2022年05月31日

直(なお)したり 作(つく)ったり

毎年(まいとし) おなじだが、連休(れんきゅう)などない。
天気(てんき)が よかろうと、どこへも 行(い)かない。
今年(ことし)は 梅雨入(つゆい)り 前(まえ)に どうしても やっておきたいことがあった。
それは・・・
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これexclamation×2
コーキングである。
アパートの ヒビが 気(き)になっていたので、雨(あめ)の 日(ひ)が 多(おお)くなる 前(まえ)に 施工(せこう)しておきたかった。
天気(てんき)の いい日(ひ)を 選(えら)んで、とりかかった。
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取説(とりせつ)を よく読(よ)むサーチ(調べる)
説明通(せつめい どお)りに 先端(せんたん)を カットend
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コーキングガンに 取り付(とり つ)けて、現場(げんば)へ GOsoon
先端(せんたん)を 一度外(いちど はず)して 膜(まく)を 破(やぶ)り、元通(もとどお)りに 先端(せんたん)を はめ込(こ)むon
外壁(がいへき)の ヒビに 沿(そ)って 注入(ちゅうにゅう)左斜め上
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一本(いっぽん) 使い切(つかい き)ってしまったあせあせ(飛び散る汗)
後日(ごじつ) もう一本(いっぽん) 買(か)ってきて、気(き)になっていた ヒビを 全(すべ)て カバーできた。
やってみると なかなか 楽(たの)しいるんるん
仕上(しあ)がりを 自施工自賛(じせこう じさん)してしまった。

12日(じゅうににち)
LYさんの 個展(こてん)の 帰(かえ)りに ツブリンに 会(あ)った。
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ツブリンは お散歩中(さんぽちゅう)

13日(じゅうさんにち)
金曜日(きんようび)

雨(あめ)が 降(ふ)っていそうで 降(ふ)ってなさそうで、傘(かさ)をさそうか さすまいか、判断(はんだん)に 迷(まよ)う 天気(てんき)だった。
それなのに 寺町(てらまち)も 錦市場(にしきいちば)も 多(おお)くの 人(ひと)が 歩(ある)いていた。
修学旅行生(しゅうがくりょこうせい)も 戻(もど)ってきていた。
着(き)なれない 和装(わそう)のグループが ダラダラ歩(ある)いていた。
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よしえ虫(むし)は 100円(ひゃく えん)ショップを あちこち 見(み)て、あるものを 探(さが)していた。
ありそうで、なかなかない のである。
それは・・・
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アクリル絵の具(えのぐ)アート
今(いま) 必要(ひつよう)なのは 赤(あか)と 黒(くろ)で、あとで 必要(ひつよう)になるはずなので 青(あお)も 購入(こうにゅう)した。
いろいろ 見(み)たが、各色(かくしょく) 揃(そろ)えている 店舗(てんぽ)は なかなか なかった。
これで、何(なに)をするのか というと・・・
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ハゲた長官(ちょうかん)を 補修(ほしゅう)するパンチ
以前(いぜん) 新(あたら)しいときに 写真(しゃしん)を 撮影(さつえい)しておいたので、それをもとに 復元(ふくげん)する。
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まずは 赤(あか)を 塗(ぬ)って、乾(かわ)くまで 置(お)いておく。
翌日(よくじつ)
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黒(くろ)を 重(かさ)ねたいのだが、筆(ふで)では 太(ふと)すぎるので、楊枝(ようじ)を 使(つか)って 塗(ぬ)った。
仕上(しあ)がりは・・・
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ちょっと 黒(くろ)が 多(おお)めだが、まずまず だろう。
ところで 問題(もんだい)は・・・
参謀(さんぼう)の ほうであるあせあせ(飛び散る汗)
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以前(いぜん)と 比(くら)べると、萎(しぼ)んで きているのであるどんっ(衝撃)
これを 膨張(ぼうちょう)させるには、相当(そうとう) 細(こま)かい 作業(さぎょう)が 要求(ようきゅう)される。
楊枝(ようじ)の 先(さき)でさえ 太(ふと)い のである。
只今(ただいま) どうするか 思案中(しあんちゅう)。

作(つく)る ほうは というと・・・
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材料(ざいりょう)と 道具(どうぐ)を 揃(そろ)えた。
来月(らいげつ)つかう コサージュを 作(つく)るのだ手(グー)
その前(まえ)に、試作(しさく)しておこうと 考(かんが)えた。
ただの 試作(しさく)じゃ つまらないexclamation×2
プレゼントに 堪(た)えうるような クオリティーに 仕上)しあ)げたいパンチ
今回初(こんかい はじ)めて 使(つか)うのは、フローラルテープと グルーガンである。

まず、一つ目(ひとつめ)1NEW
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コサージュというより ブーケになったたらーっ(汗)
目んー、茎(くき)が 長(なが)すぎたかバッド(下向き矢印)
しかし、フローラルテープを 巻(ま)く いい練習(れんしゅう)になったグッド(上向き矢印)

次(つぎ)に 花(はな)だけを 使(つか)って アレンジしてみた。
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グルーガン登場(とうじょう)ぴかぴか(新しい)
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手際(てぎわ)よく 接着(せっちゃく)させないと グルーが 固(かた)まってしまうあせあせ(飛び散る汗)
先(さき)に 接着部分(せっちゃくぶぶん)を 見極(みきわ)めて おかねば ならない。
もう少(すこ)し 練習(れんしゅう)が 必要(ひつよう)であるon

25日(にじゅうごにち)
朝(あさ)、資源(しげん)ごみを 出(だ)してきた。
アパートの 前(まえ)で、近所(きんじょ)の 小学1年生(しょうがくいちねんせい)と 会(あ)った。
彼女(かのじょ)は 元気(げんき)な 声(こえ)で
1年生(いちねんせい)「こんにちはぴかぴか(新しい)
と 言(い)った。
よしえ虫(むし)は、時間的(じかんてき)に 違和感(いわかん)が あったので、
目おはようございます晴れ
と 応(こた)えた。
小学1年生(しょうがくいちねんせい)は 一瞬(いっしゅん)とまって よしえ虫(むし)を じっと見(み)てから、
1年生(いちねんせい)「きれいですねハートたち(複数ハート)
と 言(い)った。
これには、よしえ虫(むし)も 意表(いひょう)を 突(つ)かれてしまい、
目なにが?たらーっ(汗)
としか 応(こた)えられなかった。
小学1年生(しょうがくいちねんせい)は 満足(まんぞく)したのか、小走(こばし)りに 去(さ)っていった。
振り返(ふり かえ)ってみるに、あれは もしや 夏目漱石(なつめそうせき)レベルの コミュニケーションだったのでは ないだろうか?
文豪(ぶんごう)は 『I love you』を 『月(つき)が きれいですね』と 翻訳(ほんやく)した。
そうであれば、あの 小学1年生(しょうがくいちねんせい)も よしえ虫(むし)に 『好(す)きです』と 伝(つた)えたかったのでは ないだろうか。
もし 次(つぎ)の 機会(きかい)があれば、よしえ虫(むし)は 二葉亭四迷(ふたばていしめい)になってやろう手(グー)
次項有『死(し)んでもいいわexclamation×2

27日(にじゅうななにち)
ヤモーンズが 窓(まど)に 張(は)りついていた。
今年(ことし)の 夏(なつ)も 捕虫(ほちゅう)を よろしくね揺れるハート
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世間(せけん)では ラッキードクダミと 呼(よ)ぶらしい。
5枚(ごまい)の 花弁(かべん)のように 見(み)える 花(はな)。
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いいことあるかなと 思(おも)ったら、川柳(せんりゅう)が 採用(さいよう)された手(チョキ)
GRさんを 詠(よ)んだ 句(く)なので、あとで 聞(き)かせてあげよう音楽
posted by よしえ虫 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary

2022年04月30日

ラスボス!

本4月1日(しがつ ついたち)
久(ひさ)しぶりに、川柳(せんりゅう)の 放送(ほうそう)があった。
今回(こんかい)の お題(だい)は 『あわてる』である。
地震速報(じしん そくほう)で 『あわてる』という 句(く)があった 後(あと)に、本当(ほんとう)に 地震(じしん)がきて 少々(しょうしょう)おどろいた。
採用(さいよう)されなかったかな・・・と思(おも)っていたところ、なんと トリの句(く)として 読(よ)まれたexclamation×2
西先生(にし せんせい)の 読み方(よみ かた)もあって、ラスボス感(かん) 満点(まんてん)の 句(く)になった。
あわてなくても 未来(みらい)は 待(ま)ってくれる
最新機種(さいしんきしゅ)を 発売当日(はつばい とうじつ)に 並(なら)んで 買(か)う 人(ひと)
変(か)わりかけの 信号(しんごう)で スピードアップして 通り抜(とおり ぬ)ける 車(くるま)
行列(ぎょうれつ)に 割り込(わり こ)んでくるヤツバッド(下向き矢印)
誰(だれ)よりも 先取(さきど)り しようとする 風潮(ふうちょう)・・・
そんな 世間(せけん)を 疑問視(ぎもんし)した 句(く)である。
あわてて 花見(はなみ)など しなくても、サクラは 来年(らいねん)も 咲(さ)くのである。
西先生(にし せんせい)は、そのあたりを うまく丸(まる)くして 解説(かいせつ)してくれた。
おかげで、よしえ虫(むし)の 毒(どく)が 薄(うす)められた。

4月2日(しがつ ふつか)
買い物(かい もの)の ついでに 花見(はなみ)。
見(み)るだけである。
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4月13日(しがつ じゅうさんにち)
ヤエザクラも 満開(まんかい)。
見(み)るだけであるが・・・
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4月14日(しがつ じゅうよっか)
出張(しゅっちょう)ついでに 花見(はなみ)。
LN「サクラの 写真(しゃしん)?」
目うん、そうカメラ
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春(はる)の 味覚(みかく) GETexclamation×2
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これで しばらく こごみ三昧(ざんまい)ハートたち(複数ハート)
菜花(なばな)は 咲(さ)くと 味(あじ)が 落(お)ちるのだが、よしえ虫(むし)は 花(はな)が カワイイから 咲(さ)かせて 食(しょく)す。
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ワクチン3回目接種券(さんかいめ せっしゅけん)が 届(とど)いた。
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目京都(きょうと)タワーかぁ〜ダッシュ(走り出すさま)
ほかに 会場(かいじょう)が 設定(せってい)されそうも なかったので 予約(よやく)した。

4月21日(しがつ にじゅういち にち)
あいにくの 天気(てんき)だったので、歩(ある)いて 京都(きょうと)タワーへ 向(む)かった。
途中(とちゅう)、三条(さんじょう)、寺町(てらまち)、四条(しじょう)などを 経由(けいゆ)した。
すると、明(あき)らかに 観光客(かんこうきゃく)とわかる グループや、修学旅行生(しゅうがくりょこうせい)が ウロウロしていた。
まだ、以前(いぜん)ほどではないが、旅行者(りょこうしゃ)は 確実(かくじつ)に 増(ふ)えている。
よしえ虫(むし)は 足早(あしばや)に 通過(つうか)し、人通(ひとどお)りの 少(すく)ない 道(みち)に 入(はい)った。
12:45
予約時間(よやくじかん) ぴったりに 到着(とうちゃく)。
会場(かいじょう)には 3〜4人(さん よ にん)ほどしか、接種者(せっしゅしゃ)が いなかった。
スタッフのほうが 多(おお)かった。
医師(いし)「どちらに 打(う)ちますか注射器(血)
目昨日(きのう) 庭(にわ)で コケて 左側(ひだりがわ)が 痛(いた)いから 左(ひだり)で右斜め上
医師(いし)「あららたらーっ(汗)
目ほら、ここもどんっ(衝撃)
医師(いし)「痛(いた)そうあせあせ(飛び散る汗)
無事(ぶじ)に 接種(せっしゅ)を 終(お)えて、待機時間(たいきじかん)を 本(ほん)を 読(よ)んで 過(す)ごした。
会場滞在時間(かいじょうたいざいじかん)
およそ 20分(にじゅっ ぷん)20時計
さっさと 帰(かえ)ることにしようくつ
このとき 読(よ)んでいたのは この本(ほん)本
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VCさんも 新大久保(しんおおくぼ)に 住(す)めば 寂(さび)しくないかも・・・ハートたち(複数ハート)

帰り道(かえり みち)で、アオサギに 会(あ)った。
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ハトに まぎれて、門前(もんぜん)に 佇(たたず)んでいた。
見(み)ていたら、ゆっくり 動(うご)きだした。
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なんと、サービス精神(せいしん)のある ヤツだかわいい

ときどき「六条(ろくじょう)は ないのか?」と 問(と)われることがある。
目短(みじか)いけど あるよon
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これが 証拠写真(しょうこしゃしん)である。

4月23日(しがつ にじゅうさんにち)
知(し)らない 番号(ばんごう)だったが、かかってきた 電話(でんわ)に 出(で)た。
すると、電話世論調査(でんわよろんちょうさ)だった。
RDDという 無作為(むさくい)に 選(えら)んだ 電話番号(でんわばんごう)に 連絡(れんらく)する 方法(ほうほう)である。
初(はじ)めてのことだったし、以前(いぜん)から 答(こた)えたかったので、調理中(ちゅりちゅう)だったが 手(て)を 止(と)めた。
音声案内(おんせいあんない)に 従(したが)って、選択肢(せんたくし)の 番号(ばんごう)を 押(お)していく。
なるほど、このように 行(おこな)われていたのか。
だから、複数(ふくすう) 選(えら)びたくても できないのだ。

4月25日(しがつ にじゅうご にち)
結婚式(けっこんしき)の 招待状(しょうたいじょう)が 届(とど)いた。
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こんな 正式(せいしき)で りっぱな 招待状(しょうたいじょう)は はじめてである。
しかも 出欠(しゅっけつ)の 返事(へんじ)は QRコードを 読み取(よみ と)って 行(おこな)うのだシャープダイヤル
早速(さっそく) 読み取(よみ と)ってみると、フォトギャラリーも 掲載(けいさい)されているし、メッセージも あって、なかなか 楽(たの)しい。
『乾杯(かんぱい)の 発声(はっせい)』を 依頼(いらい)されており、何(なに)を 話(はな)そうか 思案中(しあんちゅう)である。
posted by よしえ虫 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary

2022年03月31日

アフリカ月間(げっかん)

毎年(まいとし)のことだが、三月(さんがつ)は けっこう 余裕(よゆう)がある。
これを チャンスに 何(なに)かしようと するのだが、結局(けっきょく) 毎年(まいとし) 何(なに)もできない。

GRさんは 卒業旅行(そつぎょうりょこう)で 北海道(ほっかいどう)へ 行(い)ってきた。
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お土産(みやげ)を もらったのだが、ちょっと 疑問(ぎもん)。
札幌名物(さっぽろめいぶつ)を 空港(くうこう)で 買(か)ったそうだ。
しかし・・・
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目『明治(めいじ)』が 販売(はんばい)してるけどexclamation&question
GR「えっexclamation&questionあせあせ(飛び散る汗)
目しかも 製造所(せいぞうじょ)は 岩手県(いわてけん)と 佐賀県(さがけん)に あるよ左斜め下
GR「全然(ぜんぜん) 気(き)がつかなかったあせあせ(飛び散る汗)
目どこが 札幌名物(さっぽろめいぶつ)なんだパンチ
GR「ふらふらあせあせ(飛び散る汗)

ご当地名物(とうち めいぶつ)とは、おおむね このようなものである。

このごろ、悩(なや)み 多(おお)き 学生(がくせい)が、休(やす)みがちである。
そのため、授業(じゅぎょう)が 突然(とつぜん)なくなると、今(いま)まで 読(よ)みたかった 本(ほん)を 読(よ)む 時間(じかん)になる。
まずは、この本(ほん)を 手(て)にした。
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虫好(むしず)きなので、うらやましいと 思(おも)った。

好(す)きなことをして 生(い)きるというのは、他方(たほう)で 何(なに)かを 犠牲(ぎせい)にする 場合(ばあい)が 多(おお)い。
よしえ虫(むし)も そうかもしれない。
しかし よしえ虫(むし)には、何(なに)が 犠牲(ぎせい)なのか、よくわかっていない。
他者(たしゃ)から 見(み)たら、犠牲(ぎせい)にしていると 思(おも)われるのかもしれない。
本人(ほんにん)が 幸福(こうふく)だと 思(おも)っているなら、他者(たしゃ)に 何(なに)を 言(い)われても 気(き)にならない。
よしえ虫(むし)は 何不自由(なにふじゆう)なく 生活(せいかつ)していると、本人(ほんにん)は 思(おも)っている。

ハマグリが 食(た)べたくなった。
しかし、ハマグリは なかった。
最近(さいきん)、アサリの 産地偽装問題(さんちぎそう もんだい)が ニュースになっている からだろうか?
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この 貝(かい)も、以前(いぜん)なら 『新月新月ハマグリ』などと 表示(ひょうじ)されていたのだろう。
そうすると、いかにも 新月新月で とれた ハマグリのように 見(み)える。
菜花(なばな)を 添(そ)えた 酒蒸(さかむ)し にして 食(しょく)した。
ハマグリより 噛(か)みごたえが あったが、これはこれで 美味(びみ)である。

3月20日(さんがつ はつか)
素晴(すば)らしい 光景(こうけい)に であった。
雨雲(あまぐも)が 次々(つぎつぎ)に 流(なが)れてきて、小雨(こさめ)が なかなか 止(や)まなかった。
それでも、エイっと 買い物(かい もの)に 出(で)かけた 帰り道(かえり みち)である。
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修学院(しゅうがくいん)あたりに、虹(にじ)が 出(で)ていた。
虹の街(にじ の まち)といえば、美(うつく)しい 理想郷(りそうきょう)の ようである。
遠(とお)くから 眺(なが)めているので、街(まち)に 虹(にじ)が かかっているように 見(み)える。
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実際(じっさい)には、修学院(しゅうがくいん)あたりは 霧雨(きりさめ)が ふっている。
目あの辺(へん)は 京都北部(きょうとほくぶ)の 最南端(さいなんたん)だなたらーっ(汗)
京都府(きょうとふ)の 気候(きこう)は 北部(ほくぶ)と 南部(なんぶ)で 異(こと)なる。
北部(ほくぶ)は 冬(ふゆ)に 雪(ゆき)が 多(おお)く、寒冷地域(かんれいちいき)である。
南部(なんぶ)は 冬(ふゆ)に 雪(ゆき)が 少(すく)なく、温暖地域(おんだんちいき)である。
その 分(わ)かれ 目(め)が、この 虹(にじ)の あたりである。
つまり、北山通以北(きたやまどおり いほく)は、気候的(きこうてき)に 北部(ほくぶ)に 入(はい)る。

今月2冊目(こんげつ に さつ め)の 本(ほん)。
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よしえ虫(むし)も サコ学長(がくちょう)の 教育理念(きょういくりねん)に 賛同(さんどう)する。

硬直(こうちょく)した 日本(にほん)の 教育環境(きょういくかんきょう)も、融通(ゆうずう)の 利(き)かない 教育方針(きょういくほうしん)も 大嫌(だいきら)いだ。
『〜〜〜なければならない』と 思い込(おもい こ)んでいる 社会風潮(しゃかいふうちょう)が 息苦(いきぐる)しいのである。
こんな 社会(しゃかい)で 生(い)きるのだから、日本(にほん)での 生活(せいかつ)は 窒息死寸前(ちっそくし すんぜん)に 追い込(おい こ)まれてしまう。
他者(たしゃ)の 目(め)を 気(き)にしながら、はみ出(だ)さないように 体裁(ていさい)を 維持(いじ)して 生(い)きるのは 幸(しあわ)せか?
よしえ虫(むし)の 前(まえ)で 『私(わたし)には 自由(じゆう)がない』といって、泣(な)きはらした 学生(がくせい)がいた。
毎日(まいにち)、日本語(にほんご)を 学(まな)びながら 働(はたら)いていたが、生活(せいかつ)の 息苦(いきぐる)しさに 耐(た)えかねてのことだったのろう。
しかし、その学生(がくせい)は 自由(じゆう)を 求(もと)めて 来日(らいにち)したのである。
日本(にほん)は 夢の国(ゆめの くに)でも、ユートピアでもない。
観光旅行程度(かんこうりょこう ていど)の 日本経験(にほんけいけん)のみで、日本(にほん)へ 行(い)って 仕事(しごと)を 見(み)つけて 生活(せいかつ)しようなどと、決(けっ)して 考(かんが)えてはいけない。
日本(にほん)では 日本(にほん)の 社会風潮(しゃかいふうちょう)に 同化(どうか)できないと 生(い)きにくくなるのである。

小(ちい)さな 春(はる)が 来(き)た。
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よしえ虫家(むし け)の 入り口(いり ぐち)に 生(は)えている スミレが 咲(さ)いた。
どこから 運(はこ)ばれてきたのか わからない。
育(そだ)てている わけでもない。
もう ひとつ・・・
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ホトケノザも 咲(さ)いた。
出入(でいり)りする ところに あるので、この時期(じき)は 花(はな)を 踏(ふ)まないように 跳び越(とび こ)えなければならない。

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これは、カブの 葉(は)っぱ。
朝(あさ)ごはんの スープの 具材(ぐざい)になる。
春(はる)になって 青々(あおあお)とした 元気(げんき)な 葉(は)っぱを つけた カブが スーパーに ならびはじめた。
カブの 実(み)は 晩(ばん)ごはんに なるし、余(あま)すところなく 食(た)べられる。
よしえ虫(むし)の 主食(しゅしょく)といっても 過言(かごん)ではない。

3月28日(さんがつ にじゅうはち にち)
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サクラが 7分咲(ななぶざ)きになった。
二日後(ふつかご)には 満開(まんかい)だろう。
でも、花見(はなみ)なんか しない。
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毎年(まいとし) 咲(さ)くんだし・・・

今月3冊目(こんげつ さん さつ め)の 本(ほん)。
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ゆるい 人間関係(にんげんかんけい)でも、信頼(しんらい)は 築(きず)ける。
流動的(りゅうどうてき) かつ 柔軟(じゅうなん)な 人間関係(にんげんかんけい)でも、ある 目的(もくてき)を 共有(きょうゆう)することで まとまることができる。
必要以上(ひつよう いじょう)に 他者(たしゃ)に 踏み込(ふみ こ)まない。
表裏(おもてうら)を 詮索(せんさく)しない。
完璧(かんぺき)な 善人(ぜんにん)は いない。

日本人(にほんじん)は 他者(たしゃ)を 信(しん)じすぎているのではないだろうか。
何(なに)か 頼(たよ)れる ものが 必要(ひつよう)だと 考(かんが)えているのではないか。
日本社会(にほんしゃかい)は、自分(じぶん)に 自信(じしん)が 持(も)てない 人々(ひとびと)に やさしくできている。
何(なに)かに 自己(じこ)を 投影(とうえい)することで、自己(じこ)の 形象(けいしょう)を 確認(かくにん)している。
所属(しょぞく)、肩書(かたがき)、役割(やくわり)が アイデンティティーを 持(も)って 歩(ある)いている。

今月(こんげつ)は ちょっと 批判的(ひはんてき)に なってしまったなダッシュ(走り出すさま)
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2022年02月28日

クーポン

なんだか、街(まち)が 2年前(にねんまえ)に 戻(もど)っているような 気(き)がする。
正月飾(しょうがつかざり)や 去年(きょねん)の 書初(かきぞめ)を 吉田神社(よしだじんじゃ)に 納(おさ)めに 行(い)った。
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節分(せつぶん)の 火爐祭(かろさい)で 炊(た)き 上(あ)げてもらうのである。
去年(きょねん)は 屋台(やたい)もなく 静(しず)かだったが、今年(ことし)は ずらっと 屋台(やたい)が 並(なら)び、人出(ひとで)も 増(ふ)えていた。
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拝殿前(はいでん まえ)には 行列(ぎょうれつ)ができていた。
よしえ虫(むし)は、屋台(やたい)の においが 大嫌(だいきら)い である。
さっさと 用事(ようじ)を 済(す)ませて 帰(かえ)ってきた。

2月(にがつ)は よしえ虫(むし)の 誕生日(たんじょうび)がある 月(つき)である。
だからといって、祝(いわ)うわけでもなく、何(なに)か もらうわけでもない。
強(し)いていえば、クーポンが もらえることくらいか・・・

スーパーの クーポンでは、ちょっと 贅沢(ぜいたく)な チーズを 買(か)う。
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よしえ虫(むし)は ブルーチーズが 好(す)きなのだ揺れるハート

いつもの 温泉(おんせん)の クーポンも 届(とど)いた。
しかし、今年(ことし)に 入(はい)ってからの 感染症(かんせんしょう)の 拡大(かくだい)は、かなり 心配(しんぱい)な 状況(じょうきょう)である。
そのため、PCR検査(けんさ)を 受(う)けることにした。
蔓延防止措置(まんえんぼうしそち)が 出(だ)されているので、無料(むりょう)無料で 検査(けんさ)ができる。
ずっと 家(いえ)にいるから、感染(かんせん)の 可能性(かのうせい)は ほとんどないのだが、念(ねん)のため 検査(けんさ)することにした。
検査日(けんさび)を インターネットで 予約(よやく)した。
19日 午後(じゅうく にち ごご)
雨模様(あめもよう)だったので、歩(ある)いて 行(い)った。
おかげで、いい運動(うんどう)ができた。
検査(けんさ)は とても 簡単(かんたん)だった。
ATMで 振込(ふりこみ)するような 感覚(かんかく)である。
よしえ虫(むし)は 唾液検査(だえきけんさ)を した。
自分(じぶん)で 検体(けんたい)を 採取(さいしゅ)するのだが、歩(ある)いて 行(い)ったせいか、口中(こうちゅう)が 乾(かわ)いていて、なかなか 規定量(きていりょう)が でなかった。
他(ほか)の 人(ひと)より、時間(じかん)はかかったが、無事(ぶじ)に 終了(しゅうりょう)した。
検査結果(けんさけっか)は メールで 通知(つうち)される。
インターネットの マイページからも 確認(かくにん)できる。
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検査会場(けんさかいじょう)は 四条(しじょう)に 近(ちか)いところだったので、ついでに 東急(とうきゅう)ハンズへも 行(い)った。
冷凍庫(れいとうこ)の パッキンが はがれてきたので、修理(しゅうり)しようと 材料(ざいりょう)を 探(さが)していた。
しかし、どこにいっても 思い通(おもい どお)りの ものがなかった。
東急(とうきゅう)ハンズなら あるのではないかと 思(おも)ったが、やはり ぴったりのものは なかった。
とりあえず、水回(みずまわ)りに つかう テープを 購入(こうにゅう)してみた。
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厚(あつ)みがあるから、代用(だいよう)できそうである。
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これで 冷気(れいき)が 漏(も)れるようなら、また 何(なに)か 策(さく)を 練(ね)らなければならない。
とりあえず、様子見(ようすみ)次項有

PCR検査(けんさ)の 結果(けっか)が 通知(つうち)された。
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陰性(いんせい)手(チョキ)
これで、安心(あんしん)して 温泉(おんせん)に 行(い)ける。
24日(にじゅうよっ か)
温泉(おんせん)は 高齢者(こうれいしゃ)が 多(おお)く、マスクをして 温泉(おんせん)に 入(はい)るわけにもいかない。
まぁ、毎度(まいど) 一人(ひとり)ぐらいは、裸(はだか)に マスク姿(すがた)の 方(かた)も いらっしゃるのだが・・・
なんか 隠(かく)すところ、違(ちが)うようなたらーっ(汗)
この日(ひ)は 雪(ゆき)が 舞(ま)っており、露天風呂(ろてんぶろ)は 格別(かくべつ)だった。
暖(あたた)かい 湯(ゆ)につかって 雪(ゆき)を 眺(なが)めるのは、冬(ふゆ)の 温泉(おんせん)の 醍醐味(だいごみ)であろう。
たっぷり 3時間(さんじかん)ほど 湯(ゆ)につかって、すっかり 体(からだ)が あたたまった。
それに デトックスできたようで、なんだか 体(からだ)が 軽(かる)くなった 気(き)がした。
さらに、パソコン仕事(しごと)の コリをほぐしに 行(い)った。
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この マッサージチェアが 優(すぐ)れモノ なのであるexclamation×2
背中(せなか)だけでなく、手足(てあし)、脇腹(わきばら)も マッサージしてくれる。
さらに 体(からだ)が すっきりした。

夕方(ゆうがた)になって、雪(ゆき)がやんだ。
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蓬莱山(ほうらいさん)の 白(しろ)い 山頂(さんちょう)も 見(み)られた。
しかし、鈴鹿(すずか)あたりは、まだ 雪(ゆき)のようだった。
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青空(あおぞら)も 広(ひろ)がり、なんとなく 春(はる)が 近(ちか)いことを 予感(よかん)させる。
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あとは、いつもどおりに 本(ほん)を 読(よ)みながらビール
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男性一人客(だんせいひとりきゃく)が 多(おお)かった。
しかし、一組(ひとくみ)の 男性二人連(だんせいふたりづれ)が、大(おお)きな声)こえ)で 話(はな)しながら 食事(しょくじ)をしていた。
以前(いぜん)から、そのような人(ひと)を 好(この)ましく 思(おも)っていなかったが、このご時世(じせい)では 嫌(きら)われても しかたがないものになった。
注文(ちゅうもん)は スタッフを 呼(よ)びつけなくても できるのに・・・むかっ(怒り)
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感染対策(かんせんたいさく)の 注意書(ちゅうい が)きを 読(よ)めパンチ

新(しん)メニューが あったので 注文(ちゅうもん)してみた。
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イカの甘酢和(あまず あ)えぴかぴか(新しい)
さわやかな 味(あじ)わいで、春(はる)に ピッタリだと 思(おも)った。

シメの ざるそばだが、今回(こんかい)は カキフライも 食(た)べたかったので、セットメニューにしてみた。
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しかし、ミニ・カキフライ丼(どん)だから、ごはんが 入(はい)っている。
よしえ虫(むし)としては、ごはんは いらないのだが・・・
ミニ・カキフライ丼(どん)のヌキは できないものだろうか?

満腹(まんぷく)になったし、となりに 別(べつ)の 男性二人組(だんせいふたりぐみ)が 座(すわ)ったので、帰路(きろ)に ついた。
ささやかな ぜいたくな 休日(きゅうじつ)であった。
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2021年11月30日

深々(しんしん)と

街路樹(がいろじゅ)が 色(いろ)づいてきた。
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ときどきしか 外出(がいしゅつ)しないので、次(つぎ)に 見(み)るときは、葉(は)が 落(お)ちてしまっている かもしれない。

ネズミは 白菜(はくさい)より キャベツが 好(す)きなのかも。
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それにしても、自分(じぶん)で 転(ころ)がしておきながら、 位置(いち)が 一旦(いったん) 変(か)わってしまうと、一切齧(いっさい かじ)らなくなる。
神経質(しんけいしつ)なのか、習性(しゅうせい)なのか。

7日(なのか)
『悪チン接種券(あくちん せっしゅけん)』を 受け取(うけ と)ってきた。
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ローソンの 発券機(はっけんき)の タッチパネルが、よしえ虫(むし)の 指差し確認右に 反応(はんそう)せず、何度(なんど)か 入力(にゅうりょく)しなおした。
そのせいでか、店員(てんいん)に 怪(あや)しまれたようである。
スマホの 画面(がめん)もだが、よしえ虫(むし)の 指差し確認右は 生体認識(せいたいにんしき)されにくい らしい。
やっぱり、虫(むし)だからなのかexclamation&question
ここでも 5Gが 表示(ひょうじ)されていたが、メールの 予約番号(よやくばんごう)を 確認(かくにん)しただけなので 必要(ひつよう)なし。
よしえ虫(むし)は、こんなところで 映画(えいが)なぞ 見(み)ない。
ロームシアターの フロアガイドで 座席(ざせき)を 確認(かくにん)した。
2階1列目(にかい いちれつめ)は、なかなか いい席(せき)であった。
しかし、発券(はっけん)が 1週間前(いっしゅうかんまえ)だと、チケットを 眺(なが)めて ワクワク感(かん)を 味(あじ)わう 期間(きかん)が 短(みじか)い。
まぁ、事情(じじょう)が 流動的(りゅうどうてき)だったから、しかたないのかダッシュ(走り出すさま)

14日(じゅうよっか)
ヴィデオ&変異(へんい) 生(なま) 黒(くろ)ミサツアー『悪チン集団接種(あくちん しゅうだんせっしゅ)』当日(とうじつ)
13:00
目じゃ、黒(くろ)ミサに 行(い)きまーす手(パー)
JI「先生(せんせい) 楽(たの)しんできてくださいるんるん
すでに ミサ用(よう) 戦闘服(せんとうふく)で 授業(じゅぎょう)を していたので、すぐに 出(で)かけた。
ミサの 前(まえ)に、図書館(としょかん)へ 行(い)く 必要(ひつよう)もあったので、ちょっと 急ぎ足(いそぎ あし)で 向(む)かった。
高揚感(こうようかん)と 急ぎ足(いそぎ あし)のせいで、心臓(しんぞう)が バクバクした。
目やばい、やばいあせあせ(飛び散る汗)落ち着(おち つ)け、落ち着(おち つ)けあせあせ(飛び散る汗)
書庫(しょこ)から 本(ほん)を 出(だ)してもらうのを 待(ま)ちながら、騒(さわ)ぎだした 血(ち)を なだめた。
図書館(としょかん)を 後(あと)にし、ミサ会場(かいじょう)へ。
入口(いりぐち)の 掲示板(けいじばん)には ポスターがなく、少々(しょうしょう) 残念(ざんねん)に 思(おも)った。
目どこで、撮影(さつえい)しようかなたらーっ(汗)
ロビーでは 物販(ぶっぱん)に 人(ひと)が 列(れつ)を つくっていた。
直接(ちょくせつ) ロビーに 入(はい)るほうは、列(れつ)もなく すんなり 進(すす)めた。
手首(てくび)で 検温(けんおん)、チケット チェック、消毒(しょうどく)を 経(へ)て、入場(にゅうじょう)。
ホール内(ない)の 撮影(さつえい)は 注意(ちゅうい)されるので、ロビーで。
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席(せき)に 着(つ)いて しばらくすると、空(あ)いていた 座席(ざせき)も 人(ひと)で 埋(う)めつくされた。
目あせあせ(飛び散る汗)ややっexclamation&question
なんだか 不安(ふあん)になった。
人(ひと)との 距離(きょり)が、数十(すう じゅっ)センチほどしか ないのである。
全(まった)くの 他人(たにん)と、これほど 近(ちか)づいて 一定時間(いっていじかん)を 過(す)ごしても 大丈夫(だいじょうぶ)なのかexclamation&question
感染拡大状況下(かんせんかくだい じょうきょうか)の 生活(せいかつ)に 馴染(なじ)んでしまったので、近距離(きんきょり)に 誰(だれ)かがいるのは 恐怖(きょうふ)でしかない。
次項有次項有次項有
いや、以前(いぜん)から そうだったのかもしれない。
よしえ虫(むし)は 人混(ひとご)みが きらいだし、満員電車(まんいんでんしゃ)なんか 乗(の)らない。
最近(さいきん)は、祭(まつり)も イベントも 行(い)かない。
自宅(じたく)にいるのが いちばんいい。
次項有次項有次項有
14:00
ヴィデオ黒(くろ)ミサの 開演(かいえん)。
両隣(りょうどなり)が ほとんど 動(うご)かないので、腕(うで)を 上(あ)げるのが ためらわれた。
しかし、どうしても 体(からだ)が 反応(だんのう)してしまうので、小(ちい)さく 腕(うで)を 動(うご)かした。
そして、何(なに)よりも 暑(あつ)かった。
人(ひと)が 密集(みっしゅう)するということは、これほど 熱気(ねっき)を 発生(はっせい)させるのか・・・たらーっ(汗)
つまり、この 状況(じょうきょう)が 感染(かんせん)を 拡大(かくだい)させた 要因(よういん)なのだ。
恐怖(きょうふ)を 抱(いだ)きながらの 参拝(さんぱい)は、落ち着(おち つ)かなかった。
しかし、エース長官(ちょうかん)の 登場(とうじょう)で 涙(なみだ)があふれた。
そして、変異(へんい) 生(なま) 黒(くろ)ミサへ。
どんな 形式(けいしき)であれ、ライヴは 心(こころ)が 躍(おど)る。
本当(ほんとう)は、実際(じっさい)に 踊(おど)りたいのだが・・・たらーっ(汗)
少々(しょうしょう) 時間(じかん)オーバーして 終了(しゅうりょう)。
ロビーで 買い物(かい もの)する 信者(しんじゃ)たち。
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よしえ虫(むし)は 一旦帰宅(いったん きたく)。
晩酌(ばんしゃく)の 準備(じゅんび)を して、また 出(で)かけた。
「昼の部(ひる の ぶ)」の 状況(じょうきょう)に 鑑(かんが)みて、荷物(にもつ)は 減(へ)らすことにした。
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目いざっパンチexclamation×2
こんどは、入場前(にゅうじょうまえ)に ロビーを 回(まわ)ってみた。
物販(ぶっぱん)は、終了(しゅうりょう)したものも あった。
目片付(かたづ)けモードだなぁ〜end
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そのとき、物々(ものもの)しい 警察官(けいさつかん)の 一団(いちだん)が 現(あらわ)れた。
目なんだぁexclamation&question
4〜5人(し ご にん)の 警察官(けいさつかん)と、軽武装(けいぶそう)した 警備員(けいびいん)が、女性(じょせい)を 取り押(とり お)さえていた。
女性(じょせい)は 何(なに)か 訴(うった)えていたが、その声(こえ)は 尋常(じんじょう)ではなかった。
何(なに)を 言(い)っているのか 聞き取(きき と)ろうとしたが、よくわからなかった。
そこへ、スタッフが 小走(こばし)りに やってきた。
女性(じょせい)は 座り込(すわり こ)んで、抵抗(ていこう)していた。
しかし、10名(じゅうめい)ほどに 押さえ込(おさえ こ)まれて、女性(じょせい)は 連行(れんこう)されていった。
目あっひらめきひらめきひらめき
よしえ虫(むし)は 気(き)がついて、あの 貼紙(はりがみ)を 見(み)に 行(い)った。
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目こいつだーーーどんっ(衝撃)
まさか、ここに 出現(しゅつげん)するとは 思(おも)いもしなかった。
騒(さわ)ぎが おさまったので、入場(にゅうじょう)することにした。
手首(てくび)の 検温(けんおん)は 35℃台(さんじゅうご ど だい)を 示(しめ)していた。
目あー、さっきまで 水仕事(みずしごと)していたしなぁ〜たらーっ(汗)
と、思(おも)った。
チケット チェック、消毒(しょうどく)を 経(へ)て、再(ふたた)び 入場(にゅうじょう)。
次項有次項有次項有
しかし、検温(けんおん)には 意味(いみ)があるのか?
よしえ虫(むし)の 今朝(けさ)の 基礎体温(きそたいおん)は 37℃(さんじゅうなな ど)を 越(こ)えていた。
そこから だんだん 低下(ていか)するのだが、35℃(さんじゅうご ど)になったのは、以前(いぜん) 低体温症(ていたいおんしょう)に なりかけたとき くらいである。
今(いま)は、そこまで 体(からだ)の 異変(いへん)を 感(かん)じていない。
明(あき)らかに、手先(てさき)が 冷(ひ)えている だけである。
つまり、検温(けんおん)は 形式的(けいしきてき)な ものでしかない。
次項有次項有次項有
「夜の部(よる の ぶ」は、座席(ざせき)に 間隔(かんかく)があった。
言(い)いようのない 安心感(あんしんかん)があった。
並(なら)びの 信者(しんじゃ)も、心得(こころえ)ている 方々(かたがた)で、同(おな)じように 腕(うで)を 上(あ)げ、拍手(はくしゅ)し クスクス笑(わら)っていた。
目やはり、これくらいが いいねーいい気分(温泉)
これから ライヴは どうなるのか わからないが、緊張(きんちょう)して 参加(さんか)すれば、楽曲(がっきょく)も トークも、時間(じかん)の 共有(きょうゆう)も 楽(たの)しめない。
それなら、ライヴ配信(はいしん)で 楽(たの)しんだほうがいい。
退場時(たいじょうじ)に 「マスクメガホン」を 受け取(うけ と)った。
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これは、WQちゃんの 授業(じゅぎょう)に 持(も)っていくことにする。
帰宅後(きたくご)、悪チン(あくちん)の 副反応(ふくはんのう)を 楽(たの)しみながら、晩酌(ばんしゃく)にした。

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紅葉(こうよう)が 人(ひと)を よんでいる。
久(ひさ)しぶりに 外出(がいしゅつ)すると、世の中(よ の なか)が 2年前(にねんまえ)に 戻(もど)りつつあることを 実感(じっかん)する。
人(ひと)が 多(おお)いところは、きらいだexclamation×2

今月(こんげつ)は 蚊(か)の 被害(ひがい)が ものすごい。
ありえない部分(ぶぶん)まで 刺(さ)されまくっている。
どこで 刺(さ)されたのか、いつ刺(さ)されたのか、全(まった)く 気(き)づかない。
手の甲(て の こう)や 眉毛(まゆげ)は、寝(ね)ている 間(あいだ)にちがいない。
しかし、背中(せなか)や 臍(へそ)は、いつ どこでexclamation&question

22日(にじゅうに にち)
翌日(よくじつ)の 寒波予報(かんぱよほう)に 備(そな)えて、冬支度(ふゆじたく)を 完了(かんりょう)した。
こんなに 手際(てぎわ)よく 準備(じゅんび)できたのは 初(はじ)めてかもしれない。
在宅(ざいたく)の おかげだ。
ここのところ、ネズミが 白菜(はくさい)も キャベツも 食(た)べなくなった。
寒(さむ)くなったからか?と 思(おも)っていたが、天井裏(てんじょううら)の 足音(あしおと)が 増(ふ)えているのに 気(き)がついた。
しかも、小(ちい)さな 足(あし)の 音(おと)である。
ネズミの 赤(あか)ちゃんが 誕生(たんじょう)したのだハートたち(複数ハート)
あの 食欲(しょくよく)は、赤(あか)ちゃんを 生(う)むためだったのかかわいい
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2021年05月31日

黄砂交(こうさ ま)じりの 薫風(くんぷう)

大型連休(おおがたれんきゅう)で 人(ひと)が 移動(いどう)して、また 感染拡大(かんせんかくだい)。
緊急事態延長(きんきゅうじたい えんちょう)。
去年(きょねん)と 同(おな)じだよね。

桜(さくら)が 散(ち)って、さくらんぼが できる。
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毎年同(まいとし おな)じだよね。

だから、これから 毎年(まいとし) 緊急事態宣言(きんきゅうじたいせんげん)が 出(で)るようになるんじゃないの?
毎年同(まいとし おな)じように。
そう思(おも)って 生活(せいかつ)していたら、負担(ふたん)も 少(すく)なくなるんじゃない?

よしえ虫(むし)は あいかわらず 楽(たの)しい 巣(す)ごもり生活(せいかつ)。
先日(せんじつ)、夢枕(ゆめまくら)に 立(た)った 母虫(ははむし)が
母虫(ははむし)右斜め下「チーズケーキ 食(た)べたいなぁハートたち(複数ハート)
と言(い)った。
よしえ虫(むし)は このような 現象(げんしょう)を 『冥界(めいかい)からの リクエスト』と称(しょう)し、香華(こうげ)にする。
よしえ虫(むし)が 食(た)べないものが 夢(ゆめ)に 出(で)てくるのは、何(なに)かが よしえ虫(むし)を 通(つう)じて 要求(ようきゅう)しているのだと 思(おも)うからである。
以前(いぜん)にも、おはぎ、ガーリック唐揚(からあ)げ、牛(ぎゅう)ステーキなどがあった。
どれも、よしえ虫(むし)の 献立(こんだて)リストには ない。
さて、今回(こんかい)は 『チーズケーキ』となexclamation&question

近頃(ちかごろ)は 買物(かいもの)に 行(い)くとすれば、業務(ぎょうむ)スーパーが 多(おお)い。
それは、WWさん宅(たく)への 出張(しゅっちょう)の 際(さい)に、寄道(よりみち)できるからである。
夢枕(ゆめまくら)の 母虫(ははむし)の 要求(ようきゅう)は、黄色(きいろ)くて チーズが多(おお)いタイプだった。
出来合(できあ)いの ものには、リクエスト通(どお)りの ものは なかった。
そこで、冷凍食品(れいとうしょくひん)を 覗(のぞ)いてみた。
ありましたexclamation×2
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まずは、朝(あさ)ごはん 代(が)わりに 試食(ししょく)してみた。
思(おも)ったより 濃厚(のうこう)で、その日(ひ) 一日(いちにち) チーーーーズむかっ(怒り)
目あ、やっぱり 苦手(にがて)かもバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

しかし、この 味(あじ)で ふと 気(き)づいた。
目これは ティラミスに 似(に)ているのではないかひらめき
そこで、持(も)て 余(あま)していた ココアパウダーと 合(あ)わせてみることにした。
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以前(いぜん)、パン作(づく)りに はまっていたことがあり、その時(とき) 生地(きじ)に 混(ま)ぜていたものの 残(のこ)り。
牛乳(ぎゅうにゅう)が 苦手(にがて)だし、菓子(かし)は 食(た)べないから、どう使(つか)いきるか 困(こま)っていたのである。

ナイフを 湯(ゆ)で 温(あたた)めて、凍(こお)ったままの チーズケーキを カットした。
シャクッと 音(おと)がして 切(き)り 離(はな)された 部分(ぶぶん)を、皿(さら)に のせた。
そこに ココアパウダーを そおーっと ふりかけた。
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目おおーexclamation×2見(み)た 目(め)は ティラミス そっくりではないかぴかぴか(新しい)
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切口(きりくち)も りっぱに ティラミスるんるん
そっと 母虫(ははむし)に
目はい、母の日(はは の ひ)の プレゼントプレゼント
と言(い)って、香華(こうげ)した。

さて、数時間後(すうじかんご)・・・おさがりを いただこう。
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ココアパウダーが 程(ほど)よく なじんで、チーズケーキと 一体化(いったいか)しているぞexclamation
ティラミスだーーーNEW

5月11日
(ごがつ じゅういちにち)
マイナンバーカードを 取(と)りに 行(い)った。
オンラインで 申込(もうしこ)めるという 通知(つうち)が 届(とど)いたので、さっそく やってみたのである。
はやく この方法(ほうほう)に しておいてくれれば よかったのに・・・
手続(てつづき)は かんたん。
受理(じゅり)の 通知(つうち)が 郵送(ゆうそう)されたら、受取(うけとり)の 予約(よやく)。
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緊急事態宣言延長(きんきゅうじたいせんげん えんちょう)が 決(き)まった 市街(しがい)は、閉店(へいてん)している 店(みせ)が 多(おお)かった。
しかし、人通(ひとどお)りは あまり 減少(げんしょう)していないようにも 感(かん)じた。
ただ、観光客(かんこうきゃく)が いないだけ。

さて、マイナンバーカードを 有効活用(ゆうこうかつよう)する 第一歩(だいいっぽ)は、マイナポイント。
スマホから 登録(とうろく)して、無事完了(ぶじかんりょう)。
これで、数か月後(すうかげつご)には ポイントが 付与(ふよ)される。

5月14日
(ごがつ じゅうよっか)
午後(ごご)の 出張(しゅうちょう)が なくなった。
WW家(け) 最大(さいだい)の 難敵(なんてき) カビ発生(はっせい)むかっ(怒り)
そのため、大洗濯(おおせんたく)と 大掃除(おおそうじ)しなければ ならなくなり、この日(ひ)の 授業(じゅぎょう)は 休(やす)みとなった。
それならば・・・
大相撲夏場所中(おおずもうなつばしょ ちゅう)だし、隠れ家(かくれ が)へ 行(い)こう電車
前回(ぜんかい)もらった 割引券(わりびきけん)も 使(つか)えるしるんるん

BSで 十両(じゅうりょう)の 取組(とりくみ)から 観戦(かんせん)パンチ
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リアルタイムで 宇良関(うら ぜき)の 取組(とりくみ)を 見(み)るのは、何年(なんねん)ぶりだろう。

中入後(なかいりご)の 解説(かいせつ)は、北の富士(きたのふじ)さんハートたち(複数ハート)
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今日(きょう)は 本当(ほんとう)に ついているexclamation×2

5月16日
(ごがつ じゅうろくにち)
梅雨入(つゆ い)り したと みられる。
今(いま)までで、最(もっと)も 早(はや)くなった。
今年(ことし)は 雨(あめ)の 時期(じき)が 長(なが)そうだ。
どうせ、家(いえ)に こもっているし、天気(てんき)は あまり 気(き)にならない。

5月17日
(ごがつ じゅうななにち)
WQちゃんの 誕生日(たんじょうび)プレゼントを 準備(じゅんび)したプレゼント
今回(こんかい)は 梱包(こんぽう)に 凝(こ)ってみた。
亀甲縛(きっこうしばり)を アレンジした リボン。
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緊縛(きんばく)ならぬ ユル縛(ばく)exclamation×2

移動時間(いどうじかん)を 省(はぶ)けるので、晩酌(ばんしゃく)の お供(とも)も ひと手間(てま)かけられるようになった。
今回(こんかい)は 大好物(だいこうぶつ)の カツヲノタタキを 自作(じさく)してみた。
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フライパンを 使(つか)って 皮目(かわめ)を 焼(や)いた。
他(ほか)の 面(めん)も 軽(かる)く あぶって、急冷(きゅうれい)する。
粗熱(あらねつ)が 取(と)れたら、冷蔵庫(れいぞうく)で 一休(ひとやす)み。
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食(た)べる 直前(ちょくぜん)に 取り出(とり だ)して、切(き)る。
目ちょっと、加熱(かねつ)しすぎたかなあせあせ(飛び散る汗)
しかし、初(はつ)にしては 上出来(じょうでき)ぴかぴか(新しい)
posted by よしえ虫 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary

2021年02月12日

市中調査(しちゅうちょうさ)

2月5日(にがつ いつか)
お言葉(ことば)に 甘(あま)えて 今日(きょう)は 休(やす)みます
虫軍師(むしぐんし)

というわけで、学生(がくせい)の 皆(みな)さんの 心遣(こころづか)いと ご協力(きょうりょく)で、約1年(やく いちねん)ぶりの 終日休暇(しゅうじつ きゅうか)となりました。
本日(ほんじつ)は 『BURRN!』の 発売日(はつばいび)です。
20数年(にじゅう すうねん)ぶりに 購入(こうにゅう)しました。
なぜなら 35年(さんじゅうご ねん)かかって 聖飢魔U(せいきまつ)が 表紙(ひょうし)を 飾(かざ)ったからです。
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これを 手に入(てに い)れて、いざ 秘密(ひみつ)の 隠れ家(かくれ が)手(グー)

電車(でんしゃ)に 乗(の)るのも 約1年(やく いちねん)ぶり。
でも、1年前(いちねんまえ)と 違(ちが)っていたのは、人々(ひとびと)の 様子(ようす)でした。
どの人(ひと)も 距離(きょり)を 取(と)って、静(しず)かに していました。
もちろん、マスク着用(ちゃくよう)です。
よしえ虫(むし)も マスクを 二重(にじゅう)にして いきました。
その場(ば)にいる 全員(ぜんいん)が 感染対策(かんせんたいさく)を していることが 身(み)をもって わかりました。
そうすると、言い知(いい し)れぬ 安心感(あんしんかん)が わいてきました。
秘密(ひみつ)の 隠れ家(かくれ が)も 感染防止(かんせんぼうし)を 徹底(てってい)していたし、利用者(りようしゃ)も 少(すく)なく、一人客(ひとりきゃく)が ほとんどでした。
1組(ひとくみ)だけ レストランで 声(こえ)の 大(おお)きい グループが いましたが、スタッフの Nさんに 叱(しか)られていましたパンチ
Nさんと 話(はな)したい けれど、よしえ虫(むし)は 食事中(しょくじちゅう)で マスクを していないので、控(ひか)えざるを 得(え)ませんでした。
それだけは、ちょっと 寂(さび)しいと 思いました。
いつもだと だらーっと 夜(よる)まで いるのですが、今日(きょう)は 夕方(ゆうがた) 帰(かえ)りました。
寝(ね)ようと 横(よこ)になっても、体内(たいない)の 不随意筋(ふずいいきん)が 激(はげ)しく 動(うご)いているので、熱(あつ)くなって なかなか 寝(ね)つけませんでした。

翌日(よくじつ)、パソコン画面(がめん)に 映(うつ)った 自分(じぶん)の 顔(かお)を 見(み)ると、つやつやして 見違(みちが)えました。
やはり、温泉(おんせん)と おいしい食事(しょくじ)は 体(からだ)にいいことが わかりました。

2月12日(にがつ じゅうに にち)
京セラ美術館(きょうせらびじゅつかん)
京都市美術館(きょうとしびじゅつかん)が 去年(きょねん) リニューアル・オープンしたのですが、なかなか 行(い)くことが できませんでした。
外観(がいかん)は いつも 見(み)ているんですが・・・

京都市立芸術大学卒業展(きょうとしりつだいがく そつぎょうてん)
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毎年(まいとし) この時期(じき)に 行(おこな)われます。
いい機会(きかい)でしたので、行(い)ってみました。

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今(いま)まで 非公開(ひこうかい)だった 中庭(なかにわ)も 光の広間(ひかり の ひろま)として 入(はい)ることができます。
全体的(ぜんたいてき)に 明(あか)るくなって、しかも 旧来(きゅうらい)の 重厚感(じゅうこうかん)も のこされ、非常(ひじょう)に よくなったと 思(おも)いました。

新館(しんかん)の 東山(ひがしやま)キューブへも いってみました。
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和風庭園(わふうていえん)に 面(めん)した 廊下(ろうか)は、一面(いちめん)の ガラス張(ば)りで、開放感(かいほうかん)が ありました。
その 2階(にかい)は 屋上(おくじょう)に なっています。
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今日(きょう)は 気温(きおん)も 高(たか)めで、一休(ひとやす)みするには ちょうどいいと 思(おも)いました。
で、作品(さくひん)は・・・ま、まぁ まぁ〜あせあせ(飛び散る汗)
来館者(らいかんしゃ)の 学生(がくせい)の グループが、会話(かいわ)しながら 歩(ある)いているのが、ちょっと 気(き)になりました。
もちろん マスク着用(ちゃくよう)ですが、変異種(へんいしゅ)コロナは マスクをしていても 防(ふせ)げないという 検証結果(けんしょうけっか)が 出(で)ています。
それを 考(かんが)えると、そういう人(ひと)たちには 近寄(ちかよ)りたくないなぁ〜と 思(おも)ってしまいました。
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2020年11月30日

NOT GO TO !!!

おうち生活(せいかつ)を 続(つづ)けていますが、なかなか 飽(あ)きません。
それは、毎日(まいにち) 授業(じゅぎょう)があるし、相撲(すもう)も 開催(かいさい)されたし、来月(らいげつ)の 特別給付悪魔(とくべつきゅうふあくま)に むけて、参拝戦闘服(さんぱい せんとうふく)の 準備(じゅんび)も しているし・・・
第1次(だいいちじ) 締切(しめきり)ラッシュも 無事(ぶじ)に のりきり、次(つぎ)の 締切(しめきり)ラッシュまでに 知見(ちけん)を 広(ひろ)げなければ なりません。
つまり、『Go To』している場合(ばあい)じゃない!
在宅作業(ざいたく さぎょう)が 山盛(やまもり)なのですがく〜(落胆した顔)

ま、そんな中(なか)でも ささやかな幸(しあわ)せを 感(かん)じたいものですね。
まずは、これ。
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やっと 届(とど)きました!
さて、なんでしょう。
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エコバッグです!
これを 持(も)って、買物(かいもの)へ 行(い)けば 楽(たの)しさ 倍増(ばいぞう)でするんるん

そして、スーパーで 見(み)つけた 幸(しあわ)せ。
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期間限定(きかんげんてい)の 和栗入(わぐり いり)チーズぴかぴか(新しい)
本来(ほんらい) 甘(あま)いものは 食(た)べません。
だから、いつもだったら パッケージに スウィーツとか デザートとか 書(か)いてあるものは、購入除外(こうにゅう じょがい)となります。
しかし、最近(さいきん) 夢(ゆめ)に チーズが 頻出(ひんしゅつ)するのです。
これは 異界(いかい)からの メッセージではないか? と思(おも)いました。
目誰(だれ)かが チーズを 食(た)べたがっているのかなぁ〜
そういうときは、逆(さか)らうことなく 食(た)べるようにしています。
それで、チーズ・コーナーを じっくりと 見(み)ていました。
目(め)に とまったのは、『熊本県産(くまもとけんさん)』という 文字(もじ)でした。
目これを 購入(こうにゅう)すれば、ささやかながら 豪雨災害(ごううさいがい)の 復興(ふっこう)に つながるじゃないか!
というわけで、買物(かいもの)のたびに カゴに 入(い)れるようになりました。

そして、これ。
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ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
この冬(ふゆ)に 大活躍(だいかつやく)しそうな アイテムです。
エース長官(ちょうかん)と ルーク参謀(さんぼう)の グッズですexclamation×2

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エース・サイドるんるん

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ルーク・サイドるんるん

もちろん 番組(ばんぐみ)も リピートして 聞(き)いています!
あまりにも おもしろすぎて 作業(さぎょう)の 手(て)が 止(と)まってしまうことも・・・

あとは・・・
大黒(だい くろ)ミサへ いざパンチ
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2020年10月31日

中二病(ちゅうにびょう)

1日(ついたち)
朝一番(あさ いちばん)に 映画館(えいがかん)に 行(い)くなんて、想像(そうぞう)もしていませんでした。
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人間椅子の 去年12月(きょねん じゅうにがつ)の 中野(なかの)サンプラザでの ライヴが、映画化(えいがか)されたのです。
当日(とうじつ)は 配信(はいしん)ライヴも あったので、もちろん パソコンのまえで 楽(たの)しみました。
それでも、映画(えいが)を 見(み)に 行(い)きました。
だって、今年(ことし)は ツアーが 延期(えんき)に なってしまったので、その 代(か)わりです。
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映画(えいが)ですから、パンフレットも 買(か)いました。

開場(かいじょう)すると、入り口(いり ぐち)で 検温(けんおん)が ありました。
よしえ虫(むし)は 体温(たいおん)が 高(たか)めなので、ちょっと ドキドキしました。
無事(ぶじ)に 通過(つうか)して、シアターへ。
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なんだか、不思議(ふしぎ)な 気分(きぶん)です。
映画(えいが)なんだから、座(すわ)って 静(しず)かに 見(み)るんですよねダッシュ(走り出すさま)

100名(ひゃくめい)ほど 入(はい)れる 会場(かいじょう)に、よしえ虫(むし)を 含(ふく)め 8名(はちめい)。
客席制限(きゃくせき せいげん)が あるとはいえ、これで 大丈夫(だいじょうぶ)なのかexclamation&questionと、思(おも)わざるを 得(え)ませんでした。
大型(おおがた)スクリーンに メンバーが 映し出(うつし だ)され、ドキュメンタリーとして ライヴの 模様(もよう)が 流(なが)れていきました。
途中(とちゅう)の 『芋虫(いもむし)』が 演奏(えんそう)されているとき、高齢(こうれい)の ご婦人(ふじん)が 出(で)ていったまま、戻(もど)ってきませんでした。
お連(つ)れの方(かた)に 付き合(つき あ)って 来(き)ていたようですが、どうにも 耐(た)えられなく なったのでしょうあせあせ(飛び散る汗)
映画(えいが)だけど、どうしても 体(からだ)が 動(うご)いてしまいます。
大(おお)きな 鈴木氏(すずき し)が 大(おお)きな 画面(がめん)で、巨大(きょだい)な 鈴木氏(すずき し)に なっています!
叫(さけ)びたいexclamation×2「けんちゃーーーんexclamation×2exclamation×2
でも、マスクをしているし、ここは 映画館(えいがかん)だということを 思い出(おもい だ)して、かろうじて 声を出(こえを だ)さないよう 我慢(がまん)しました。
そして、終盤(しゅうばん)の『針の山(はりの やま)』では、前(まえ)に 座(すわ)っていた オジサマが、体(からだ)を 左右(さゆう)に 揺(ゆ)らしていました。
目じゃ、よしえ虫(むし)も手(グー)
みんなで ジャンプするところで、軽(かる)く こぶしを あげてしまいました。
ヨーロッパ・ツアーの 様子(ようす)も 少(すこ)し 見(み)られて、またしても 母(はは)の 気分(きぶん)に なりました。
目おおきくなったねぇ〜ハートたち(複数ハート)

7日(なのか)
朝一番(あさ いちばん)の ニュースに 耳(みみ)を 疑(うたが)いました。
演劇エディ・ヴァン・ヘーレンさんが 亡(な)くなりました・・・
その日(ひ)、よしえ虫(むし)は 朝(あさ)から 泣き続(なき つづ)けでした。
授業(じゅぎょう)を していても、涙(なみだ)が にじんできて 大変(たいへん)でした。
中学生(ちゅうがくせい)のとき、『ベスト・ヒットUSA』で 見(み)て 衝撃(しょうげき)を 受(う)けたのです。
それから、CDはもちろん、学校(がっこう)の 行帰(いきかえ)りには ポータブルカセットで 聞(き)き 続(つづ)けていました。
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それからは、エディのような ギタリストばかり 好(す)きになって いきました。
よしえ虫(むし)の ギタリスト偏愛(へんあい)は、中二病(ちゅうにびょう)の ひとつです。
自分(じぶん)は 弾(ひ)けないのに、好(す)きな 音(おと)を 聞(き)いたら 誰(だれ)のギターか すぐに わかるようになりました。
エディの ギターなら、新曲(しんきょく)や フューチャリングでも、聞き違(きき ちが)えることは ありませんでした。
その日(ひ)から 数日間(すうじつかん)は、エディの ニュースや、アーティストたちの コメントを 目(め)にするたび、泣(な)いてばかりいました。
でも、アーティストたちの
エディの 残(のこ)した 楽曲(がっきょく)が ある」
エディの 残(のこ)したのは すべて大切(たいせつ)なもの」
など、エディの 功績(こうせき)を 褒(ほ)めたたえる 言葉(ことば)が 溢(あふ)れてくると、また エディの ギターが 聞(き)きたくなりました。
ラジオで かかるだけでも 泣(な)いていたのに、自(みずか)ら CDを 取り出(とり だ)して かけようという気(き)に なったのです。
それから、毎晩(まいばん)のように ヴァン・ヘーレンの アルバムを 聞(き)いています。
すると・・・
近所(きんじょ)の 品川心中君仮名(しながわしんじゅうくん かめい)も、夜中(よなか)に ヴァン・ヘーレンを 聞(き)いているでは ありませんかexclamation×2
彼(かれ)は きっと よしえ虫(むし)の 聞(き)いてきた音楽(おんがく)を 遡(さかのぼ)っているに 違(ちが)いありません。
中学生(ちゅうがくせい)の よしえ虫(むし)が、アーティストに 影響(えいきょう)されて 生(う)まれる前(まえ)の 音楽(おんがく)を 聞き漁(きき あさ)っていたように・・・

12日(じゅうににち)
庭(にわ)の キンモクセイが 咲(さ)きました。
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今年(ことし)は ずっと 家(いえ)で 授業(じゅぎょう)をしていますから、授業中(じゅぎょうちゅう)も いい香(かお)りに 包(つつ)まれていました。
これも、今(いま)までには なかった経験(けいけん)です。
一年(いちねん)のうち、ほんの 一週間(いっしゅうかん)ほどの この芳香(ほうこう)を 一日中(いちにちじゅう) 楽(たの)しめるなんて、やはり よしえ虫家(むし け)は すばらしいと 思(おも)いました。
この 部屋(へや)に 住(す)んでいて、本当(ほんとう)に よかったハートたち(複数ハート)
幸(しあわ)せな気分(きぶん)で 授業(じゅぎょう)ができました。

さて、今年最大(ことしさいだい)の 中二病(ちゅうにびょう)が やってきました666
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聖飢魔U(せいきまつ)の 期間限定復活(きかんげんてい ふっかつ)です揺れるハート
しかも、「ローム・シアター京都(きょうと)」に 降臨(こうりん)しますぴかぴか(新しい)
歩(ある)いて 行(い)けるところに お越(こ)し いただけるなんてるんるん
今年(ことし)は 様々(さまざま)なことに 変化(へんか)があります。
行脚物品(あんぎゃ ぶっぴん)の 授与(じゅよ)も オンラインに なりました。
だから・・・
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大人買(おとな が)いして オンライン授業(じゅぎょう)の 背景(はいけい)に してみました。
これで、12月(じゅうにがつ)の ビデオ黒(くろ)ミサに むけて、テンション 上(あ)げていきますexclamation×2
posted by よしえ虫 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary

2020年09月30日

暑(あつ)さ 寒(さむ)さも 彼岸(ひがん)まで

月日(つきひ)が 流(なが)れるのは 本当(ほんとう)に 早(はや)いものです。
家(いえ)で 授業(じゅぎょう)を するようになったものの、あまり 不便(ふべん)は 感(かん)じていません。
実(じつ)は、よしえ虫(むし) 「おうち大好(だいす)き」なんです。
基本的(きほんてき)に ハレの日(ひ)が 嫌(きら)いです。
だから、何(なに)も 起(お)こらない 日常(にちじょう)が いいです。
出(で)かける 機会(きかい)を 減(へ)らすようになって、買物(かいもの)すら ハレの日(ひ)と 感(かん)じてしまうくらいに なっています。
あー、めんどくさいバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

先日(せんじつ)は WWさんに ラム酒(しゅ)を もらいました。
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WW「よしえ虫(むし)さんは 蝙蝠(こうもり)が 好(す)きだからるんるん
目なるほどexclamation×2
ラム酒(しゅ)の ラベルを 見(み)て、よしえ虫(むし)を 思い出(おもい だ)したそうです。
ぴかぴか(新しい)ありがとうございますぴかぴか(新しい)

とても きれいな 夕空(ゆうぞら)にも 出会(であ)いました。
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WWさんと WQちゃんの 授業(じゅぎょう)からの 帰(かえ)りに、彩雲(さいうん)と 虹(にじ)の コラボレーションが 見(み)られました。
なんだか、いいことが ありそうです。
そういえば、毎晩(まいばん)の 夢見(ゆめみ)も いいです。
『いい 方向(ほうこう)への 変化(へんか)がある』という 内容(ないよう)が 多(おお)いです。
ただし『ちょっと 休(やす)みなさい』という 警告(けいこく)の 夢(ゆめ)も 多(おお)いです。
確(たし)かに、3月29日以来(さんがつ にじゅうくにち いらい) 授業(じゅぎょう)が ない日(ひ)は ありません。
特(とく)に、おうち授業(じゅぎょう)に なってからは、論文添削(ろんぶんてんさく)なども 多(おお)くなったし、早朝締切(そうちょうしめきり)もあるし、授業資料(じゅぎょう しりょう)の 作成(さくせい)も しているし、やることが どんどん 増(ふ)えている 気(き)がします。

そんななかで、癒(いや)されるのが よしえ虫家(むし け)の 住民(じゅうみん)たち。
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また 一回(ひとまわ)り 大(おお)きくなりましたハートたち(複数ハート)

そして、この本(ほん)。
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断捨離(だんしゃり)で 手放(てばな)したのですが、購入(こうにゅう)していただいた方(かた)が『弘前(ひろさき)ねぷた』の 絵師(えし)をされていて、ねぷた絵(え)の 参考(さんこう)にされるそうです。
本当(ほんとう)に いいところへ お譲(ゆず)りすることができたと、感激(かんげき)しています。
しかも、弘前(ひろさき)は 人間椅子(にんげんいす)の 故郷(ふるさと)でもあります。
なんだか 運命(うんめい)を 感(かん)じてしまいました。

さて、第二次青春時代(だいにじせいしゅんじだい)を 満喫(まんきつ)していますが、今月(こんげつ)は 『おうちシャウト』が 多(おお)くなっています。
大相撲九月場所(おおずもうくがつばしょ)が 開催(かいさい)され、新入幕(しんにゅうまく)の 翔猿(とびざる)と 関脇優勝(せきわけゆうしょう)した 正代(しょうだい)が 大活躍(だいかつやく)だったので、毎日(まいにち) 一人(ひとり)で 盛り上(もり あ)がっていました。

それから、
27日(にじゅうななにち)20:00〜
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人間椅子(にんげんいす)配信(はいしん)ライヴでしたexclamation×2
配信(はいしん)でしたが、ライヴハウスの 気分(きぶん)を 出(だ)してみました。
まず、物販(ぶっぱん)で グッズを購入(こうにゅう)し、ワンドリンク料金(りょうきん)を 支払(しはら)いました。
でも いつもと 違(ちが)うのは、ワンドリンクじゃなくて フリードリンクだということ。
ライヴ会場(かいじょう)だと、静(しず)かに 開演(かいえん)を 待(ま)つのに、パソコンの まえでは、チャットに 書き込(かき こ)みして、ほかの パソコンの まえの みなさんと 会話(かいわ)するところ。
聞(き)きたい曲(きょく)を 言(い)いあったり、どんな姿(すがた)で 待機(たいき)しているとか 教(おし)えあったり、本当(ほんとう)に 楽(たの)しい 時間共有(じかんきょうゆう)です。
そして、ライヴが 始(はじ)まれば 叫(さけ)んで 踊(おど)って ノリノリです。
約2時間後(やく にじかん ご)
いい運動(うんどう)したなぁ〜と 思(おも)いながら、片(かた)づけて すぐに 寝(ね)られるのも 素晴(すば)らしいexclamation×2
会場(かいじょう)へ 足(あし)を 運(はこ)ぶなら、往復(おうふく)の 時間(じかん)が かかります。
でも、配信(はいしん)ライヴなら その時間(じかん)を 有効(ゆうこう)に 使(つか)えます。
様々(さまざま)なことが できなくなって、新(あたら)しい 方法(ほうほう)が 出(で)てきました。
こうしていくうちに、いつのまにか 抵抗(ていこう)がなくなって、新通常(しんつうじょう)が 定着(ていちゃく)するでしょう。
楽(たの)しみ方(かた)も 多様化(たようか)するよう 期待(きたい)しています。
posted by よしえ虫 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary