2017年03月20日

春(はる)の 食卓(しょくたく)

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よしえ虫(むし)は 菜の花(なのはな)と カツヲタタキが 好物(こうぶつ)である。
この 時期(じき)は 両方(りょうほう) 一緒(いっしょ)に 食(た)べられる。
だから、今晩(こんばん)は カツヲナノハナに した。

作り方(つくりかた)は かんたん。

1菜の花(なのはな)を ザルに 並(なら)べて、熱湯(ねっとう)を かける。
 ひらめき茹(ゆ)でたもの より 歯(は)ごたえと 香(かお)りが いい。

2水分(すいぶん)を 絞(しぼ)って、花(はな)と 茎(くき)に 切(き)り分(わ)ける。
 ひらめき花(はな)は 最後(さいご)の 飾(かざ)り付(つ)け用(よう)。

3茎(くき)を 皿(さら)に 並(なら)べて 敷詰(しき つ)める。
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45o厚程度(ご みり あつ ていど)に 切(き)った カツヲタタキを 並(なら)べて 載(の)せる。
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5花(はな)を 飾(かざ)る。
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6おろした ショウガを あしらう。
 ひらめきお好(この)みで ニンニクでも 可(か)。
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7最後(さいご)に ゆずポン酢(ず)を かけて、いただきますレストラン

少(すこ)し苦(にが)い 菜の花(なのはな)は、濃厚(のうこう)な カツヲタタキの 味(あじ)を やわらげる。
そして、カツヲタタキが 菜の花(なのはな)を 包み込(つつみこ)み、混然一体(こんぜんいったい)となる。
見た目(みため)も 味(あじ)わいも、春(はる)に ふさわしい 一品(いっぴん)である。 
posted by よしえ虫 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary