2016年10月11日

鉄道の日切符(てつどう の ひ きっぷ)

3:25
目覚まし時計(めざまし どけい)よりも 早(はや)く 起(お)きました。
身支度(みじたく)をして、家(いえ)を 出(で)ました。
4:00
まだ、真っ暗(まっくら)です。
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誰(だれ)も 歩(ある)いて いません。
車(くるま)も ほとんど 走(はし)っていません。
そして、地下鉄(ちかてつ)も まだ 走(はし)っていません爆弾
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だから、50分(ごじゅっ ぷん)かかって、歩(ある)いて 山科駅(やましな えき)に 行(い)きました。
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JRの 駅(えき)も まだ 閉(し)まって いました夜
でも、よしえ虫(むし)は どうしても 駅員(えきいん)さんに 用事(ようじ)がある ので、10分(じゅっ ぷん) 待(ま)ちました時計
5:00
駅員(えきいん)さんが 窓口(まどぐち)を 開(あ)けました。
目おはようございますかわいい
よしえ虫(むし)は 早速(さっそく) 切符(きっぷ)を 出(だ)しました。
駅員(えきいん)「おはようございます手(パー)
駅員(えきいん)さんが 切符(きっぷ)に 赤(あか)い スタンプを 押(お)して くれました。
目あのー、この後(あと)は 見(み)せるだけで いいですか?
駅員(えきいん)「はい。窓口(まどぐち)で 見(み)せて いただければ けっこうです手(パー)
目わかりましたるんるん
そして、よしえ虫(むし)は 3・4番線(ばんせん)の ホームに 上(あ)がりました。
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始発電車(しはつ でんしゃ)が 来(く)るまでは、まだ 時間(じかん)が あるので 待合室(まちあいしつ)に 入(はい)りました。

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これが 今回(こんかい) 使(つか)った 切符(きっぷ)です。
10月8日(じゅうがつ ようか)から 23日(にじゅうさん にち)までの、3000円(さんぜん えん)の、期間限定(きかんげんてい)の 企画切符(きかく きっぷ)です。
ぴかぴか(新しい)『鉄道の日切符(てつどう の ひ きっぷ)』ぴかぴか(新しい)
これで 1日(いちにち) JR西日本(にしにほん)が 乗り放題(のり ほうだい)に なるんです電車電車電車
『乗り鉄(のりてつ)』には たいへん うれしい 切符(きっぷ)です。

というわけで、よしえ虫(むし)は この切符(きっぷ)を 使(つか)って、福井(ふくい)に 行(い)くことに しました。
戦国大名(せんごくだいみょう)として 有名(ゆうめい)な 朝倉氏(あさくら し)が 拠点(きょてん)とした 一乗谷(いちじょうだに)を 見学(けんがく)しに 行(い)きますサーチ(調べる)
京都(きょうと)から だと、足(あし)を 運(はこ)ぶ 機会(きかい)が なかなか なく、行(い)きにくい 距離(きょうり)です。
だから、この切符(きっぷ)は 本当(ほんとう)に 便利(べんり)でした。

5:35
米原行(まいばら いき)の 始発(しはつ)が 来(き)ました。
もちろん、先頭車両(せんとう しゃりょう)の 先頭(せんとう)の 補助席(ほじょせき)に 座(すわ)って、だんだん 明(あか)るく なってゆく 車窓(しゃそう)を 眺(なが)めていました。
東(ひがし)の 空(そら)の 群青色(ぐんじょういろ)を、朝日(あさひ)が 押上(おしあ)げて いきました。
朝日(あさひ)は 赤銅色(しゃくどういろ)から 黄金色(こがねいろ)に 変(か)わっていきました。
レモン色(いろ)に 変(か)わるころには、すっかり 明(あか)るくなって、空(そら)も 澄(す)んだ青(あお)に なりました。
車内(しゃない)も だんだん 人(ひと)が 増(ふ)えてきて、にぎやかに なってきました。
よくよく 会話(かいわ)を 聞(き)いていると、隣(となり)に 立(た)っている 老夫婦(ろうふうふ)も、同僚同士(どうりょうどうし)の グループも、同類(どうるい)の ようでした。

車掌(しゃしょう)が 切符拝見(きっぷ はいけん)に やってきました。
一番前(いちばんまえ)に いた よしえ虫(むし)は、一番(いちばん)に 鉄道の日切符(てつどう の ひ きっぷ)を 見(み)せました。
すると、老夫婦(ろうふうふ)も、同僚同士(どうりょうどうし)の グループも 鉄道の日切符(てつどう の ひ きっぷ)を 出(だ)しましたチケットチケットチケットチケットチケットチケットチケットチケットチケットチケットチケット
この車両(しゃりょう)の ほとんどが 『乗り鉄(のりてつ)』でしたたらーっ(汗)

6:37
米原駅(まいばら えき)に 到着(とうちゃく)しました。
となりに、敦賀行(つるが ゆき)の 北陸本線(ほくりくほんせん)が 2両(に りょう)で 停車(ていしゃ)していました。
『乗り鉄(のりてつ)』たちは ゾロゾロと となりに 移(うつ)って いきました。
出発(しゅっぱつ)まで、写真(しゃしん)を とったり、売店(ばいてん)で 買物(かいもの)したり、思い思(おもい おも)いに すごしていました。

この 路線(ろせん)には、ループ・トンネルが あります。
列車(れっしゃ)は このトンネルを 大(おお)きく 円(えん)を 描(えが)くように 走(はし)っていきます。
トンネルに入(はい)った後(あと)はー(長音記号2)
うーん、一周(いっしゅう)したか どうか、わかりません でしたたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

7:36
敦賀駅(つるが えき)に 到着(とうちゃく)しました。
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『乗り鉄(のりてつ)』たちは また となりの 列車(れっしゃ)に ゾロゾロと 移(うつ)っていきました。
敦賀駅(つるが えき)は とても 小(ちい)さい駅(えき)ですが、3方面(さん ほうめん)に 分岐(ぶんき)する ターミナル駅(えき)でも あります。
今日(きょう)の 『乗り鉄(のりてつ)』たちは、どうやら 皆(みな)さん 東(ひがし)へ 向(む)かうようでした。

7:41
北陸本線(ほくりくほんせん) 福井行(ふくい ゆき)が 発車(はっしゃ)しました。
車内(しゃない)は、通勤通学(つうきん つうがく)の 乗客(じょうきゃく)で かなり 混(こ)んで いました。
よしえ虫(むし)は 先頭(せんとう)に 立(た)って いました。
この 路線(ろせん)には 北陸(ほくりく)トンネルという 1380m(めーとる)の 日本一長(にほんいち なが)い トンネルが あります。
敦賀駅(つるが えき)を 出(で)ると、すぐに この トンネルに 入(はい)ります。

暗(くら)い 構内(こうない)に、電灯(でんとう)の 列(れつ)が 流(なが)れて いきます。
線路(せんろ)を たどる 規則正(きそくただ)しい 音(おと)、風(かぜ)が 唸(うな)る 音(おと)、列車(れっしゃ)が きしむ 金属的(きんぞくてき)な 音(おと)。
それらが 混交(こんこう)して、幻想的(げんそうてき)な 空間(くうかん)を 作り上(つくり あ)げていました。
伊福部昭(いふくべ あきら)か 武満徹(たけみつ とおる)の シンフォニーが 奏(かな)でられている ようでも ありました。
よしえ虫(むし)は しばし、その 恍惚(こうこつ)のシンフォニーに 聞き入(きき い)っていました。

トンネルを 抜(ぬ)けると、山間(やまあい)の 集落(しゅうらく)を 通(とお)り、 水田(すいでん)と 蕎麦畑(そばばたけ)が 広(ひろ)がる 福井平野(ふくいへいや)に 入(はい)ります。
鯖江駅(さばえ えき)では、鯖江高校(さばえ こうこう)の 学生(がくせい)たちが 一斉(いっせい)に 降(お)り、駅前(えきまえ)の 駐輪所(ちゅうりんじょ)から、自転車(じてんしゃ)に 乗(の)っていくのが 見(み)えました。
他の駅(ほかの えき)でも 高校生(こうこうせい)たちは 三々五々(さんさんごご) 降(お)りて 行(い)きました。
福井駅(ふくい えき)に 近(ちか)づく ころには、通勤(つうきん)の 乗客(じょうきゃく)と、出張(しゅうちょう)の 乗客(じょうきゃく)と、『乗り鉄(のりてつ)』ばかりに なりました。

8:37
福井駅(ふくい えき)に 到着(とうちゃく)しました。
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福井(ふくい)は 恐竜(きょうりゅう)が 有名(ゆうめい)です。
だから、いろいろな 場所(ばしょ)に 恐竜(きょうりゅう)が います。

次(つぎ)に 乗(の)る 越美北線(えつみほくせん)の 出発(しゅっぱつ)まで、30分(さんじゅっ ぷん)くらい 時間(じかん)が ありました。
今朝(けさ)は 早(はや)かったので、まだ 何(なに)も 食(た)べて いませんでした。
よしえ虫(むし)は、ちょっと お腹(なか)が すきました。
売店(ばいてん)に 笹寿司(ささずし)が ありましたるんるん
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焼鯖(やき さば)の 入(はい)った 寿司(すし)で、朝(あさ)ごはんレストラン
なんて 贅沢(ぜいたく)なんでしょうぴかぴか(新しい)

お腹(なか)も 満足(まんぞく)したので、ホームに 戻(もど)る ことに しました。
ホームには、越美北線(えつみほくせん)が 2両(に りょう)で、待(ま)って いました。
そして、『乗り鉄(のりてつ)』たちも 待(ま)って いましたダッシュ(走り出すさま)
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よしえ虫(むし)も 車内(しゃない)に 入(はい)って 待(ま)ちました。
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今日(きょう)の 目的地(もくてきち)の 一乗谷(いちじょうだに)の ポスターが 貼(は)って ありました。
だから、よしえ虫(むし)は その 真ん前(まんまえ)に 座(すわ)り ました。

9:08
越美北線 九頭竜湖 行(えつみほくせん くずりゅうこ ゆき)が 発車(はっしゃ)しました。
列車(れっしゃ)は のどかで 広々(ひろびろ)とした 田園地帯(でんえん ちたい)を 走(はし)って 行(い)きました。

9:25
一乗谷駅(いちじょうだに えき)に 到着(とうちゃく)しました。
『乗り鉄(のりてつ)』の 中(なか)では、一番早(いちばん はや)い 下車(げしゃ)でした。
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他(ほか)の 皆(みな)さんは、きっと 終点(しゅうてん)まで 行(い)くんでしょう。
福井駅(ふくい えき)から 九頭竜湖駅(くずりゅうこ えき)までは、片道(かたみち)1時間30分(いちじかん さんじゅっぷん)くらい、1140円(せんひゃくよんじゅう えん)かかります。
このまま 乗(の)ると、10:47に 終点(しゅうてん)に 到着(とうちゃく)します。
そして、10:57に この列車(れっしゃ)が 折り返(おり かえ)しの 福井行(ふくい ゆき)として、発車(はっしゃ)します。
つまりひらめき列車(れっしゃ)は この1本(いっぽん)だけ なんですexclamation×2
そして、よしえ虫(むし)は、この列車(れっしゃ)が 折り返(おりかえ)して 来(く)るまでの 間(あいだ)に、一乗谷(いちじょうだに)を 調査(ちょうさ)しなければ なりません手(グー)

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列車(れっしゃ)が いってしまうと、辺(あた)りは 急(きゅう)に 静(しず)かに なりました。
線路(せんろ)に 赤(あか)とんぼが とまって 休(やす)んでいる ほどです。

案内図(あんないず)を 確認(かくにん)して、歩き始(あるき はじ)めました。
すぐに 西山光照寺跡(にしやまこうしょうじ あと)に 着(つ)きました。
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朝倉氏(あさくら し)の 祖(そ)である 鳥羽将景(とば まさかげ)を 弔(とむら)う ために 建立(こんりゅう)されたと 伝(つた)えられて います。
これは、寺(てら)の 前(まえ)の 池(いけ)の 跡(あと)です。
池(いけ)を 囲(かこ)むように 並(なら)んでいる 石仏(せきぶつ)は 寺跡(てら あと)から 出土(しゅつど)した 物(もの)の 一部(いちぶ)です。

さらに ススキの 生い茂(おい しげ)る 径(こみち)を 歩(ある)いて 行(い)きました。
すると、神社(じんじゃ)の 横っ腹(よこっぱら)に 着(つ)きました。
目あららたらーっ(汗)
とりあえず、境内(けいだい)に 入(はい)りましょう。
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安波賀春日神社(あわが かすが じんじゃ)は、朝倉氏(あさくら し)が 戦勝祈願(せんしょう きがん)の ために 建立(こんりゅう)したと 伝(つた)えられて います。
しかし 戦国時代(せんごくじだい)でしたので、戦火(せんか)に 遭(あ)い、江戸時代初期(えどじだい しょき)に 再建(さいけん)されて います。
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由緒(ゆいしょ)を 読(よ)もうと 思(おも)ったら、祭礼(さいれい)の 告知(こくち)が 貼(は)って ありました。
目あーーーーーたらーっ(汗)
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石段(いしだん)を 上(あ)がって、社殿(しゃでん)に 参拝(さんぱい)しました。
建築(けんちく)は 東照宮(とうしょうぐう)を 想起(そうき)させるような、華麗(かれい)な 装飾(そうしょく)が 施(ほどこ)されて いました。
風雨(ふうう)に さらされて、色彩(しきさい)は すっかり 褪(あ)せていましたが、再建当時(さいけん とうじ)は どれほど 美(うつく)しかった ことでしょうぴかぴか(新しい)

神社(じんじゃ)を 出(で)て、更(さら)に 谷(たに)の 奥(おく)へ 進(すす)みました。
すると、堀(ほり)と 土塁(どるい)が 現(あらわ)れました。
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下木戸遺跡(しもきど いせき)です。
ここは、城(しろ)の 入口(いりぐち)で、虎口(ここう)が 設(もう)けられて いました。
この 遺跡(いせき)でも、虎口(ここう)が 確認(かくにん)できます。
では、虎口(ここう)を 通(とお)って 中(なか)に 入(はい)りましょうグッド(上向き矢印)

目あれっexclamation&question
残(のこ)された遺構(いこう)は ここだけでしたバッド(下向き矢印)
残念(ざんねん)どんっ(衝撃)

福井県道18号線(ふくい けんどう じゅうはち ごうせん)
に そって 歩(ある)いていましたが、人(ひと)が いませんあせあせ(飛び散る汗)
車(くるま)も あまり 走(はし)っていませんあせあせ(飛び散る汗)
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戦国(せんごく)カフェが ありましたけどたらーっ(汗)
店(みせ)に 人影(ひとかげ)が 見(み)えませんたらーっ(汗)

気(き)を 取り直(とり なお)して、朝倉氏(あさくら し)の 屋敷跡(やしき あと)を 目指(めざ)しました。
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唐破風門(からはふ もん)だけが、ポツンと ありました。
中(なか)は 礎石(そせき)が ならび、建物(たてもの)の 規模(きぼ)だけが かろうじて 想像(そうぞう)できました。
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目んー、石(いし)ばっかりたらーっ(汗)
上段(じょうだん)には 湯殿跡庭園(ゆどの あと ていえん)が ありました。
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案内板(あんないばん)には、『4代孝景(よんだい たかかげ)の ころ』と 書(か)いてありました。
でも、孝景(たかかげ)は 10代(じゅうだい)ですむかっ(怒り)
『4代』と 数(かぞ)えるのは、『7代当主(ななだい とうしゅ) 孝景(たかかげ)』を、戦国大名(せんごくだいみょう)の 初代(しょだい)とした 場合(ばあい)です。
したがって、表記(ひょうき)も 『戦国大名4代(せんごくだいみょう よんだい)』とするか、『10代当主(じゅうだい とうしゅ)』と すべきですペン眼鏡
ま、そんなことは 福井県(ふくいけん)の 担当者(たんとうしゃ)が 直(なお)せば いいこと ですから、よしえ虫(むし)は 先(さき)へ 進(すす)みます。
応仁の乱(おうにん の らん)
が 勃発(ぼっぱつ)すると、戦乱(せんらん)を 逃(のが)れて 多(おお)くの 貴族(きぞく)や 学者(がくしゃ)などが、京都(きょうと)から やってきました。
そのため、この一乗谷(いちじょうだに)に 京文化(きょう ぶんか)が 根付(ねづ)く ことに なりました。
一乗谷(いちじょうだに)は 10代当主(じゅうだい とうしゅ)の 朝倉孝景(あさくら たかかげ)の 時代(じだい)に、最(もっと)も 繁栄(はんえい)しました。
そして、室町幕府(むろまち ばくふ) 最後(さいご)の 将軍(しょうぐん) 足利義昭(あしかが よしあき)が ここに 住(す)んで いました。
しかし、織田信長(おだ のぶなが)が 上洛(じょうらく)すると、将軍(しょうぐん)も 帰京(ききょう)して いきました。

よしえ虫(むし)は 京都(きょうと)の 人々(ひとびと)が、なぜ一乗谷(いちじょうだに)に 行(い)ったのか 知(し)りたいと 思(おも)いました。
だから、今日(きょう) ここへ 来(き)たんです。
山々(やまやま)に 囲(かこ)まれている という 安心感(あんしんかん)。
滔々(とうとう)と 流(なが)れる一乗谷川(いちじょうだに がわ)を 中心(ちゅうしん)に、細長(ほそなが)く 広(ひろ)がった 田畑(たはた)。
そして、街道(かいどう)に 並(なら)んだ 商家(しょうか)、寺院(じいん)、社殿(しゃでん)を 想像(そうぞう)してみると、まさに 小(ちい)さな 京都(きょうと)が 浮(う)かび上(あ)がって くるようでした。
しかも、京都(きょうと)との 距離(きょり)も 比較的近(ひかくてき ちか)く、交通(こうつう)の 便(べん)も いいところ でした。
まさに、隠れ家(かくれ が)に ふさわしい 地(ち)であるように 思(おも)われました。

11:00
さて、そろそろ 駅(えき)の 方(ほう)へ 戻(もど)らねば なりません左斜め上
福井行(ふくい ゆき)は 12:06です時計
よしえ虫(むし)は 川(かわ)にそって、歩(ある)き はじめました。
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これから、一乗谷朝倉氏遺跡資料館(いちじょうだに あさくらし いせき しりょうかん)を 見学(けんがく)する 予定(よてい)です。
資料館(しりょうかん)は 駅(えき)の 近(ちか)くに あります。
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まだ 列車(れっしゃ)は きません電車電車

資料館(しりょうかん)は あまり 広(ひろ)く ありません でしたが、とても 参考(さんこう)になる史料(しりょう)を 見(み)ることが できましたるんるん
目やったぁー手(チョキ)

12:06
一乗谷駅(いちじょうだに えき)で 列車(れっしゃ)を 待(ま)ちました。
あいかわらず、アカトンボが 飛び回(とび まわ)っています。
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列車(れっしゃ)の 鉄橋(てっきょう)を 渡(わた)る 音(おと)が 聞(き)こえて きました。
車輪(しゃりん)を きしませて 停車(ていしゃ)しました。
来(く)るときに 乗(の)った 列車(れっしゃ)に、後(うし)ろの ドアから 乗り込(のりこ)むと、案の定(あん の じょう) 『乗り鉄(のりてつ)』たちも 乗(の)って いましたたらーっ(汗)
ということは、この『乗り鉄(のりてつ)』たちは 九頭竜湖駅(くずりゅうこ えき)で 何(なに)を したん でしょう?たらーっ(汗)
たった10分(じゅっ ぷん)の 停車時間(ていしゃじかん)じゃ、何(なに)も 見(み)られないでしょうに…たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

ま、他人(たにん)の 心配(しんぱい)を しても しかたありません。
後尾(こうび)の 窓(まど)から、一乗谷(いちじょうだに)の ほうを 眺(なが)めていました。
すると、おもしろいことに、山城跡(やまじろあと)の ある 尾根(おね)が、ずっと ずっと 見(み)えるんです位置情報
ということは、この 山城(やまじろ)からは、かなり 遠方(えんぽう)から 来(く)る 軍勢(ぐんぜい)を 確認(かくにん)できた ということ です演劇
戦略的(せんりゃくてき)にも 優(すぐ)れた 居城(きょじょう)であった ことが うかがわれます。

12:22
福井駅(ふくい えき)に 戻(もど)って きました。
次(つぎ)の 敦賀行(つるが ゆき)は、13:11ですが、よしえ虫(むし)は 博物館(はくぶつかん)へ 行(い)く 予定(よてい)だったので、さらに 1本(いっぽん)あとの 14:11に 乗(の)ることに しました。

改札(かいさつ)を 出(で)て、駅前(えきまえ)ロータリーを わたって、福井城(ふくいじょう)に 向(む)かって、歩き出(あるき だ)しました。
福井城(ふくいじょう)といっても、天守閣(てんしゅかく)は すでに なく、堀(ほり)と 石垣(いしがき)が 残(のこ)るだけ です。
現在(げんざい)は 官公庁(かんこうちょう)の ビルディングが 立ち並(たち なら)んで います。

まずは、よしえ虫(むし)の 神社(じんじゃ)へ 行(い)きましょうるんるん
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佐佳枝廼神社(さかえのじんじゃ)の 『佳枝』という 漢字(かんじ)は、『よしえ』とも 読(よ)めます。

目だから、よしえ虫(むし)の神社(じんじゃ)るんるんるんるんるんるんるんるん
でも、この神社(じんじゃ)は
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駐車場(ちゅうしゃじょう)の 上(うえ)に ありましたたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)
記念撮影(きねんさつえい)も したので、博物館(はくぶつかん)へ 向(む)かいました。
途中(とちゅう)で 福井神社(ふくいじんじゃ)に 立ち寄(たち よ)りました。
すると、境内(けいだい)には、こんな 看板(かんばん)が ありましたたらーっ(汗)
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これは、『神社(じんじゃ)に 宿泊(しゅくはく)しては いけない』という 意味(いみ)ですたらーっ(汗)
福井(ふくい)には ホテルや 旅館(りょかん)も あるでしょうにダッシュ(走り出すさま)

12:55
福井市立郷土歴史博物館(ふくいしりつ きょうど れきし はくぶつかん)に 到着(とうちゃく)しました。
チケットを 買(か)おうと 思(おも)いましたが、養浩館庭園(ようこうかんていえん)との セット券(けん)も あり、ちょっと 迷(まよ)いました。

目あのー、博物館(はくぶつかん)と 庭園(ていえん)を 見学(けんがく)すると、どのくらい かかりますか?
受付係(うけつけががり)「そうですねー、ゆっくり 見(み)ていただいて、1時間(いちじかん)くらいですね」
目うーんあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)14:11の 電車(でんしゃ)に 乗(の)るんです電車
受付係(うけつけががり)「あー、そうなんですかダッシュ(走り出すさま)どうなさいますか?」
目残念(ざんねん)だけど、博物館(はくぶつかん)だけに しますダッシュ(走り出すさま)

もう少(すこ)し 時間(じかん)が あれば、となりの 庭園(ていえん)も みられましたが、今回(こんかい)は 調(しら)べたいことを 優先(ゆうせん)しました。
ここでも、有効(ゆうこう)な 情報(じょうほう)を 得(え)ることが できました。
目やっほーるんるんるんるんるんるん

13:40
そろそろ 福井駅(ふくい えき)へ 向(む)かわねば なりません右斜め上
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お堀端(ほりばた)を 通(とお)って、のんびり 歩(ある)いて 行(い)きました。
すぐに 駅前(えきまえ)ロータリーに 出(で)ました。
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恐竜(きょうりゅう)が 動(うご)いて いましたたらーっ(汗)
駅(えき)ビルで、お土産(みやげ)を 買(か)いました。
福井名物(ふくいめいぶつ)の 羽二重餅(はぶたえもち)exclamation×2
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それから、越前蕎麦(えちぜんそば)も  買(か)いました。

14:11
敦賀行(つるが ゆき)の 北陸本線(ほくりくほんせん)に 予定通(よていどお)り 乗(の)りました。
そして、往路(おうろ)と 同(おな)じように、福井平野(ふくいへいや)を ながめ、北陸(ほくりく)トンネルを 抜(ぬ)け、敦賀駅(つるが えき)に 到着(とうちゃく)しました。

15:23
湖西線経由姫路行新快速(こせいせん けいゆ ひめじ ゆき しんかいそく)に 乗(の)りました。
あとは、山科駅(やましな えき)まで 眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)
地下鉄(ちかてつ)を 降(お)りたら、スーパーで 買物(かいもの)して 帰(かえ)りましょう家
あー、今日(きょう)は 充実(じゅうじつ)した 一日(いちにち)だったいい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉)
posted by よしえ虫 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary