2022年04月30日

ラスボス!

本4月1日(しがつ ついたち)
久(ひさ)しぶりに、川柳(せんりゅう)の 放送(ほうそう)があった。
今回(こんかい)の お題(だい)は 『あわてる』である。
地震速報(じしん そくほう)で 『あわてる』という 句(く)があった 後(あと)に、本当(ほんとう)に 地震(じしん)がきて 少々(しょうしょう)おどろいた。
採用(さいよう)されなかったかな・・・と思(おも)っていたところ、なんと トリの句(く)として 読(よ)まれたexclamation×2
西先生(にし せんせい)の 読み方(よみ かた)もあって、ラスボス感(かん) 満点(まんてん)の 句(く)になった。
あわてなくても 未来(みらい)は 待(ま)ってくれる
最新機種(さいしんきしゅ)を 発売当日(はつばい とうじつ)に 並(なら)んで 買(か)う 人(ひと)
変(か)わりかけの 信号(しんごう)で スピードアップして 通り抜(とおり ぬ)ける 車(くるま)
行列(ぎょうれつ)に 割り込(わり こ)んでくるヤツバッド(下向き矢印)
誰(だれ)よりも 先取(さきど)り しようとする 風潮(ふうちょう)・・・
そんな 世間(せけん)を 疑問視(ぎもんし)した 句(く)である。
あわてて 花見(はなみ)など しなくても、サクラは 来年(らいねん)も 咲(さ)くのである。
西先生(にし せんせい)は、そのあたりを うまく丸(まる)くして 解説(かいせつ)してくれた。
おかげで、よしえ虫(むし)の 毒(どく)が 薄(うす)められた。

4月2日(しがつ ふつか)
買い物(かい もの)の ついでに 花見(はなみ)。
見(み)るだけである。
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4月13日(しがつ じゅうさんにち)
ヤエザクラも 満開(まんかい)。
見(み)るだけであるが・・・
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4月14日(しがつ じゅうよっか)
出張(しゅっちょう)ついでに 花見(はなみ)。
LN「サクラの 写真(しゃしん)?」
目うん、そうカメラ
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春(はる)の 味覚(みかく) GETexclamation×2
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これで しばらく こごみ三昧(ざんまい)ハートたち(複数ハート)
菜花(なばな)は 咲(さ)くと 味(あじ)が 落(お)ちるのだが、よしえ虫(むし)は 花(はな)が カワイイから 咲(さ)かせて 食(しょく)す。
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ワクチン3回目接種券(さんかいめ せっしゅけん)が 届(とど)いた。
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目京都(きょうと)タワーかぁ〜ダッシュ(走り出すさま)
ほかに 会場(かいじょう)が 設定(せってい)されそうも なかったので 予約(よやく)した。

4月21日(しがつ にじゅういち にち)
あいにくの 天気(てんき)だったので、歩(ある)いて 京都(きょうと)タワーへ 向(む)かった。
途中(とちゅう)、三条(さんじょう)、寺町(てらまち)、四条(しじょう)などを 経由(けいゆ)した。
すると、明(あき)らかに 観光客(かんこうきゃく)とわかる グループや、修学旅行生(しゅうがくりょこうせい)が ウロウロしていた。
まだ、以前(いぜん)ほどではないが、旅行者(りょこうしゃ)は 確実(かくじつ)に 増(ふ)えている。
よしえ虫(むし)は 足早(あしばや)に 通過(つうか)し、人通(ひとどお)りの 少(すく)ない 道(みち)に 入(はい)った。
12:45
予約時間(よやくじかん) ぴったりに 到着(とうちゃく)。
会場(かいじょう)には 3〜4人(さん よ にん)ほどしか、接種者(せっしゅしゃ)が いなかった。
スタッフのほうが 多(おお)かった。
医師(いし)「どちらに 打(う)ちますか注射器(血)
目昨日(きのう) 庭(にわ)で コケて 左側(ひだりがわ)が 痛(いた)いから 左(ひだり)で右斜め上
医師(いし)「あららたらーっ(汗)
目ほら、ここもどんっ(衝撃)
医師(いし)「痛(いた)そうあせあせ(飛び散る汗)
無事(ぶじ)に 接種(せっしゅ)を 終(お)えて、待機時間(たいきじかん)を 本(ほん)を 読(よ)んで 過(す)ごした。
会場滞在時間(かいじょうたいざいじかん)
およそ 20分(にじゅっ ぷん)20時計
さっさと 帰(かえ)ることにしようくつ
このとき 読(よ)んでいたのは この本(ほん)本
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VCさんも 新大久保(しんおおくぼ)に 住(す)めば 寂(さび)しくないかも・・・ハートたち(複数ハート)

帰り道(かえり みち)で、アオサギに 会(あ)った。
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ハトに まぎれて、門前(もんぜん)に 佇(たたず)んでいた。
見(み)ていたら、ゆっくり 動(うご)きだした。
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なんと、サービス精神(せいしん)のある ヤツだかわいい

ときどき「六条(ろくじょう)は ないのか?」と 問(と)われることがある。
目短(みじか)いけど あるよon
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これが 証拠写真(しょうこしゃしん)である。

4月23日(しがつ にじゅうさんにち)
知(し)らない 番号(ばんごう)だったが、かかってきた 電話(でんわ)に 出(で)た。
すると、電話世論調査(でんわよろんちょうさ)だった。
RDDという 無作為(むさくい)に 選(えら)んだ 電話番号(でんわばんごう)に 連絡(れんらく)する 方法(ほうほう)である。
初(はじ)めてのことだったし、以前(いぜん)から 答(こた)えたかったので、調理中(ちゅりちゅう)だったが 手(て)を 止(と)めた。
音声案内(おんせいあんない)に 従(したが)って、選択肢(せんたくし)の 番号(ばんごう)を 押(お)していく。
なるほど、このように 行(おこな)われていたのか。
だから、複数(ふくすう) 選(えら)びたくても できないのだ。

4月25日(しがつ にじゅうご にち)
結婚式(けっこんしき)の 招待状(しょうたいじょう)が 届(とど)いた。
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こんな 正式(せいしき)で りっぱな 招待状(しょうたいじょう)は はじめてである。
しかも 出欠(しゅっけつ)の 返事(へんじ)は QRコードを 読み取(よみ と)って 行(おこな)うのだシャープダイヤル
早速(さっそく) 読み取(よみ と)ってみると、フォトギャラリーも 掲載(けいさい)されているし、メッセージも あって、なかなか 楽(たの)しい。
『乾杯(かんぱい)の 発声(はっせい)』を 依頼(いらい)されており、何(なに)を 話(はな)そうか 思案中(しあんちゅう)である。
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2022年03月31日

アフリカ月間(げっかん)

毎年(まいとし)のことだが、三月(さんがつ)は けっこう 余裕(よゆう)がある。
これを チャンスに 何(なに)かしようと するのだが、結局(けっきょく) 毎年(まいとし) 何(なに)もできない。

GRさんは 卒業旅行(そつぎょうりょこう)で 北海道(ほっかいどう)へ 行(い)ってきた。
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お土産(みやげ)を もらったのだが、ちょっと 疑問(ぎもん)。
札幌名物(さっぽろめいぶつ)を 空港(くうこう)で 買(か)ったそうだ。
しかし・・・
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目『明治(めいじ)』が 販売(はんばい)してるけどexclamation&question
GR「えっexclamation&questionあせあせ(飛び散る汗)
目しかも 製造所(せいぞうじょ)は 岩手県(いわてけん)と 佐賀県(さがけん)に あるよ左斜め下
GR「全然(ぜんぜん) 気(き)がつかなかったあせあせ(飛び散る汗)
目どこが 札幌名物(さっぽろめいぶつ)なんだパンチ
GR「ふらふらあせあせ(飛び散る汗)

ご当地名物(とうち めいぶつ)とは、おおむね このようなものである。

このごろ、悩(なや)み 多(おお)き 学生(がくせい)が、休(やす)みがちである。
そのため、授業(じゅぎょう)が 突然(とつぜん)なくなると、今(いま)まで 読(よ)みたかった 本(ほん)を 読(よ)む 時間(じかん)になる。
まずは、この本(ほん)を 手(て)にした。
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虫好(むしず)きなので、うらやましいと 思(おも)った。

好(す)きなことをして 生(い)きるというのは、他方(たほう)で 何(なに)かを 犠牲(ぎせい)にする 場合(ばあい)が 多(おお)い。
よしえ虫(むし)も そうかもしれない。
しかし よしえ虫(むし)には、何(なに)が 犠牲(ぎせい)なのか、よくわかっていない。
他者(たしゃ)から 見(み)たら、犠牲(ぎせい)にしていると 思(おも)われるのかもしれない。
本人(ほんにん)が 幸福(こうふく)だと 思(おも)っているなら、他者(たしゃ)に 何(なに)を 言(い)われても 気(き)にならない。
よしえ虫(むし)は 何不自由(なにふじゆう)なく 生活(せいかつ)していると、本人(ほんにん)は 思(おも)っている。

ハマグリが 食(た)べたくなった。
しかし、ハマグリは なかった。
最近(さいきん)、アサリの 産地偽装問題(さんちぎそう もんだい)が ニュースになっている からだろうか?
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この 貝(かい)も、以前(いぜん)なら 『新月新月ハマグリ』などと 表示(ひょうじ)されていたのだろう。
そうすると、いかにも 新月新月で とれた ハマグリのように 見(み)える。
菜花(なばな)を 添(そ)えた 酒蒸(さかむ)し にして 食(しょく)した。
ハマグリより 噛(か)みごたえが あったが、これはこれで 美味(びみ)である。

3月20日(さんがつ はつか)
素晴(すば)らしい 光景(こうけい)に であった。
雨雲(あまぐも)が 次々(つぎつぎ)に 流(なが)れてきて、小雨(こさめ)が なかなか 止(や)まなかった。
それでも、エイっと 買い物(かい もの)に 出(で)かけた 帰り道(かえり みち)である。
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修学院(しゅうがくいん)あたりに、虹(にじ)が 出(で)ていた。
虹の街(にじ の まち)といえば、美(うつく)しい 理想郷(りそうきょう)の ようである。
遠(とお)くから 眺(なが)めているので、街(まち)に 虹(にじ)が かかっているように 見(み)える。
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実際(じっさい)には、修学院(しゅうがくいん)あたりは 霧雨(きりさめ)が ふっている。
目あの辺(へん)は 京都北部(きょうとほくぶ)の 最南端(さいなんたん)だなたらーっ(汗)
京都府(きょうとふ)の 気候(きこう)は 北部(ほくぶ)と 南部(なんぶ)で 異(こと)なる。
北部(ほくぶ)は 冬(ふゆ)に 雪(ゆき)が 多(おお)く、寒冷地域(かんれいちいき)である。
南部(なんぶ)は 冬(ふゆ)に 雪(ゆき)が 少(すく)なく、温暖地域(おんだんちいき)である。
その 分(わ)かれ 目(め)が、この 虹(にじ)の あたりである。
つまり、北山通以北(きたやまどおり いほく)は、気候的(きこうてき)に 北部(ほくぶ)に 入(はい)る。

今月2冊目(こんげつ に さつ め)の 本(ほん)。
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よしえ虫(むし)も サコ学長(がくちょう)の 教育理念(きょういくりねん)に 賛同(さんどう)する。

硬直(こうちょく)した 日本(にほん)の 教育環境(きょういくかんきょう)も、融通(ゆうずう)の 利(き)かない 教育方針(きょういくほうしん)も 大嫌(だいきら)いだ。
『〜〜〜なければならない』と 思い込(おもい こ)んでいる 社会風潮(しゃかいふうちょう)が 息苦(いきぐる)しいのである。
こんな 社会(しゃかい)で 生(い)きるのだから、日本(にほん)での 生活(せいかつ)は 窒息死寸前(ちっそくし すんぜん)に 追い込(おい こ)まれてしまう。
他者(たしゃ)の 目(め)を 気(き)にしながら、はみ出(だ)さないように 体裁(ていさい)を 維持(いじ)して 生(い)きるのは 幸(しあわ)せか?
よしえ虫(むし)の 前(まえ)で 『私(わたし)には 自由(じゆう)がない』といって、泣(な)きはらした 学生(がくせい)がいた。
毎日(まいにち)、日本語(にほんご)を 学(まな)びながら 働(はたら)いていたが、生活(せいかつ)の 息苦(いきぐる)しさに 耐(た)えかねてのことだったのろう。
しかし、その学生(がくせい)は 自由(じゆう)を 求(もと)めて 来日(らいにち)したのである。
日本(にほん)は 夢の国(ゆめの くに)でも、ユートピアでもない。
観光旅行程度(かんこうりょこう ていど)の 日本経験(にほんけいけん)のみで、日本(にほん)へ 行(い)って 仕事(しごと)を 見(み)つけて 生活(せいかつ)しようなどと、決(けっ)して 考(かんが)えてはいけない。
日本(にほん)では 日本(にほん)の 社会風潮(しゃかいふうちょう)に 同化(どうか)できないと 生(い)きにくくなるのである。

小(ちい)さな 春(はる)が 来(き)た。
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よしえ虫家(むし け)の 入り口(いり ぐち)に 生(は)えている スミレが 咲(さ)いた。
どこから 運(はこ)ばれてきたのか わからない。
育(そだ)てている わけでもない。
もう ひとつ・・・
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ホトケノザも 咲(さ)いた。
出入(でいり)りする ところに あるので、この時期(じき)は 花(はな)を 踏(ふ)まないように 跳び越(とび こ)えなければならない。

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これは、カブの 葉(は)っぱ。
朝(あさ)ごはんの スープの 具材(ぐざい)になる。
春(はる)になって 青々(あおあお)とした 元気(げんき)な 葉(は)っぱを つけた カブが スーパーに ならびはじめた。
カブの 実(み)は 晩(ばん)ごはんに なるし、余(あま)すところなく 食(た)べられる。
よしえ虫(むし)の 主食(しゅしょく)といっても 過言(かごん)ではない。

3月28日(さんがつ にじゅうはち にち)
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サクラが 7分咲(ななぶざ)きになった。
二日後(ふつかご)には 満開(まんかい)だろう。
でも、花見(はなみ)なんか しない。
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毎年(まいとし) 咲(さ)くんだし・・・

今月3冊目(こんげつ さん さつ め)の 本(ほん)。
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ゆるい 人間関係(にんげんかんけい)でも、信頼(しんらい)は 築(きず)ける。
流動的(りゅうどうてき) かつ 柔軟(じゅうなん)な 人間関係(にんげんかんけい)でも、ある 目的(もくてき)を 共有(きょうゆう)することで まとまることができる。
必要以上(ひつよう いじょう)に 他者(たしゃ)に 踏み込(ふみ こ)まない。
表裏(おもてうら)を 詮索(せんさく)しない。
完璧(かんぺき)な 善人(ぜんにん)は いない。

日本人(にほんじん)は 他者(たしゃ)を 信(しん)じすぎているのではないだろうか。
何(なに)か 頼(たよ)れる ものが 必要(ひつよう)だと 考(かんが)えているのではないか。
日本社会(にほんしゃかい)は、自分(じぶん)に 自信(じしん)が 持(も)てない 人々(ひとびと)に やさしくできている。
何(なに)かに 自己(じこ)を 投影(とうえい)することで、自己(じこ)の 形象(けいしょう)を 確認(かくにん)している。
所属(しょぞく)、肩書(かたがき)、役割(やくわり)が アイデンティティーを 持(も)って 歩(ある)いている。

今月(こんげつ)は ちょっと 批判的(ひはんてき)に なってしまったなダッシュ(走り出すさま)
posted by よしえ虫 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary

2022年02月28日

クーポン

なんだか、街(まち)が 2年前(にねんまえ)に 戻(もど)っているような 気(き)がする。
正月飾(しょうがつかざり)や 去年(きょねん)の 書初(かきぞめ)を 吉田神社(よしだじんじゃ)に 納(おさ)めに 行(い)った。
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節分(せつぶん)の 火爐祭(かろさい)で 炊(た)き 上(あ)げてもらうのである。
去年(きょねん)は 屋台(やたい)もなく 静(しず)かだったが、今年(ことし)は ずらっと 屋台(やたい)が 並(なら)び、人出(ひとで)も 増(ふ)えていた。
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拝殿前(はいでん まえ)には 行列(ぎょうれつ)ができていた。
よしえ虫(むし)は、屋台(やたい)の においが 大嫌(だいきら)い である。
さっさと 用事(ようじ)を 済(す)ませて 帰(かえ)ってきた。

2月(にがつ)は よしえ虫(むし)の 誕生日(たんじょうび)がある 月(つき)である。
だからといって、祝(いわ)うわけでもなく、何(なに)か もらうわけでもない。
強(し)いていえば、クーポンが もらえることくらいか・・・

スーパーの クーポンでは、ちょっと 贅沢(ぜいたく)な チーズを 買(か)う。
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よしえ虫(むし)は ブルーチーズが 好(す)きなのだ揺れるハート

いつもの 温泉(おんせん)の クーポンも 届(とど)いた。
しかし、今年(ことし)に 入(はい)ってからの 感染症(かんせんしょう)の 拡大(かくだい)は、かなり 心配(しんぱい)な 状況(じょうきょう)である。
そのため、PCR検査(けんさ)を 受(う)けることにした。
蔓延防止措置(まんえんぼうしそち)が 出(だ)されているので、無料(むりょう)無料で 検査(けんさ)ができる。
ずっと 家(いえ)にいるから、感染(かんせん)の 可能性(かのうせい)は ほとんどないのだが、念(ねん)のため 検査(けんさ)することにした。
検査日(けんさび)を インターネットで 予約(よやく)した。
19日 午後(じゅうく にち ごご)
雨模様(あめもよう)だったので、歩(ある)いて 行(い)った。
おかげで、いい運動(うんどう)ができた。
検査(けんさ)は とても 簡単(かんたん)だった。
ATMで 振込(ふりこみ)するような 感覚(かんかく)である。
よしえ虫(むし)は 唾液検査(だえきけんさ)を した。
自分(じぶん)で 検体(けんたい)を 採取(さいしゅ)するのだが、歩(ある)いて 行(い)ったせいか、口中(こうちゅう)が 乾(かわ)いていて、なかなか 規定量(きていりょう)が でなかった。
他(ほか)の 人(ひと)より、時間(じかん)はかかったが、無事(ぶじ)に 終了(しゅうりょう)した。
検査結果(けんさけっか)は メールで 通知(つうち)される。
インターネットの マイページからも 確認(かくにん)できる。
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検査会場(けんさかいじょう)は 四条(しじょう)に 近(ちか)いところだったので、ついでに 東急(とうきゅう)ハンズへも 行(い)った。
冷凍庫(れいとうこ)の パッキンが はがれてきたので、修理(しゅうり)しようと 材料(ざいりょう)を 探(さが)していた。
しかし、どこにいっても 思い通(おもい どお)りの ものがなかった。
東急(とうきゅう)ハンズなら あるのではないかと 思(おも)ったが、やはり ぴったりのものは なかった。
とりあえず、水回(みずまわ)りに つかう テープを 購入(こうにゅう)してみた。
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厚(あつ)みがあるから、代用(だいよう)できそうである。
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これで 冷気(れいき)が 漏(も)れるようなら、また 何(なに)か 策(さく)を 練(ね)らなければならない。
とりあえず、様子見(ようすみ)次項有

PCR検査(けんさ)の 結果(けっか)が 通知(つうち)された。
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陰性(いんせい)手(チョキ)
これで、安心(あんしん)して 温泉(おんせん)に 行(い)ける。
24日(にじゅうよっ か)
温泉(おんせん)は 高齢者(こうれいしゃ)が 多(おお)く、マスクをして 温泉(おんせん)に 入(はい)るわけにもいかない。
まぁ、毎度(まいど) 一人(ひとり)ぐらいは、裸(はだか)に マスク姿(すがた)の 方(かた)も いらっしゃるのだが・・・
なんか 隠(かく)すところ、違(ちが)うようなたらーっ(汗)
この日(ひ)は 雪(ゆき)が 舞(ま)っており、露天風呂(ろてんぶろ)は 格別(かくべつ)だった。
暖(あたた)かい 湯(ゆ)につかって 雪(ゆき)を 眺(なが)めるのは、冬(ふゆ)の 温泉(おんせん)の 醍醐味(だいごみ)であろう。
たっぷり 3時間(さんじかん)ほど 湯(ゆ)につかって、すっかり 体(からだ)が あたたまった。
それに デトックスできたようで、なんだか 体(からだ)が 軽(かる)くなった 気(き)がした。
さらに、パソコン仕事(しごと)の コリをほぐしに 行(い)った。
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この マッサージチェアが 優(すぐ)れモノ なのであるexclamation×2
背中(せなか)だけでなく、手足(てあし)、脇腹(わきばら)も マッサージしてくれる。
さらに 体(からだ)が すっきりした。

夕方(ゆうがた)になって、雪(ゆき)がやんだ。
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蓬莱山(ほうらいさん)の 白(しろ)い 山頂(さんちょう)も 見(み)られた。
しかし、鈴鹿(すずか)あたりは、まだ 雪(ゆき)のようだった。
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青空(あおぞら)も 広(ひろ)がり、なんとなく 春(はる)が 近(ちか)いことを 予感(よかん)させる。
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あとは、いつもどおりに 本(ほん)を 読(よ)みながらビール
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男性一人客(だんせいひとりきゃく)が 多(おお)かった。
しかし、一組(ひとくみ)の 男性二人連(だんせいふたりづれ)が、大(おお)きな声)こえ)で 話(はな)しながら 食事(しょくじ)をしていた。
以前(いぜん)から、そのような人(ひと)を 好(この)ましく 思(おも)っていなかったが、このご時世(じせい)では 嫌(きら)われても しかたがないものになった。
注文(ちゅうもん)は スタッフを 呼(よ)びつけなくても できるのに・・・むかっ(怒り)
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感染対策(かんせんたいさく)の 注意書(ちゅうい が)きを 読(よ)めパンチ

新(しん)メニューが あったので 注文(ちゅうもん)してみた。
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イカの甘酢和(あまず あ)えぴかぴか(新しい)
さわやかな 味(あじ)わいで、春(はる)に ピッタリだと 思(おも)った。

シメの ざるそばだが、今回(こんかい)は カキフライも 食(た)べたかったので、セットメニューにしてみた。
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しかし、ミニ・カキフライ丼(どん)だから、ごはんが 入(はい)っている。
よしえ虫(むし)としては、ごはんは いらないのだが・・・
ミニ・カキフライ丼(どん)のヌキは できないものだろうか?

満腹(まんぷく)になったし、となりに 別(べつ)の 男性二人組(だんせいふたりぐみ)が 座(すわ)ったので、帰路(きろ)に ついた。
ささやかな ぜいたくな 休日(きゅうじつ)であった。
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