2019年10月04日

広重・北斎とめぐるNIPPON(ひろしげ・ほくさい と めぐる にっぽん)

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たまたま 細見美術館(ほそみびじゅつかん)の 前(まえ)を 通(とお)った。
なにげなく 開催中(かいさいちゅう)の 展覧会(てんらんかい)の ポスターを 見上(みあ)げた。
目ほー、今(いま)は 広重(ひろしげ)と 北斎(ほくさい)かぁ〜ぴかぴか(新しい)

浮世絵(うきよえ)が 好(す)きなので、興味(きょうみ)を 引(ひ)いた。
そして、よくよく 見(み)ると 上(うえ)に 細(ほそ)い 字(じ)で
『春信(はるのぶ)』と 書(か)いてあるではないかexclamation×2
目これは ぜひとも 見(み)なければexclamation×2

授業(じゅぎょう)の 時間(じかん)を やりくりして、本日(ほんじつ) 見(み)に 行(い)くことができた。
前期展示(ぜんき てんじ)の 『座敷八景(ざしきはっけい)』は 見逃(みのが)したが、秀逸(しゅういつ)な 作品(さくひん)を 間近(まぢか)で 見(み)ることができた。
春信作品(はるのぶ さくひん)は、第一展示室(だいいちてんじしつ)の 一番初(いちばん はじ)めにあった。
『羽根(はね)つき』
『二人(ふたり)の 芸者(げいしゃ)』
『雪(ゆき)の 湯帰(ゆ がえ)り』
『一富士二鷹三茄子(いちふじ にたか さんなす』の
順(じゅん)に 並(なら)んでいた。
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よしえ虫(むし)は そこを 5回(ごかい) 繰り返(くり かえ)して見(み)た。
構図(こうず)の 巧妙(こうみょう)さ
細(こま)かな 摺(すり)の 技巧(ぎこう)
声(こえ)が 聞(き)こえてきそうな 人物描写(じんぶつびょうしゃ)
緻密(ちみつ)に 配慮(はいりょ)された 背景(はいけい)
写真集(しゃしんしゅう)では なかなか 実感(じっかん)できない 細部(さいぶ)まで 観察(かんさつ)した。
特(とく)に 今回(こんかい)は 『二人(ふたり)の 芸者(げいしゃ)』と『雪(ゆき)の 湯帰(ゆ がえ)り』を 見(み)ることができた。
和服(わふく)の 柄(がら)を 巧(たく)みに 摺(す)りだした 名作(めいさく)だと思(おも)う。
また、春信(はるのぶ)ならではの いきいきとした人物(じんぶつ)も じっくり味(あじ)わえた。
画面(がめん)に 描(えが)かれた 二人(ふたり)が、何(なに)を 話(はな)しているのか 想像(そうぞう)しながら、じっくり 眺(なが)めることができた。

来館者(らいかんしゃ)も 多(おお)くなく、ゆったりと 静(しず)かに 鑑賞(かんしょう)できた。
本展覧会(ほんてんらんかい)の メインである 北斎(ほくさい)の 『富嶽三十六景(ふがくさんじゅうろっけい)』も、プルシアンブルーの 発色(はっしょく)が 鮮(あざ)やかで 感動(かんどう)した。
広重(ひろしげ)の 『近江八景(おうみはっけい)』も 実際(じっさい)に 見(み)ることができ、感慨深(かんがい ぶか)かった。

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でも、よしえ虫(むし)は やっぱり 春信(はるのぶ)が 好(す)きだexclamation×2

広重・北斎とめぐるNIPPON
(ひろしげ・ほくさい と めぐる にっぽん)
10月20日(じゅうがつ はつか)まで
一般当日(いっぱん とうじつ)\1500-
細見美術館(ほそみびじゅつかん)
10:00〜18:00 
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2019年09月23日

『ドグラ・マグラ』夢野久作(ゆめの きゅうさく)

るんるん〜 アー アアー アー アアー
さても 奇妙(きみょう)な 探偵小説(たんていしょうせつ)
誰(だれ)が 犯人(はんにん)なのか とんと 知(し)れぬ
読(よ)めば 読(よ)むほど けむに 巻(ま)かれる
古今東西(ここんとうざい) 賛否両論(さんぴりょうろん)
フランス語訳(ご やく) ありし とか〜
読(よ)めば 一度(いちど)は 精神(せいしん) 病(や)むという
著者畢生(ちょしゃ ひっせい)の 地獄外道祭文(じごくげどうさいもん)
……スカラカ チャカポコ チャカポコ チャカポコ……

るんるん〜 アー アアー アー アアー
ウチの 書棚(しょだな)にゃ なにが ある
横溝(よこみぞ) 乱歩(らんぽ)に 景山民夫(かげやま たみお)
チャンドラー ホックに R・B・パーカー
あらら 久作(きゅうさく) カヤの 外(そと)
なれば 書棚(しょだな)の 延長(えんちょう)へ 参(まい)りませう
書庫(しょこ)より 出(い)で 来(き)た 上下巻(じょうげ かん)
白髪紳士(はくはつ しんし)も ガン見(み)する
……スカラカ チャカポコ チャカポコ チャカポコ……

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るんるん〜 アー アアー アー アアー
ガン見(み)されし 表紙絵(ひょうしえ)は
故(こ) 米倉斉加年(よねくら まさかね) 氏(し)の 手(て)なる
婀娜(あだ)に 艶(なま)めく 美女(びじょ)の 姿態(したい)
表紙(ひょうし)に 惹(ひ)かれ ページを 繰(く)れども
かような 描写(びょうしゃ)なぞ ありゃしやせん
ここは 胎児(たいじ)の 出口(でぐち)なり
一ツ目小僧(ひとつめこぞう)の 閨(ねや)でなし
……スカラカ チャカポコ チャカポコ チャカポコ……

るんるん〜 アー アアー アー アアー
秋(あき)の 夜長(よなが)と 参(まい)りませう
とはいえ 9月(くがつ)は 夏場所(なつばしょ)ありて
幕内取り組み(まくうち とりくみ) 始(はじ)まれば
盃(さかずき) 片手(かたて)に ラジオで 相撲(すもう)
わかよ たれそ つねならむ
結びの一番(むすび の いちばん) 終(お)わりぬる
吾(わ)が 一日(いちじつ)も 終(お)わりつる
……スカラカ チャカポコ チャカポコ チャカポコ……

るんるん〜 アー アアー アー アアー
吾(われ)より 先(さき)に 上巻(じょうかん) 借(か)りし人(ひと)
続(つづ)けて 下巻(げかん)を 借(か)り ゆかぬのは
精神病医学博士(せいしんびょういがくはくし)の 遺書(いしょ)と
大脳生理学(だいのうせいりがく)の 学究(がっきゅう)に
ついて 行(ゆ)けぬ ためなるか
1935年(せんきゅうひゃくさんじゅうごねん)の 狂気(きょうき)は
2019年(にせんじゅうきゅうねん)の 常識(じょうしき)と なりぬ
……スカラカ チャカポコ チャカポコ チャカポコ……

るんるん〜 アー アアー アー アアー
M博士(はくし)の 最新(さいしん) 精神医療(せいしんいりょう) 技術(ぎじゅつ)は
狂人開放治療場(きょうじん かいほう ちりょう じょう)なり という
自由気(じゆう き)ままに 敷地(しきち)を 徘徊(はいかい)しつるは
今日(こんにち) 流行(はやり)し XXXXXの デ・ジャ・ヴ
鉄格子(てつごうし)の 中(なか)から 聞(き)こえしは
太古(たいこ)の 記憶(きおく)の 懊悩(おうのう)の 声(こえ)
……スカラカ チャカポコ チャカポコ チャカポコ……

るんるんラアラアラアラアポンチキチ……
ブラック・サバスを BGMに
久作(きゅうさく) 読(よ)めば 人間椅子(にんげんいす)
フーコー 読(よ)めば 聖飢魔U(せいきまつ)
ポンチキポンチキポンチキチ……

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るんるん〜 アー アアー アー アアー
まんどろ 満月(まんげつ) 中秋節(ちゅうしゅうせつ)は
月(つき)の 狂気(きょうき)の 調(しら)べかな
悪魔(あくま)も 鬼(おに)も 黄泉(よみ)も 宙(そら)も
狂人開放治療(きょうじん かいほう ちりょう)で くつろぎたもう
庭(にわ)では 秋虫(あきむし)たちの
大交響詩(だい こうきょうし)が 奏(かな)でられ
ギター小僧(こぞう)は よっぴで リフ練習(れんしゅう)
……スカラカ チャカポコ チャカポコ チャカポコ……

るんるん〜 アー アアー アー アアー
吾(われ)も よっぴで 狂気(きょうき)の 調(しら)べと いきたいが
あいにく 早寝早起(はやねはやおき) 健康第一(けんこうだいいち)
ギター小僧(こぞう)は よっぴで 人間椅子(にんげんいす)
吾(われ)も よっぴで 人間椅子(にんげんいす)が 夢(ゆめ)を 見(み)ゆ
白河夜船(しらかわよふね)で おとずれる
『胎児の夢(たいじ の ゆめ)』は 無間地獄(むげんじごく)
『破れぬ夢の中で(やぶれぬ ゆめの なかで)』叫(さけ)ぶのみ
……スカラカ チャカポコ チャカポコ チャカポコ……

るんるん〜 アー アアー アー アアー
『胎児の夢(たいじ の ゆめ)』を 呼(よ)び 覚(さ)ます
唐国(からくに)わたりの 絵巻(えまき)なるもの 
京(きょう)の 六波羅(ろくはら) 西福寺(さいふくじ)に ありし
壇林皇后九想図(だんりんこうごう きゅうそうず)に 相似(あいに)たり
六道の辻(ろくどうの つじ)で 迷子(まいご)になれば
地獄絵(じごくえ) 案内(あない)を かってでる
……スカラカ チャカポコ チャカポコ チャカポコ……

るんるん〜 アー アアー アー アアー
鎖国時代(さこくじだい)の ことなれど
慶安4年(けいあんよねん) 家綱公(いえつな こう)の 御代(みよ)にあり
由井(ゆい)の 謀反(むほん)に 加担(かたん)し 者(もの)の
姻戚縁者(いんせき えんじゃ)の 手配(てはい)のふれ では
胎児(たいじ)も お縄(なわ)を 頂戴(ちょうだい)す
『胎児の夢(たいじ の ゆめ)』よ いずこへか
無間地獄(むげんじごく)を 断(た)ち 切(き)らん
……スカラカ チャカポコ チャカポコ チャカポコ……

るんるん〜 アー アアー アー アアー
よっぴで 人間椅子(にんげんいす) 奏(かな)でる ギター小僧(こぞう)よ
『あやかしの鼓(つづみ)』は 弾(ひ)くなかれ
ウチの 異次元住人(いじげんじゅうにん)たちが
狂人開放治療(きょうじん かいほう ちりょう)に 出(で)てきやる
庭(にわ)で 天井(てんじょう)で 竈(おくど)さんで
音立(おと た)て 光(ひか)り 飛(と)びまわり
時(とき)には なんぞ 壊(こわ)しやる
……スカラカ チャカポコ チャカポコ チャカポコ……

るんるん〜 アー アアー アー アアー
コオロギは 三連符(さんれんぷ)の アルペジオ
スズムシは 早弾(はやび)き ギターソロ
カネタタキは シンバルで リズムとる
ウチの 庭(にわ)の オールナイト・ライヴ
知(し)る 由(よし)もなく
よっぴで 練習(れんしゅう)の ギター小僧(こぞう)
キミも 秋虫(あきむし)ライヴで 演奏中(えんそうちゅう) 
……スカラカ チャカポコ チャカポコ チャカポコ……
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2019年08月13日

人間椅子30周年記念選書フェアinOSAKA (にんげんいす 30しゅうねんきねん せんしょふぇあ)

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7:00
足取(あしど)りも 軽(かる)く、家(いえ)を 出(で)た。
今日(きょう)も 激暑(げきあつ)に なりそうな 気配(けはい)である。
京阪(けいはん)の 駅(えき)まで 約15分(やく じゅうご ふん) 歩(ある)いた。
通勤(つうきん)の 乗客(じょうきゃく)に 混(ま)ざって、
大(おお)きな スーツケースを 抱(かか)えた 旅行者(りょこうしゃ)
大阪(おおさか)へ 遊(あそ)びに 行(い)く 高校生(こうこうせい)
なども 乗(の)っている。
そして、よしえ虫(むし)も 明(あき)らかに 通勤(つうきん)では ない 出立(いでたち)だ。

8月10日(はちがつ とおか)〜31日(さんじゅういち にち)に わたって、
『ジュンク堂(どう) 大阪本店(おおさかほんてん)』
人間椅子 30周年記念 選書フェア in OSAKA
(にんげんいす さんじゅっしゅうねんきねん せんしょふぇあ いん おおさか)
が、開催(かいさい)されている。

既(すで)に 東京(とうきょう)では 開催(かいさい)されたので、メンバーによる 会場(かいじょう)の 様子(ようす)の 紹介(しょうかい)の 動画(どうが)も 見(み)られる。
もちろん、よしえ虫(むし)は それを 見(み)て うらやましく 思(おも)っていた。
好(す)きで 京都(きょうと)に 引っ越(ひっこ)したのに、この時(とき)ばかりは 残念(ざんねん)で しかたなかった。

それが、大阪(おおさか)でも やってくれる!
目これは 行(い)かねば なるまい!!!
と、よしえ虫(むし)は 激(はげ)しく 思(おも)った のである。

動画(どうが)を 見(み)たとき、人間椅子(にんげんいす)の 帯(おび)の かかった 江戸川乱歩(えどがわらんぽ)と 横溝正史(よこみぞせいし)と 星新一(ほししんいち)を 書棚(しょだな)に 並(なら)べたくなった。
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目いーなぁ〜ダッシュ(走り出すさま)あれ、ほしぃ〜なぁ〜ダッシュ(走り出すさま)
と、ため息(いき) 交(ま)じりに つぶやいた。

今(いま)、京阪(けいはん)に 揺(ゆ)られ ながら、その 動画(どうが)を 思い返(おもいかえ)している。
帽子(ぼうし)の 下(した)の うつむいた顔(かお)には、薄ら笑(うすら わら)いが こみあげている。
えもいわれぬ 高揚感(こうようかん)が 喉元(のどもと)まで 突き上(つきあ)げてくる。
つま先(さき)は 7拍子(なな びょうし)を 刻(きざ)んでいる。

よしえ虫(むし)は ほとんど 大阪(おおさか)へは 行(い)かない。
用事(ようじ)も ないし、興味(きょうみ)も ない。
だから、土地勘(とちかん)が 全(まった)くない。
今回(こんかい)、『ジュンク堂(どう) 大阪本店(おおさかほんてん)』に 行(い)くに あたって、京阪(けいはん)・阪急(はんきゅう)・近鉄(きんてつ)・JRの どれに 乗(の)れば いいのか すら わからなかった。
そして、はじめて 京阪(けいはん)・阪急(はんきゅう)・JRは、ほぼ 同(おな)じところに 駅(えき)が あることを 知(し)った。
そして、自分(じぶん)が まったく 関西(かんさい)に なじんでいないことも 思い知(おもい し)った。
どれだけ 住(す)んでいても、やはり、異郷(いきょう)の 民(たみ)なのだ。

8:40
淀屋橋駅(よどやばし えき)に 着(つ)いた。
さて、次(つぎ)は どこから 出(で)れば いいのかが 問題(もんだい)である。
改札(かいさつ)を 出(で)て、右(みぎ)か? 左(ひだり)か?
7番出口(ななばん でぐち)から 出(で)るのが いいことは、あらかじめ 調(しら)べておいた。
しかし、7番出口(ななばん でぐち)が どこだか わからない。
右(みぎ)に 向(む)かう 人(ひと)が 多(おお)かったので、右(みぎ)に 行(い)ってみる。
一向(いっこう)に 7番出口(ななばん でぐち)は 見当(みあ)たらない。
踵(きびす)を 返(かえ)して、来(き)た 方(ほう)へ 歩(ある)く。
出(で)た 改札(かいさつ)の 前(まえ)を 通り過(とおり す)ぎ、さらに すすむ。
喫茶店(きっさてん)の 向(む)こうに 7番出口(ななばん でぐち)が 見(み)えた。

地上(ちじょう)に 出(で)ると、台風10号(たいふう じゅう ごう)による 風(かぜ)が 強(つよ)めに 吹(ふ)いていた。
帽子(ぼうし)を 押(お)さえて、黒(くろ)ずんだ川(かわ)に かかる橋(はし)を わたる。
左(ひだり)に 折(お)れ、一方通行(いっぽうつうこう)の 道(みち)を 歩(ある)く。
堂島(どうじま)アバンザの 外観(がいかん)も 予習(よしゅう)しておいた。
このまま すすめば、見(み)えてくる はずである。

8:57
堂島(どうじま)アバンザに 着(つ)いた。
エレベーター ホールに 並(なら)んだ 扉(とびら)から、『ジュンク堂(どう) 大阪本店(おおさかほんてん)』に 行(い)く エレベーターを 選(えら)んで 乗り込(のり こ)む。
しかし、『ジュンク堂(どう) 大阪本店(おおさかほんてん)』には 止(と)まって くれなかった。
目そうか、開店前(かいてんまえ)かたらーっ(汗)
5階(ごかい)で 下(お)りて、下(した)へ 行(い)く エレベーターに 乗(の)りなおす。
すると、こんどは 2階(にかい)と 3階(さんがい)も ボタンが 押(お)せた。
会場(かいじょう)のある 3階(さんがい)で 下(お)りる。
きっと 本日(ほんじつ) 一人目(ひとりめ)の 客(きゃく)であろう。
店内(てんない)を 一周(いっしゅう)してみたが、人間椅子(にんげんいす) 選書(せんしょ)フェアは 見(み)つけられなかった。

エスカレーターで 2階(にかい)に 下(お)りてみた。
目いや、こっちは 明(あき)らかに ちがうなあせあせ(飛び散る汗)
あーあ、怪(あや)しい客(きゃく)だと 思(おも)われているの だろう。
まぁ、開き直(ひらき なお)って 3階(さんがい)に 戻(もど)る。
確(たし)か 『音楽(おんがく)コーナー』と、書(か)いてあった。
こんどは、『芸術(げいじゅつ)コーナー』から 丁寧(ていねい)に 見(み)ていく。
途中(とちゅう)の 『ダンスコーナー』の 棚(たな)の 一番上(いちばんうえ)に、CCさんの 著作(ちょさく)が 平面陳列(へいめんちんれつ)されているのを 発見(はっけん)した!
『暗黒舞踏の身体経験 アフェクトと生成の人類学』
(あんこくぶとう の しんたいけいけん あふぇくと と せいせい の じんるいがく)
ケイトリン・コーカー著(ちょ)
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目あーーーexclamation×2CCさんの 本(ほん)だハートたち(複数ハート)すごーーーいるんるん
CCさん 渾身(こんしん)の 論文(ろんぶん)であり、よしえ虫(むし)も 携(たずさ)わった 書籍(しょせき)に 邂逅(かいこう)して 感激(かんげき)した。
しかも、コーナーの トップ扱(あつか)いであるグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
出世(しゅっせ)した わが子(こ)を 見(み)る 思(おも)いだ。
もちろん、よしえ虫(むし)は CCさんの サイン入(い)りの ものを 所有(しょゆう)している から、本屋(ほんや)で 買(か)うことは なかった。
しかし、実際(じっさい)に 本屋(ほんや)に 並(なら)んでいる 姿(すがた)を 見(み)ると、感慨深(かんがい ぶか)い ものがある。

思(おも)いがけない 感動(かんどう)を 抱(いだ)きつつ、さらに 人間椅子(にんげんいす) 選書(せんしょ)フェアを 探(さが)す。
目どぉ〜こぉ〜exclamation&question
通路(つうろ)を 行(い)ったり 来(き)たり、うろうろ するばかり。
目ここにもーないるんるんそこにもーないるんるんどこにもーないるんるんどこでもーないるんるん
と、歌(うた)い ながら ぐるぐる 歩(ある)く。
しばらくして、さきほどの ダンスコーナーの 反対側(はんたいがわ)の 壁(かべ)が 目(め)に 入(はい)った。
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目あったぁ〜exclamation×2exclamation×2exclamation×2

東京(とうきょう)の 会場(かいじょう)を イメージしていたので、なかなか 目(め)に入(はい)らなかったのだ。
目やっぱり、関西(かんさい)だから かなぁ〜ダッシュ(走り出すさま)
と、思(おも)いつつ 撮影開始(さつえいかいし)カメラ
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東京会場(とうきょうかいじょう)ほどの 種類(しゅるい)もなく、『月のアペニン山(つきの あぺにん さん)』所収(しょしゅう)の 『楢山節考(ならやまぶしこう)』深沢七郎(ふかざわしちろう)著(ちょ)は、売り切(うり き)れていた。
よしえ虫(むし)が 撮(と)りたかった 写真(しゃしん)もない。
目ないむかっ(怒り)ないむかっ(怒り)ないexclamation×2
と、歌(うた)いつつ 写真(しゃしん)を 撮(と)る。
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今回(こんかい)の 特典(とくてん)は 『ヘドバン』に ポストカードが ついてくること。
もちろん、購入(こうにゅう)する。
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それから、お目当(めあ)ての 3冊(さんさつ)も。
本(ほん)を とるときに、ポップを はがしてしまった。
すみませんバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
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それから、CDも 1枚(いちまい)CD
両手(りょうて)で 本(ほん)や CDを 持(も)って、レジに 向(む)かう。
カバーも かけてもらった。
帯(おび)が 大事(だいじ)だ!

さて、もう 大阪(おおさか)の 用事(ようじ)は 済(す)んだ。
こんどは、JRの 駅(えき)へ 向(む)かう。
いつものように、温泉(おんせん)に 入(はい)って、カラオケで 歌(うた)って、炉端焼(ろばたやき)を つつきながら、本日(ほんじつ) 購入(こうにゅう)した 本(ほん)を 読(よ)む つもりである。
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posted by よしえ虫 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会 Exhibition