2020年08月31日

猛暑(もうしょ) 熱中症(ねっちゅうしょう) 感染症(かんせんしょう)

さて、世界(せかい)で 新型(しんがた)コロナウィルスが 猛威(もうい)を 振(ふ)るいだしてから、そろそろ 半年(はんとし)が たちます。
毎日(まいにち) この報道(ほうどう)ばかり、口(くち)を つく話題(わだい)は こればかりダッシュ(走り出すさま)
いいかげん、飽(あ)きてきましたむかっ(怒り)
よしえ虫(むし)と 授業(じゅぎょう)をしている 皆(みな)さんも そろそろ ネタ切(ぎ)れでは ないでしょうか?
いえいえ、そろそろ ほかの話題(わだい)を 提供(ていきょう)してくださいパンチ
よろしく おねがいします。

梅雨明(つゆ あ)けしてから 急(きゅう)に 真夏(まなつ)が 来(き)ました晴れ
よしえ虫(むし)の 部屋(へや)には エアコンが ありません。
だから、今年(ことし)の 夏(なつ)は ちょっと 心配(しんぱい)していました。
40℃(よんじゅうど)ちかくまで 気温(きおん)が 上(あ)がるのは 毎年(まいとし)のこと。
さて、よしえ虫(むし)は そのような 夏(なつ)を 乗り切(のり き)れるのかexclamation&question

まずは 不便(ふべん)な 時代(じだい)に 戻(もど)ってみようと 思(おも)いました。
よしえ虫(むし)は 自称(じしょう) 元禄生(げんろく う)まれの 江戸人(えどじん)ですから、江戸時代(えどじだい)の 生活(せいかつ)を してみようと 思(おも)いました。
集中(しゅうちゅう)しなければならない 仕事(しごと)は 朝(あさ)のうちにして、午後(ごご)は 休(やす)みやすみできる 作業(さぎょう)などに あてました。
時間的制約(じかんてきせいやく)が ある人(ひと)を 除(のぞ)き、授業(じゅぎょう)は 昼過(ひるす)ぎまでに 集約(しゅうやく)しました。
うちの キッチンで 立(た)って 授業(じゅぎょう)を している間(あいだ)は、足(あし)の ストレッチを しながら 団扇(うちわ)で あおぐという 状態(じょうたい)です。
窓(まど)を 開(あ)けておくと 風(かぜ)が 抜(ぬ)けていき、汗(あせ)を かくことなく 快適(かいてき)に 過(す)ごせるのです。
ある日(ひ)のこと・・・
CK「よしえ虫(むし)さん 暑(あつ)くないexclamation&question
目うん、さっき 水(みず)シャワーを 浴(あ)びたから サラサラだよ〜るんるん
CK「よしえ虫(むし)さんは トカゲですねあせあせ(飛び散る汗)
と、汗(あせ)まみれの CKさんに 言(い)われました。

なぜ、汗(あせ)を かかないのか 考(かんが)えてみると、常(つね)に 団扇(うちわ)で 風(かぜ)を 送(おく)ることが できるからだと、思い当(おもい あ)たりました。
授業中(じゅぎょうちゅう)は 両手(りょうて)を ふさがないので、団扇(うちわ)が 使(つか)えます。
でも、パソコン入力(にゅうりょく)の 作業(さぎょう)を しているときは、両手(りょうて)が ふさがるので じわっと 汗(あせ)が にじんできます。
目なるほど〜モータースポーツ
ときどき 団扇(うちわ)で あおげば、問題(もんだい)ありません。

5日(いつか)は、とうとう 最高気温(さいこうきおん)が 38℃(さんじゅうはち ど)に なりました。
熱帯夜(ねったいや)も 予想(よそう)されたので、冷風扇(れいふうせん)を 出(だ)して 備(そな)えました。
こんなに 素早(すばや)く 準備(じゅんび)できたのも、おうち授業(じゅぎょう)の おかげです。
その夜(よる)からは、毎晩(まいばん) 冷風扇(れいふうせん)を 回(まわ)して 寝(ね)ています。
就寝中(しゅうしんちゅう)は、冷(つめ)たい 風(かぜ)が 止(と)まることなく 吹き抜(ふき ぬ)けます。
朝方(あさがた)の 冷気(れいき)が 室内(しつない)に 流れ込(ながれ こ)むと、冷風扇(れいふうせん)を 止(と)めます。
すると、近所(きんじょ)の 品川心中君仮名(しながわしんじゅうくん かめい)が、朝(あさ)の 定番(ていばん)にしている 『修羅囃子(しゅらばやし)』が 聞(き)こえてきます。

それから、せっせと 洗濯(せんたく)を しています。
それも、夕方(ゆうがた)に 庭(にわ)の 軒先(のきさき)に 干(ほ)すように しています。
洗濯物(せんたくもの)が 乾(かわ)くときの、気化熱(きかねつ)を 利用(りよう)した 冷気生成法(れいき せいせい ほう)です。
大判(おおばん)の タオルケットや シーツ、暖簾(のれん)や カーテンなどを 洗(あら)って 窓辺(まどべ)に つるしておくと 室内(しつない)が ひんやりします。

ちょっと前(まえ)から、様々(さまざま)な 写真(しゃしん)を 背景(はいけい)に していたのですが、手(て)に 持(も)っているものや、本(ほん)を 見(み)せたいときは、背景扱(はいけい あつか)いされるので、ちょっと不便(ふべん)でした。
例(たと)えば、
DSC_0005_2.jpg
こんな絵(え)を 背景(はいけい)にすると、江戸時代(えどじだい)の 町(まち)から 授業(じゅぎょう)しているように 感(かん)じられます。
そこで、ふと思(おも)って、いつも 立(た)っているところの 後(うし)ろに 暖簾(のれん)を かけてみました。
DSC_0030.JPG
このアパートに 来(き)てから、かけるところが なくなっていたのですが、オンライン授業(じゅぎょう)の 背景(はいけい)に してみました。
なかなか いい感(かん)じです。
そのうち、背景用暖簾(はいけいようのれん)を 自作(じさく)しようと 思(おも)っています。

そして、立秋(りっしゅう)を 迎(むか)えました。
庭(にわ)からは、一斉(いっせい)に カネタタキの 音(ね)が 聞(き)こえてきました。
虫(むし)は 確実(かくじつ)に 季節(きせつ)を 感じ取(かんじ と)っているのだと、改(あらた)めて 感心(かんしん)させられました。
日(ひ)を 追(お)うごとに 虫(むし)の 数(かず)は 増(ふ)え、コオロギも 加(くわ)わるようになりました。
毎晩(まいばん) 庭(にわ)で シンフォニーが 奏(かな)でられています。

さて、第二次青春時代(だいにじせいしゅんじだい) 真っ盛(まっさか)りの よしえ虫(むし)ですが、また 運命(うんめい)の 再会(さいかい)がありました。
8月16日(はちがつ じゅうろくにち) 17:00すぎ
渋谷陽一 氏(しぶやよういち し)の ラジオ番組(ばんぐみ)を 聞(き)いていました。
これも、いつもは あまり聞(き)いていなかった 番組(ばんぐみ)でした。
番組(ばんぐみ)が 始(はじ)まってすぐ・・・
渋谷氏(しぶや し)「では、ALCATRAZZの 新曲(しんきょく)を おとどけします」
目へっexclamation&questionALCATRAZZの 新曲(しんきょく)exclamation&question
るんるんるんるんるんるんるんるんるんるん
るんるんるんるんるんるんるんるんるんるん
るんるんるんるんるんるんるんるんるんるん
目やっぱり、かっこいいーーー揺れるハート
ALCATRAZZは、スティーヴ・ヴァイ氏(し)が 在籍(ざいせき)していたときに 夢中(むちゅう)になった バンドです。
番組(ばんぐみ)では 2曲(にきょく) かかって、どっちも 30数年前(さんじゅうすうねん まえ)と まったく 変(か)わらない ハードな サウンドでした。
目ヴァイ様(さま)の ギターじゃなくても、かっこいいじゃないかexclamation×2
そして、すぐさま YouTubeで 映像(えいぞう)を 見(み)てみました。
グラハム・ボネット氏(し)は よしえ虫好(むし ごの)みの おじいさんに なっていて、これまた いいじゃないですかハートたち(複数ハート)

さらに、今月(こんげつ)は もうひとつ リバイバルが ありました。
DSC_0029.JPG
1996年(せんきゅうひゃくきゅうじゅうろく ねん)に 発売(はつばい)された 人間椅子(にんげんいす)の アルバムが ボーナストラックを 収録(しゅうろく)して 再発売(さいはつばい)されました。
あのとき、よしえ虫(むし)は まだまだ 若(わか)かったので、この アルバムは ピンと きませんでした。
特(とく)に、『無限の住人(むげんの じゅうにん)』という マンガを 読(よ)んだこともないので、イメージが わかりませんでした。
今回(こんかい)、ちょっと 離(はな)れてから 聞(き)いてみると、歌詞(かし)はともかく やはり リフは かっこいいるんるん
もちろん 品川心中君仮名(しながわしんじゅうくん かめい)も 朝(あさ)から CDを かけています。
最近彼(さいきん かれ)は、『桜下音頭(おうかおんど)』を ヘビーローテーションしていて、よしえ虫(むし)は その イントロで 目覚(めざ)めることも しばしばです。
個人的(こじんてき)には、鈴木研一 氏(すずきけんいち し)の 虫(むし)への 愛(あい)が 溢(あふ)れている『晒し首(さらし くび)』が いいですね〜

よしえ虫(むし)も 虫好(むしず)きです。
基本的(きほんてき)に 虫(むし)は 殺(ころ)しません。
先日(せんじつ)、買(か)ってきた 小松菜(こまつな)に ナメクジが 2ひき くっついていました。
よしえ虫(むし)は、それを つまみ上(あ)げて、さて どうしたものか?と 思案(しあん)しました。
目アオムシなら 庭(にわ)に 出(だ)すのだが・・・
そこで 目(め)に とまったのが、麦茶(むぎちゃ)の パックでした。
使用後(しようご)の パックは、乾(かわ)かしてから 捨(す)てるので、台所(だいどころ)の 片隅(かたすみ)に おいてあります。
よしえ虫(むし)は、その上(うえ)に ナメクジを そっと のせました。
ナメクジは じっと そこに 佇(たたず)んでいました。
翌朝(よくあさ)・・・
麦茶(むぎちゃ)の パックを 見(み)ると、ナメクジは まだ そこにいました。
しかも、昨夜(さくや)の 3倍(さんばい)くらいに なっていて、色(いろ)も こんがり 麦茶色(むぎちゃいろ)に なっていました。
目おーexclamation×2熱中症予防(ねっちゅうしょうよぼう)したぞ パワーアップ ナメクジだexclamation×2exclamation×2

というわけで、よしえ虫(むし)の 熱中症対策(ねっちゅうしょう たいさく)は、麦茶(むぎちゃ)です。
毎晩(まいばん) 1リットル以上(いじょう) 飲(の)みます。
それから 梅干(うめぼ)し です。
冷奴(ひややっこ)に のせてみました。
DSC_0028.JPG

ちょっと さわやかに 呑(の)みたいときは、炭酸水割(たんさんすいわり)。
DSC_0031.JPG
最近(さいきん)は ビールを 飲(の)まなくなったので、夏(なつ)は ときどきこれ。

そして、たまには 御馳走(ごちそう)も。
DSC_0032.JPG
『ヒラメのえんがわ』で 晩酌(ばんしゃく)バー
posted by よしえ虫 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 牢騒(つぶやき)mutter
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