2018年09月30日

雨(あめ)も また 楽(たの)し♪

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新(あたら)しい 長靴(ながぐつ)を 購入(こうにゅう)した。

以前(いぜん) はいていた 長靴(ながぐつ)は 20年近(ねん ちか)く 経過(けいか)して、底(そこ)が 擦り切(すり き)れてしまったバッド(下向き矢印)
戸越銀座(とごしぎんざ)で 買(か)った 小学校高学年男児用(しょうがっこう こうがくねん だんじ よう)の、青(あお)い 長靴(ながぐつ)だった。
結構(けっこう) 気(き)にいっていて、愛用(あいよう)していたのだが、最近(さいきん)の 長雨(ながあめ)で 登場回数(とうじょう かいすう)が 増(ま)し、とうとう あきらめ ざるを得(え)なくなった。

新(あたら)しい 長靴(ながぐつ)は、インターネットで 注文(ちゅうもん)した。
出品者(しゅっぴんしゃ)は 北海道(ほっかいどう)の 会社(かいしゃ)だった。
スムーズに 9月3日(くがつ みっか)に 出荷(しゅっか)された。

ところが、翌4日(よく よっか)は 台風21号(たいふう にじゅういち ごう)が 近畿地方(きんきちほう)を 直撃(ちょくげき)した。
関西空港(かんさいくうこう)の 被害(ひがい)は、世界中(せかいじゅう)で 二ユースに なった。
よしえ虫(むし)の 新(あたら)しい 長靴(ながぐつ)は、北海道(ほっかいどう)から 本州(ほんしゅう)へ 向(む)かっていた。

台風21号(たいふう にじゅういち ごう)は、日本海(にほんかい)に 出(で)て、北日本(きたにほん)に 向(む)かった。
そして夜(よる)、北海道西部(ほっかいどうせいぶ)を 通過(つうか)し、猛烈(もうれつ)な 雨(あめ)を 降(ふ)らせた。
よしえ虫(むし)の 新(あたら)しい 長靴(ながぐつ)は、順調(じゅんちょう)に 関東(かんとう)の 中継地(ちゅうけいち)に 到着(とうちゃく)した。

明(あ)けて5日(いつか)、北海道(ほっかいどう)の 豪雨災害(ごううさいがい)が 報道(ほうどう)された。
よしえ虫(むし)は 長靴(ながぐつ)の 出品者(しゅっぴんしゃ)の 安否(あんぴ)を 思(おも)わずには いられなかった。
新(あたら)しい 長靴(ながぐつ)は、すでに 関西(かんさい)へ 転送(てんそう)されている のに、心(こころ)は 北海道(ほっかいどう)に 置き去(おき ざ)りに されているようだった。

6日(むいか)5:55、いつものように 気象情報(きしょうじょうほう)で 目を覚(めを さ)ました。
でも、いつもとは なんだか 雰囲気(ふんいき)が 違(ちが)った。
そして、3:08に 北海道南西部(ほっかいどうなんせいぶ)で 大(おお)きな 地震(じしん)が あったと、繰り返(くり かえ)し 報道(ほうどう)されていた。
よしえ虫(むし)は やはり、長靴(ながぐつ)の 出品者(しゅっぴんしゃ)の 安否(あんぴ)を 真っ先(まっ さき)に かんがえた。
よしえ虫(むし)とって 出品者(しゅっぴんしゃ)は、新(あたら)しい 長靴(ながぐつ) 母(はは)のような 存在(そんざい)だ。
この日一日(ひ いちにち)、不安(ふあん)な 気持(きも)ちで 過(す)ごした。

7日午前(なのか ごぜん)、新(あたら)しい 長靴(ながぐつ)が 届(とど)いた。
さっそく 履(は)いて 授業(じゅぎょう)に 出(で)かけた。
履き心地(はき ごごち)も、歩き心地(あるき ごこち)も、とっても よかった。
すぐに、フィードバックを 送(おく)った。
出品者(しゅっぴんしゃ)も、無事(ぶじ)な ようだった。

ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)

そして 今日(きょう)、再(ふたた)び 台風(たいふう)が 来(く)る。
今(いま)は まだ、不気味(ぶきみ)な 静(しず)けさが 重苦(おもくる)しく 空(そら)を 覆(おお)っている。

posted by よしえ虫 at 11:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary

2018年08月13日

盆休(ぼんやす)み、夏休(なつやす)みの 宿題(しゅくだい)

よしえ虫(むし)は たった1日(にち)だけ、休(やす)みました。
1日(にち)だけ ですから、遠(とお)くへは いけません。
なので、温泉(おんせん)へ いきました。
ここに くれば、疲(つかれ)れも とれるし ゆっくり 自分(じぶん)の 時間(じかん)を すごせます。

朝(あさ)から ずーっと 温泉(おんせん)に 浸(つ)かって いました。
露天風呂(ろてんぶろ)で 昼寝(ひるね)も しました。
夕立(ゆうだち)にも あたりました。
じゅうぶん 休(やす)んだ ところで、温泉(おんせん)から あがりました。

さて、今日(きょう)の もう 一(ひと)つの 目的(もくてき)は、読書感想文(どくしょかんそうぶん)の ための 本(ほん)を 読(よ)むことです。
皆(みな)さんが 夏休(なつやす)みの宿題(しゅくだい)で 読書感想文(どくしょかんそうぶん)を 書(か)いている ので、よしえ虫(むし)も おなじように しようと 思(おも)いました。

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いつものように、炉端焼(ろばたや)きを つつきながら 残(のこ)りの 150ページを 読(よ)み はじめました。

夏(なつ)は 海(うみ)に 関係(かんけい)する 小説(しょうせつ)を 読(よ)むことが 多(おお)いです。
今(いま) 読(よ)んでいる のも、潜水艦(せんすいかん)の 話(はなし)です。
本当(ほんとう)に おもしろい 小説(しょうせつ)なので、どんどん 読(よ)み 進(すす)みました。
そして、今日(きょう)は 最終段階(さいしゅうだんかい)の 部分(ぶぶん)を 読(よ)みます。
歴史的(れきしてき)な 事実(じじつ)が あるので、結末(けつまつ)は わかります。
でも、どのように それを 迎(むか)えるのか とても ワクワクしました。

さて、小説(しょうせつ)の 内容(ないよう)は…
よしえ虫(むし)の 読書感想文(どくしょかんそうぶん)で、お読(よ)みくださいかわいい
読書感想文.pdf
posted by よしえ虫 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary

2018年07月14日

珍(めずら)しい お客様(きゃくさま)

作業(さぎょう)を していると、庭(にわ)で スズメが 直径(ちょっけい)25pくらいの 輪(わ)を 描(えが)いて 歩(ある)いているのが 見(み)えた。
獲物(えもの)を 見(み)つけて すきを窺(うかが)って 食(た)べるつもり なのだろう。
ひとしきり くるくると 回(まわ)っていたが、よしえ虫(むし)が ガラス越(ご)しに ちかづくと 飛(と)んで 行(い)った。
残(のこ)された もの は、木(き)の 小枝(こえだ)のように 見(み)えた。

WQちゃんが 来(き)たので、授業(じゅぎょう)を 始(はじ)めた。
今日(きょう)は 夏の詩(なつ の し)を 作(つく)る 宿題(しゅくだい)だ。
詩(し)を 作(つく)り ながらも、よしえ虫(むし)は 外(そと)が 気(き)になっていいた。

宿題(しゅくだい)が 一段落(いちだんらく)ついた ので、木(き)の 小枝(こえだ)のように 見(み)える ものを よく 見(み)にいった。
目なにを 狙(ねら)っていたんだろう?
WQ「なーに?先生(せんせい)?」
目さっき、スズメが いじめてたから、助(たす)けたんだーハートたち(複数ハート)
WQ「どれ?」
そう 問(と)われて、スズメの 脅威(きょうい)から 逃(のが)れた 木(き)の 小枝(こえだ)のように 見(み)える ものを 指(ゆび)さした。
WQ「えっexclamation&question木(き)exclamation&question
目スズメは 木(き)を 食(た)べないだろダッシュ(走り出すさま)
WQ「あっ、そうかexclamation×2じゃ、虫(むし)?」
目うん、そうー(長音記号1)

揺れるハートナナフシ だ揺れるハート

WQ「ナナフシ?」
目うん、いつもは 木(き)の 枝(えだ)みたいに なっているから、なかなか 見(み)つけられないんだーサーチ(調べる)
WQ「あれ、おそいexclamation×2虫(むし)の ナマケモノ みたいexclamation×2
目うん、はやくは 走(はし)らないし、飛(と)ばないねかわいい
WQ「飛(と)ばないのexclamation&question
目うん、だって 木(き)の 枝(えだ)の ふりしてる からいい気分(温泉)
WQ「死(し)んじゃうexclamation&question
目ここでは 生(い)きられない かなダッシュ(走り出すさま)連(つ)れて 帰(かえ)りたいなかわいい

というわけで、ナナフシを 保護(ほご)するために、こっそり 庭(にわ)に 出(で)た。
ナナフシは ちょっと 抵抗(ていこう)した けれど、簡単(かんたん)に 手(て)の 中(なか)に 入(はい)った。
WQ「わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)
やはり、スズメに 攻撃(こうげき)されたため、足(あし)が 一本(いっぽん) 不自由(ふじゆう)に なっていた。
WQ「連(つ)れて 帰(かえ)ったら、どうするの?」
目庭(にわ)に 放(はな)して あげるかわいい
WQ「先生(せんせい)の うちの 庭(にわ)は 食べ物(たべもの)あるexclamation&question
目うん、草(くさ)が いっぱい 生(は)えてるから、食べ放題(たべ ほうだい)だよるんるん

とりあえず、帽子(ぼうし)の 中(なか)に 収(おさ)めた。
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つぎの 授業(じゅぎょう)が おわるまで、少(すこ)し 辛抱(しんぼう)してね。

そして、ナナフシを 帽子(ぼうし)に 収(おさ)めたまま、かぶって 帰(かえ)った。
そのときは、さすがに ナナフシも 暴(あば)れた。
頭(あたま)を ゴソゴソと 歩(ある)き 回(まわ)るので、くすぐったかった。
うちに つくと、真っ先(まっさき)に 庭(にわ)に 出(だ)してやった。
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すると、さっきの 大暴(おおあば)れは どこへやらダッシュ(走り出すさま)
葉(は)の 上(うえ)で じっとして、動(うご)かなくなった。

図鑑(ずかん)で 確認(かくにん)したところ、正式名(せいしきめい)は トゲナナフシ だと わかった。
体(からだ)に 棘(とげ)の ような 突起(とっき)が ある。

夏(なつ)は、寝る前(ねる まえ)に 庭(にわ)に 水(みず)を 撒(ま)くの だが、その時(とき)も まだ 葉(は)の 上(うえ)に 佇(たたず)んでいた。
よしえ虫(むし)は 驚(おどろ)かさないように、そーっと 水(みず)を 撒(ま)いて 寝(ね)た。

ようこそ よしえ虫家(むし け)へハートたち(複数ハート)
posted by よしえ虫 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary

2018年06月21日

6月18日7:58

6月(がつ)6日(むいか)
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アカハラが 庭(にわ)を はっていました。
この庭(にわ)に いるなんて、思(おも)いもしない ことでした。
アカハラは きれいな川(かわ)に 住(す)む 生き物(い き もの)です。
こんな 庭(にわ)の 池(いけ)では、あまり みかけません。
だから、ほんとうに 不思議(ふしぎ)でした。

不思議(ふしぎ)といえば、今年(ことし)は この庭(にわ)で トカゲを 全(まった)く 見(み)ません。
例年(れいねん)だと 春暖(はる あたた)かくなると、真っ先(まっさき)に 活動(かつどう)を 始(はじ)めます。
でも、今年(ことし)は まだ 一匹(いっぴき)も 見(み)ていません。
そういえば、ヤモリも 今年(ことし)は あまり 見(み)ません。
いつもなら、夜(よる) 家(いえ)の 窓(まど)に 張付(はりつ)いて、蚊(か)を 食(た)べて くれるのに…
それにアシダカグモも、今年(ことし)は まだ 姿(すがた)を 見(み)せてくれません。
とても 寂(さび)しいです。

6月(がつ)15日(にち)
≪文豪漱石(ぶんごう そうせき)を 思(おも)いつつ≫
こんな 夢(ゆめ)を 見(み)た。
よしえ虫(むし)の 家(いえ)の、小(ちい)さいながら 野趣豊(やしゅ ゆた)かな 庭(にわ)には、金木犀(きんもくせい)と 伊呂波楓(いろはかえで)が 一本(いっぽん)ずつ 生(は)えている。
よしえ虫(むし)が ここに 住(す)みはじめた ときには、すでに そこに あった。

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ある日(ひ)よしえ虫(むし)は、夜明(よあ)け 間近(まじか)の その 庭(にわ)を、網戸越(あみど ご)しに 眺(なが)めていた。
何(なに)もかも いつもと 同(おな)じ、しかし 見(み)いて 飽(あ)きない 不思議(ふしぎ)な 庭(にわ)だ。
遠(とお)くから 新聞配達(しんぶんはいたつ)の 自動二輪車(じどうにりんしゃ)の 音(おと)が 聞(き)こえてきた。
「あぁ、もう 4時(よじ)を 回(まわ)ったな」
と、心(こころ)の 中(なか)で つぶやいた。
そして、また しばらく 庭(にわ)を 眺(なが)めていた。
すると、また 別(べつ)の 新聞配達(しんぶんはいたつ)の 自動二輪車(じどうにりんしゃ)の 音(おと)が 遠(とお)くに 聞(き)こえた。

そのとたん、庭一面(にわいちめん)が 青白(あおじろ)く 照(て)らされ、するどく 天(てん)から 降(お)りてきた 一筋(ひとすじ)の 光(ひかり)が 伊呂波楓(いろはかえで)の 幹(みき)の 二股(ふたまた)を 切り裂(きり さ)いた。
光(ひかり)とともに、バリバリと 轟音(ごうおん)が とどろいた。
そして伊呂波楓(いろはかえで)から 青白(あおじろ)い 火の手(ひ の て)が 上(あ)がった。
小(ちい)さい庭(にわ)は、隈(くま)なく 照(て)らし 出(だ)された。
よしえ虫(むし)は 一瞬(いっしゅん)、耳(みみ)が 利(き)かなくなり、口(くち)を 半開(はんびら)きにして その 庭(にわ)を 凝視(ぎょうし)した。
庭(にわ)の 小動物(しょうどうぶつ)たちは どこかに 姿(すがた)を 隠(かく)し、しんと 静(しず)まり 返(かえ)った。
よしえ虫(むし)の 耳(みみ)には、轟音(ごうおん)の 残響(ざんきょう)が 響(ひび)く だけだった。
伊呂波楓(いろはかえで)の 炎(ほのお)は すぐに 消(き)えた。

6月(がつ)16日(にち)
目昨日(きのう) こんな夢(ゆめ) 見(み)ちゃってさーあせあせ(飛び散る汗)
GR「どんなんexclamation&question
目ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ってたらーっ(汗)
GR「先生(せんせい)がく〜(落胆した顔)それは、どういう意味(いみ)exclamation&question
目はっきりとは わからないけど、近々(ちかぢか) 何(なに)かあるかもしれないから、気(き)をつけたほうがいいよダッシュ(走り出すさま)
GR「何(なに)かって、地震(じしん)とかexclamation&question
目まぁ〜ね〜ダッシュ(走り出すさま)

6月(がつ)17日(にち)
AK「ねー、見(み)て新月るんるん
目exclamation&question玉子(たまご)新月立(た)ってるexclamation&question
AK「うんexclamation×2端午(たんご)は 引力(いんりょく)の 関係(かんけい)で、玉子(たまご)が 立(た)ちやすいんだよ〜かわいい
目へぇ〜、そうなんだぴかぴか(新しい)

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よしえ虫(むし)の 家(いえ)の 前(まえ)で、コクワガタが 歩(ある)いて いました。
今(いま)まで こんなことは ありませんでした。
どこで 生(い)きてきたのか、どこで 成虫(せいちゅう)に なったのか、見当(けんとう)も つきませんでした。

6月(がつ)18日(にち) 
≪文豪漱石(ぶんごう そうせき)を 思(おも)いつつ≫
こんな 夢(ゆめ)を 見(み)た。

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よしえ虫(むし)は 今朝(けさ)も 夜明(よあ)け 間近(まじか)の 庭(にわ)を、網戸越(あみど ご)しに 眺(なが)めていた。
何(なに)もかも いつもと 同(おな)じだ。
そして、3日前(みっかまえ)と 同(おな)じ だった。
遠(とお)くから 新聞配達(しんぶんはいたつ)の 自動二輪車(じどうにりんしゃ)の 音(おと)が 聞(き)こえてきた。
「あぁ、もう 4時(よじ)を 回(まわ)ったな」
と、心(こころ)の 中(なか)で つぶやいた。
そして、また しばらく 庭(にわ)を 眺(なが)めていた。
すると、また 別(べつ)の 新聞配達(しんぶんはいたつ)の 自動二輪車(じどうにりんしゃ)の 音(おと)が 遠(とお)くに 聞(き)こえた。

そのとたん、庭一面(にわいちめん)が 青白(あおじろ)く 照(て)らされ、するどく 天(てん)から 降(お)りてきた 一筋(ひとすじ)の 光(ひかり)が 伊呂波楓(いろはかえで)の 幹(みき)の 二股(ふたまた)を 切り裂(きり さ)いた。
光(ひかり)とともに、バリバリと 轟音(ごうおん)が とどろいた。
そして伊呂波楓(いろはかえで)から 真っ赤(まっか)な 火の手(ひ の て)が 勢(いきお)いよく 上(あ)がった。
小(ちい)さい庭(にわ)は、隈(くま)なく 照(て)らし 出(だ)された。

その瞬間(しゅんかん)、今(いま) 自分(じぶん)が どこにいるのか 理解(りかい)した。
足元(あしもと)には、ドウドウと 音(おと)を 立(た)てて 濁流(だくりゅう)が 逆巻(さかま)いていた。
小(ちい)さな 箱(はこ)と 化(か)した 部屋(へや)は、濁流(だくりゅう)に 呑(の)まれた。
遊園地(ゆうえんち)の 乗り物(のり もの)のように、上下(じょうげ)に 激(はげ)しく 揺(ゆ)られながら、下流(かりゅう)へと 流(なが)されて いった。
そして、激流(げきりゅう)に 壊(こわ)された 橋(はし)に 乗り上(のり あ)げた 部屋(へや)は、向(む)きを 変(か)え、濁流(だくりゅう)から 逃(のが)れるように 橋(はし)を 滑(すべ)り 降(お)りていった。
よしえ虫(むし)は 一命(いちめい)を とりとめた。

目覚(めざ)めて 背筋(せすじ)が 凍(こお)った。
瞬間(しゅんかん)、嫌(いや)な 予感(よかん)が 走(はし)った。

7:00
GRさんに 次(つぎ)の 授業時間(じゅぎょうじかん)の 変更(へんこう)について メッセージを 送(おく)りました。
なんとなく、今(いま) 送(おく)らなければ 届(とど)かないような 気(き)がしたからです。
月曜日(げつようび)の 朝(あさ)は いつもより、早(はや)く 授業(じゅぎょう)が 始(はじ)まります。
でも、Skypeで 授業(じゅぎょう)しますから、起(お)きる 時間(じかん)は あまり かわりません。
7:30くらいから 朝(あさ)ごはんの 準備(じゅんび)を はじめました。
この日(ひ)も いつものように コーヒーを 淹(い)れました。
ラジオから 流(なが)れてくる『父子愛(ふしあい)の映画音楽(えいがおんがく)』を 聞(き)きながら、オメザの 鯖寿司(さばずし)を ほおばっていました。

7:58
ラジオは Aerosmith『DUDE』が 流(なが)れていました。
よしえ虫(むし)は Aerosmithが 大好(だいす)きなので、ノリノリで 朝(あさ)ごはんを 食(た)べていました。
その時(とき)でした。
足元(あしもと)で 突き上(つきあ)げるような 今(いま)までにない 揺(ゆ)れを 感(かん)じました。
それは、16ビートを 刻(きざ)む バスドラの ようでした。
揺(ゆ)れは 瞬時(しゅんじ)に 家全体(いえ ぜんたい)に 広(ひろ)がりました。
コーヒーフラスコが 音(おと)を たてはじめたので、左手(ひだりて)の 親指(おやゆび)と 人差指(ひとさしゆび)で 押(お)さえました。
右手(みぎて)は 箸(はし)に 鯖寿司(さばずし)を 挟(はさ)んだまま でした。
携帯(けいたい)が 緊急地震警報(きんきゅうじしんけいほう)を 発(はっ)しました。
そして、その時(とき) アッと 思(おも)いましたたらーっ(汗)

揺(ゆ)れは 10秒(びょう)ほど だったでしょうか。
ラジオは いつの間(ま)にか 地震波性(じしんはっせい)を 告(つ)げる 音声(おんせい)を 繰り返(くり かえ)していました。
NHKに 局(きょく)を 切り替(きり か)えました。
地震情報(じしんじょうほう)を 聞(き)きながら、朝(あさ)ごはんを 食べ終(たべ お)えました。
京都南部(きょうとなんぶ)
震度5強(しんど ご きょう)

よしえ虫(むし)は 「そんなに あったかな?」と 感(かん)じつつ、食事(しょくじ)の 後片付(あと かたづ)けを 始(はじ)めました。
カップを 持ち上(もち あ)げた 手(て)が、小刻(こきざみ)みに 震(ふる)えました。
そして、もう一度(いちど) 目覚(めざ)めた時(とき)の 背筋(せすじ)が 凍(こお)る 感覚(かんかく)を 味(あじ)わいました。
目当(あ)たっちゃったたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)
地震(じしん)は 怖(こわ)くありませんが、自分(じぶん)の 夢(ゆめ)が 本当(ほんとう)に 怖(こわ)いと 思(おも)いました。
よしえ虫(むし)の 夢(ゆめ)は よく当(あ)たるのですが、今(いま)までは 個人的(こじんてき)なこと ばかりでした。
だから、心配(しんぱい)することなく 自分(じぶん)への 戒(いまし)め や 警告(けいこく)や 予告(よこく)と、考(かんが)えて いました。
でも、今回(こんかい)のこと だけは 『嫌(いや)な 予感(よかん)』を 伴(ともな)って いたので、心(こころ)の 準備(じゅんび)を していました。

8:15
外(そと)で 自転車(じてんしゃ)の ブレーキ音(おん)が しました。
誰(だれ)かが、あわてて いるようでした。
すると、よしえ虫(むし)の うちの ドアが 激(はげ)しく ノックされました。
オッチャン「手(グー)あせあせ(飛び散る汗)手(グー)あせあせ(飛び散る汗)手(グー)exclamation×2
目はぁ〜いexclamation&question
オッチャン「よしえ虫(むし)さんexclamation×2大丈夫(だいじょうぶ)かexclamation&question
目あー、オッチャンハートたち(複数ハート)
オッチャン「生(い)きとったかexclamation×2ふらふらあせあせ(飛び散る汗)
目うん、大丈夫(だいじょうぶ) ありがとうハートたち(複数ハート)
オッチャン「ここ つぶれてる かと思(おも)って、飛(と)んできたんや〜ダッシュ(走り出すさま)
目そうなのexclamation&questionありがとうハートたち(複数ハート)
オッチャン「うちは グラグラ 揺(ゆ)れたからダッシュ(走り出すさま)ここは どうやったexclamation&question
目まぁ、市(し)バスで 橋(はし)を 越(こ)える みたいな感(かん)じ だったよいい気分(温泉)
オッチャン「そうかぁ〜、よかったわぁ〜ダッシュ(走り出すさま)ほな、気(き)をつけてな手(パー)
手(パー)目うん、オッチャンもねるんるん
元(もと) 2階(かい)に 住(す)んでいた オッチャンが 心配(しんぱい)して 飛(と)んできて くれたのでしたハートたち(複数ハート)

8:30
そして、いつものように 授業(じゅぎょう)が 始(はじ)まりました。

そのあとも、いつものような 月曜日)げつようび)でした。
ただ、出張授業(しゅっちょうじゅぎょう)が 休(やす)みだった ことが、いつもと ちがいました。
夕方(ゆうがた)の 授業(じゅぎょう)まで 時間(じかん)が ありましたから、銭湯(せんとう)にも 行(い)こうと 思(おも)いました。
それで、カレンダーで 曜日(ようび)を 確認(かくにん)しました。
そのとき、『端午(たんご)』という 文字(もじ)が、今日(きょう)の 暦(こよみ)に 記載(きさい)されているのに 気(き)づきました。
そして、AKさんの 言葉(ことば)を 思い出(おもい だ)しました。
AK「うんexclamation×2端午(たんご)は 引力(いんりょく)の 関係(かんけい)で、玉子(たまご)が 立(た)ちやすいんだよ〜かわいい
ということは、今日(きょう)の 地震(じしん)は 引力(いんりょく)と 関係(かんけい)が あるのかも しれないと 思(おも)いました。
そして、カレンダーの 月(つき)の 満ち欠(みち か)けと 潮位(ちょうい)を よく 見(み)ました。
そして、『21日(にち)夏至(げし)』に 目(め)が 止(と)まりました。
目もしかしてたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

6月(がつ)21日(にち)
今朝(けさ)の 夢(ゆめ)は、大好(だいす)きな ヘヴィメタルバンドの 幸(しあわ)せな 夢(ゆめ)でした。
だから、『嫌(いや)な 予感(よかん)』も ありませんでした。
念(ねん)のため、心(こころ)の 準備(じゅんび)だけは して いるんですけどねパスワード
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2018年05月24日

よしえ虫(むし)の 仲間(なかま)

先日(せんじつ) タラの 切り身(きりみ)の パックを 開(あ)けたら、アニサキスが 死(し)んでいた。
タラは 冷凍(れいとう)されたものを 解凍(かいとう)した ものだった。
だから、アニサキスは 死(し)んでいた のだろう。
魚(さかな)の 体液(たいえき)に ピロンと 力(ちから)なく 浮(う)かんでいる 15oほどの 白(しろ)い 寄生虫(きせいちゅう)。
もし、知識(ちしき)が なければ 糸(いと)くずだと 思(おも)ってしまうだろう。
それでも、かつては 命(いのち)があった。
そして 生(い)きたまま 人体(じんたい)に 入(はい)れば、重篤(じゅうとく)な 症状(しょうじょう)を もたらす。
この 小(ちい)さな 糸(いと)くずのような 寄生虫(きせいちゅう)が、それほどの 脅威(きょうい)だとは 見た目(みため)では わからない。
最近(さいきん)は スーパー店頭(てんとう)でも、注意(ちゅうい)を 呼び掛(よび か)ける 掲示(けいじ)がある。

アニサキスの 影響(えいきょう)なのか わからないが、夕方(ゆうがた) 早い時間(はやい じかん)から 魚(さかな)が 割引(わりびき)してある ことが おおい。
おかげで 安(やす)く 大量(たいりょう)に お造(つく)りを 食べることが できる。
高級魚(こうきゅうぎょ)であっても、半額(はんがく)に なっていれば、手が届(てが とど)く。
よしえ虫(むし)は、切身(きりみ)の 盛り合(もり あ)わせは あまり 好(す)きではない。
ツマや プラスチックの バランも 入(はい)ってるし、割高感(わりだか かん)がある。
柵(さく)を 購入(こうにゅう)して 自分(じぶん)で 切(き)る のである。

これは ヒラマサの お造(つく)り。
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料理屋(りょうりや)で 食(た)べたら、何千円(なんぜんえん)になる だろうか?
しかし、これも 250円程度(えん ていど)だ。

豪勢(ごうせい)な 盛り合(もり あ)わせだ。
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しかし、これも500円足(えん た)らず であった。

これ以外(いがい)にも、ヒラメや タイなどの おなじみ高級魚(こうきゅうぎょ)も 同様(どうよう)である。
店頭(てんとう)では 珍(めずら)しい、イサキも 食(た)べた。
これは 魚好(さかな ず)きには うれしい ことだ。

そして、よしえ虫(むし)は なじみの ない魚(さかな)を 買(か)うと、食(た)べる前(まえ)に 図鑑(ずかん)で 調(しら)べるように している。
イサキを 調(いさき)べたら、
『スズキ科(か)、日本(にほん)の 近海(きんかい)に 分布(ぶんぷ)。おいしい。』
と、書(か)いてあった。
なるほど、確(たし)かに 白身(しろみ)で たんぱくながら、しっかりと うまみがあって 美味(びみ)であった。
また、イサキは 姿(すがた)も 美(うつく)しかった。
黒(くろ)ずんだ 鱗(うろこ)で おおわれ、背(せ)びれの 先(さき)が 鋭(するど)く とがっている。
絵(え)に かいたような、魚(さかな)らしい 魚(さかな)だ。
図鑑(ずかん)を みると、もっと 魚(さかな)が 好(す)きになる。
遺影(いえい)に 手を合(てを あ)わせているような 気分(きぶん)である。
命(いのち)を いただく前(まえ)に、感謝(かんしゃ)する。
そして 隣人(りんじん)の ごとき 愛情(あいじょう)が 湧(わ)く のである。

今日(きょう)は タラの 切り身(きり み)に 生(い)きた アニサキスが いた。
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主(あるじ)を 失(うしな)って、恥(は)ずかしげに 身(み)もだえている。
この子(こ)が 生(い)きている ということは、この タラは 冷凍(れいとう)されていない ということだ。
生(なま)の 魚(さかな)を 味(あじ)わえる というわけだ。
いちばん おいしく 食(しょく)すのは、命(いのち)を いただく者(もの)の 果(は)たすべき 役割(やくわり)のようにも 思(おも)う。 
posted by よしえ虫 at 20:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary

2018年04月02日

晩春(ばんしゅん)

今年(ことし)の 桜(さくら)は 気合(きあい)が 入(はい)っている。
朝起(あさ お)きたら、景色(けしき)が 変(か)わっていた。
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何(なん)の 準備(じゅんび)もない まま、晩春(ばんしゅん)に 移(うつ)ろって しまったようだ。

IMG_6706.JPG
多忙極(たぼう きわ)める 日々(ひび)に、一瞬(いっしゅん)の ハレの日(ひ)を もたらした。
うっとおしい ような、浮き立(うき た)つような、複雑(ふくざつ)な 気分(きぶん)だ。
早(はや)く 終(お)われと 思(おも)いつつ、色(いろ)あせてゆくのが 惜(お)しい 気(き)もする。

よしえ虫(むし)は ハレの日(ひ)が 嫌(きら)いだ。
日々淡々(ひび たんたん)と 過(す)ごすのが いい。
何事(なにごと)もなく 平穏(へいおん)に 一日(いちにち)を 終(お)えるのが いい。
宴席(えんせき)も 祭礼(さいれい)も 何(なに)も ないのが いい。
小(ちい)さな 季節(きせつ)の 楽(たの)しみさえ あれば いい。
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posted by よしえ虫 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary

2018年03月23日

春の味覚(はる の みかく)

よしえ虫(むし)に とって、春(はる)の 花(はな)は 桜(さくら)では ありません。

香(かお)り なら 沈丁花(じんちょうげ)
見(み)る なら 木瓜(ぼけ)
味(あじ)わう なら 菜の花(な の はな)
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菜の花(な の はな)が 出回(でまわ)ると「春(はる)が来(き)たなぁ〜」と 感(かん)じます。
食(た)べるのは、つぼみです。
春(はる)の 野草(やそう)は 香(かお)りが 強(つよ)く、苦(にが)みが あります。
よしえ虫(むし)は 虫(むし)ですから、この 野草(やそう)を 食(た)べると、元気(げんき)に なります。
冬(ふゆ)が 終(お)わって、体中(からだじゅう)に 力(ちから)が 満(み)ちてくる とき、菜の花(な の はな)を 食(た)べます。
すると、体(からだ)が 冬眠(とうみん)から 覚(さ)めます。

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一般的(いっぱんてき)な 菜の花(な の はな)料理(りょうり)は、
おひたし、てんぷら、吸い物(す い もの)、ちらしずし、胡麻和(ごまあ)え、パスタ、浅漬(あさづ)け
などでしょうか。

よしえ虫(むし)は 菜の花(な の はな)そのものの 味(あじ)が 好(す)きです。
だから、なるべく そのまま 食(た)べます。
茹(ゆ)でて しまうと、風味(ふうみ)が 落(お)ちるので、湯通(ゆどお)しに します。
つまり 下(した)ごしらえは、菜の花(な の はな)に 熱湯(ねっとう)を かける だけです。
すると、色(いろ)が 艶(つや)やかな 緑(みどり)に かわります。
ここで、菜の花(な の はな)は ざるに 上(あ)げて おきます。

ところで、菜の花(な の はな)を 通(とお)った 熱湯(ねっとう)を みてみましょう。
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なんとも 美(うつく)しいぴかぴか(新しい)
これを 捨(す)てて しまうのは、実(じつ)に 惜(お)しい ことです。
蕎麦(そば)を 茹(ゆ)でた 湯(ゆ)は、蕎麦湯(そばゆ)です。
じゃ、菜の花(な の はな)を 茹(ゆ)でた 湯(ゆ)は、菜の花湯(な の はな ゆ)でしょうexclamation&question
蕎麦湯(そばゆ)を 飲(の)むんだから、菜の花湯(な の はな ゆ)を 飲(の)んでも いいでしょうexclamation

というわけで、菜の花(な の はな)カクテルに してみました。
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これが なかなか おいしいんですバーるんるん
余(あま)すところなく 春(はる)の 味覚(みかく)を 満喫(まんきつ)できます。

湯(ゆ)きりが 終(お)わった 菜の花(な の はな)は、

かつおのたたきに ショウガと 一緒(いっしょ)に 散(ち)らしたり、
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ハマチの お造(つく)りの アクセントに したり、
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冷奴(ひややっこ)を 彩(いろど)ったり、
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簡単(かんたん)な 料理(りょうり)でも、春色(はるいろ)に 装(よそお)って くれまするんるん
posted by よしえ虫 at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary

2018年02月13日

初(はじ)めての 温泉(おんせん)

9:30
岡崎神社前
(おかざきじんじゃ まえ)

HYさんが 来(く)るのを 待(ま)っています。
どうせ、時間通(じかん どおり)りには 来(こ)ないでしょう。
もう 慣(な)れっこに なりました。

9:40
やはり HYさんは タクシーで 来(き)ました。
そして、 よしえ虫(むし)を 探(さが)して きょろきょろ しています。
目あーぁ、見(み)えていないんだなダッシュ(走り出すさま)

よしえ虫(むし)が 少(すこ)し 近(ちか)づくと、気(き)がついて 走(はし)って きました。
HY「先生(せんせい) すみませんバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)
目もう、慣(な)れた から、いいけどさぁ〜
HY「オーナーさんがー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)
目あそパンチ

さて、とにかく 岡崎神社(おかざきじんじゃ)に 行(い)きましょう。
HY「あっがく〜(落胆した顔)exclamation×2御朱印帳(ごしゅいんちょう)を 忘(わす)れましたあせあせ(飛び散る汗)
目そんじゃ、また 後日(ごじつ) お参(まい)りして くださいパンチ
HY「はいもうやだ〜(悲しい顔)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)

さて、本日(ほんじつ)の 目的地(もくてきち)は 温泉(おんせん)です。
HYさんは まだ 本物(ほんもの)の 温泉(おんせん)に 入(はい)ったことが ありません。
だから、今日(きょう)は よしえ虫(むし)と おごと温泉(おんせん)に 行(い)くことに しました。
HYさんは 荷物(にもつ)が いっぱいですが…たらーっ(汗)

今日(きょう)は 久(ひさ)しぶりに 天気(てんき)が 安定(あんてい)している ので、電車(でんしゃ)の 遅延(ちえん)の 恐(おそ)れも なさそうでした。

山科駅(やましなえき)まで 地下鉄(ちかてつ)で 行(い)きました。
HY「この 駅(えき) はじめてるんるんるんるんるんるん
目あー、そうかいたらーっ(汗)
HYさんは 方向音痴(ほうこうおんち)です から、一人(ひとり)で 遠出(とおで)することが いままで あまり ありませんでした。
知(し)っている バス路線(ろせん)だけ、知(し)っている 電車(でんしゃ)だけ、知(し)っている 道(みち)だけ、ひとりで 行(い)けます。
だから、今回(こんかい)は 『初(はじ)めて尽(づ)くし』の 体験(たいけん)と なりました。

山科駅(やましなえき)から 湖西線(こせいせん)に 乗(の)りました。
HY「ここは 京都(きょうと)ですか?」
目いいえ、滋賀県(しがけん)ですいい気分(温泉)
HY「家(いえ)が たくさんexclamation×2exclamation×2
目大阪(おおさか)や 京都(きょうと)に 通勤(つうきん)するのに 便利(べんり)だし、土地(とち)も 広(ひろ)くて 安(やす)いからね家
HY「この 街(まち)は コンビニが ないexclamation×2どんっ(衝撃)
目へっexclamation&question
HY「ここは 住(す)めませんexclamation×2どんっ(衝撃)
目はぁ?
HY「コンビニは 学生(がくせい)の 母(はは)ですexclamation×2どんっ(衝撃)
目体(からだ)に 悪(わる)そうな 母(はは)だねたらーっ(汗)

滋賀県(しがけん)の 皆(みな)さん、すみません。
HYさんに 悪気(わるぎ)があるのでは ありません。
大都市中心部(だいとし ちゅうしんぶ)に 生(う)まれ育(そだ)ったので、郊外(こうがい)の 環境(かんきょう)には 住み慣(すみ な)れて いないのです。
確(たし)かに 車窓(しゃそう)からは コンビニが 見(み)えませんが、街(まち)は 湖岸(こがん)の方(ほう)に 広(ひろ)がっているのだと、説明(せつめい)しました。

HY「山(やま)exclamation×2山(やま)exclamation×2
目比叡山(ひえいざん)だよ左斜め上
HY「来週(らいしゅう) 行(い)きたいでするんるんるんるんるんるん
目それなら、次(つぎ)の 駅(えき)で 下(お)りると いいよグッド(上向き矢印)
HY「はい、わかりましたるんるんるんるんるんるん

目あ、ほら あそこ左斜め上
HY「あっハートたち(複数ハート)雪(ゆき)exclamation×2雪(ゆき)exclamation×2
目遠(とお)くまで 行(い)かなくても、滋賀県(しがけん)で 雪(ゆ)が 見(み)られるよ雪
HY「どこが いいですか?」
目彦根城(ひこねじょう)は?
HY「ポケットベルここ?」
目そう、そこ位置情報
HY「はいexclamationわかりましたるんるんるんるんるんるん

まもなく おごと温泉駅(おんせん えき)に 到着(とうちゃく)しました。
ホームからの 階段(かいだん)を 下(お)りて、改札(かいさつ)を 出(で)ました。
するとむかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)
目へっexclamation&question
よしえ虫(むし)の 右(みぎ)の 踵(かかと)が、急(きゅう)に 不安定(ふあんてい)に なりました。
HYさんが 飛(と)んだ 踵(かかと)を 拾(ひろ)って くれました。
目あらら、とれちゃったバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)
HY「大丈夫(だいじょうぶ)ですかexclamation&question
目うん、何(なん)とかなるでしょうダッシュ(走り出すさま)
HY「あそこの コンビニで 靴(くつ) 買(か)いますか?」
目いや、温泉(おんせん)に 行(い)ってから 何(なん)とかするよたらーっ(汗)

10:50
送迎(そうげい)バスが 満員(まんいん)になって、出発(しゅっぱつ)しました。
HY「この バスは いくらですか?」
目無料(むりょう)ですいい気分(温泉)
HY「ほんとうexclamation&questionすごーいるんるんるんるんるんるん
目だって 専用(せんよう)バスだもんたらーっ(汗)

10分(じゅっぷん)ほどで 『あがりゃんせ』に 到着(とうちゃく)しました。
よしえ虫(むし)は 右足(みぎあし)に 気(き)をつけながら、バスを 降(お)りました。
下足箱(げそくばこ)に 履物(はきもの)を 入(い)れて、鍵(かぎ)を 取(と)りました。
カウンターに 進(すす)もうとして、HYさんを 振り返(ふり かえ)ると、まだ うろうろ きょろきょろ していましたどんっ(衝撃)
目どこでもいいから、早(はや)くしなさいパンチ
HY「はっ、はいふらふらあせあせ(飛び散る汗)

カウンターで 入館手続(にゅうかんてつづ)きを 済(す)ませ、HYさんに 鍵(かぎ)と ロッカーの 説明(せつめい)を しました。
脱衣所(だついじょ)で 自分(じぶん)の ロッカーを 探(さが)して、荷物(にもつ)を 入(い)れました。
服(ふく)を 脱(ぬ)ぐ 前(まえ)に、売店(ばいてん)を 見に行(みに い)きましたが、履物(はきもの)は ありませんでした。
ロッカーに 戻(もど)ると、HYさんは まだ 服(ふく)を 着(き)たままでした。
目何(なに)してんの?
HY「あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
よしえ虫(むし)は さっさと 服(ふく)を 脱(ぬ)いで、体重(たいじゅう)を はかりに 行(い)きました。
ロッカーに 戻(もど)って 様子(ようす)を 見(み)ると、HYさんが 持参(じさん)の 石鹸(せっけん)や シャワーキャップを 出(だ)していました。
目そんなの、中(なか)に 全部(ぜんぶ)あるから いらないよどんっ(衝撃)
HY「えっexclamation&questionがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
目早(はや)く しなさいexclamation×2

HYさんを せかして、やっと 浴室(よくしつ)に 入(はい)りました。
中(なか)は、思(おも)ったほど 混(こ)んでいません でした。
まずは、体(からだ)を 洗(あら)って、髪(かみ)を まとめました。

HY「ここ すごーいexclamation×2やさしい でするんるんるんるん
目喜(よろこ)んでいただけたようで、光栄(こうえい)ですかわいい

しばらく 体(からだ)を 温(あたた)めてから、露天風呂(ろてんぶろ)に 入(はい)りました。
目13時(じ)くらいまで 入(はい)っていよういい気分(温泉)
HY「お昼(ひる)は?」
目そのあとで、いいでしょうレストラン
HY「おなか すきますバッド(下向き矢印)
目それなら、一人(ひとり)で 行(い)けば いいじゃんパンチ
HY「はいもうやだ〜(悲しい顔)バッド(下向き矢印)

よしえ虫(むし)は ここの 露天風呂(ろてんぶろ)で 空(そら)を 眺(なが)めるのが 好(す)きです。
雲(くも)が 形(かたち)を 変(か)えながら 流(なが)れるのを 見(み)ていると、何時間(なんじかん)でも 温泉(おんせん)に 浸(つ)かって いられます。
今日(きょう)は モミジが 温泉(おんせん)に 舞い込(まいこ)んで きました。
茶色(ちゃいろ)くなった モミジを そっと 湯(ゆ)に 浮(う)かべました。
ふと、空(そら)が 暗(くら)く なりました。
見上(みあ)げると、雪の塊(ゆきの かたまり)が 上空(じょうくう)を 覆(おお)っていました。
風(かぜ)も 冷(つめ)たさを 増(ま)したので、首(くび)まで 湯(ゆ)に 浸(つ)けました。
しばらく 見(み)ていると、ハラハラと 白(しろ)いものが 舞い降(まい お)りてきました。
それは 重力(じゅうりょく)に あらがうように 空中(くうちゅう)を 漂(ただよ)い、頭上(ずじょう)で ふいに 消(き)えてしまう のでした。
雪(ゆき)は 湯(ゆ)けむりに 溶け込(とけ こ)むように、目の前(めの まえ)で 消(き)えて いきました。
こんな 美(うつく)しい空(そら)は 見(み)たことが ありません。
これも 露天風呂(ろてんぶろ)ならではの 光景(こうけい)でしょう。

12:30
HYさんが ウロウロして いました。
きっと よしえ虫(むし)を 探(さが)している のでしょう。
気(き)がつくまで、放(ほう)っておく ことにしました。
何往復(なんおうふく)かして、やっと 気(き)がついて お湯(ゆ)に 入(はい)って きました。
HY「先生(せんせい) 長(なが)いー(長音記号1)ハートたち(複数ハート)
目なに、それ?
HY「おなか すきましたふらふら
目もう少(すこ)し、こうしていたいなぁ〜
HY「じゃ、先(さき)に 行(い)って 準備(じゅんび)していますグッド(上向き矢印)
目いいよ〜
HYさんの ことですから、何事(なにごと)も ゆっくりでしょう。
待(ま)たされる より、先(さき)に 出(で)てもらっていた ほうが ありがたいと 思(おも)いました。

13:00
ロッカーの 前(まえ)では HYさんが 館内着(かんないぎ)を 着(き)ている ところでした。
よしえ虫(むし)は、バスタオルを とって、髪(かみ)を 乾(かわ)かしに 行(い)きました。
5分(ふん)ほどして ロッカーに 戻(もど)ると、HYさんは まだ 何(なに)か モゾモゾやっていました。
目何(なに)してんの?
HY「えっとあせあせ(飛び散る汗)えっとあせあせ(飛び散る汗)
目あっちに ドライヤーが あるよたらーっ(汗)
HY「は、はいバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)

というわけで、結局(けっきょく) よしえ虫(むし)は HYさんを 待(ま)たなければ なりませんでしたパンチ

昼ご飯(ひるごはん)を 食(た)べる 前(まえ)に、館内(かんない)を 一通(ひととお)り 案内(あんない)しました。
IMG_6668.JPG
今日(きょう)は 真っ白(まっしろ)な 比良山系(ひらさんけい)が 見(み)られましたるんるん

目それで、何(なに)を 食(た)べる?
HY「和食(わしょく)に しましょうレストラン
目じゃ、1階(いっかい)に 戻(もど)ろうるんるん
左斜め下左斜め下左斜め下

店員(てんいん)「いらっしゃいませぴかぴか(新しい)
目『湯上(ゆあが)りセット キムチ』でビール
IMG_6669.JPG
ハートたち(複数ハート)いただきまーすハートたち(複数ハート)

HYさんは 親子丼(おやこどん)を 食(た)べました。
よしえ虫(むし)は 天(てん)ざるそばを 食(た)べました。
ごぼうの天(てん)ぷらが とても おいしかったです。
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よしえ虫(むし)が 蕎麦道(そばどう)に 則(のっと)って ざるそばを 楽(たの)しんでいると、HYさんは 不思議(ふしぎ)そうに よしえ虫(むし)の 所作(しょさ)を 眺(なが)めていました。

新月ピンポーンるんるん
店員(てんいん)「はい、おまたせしましたぴかぴか(新しい)
HY「抹茶(まっちゃ)アイスexclamation×2
店員(てんいん)「どちらに なさいますか?」
HY「こっちexclamation×2
店員(てんいん)「はい、抹茶(まっちゃ)アイス カップですね。少々(しょうしょう) お待(ま)ちくださいぴかぴか(新しい)
目あ、それは 注文(ちゅうもん)できるんだたらーっ(汗)

すぐに HYさんの 抹茶(まっちゃ)アイスが きました。
HYさんは 幸(しあわ)せそうに 口(くち)に 運(はこ)んで いました。

14:30
リクライニングコーナーへ 行(い)って、休憩(きゅうけい)しました。
よしえ虫(むし)は 本(ほん)を 広(ひろ)げました。
IMG_6671.JPG

HY「ここは 海(うみ)ですかexclamation&question
目いいえ、琵琶湖(びわこ)ですexclamation
HY「おおきいーーーハートたち(複数ハート)
そして HYさんは 自撮(じど)りを 何枚(なんんまい)も 撮り始(とり はじ)めました。
IMG_6673.JPG
女優(じょゆう)さながらの ポーズを 決(き)めて、セルフタイマーを セットして いました。
本人(ほんにん)は 上機嫌(じょうきげん)でしょうけど、見(み)ているほうは 愚(おろ)かしいと 感(かん)じて しまいます。

IMG_6672.JPG
こんな 感(かん)じに 写(うつ)るのでしょうか?

16:00
隣(となり)で 転寝(うたたね)している HYさんを 起(お)こして、もう一度(いちど) 温泉(おんせん)に 入(はい)りに 行(い)きました。
HYさんは 途中(とちゅう)の フレンチ・レストランに 引っ掛(ひっか)かりました。
HY「これ 食(た)べたーいハートたち(複数ハート)
目いいけど、17:30からだよレストラン
HY「だいじょうぶexclamation×2
目いや、大丈夫(だいじょうぶ)じゃないって爆弾
店員(てんいん)「いらっしゃいませぴかぴか(新しい)
目あ、これ 食(た)べたいって いうんで、みていたんですグッド(上向き矢印)
店員(てんいん)「17:30からの ビュッフェです。ぜひ、いらしてくださいぴかぴか(新しい)
目はい、どーもダッシュ(走り出すさま)

脱衣所(だついじょ)の 入り口(いりぐち)で、送迎(そうげい)バスの 時刻表(じこくひょう)を 見(み)せながら HYさんに 説明(せつめい)しました。
目HYさんの 門限(もんげん)は 21:00ですねend
HY「はいexclamation
目そうすると、18:40の 送迎(そうげい)バスで 帰(かえ)らなければ なりませんバス
HY「???」
目18:40の バスに 乗(の)ると、19:00くらいの JRに 乗(の)れます。山科駅(やましなえき)で 乗り換(のり か)えて、バス停(てい)まで 歩(ある)くと、20:00くらいです。それから、市(し)バスに 乗(の)って 帰(かえ)ると 21:00に 間に合(まにあ)います決定
HY「はいexclamationわかりましたるんるん
目でも、次(つぎ)の 送迎(そうげい)バスは 19:40ですから、21:00には 間に合(まに あ)いませんどんっ(衝撃)
HY「あっがく〜(落胆した顔)わかりましたexclamation×2
目つまり、17:30からの ビュッフェを 食(た)べる とすると、18:40の バスに 乗(の)る ためには、かなり 急(いそ)がなければ なりませんダッシュ(走り出すさま)
HY「???」
目ビュッフェは 食べ放題(たべ ほうだい)って ことだよダッシュ(走り出すさま)
HY「へっがく〜(落胆した顔)exclamation&question
目だから、急(いそ)いで 食(た)べるのは もったいないでしょ?
HY「はい、わかりましたふらふらたらーっ(汗)
理解(りかい)してもらえたので、一安心(ひとあんしん)しました。

目先(さき)に 上(あ)がって 和食(わしょく)レストランに いるから、ゆっくり 入(はい)っていて いいよいい気分(温泉)
HY「はい、わかりましたかわいい
そして、再(ふたた)び 温泉(おんせん)で 体(からだ)を 温(あたた)めました。

16:40
よしえ虫(むし)は さっさと 身支度(みじたく)を して、フロントへ 行(い)きました。
目あの、お聞(き)き したいんですが手(パー)
フロント係(ががり)「はい、承(うけたまわ)りますぴかぴか(新しい)
目履物(はきもの)は 取り扱(とり あつ)って いらっしゃいますか?
フロント係(ががり)「履物(はきもの)と いいますと、ズボンとか ですか?」
目いいえ、靴(くつ)とか サンダルとか、なんでも いいんですけどくつ
フロント係(ががり)「はぁ、靴(くつ)ですかexclamation&questionどうか なさいましたか?」
目来(く)るときに 踵(かかと)が 取(と)れてしまってあせあせ(飛び散る汗)
フロント係(ががり)「あー、そうですかexclamationちょっと お待(ま)ちください電話
そう言(い)って、フロント係(ががり)は 物販(ぶっぱん)コーナーに 問い合(とい あわ)わせて くれました。
フロント係(ががり)「あのー、ムートンブーツなら あるそうですがくつ
目なんでもいいですexclamation×2帰(かえ)れれば いいんでくつくつ
フロント係(ががり)「ご覧(らん)に なりますか?」
目はいexclamation物販(ぶっぱん)コーナーに 行(い)けば いいですか?
フロント係(ががり)「はい、直接(ちょくせつ)行(い)っていただいて 大丈夫(だいじょうぶ)ですハートたち(複数ハート)
目ありがとうございますexclamation×2すぐ 行(い)きます右斜め上右斜め下

そして、よしえ虫(むし)は 新館(しんかん)の 1階(かい)の 物販(ぶっぱん)コーナーへ 向(む)かいました。
目あのー、今(いま) フロントで 問い合(とい あ)わせた 者(もの)ですがあせあせ(飛び散る汗)
物販係(ぶっぱんがかり)「はい、こちらですくつくつ
目サイズは いくつですか?
物販係(ぶっぱんがかり)「23.5pですが、履(は)いて みますか?」
目はいexclamation×2
くつくつくつくつくつくつ
目あ、やっぱり ちょっと 小(ちい)さいです けど、背(せ)に 腹(はら)は 代(か)えられないしたらーっ(汗)
物販係(ぶっぱんがかり)「やわらかいですし、履(は)いている うちに 伸(の)びると 思(おも)いますよハートたち(複数ハート)
目そうですねexclamationおいくらですか?
物販係(ぶっぱんがかり)「2000円(えん)ですが、気持(きも)ち お値引(ねび)き いたしますねハートたち(複数ハート)
目えっ、本当(ほんとう)ですかexclamation&questionありがとうございますハートたち(複数ハート)
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帰(かえ)りの 憂(うれ)いが 晴(は)れたところで、和食(わしょく)レストランへ 向(む)かいました。

16:55
店員(てんいん)「いらっしゃいませぴかぴか(新しい)
目炉端(ろばた)の 鰤(ぶり)は ありますか?
店員(てんいん)「はいexclamation×2できますが、17:00から なので…」
目あ、もう少(すこ)しですね時計
店員(てんいん)「また 時間(じかん)に なりましたら お伺(うかが)い しましょうか?」
目はいexclamation×2ぜひexclamation×2じゃ、『湯上(ゆあが)りセット 冷奴(ひややっこ)』と 瓶(びん)ビールビール
店員(てんいん)「かしこまりましたぴかぴか(新しい)
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店員(てんいん)「17:00に なりましたが、鰤(ぶり)を お持(も)ち しましょうか?」
目はいexclamation×2おねがいしまするんるん

よしえ虫(むし)は HYさんに 居場所(いばしょ)を メッセージして、いつものように 手酌(てじゃく)を 始(はじ)めました。
店員(てんいん)「おまたせしました。『鰤照焼(ぶりてりやき)』ですぴかぴか(新しい)
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目わーいるんるん
よしえ虫(むし)は ここの 炉端(ろばた)メニューが 大好(だいす)きです。
季節(きせつ)の 魚(さかな)も おいしいし、干物(ひもの)も おいしいです。
続(つづ)きまして、『ハタハタ』を 注文(ちゅうもん)しました。
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これも 大好(だいす)きハートたち(複数ハート)

18:00
HY「先生(せんせい)exclamation×2
目あー、着替(きが)えてきたのねるんるん
HY「はいexclamation×2
店員(てんいん)「いらっしゃいませぴかぴか(新しい)娘(むすめ)さん ですか?」
目いいえ、学生(がくせい)ですよたらーっ(汗)
HY「『抹茶(まっちゃ)アイス カップ』るんるん
目えっexclamation&questionまたかよたらーっ(汗)
店員(てんいん)「かしこまりましたぴかぴか(新しい)少々(しょうしょう) お待(ま)ち くださいsoon

目HYさん、15歳(さい)くらいに 思(おも)われてたよダッシュ(走り出すさま)
HY「えぇがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)こども ですかバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)
目そうたらーっ(汗)

18:20
目先(さき)に 出(で)てるねグッド(上向き矢印)
HY「はいexclamation×2
そうして、よしえ虫(むし)は ロッカーに 戻(もど)って 帰り支度(かえり じたく)をし、フロントで 会計(かいけい)を 済(す)ませました。
下足箱(げそくばこ)に 行(い)こうとして、HYさんの 姿(すがた)が ないことに 気(き)づきました。
和食(わしょく)レストランを 覗(のぞ)いて みると、荷物(にもつ)を 大胆(だいたん)に 広(ひろ)げた HYさんが いました。
目爆弾何(なに)やってんのexclamation×2早(はや)くしなさいexclamation×2バスが 出(で)ちゃうよexclamation×2
HY「えっ、はっ、はいーがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

18:40
よしえ虫(むし)は すでに 靴(くつ)を 履(は)いて、玄関(げんかん)で 待(ま)ちました。
バス運転手(うんてんしゅ)「送迎(そうげい)バスを ご利用(りよう)ですか?」
目はい、連(つ)れが モタモタしている もんでバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
HY「モバQあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
目早(はや)くしなさいパンチどんっ(衝撃)

なんとか HYさんを せかして、無事(ぶじ)に 送迎(そうげい)バスに 乗(の)れました。
ふぅダッシュ(走り出すさま)
HY「楽(たの)しかったいい気分(温泉)
目あー、よかったねダッシュ(走り出すさま)
HY「ここは 洋風(ようふう)ですねexclamation×2
目はぁ?
HY「木(き)の 温泉(おんせん)が ないexclamation×2
目あぁ、そういうことかダッシュ(走り出すさま)
HY「木(き)の お風呂好(ふろ す)きハートたち(複数ハート)
目じゃ、ほかの 温泉(おんせん)を 探(さが)したら?
HY「母(はは)と 妹(いもうと)を 連(つ)れて また きますexclamation×2
目なんだ、気(き)にいってるのかよダッシュ(走り出すさま)
HY「はい、とっても 優(やさ)しいですexclamation×2なんでも ありますexclamation×2
目あー、わかって くれたね。今日(きょう)は 雪(ゆき)も 降(ふ)ったし、最高(さいこう)の 温泉日和(おんせんびより)だったねいい気分(温泉)
HY「雪(ゆき)exclamation&question降(ふ)りましたかexclamation&question
目うん、とっても きれいだったよ揺れるハート
HY「見(み)ませんでしたちっ(怒った顔)
目もー、見(み)えて なかったんでしょパンチ

どうにか 予定通(よていどお)りに 京都(きょうと)に 帰(かえ)ることが できました。
HYさんと 出(で)かけるのは 幼稚園児(ようちえんじ)の 引率(いんそつ)を しているようで、なかなか 気疲(きづか)れしますダッシュ(走り出すさま)
とにかく、今日(きょう)は ぐっすりと おやすみなさい夜
posted by よしえ虫 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary

2017年11月14日

冬(ふゆ)の 訪(おとず)れ

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今日(きょう)の 京都(きょうと)は 冷(つめ)たい 雨(あめ)が 降(ふ)って いました。
こんな 日(ひ)は、やはり 熱燗(あつかん)が 恋(こい)しく なります。
雨(あめ)ですから 歩(ある)いて スーパーへ 行(い)き、日本酒(にほんしゅ)を 一升(いっしょう) 買(か)いました。
ちょっと 重(おも)いですが、熱燗(あつかん)のため ですから、平気(へいき)です。
傘(かさ)を さして 歩(ある)いて、20分(にじゅっぷん)ほどで 家(いえ)に 帰(かえ)りました。

まずは、酒器(しゅき)を 用意(ようい)しました。
よしえ虫(むし)は 徳利(とっくり)ではなく、燗瓶(かんぴん)を 使(つか)います。
これは、直火(じかび)に かけられる ので 便利(べんり)です。
よしえ虫(むし)の 燗瓶(かんぴん)は 清水焼(きよみずやき)です。
それと セットの ぐい呑(の)みを 出(だ)しました。
猪口(ちょこ)も いいですが、一口飲(ひとくち の)む たびに 注(つ)がねば なりません から、台所作業(だいどころさぎょう)を しながら だと、ちょっと 面倒(めんどう)です。
日本酒(にほんしゅ)を 呑(の)む ときは、酒器(しゅき)を 選(えら)ぶ のも 楽(たの)しいです。
たくさんの 酒器(しゅき)から、今日(きょう)の 気分(きぶん)に 合(あ)わせて 選(えら)びます。
今日(きょう)は 今冬初(こんとう はつ)の 熱燗(あつかん)です から、ごく 無難(ぶなん)に セットで まとめました。

日本酒(にほんしゅ)を 呑(の)む ときに 気(き)をつけた ほうがいい のは、日本酒(にほんしゅ)だけを 呑(の)まない ことです。
水(みず)や お湯(ゆ)など を、時々(ときどき) 飲(の)みながら 楽(たの)しむ のが 体(からだ)に いいです。
二日酔(ふつかよい)に ならない ための、ちょっとした 工夫(くふう)です。
今日(きょう)は 台湾(たいわん)の 烏龍茶(うーろんちゃ)に しました。
烏龍茶(うーろんちゃ)の 急須(きゅうす)も 清水焼(きよみずやき)です。

熱燗(あつかん)るんるん
熱燗(あつかん)
熱燗(あつかん)
烏龍茶(うーろんちゃ)いい気分(温泉)
熱燗(あつかん)
熱燗(あつかん)
烏龍茶(うーろんちゃ)るんるん
烏龍茶(うーろんちゃ)
熱燗(あつかん)黒ハート
烏龍茶(うーろんちゃ)
熱燗(あつかん)
熱燗(あつかん)いい気分(温泉)
熱燗(あつかん)
烏龍茶(うーろんちゃ)るんるん
熱燗(あつかん)
熱燗(あつかん)
烏龍茶(うーろんちゃ)いい気分(温泉)
烏龍茶(うーろんちゃ)
熱燗(あつかん)
熱燗(あつかん)ハートたち(複数ハート)
熱燗(あつかん)
烏龍茶(うーろんちゃ)
熱燗(あつかん)ー(長音記号2)
烏龍茶(うーろんちゃ)
熱燗(あつかん)
烏龍茶(うーろんちゃ)かわいい
熱燗(あつかん)

こうして、熱燗(あつかん)の 夜(よる)は 更(ふ)けて いきました。
posted by よしえ虫 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary

2017年04月13日

療養中(りょうようちゅう)

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今週(こんしゅう)は ずっと タヌキが います。
どうやら ケガを しているようで、じっと 座(すわ)っていることが 多(おお)いです。
山(やま)から 下(お)りてきた ときに、車(くるま)に ぶつかった の かもしれません。
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とても 心配(しんぱい)です。
posted by よしえ虫 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary