2021年08月31日

大雨(おおあめ)

今夏(こんか)は いろいろと 異例(いれい)づくしである。
長(なが)かった 梅雨(つゆ)が 明(あ)け、連日(れんじつ)の 猛暑(もうしょ)と 熱帯夜(ねったいや)。
しかし、8月(はちがつ)に はいったら、一転(いってん)して 大雨(おおあめ)が 降り続(ふり つづ)いた。
ある日(ひ)の 朝(あさ)、庭(にわ)を 見(み)たら 池(いけ)になっていた ほどである。
その1時間(いちじかん)には 13.5oの 降水(こうすい)があった。
ひとつ授業(じゅぎょう)が 終(お)わって 見(み)てみたら、水(みず)は 引(ひ)いていた。
いったい どこに 吸収(きゅうしゅう)されていったのだろうか?
もしかしたら、庭(にわ)の 下(した)に 排水溝(はいすいこう)が あったりして・・・
まぁ、庭(にわ)で 降水量(こうすいりょう)が わかるのは 便利(べんり)ではある。
それにしても、毎日(まいにち)のように 「これまでに 経験(けいけん)したことのないような 大雨(おおあめ)」と 報(ほう)じられるが、誰(だれ)も 疑問(ぎもん)に 思(おも)わないのだろうか?
「昨日(きのう) 経験(けいけん)していますよexclamation×2」と、思(おも)うのだが・・・
2週間(にしゅうかん)ほど ぐずついた天気(てんき)が 続(つづ)き、暑(あつ)さが 一旦(いったん) おさまったのは 非常(ひじょう)に ありがたかった。

ただし、ちょっとした 問題(もんだい)が 生(しょう)じた。
ネズミが 出没(しゅつぼつ)するのである。
もともと、ネズミが 来(き)ても あまり 気(き)にしていなかったし、冬(ふゆ)には 穴施行(あなせぎょう)するくらいである。
ところが、大雨(おおあめ)で 営巣地(えいそうち)が 浸水(しんすい)したのか、天井裏(てんじょううら)あたりに 住(す)みついたようである。
ある夜(よる)、何(なに)かを 齧(かじ)っている 音(おと)が していた。
数日間(すうじつかん) それが 続(つづ)いたが、何(なに)を 齧(かじ)っているのか 突き止(つき と)められなかった。
夕飯(ゆうはん)の 準備(じゅんび)を しようと、パン粉(こ)の 袋(ふくろ)を 取(と)りだしたら、見事(みごと)に 穴(あな)が 開(あ)いていた。
もうすぐ 使い切(つかい き)るところだったので、その パン粉(こ)は ネズミに 進呈(しんてい)した。
8月3日(はちがつみっか)、熱帯低気圧(ねったいていきあつ)の せいで、朝(あさ)から 雨(あめ)が 降(ふ)ったりやんだりしていた。
授業(じゅぎょう)していると、目(め)の 端(はし)に 何(なに)かが 飛び込(とび こ)んできた。
どうやら、窓(まど)の 外(そと)に 何(なに)か いるらしかった。
午後(ごご)、作業(さぎょう)していると 突然(とつぜん) 押入(おしいれ)から ネズミが 飛び出(とび だ)してきた。
押入(おしいれ)が 出入口(でいりぐち)になっているのは 以前(いぜん)から 知(し)っていたし、特(とく)に 気(き)にもしていなかった。
ところが その時(とき)の ネズミは、一瞬(いっしゅん) こちらを 向(む)いて、よしえ虫(むし)を 確認(かくにん)すると、一目散(いちもくさん)に 寝室(しんしつ)へ 駆け込(かけ こ)み、網戸(あみど)を よじ登(のぼ)って 隙間(すきま)を 作(つく)り、庭(にわ)へ 出(で)ていった。
よしえ虫(むし)が 静(しず)かにしていたから、いないと 思(おも)ったのだろうか。
更(さら)に 数日後(すうじつご)、夕食中(ゆうしょくちゅう)に 足元(あしもと)に 出(で)てきた。
さすがに 目(め)の 前(まえ)で パン粉(こ)を 食(た)べることはなく、床下(ゆかした)に 消(き)えていった。
気(き)にされていないのも、まぁ、いいんだけどね。
パン粉(こ)を 食(た)べつくした後(あと)は、しばらく 来訪(らいほう)がなかった。
数日(すうじつ)して、夜中(よなか)に 何(なに)かを 齧(かじ)る 音(おと)が 寝室(しんしつ)に 響(ひび)いた。
寝室(しんしつ)には、一切(いっさい) 食糧(しょくりょう)を おいていない。
それなのに、何(なに)か 齧(かじ)っているのである。
掃除(そうじ)を していたら、壁(かべ)と 畳(たたみ)の 隙間(すきま)が 掘(ほ)り 広(ひろ)げられているのを 発見(はっけん)した。
目ここだったかexclamation×2
さすがに 勝手(かって)な リノベーションは 困(こま)るので、そこは ふさがせていただいた。
これで 寝室(しんしつ)の 改装工事音(かいそうこうじおん)は なくなった。
よしえ虫(むし)としては、何(なに)か ネズミに 提供(ていきょう)できないかと 考(かんが)えていた。
齧(かじ)られても 文句(もんく)のないものを 置(お)いておきたかった。
すると今度(こんど)は、冷蔵庫(れいぞうこ)に 入(はい)らなかったので、そのとなりに 置(お)いておいた キャベツの頭(あたま)が 齧(かじ)られていた。
さすがに キャベツ 一玉(ひとたま)は 苦戦(くせん)しているようで、だいたい 葉(は)の 2〜3枚(にさんまい)が 半分(はんぶん)くらい 齧(かじ)られる 程度(ていど)である。
目これは、ネズミちゃんと シェアできるぞるんるん
それ以来(いらい)、キャベツは シェアして 食(しょく)している。
また、新(あら)たな 味(あじ)を 覚(おぼ)えたようでもある。
よしえ虫(むし)は 麦茶(むぎちゃ)の パックを 乾燥(かんそう)させてから 捨(す)てるようにしている。
それで、いつも 台所(だいどころ)の 隅(すみ)に 麦茶乾燥所(むぎちゃかんそうじょ)を 設(もう)けている。
ある朝(あさ) 見(み)ると、パックに 穴(あな)が 開(あ)いていて、中(なか)の 麦(むぎ)が 飛び出(とび だ)していた。
更(さら)に、玄関(げんかん)にある 床下(ゆかした)への 通路(つうろ)あたりまで 運(はこ)んだ 形跡(けいせき)もあった。
目よっぽど おいしかったんだな。お持ち帰(もち かえ)り しようとしているし・・・たらーっ(汗)
どうせ 捨(す)てるものだし、ネズミが 処理(しょり)してくれるなら ゴミも減(へ)って 悪(わる)いことはない。
しばらく、ネズミに 提供(ていきょう)することにした。
ただ、他(ほか)の ゴミとは 分(わ)けておかねばならない。
ある日(ひ)は、生(なま)ゴミの 袋(ふくろ)が 齧(かじ)られていて、野菜(やさい)クズが 引き出(ひき だ)されていた。
これだけは 十分(じゅうぶん)に 気(き)をつけて、麦茶(むぎちゃ)パックの そばに、ネズミの 嫌(きら)いな ハーブ系(けい)の においがある物(もの)を 置(お)かないことにした。
以後(いご)、ネズミは 毎晩(まいばん) 麦茶(むぎちゃ)パックを 処理(しょり)して くれている。

8月4日(はちがつよっか)
人間椅子(にんげんいす)
NEWアルバム
『苦楽(くらく)』
発売日(はつばいび)
音源(おんげん)は 一部(いちぶ) アップロードされていたので、すでに 聞(き)いていた。
『杜子春(とししゅん)』を 聞(き)いたとき
目これ、ノブ君(くん)が 忙(いそが)しそうな 曲(きょく)だな〜たらーっ(汗)
と、思(おも)った。
発売後(はつばいご)に PVも アップロードされたので、見(み)てみた。
イントロで ボンゴが ポコポコなっているとき、ノブ君(くん)の 手(て)に マラカスがあって、シャカシャカいっている。
ライヴでは どうするんだろう???

今回(こんかい)は タワーレコードで 予約(よやく)したので、久(ひさ)しぶりに 河原町(かわらまち)まで 行(い)った。
御池通(おいけどおり)あたりから、観光客(かんきょうきゃく)と おぼしき 二人連(ふたりづれ)が 多(おお)くなった。
人(ひと)が 少(すく)ないだろうと 思(おも)って、わざわざ 一番暑(いちばん あつ)い 時間(じかん)に 出(で)かけたのに、けっこう 人出(ひとで)があって おそろしかった。
WWさんに もらった 冷感(れいかん)マスクを してみたが、確(たし)かに 他(ほか)に 比(くら)べて 涼(すず)しさを 感(かん)じた。
なによりも、生地(きじ)が 固(かた)いから 呼吸(こきゅう)しても 肌(はだ)に 貼(は)りつかないのがいい。
なるべく 人(ひと)の 少(すく)ない道(みち)を 歩(ある)いて、河原町通(かわらまちどおり)に 出(で)た。
すると、普段通(ふだん どお)りに 人(ひと)が 歩(ある)いていて 驚愕(きょうがく)した。
よしえ虫(むし)は さっさと 用事(ようじ)を 済(す)ませて 立(た)ち 去(さ)りたかった。
でも、観光客(かんこうきゃく)が ブラブラ歩(ある)くので、なかなか 進(すす)めなかった。
蛸薬師通(たこやくしどおり)の 信号(しんごう)で、オッサンが 自転車(じてんしゃ)もろとも 倒(たお)れた。
どうやら、熱中症(ねっちゅうしょう)の ようだったが、なるべく 遠巻(とおま)きに よけて 過(す)ぎた。
観光客(かんこうきゃく)と 思(おも)われる カップルが、救急(きゅうきゅう)に 連絡(れんらく)し 介抱(かいほう)している 様子(ようす)だった。
ほどなく タワーレコードについて、予約(よやく)コードを 見(み)せるために ケータイを あけた。
すると、はじめて 5Gの 表示(ひょうじ)が 現(あらわ)れた。
今(いま)まで 見(み)たことがなかったので、京都(きょうと)は まだ 使(つか)えないとばかり 思(おも)っていた。
なるほど、一部地域(いちぶちいき)では 使(つか)えるんだな。
でも、予約(よやく)コードを みせるためだけに、5Gはいらんexclamation×2
こんなところで 誰(だれ)が 映画(えいが)を ダウンロードするというのかexclamation&question
ZWさんによると、京都駅付近(きょうとえき ふきん)でも 5Gが 表示(ひょうじ)されるそうだが、アプリを 立ち上(たち あ)げようとすると、かえって 反応(はんのう)が 鈍(にぶ)くなるという。
やっぱり いらんむかっ(怒り)
さて、無事(ぶじ)に 新譜(しんぷ)を 入手(にゅうしゅ)して 帰路(きろ)につくと、さっきの 倒(たお)れた オッサンが ちょうど 救急車(きゅうきゅうしゃ)に 乗(の)せられる ところだった。
ところが
オッサン「自転車(じてんしゃ)・・・自転車(じてんしゃ)・・・」
と言(い)って、自転車(じてんしゃ)ばかり 気(き)にしていた。
目それより、自分(じぶん)の 体(からだ)を 大事(だいじ)にしろよパンチ
と、マスクの 中(なか)で つぶやいた。

帰宅後(きたくご)、早速(さっそく) 開封(かいふう)ぴかぴか(新しい)
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タワーレコード特典(とくてん)のレシート
 & 無明(むみょう)を 照(て)らす ライト付(つ)き ボールペン
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初回特典(しょかいとくてん)は ハガキで 応募(おうぼ)
20世紀(にじゅっせいき)の かほり〜
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この時期(じき)は ラジオが つまらないのだが、今年(ことし)は 輪(わ)をかけて 聞(き)くものがない。
だから『苦楽(くらく)』を ヘヴィーローテーションしている。
ありがたいことだ黒ハート

暑(あつ)かったり 大雨(おおあめ)だったりして、家(いえ)から 一歩(いっぽ)も 出(で)ない日(ひ)が 多(おお)く、ほとんど エネルギーを 使(つか)っていないと 思(おも)っていた。
朝(あさ)は 春雨(はるさめ)スープ+葉菜(はさい)と サラダと ヨーグルト、それに 愛飲(あいいん)の コーヒーである。
晩酌(ばんしゃく)を 考慮(こうりょ)して、カロリーを 抑(おさ)えて 野菜重視(やさいじゅうし)に している。
ところが、午後(ごご)になると 腹(はら)が 減(へ)ることに 気(き)づいた。
冬(ふゆ)は あまり 気(き)にならなかったのだが、最近(さいきん)は はっきりと 空腹(くうふく)を 感(かん)じるようになった。
とはいっても、食事量(しょくじりょう)を 増(ふ)やしたりはしない。
夕食準備(ゆうしょくじゅんび)の 前(まえ)に 翌日(よくじつ)の 葉菜(はさい)を 用意(ようい)しておく。
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ここのところ 絶賛青森応援中(ぜっさん あおもり おうえんちゅう)である。
野辺地(のへじ)の カブがあれば、必(かなら)ず 買(か)うことにしてる。
この 長(なが)い 葉(は)が 朝(あさ)の 春雨(はるさめ)スープに 追加(ついか)されるのである。
朝(あさ) 包丁(ほうちょう)を 使(つか)うのが 嫌(いや)なので、前日(ぜんじつ)に 切(き)って 椀(わん)に 入(い)れて 冷蔵庫(れいぞうこ)で 保存(ほぞん)しておくのである。
そこで、ふと 気(き)がついたひらめき
なぜ、よしえ虫(むし)は 夕食準備前(ゆうしょく じゅんび まえ)に 翌朝準備(よくあさ じゅんび)を するのか?
自分(じぶん)の 行動(こうどう)を 分析(ぶんせき)してみた。
翌朝準備(よくあさ じゅんび)の ときには、翌日(よくじつ)の 予定(よてい)を 考(かんが)えている。
翌日(よくじつ)の 予定(よてい)に 合(あ)わせて、翌朝準備(よくあさ じゅんび)を しているのである。
それが 終(お)われば、今日(きょう)の 作業(さぎょう)が 全(すべ)て 終(お)わることになる。
つまり、常(つね)に 次(つぎ)のことを 考(かんが)えて 行動(こうどう)しているのである。
だから、翌朝(よくあさ)は 起床(きしょう)とともに 活動(かつどう)が 始(はじ)められる。
何(なに)もしないで だらっとしているヤツを 見(み)ると イライラするのは、自分(じぶん)の この習性(しゅうせい)の ためだったのだ。
そして、他者(たしゃ)と 共同作業(きょうどうさぎょう)する場面(ばめん)では 嫌(きら)われる。
ほとんどの人(ひと)が、目(め)の 前(まえ)の 作業(さぎょう)に 集中(しゅうちゅう)しているのに、よしえ虫(むし)だけが 3歩先(さんぽさき)を 考(かんが)えているから、ペースが 合(あ)わないのだ。
なるほど、よくわかった手(チョキ)
それと、もうひとつ。
外(そと)に 出(で)ないから、髪(かみ)が どのくらい 伸(の)びたのか わからなかった。
やっと 髪(かみ)の 厚(あつ)さと 重(おも)さに 気がついて、切(き)ることにした。
オンライン授業(じゅぎょう)では、ずっと イヤフォンを かけているので、耳(みみ)のあたりを 重点的(じゅうてんてき)に すいた。
夏仕様(なつしよう)だから、頭頂部(とうちょうぶ)と 後頭部(こうとうぶ)も 短(みじか)くした。
すると、なんとなく 鳥(とり)っぽくなった。
目おっ、こんどは ハシビロコウの フタバちゃん みたいにしてみようるんるん
と、思(おも)いついた。
フタバちゃんは 最近(さいきん) お気に入(きに い)りの 鳥(とり)で、いつも YouTubeで 楽(たの)しませてもらっている。
いつか、ご本人(ほんにん)=ご本鳥(ほんちょう)に 会(あ)いに 行(い)きたいと 思(おも)っている。

大迷惑(だいめいわく)な オリンピックが 終(お)わり、13日(じゅうさんにち)には 東京都知事(とうきょうとちじ)の 発表(はっぴょう)があった。
都知事(とちじ)「お盆(ぼん)の 帰省(きせい)を あきらめてください」
オリンピックは あきらめなかったのに、帰省(きせい)は あきらめろというのは 違和感(いわかん)がある。
どちらの 移動規模(いどうきぼ)が 大(おお)きいか。
移動人数(いどうにんずう)ならば 帰省(きせい)だろうが、移動距離(いどうきょり)なら 海外(かいがい)からの 渡航者(とこうしゃ)だろっむかっ(怒り)
それなら、帰省(きせい)は ダメだという 論拠(ろんきょ)は 薄(うす)い。
説得力(せっとくりょく)ない 発言(はつげん)だな。
また、NHKのアナウンサーが
アナウンサー「不要不急(ふよう ふきゅう)の 帰省(きせい)は しないようにしましょう」
と、言(い)っていた。
帰省(きせい)というのは、本来(ほんらい) 不要不急(ふよう ふきゅう)の 移動(いどう)だろっむかっ(怒り)
じゃぁ、緊急(きんきゅう)の 帰省(きせい)が あるというのかexclamation&question
オリンピックは 必要緊急(ひつよう きんきゅう)だったというのか爆弾

立秋(りっしゅう)を 迎(むか)えるころには、朝(あさ) カナカナが 起(お)こしてくれる。
お盆(ぼん)に 入(はい)るころには、ツクツクが 終業時間(しゅうぎょうじかん)を 告(つ)げるようになる。
お盆(ぼん)が 終(お)わるころには、カネタタキと コオロギの シンフォニーが 夜通(よどお)し 聞(き)こえてくるようになる。
虫(むし)たちは 季節(きせつ)の うつろいを 教(おし)えてくれる。
必要不急(ひつよう ふきゅう)の 季節(きせつ)の お知(し)らせだ。

26日(にじゅうろくにち)
聖飢魔U(せいきまつ)
地球(ちきゅう)デビュー
35周年(さんじゅうご しゅうねん)
期間延長再集結(きかんえんちょう さいしゅうけつ)
ヴィデオ&変異生黒(へんい なま くろ)ミサツアー
『悪(あく)チン 集団接種(しゅうだんせっしゅ)』
悪(あく)チン 集団接種(しゅうだんせっしゅ) 接種券(せっしゅけん)

ああ、長(なが)い・・・たらーっ(汗)
その、先行抽選予約(せんこうちゅうせんよやく)が あったので、エントリーしていた。 
聖飢魔U(せいきまつ)の ミサの 参拝券(さんぱいけん)である。
つまり、ライヴの チケットだな。
その 接種券(せっしゅけん)が 当選(とうせん)したexclamation×2
しかも、昼(ひる)・夜(よる)とも であるハートたち(複数ハート)
今回(こんかい)は、アコースティック・ライヴを 盛り込(もり こ)んだ ヴィデオ・ミサとなる そうである。
しかし、エレクトリック音(おん)は できなくて、アコースティック音(おん)は できるというのが、解(げ)せない。
まだまだ ROCKに たいする 偏見(へんけん)が あるのだ爆弾
ミサに 来(く)る 者(もの)は 御本尊(ごほんぞん)の お言葉(ことば)に 従順(じゅうじゅん)である。
「声(こえ)を 出(だ)すな」と 言(い)われたら、絶対(ぜったい)に 声(こえ)を 出(だ)さない。
スポーツ観戦(かんせん)では、観客(かんきゃく)から 歓声(かんせい)が 上(あ)がっているじゃないかパンチ
スポーツは できて、ライヴは できない というのも、どういう 基準(きじゅん)に 基(もと)づくものなのか?
誰(だれ)か 理論的(りろんてき)かつ 科学的(かがくてき)に 説明(せつめい)しろどんっ(衝撃)どんっ(衝撃)どんっ(衝撃)

なんだか、今月(こんげつ)は 感情(かんじょう)の 起伏(きふく)が 激(はげ)しかったなぁ〜
posted by よしえ虫 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 牢騒(つぶやき)mutter

2021年07月31日

熱帯夜(ねったいや)

ほとんど オンライン授業(じゅぎょう)になって、16カ月(じゅうろっ か げつ)になる。
7月(しちがつ)は 毎年同(まいとし おな)じように、締切(しめきり)ラッシュである。
オンラインに なっても 全(まった)く 変(か)わらない。
いや むしろ、オンライン化(か)によって、時間(じかん)の 都合(つごう)が つけやすくなった。
9時始業(くじ しぎょう)なら、その前(まえ)に 1レポートくらいなら 添削(てんさく)できる。
遅刻(ちこく)する 人(ひと)が いたら、数分間(すうふんかん)の 余裕(よゆう)が できる。
ちょっとした 隙間時間(すきまじかん)に 洗濯(せんたく)や 掃除(そうじ)が できる。
先月(せんげつ)は ダニ対策(たいさく)を しくじって、大変(たいへん)なことに なってしまったが、今月(こんげつ)は 順調(じゅんちょう)に 猛暑(もうしょ)の 準備(じゅんび)ができている。

5日(いつか)
熱帯夜二日目(ねったいや ふつかめ)。
夏用(なつよう)の ひんやりマットに 替(か)えた。
扇風機(せんぷうき)も 始動(しどう)。
よしえ虫家(むし け)は、まだ ひんやりとした 風(かぜ)が 入(はい)ってくるので、夜(よる)は すずしい。
そこで ありがちなのは、髪(かみ)を 乾(かわ)かそうとして 扇風機(せんぷうき)の 羽(はね)に 巻(ま)きこんでしまうという 事故(じこ)。
さっそく、やらかしてしまった。
寝(ね)る 前(まえ)だったので、その日(ひ)は 絡(から)んだ 髪(かみ)を むしりとっただけにした。
翌日(よくじつ)、カバーを 外(はず)して、羽(はね)も 取(と)り、残(のこ)っていた 髪(かみ)も きれいに 取り除(とり のぞ)いた。
ついでに 油(あぶら)もさして、メンテナンスも してしまった。
これで、この夏(なつ)は 機嫌(きげん)よく 回(まわ)って くれるだろう。

この時期(じき)は 半年(はんとし)に 一度(いちど)の、包丁砥(ほうちょうとぎ)をする。
砥石(といし)を 使(つか)って シャカシャカと やる。
だんだん 上達(じょうたつ)してきたのか、今回(こんかい)は 非常(ひじょう)に よくできた。
力加減(ちからかげん)を 誤(あやま)ると まな板(いた)を 傷(きず)つけてしまうほどだ。
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カオナスさん、あとで サクッと お切(き)りいたします。

17日(じゅうなな にち)
梅雨明(つゆあ)け。
それを 見越(みこ)して、水出し麦茶(みずだし むぎちゃ)を 完備(かんび)した。
すぐに 使(つか)えるよう、アシダカさん帽子(ぼうし)の 準備(じゅんび)も できた。
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夜(よる)は ウンモ星人(せいじん)さんこと 冷風扇(れいふうせん)も 使用開始(しようかいし)。
明け方(あけ がた)まで、冷(つめ)たい 風(かぜ)を 送(おく)ってくれる。

その明け方(あけ がた)だが、品川心中君仮名(しながわしんじゅうくん かめい)の うちから、流(なが)れてくる 音楽(おんがく)が かわった。
最近(さいきん)は 筋肉少女帯(きんにくしょうじょたい)の『混(ま)ぜるな危険(きけん)』を 中心(ちゅうしん)にした リミックスだったが、人間椅子(にんげんいす)の 新曲(しんきょく)『杜子春(とししゅん)』が トップになった。
そして、朝4:30の 親子喧嘩(おやこげんか)も・・・
父(ちち)「うるさい!音小(おと ちい)さくしろどんっ(衝撃)
子(こ)「4:30からなら いいって いってただろexclamation×2
父(ちち)「そんなことして 意味(いみ)あるのか爆弾
子(こ)「あるexclamation×2exclamation×2
そして よしえ虫(むし)は 寝(ね)たまま
眠い(睡眠)そうだよ、意味(いみ)あるよーるんるん
と、品川心中君仮名(しながわしんじゅうくん かめい)を 応援(おうえん)している。

ある朝(あさ) 起(お)きて、尻(しり)が ものすごく かゆかった。
何(なに)かと 思(おも)って 触(さわ)ってみると、ブクッと 腫(は)れていた。
目やられたむかっ(怒り)
今年(ことし)は 虫(むし)たちに 御馳走(ごちそう)しまくりである。
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この1年余(いちねんあまり)で 気(き)づいた 変化(へんか)といえば、トイレットペーパーの 減(へ)りが 早(はや)くなったことか。
在宅時間(ざいたくじかん)が 長(なが)くなったのだから、もちろん トイレットペーパーの 需要(じゅよう)も 増(ま)す。
しかし、本当(ほんとう)に 出(で)かけるのが 面倒(めんどう)になってきたので、ギリギリまで 買(か)いに 行(い)くことはない。
出(で)かけないから、いつもより 色(いろ)が 白(しろ)い。
世の中(よの なか)の 動(うご)きが わからない。
まぁ、もともと 世間(せけん)の 動向(どうこう)に 関心(かんしん)は ないのだが。
鴨川(かもがわ)では、何(なに)かの 撮影(さつえい)を 行(おこな)っていた。
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川(かわ)の 中(なか)に カメラを 立(た)て、それを 数人(すうにん)で 支(ささ)えながら 撮影(さつえい)していた。
目川(かわ)が 密(みつ)じゃんパンチ
と、思(おも)いつつ 通り過(とおり す)ぎた。
どうして この国(くに)は、言(い)っていることが 現実世界(げんじつせかい)と あわないんだろう。
ドラマも 表現手段(ひょうげんしゅだん)だから、『言(い)っていること』の 一部(いちぶ)だよな。
画面(がめん)に 映(うつ)し 出(だ)される 俳優(はいゆう)は 少(すこ)し 距離(きょり)をとって 座(すわ)っているけれど、それを 撮影(さつえい)している 周囲(しゅうい)は 密団子(みつだんご)になっている。

大雨(おおあめ)の 報道(ほうどう)も 同(おな)じように 疑問(ぎもん)がある。
どうして雨量(うりょう)を 頻度(ひんど)で 表現(ひょうげん)するのか?
そもそも、そんな計算(けいさん)が できるのか?
『数十年(すうじゅうねん)に 一度(いちど)の・・・』は、毎年聞(まいとし き)くし、今回(こんかい) 大雨(おおあめ)が 降(ふ)った 九州南部(きゅうしゅうなんぶ)は、3年前(さんねんまえ)にも 同(おな)じような 大雨(おおあめ)が 降(ふ)った。
『数十年(すうじゅうねん)に 一度(いちど)』が『3年(さんねん)に 一度(いちど)』あったら、おかしいと 思(おも)わないのだろうか。
熱海(あたみ)の 大規模土石流(だいきぼどせきりゅう)の 行方不明者(ゆくえふめいしゃ)リストの 報道(ほうどう)でも、名前(なまえ)を 読(よ)みあげたあと 『男性(だんせい)』『女性(じょせい)』と 加(くわ)えていた。
よしえ虫(むし)は そこに 腹(はら)の 底(そこ)が 沸騰(ふっとう)するような いらだちを 覚(おぼ)えた。
もし、よしえ虫(むし)が そのように 報道(ほうどう)されたら 絶対(ぜったい)に 抗議(こうぎ)する。
生物的(せいぶつてき)に 分(わ)けられている ように 感(かん)じてしまったのだ。
それは 牛乳(ぎゅうにゅう)を 出(だ)す ウシ、卵(たまご)を 産(う)む ニワトリ、白子(しらこ)の 入(はい)っている タラと 同(おな)じ 意味(いみ)しかない。
個人名(こじんめい)は 個性(こせい)を 含(ふく)んでいるものだから、そこに わざわざ 生物的分類(せいぶつてき ぶんるい)を 加(くわ)える 必要(ひつよう)はないと 思(おも)う。

ニュースでは「新型(しんがた)コロナウィルス感染者(かんせんしゃ)、昨日(きのう)は 新(あら)たに 1万人(いちまんにん)を 越(こ)え・・・」に 続(つづ)き、アイドルグループの 楽曲(がっきょく)に のせて「東京(とうきょう)オリンピック、昨日(きのう)は XXXXで 金(きん)メダル・・・」と 連日(れんじつ)の ように、報道(ほうどう)されている。
キャスターだって 矛盾(むじゅん)を 感(かん)じつつ 報道(ほうどう)しているのだろうが、聞(き)いているほうには 激(はげ)しい 違和感(いわかん)がある。
「夏(なつ)フェス」は どこも 中止(ちゅうし)され、伝統行事(でんとうぎょうじ)も 規模縮小(きぼしゅくしょう)を 余儀(よぎ)なくされている というのに、オリンピックだけ できるのは なぜなんだ?
東京都(とうきょうと)で 毎日(まいにち) 3000〜4000人(にん)の 感染者(かんせんしゃ)が 出(で)ているのだから、きっと オリンピック関係者(かんけいしゃ)にも 感染者(かんせんしゃ)が 出(で)ているはずだ。
それなのに、報道(ほうどう)されないのは なぜなんだ?
会場周辺(かいじょうしゅうへん)に 人(ひと)が 集(あつ)まっているのに、規制(きせい)しないのは なんぜなんだ?
よっぽど、ライヴハウスに 行(い)く 人(ひと)たちのほうが、指示(しじ)や ルールに 従(したが)って 音楽(おんがく)を 楽(たの)しむぞ!

まぁ、愚痴(ぐち)ばかりこぼしていても 楽(たの)しくないな。
2日(ふつか)の 「とっておき川柳(せんりゅう)」で WQちゃんの 作品(さくひん)が 読(よ)まれたexclamation×2
WQちゃん 川柳(せんりゅう)デビュー おめでとうぴかぴか(新しい)
自分(じぶん)の 作品(さくひん)が 読(よ)まれたように 嬉(うれ)しかった。
よしえ虫(むし)が 前回(ぜんかい) 読(よ)まれたとき、自分(じぶん)では 素直(すなお)な 気持(きも)ちを 詠(よ)んだ つもりなのに、撰者(せんじゃ)たちは 様々(さまざま)な 解釈(かいしゃく)をしていた。
へそ曲(ま)がりの よしえ虫(むし)なので、一般的感覚(いっぱんてきかんかく)とは 「ずれ」が 生(しょう)じる。
その「ずれ」が、よしえ虫(むし)に 新(あら)たな 快感(かいかん)を もたらした。
まっすぐ 伝(つた)わらない、そこに 秘密(ひみつ)がある。
どうぞ、ご自由(じゆう)に 解釈(かいしゃく)してください。
本当(ほんとう)のところを、皆(みな)さんには 想像(そうぞう)できない。
これは なかなかの 快楽(かいらく)である。
極秘事項(ごくひじこう)を 握(にぎ)って、含(ふく)み 笑(わら)いしている 感覚(かんかく)である。

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新(あたら)しい オンライン背景(はいけい) 完成(かんせい)手(チョキ)
夏(なつ)らしく 青空(あおぞら)に オニヤンマと ヒマワリを 配(はい)してみた。
この前(まえ)に 立(た)つと、よしえ虫(むし)に トンボの 翅(はね)が 生(は)えたように 見(み)える。
翅(はね)の 造作(ぞうさく)には 気合(きあい)を 入(い)れた。
三角室(さんかくしつ)も ちゃんと 備(そな)えている。
計4枚(けい よん まい)の 翅(はね)を 描(えが)き 終(お)えたら、左手(ひだりて)が バキバキに なった。
久(ひさ)しぶりの 大作(たいさく)で 心身(しんしん)ともに 充実(じゅうじつ)できた。
そして、虫(むし)ちゃんも 背後(はいご)に 常駐(じょうちゅう)できるように、スタンドも 作(つく)った。
よしえ虫(むし)の オンライン世界(せかい)は まだまだ 広(ひろ)がっていくだろう。
実(じつ)は もう、次(つぎ)の 作品構想(さくひん こうそう)が ある。
よしえ虫(むし)を 制作(せいさく)に 向(む)かわせる 原動力(げんどうりょく)は、次(つぎ)の 作品構想(さくひんこうそう)が 固(かた)まることの ようである。
この オニヤンマも 次(つぎ)が ひらめいたので、一気(いっき)に できあがったのである。
次作(じさく)が、頭(あたま)にある イメージを はやく 具現化(ぐげんか)させてくれる。
人間(にんげん)は ある程度(ていど)の ストレスが 推進力(すいしんりょく)となっていることを、身(み)をもって わかった。
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2021年06月30日

空梅雨(からつゆ)

今年(ことし)は 驚異的(きょういてき)に 梅雨入(つゆい)りが 早(はや)かったが、雨量(うりょう)からすると そうでもない。
まぁ、空梅雨(からつゆ)とも いえるだろう。
アオサギも 翼(つばさ)の 虫干(むしぼ)し 中(ちゅう)。
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6月(ろくがつ)は 一年(いちねん)で 一番(いちばん) 昼(ひる)の 時間(じかん)が 長(なが)い。
例年(れいねん)なら、雨(あめ)が 降(ふ)り 続(つづ)いて、日照時間(にっしょうじかん)は 短(みじか)い。
しかし、今年(ことし)は やけに 日(ひ)を 長(なが)く 感(かん)じる。
朝(あさ)は 4時(よじ)には 薄明(うすあか)るくなり、夜(よる)は 19時(じゅうくじ)を 過(す)ぎても まだ 明(あか)るい。
でも、よしえ虫(むし)は 一年変(いちねん か)わらず 5時起床(ごじきしょう) 20時就寝(にじゅうじしゅうしん)を 目標(もくひょう)に している。

最近(さいきん) 気に入(きに い)っている YouTuberが いる。
真夜中(まよなか)のビバリウム』さんという。
主(おも)に ヘビの動画(どうが)を あげているが、他(ほか)にも 爬虫類(はちゅうるい)や 鳥類(ちょうるい)、フェレット、そしてよしえ虫(むし)も あこがれの コウモリも 飼育(しいく)して いらっしゃる。
ちょっとした 時間(じかん)の 隙間(すきま)を 利用(りよう)して、拝見(はいけん)させていただいている。
よしえ虫(むし)は グリーンパイソンが 大好(だいす)きなので、それを 見(み)ることが 多(おお)いのだが、アミメニヒキヘビや ブラッドパイソンも とてもカワイイのである。
そして、これらを 見(み)ていて 改(あらた)めて 気(き)づかされたのは、彼(かれ)らが 夜行性(やこうせい)であること。
そして、よしえ虫(むし)は 昼行性(ちゅうこうせい)であること。
飼育(しいく)は、生命(せいめい)を あずかるだけでなく、彼(かれ)らの 生活(せいかつ)を 守(まも)ることでもあるのだ。
その思(おも)いに 至(いた)り、なぜ よしえ虫(むし)が 「飼育(しいく)」という 行為(こうい)を 好(この)まないのかが、わかった。
彼(かれ)らの 自由(じゆう)を 奪(うば)いたくないのは もちろん、自己(じこ)の 自由(じゆう)も 犠牲(ぎせい)にしたくないのだ。
現在(げんざい)は、非常(ひじょうに)に 便利(べんり)な 世の中(よの なか)になった。
飼育(しいく)せずとも、一緒(いっしょ)に 暮(く)らしているような 気分(きぶん)を 味(あじ)わえる。
無邪気(むじゃき)に うごめく 生命(せいめい)に、癒(いや)される ひとときだ。

飼育(しいく)を 好(この)まないだけでなく、栽培(さいばい)も 好(この)まない。
植物(しょくぶつ)を 育(そだ)てるのはいいが、栽培(さいばい)となると、それなりの 生命(せいめい)の 選択(せんたく)を 強(し)いられるからである。
庭(にわ)には キンモクセイと イロハモミジが 生(は)えているのだが、毎年(まいとし) 剪定時期(せんていじき)を 逸(いっ)してしまう。
それは、鳥(とり)たちが 営巣(えいそう)するからである。
今年(ことし)は 2月(にがつ)くらいから メジロが やってきて、縄張(なわば)りを 主張(しゅちょう)していた。
そのため、剪定(せんてい)を ためらった。
また、夏(なつ)に 向(む)かう 頃(ころ)だと、クモたちが しきりに 巣作(すづく)りをしている。
クモが せっかく作(つく)った 巣(す)を 壊(こわ)すのは、胸(むね)が 痛(いた)い。
そうしたら ある土曜日(どようび)、隣接(りんせつ)する 家の方(うちの かた)が 庭外(ていがい)に 伸(の)びていた 部分(ぶぶん)を 伐採(ばっさい)していた。
ありがたく、そして 心苦(こころぐる)しい 限(かぎ)りだった。
でも、よしえ虫(むし)の 鳥(とり)や 虫(むし)に 対(たい)する 罪悪感(ざいあくかん)は、感(かん)じずに すんだ。

6月7日(ろくがつなのか)あたりから、片頭痛(へんずつう)が ひどくなった。
いよいよ 梅雨(つゆ) 本番(ほんばん)か・・・
ある日(ひ)は、朝(あさ)から 雨(あめ)が 降(ふ)り 続(つづ)いて、気温(きおん)が 上(あ)がらなかった。
基礎体温(きそたいおん)は 37.3℃ほどあった。
これは、よしえ虫(むし)の 平熱(へいねつ)である。
一日(いちにち) 授業(じゅぎょう)が あったのだが、午後(ごご)になると だんだん 寒(さむ)く 感(かん)じてきた。
授業(じゅぎょう)が 終(お)わり、16時(じゅうろくじ)ぐらいになると、長袖(ながそで)の 上着(うわぎ)を 着(き)ていても 寒(さむ)く なってしまった。
目これは もしや 発熱(はつねつ)かexclamation&question
と 疑(うたが)って、体温計(たいおんけい)を 取り出(とり だ)した。
朝(あさ)と 同様(どうよう)に 測(はか)ってみると、35.3℃しかなかった。
一瞬(いっしゅん) 自分(じぶん)が 変温動物(へんおんどうぶつ)であることを 証明(しょうめい)したのかexclamation&questionとも 思(おも)ったが、すぐに 真実(しんじつ)を 悟(さと)った。
目低体温症(ていたいおんしょう)だあせあせ(飛び散る汗)
家の中(いえの なか)で 熱中症(ねっちゅうしょう)に ならないよう 注意(ちゅうい)を 呼(よ)びかけることはあるが、低体温症(ていたいおんしょう)に なる人(ひと)は あまりいないだろう。
真冬(まふゆ)なら いざ知(し)らず、6月(ろくがつ)に なるとはどんっ(衝撃)
すぐに 長袖(ながそで)を 重ね着(かさね ぎ)し、マフラーをまき、靴下(くつした)を はいた。
熱(あつ)い 紅茶(こうちゃ)で ウォッカを 割(わ)って、体内(たいない)からも 温(あたた)めたのだった。

それ以後(いご)も、片頭痛(へんずつう)は ひどかった。
一週間以上(いっしゅうかんいじょう) 続(つづ)き、常備(じょうび)の 頭痛薬(ずつうやく)も 効(き)かないほどになった。
そして 強力(きょうりょく)な 頭痛薬(ずつうやく)の お世話(せわ)になる 羽目(はめ)になった。
これで、日中(にっちゅう)の 授業中(じゅぎょうちゅう)は 耐(た)えることができた。
さらに 数日(すうじつ)たった ある日(ひ)の 朝(あさ)、今(いま)までとは 違(ちが)う 痛(いた)みがあった。
まずは、頭痛薬(ずつうやく)を 飲(の)んだが おさまらなかった。
痛(いた)みは 頭皮(とうひ)に あるように 感(かん)じたので、痛(いた)い 部分(ぶぶん)を 触診(しょくしん)してみた。
すると、そこが ポコンと 腫(は)れていた。
あちこち 触(さわ)ってみたら、左(ひだり)の 耳(みみ)たぶにも、同(おな)じ 痛(いた)みがあった。
鏡(かがみ)で 耳(みみ)を 見(み)ると、赤(あか)く 丸(まる)く 腫(は)れあがっていた。
目うわっどんっ(衝撃)ダニに やられたexclamation×2
どうやら 活動(かつどう)を 始(はじ)めた ダニに、寝(ね)ている 間(あいだ)に 噛(か)まれたらしい。
そのせいなのか、首(くび)の リンパも 腫(は)れてしまい、それが 頭痛(ずつう)の 原因(げんいん)の ひとつにも なっていたのである。
目あーあ、ダニにも 御馳走(ごちそう)あげちゃったよたらーっ(汗)
よしえ虫(むし)の ほどよく アルコール分(ぶん)のある 血液(けつえき)は、おいしかったんだろうね。
バーダニ・バーダッシュ(走り出すさま)
それからは、髪(かみ)を かきわけて、噛(か)まれ痕(あと)を 探(さが)しながら、「ムヒアルファEX」を ぬりつつ、授業(じゅぎょう)をしている。

ある晩(ばん)、ガッシャンと 大(おお)きな 音(おと)がした。
見(み)ると、冷蔵庫(れいぞうこ)の 上(うえ)に 設置(せっち)してある 棚(たな)が 滑(すべ)り 落(お)ちていた。
冷蔵庫(れいぞうこ)の 振動(しんどう)で 徐々(じょじょ)に 滑(すべ)っていたのだろう。
そして 悲(かな)しいことに、「嘉豊(かほう)」の 急須(きゅうす)が 割(わ)れてしまったむかっ(怒り)
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目あーあ、もう 手(て)に 入(はい)らないのにぃーバッド(下向き矢印)ダッシュ(走り出すさま)
とりあえず、接着剤(せっちゃくざい)をつけて セロテープで 固定(こてい)しておいた。
そして、HWさんの 授業(じゅぎょう)の 時(とき)に・・・
目あのー、お願(ねが)いがあるんですが手(パー)
HW「はい、なんですか?」
目こんど 京都(きょうと)に 来(く)るときに 急須(きゅうす)を ひとつ くださいプレゼント
HW「はい、いいですよ手(チョキ)
目でも、ちゃんと お茶(ちゃ)が 注(そそ)げる やつを お願(ねが)いしますパンチ
HW「はい、わかりましたexclamation×2練習(れんしゅう)します手(グー)
というわけで、次(つぎ)に よしえ虫家(むし け)で 使(つか)われる 急須(きゅうす)は HW作(さく)の 特注品(とくちゅうひん)になりますぴかぴか(新しい)

29日(にじゅうくにち)
とうとう うちにも ワクチン接種券(せっしゅけん)が 届(とど)いた。
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しかし 翌日(よくじつ)の ニュースでは、7月(しちがつ)から ワクチン供給量(きょうきゅうりょう)が 減少(げんしょう)するという。
ワクチンが あるときは 券(けん)がなんく、券(けん)が あるときは、ワクチンがない。
政府(せいふ)の ダメっぷりが 如実(にょじつ)に 現(あらわ)れている。
急(いそ)がずに、予約(よやく)できるときに しようと 思(おも)う。

30日(さんじゅうにち)
夏越の祓’(なごし の はらえ)
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数年(すうねん)ぶりに うちの 茅の輪(ち の わ)も 更新(こうしん)できた。
今年(ことし)も あと半年(はんとし)だ。
このまま 巣(す)ごもりを 続(つづ)ける つもりである。
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