2018年06月21日

6月18日7:58

6月(がつ)6日(むいか)
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アカハラが 庭(にわ)を はっていました。
この庭(にわ)に いるなんて、思(おも)いもしない ことでした。
アカハラは きれいな川(かわ)に 住(す)む 生き物(い き もの)です。
こんな 庭(にわ)の 池(いけ)では、あまり みかけません。
だから、ほんとうに 不思議(ふしぎ)でした。

不思議(ふしぎ)といえば、今年(ことし)は この庭(にわ)で トカゲを 全(まった)く 見(み)ません。
例年(れいねん)だと 春暖(はる あたた)かくなると、真っ先(まっさき)に 活動(かつどう)を 始(はじ)めます。
でも、今年(ことし)は まだ 一匹(いっぴき)も 見(み)ていません。
そういえば、ヤモリも 今年(ことし)は あまり 見(み)ません。
いつもなら、夜(よる) 家(いえ)の 窓(まど)に 張付(はりつ)いて、蚊(か)を 食(た)べて くれるのに…
それにアシダカグモも、今年(ことし)は まだ 姿(すがた)を 見(み)せてくれません。
とても 寂(さび)しいです。

6月(がつ)15日(にち)
≪文豪漱石(ぶんごう そうせき)を 思(おも)いつつ≫
こんな 夢(ゆめ)を 見(み)た。
よしえ虫(むし)の 家(いえ)の、小(ちい)さいながら 野趣豊(やしゅ ゆた)かな 庭(にわ)には、金木犀(きんもくせい)と 伊呂波楓(いろはかえで)が 一本(いっぽん)ずつ 生(は)えている。
よしえ虫(むし)が ここに 住(す)みはじめた ときには、すでに そこに あった。

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ある日(ひ)よしえ虫(むし)は、夜明(よあ)け 間近(まじか)の その 庭(にわ)を、網戸越(あみど ご)しに 眺(なが)めていた。
何(なに)もかも いつもと 同(おな)じ、しかし 見(み)いて 飽(あ)きない 不思議(ふしぎ)な 庭(にわ)だ。
遠(とお)くから 新聞配達(しんぶんはいたつ)の 自動二輪車(じどうにりんしゃ)の 音(おと)が 聞(き)こえてきた。
「あぁ、もう 4時(よじ)を 回(まわ)ったな」
と、心(こころ)の 中(なか)で つぶやいた。
そして、また しばらく 庭(にわ)を 眺(なが)めていた。
すると、また 別(べつ)の 新聞配達(しんぶんはいたつ)の 自動二輪車(じどうにりんしゃ)の 音(おと)が 遠(とお)くに 聞(き)こえた。

そのとたん、庭一面(にわいちめん)が 青白(あおじろ)く 照(て)らされ、するどく 天(てん)から 降(お)りてきた 一筋(ひとすじ)の 光(ひかり)が 伊呂波楓(いろはかえで)の 幹(みき)の 二股(ふたまた)を 切り裂(きり さ)いた。
光(ひかり)とともに、バリバリと 轟音(ごうおん)が とどろいた。
そして伊呂波楓(いろはかえで)から 青白(あおじろ)い 火の手(ひ の て)が 上(あ)がった。
小(ちい)さい庭(にわ)は、隈(くま)なく 照(て)らし 出(だ)された。
よしえ虫(むし)は 一瞬(いっしゅん)、耳(みみ)が 利(き)かなくなり、口(くち)を 半開(はんびら)きにして その 庭(にわ)を 凝視(ぎょうし)した。
庭(にわ)の 小動物(しょうどうぶつ)たちは どこかに 姿(すがた)を 隠(かく)し、しんと 静(しず)まり 返(かえ)った。
よしえ虫(むし)の 耳(みみ)には、轟音(ごうおん)の 残響(ざんきょう)が 響(ひび)く だけだった。
伊呂波楓(いろはかえで)の 炎(ほのお)は すぐに 消(き)えた。

6月(がつ)16日(にち)
目昨日(きのう) こんな夢(ゆめ) 見(み)ちゃってさーあせあせ(飛び散る汗)
GR「どんなんexclamation&question
目ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ってたらーっ(汗)
GR「先生(せんせい)がく〜(落胆した顔)それは、どういう意味(いみ)exclamation&question
目はっきりとは わからないけど、近々(ちかぢか) 何(なに)かあるかもしれないから、気(き)をつけたほうがいいよダッシュ(走り出すさま)
GR「何(なに)かって、地震(じしん)とかexclamation&question
目まぁ〜ね〜ダッシュ(走り出すさま)

6月(がつ)17日(にち)
AK「ねー、見(み)て新月るんるん
目exclamation&question玉子(たまご)新月立(た)ってるexclamation&question
AK「うんexclamation×2端午(たんご)は 引力(いんりょく)の 関係(かんけい)で、玉子(たまご)が 立(た)ちやすいんだよ〜かわいい
目へぇ〜、そうなんだぴかぴか(新しい)

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よしえ虫(むし)の 家(いえ)の 前(まえ)で、コクワガタが 歩(ある)いて いました。
今(いま)まで こんなことは ありませんでした。
どこで 生(い)きてきたのか、どこで 成虫(せいちゅう)に なったのか、見当(けんとう)も つきませんでした。

6月(がつ)18日(にち) 
≪文豪漱石(ぶんごう そうせき)を 思(おも)いつつ≫
こんな 夢(ゆめ)を 見(み)た。

DSC_0265.JPG
よしえ虫(むし)は 今朝(けさ)も 夜明(よあ)け 間近(まじか)の 庭(にわ)を、網戸越(あみど ご)しに 眺(なが)めていた。
何(なに)もかも いつもと 同(おな)じだ。
そして、3日前(みっかまえ)と 同(おな)じ だった。
遠(とお)くから 新聞配達(しんぶんはいたつ)の 自動二輪車(じどうにりんしゃ)の 音(おと)が 聞(き)こえてきた。
「あぁ、もう 4時(よじ)を 回(まわ)ったな」
と、心(こころ)の 中(なか)で つぶやいた。
そして、また しばらく 庭(にわ)を 眺(なが)めていた。
すると、また 別(べつ)の 新聞配達(しんぶんはいたつ)の 自動二輪車(じどうにりんしゃ)の 音(おと)が 遠(とお)くに 聞(き)こえた。

そのとたん、庭一面(にわいちめん)が 青白(あおじろ)く 照(て)らされ、するどく 天(てん)から 降(お)りてきた 一筋(ひとすじ)の 光(ひかり)が 伊呂波楓(いろはかえで)の 幹(みき)の 二股(ふたまた)を 切り裂(きり さ)いた。
光(ひかり)とともに、バリバリと 轟音(ごうおん)が とどろいた。
そして伊呂波楓(いろはかえで)から 真っ赤(まっか)な 火の手(ひ の て)が 勢(いきお)いよく 上(あ)がった。
小(ちい)さい庭(にわ)は、隈(くま)なく 照(て)らし 出(だ)された。

その瞬間(しゅんかん)、今(いま) 自分(じぶん)が どこにいるのか 理解(りかい)した。
足元(あしもと)には、ドウドウと 音(おと)を 立(た)てて 濁流(だくりゅう)が 逆巻(さかま)いていた。
小(ちい)さな 箱(はこ)と 化(か)した 部屋(へや)は、濁流(だくりゅう)に 呑(の)まれた。
遊園地(ゆうえんち)の 乗り物(のり もの)のように、上下(じょうげ)に 激(はげ)しく 揺(ゆ)られながら、下流(かりゅう)へと 流(なが)されて いった。
そして、激流(げきりゅう)に 壊(こわ)された 橋(はし)に 乗り上(のり あ)げた 部屋(へや)は、向(む)きを 変(か)え、濁流(だくりゅう)から 逃(のが)れるように 橋(はし)を 滑(すべ)り 降(お)りていった。
よしえ虫(むし)は 一命(いちめい)を とりとめた。

目覚(めざ)めて 背筋(せすじ)が 凍(こお)った。
瞬間(しゅんかん)、嫌(いや)な 予感(よかん)が 走(はし)った。

7:00
GRさんに 次(つぎ)の 授業時間(じゅぎょうじかん)の 変更(へんこう)について メッセージを 送(おく)りました。
なんとなく、今(いま) 送(おく)らなければ 届(とど)かないような 気(き)がしたからです。
月曜日(げつようび)の 朝(あさ)は いつもより、早(はや)く 授業(じゅぎょう)が 始(はじ)まります。
でも、Skypeで 授業(じゅぎょう)しますから、起(お)きる 時間(じかん)は あまり かわりません。
7:30くらいから 朝(あさ)ごはんの 準備(じゅんび)を はじめました。
この日(ひ)も いつものように コーヒーを 淹(い)れました。
ラジオから 流(なが)れてくる『父子愛(ふしあい)の映画音楽(えいがおんがく)』を 聞(き)きながら、オメザの 鯖寿司(さばずし)を ほおばっていました。

7:58
ラジオは Aerosmith『DUDE』が 流(なが)れていました。
よしえ虫(むし)は Aerosmithが 大好(だいす)きなので、ノリノリで 朝(あさ)ごはんを 食(た)べていました。
その時(とき)でした。
足元(あしもと)で 突き上(つきあ)げるような 今(いま)までにない 揺(ゆ)れを 感(かん)じました。
それは、16ビートを 刻(きざ)む バスドラの ようでした。
揺(ゆ)れは 瞬時(しゅんじ)に 家全体(いえ ぜんたい)に 広(ひろ)がりました。
コーヒーフラスコが 音(おと)を たてはじめたので、左手(ひだりて)の 親指(おやゆび)と 人差指(ひとさしゆび)で 押(お)さえました。
右手(みぎて)は 箸(はし)に 鯖寿司(さばずし)を 挟(はさ)んだまま でした。
携帯(けいたい)が 緊急地震警報(きんきゅうじしんけいほう)を 発(はっ)しました。
そして、その時(とき) アッと 思(おも)いましたたらーっ(汗)

揺(ゆ)れは 10秒(びょう)ほど だったでしょうか。
ラジオは いつの間(ま)にか 地震波性(じしんはっせい)を 告(つ)げる 音声(おんせい)を 繰り返(くり かえ)していました。
NHKに 局(きょく)を 切り替(きり か)えました。
地震情報(じしんじょうほう)を 聞(き)きながら、朝(あさ)ごはんを 食べ終(たべ お)えました。
京都南部(きょうとなんぶ)
震度5強(しんど ご きょう)

よしえ虫(むし)は 「そんなに あったかな?」と 感(かん)じつつ、食事(しょくじ)の 後片付(あと かたづ)けを 始(はじ)めました。
カップを 持ち上(もち あ)げた 手(て)が、小刻(こきざみ)みに 震(ふる)えました。
そして、もう一度(いちど) 目覚(めざ)めた時(とき)の 背筋(せすじ)が 凍(こお)る 感覚(かんかく)を 味(あじ)わいました。
目当(あ)たっちゃったたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)
地震(じしん)は 怖(こわ)くありませんが、自分(じぶん)の 夢(ゆめ)が 本当(ほんとう)に 怖(こわ)いと 思(おも)いました。
よしえ虫(むし)の 夢(ゆめ)は よく当(あ)たるのですが、今(いま)までは 個人的(こじんてき)なこと ばかりでした。
だから、心配(しんぱい)することなく 自分(じぶん)への 戒(いまし)め や 警告(けいこく)や 予告(よこく)と、考(かんが)えて いました。
でも、今回(こんかい)のこと だけは 『嫌(いや)な 予感(よかん)』を 伴(ともな)って いたので、心(こころ)の 準備(じゅんび)を していました。

8:15
外(そと)で 自転車(じてんしゃ)の ブレーキ音(おん)が しました。
誰(だれ)かが、あわてて いるようでした。
すると、よしえ虫(むし)の うちの ドアが 激(はげ)しく ノックされました。
オッチャン「手(グー)あせあせ(飛び散る汗)手(グー)あせあせ(飛び散る汗)手(グー)exclamation×2
目はぁ〜いexclamation&question
オッチャン「よしえ虫(むし)さんexclamation×2大丈夫(だいじょうぶ)かexclamation&question
目あー、オッチャンハートたち(複数ハート)
オッチャン「生(い)きとったかexclamation×2ふらふらあせあせ(飛び散る汗)
目うん、大丈夫(だいじょうぶ) ありがとうハートたち(複数ハート)
オッチャン「ここ つぶれてる かと思(おも)って、飛(と)んできたんや〜ダッシュ(走り出すさま)
目そうなのexclamation&questionありがとうハートたち(複数ハート)
オッチャン「うちは グラグラ 揺(ゆ)れたからダッシュ(走り出すさま)ここは どうやったexclamation&question
目まぁ、市(し)バスで 橋(はし)を 越(こ)える みたいな感(かん)じ だったよいい気分(温泉)
オッチャン「そうかぁ〜、よかったわぁ〜ダッシュ(走り出すさま)ほな、気(き)をつけてな手(パー)
手(パー)目うん、オッチャンもねるんるん
元(もと) 2階(かい)に 住(す)んでいた オッチャンが 心配(しんぱい)して 飛(と)んできて くれたのでしたハートたち(複数ハート)

8:30
そして、いつものように 授業(じゅぎょう)が 始(はじ)まりました。

そのあとも、いつものような 月曜日)げつようび)でした。
ただ、出張授業(しゅっちょうじゅぎょう)が 休(やす)みだった ことが、いつもと ちがいました。
夕方(ゆうがた)の 授業(じゅぎょう)まで 時間(じかん)が ありましたから、銭湯(せんとう)にも 行(い)こうと 思(おも)いました。
それで、カレンダーで 曜日(ようび)を 確認(かくにん)しました。
そのとき、『端午(たんご)』という 文字(もじ)が、今日(きょう)の 暦(こよみ)に 記載(きさい)されているのに 気(き)づきました。
そして、AKさんの 言葉(ことば)を 思い出(おもい だ)しました。
AK「うんexclamation×2端午(たんご)は 引力(いんりょく)の 関係(かんけい)で、玉子(たまご)が 立(た)ちやすいんだよ〜かわいい
ということは、今日(きょう)の 地震(じしん)は 引力(いんりょく)と 関係(かんけい)が あるのかも しれないと 思(おも)いました。
そして、カレンダーの 月(つき)の 満ち欠(みち か)けと 潮位(ちょうい)を よく 見(み)ました。
そして、『21日(にち)夏至(げし)』に 目(め)が 止(と)まりました。
目もしかしてたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

6月(がつ)21日(にち)
今朝(けさ)の 夢(ゆめ)は、大好(だいす)きな ヘヴィメタルバンドの 幸(しあわ)せな 夢(ゆめ)でした。
だから、『嫌(いや)な 予感(よかん)』も ありませんでした。
念(ねん)のため、心(こころ)の 準備(じゅんび)だけは して いるんですけどねパスワード
posted by よしえ虫 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary
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