2019年05月03日

一遍聖展(いっぺんひじり てん)

14:00
京都国立博物館(きょうと こくりつ はくぶつかん)
駐輪場(ちゅうりんじょう)

目まにあった〜手(チョキ)
GR「早(はや)っexclamation×2
目よしえ虫(むし)と アルフレッド君(くん)は 長年(ながねん)コンビを 組(く)んでいますから手(チョキ)
GR「祇園(ぎおん)を 通(とお)ってきたのexclamation&question
目うん、もちろんるんるん
GR「私(わたし)は いつも 通(とお)れなくてあせあせ(飛び散る汗)

さて、今日(きょう)は 一遍聖(いっぺんひじり)の 展覧会(てんらんかい)に 来(き)ました。
とにかく、博物館(はくぶつかん)に 入(はい)りましょう次項有

DSC_0478.JPG

GR「わーハートたち(複数ハート)
目全体(ぜんたい)が はいるようにするの むずっどんっ(衝撃)

一遍聖(いっぺんひじり)は、鎌倉時代(かまくらじだい)の 僧侶(そうりょ)です。
踊(おど)ることで 浄土(じょうど)へ 行(い)けると 衆生(しゅじょう)を 導(みちび)いた人(ひと)です。
全国行脚(ぜんこくあんぎゃ)をして、日本中(にほんじゅう)を 踊念仏(おどりねんぶつ)ブームに 巻き込(まき こ)みました。
日本史(にほんし)の 教科書(きょうかしょ)にも 絵巻物(えまきもの)の 一部(いちぶ)が 掲載(けいさい)されています。
膝(ひざ)まで むき出(だ)しにした たくさんの僧侶(そうりょ)が、櫓(やぐら)の上(うえ)で 踊(おど)りまくっている ものです。
それを 人々(ひとびと)は 下(した)から、家(いえ)の中(なか)から、牛車(ぎっしゃ)の中(なか)から、扉(とびら)のかげから、扇子(せんす)の下(した)から、ひしめきあって 見(み)ているのです。
当時(とうじ)としては 大胆(だいたん)な 踊(おど)りでしたから、見物人(けんぶつにん)も 物見高(ものみだか)に 見(み)ている様子(ようす)が うかがえます。

さて、会場(かいじょう)の 新館(しんかん)へ 入(はい)りましょう次項有
DSC_0479.JPG

荷物(にもつ)を ロッカーに あずけて、身軽(みがる)になって 会場(かいじょう)に 入(はい)りました。
まずは エレベーターで 上(うえ)まで 行(い)きます。
序言(じょげん)を 読(よ)んでから、カマクラ・ダンス・ブームの 世界(せかい)を 旅(たび)しましょう船

GR「先生(せんせい)手(パー)『入水(じゅすい)』て 何(なに)exclamation&question
目水(みず)に 入(はい)って 自殺(じさつ)することバッド(下向き矢印)
GR「へっがく〜(落胆した顔)うっうん、わかったあせあせ(飛び散る汗)
絵巻物(えまきもの)の 最後(さいご)には 入水(じゅすい)する 僧侶(そうりょ)が 描(えが)かれていました。

絵巻物(えまきもの)は ストーリーを 記述(きじゅつ)した部分(ぶぶん)と ストーリーを 追(お)う絵(え)で 構成(こうせい)されています。
記述部分(きじゅつ ぶぶん)は、草書体(そうしょたい)の 筆文字(ふでもじ)で 書(か)かれているので、読(よ)みにくいです。
だから、参観者(さんかんしゃ)は 文字(もじ)を 飛(と)ばして、絵(え)だけを 見学(けんがく)しています。
でも、ありがたいことに、よしえ虫(むし)は この文字(もじ)が 少(すこ)し 読(よ)めます。
だから、案内板(あんないばん)には 書(か)かれていない 情報(じょうほう)も 文字(もじ)を 読(よ)むことで わかります。

法具(ほうぐ)や 上人像(しょうにん ぞう)の 展示(てんじ)もありました。
蓮華台(れんげだい)の すばらしい 下駄(げた)も ありました。
GR「えっexclamation&questionあれ どうやって 履(は)くの?」
目3(みっ)つの 穴(あな)に、鼻緒(はなお)という 紐(ひも)を 通(とお)して 履(は)くんだよ。こんなふうに足
GR「あっ、わかったひらめき
よしえ虫(むし)は 常日頃(つねひごろ)から 下駄(げた)を 愛用(あいよう)していますから、使用例(しようれい)を すぐに 見(み)せることが できました。

法具(ほうぐ)のなかに、聖(ひじり)が 念仏(ねんぶつ)を 唱(とな)えるときに 手(て)に 持(も)つという、蓮の蕾(はすの つぼみ)を 模(も)した マイクロフォンほどの 大(おお)きさの 棒(ぼう)が ありました。
2本(にほん) 展示(てんじ)されていましたが、微妙(びみょう)に 形(かたち)が 違(ちが)っていました。
どう 見(み)ても、マイクロフォンに 見(み)えます。
だから よしえ虫(むし)は、これを 持(も)って 踊(おど)ったら アイドルグループみたいに なるなぁ〜と 思(おも)いました。

絵巻物(えまきもの)を 続(つづ)けて 見(み)ていくと、よしえ虫(むし)は 気(き)になる 一節(いっせつ)を 発見(はっけん)しました。
『歓喜天(かんぎてん)』
文字(もじ)を 読(よ)んでいくと、インドでの 信仰(しんこう)に ついての 説明(せつめい)で、これも 極楽境地(ごくらくきょうち)であるという 説法(せっぽう)が 書(か)かれていました。
目なにぃexclamation&question
と、心(こころ)で 叫(さけ)びつつ、絵(え)を 追(お)っていきましたが、気(き)になる一節(いっせつ)の 部分(ぶぶん)は 展示(てんじ)されていませんでした。

仏像(ぶつぞう)や 上人木像(しょうにん もくぞう)の 展示室(てんじしつ)に 入(はい)りました。
上安祥寺(かみあんしょうじ)に 安置(あんち)されていたという 仏像(ぶつぞう)も 見(み)ることが できました。
上安祥寺(かみあんしょうじ)は 大文字山(だいもんじやま)の 中(なか)に あった 平安時代創建(へいあんじだいそうけん)の 寺(てら)ですが、今(いま)は 遺跡(いせき)のみが ひっそりと 残(のこ)っています。

よしえ虫(むし)は 上人木像(しょうにん もくぞう)の 手(て)に 持(も)たれている あの法具(ほうぐ)を 見(み)て、謎(なぞ)が 解(と)けました。
目あーっexclamation×2どんっ(衝撃)exclamation×2ひらめき
GR「なにexclamation&questionなにexclamation&question
目あとで、話(はな)すよたらーっ(汗)

そして、最後(さいご)には 頭(あたま)に 太陽(たいよう)を 載(の)せている、後醍醐天皇(ごだいごてんのう)の 肖像(しょうぞう)を 見(み)ることが できました。
目感動(かんどう)〜揺れるハート
GR「先生(せんせい) そんなに 好(す)きなん?」
目うんハートたち(複数ハート)

展示室(てんじしつ)を 出(で)て、ミュージアムショップに 入(はい)りました。
踊念仏(おどりねんぶつ)グッズが たくさん並(なら)んで いました。
どれも これも おもしろいし、かわいくて 幸(しあわ)せになれそうです。
高山(こうざん)を 梯子(はしご)で 登(のぼ)る 僧侶(そうりょ)の 法衣(ほうい)が だんだん ボロボロに なっていくのが、クリアファイルや バッグに デザインされていました。
でも、よしえ虫(むし)が 買(か)ったのは やっぱり 後醍醐天皇(ごだいごてんのう)でした。
DSC_0482.JPG
今回(こんかい)の 展示(てんじ)とは 関係(かんけい)ないけど、春信(はるのぶ)の 『八つ橋(やつはし)』も 買(か)っちゃいました。

建物(たてもの)を 出(で)て、庭(にわ)で 展覧会(てんらんかい)を 振り返(ふり かえ)ってみました。
GR「めっちゃ、楽(たの)しそうだったね〜かわいい
目うん、まぁ〜ねぇ〜たらーっ(汗)
DSC_0480.JPG
GR「そういえば、話(なは)しって 何(なに)?」
目あのさぁ、よしえ虫(むし)は あの 文字読(もじ よ)んでいたよなサーチ(調べる)
GR「うん、先生(せんせい)だけだったよぴかぴか(新しい)字(じ)の ところで止(と)まっている人(ひと)トイレ
目でさぁー、ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)って 書(か)いてあって 絵(え)を 見(み)たけれど なくてバッド(下向き矢印)
GR「そうなんexclamation&question
目それでさ、棒(ぼう)を 持(も)ってる 上人木像(しょうにん もくぞう)が あったでしょexclamation&question
GR「うん、あったなぁ〜グッド(上向き矢印)
目それで、わかったんだ〜ひらめき
【よしえ虫(むし)の 実演(じつえん)】
GR「先生(せんせい) やめてよーあせあせ(飛び散る汗)もーーーちっ(怒った顔)
目ほら、あの 脚広(あしひろ)げて めっちゃ 踊(おど)ってる 女子(じょし)の 絵(え)exclamation×2
GR「がく〜(落胆した顔)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)
目歓喜天(かんぎてん)の 極楽浄土(ごくらくじょうど)いい気分(温泉)
DSC_0481.JPG

GR「もー、そんなこと考(かんが)えて 展覧会見(てんらんかい み)ていたの、先生(せんせい)だけだよーたらーっ(汗)
目まーねー手(チョキ)

目でもさー、なんだか、今夜(こんや)は いい夢見(ゆめ み)られそうだねかわいい
GR「うん、ほんとだね〜かわいい
posted by よしえ虫 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会 Exhibition
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