2017年11月14日

冬(ふゆ)の 訪(おとず)れ

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今日(きょう)の 京都(きょうと)は 冷(つめ)たい 雨(あめ)が 降(ふ)って いました。
こんな 日(ひ)は、やはり 熱燗(あつかん)が 恋(こい)しく なります。
雨(あめ)ですから 歩(ある)いて スーパーへ 行(い)き、日本酒(にほんしゅ)を 一升(いっしょう) 買(か)いました。
ちょっと 重(おも)いですが、熱燗(あつかん)のため ですから、平気(へいき)です。
傘(かさ)を さして 歩(ある)いて、20分(にじゅっぷん)ほどで 家(いえ)に 帰(かえ)りました。

まずは、酒器(しゅき)を 用意(ようい)しました。
よしえ虫(むし)は 徳利(とっくり)ではなく、燗瓶(かんぴん)を 使(つか)います。
これは、直火(じかび)に かけられる ので 便利(べんり)です。
よしえ虫(むし)の 燗瓶(かんぴん)は 清水焼(きよみずやき)です。
それと セットの ぐい呑(の)みを 出(だ)しました。
猪口(ちょこ)も いいですが、一口飲(ひとくち の)む たびに 注(つ)がねば なりません から、台所作業(だいどころさぎょう)を しながら だと、ちょっと 面倒(めんどう)です。
日本酒(にほんしゅ)を 呑(の)む ときは、酒器(しゅき)を 選(えら)ぶ のも 楽(たの)しいです。
たくさんの 酒器(しゅき)から、今日(きょう)の 気分(きぶん)に 合(あ)わせて 選(えら)びます。
今日(きょう)は 今冬初(こんとう はつ)の 熱燗(あつかん)です から、ごく 無難(ぶなん)に セットで まとめました。

日本酒(にほんしゅ)を 呑(の)む ときに 気(き)をつけた ほうがいい のは、日本酒(にほんしゅ)だけを 呑(の)まない ことです。
水(みず)や お湯(ゆ)など を、時々(ときどき) 飲(の)みながら 楽(たの)しむ のが 体(からだ)に いいです。
二日酔(ふつかよい)に ならない ための、ちょっとした 工夫(くふう)です。
今日(きょう)は 台湾(たいわん)の 烏龍茶(うーろんちゃ)に しました。
烏龍茶(うーろんちゃ)の 急須(きゅうす)も 清水焼(きよみずやき)です。

熱燗(あつかん)るんるん
熱燗(あつかん)
熱燗(あつかん)
烏龍茶(うーろんちゃ)いい気分(温泉)
熱燗(あつかん)
熱燗(あつかん)
烏龍茶(うーろんちゃ)るんるん
烏龍茶(うーろんちゃ)
熱燗(あつかん)黒ハート
烏龍茶(うーろんちゃ)
熱燗(あつかん)
熱燗(あつかん)いい気分(温泉)
熱燗(あつかん)
烏龍茶(うーろんちゃ)るんるん
熱燗(あつかん)
熱燗(あつかん)
烏龍茶(うーろんちゃ)いい気分(温泉)
烏龍茶(うーろんちゃ)
熱燗(あつかん)
熱燗(あつかん)ハートたち(複数ハート)
熱燗(あつかん)
烏龍茶(うーろんちゃ)
熱燗(あつかん)ー(長音記号2)
烏龍茶(うーろんちゃ)
熱燗(あつかん)
烏龍茶(うーろんちゃ)かわいい
熱燗(あつかん)

こうして、熱燗(あつかん)の 夜(よる)は 更(ふ)けて いきました。
posted by よしえ虫 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary

2017年04月13日

療養中(りょうようちゅう)

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今週(こんしゅう)は ずっと タヌキが います。
どうやら ケガを しているようで、じっと 座(すわ)っていることが 多(おお)いです。
山(やま)から 下(お)りてきた ときに、車(くるま)に ぶつかった の かもしれません。
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とても 心配(しんぱい)です。
posted by よしえ虫 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary

2017年03月20日

春(はる)の 食卓(しょくたく)

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よしえ虫(むし)は 菜の花(なのはな)と カツヲタタキが 好物(こうぶつ)である。
この 時期(じき)は 両方(りょうほう) 一緒(いっしょ)に 食(た)べられる。
だから、今晩(こんばん)は カツヲナノハナに した。

作り方(つくりかた)は かんたん。

1菜の花(なのはな)を ザルに 並(なら)べて、熱湯(ねっとう)を かける。
 ひらめき茹(ゆ)でたもの より 歯(は)ごたえと 香(かお)りが いい。

2水分(すいぶん)を 絞(しぼ)って、花(はな)と 茎(くき)に 切(き)り分(わ)ける。
 ひらめき花(はな)は 最後(さいご)の 飾(かざ)り付(つ)け用(よう)。

3茎(くき)を 皿(さら)に 並(なら)べて 敷詰(しき つ)める。
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45o厚程度(ご みり あつ ていど)に 切(き)った カツヲタタキを 並(なら)べて 載(の)せる。
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5花(はな)を 飾(かざ)る。
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6おろした ショウガを あしらう。
 ひらめきお好(この)みで ニンニクでも 可(か)。
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7最後(さいご)に ゆずポン酢(ず)を かけて、いただきますレストラン

少(すこ)し苦(にが)い 菜の花(なのはな)は、濃厚(のうこう)な カツヲタタキの 味(あじ)を やわらげる。
そして、カツヲタタキが 菜の花(なのはな)を 包み込(つつみこ)み、混然一体(こんぜんいったい)となる。
見た目(みため)も 味(あじ)わいも、春(はる)に ふさわしい 一品(いっぴん)である。 
posted by よしえ虫 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary

2017年02月20日

湯治(とうじ)

今月(こんげつ)は なんだか 忙(いそが)しいです。
それは、いろいろな 割引(わりびき)が あるからです。

今日(きょう)は 温泉(おんせん)の 割引(わりびき)を 使(つか)う ことに しました。
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最近(さいきん) 肩(かた)こり も ひどいし、ちょうど よかったです。
ペア優待(ゆうたい)だったので、やはり 肩(かた)こり持(も)ち の Seiranを 誘(さそ)っていきました。

朝10時(あさ 10 じ)、開館(かいかん)と 同時(どうじ)に 入(はい)りました。
まずは ゆっくり 温泉(おんせん)に 浸(つ)かりましょういい気分(温泉)
よしえ虫(むし)の お気入(きにい)りは 炭酸風呂(たんさんぶろ)ですハートたち(複数ハート)
ゆっくり 浸(つ)かっていると 体中(からだじゅう)に 泡(あわ)が つきます。
これが、とても 気持(きも)ちいいんでするんるん

11:30
ロビーで Seiranと 待合(まちあ)わせて、昼御飯(ひるごはん)に しました。
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何(なに)を 食(た)べようかレストラン

1日(いちにち) 10食(じゅっしょく) 限定(げんてい)
『炉端焼定食(ろばたやきていしょく)』
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今日(きょう)は 鯛の兜焼き(たいの かぶとやき)でしたハートたち(複数ハート)
かわいい お魚(さかな)さんと 記念撮影(きねんさつえい)して、いただきますレストラン
頭(あたま)は 大(おお)きな骨(ほね)が たくさんあります が、それを 丁寧(ていねに)に ほぐして 食(た)べて いきます。
いちばん おいしい のは、目玉(めだま)新月
とろりと 口の中(くちのなか)に 溶(と)けて いきます。

さて、おなかも 満足(まんぞく)しましたから、読書(どくしょ)タイム本
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最近(さいきん)は 忙(いそが)しくて、まとめて 本(ほん)を 読(よ)む 時間(じかん)も ありませんでした。
だから、本当(ほんとう)に 貴重(きちょう)な 時間(じかん)でした。

Seiran「あれexclamation&questionWi‐Fiが 入(はい)らないなーどんっ(衝撃)
目んー、どうしてかなぁ〜
Seiran「たぶん 機械(きかい)が ダウンしてるんだろどんっ(衝撃)
目あそこ、機械(きかい)が あるねー
そうして、我々(われわれ)は 機械(きかい)の 前(まえ)で 接続(せつぞく)を 試(こころ)みました。
Seiran「ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)アカン爆弾
目フロントで 聞(き)いてみようバッド(下向き矢印)
というわけで、1階(いっかい)の フロントで 聞(き)いて みました。

目すみません、Wi‐Fiが 使(つか)えないんです けど〜
猫「検索(けんさく)したら 出(で)てきますよ」
目いいえ、出(で)てきませんどんっ(衝撃)
猫そんなことは ないです。出(で)てきます」
目セキュリティの かかってるのは 出(で)ますよバッド(下向き矢印)
猫「いいえ、セキュリティの ないのも 出(で)ます」
目爆弾ほらexclamation×2ポケットベル出(で)てないでしょ爆弾爆弾爆弾
猫「それは、お客様(きゃくさま)の 携帯(けいたい)に 問題(もんだい)が あると 思(おも)います」
目もうひとつの 携帯(けいたい)も つながりませんよ爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾
猫「そんなことは ないと 思(おも)います。お客様(きゃくさま)の ほうでー(長音記号2)
目あそexclamation×2爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾

Seiran「どうだった?」
目携帯(けいたい)の せいに された爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾
というわけで、投書(とうしょ)しました。
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我々(われわれ)の ほかにも、Wi‐Fiが つながらないので 機械(きかい)の 前(まえ)で 試(ため)している 方(かた)も いました。
それにしても、なんの 根拠(こんきょ)もなく 来館者(らいかんしゃ)の せいにする のは、あまりにも ひどい 態度(たいど)だと 思(おも)いました。
丁寧(ていねい)な 言葉遣(ことば づか)い でも、態度(たいど)が ぞんざい であれば 接客係(せっきゃくがかり)として 失格(しっかく)ですねパンチ

16:00
それはともかく、もう一回(いっかい) 温泉(おんせん)に 浸(つ)かりましょういい気分(温泉)
昼頃(ひるごろ)から 降り出(ふり だ)した 雨(あめ)は、だいぶ 小雨(こさめ)に なってきて いました小雨
このぶんだと、帰(かえ)る ころ には 止(や)むでしょう曇り

17:30
ちょっと 早(はや)いですが、晩御飯(ばんごはん)に しましょうビールビール
目なに 食(た)べようかな〜
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Seiran「任(まか)せるグッド(上向き矢印)

目じゃ、いつものようにるんるん
『トマトと豆(まめ)のサラダ タマネギ抜(ぬ)き』
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Seiran「なるほど、これで 枝豆(えだまめ)を 頼(たの)まなくても いいのかひらめき
目ふっふっふっ手(チョキ)

あとは ゆっくり のんびり、晩酌(ばんしゃく)タイムバーバー
締(し)めに ざるそばを 食(た)べて 帰(かえ)りましょう電車
20:45の 送迎(そうげい)バスバスに 乗(の)って 帰(かえ)り、22:00には 布団(ふとん)に 入(はい)って しまいました眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)


posted by よしえ虫 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary

2017年01月01日

元旦(がんたん)

昨夜(さくや)は 力尽(ちから つ)きて 21:00を 待(ま)たずに 床(とこ)に ついてしまった。
初(はじ)めて、除夜の鐘(じょやの かね)が うるさいと 思(おも)った。
うとうと すると、ごぉ〜〜〜〜んと 鳴(な)る。
鳴(な)りやんだのは 12:10だった。

そして、今朝(けさ)は ゆっくりと 起(お)きて、雑煮(ぞうに)を 作(つく)った。
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椎茸(しいたけ)を 入れ忘(いれ わす)れた。
元旦(がんたん)のみの 特別(とくべつ)な 朝食(ちょうしょく)だ。

食事(しょくじ)が すむと、身支度(みじたく)をして 初詣(はつもうで)に 出発(しゅっぱつ)した。
毎年(まいとし)同(おな)じルートだ。
今日(きょう)は ほんとうに 暖(あたた)かい。
少(すこ)し 歩(ある)くと 汗(あせ)ばんで しまうほどだ。

東大路(ひがしおおじ)に でて、まずは 熊野神社(くまのじんじゃ)に 参拝(さんぱい)した。

南(みなみ)は 新熊野神社(いまくまのじんじゃ)まで。
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ここで、大樟(おおくすのき)に ごあいさつを。
これは、後白河法皇(ごしらかわほうおう)が 植(う)えたと 言(い)われている。
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人(ひと)の 大群(たいぐん)が 吸い込(すい こ)まれていく 八坂神社(やさかじんじゃ)を 通(とお)り すぎた。
バスも バス停(てい)に 行列(ぎょうれつ)を 作(つく)っている ほど だった。
東大路(ひがしおおじ)から すいっと 横道(よこみち)にそれて、粟田神社(あわたじんじゃ)へ 向(む)かった。
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ここは 眺(なが)めが いい。
城丹尾根(じょうたんおね)には、積雪(せきせつ)も 確認(かくにん)できた。
それにしても 暑(あつ)いたらーっ(汗)
シャツ 1枚(まい)に なっても 大丈夫(だいじょうぶ)だった。
蹴上(けあげ)で 温度(おんど)を 見(み)ると 17度(ど)だった。
そりゃ、暑(あつ)いな晴れたらーっ(汗)
日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)まで 急(きゅう)な 上り坂(のぼり ざか)を 歩(ある)くと、シャツだけでも 汗(あせ)が 流(なが)れてくる ほど だった。
ここで、若水(わかみず)を いただいて、汗(あせ)が 引(ひ)くのを 待(ま)った。

次(つぎ)は 若王子神社(にゃくおうじじんじゃ)へ 向(む)かった。
ここも 熊野信仰(くまのしんこう)の 神社(じんじゃ)なので、これで 熊野三山(くまのさんざん)を 参詣(さんけい)したことに なる。
ここからは、愛宕山(あたごさん)が 見(み)える。
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となりの 大豊神社(おおとよじんじゃ)、ふもとの 岡崎神社(おかざきじんじゃ)にも 参拝(さんぱい)して、最後(さいご)に 吉田神社(よしだじんじゃ)へ 行(い)った。
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社殿(しゃでん)の 前(まえ)に 参拝者(さんぱいしゃ)の 長(なが)い 行列(ぎょうれつ)が できていた。
生来(しょうらい) 並(なら)ぶことが 嫌(きら)いなので、ここは 遠(とお)くから ごあいさつして、大元宮(だいげんぐう)を 参拝(さんぱい)した。
休憩所(きゅうけいじょ)で、昆布茶(こぶちゃ)を いただいて、帰宅(きたく)の 途(と)に ついた。

そして、今日(きょう)も 21:00を 待(ま)たずに 床(とこ)に つく つもりだ。 
posted by よしえ虫 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary

2016年10月11日

鉄道の日切符(てつどう の ひ きっぷ)

3:25
目覚まし時計(めざまし どけい)よりも 早(はや)く 起(お)きました。
身支度(みじたく)をして、家(いえ)を 出(で)ました。
4:00
まだ、真っ暗(まっくら)です。
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誰(だれ)も 歩(ある)いて いません。
車(くるま)も ほとんど 走(はし)っていません。
そして、地下鉄(ちかてつ)も まだ 走(はし)っていません爆弾
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だから、50分(ごじゅっ ぷん)かかって、歩(ある)いて 山科駅(やましな えき)に 行(い)きました。
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JRの 駅(えき)も まだ 閉(し)まって いました夜
でも、よしえ虫(むし)は どうしても 駅員(えきいん)さんに 用事(ようじ)がある ので、10分(じゅっ ぷん) 待(ま)ちました時計
5:00
駅員(えきいん)さんが 窓口(まどぐち)を 開(あ)けました。
目おはようございますかわいい
よしえ虫(むし)は 早速(さっそく) 切符(きっぷ)を 出(だ)しました。
駅員(えきいん)「おはようございます手(パー)
駅員(えきいん)さんが 切符(きっぷ)に 赤(あか)い スタンプを 押(お)して くれました。
目あのー、この後(あと)は 見(み)せるだけで いいですか?
駅員(えきいん)「はい。窓口(まどぐち)で 見(み)せて いただければ けっこうです手(パー)
目わかりましたるんるん
そして、よしえ虫(むし)は 3・4番線(ばんせん)の ホームに 上(あ)がりました。
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始発電車(しはつ でんしゃ)が 来(く)るまでは、まだ 時間(じかん)が あるので 待合室(まちあいしつ)に 入(はい)りました。

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これが 今回(こんかい) 使(つか)った 切符(きっぷ)です。
10月8日(じゅうがつ ようか)から 23日(にじゅうさん にち)までの、3000円(さんぜん えん)の、期間限定(きかんげんてい)の 企画切符(きかく きっぷ)です。
ぴかぴか(新しい)『鉄道の日切符(てつどう の ひ きっぷ)』ぴかぴか(新しい)
これで 1日(いちにち) JR西日本(にしにほん)が 乗り放題(のり ほうだい)に なるんです電車電車電車
『乗り鉄(のりてつ)』には たいへん うれしい 切符(きっぷ)です。

というわけで、よしえ虫(むし)は この切符(きっぷ)を 使(つか)って、福井(ふくい)に 行(い)くことに しました。
戦国大名(せんごくだいみょう)として 有名(ゆうめい)な 朝倉氏(あさくら し)が 拠点(きょてん)とした 一乗谷(いちじょうだに)を 見学(けんがく)しに 行(い)きますサーチ(調べる)
京都(きょうと)から だと、足(あし)を 運(はこ)ぶ 機会(きかい)が なかなか なく、行(い)きにくい 距離(きょうり)です。
だから、この切符(きっぷ)は 本当(ほんとう)に 便利(べんり)でした。

5:35
米原行(まいばら いき)の 始発(しはつ)が 来(き)ました。
もちろん、先頭車両(せんとう しゃりょう)の 先頭(せんとう)の 補助席(ほじょせき)に 座(すわ)って、だんだん 明(あか)るく なってゆく 車窓(しゃそう)を 眺(なが)めていました。
東(ひがし)の 空(そら)の 群青色(ぐんじょういろ)を、朝日(あさひ)が 押上(おしあ)げて いきました。
朝日(あさひ)は 赤銅色(しゃくどういろ)から 黄金色(こがねいろ)に 変(か)わっていきました。
レモン色(いろ)に 変(か)わるころには、すっかり 明(あか)るくなって、空(そら)も 澄(す)んだ青(あお)に なりました。
車内(しゃない)も だんだん 人(ひと)が 増(ふ)えてきて、にぎやかに なってきました。
よくよく 会話(かいわ)を 聞(き)いていると、隣(となり)に 立(た)っている 老夫婦(ろうふうふ)も、同僚同士(どうりょうどうし)の グループも、同類(どうるい)の ようでした。

車掌(しゃしょう)が 切符拝見(きっぷ はいけん)に やってきました。
一番前(いちばんまえ)に いた よしえ虫(むし)は、一番(いちばん)に 鉄道の日切符(てつどう の ひ きっぷ)を 見(み)せました。
すると、老夫婦(ろうふうふ)も、同僚同士(どうりょうどうし)の グループも 鉄道の日切符(てつどう の ひ きっぷ)を 出(だ)しましたチケットチケットチケットチケットチケットチケットチケットチケットチケットチケットチケット
この車両(しゃりょう)の ほとんどが 『乗り鉄(のりてつ)』でしたたらーっ(汗)

6:37
米原駅(まいばら えき)に 到着(とうちゃく)しました。
となりに、敦賀行(つるが ゆき)の 北陸本線(ほくりくほんせん)が 2両(に りょう)で 停車(ていしゃ)していました。
『乗り鉄(のりてつ)』たちは ゾロゾロと となりに 移(うつ)って いきました。
出発(しゅっぱつ)まで、写真(しゃしん)を とったり、売店(ばいてん)で 買物(かいもの)したり、思い思(おもい おも)いに すごしていました。

この 路線(ろせん)には、ループ・トンネルが あります。
列車(れっしゃ)は このトンネルを 大(おお)きく 円(えん)を 描(えが)くように 走(はし)っていきます。
トンネルに入(はい)った後(あと)はー(長音記号2)
うーん、一周(いっしゅう)したか どうか、わかりません でしたたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

7:36
敦賀駅(つるが えき)に 到着(とうちゃく)しました。
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『乗り鉄(のりてつ)』たちは また となりの 列車(れっしゃ)に ゾロゾロと 移(うつ)っていきました。
敦賀駅(つるが えき)は とても 小(ちい)さい駅(えき)ですが、3方面(さん ほうめん)に 分岐(ぶんき)する ターミナル駅(えき)でも あります。
今日(きょう)の 『乗り鉄(のりてつ)』たちは、どうやら 皆(みな)さん 東(ひがし)へ 向(む)かうようでした。

7:41
北陸本線(ほくりくほんせん) 福井行(ふくい ゆき)が 発車(はっしゃ)しました。
車内(しゃない)は、通勤通学(つうきん つうがく)の 乗客(じょうきゃく)で かなり 混(こ)んで いました。
よしえ虫(むし)は 先頭(せんとう)に 立(た)って いました。
この 路線(ろせん)には 北陸(ほくりく)トンネルという 1380m(めーとる)の 日本一長(にほんいち なが)い トンネルが あります。
敦賀駅(つるが えき)を 出(で)ると、すぐに この トンネルに 入(はい)ります。

暗(くら)い 構内(こうない)に、電灯(でんとう)の 列(れつ)が 流(なが)れて いきます。
線路(せんろ)を たどる 規則正(きそくただ)しい 音(おと)、風(かぜ)が 唸(うな)る 音(おと)、列車(れっしゃ)が きしむ 金属的(きんぞくてき)な 音(おと)。
それらが 混交(こんこう)して、幻想的(げんそうてき)な 空間(くうかん)を 作り上(つくり あ)げていました。
伊福部昭(いふくべ あきら)か 武満徹(たけみつ とおる)の シンフォニーが 奏(かな)でられている ようでも ありました。
よしえ虫(むし)は しばし、その 恍惚(こうこつ)のシンフォニーに 聞き入(きき い)っていました。

トンネルを 抜(ぬ)けると、山間(やまあい)の 集落(しゅうらく)を 通(とお)り、 水田(すいでん)と 蕎麦畑(そばばたけ)が 広(ひろ)がる 福井平野(ふくいへいや)に 入(はい)ります。
鯖江駅(さばえ えき)では、鯖江高校(さばえ こうこう)の 学生(がくせい)たちが 一斉(いっせい)に 降(お)り、駅前(えきまえ)の 駐輪所(ちゅうりんじょ)から、自転車(じてんしゃ)に 乗(の)っていくのが 見(み)えました。
他の駅(ほかの えき)でも 高校生(こうこうせい)たちは 三々五々(さんさんごご) 降(お)りて 行(い)きました。
福井駅(ふくい えき)に 近(ちか)づく ころには、通勤(つうきん)の 乗客(じょうきゃく)と、出張(しゅうちょう)の 乗客(じょうきゃく)と、『乗り鉄(のりてつ)』ばかりに なりました。

8:37
福井駅(ふくい えき)に 到着(とうちゃく)しました。
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福井(ふくい)は 恐竜(きょうりゅう)が 有名(ゆうめい)です。
だから、いろいろな 場所(ばしょ)に 恐竜(きょうりゅう)が います。

次(つぎ)に 乗(の)る 越美北線(えつみほくせん)の 出発(しゅっぱつ)まで、30分(さんじゅっ ぷん)くらい 時間(じかん)が ありました。
今朝(けさ)は 早(はや)かったので、まだ 何(なに)も 食(た)べて いませんでした。
よしえ虫(むし)は、ちょっと お腹(なか)が すきました。
売店(ばいてん)に 笹寿司(ささずし)が ありましたるんるん
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焼鯖(やき さば)の 入(はい)った 寿司(すし)で、朝(あさ)ごはんレストラン
なんて 贅沢(ぜいたく)なんでしょうぴかぴか(新しい)

お腹(なか)も 満足(まんぞく)したので、ホームに 戻(もど)る ことに しました。
ホームには、越美北線(えつみほくせん)が 2両(に りょう)で、待(ま)って いました。
そして、『乗り鉄(のりてつ)』たちも 待(ま)って いましたダッシュ(走り出すさま)
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よしえ虫(むし)も 車内(しゃない)に 入(はい)って 待(ま)ちました。
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今日(きょう)の 目的地(もくてきち)の 一乗谷(いちじょうだに)の ポスターが 貼(は)って ありました。
だから、よしえ虫(むし)は その 真ん前(まんまえ)に 座(すわ)り ました。

9:08
越美北線 九頭竜湖 行(えつみほくせん くずりゅうこ ゆき)が 発車(はっしゃ)しました。
列車(れっしゃ)は のどかで 広々(ひろびろ)とした 田園地帯(でんえん ちたい)を 走(はし)って 行(い)きました。

9:25
一乗谷駅(いちじょうだに えき)に 到着(とうちゃく)しました。
『乗り鉄(のりてつ)』の 中(なか)では、一番早(いちばん はや)い 下車(げしゃ)でした。
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他(ほか)の 皆(みな)さんは、きっと 終点(しゅうてん)まで 行(い)くんでしょう。
福井駅(ふくい えき)から 九頭竜湖駅(くずりゅうこ えき)までは、片道(かたみち)1時間30分(いちじかん さんじゅっぷん)くらい、1140円(せんひゃくよんじゅう えん)かかります。
このまま 乗(の)ると、10:47に 終点(しゅうてん)に 到着(とうちゃく)します。
そして、10:57に この列車(れっしゃ)が 折り返(おり かえ)しの 福井行(ふくい ゆき)として、発車(はっしゃ)します。
つまりひらめき列車(れっしゃ)は この1本(いっぽん)だけ なんですexclamation×2
そして、よしえ虫(むし)は、この列車(れっしゃ)が 折り返(おりかえ)して 来(く)るまでの 間(あいだ)に、一乗谷(いちじょうだに)を 調査(ちょうさ)しなければ なりません手(グー)

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列車(れっしゃ)が いってしまうと、辺(あた)りは 急(きゅう)に 静(しず)かに なりました。
線路(せんろ)に 赤(あか)とんぼが とまって 休(やす)んでいる ほどです。

案内図(あんないず)を 確認(かくにん)して、歩き始(あるき はじ)めました。
すぐに 西山光照寺跡(にしやまこうしょうじ あと)に 着(つ)きました。
5995^5997.jpg
朝倉氏(あさくら し)の 祖(そ)である 鳥羽将景(とば まさかげ)を 弔(とむら)う ために 建立(こんりゅう)されたと 伝(つた)えられて います。
これは、寺(てら)の 前(まえ)の 池(いけ)の 跡(あと)です。
池(いけ)を 囲(かこ)むように 並(なら)んでいる 石仏(せきぶつ)は 寺跡(てら あと)から 出土(しゅつど)した 物(もの)の 一部(いちぶ)です。

さらに ススキの 生い茂(おい しげ)る 径(こみち)を 歩(ある)いて 行(い)きました。
すると、神社(じんじゃ)の 横っ腹(よこっぱら)に 着(つ)きました。
目あららたらーっ(汗)
とりあえず、境内(けいだい)に 入(はい)りましょう。
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安波賀春日神社(あわが かすが じんじゃ)は、朝倉氏(あさくら し)が 戦勝祈願(せんしょう きがん)の ために 建立(こんりゅう)したと 伝(つた)えられて います。
しかし 戦国時代(せんごくじだい)でしたので、戦火(せんか)に 遭(あ)い、江戸時代初期(えどじだい しょき)に 再建(さいけん)されて います。
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由緒(ゆいしょ)を 読(よ)もうと 思(おも)ったら、祭礼(さいれい)の 告知(こくち)が 貼(は)って ありました。
目あーーーーーたらーっ(汗)
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石段(いしだん)を 上(あ)がって、社殿(しゃでん)に 参拝(さんぱい)しました。
建築(けんちく)は 東照宮(とうしょうぐう)を 想起(そうき)させるような、華麗(かれい)な 装飾(そうしょく)が 施(ほどこ)されて いました。
風雨(ふうう)に さらされて、色彩(しきさい)は すっかり 褪(あ)せていましたが、再建当時(さいけん とうじ)は どれほど 美(うつく)しかった ことでしょうぴかぴか(新しい)

神社(じんじゃ)を 出(で)て、更(さら)に 谷(たに)の 奥(おく)へ 進(すす)みました。
すると、堀(ほり)と 土塁(どるい)が 現(あらわ)れました。
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下木戸遺跡(しもきど いせき)です。
ここは、城(しろ)の 入口(いりぐち)で、虎口(ここう)が 設(もう)けられて いました。
この 遺跡(いせき)でも、虎口(ここう)が 確認(かくにん)できます。
では、虎口(ここう)を 通(とお)って 中(なか)に 入(はい)りましょうグッド(上向き矢印)

目あれっexclamation&question
残(のこ)された遺構(いこう)は ここだけでしたバッド(下向き矢印)
残念(ざんねん)どんっ(衝撃)

福井県道18号線(ふくい けんどう じゅうはち ごうせん)
に そって 歩(ある)いていましたが、人(ひと)が いませんあせあせ(飛び散る汗)
車(くるま)も あまり 走(はし)っていませんあせあせ(飛び散る汗)
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戦国(せんごく)カフェが ありましたけどたらーっ(汗)
店(みせ)に 人影(ひとかげ)が 見(み)えませんたらーっ(汗)

気(き)を 取り直(とり なお)して、朝倉氏(あさくら し)の 屋敷跡(やしき あと)を 目指(めざ)しました。
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唐破風門(からはふ もん)だけが、ポツンと ありました。
中(なか)は 礎石(そせき)が ならび、建物(たてもの)の 規模(きぼ)だけが かろうじて 想像(そうぞう)できました。
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目んー、石(いし)ばっかりたらーっ(汗)
上段(じょうだん)には 湯殿跡庭園(ゆどの あと ていえん)が ありました。
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案内板(あんないばん)には、『4代孝景(よんだい たかかげ)の ころ』と 書(か)いてありました。
でも、孝景(たかかげ)は 10代(じゅうだい)ですむかっ(怒り)
『4代』と 数(かぞ)えるのは、『7代当主(ななだい とうしゅ) 孝景(たかかげ)』を、戦国大名(せんごくだいみょう)の 初代(しょだい)とした 場合(ばあい)です。
したがって、表記(ひょうき)も 『戦国大名4代(せんごくだいみょう よんだい)』とするか、『10代当主(じゅうだい とうしゅ)』と すべきですペン眼鏡
ま、そんなことは 福井県(ふくいけん)の 担当者(たんとうしゃ)が 直(なお)せば いいこと ですから、よしえ虫(むし)は 先(さき)へ 進(すす)みます。
応仁の乱(おうにん の らん)
が 勃発(ぼっぱつ)すると、戦乱(せんらん)を 逃(のが)れて 多(おお)くの 貴族(きぞく)や 学者(がくしゃ)などが、京都(きょうと)から やってきました。
そのため、この一乗谷(いちじょうだに)に 京文化(きょう ぶんか)が 根付(ねづ)く ことに なりました。
一乗谷(いちじょうだに)は 10代当主(じゅうだい とうしゅ)の 朝倉孝景(あさくら たかかげ)の 時代(じだい)に、最(もっと)も 繁栄(はんえい)しました。
そして、室町幕府(むろまち ばくふ) 最後(さいご)の 将軍(しょうぐん) 足利義昭(あしかが よしあき)が ここに 住(す)んで いました。
しかし、織田信長(おだ のぶなが)が 上洛(じょうらく)すると、将軍(しょうぐん)も 帰京(ききょう)して いきました。

よしえ虫(むし)は 京都(きょうと)の 人々(ひとびと)が、なぜ一乗谷(いちじょうだに)に 行(い)ったのか 知(し)りたいと 思(おも)いました。
だから、今日(きょう) ここへ 来(き)たんです。
山々(やまやま)に 囲(かこ)まれている という 安心感(あんしんかん)。
滔々(とうとう)と 流(なが)れる一乗谷川(いちじょうだに がわ)を 中心(ちゅうしん)に、細長(ほそなが)く 広(ひろ)がった 田畑(たはた)。
そして、街道(かいどう)に 並(なら)んだ 商家(しょうか)、寺院(じいん)、社殿(しゃでん)を 想像(そうぞう)してみると、まさに 小(ちい)さな 京都(きょうと)が 浮(う)かび上(あ)がって くるようでした。
しかも、京都(きょうと)との 距離(きょり)も 比較的近(ひかくてき ちか)く、交通(こうつう)の 便(べん)も いいところ でした。
まさに、隠れ家(かくれ が)に ふさわしい 地(ち)であるように 思(おも)われました。

11:00
さて、そろそろ 駅(えき)の 方(ほう)へ 戻(もど)らねば なりません左斜め上
福井行(ふくい ゆき)は 12:06です時計
よしえ虫(むし)は 川(かわ)にそって、歩(ある)き はじめました。
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これから、一乗谷朝倉氏遺跡資料館(いちじょうだに あさくらし いせき しりょうかん)を 見学(けんがく)する 予定(よてい)です。
資料館(しりょうかん)は 駅(えき)の 近(ちか)くに あります。
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まだ 列車(れっしゃ)は きません電車電車

資料館(しりょうかん)は あまり 広(ひろ)く ありません でしたが、とても 参考(さんこう)になる史料(しりょう)を 見(み)ることが できましたるんるん
目やったぁー手(チョキ)

12:06
一乗谷駅(いちじょうだに えき)で 列車(れっしゃ)を 待(ま)ちました。
あいかわらず、アカトンボが 飛び回(とび まわ)っています。
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列車(れっしゃ)の 鉄橋(てっきょう)を 渡(わた)る 音(おと)が 聞(き)こえて きました。
車輪(しゃりん)を きしませて 停車(ていしゃ)しました。
来(く)るときに 乗(の)った 列車(れっしゃ)に、後(うし)ろの ドアから 乗り込(のりこ)むと、案の定(あん の じょう) 『乗り鉄(のりてつ)』たちも 乗(の)って いましたたらーっ(汗)
ということは、この『乗り鉄(のりてつ)』たちは 九頭竜湖駅(くずりゅうこ えき)で 何(なに)を したん でしょう?たらーっ(汗)
たった10分(じゅっ ぷん)の 停車時間(ていしゃじかん)じゃ、何(なに)も 見(み)られないでしょうに…たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

ま、他人(たにん)の 心配(しんぱい)を しても しかたありません。
後尾(こうび)の 窓(まど)から、一乗谷(いちじょうだに)の ほうを 眺(なが)めていました。
すると、おもしろいことに、山城跡(やまじろあと)の ある 尾根(おね)が、ずっと ずっと 見(み)えるんです位置情報
ということは、この 山城(やまじろ)からは、かなり 遠方(えんぽう)から 来(く)る 軍勢(ぐんぜい)を 確認(かくにん)できた ということ です演劇
戦略的(せんりゃくてき)にも 優(すぐ)れた 居城(きょじょう)であった ことが うかがわれます。

12:22
福井駅(ふくい えき)に 戻(もど)って きました。
次(つぎ)の 敦賀行(つるが ゆき)は、13:11ですが、よしえ虫(むし)は 博物館(はくぶつかん)へ 行(い)く 予定(よてい)だったので、さらに 1本(いっぽん)あとの 14:11に 乗(の)ることに しました。

改札(かいさつ)を 出(で)て、駅前(えきまえ)ロータリーを わたって、福井城(ふくいじょう)に 向(む)かって、歩き出(あるき だ)しました。
福井城(ふくいじょう)といっても、天守閣(てんしゅかく)は すでに なく、堀(ほり)と 石垣(いしがき)が 残(のこ)るだけ です。
現在(げんざい)は 官公庁(かんこうちょう)の ビルディングが 立ち並(たち なら)んで います。

まずは、よしえ虫(むし)の 神社(じんじゃ)へ 行(い)きましょうるんるん
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佐佳枝廼神社(さかえのじんじゃ)の 『佳枝』という 漢字(かんじ)は、『よしえ』とも 読(よ)めます。

目だから、よしえ虫(むし)の神社(じんじゃ)るんるんるんるんるんるんるんるん
でも、この神社(じんじゃ)は
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駐車場(ちゅうしゃじょう)の 上(うえ)に ありましたたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)
記念撮影(きねんさつえい)も したので、博物館(はくぶつかん)へ 向(む)かいました。
途中(とちゅう)で 福井神社(ふくいじんじゃ)に 立ち寄(たち よ)りました。
すると、境内(けいだい)には、こんな 看板(かんばん)が ありましたたらーっ(汗)
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これは、『神社(じんじゃ)に 宿泊(しゅくはく)しては いけない』という 意味(いみ)ですたらーっ(汗)
福井(ふくい)には ホテルや 旅館(りょかん)も あるでしょうにダッシュ(走り出すさま)

12:55
福井市立郷土歴史博物館(ふくいしりつ きょうど れきし はくぶつかん)に 到着(とうちゃく)しました。
チケットを 買(か)おうと 思(おも)いましたが、養浩館庭園(ようこうかんていえん)との セット券(けん)も あり、ちょっと 迷(まよ)いました。

目あのー、博物館(はくぶつかん)と 庭園(ていえん)を 見学(けんがく)すると、どのくらい かかりますか?
受付係(うけつけががり)「そうですねー、ゆっくり 見(み)ていただいて、1時間(いちじかん)くらいですね」
目うーんあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)14:11の 電車(でんしゃ)に 乗(の)るんです電車
受付係(うけつけががり)「あー、そうなんですかダッシュ(走り出すさま)どうなさいますか?」
目残念(ざんねん)だけど、博物館(はくぶつかん)だけに しますダッシュ(走り出すさま)

もう少(すこ)し 時間(じかん)が あれば、となりの 庭園(ていえん)も みられましたが、今回(こんかい)は 調(しら)べたいことを 優先(ゆうせん)しました。
ここでも、有効(ゆうこう)な 情報(じょうほう)を 得(え)ることが できました。
目やっほーるんるんるんるんるんるん

13:40
そろそろ 福井駅(ふくい えき)へ 向(む)かわねば なりません右斜め上
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お堀端(ほりばた)を 通(とお)って、のんびり 歩(ある)いて 行(い)きました。
すぐに 駅前(えきまえ)ロータリーに 出(で)ました。
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恐竜(きょうりゅう)が 動(うご)いて いましたたらーっ(汗)
駅(えき)ビルで、お土産(みやげ)を 買(か)いました。
福井名物(ふくいめいぶつ)の 羽二重餅(はぶたえもち)exclamation×2
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それから、越前蕎麦(えちぜんそば)も  買(か)いました。

14:11
敦賀行(つるが ゆき)の 北陸本線(ほくりくほんせん)に 予定通(よていどお)り 乗(の)りました。
そして、往路(おうろ)と 同(おな)じように、福井平野(ふくいへいや)を ながめ、北陸(ほくりく)トンネルを 抜(ぬ)け、敦賀駅(つるが えき)に 到着(とうちゃく)しました。

15:23
湖西線経由姫路行新快速(こせいせん けいゆ ひめじ ゆき しんかいそく)に 乗(の)りました。
あとは、山科駅(やましな えき)まで 眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)
地下鉄(ちかてつ)を 降(お)りたら、スーパーで 買物(かいもの)して 帰(かえ)りましょう家
あー、今日(きょう)は 充実(じゅうじつ)した 一日(いちにち)だったいい気分(温泉)いい気分(温泉)いい気分(温泉)
posted by よしえ虫 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary

2016年06月27日

雨安居(うあんご)

今(いま) 日本(にほん)は 梅雨(つゆ)です。
毎日(まいにち) 雨(あめ)が 降(ふ)ります。
だから、山(やま)に 行(い)けません。
でも、どこかへ 行(い)きたい なぁ〜ダッシュ(走り出すさま)
というわけで、小旅行(しょうりょこう)を 計画(けいかく)しました。
天気(てんき)が 悪(わる)くても、楽(たの)しい 計画(けいかく)ですグッド(上向き矢印)

7:20
いつもより、早(はや)く 家(いえ)を 出(で)ました。
地下鉄(ちかてつ)で 山科駅(やましな えき)へ。

7:58
いつもなら、湖西線(こせいせん)に 乗(の)りますが、今日(きょう)は 琵琶湖線(びわこせん)に 乗(の)りました。
車内(しゃない)は、通勤(つうきん)や 通学(つうがく)の 人(ひと)で いっぱいでした電車
よしえ虫(むし)は ラッシュの 電車(でんしゃ)に 慣(な)れていない ので、よろよろ しながら 立(た)っていました。

石山(いしやま)次項有草津(くさつ)次項有と、電車(でんしゃ)が 進(すす)んでいく ごとに 乗客(じょうきゃく)が 降(お)りて いきました。

安土駅(あづち えき)を 通過(つうか)すると、トンネルが あります。
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ここは 左手(ひだりて)が 安土城址(あづちじょう あと)、右手(みぎて)が 繖山観音寺城址(きぬがさやま かんのんじじょう あと)です。
2010年(にせんじゅうねん)2月(に がつ)に 『みんちり』で、探査(たんさ)に 来(き)たことがあります。

彦根(ひこね)に 着(つ)くころ には、ラッシュの 気配(けはい)も 消(き)えて、冷房(れいぼう)だけが 人(ひと)ごみを 意識(いしき)している かのよう でした。

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ちょっと おなかが すいてきました。
でも、何(なに)も 持(も)って きていません。
次回(じかい)は、朝(あさ)ごはんを 持(も)って こようと 思(おも)いました。

米原(まいばら)で 電車(でんしゃ)が 短(みじか)く なりました。
囲(かこ)われた ホームには 新幹線(しんかんせん)が 止(と)まっていました。
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田村駅(たむら えき)で 大学生(だいがくせい)たちが 降(お)りて いきました。
すると、車内(しゃない)は ほとんど 人(ひと)が いなくなって しましました。
長浜駅(ながはま えき)で、琵琶湖(びわこ)が 眺(なが)められました。
対岸(たいがん)に 近江高島(おうみたかしま)が 見(み)えました。

いつもとは 反対方向(はんたいほうこう)から 見(み)るだけなのに、とても 遠(とお)くまで 来(き)たような 気分(きぶん)に なりました。

長浜駅(ながはま えき)を 出(で)ると、線路(せんろ)は 湖岸(こがん)から 離(はな)れて いきます。
だんだん 行く手(ゆくて)が 狭(せば)まった ところに、賤ヶ岳(しずがたけ)が ありました。
比較的低(ひかくてき ひく)い 山(やま)が、複雑(ふくざつ)な 地形(ちけい)を 作(つく)っていました。
そして、そんな山(やま)に 抱(いだ)かれるように、余呉湖(よごこ)が 佇(たたず)んでいます。
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静(しず)かで 神秘的(しんぴてき)な 湖面(こめん)が、鏡(かがみ)のように 輝(かがや)いて いました。
よしえ虫(むし)は、歴史的(れきしてき)な 合戦(かっせん)に 思(おも)いを はせつつ、車窓(しゃそう)に 流(なが)れていく 景色(けしき)を 眺(なが)めました。

9:30
終点(しゅうてん)、近江塩津駅(おうみしおつ えき)に 着(つ)きました。
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ここから、敦賀(つるが)へ 行(い)く人(ひと)と、近江今津(おうみいまづ)へ 行(い)く人(ひと)に 別(わか)れました。
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小(ちい)さな 集落(しゅうらく)に、立派(りっぱ)な 鳥居(とりい)が ありました。
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改札(かいさつ)へ 向(む)かう 通路(つうろ)は、タイムトンネルの ようでした。
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そのトンネルを 通(とお)ると ひなびた 改札口(かいさつぐち)が ありました。
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さて、ホームに 戻(もど)りましょう。
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近江今津行(おうみいまづ ゆ)きの 湖西線(こせいせん)が きました。
この列車(れっしゃ)は 寒(さむ)くありませんでした。
奥琵琶湖(おくびわこ)の 複雑(ふくざつ)な 地形(ちけい)を 抜(ぬ)けると、間近(まぢか)に 竹生島(ちくぶしま)が 見(み)えました。
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いつもは、遠(とお)くから 小(ちい)さく 眺(なが)めるだけ だったので、実際(じっさい)の 大(おお)きさを はじめて 体感(たいかん)しました。
こんどは、観光船(かんこうせん)にも 乗(の)って みたいです。
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駅前(えきまえ)の 商店街(しょうてんがい)は まだ ひっそりと していました。
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10:10
新快速(しんかいそく) 姫路行(ひめじ ゆ)きが 到着(とうちゃく)したので、乗(の)って 発車(はっしゃ)を 待(ま)ちました。
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湖西線(こせいせん)は いつも 乗(の)りますが、午前(ごぜん)に 京都方面(きょうとほうめん)に 向(む)かったことが ありませんでした。
梅雨(つゆ)が 明(あ)けたら 湖水(こすい)に 浸(つ)かりに 来(こ)ようっとリゾート

東(ひがし)から 陽光(ようこう)を 浴(あ)びる 湖西湖岸(こせいこがん)は、砂(すな)の 白(しろ)さが 増(ま)し、水(みず)が 抜(ぬ)けるような 空の色(そら の いろ)を 映(うつ)し、水際(みずぎわ)には ぽつぽつと 釣り人(つりびと)が おり、松林(まつばやし)に 縁(ふち)どられた 絵画(かいが)の ようでした。

比良山系(ひらさんけい)は 夏山(なつやま)の 様相(ようそう)を 呈(てい)していました。
でも、尾根付近(おねふきん)の 谷(たに)には 大規模(だいきぼな)な 土砂崩(どしゃくず)れの 跡(あと)も そこここに 見(み)られました。

10:40
堅田駅(かたた えき)で 普通列車(ふつうれっしゃ)に 乗り換(のり か)えました。
ここから 一駅(ひとえき)で…

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雄琴温泉(おごとおんせん)いい気分(温泉)
遠回(とおまわ)り してきたので、なんだか 遠(とお)くの 温泉(おんせん)に きたようでするんるん
それに、一仕事(ひとしごと)したような 充実感(じゅうじつかん)もあって、いつもより 気分(きぶん)が 高揚(こうよう)しました。

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ちょっと 遅(おそ)めの 昼ご飯(ひるごはん)はレストラン
赤地鳥の塩焼(あかじどり の しおやき)るんるん
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マッサージチェアにも 座(すわ)って揺れるハート
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リラックスチェアーで 読書(どくしょ)も して本
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あー、シアワセいい気分(温泉)
posted by よしえ虫 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary

2016年02月16日

日帰り温泉(ひがえり おんせん)

今日(きょう)は、Yさんと 雄琴温泉(おごとおんせん)に 行(い)きますいい気分(温泉)
実(じつ)は 先日(せんじつ)、Yさんの 肋骨(ろっこつ)に ひびが 入(はい)ったので、湯治(とうじ)しよう ということに なったのです。

ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)
Yさんとは 最近(さいきん)、杉浦日向子先生(すぎうら ひなこ せんせい)の 本(ほん)を 読(よ)んでいます。

銭湯(せんとう)、蕎麦(そば)、酒(さけ)、江戸(えど)

そんな 話題(わだい)の 中(なか)、先日(せんじつ)は 湯治(とうじ)についての 小品(しょうひん)を 読(よ)みました。
目湯治(とうじ)に 行(い)こうるんるん
Y「え、どこexclamation&question
目雄琴温泉(おごとおんせん)いい気分(温泉)
Y「いーねーるんるん

話(はなし)は 難(なん)なく 決(き)まり、出(で)かけることに なりました。
ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)

10:20山科駅(やましなえき)
Y「おはよー眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)
目おっはよ〜かわいい
Y「なんで、そんなに 元気(げんき)exclamation&question
目んっ、楽(たの)しみだからいい気分(温泉)
Y「ねむい眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)

湖西線(こせいせん)に 乗(の)って、雄琴温泉駅(おごとおんせんえき)へ。
車窓(しゃそう)から、雪(ゆき)を 頂(いただ)いた 蓬莱山(ほうらいさん)が 見(み)えました雪
目うわぁハートたち(複数ハート)あそこに 登(のぼ)りたい右斜め上
Y「寒(さむ)いでしょうがく〜(落胆した顔)
目そりゃ、さむいよるんるん

電車電車電車
まもなく 駅(えき)に 到着(とうちゃく)しました。

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駅(えき)に 降り立(おり た)った人(ひと)の 3割(さん わり)くらいが、送迎(そうげい)バス乗り場(のり ば)に 向(む)かいました。
すると、見計(みはか)らったように 銀色(ぎんいろ)の マイクロバスが 滑り込(すべり こ)んできました。
バスは ほぼ満員(まんいん)で 出発(しゅっぱつ)し、10分(じゅっぷん)ほどで、雄琴温泉(おごとおんせん)に 到着(とうちゃく)しました。

館内(かんない)に 入(はい)ると、予想以上(よそういじょう)の 混雑(こんざつ)ぶりで、いささか うんざりして しまいました。
靴箱(くつばこ)で うっかり 奥(おく)の ほうへ 行(い)ってしまうと、あとから 来(き)た 人(ひと)が 入り口(いりぐち)を ふさぎ、出(で)られなくなる始末(しまつ)バッド(下向き矢印)たらーっ(汗)
入館料(にゅうかんりょう)を 払(はら)うのも、幾重(いくえ)にも 蛇行(だこう)する列(れつ)に 並(なら)ばねばならないバッド(下向き矢印)たらーっ(汗)
それに、圧倒的(あっとうてき)に 女性(じょせい)が 多(おお)いキスマークキスマークキスマーク

15分(じゅうごふん)ほどで、ロッカーの 鍵(かぎ)と 館内(かんない)セットを 受け取(うけ と)ることが できましたパスワードふくろ

さぁ、脱衣所(だついじょ)へグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

Y「どうすれば いいのexclamation&questionexclamation&questionexclamation&question
目さっき もらった 紙(かみ)の 番号(ばんごう)の ロッカーを 探(さが)してサーチ(調べる)
Y「あった位置情報
目靴箱(くつばこ)の 鍵(かぎ)を 使(つか)って あけてパスワード
Y「んーっバッド(下向き矢印)
目あいた?
Y「あー、わかったダッシュ(走り出すさま)

手早(てばや)く 服ふく)を 脱(ぬ)いで、洗い場(あらい ば)へ 行(い)きましょうモバQ

Y「どれ、持(も)っていくのexclamation&question
目ちいさい タオルだけで いいよ手(パー)
Y「えっexclamation&questionえっexclamation&questionえっexclamation&question
目ロッカーの 鍵(かぎ)は 忘(わす)れないでねパスワード

洗い場(あらい ば)に 入(はい)ると、もうもうたる 湯煙越(ゆけむり ごし)に、多数(たすう)の 女体(にょたい)が うごめいて いました。
浴槽(よくそう)は けっこう 込み合(こみ あ)って いましたが、シャワーは すぐに 使(つか)うことが できました。

まずは、全身(ぜんしん)を 洗(あら)います。
髪(かみ)も 洗(あら)って、最後(さいご)に タオルを 使(つか)って 頭上(ずじょう)に まとめます。
使(つか)った 椅子(いす)や 洗面器(せんめんき)を シャワーで すすいで、元通(もとどお)りに しましょう。

様々(さまざま)な 声(こえ)が 反響(はんきょう)して、さえずる小鳥(ことり)の ごとく 広(ひろ)い 浴室(よくしつ)を 満(み)たして いました。
今日(きょう)は 20代(にじゅうだい)と 見受(みう)けられる 若い人(わかい ひと)も けっこう います。
なぜが 3人連(さんにんづ)れ 多(おお)し…

Y「あーっexclamation×2やや欠け月やや欠け月やや欠け月やや欠け月の人(ひと)exclamation×2exclamation×2exclamation×2
目ほんとだーexclamation×2
Y「すごいな〜るんるん
目日向子先生(ひなこ せんせい)の ように リポートしてみよういい気分(温泉)

Y「日向子先生(ひなこ せんせい)は 目(め)が いいんだねハートたち(複数ハート)
目そうかぁ〜
Y「いま、ぜんぜん 見(み)えない眼鏡
目なるほどいい気分(温泉)

確(たし)かに、湯(ゆ)に 浸(つ)かっている ときに 眼鏡(めがね)を かけていたら、ちょっと 変(へん)ですね。
さて、露天風呂(ろてんぶろ)へ 行(い)きましょういい気分(温泉)

Y「寒(さむ)いふらふらあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
目早(はや)く 浴槽(よくそう)に 入(はい)ろうexclamation×2

まず、目の前(めの まえ)に ある、岩(いわ)を あしらった 浴槽(よくそう)に 入(はい)りました。
ここの 湯(ゆ)は 浅(あさ)い です。
Y「まだ 寒(さむ)いよふらふら
目よし、あっちに 移動(いどう)しようバッド(下向き矢印)

つながった となりの 浴槽(よくそう)は、すこし 深(ふか)く なって います。
よしえ虫(むし)は 立ち上(たち あ)がらずに 移動(いどう)しました。
Y「よしえ虫(むし)は 水(みず)の 虫(むし)exclamation&question
目なんだそれ?
Y「だって、水(みず)に 住(す)んでる みたい だから 水虫(みずむし)いい気分(温泉)
目あのー、それ 意味(いみ)が 変(か)わっちゃいます けどたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)パンチ

出(で)たり 入(はい)ったり、寝転(ねころ)んだりいい気分(温泉)
様々(さまざま)な 浴槽(よくそう)を 試(ため)しました。

12:45
目そろそろ 昼ご飯(ひる ご はん)に しようかレストラン
Y「いいよるんるんるんるんるんるん

館内(かんない)には レストランも あります。
ちょうど 昼時(ひるどき)のため、どこも 混(こ)んでいました。

目どれにする?
Y「どれでもいいけどーハートたち(複数ハート)
目こっちは 焼肉(やきにく)、そっちは 和食(わしょく)、上(うえ)は イタリアンと フレンチレストラン
Y「やっぱり、御造(おつくり)が いいねハートたち(複数ハート)
目じゃ、そっちにしようレストラン

入口(いりぐち)の 順番待名簿(じゅんばん まち めいぼ)に 名前(なまえ)を 書(か)いて、しばらく 待(ま)ちました。
土産物(みやげもの)コーナーには、滋賀特産品(しが とくさんひん)が ならんで いました。
Y「これ、なにexclamation&question
目あー、赤蒟蒻(あかこんにゃく)だよかわいい
Y「なんで 赤(あか)exclamation&question
目鉄分(てつぶん)の 色(いろ)だよかわいい
Y「なんで 鉄(てつ)exclamation&question
目こらこら、やたらに 触(さわ)らないでパンチ
Y「あ、すいませんふらふらたらーっ(汗)

店員(てんいん)「Yさま 2名(に めい)さま〜演劇
目はーいるんるん
Y「なんで、Yさまたらーっ(汗)
目いいじゃん、間違(まちが)え にくいしさー(長音記号2)

定食(ていしょく)に 御造(おつくり)を プラスして、注文(ちゅうもん)しました。
Y「イェーイハートたち(複数ハート)
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もちろん、湯上(ゆあが)り の 一杯(いっぱい)もるんるん
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のんびり 食事(しょくじ)を したら、館内(かんない)を 散歩(さんぽ)しましょう足足足
窓(まど)から、琵琶湖(びわこ)が 見(み)えます。
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葦(よし)を 集(あつ)める 不思議(ふしぎ)な 船(ふね)船
琵琶湖(びわこ)の 向(む)こうに、三上山(みかみやま)が 見(み)えます。
その 後(うし)ろ には、雪(ゆき)を 頂(いただ)いた 鈴鹿山脈(すずか さんみゃく)の 山々(やまやま)が 見(み)えます。
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すぐ 間近(まぢか)に、蓬莱山(ほうらいさん)と スキー場(じょう)の ある 打見山(うちみやま)が 見(み)えます。
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この 建物(たてもの)は 細長(ほそなが)いです。
一番(いちばん) 北(きた)に 浴槽(よくそう)が あります。
その 向(む)こうには、別館(べっかん)の ホテルも あります。
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ひととおり 散歩(さんぽ)したので、2階(に かい)の リクライニングルームへグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
展望(てんぼう)の いい、広(ひろ)い 部屋(へや)に、たくさんの シートが ならんで います。
空(あ)いている ところを 見(み)つけて、持参(じさん)した 本(ほん)を 広(ひろ)げました。
Y「なるほど、そういうことかぁ〜ひらめき
目なにが?
Y「早(はや)く 来(き)た 理由(りゆう)が わかったるんるん
目あー。そうかいいい気分(温泉)
そして、それぞれ 本(ほん)を 読(よ)んで 休(やす)みました。
読み疲(よみ つか)れたら、リクライニングを 倒(たお)して お昼寝(ひるね)バッド(下向き矢印)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)

17:30
目もう一度(いちど)、温泉(おんせん)に 入(はい)ってから 帰(かえ)ろういい気分(温泉)
Y「いーねーいい気分(温泉)

送迎(そうげい)バスの 時間(じかん)の 案内(あんない)が ありました演劇
そろそろ 行(い)かなくちゃグッド(上向き矢印)

帰(かえ)りに もう一杯(いっぱい) ビールが 飲(の)みたいexclamation×2
心身(しんしん)ともに 癒(いや)された 一日(いちにち)でした。
posted by よしえ虫 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary

2015年07月03日

カフェ

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5月末(ご がつ まつ)に、1階(いっ かい)の カフェが オープンしたレストラン

飲み物(のみ もの)はもちろん、食事(しょくじ)も できる。
なかなかの 人気(にんき)で、ランチメニューは 連日(れんじつ) 売り切(うり き)れる ほどだ。
オススメは キーマカレー。天然酵母(てんねんこうぼ)パンも おいしい。
搾(しぼ)りたての フルーツジュースも ぜひ 味(あじ)わってほしい。

また、好(この)みや リクエストにも 細(こま)かく 対応(たいおう)してくれる。
スタッフも 明(あか)るく 親(した)しみやすく、親切(しんせつ)だ。
カフェの 電気(でんき)が つくと、フリースペース全体(ぜんたい)が 活気(かっき)づくように 感(かん)じる。

しかし残念(ざんねん)なことに、期間限定(きかんげんてい)なのだ そうだ。
この店(みせ)が 気(き)になった人(ひと)は、早目(はやめ)の ご来店(らいてん)をexclamation×2
JoeDee's Cafe
posted by よしえ虫 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary

2014年10月22日

千千乱心(ちぢらんしん)

今月(こんげつ)は、細(こま)かいことが 多(おお)くて 何(なに)もまとまらない。
そして、細(こま)かいから すぐに 忘(わす)れてしまって、いつまでたっても 片付(かたづ)かない。
そして、連絡(れんらく)も 多(おお)い。
ひとつ ひとつ 返事(へんじ)をすると、誰(だれ)に 何(なに)を 連絡(れんらく)したのか 忘(わす)れてしまうのだ。
時(とき)には、連絡(れんらく)が あったのかどうか さえ、不確実(ふかくじつ)な 状態(じょうたい)になる。

先週(せんしゅう) 突然(とつぜん)、以前(いぜん)の 上司(じょうし)から メールを もらった。
この上司(じょうし)は、自分(じぶん)にとって 忘れ得(わすれ え)ない 人(ひと)でもある。
もう何年(なんねん)も 音沙汰(おとさた)がなかったが、なんとなく 気(き)には なっていた。
きっと どこかで 元気(げんき)に 暮(く)らしていると 信(しん)じていた。
phone to「このメアド 生(い)きていることを 祈って…」
と、書(か)かれた メールに じんわりと 涙(なみだ)した。
目「生(い)きてるよexclamation×2演劇
と、思(おも)わず 声(こえ)に 出(だ)していた。
それは、メアドに 対(たい)する言葉(ことば)というより、自分自身(じぶんじしん)への 安否確認(あんぴかくにん)のように 思(おも)えたからだ。

今(いま)を 生(い)き、明日(あす)に 生(い)き、来週(らいしゅう)に 生(い)き、来月(らいげつ)に 生(い)き、誰(だれ)かの 将来(しょうらい)の ために 生(い)きている。
しかし、この時(とき)だけは 誰(だれ)かの 過去(かこ)に 生(い)きている 自分(じぶん)の 存在(そんざい)を 発見(はっけん)した。
そして、断絶(だんぜつ)していた時間(じかん)が、再(ふたた)び つながった。
誰(だれ)かの 過去(かこ)の 存在(そんざい)は、時(とき)を 超(こ)えて よみがえったのだ。
posted by よしえ虫 at 11:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary