2021年08月31日

大雨(おおあめ)

今夏(こんか)は いろいろと 異例(いれい)づくしである。
長(なが)かった 梅雨(つゆ)が 明(あ)け、連日(れんじつ)の 猛暑(もうしょ)と 熱帯夜(ねったいや)。
しかし、8月(はちがつ)に はいったら、一転(いってん)して 大雨(おおあめ)が 降り続(ふり つづ)いた。
ある日(ひ)の 朝(あさ)、庭(にわ)を 見(み)たら 池(いけ)になっていた ほどである。
その1時間(いちじかん)には 13.5oの 降水(こうすい)があった。
ひとつ授業(じゅぎょう)が 終(お)わって 見(み)てみたら、水(みず)は 引(ひ)いていた。
いったい どこに 吸収(きゅうしゅう)されていったのだろうか?
もしかしたら、庭(にわ)の 下(した)に 排水溝(はいすいこう)が あったりして・・・
まぁ、庭(にわ)で 降水量(こうすいりょう)が わかるのは 便利(べんり)ではある。
それにしても、毎日(まいにち)のように 「これまでに 経験(けいけん)したことのないような 大雨(おおあめ)」と 報(ほう)じられるが、誰(だれ)も 疑問(ぎもん)に 思(おも)わないのだろうか?
「昨日(きのう) 経験(けいけん)していますよexclamation×2」と、思(おも)うのだが・・・
2週間(にしゅうかん)ほど ぐずついた天気(てんき)が 続(つづ)き、暑(あつ)さが 一旦(いったん) おさまったのは 非常(ひじょう)に ありがたかった。

ただし、ちょっとした 問題(もんだい)が 生(しょう)じた。
ネズミが 出没(しゅつぼつ)するのである。
もともと、ネズミが 来(き)ても あまり 気(き)にしていなかったし、冬(ふゆ)には 穴施行(あなせぎょう)するくらいである。
ところが、大雨(おおあめ)で 営巣地(えいそうち)が 浸水(しんすい)したのか、天井裏(てんじょううら)あたりに 住(す)みついたようである。
ある夜(よる)、何(なに)かを 齧(かじ)っている 音(おと)が していた。
数日間(すうじつかん) それが 続(つづ)いたが、何(なに)を 齧(かじ)っているのか 突き止(つき と)められなかった。
夕飯(ゆうはん)の 準備(じゅんび)を しようと、パン粉(こ)の 袋(ふくろ)を 取(と)りだしたら、見事(みごと)に 穴(あな)が 開(あ)いていた。
もうすぐ 使い切(つかい き)るところだったので、その パン粉(こ)は ネズミに 進呈(しんてい)した。
8月3日(はちがつみっか)、熱帯低気圧(ねったいていきあつ)の せいで、朝(あさ)から 雨(あめ)が 降(ふ)ったりやんだりしていた。
授業(じゅぎょう)していると、目(め)の 端(はし)に 何(なに)かが 飛び込(とび こ)んできた。
どうやら、窓(まど)の 外(そと)に 何(なに)か いるらしかった。
午後(ごご)、作業(さぎょう)していると 突然(とつぜん) 押入(おしいれ)から ネズミが 飛び出(とび だ)してきた。
押入(おしいれ)が 出入口(でいりぐち)になっているのは 以前(いぜん)から 知(し)っていたし、特(とく)に 気(き)にもしていなかった。
ところが その時(とき)の ネズミは、一瞬(いっしゅん) こちらを 向(む)いて、よしえ虫(むし)を 確認(かくにん)すると、一目散(いちもくさん)に 寝室(しんしつ)へ 駆け込(かけ こ)み、網戸(あみど)を よじ登(のぼ)って 隙間(すきま)を 作(つく)り、庭(にわ)へ 出(で)ていった。
よしえ虫(むし)が 静(しず)かにしていたから、いないと 思(おも)ったのだろうか。
更(さら)に 数日後(すうじつご)、夕食中(ゆうしょくちゅう)に 足元(あしもと)に 出(で)てきた。
さすがに 目(め)の 前(まえ)で パン粉(こ)を 食(た)べることはなく、床下(ゆかした)に 消(き)えていった。
気(き)にされていないのも、まぁ、いいんだけどね。
パン粉(こ)を 食(た)べつくした後(あと)は、しばらく 来訪(らいほう)がなかった。
数日(すうじつ)して、夜中(よなか)に 何(なに)かを 齧(かじ)る 音(おと)が 寝室(しんしつ)に 響(ひび)いた。
寝室(しんしつ)には、一切(いっさい) 食糧(しょくりょう)を おいていない。
それなのに、何(なに)か 齧(かじ)っているのである。
掃除(そうじ)を していたら、壁(かべ)と 畳(たたみ)の 隙間(すきま)が 掘(ほ)り 広(ひろ)げられているのを 発見(はっけん)した。
目ここだったかexclamation×2
さすがに 勝手(かって)な リノベーションは 困(こま)るので、そこは ふさがせていただいた。
これで 寝室(しんしつ)の 改装工事音(かいそうこうじおん)は なくなった。
よしえ虫(むし)としては、何(なに)か ネズミに 提供(ていきょう)できないかと 考(かんが)えていた。
齧(かじ)られても 文句(もんく)のないものを 置(お)いておきたかった。
すると今度(こんど)は、冷蔵庫(れいぞうこ)に 入(はい)らなかったので、そのとなりに 置(お)いておいた キャベツの頭(あたま)が 齧(かじ)られていた。
さすがに キャベツ 一玉(ひとたま)は 苦戦(くせん)しているようで、だいたい 葉(は)の 2〜3枚(にさんまい)が 半分(はんぶん)くらい 齧(かじ)られる 程度(ていど)である。
目これは、ネズミちゃんと シェアできるぞるんるん
それ以来(いらい)、キャベツは シェアして 食(しょく)している。
また、新(あら)たな 味(あじ)を 覚(おぼ)えたようでもある。
よしえ虫(むし)は 麦茶(むぎちゃ)の パックを 乾燥(かんそう)させてから 捨(す)てるようにしている。
それで、いつも 台所(だいどころ)の 隅(すみ)に 麦茶乾燥所(むぎちゃかんそうじょ)を 設(もう)けている。
ある朝(あさ) 見(み)ると、パックに 穴(あな)が 開(あ)いていて、中(なか)の 麦(むぎ)が 飛び出(とび だ)していた。
更(さら)に、玄関(げんかん)にある 床下(ゆかした)への 通路(つうろ)あたりまで 運(はこ)んだ 形跡(けいせき)もあった。
目よっぽど おいしかったんだな。お持ち帰(もち かえ)り しようとしているし・・・たらーっ(汗)
どうせ 捨(す)てるものだし、ネズミが 処理(しょり)してくれるなら ゴミも減(へ)って 悪(わる)いことはない。
しばらく、ネズミに 提供(ていきょう)することにした。
ただ、他(ほか)の ゴミとは 分(わ)けておかねばならない。
ある日(ひ)は、生(なま)ゴミの 袋(ふくろ)が 齧(かじ)られていて、野菜(やさい)クズが 引き出(ひき だ)されていた。
これだけは 十分(じゅうぶん)に 気(き)をつけて、麦茶(むぎちゃ)パックの そばに、ネズミの 嫌(きら)いな ハーブ系(けい)の においがある物(もの)を 置(お)かないことにした。
以後(いご)、ネズミは 毎晩(まいばん) 麦茶(むぎちゃ)パックを 処理(しょり)して くれている。

8月4日(はちがつよっか)
人間椅子(にんげんいす)
NEWアルバム
『苦楽(くらく)』
発売日(はつばいび)
音源(おんげん)は 一部(いちぶ) アップロードされていたので、すでに 聞(き)いていた。
『杜子春(とししゅん)』を 聞(き)いたとき
目これ、ノブ君(くん)が 忙(いそが)しそうな 曲(きょく)だな〜たらーっ(汗)
と、思(おも)った。
発売後(はつばいご)に PVも アップロードされたので、見(み)てみた。
イントロで ボンゴが ポコポコなっているとき、ノブ君(くん)の 手(て)に マラカスがあって、シャカシャカいっている。
ライヴでは どうするんだろう???

今回(こんかい)は タワーレコードで 予約(よやく)したので、久(ひさ)しぶりに 河原町(かわらまち)まで 行(い)った。
御池通(おいけどおり)あたりから、観光客(かんきょうきゃく)と おぼしき 二人連(ふたりづれ)が 多(おお)くなった。
人(ひと)が 少(すく)ないだろうと 思(おも)って、わざわざ 一番暑(いちばん あつ)い 時間(じかん)に 出(で)かけたのに、けっこう 人出(ひとで)があって おそろしかった。
WWさんに もらった 冷感(れいかん)マスクを してみたが、確(たし)かに 他(ほか)に 比(くら)べて 涼(すず)しさを 感(かん)じた。
なによりも、生地(きじ)が 固(かた)いから 呼吸(こきゅう)しても 肌(はだ)に 貼(は)りつかないのがいい。
なるべく 人(ひと)の 少(すく)ない道(みち)を 歩(ある)いて、河原町通(かわらまちどおり)に 出(で)た。
すると、普段通(ふだん どお)りに 人(ひと)が 歩(ある)いていて 驚愕(きょうがく)した。
よしえ虫(むし)は さっさと 用事(ようじ)を 済(す)ませて 立(た)ち 去(さ)りたかった。
でも、観光客(かんこうきゃく)が ブラブラ歩(ある)くので、なかなか 進(すす)めなかった。
蛸薬師通(たこやくしどおり)の 信号(しんごう)で、オッサンが 自転車(じてんしゃ)もろとも 倒(たお)れた。
どうやら、熱中症(ねっちゅうしょう)の ようだったが、なるべく 遠巻(とおま)きに よけて 過(す)ぎた。
観光客(かんこうきゃく)と 思(おも)われる カップルが、救急(きゅうきゅう)に 連絡(れんらく)し 介抱(かいほう)している 様子(ようす)だった。
ほどなく タワーレコードについて、予約(よやく)コードを 見(み)せるために ケータイを あけた。
すると、はじめて 5Gの 表示(ひょうじ)が 現(あらわ)れた。
今(いま)まで 見(み)たことがなかったので、京都(きょうと)は まだ 使(つか)えないとばかり 思(おも)っていた。
なるほど、一部地域(いちぶちいき)では 使(つか)えるんだな。
でも、予約(よやく)コードを みせるためだけに、5Gはいらんexclamation×2
こんなところで 誰(だれ)が 映画(えいが)を ダウンロードするというのかexclamation&question
ZWさんによると、京都駅付近(きょうとえき ふきん)でも 5Gが 表示(ひょうじ)されるそうだが、アプリを 立ち上(たち あ)げようとすると、かえって 反応(はんのう)が 鈍(にぶ)くなるという。
やっぱり いらんむかっ(怒り)
さて、無事(ぶじ)に 新譜(しんぷ)を 入手(にゅうしゅ)して 帰路(きろ)につくと、さっきの 倒(たお)れた オッサンが ちょうど 救急車(きゅうきゅうしゃ)に 乗(の)せられる ところだった。
ところが
オッサン「自転車(じてんしゃ)・・・自転車(じてんしゃ)・・・」
と言(い)って、自転車(じてんしゃ)ばかり 気(き)にしていた。
目それより、自分(じぶん)の 体(からだ)を 大事(だいじ)にしろよパンチ
と、マスクの 中(なか)で つぶやいた。

帰宅後(きたくご)、早速(さっそく) 開封(かいふう)ぴかぴか(新しい)
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タワーレコード特典(とくてん)のレシート
 & 無明(むみょう)を 照(て)らす ライト付(つ)き ボールペン
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初回特典(しょかいとくてん)は ハガキで 応募(おうぼ)
20世紀(にじゅっせいき)の かほり〜
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この時期(じき)は ラジオが つまらないのだが、今年(ことし)は 輪(わ)をかけて 聞(き)くものがない。
だから『苦楽(くらく)』を ヘヴィーローテーションしている。
ありがたいことだ黒ハート

暑(あつ)かったり 大雨(おおあめ)だったりして、家(いえ)から 一歩(いっぽ)も 出(で)ない日(ひ)が 多(おお)く、ほとんど エネルギーを 使(つか)っていないと 思(おも)っていた。
朝(あさ)は 春雨(はるさめ)スープ+葉菜(はさい)と サラダと ヨーグルト、それに 愛飲(あいいん)の コーヒーである。
晩酌(ばんしゃく)を 考慮(こうりょ)して、カロリーを 抑(おさ)えて 野菜重視(やさいじゅうし)に している。
ところが、午後(ごご)になると 腹(はら)が 減(へ)ることに 気(き)づいた。
冬(ふゆ)は あまり 気(き)にならなかったのだが、最近(さいきん)は はっきりと 空腹(くうふく)を 感(かん)じるようになった。
とはいっても、食事量(しょくじりょう)を 増(ふ)やしたりはしない。
夕食準備(ゆうしょくじゅんび)の 前(まえ)に 翌日(よくじつ)の 葉菜(はさい)を 用意(ようい)しておく。
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ここのところ 絶賛青森応援中(ぜっさん あおもり おうえんちゅう)である。
野辺地(のへじ)の カブがあれば、必(かなら)ず 買(か)うことにしてる。
この 長(なが)い 葉(は)が 朝(あさ)の 春雨(はるさめ)スープに 追加(ついか)されるのである。
朝(あさ) 包丁(ほうちょう)を 使(つか)うのが 嫌(いや)なので、前日(ぜんじつ)に 切(き)って 椀(わん)に 入(い)れて 冷蔵庫(れいぞうこ)で 保存(ほぞん)しておくのである。
そこで、ふと 気(き)がついたひらめき
なぜ、よしえ虫(むし)は 夕食準備前(ゆうしょく じゅんび まえ)に 翌朝準備(よくあさ じゅんび)を するのか?
自分(じぶん)の 行動(こうどう)を 分析(ぶんせき)してみた。
翌朝準備(よくあさ じゅんび)の ときには、翌日(よくじつ)の 予定(よてい)を 考(かんが)えている。
翌日(よくじつ)の 予定(よてい)に 合(あ)わせて、翌朝準備(よくあさ じゅんび)を しているのである。
それが 終(お)われば、今日(きょう)の 作業(さぎょう)が 全(すべ)て 終(お)わることになる。
つまり、常(つね)に 次(つぎ)のことを 考(かんが)えて 行動(こうどう)しているのである。
だから、翌朝(よくあさ)は 起床(きしょう)とともに 活動(かつどう)が 始(はじ)められる。
何(なに)もしないで だらっとしているヤツを 見(み)ると イライラするのは、自分(じぶん)の この習性(しゅうせい)の ためだったのだ。
そして、他者(たしゃ)と 共同作業(きょうどうさぎょう)する場面(ばめん)では 嫌(きら)われる。
ほとんどの人(ひと)が、目(め)の 前(まえ)の 作業(さぎょう)に 集中(しゅうちゅう)しているのに、よしえ虫(むし)だけが 3歩先(さんぽさき)を 考(かんが)えているから、ペースが 合(あ)わないのだ。
なるほど、よくわかった手(チョキ)
それと、もうひとつ。
外(そと)に 出(で)ないから、髪(かみ)が どのくらい 伸(の)びたのか わからなかった。
やっと 髪(かみ)の 厚(あつ)さと 重(おも)さに 気がついて、切(き)ることにした。
オンライン授業(じゅぎょう)では、ずっと イヤフォンを かけているので、耳(みみ)のあたりを 重点的(じゅうてんてき)に すいた。
夏仕様(なつしよう)だから、頭頂部(とうちょうぶ)と 後頭部(こうとうぶ)も 短(みじか)くした。
すると、なんとなく 鳥(とり)っぽくなった。
目おっ、こんどは ハシビロコウの フタバちゃん みたいにしてみようるんるん
と、思(おも)いついた。
フタバちゃんは 最近(さいきん) お気に入(きに い)りの 鳥(とり)で、いつも YouTubeで 楽(たの)しませてもらっている。
いつか、ご本人(ほんにん)=ご本鳥(ほんちょう)に 会(あ)いに 行(い)きたいと 思(おも)っている。

大迷惑(だいめいわく)な オリンピックが 終(お)わり、13日(じゅうさんにち)には 東京都知事(とうきょうとちじ)の 発表(はっぴょう)があった。
都知事(とちじ)「お盆(ぼん)の 帰省(きせい)を あきらめてください」
オリンピックは あきらめなかったのに、帰省(きせい)は あきらめろというのは 違和感(いわかん)がある。
どちらの 移動規模(いどうきぼ)が 大(おお)きいか。
移動人数(いどうにんずう)ならば 帰省(きせい)だろうが、移動距離(いどうきょり)なら 海外(かいがい)からの 渡航者(とこうしゃ)だろっむかっ(怒り)
それなら、帰省(きせい)は ダメだという 論拠(ろんきょ)は 薄(うす)い。
説得力(せっとくりょく)ない 発言(はつげん)だな。
また、NHKのアナウンサーが
アナウンサー「不要不急(ふよう ふきゅう)の 帰省(きせい)は しないようにしましょう」
と、言(い)っていた。
帰省(きせい)というのは、本来(ほんらい) 不要不急(ふよう ふきゅう)の 移動(いどう)だろっむかっ(怒り)
じゃぁ、緊急(きんきゅう)の 帰省(きせい)が あるというのかexclamation&question
オリンピックは 必要緊急(ひつよう きんきゅう)だったというのか爆弾

立秋(りっしゅう)を 迎(むか)えるころには、朝(あさ) カナカナが 起(お)こしてくれる。
お盆(ぼん)に 入(はい)るころには、ツクツクが 終業時間(しゅうぎょうじかん)を 告(つ)げるようになる。
お盆(ぼん)が 終(お)わるころには、カネタタキと コオロギの シンフォニーが 夜通(よどお)し 聞(き)こえてくるようになる。
虫(むし)たちは 季節(きせつ)の うつろいを 教(おし)えてくれる。
必要不急(ひつよう ふきゅう)の 季節(きせつ)の お知(し)らせだ。

26日(にじゅうろくにち)
聖飢魔U(せいきまつ)
地球(ちきゅう)デビュー
35周年(さんじゅうご しゅうねん)
期間延長再集結(きかんえんちょう さいしゅうけつ)
ヴィデオ&変異生黒(へんい なま くろ)ミサツアー
『悪(あく)チン 集団接種(しゅうだんせっしゅ)』
悪(あく)チン 集団接種(しゅうだんせっしゅ) 接種券(せっしゅけん)

ああ、長(なが)い・・・たらーっ(汗)
その、先行抽選予約(せんこうちゅうせんよやく)が あったので、エントリーしていた。 
聖飢魔U(せいきまつ)の ミサの 参拝券(さんぱいけん)である。
つまり、ライヴの チケットだな。
その 接種券(せっしゅけん)が 当選(とうせん)したexclamation×2
しかも、昼(ひる)・夜(よる)とも であるハートたち(複数ハート)
今回(こんかい)は、アコースティック・ライヴを 盛り込(もり こ)んだ ヴィデオ・ミサとなる そうである。
しかし、エレクトリック音(おん)は できなくて、アコースティック音(おん)は できるというのが、解(げ)せない。
まだまだ ROCKに たいする 偏見(へんけん)が あるのだ爆弾
ミサに 来(く)る 者(もの)は 御本尊(ごほんぞん)の お言葉(ことば)に 従順(じゅうじゅん)である。
「声(こえ)を 出(だ)すな」と 言(い)われたら、絶対(ぜったい)に 声(こえ)を 出(だ)さない。
スポーツ観戦(かんせん)では、観客(かんきゃく)から 歓声(かんせい)が 上(あ)がっているじゃないかパンチ
スポーツは できて、ライヴは できない というのも、どういう 基準(きじゅん)に 基(もと)づくものなのか?
誰(だれ)か 理論的(りろんてき)かつ 科学的(かがくてき)に 説明(せつめい)しろどんっ(衝撃)どんっ(衝撃)どんっ(衝撃)

なんだか、今月(こんげつ)は 感情(かんじょう)の 起伏(きふく)が 激(はげ)しかったなぁ〜
posted by よしえ虫 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 牢騒(つぶやき)mutter

2021年07月31日

熱帯夜(ねったいや)

ほとんど オンライン授業(じゅぎょう)になって、16カ月(じゅうろっ か げつ)になる。
7月(しちがつ)は 毎年同(まいとし おな)じように、締切(しめきり)ラッシュである。
オンラインに なっても 全(まった)く 変(か)わらない。
いや むしろ、オンライン化(か)によって、時間(じかん)の 都合(つごう)が つけやすくなった。
9時始業(くじ しぎょう)なら、その前(まえ)に 1レポートくらいなら 添削(てんさく)できる。
遅刻(ちこく)する 人(ひと)が いたら、数分間(すうふんかん)の 余裕(よゆう)が できる。
ちょっとした 隙間時間(すきまじかん)に 洗濯(せんたく)や 掃除(そうじ)が できる。
先月(せんげつ)は ダニ対策(たいさく)を しくじって、大変(たいへん)なことに なってしまったが、今月(こんげつ)は 順調(じゅんちょう)に 猛暑(もうしょ)の 準備(じゅんび)ができている。

5日(いつか)
熱帯夜二日目(ねったいや ふつかめ)。
夏用(なつよう)の ひんやりマットに 替(か)えた。
扇風機(せんぷうき)も 始動(しどう)。
よしえ虫家(むし け)は、まだ ひんやりとした 風(かぜ)が 入(はい)ってくるので、夜(よる)は すずしい。
そこで ありがちなのは、髪(かみ)を 乾(かわ)かそうとして 扇風機(せんぷうき)の 羽(はね)に 巻(ま)きこんでしまうという 事故(じこ)。
さっそく、やらかしてしまった。
寝(ね)る 前(まえ)だったので、その日(ひ)は 絡(から)んだ 髪(かみ)を むしりとっただけにした。
翌日(よくじつ)、カバーを 外(はず)して、羽(はね)も 取(と)り、残(のこ)っていた 髪(かみ)も きれいに 取り除(とり のぞ)いた。
ついでに 油(あぶら)もさして、メンテナンスも してしまった。
これで、この夏(なつ)は 機嫌(きげん)よく 回(まわ)って くれるだろう。

この時期(じき)は 半年(はんとし)に 一度(いちど)の、包丁砥(ほうちょうとぎ)をする。
砥石(といし)を 使(つか)って シャカシャカと やる。
だんだん 上達(じょうたつ)してきたのか、今回(こんかい)は 非常(ひじょう)に よくできた。
力加減(ちからかげん)を 誤(あやま)ると まな板(いた)を 傷(きず)つけてしまうほどだ。
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カオナスさん、あとで サクッと お切(き)りいたします。

17日(じゅうなな にち)
梅雨明(つゆあ)け。
それを 見越(みこ)して、水出し麦茶(みずだし むぎちゃ)を 完備(かんび)した。
すぐに 使(つか)えるよう、アシダカさん帽子(ぼうし)の 準備(じゅんび)も できた。
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夜(よる)は ウンモ星人(せいじん)さんこと 冷風扇(れいふうせん)も 使用開始(しようかいし)。
明け方(あけ がた)まで、冷(つめ)たい 風(かぜ)を 送(おく)ってくれる。

その明け方(あけ がた)だが、品川心中君仮名(しながわしんじゅうくん かめい)の うちから、流(なが)れてくる 音楽(おんがく)が かわった。
最近(さいきん)は 筋肉少女帯(きんにくしょうじょたい)の『混(ま)ぜるな危険(きけん)』を 中心(ちゅうしん)にした リミックスだったが、人間椅子(にんげんいす)の 新曲(しんきょく)『杜子春(とししゅん)』が トップになった。
そして、朝4:30の 親子喧嘩(おやこげんか)も・・・
父(ちち)「うるさい!音小(おと ちい)さくしろどんっ(衝撃)
子(こ)「4:30からなら いいって いってただろexclamation×2
父(ちち)「そんなことして 意味(いみ)あるのか爆弾
子(こ)「あるexclamation×2exclamation×2
そして よしえ虫(むし)は 寝(ね)たまま
眠い(睡眠)そうだよ、意味(いみ)あるよーるんるん
と、品川心中君仮名(しながわしんじゅうくん かめい)を 応援(おうえん)している。

ある朝(あさ) 起(お)きて、尻(しり)が ものすごく かゆかった。
何(なに)かと 思(おも)って 触(さわ)ってみると、ブクッと 腫(は)れていた。
目やられたむかっ(怒り)
今年(ことし)は 虫(むし)たちに 御馳走(ごちそう)しまくりである。
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この1年余(いちねんあまり)で 気(き)づいた 変化(へんか)といえば、トイレットペーパーの 減(へ)りが 早(はや)くなったことか。
在宅時間(ざいたくじかん)が 長(なが)くなったのだから、もちろん トイレットペーパーの 需要(じゅよう)も 増(ま)す。
しかし、本当(ほんとう)に 出(で)かけるのが 面倒(めんどう)になってきたので、ギリギリまで 買(か)いに 行(い)くことはない。
出(で)かけないから、いつもより 色(いろ)が 白(しろ)い。
世の中(よの なか)の 動(うご)きが わからない。
まぁ、もともと 世間(せけん)の 動向(どうこう)に 関心(かんしん)は ないのだが。
鴨川(かもがわ)では、何(なに)かの 撮影(さつえい)を 行(おこな)っていた。
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川(かわ)の 中(なか)に カメラを 立(た)て、それを 数人(すうにん)で 支(ささ)えながら 撮影(さつえい)していた。
目川(かわ)が 密(みつ)じゃんパンチ
と、思(おも)いつつ 通り過(とおり す)ぎた。
どうして この国(くに)は、言(い)っていることが 現実世界(げんじつせかい)と あわないんだろう。
ドラマも 表現手段(ひょうげんしゅだん)だから、『言(い)っていること』の 一部(いちぶ)だよな。
画面(がめん)に 映(うつ)し 出(だ)される 俳優(はいゆう)は 少(すこ)し 距離(きょり)をとって 座(すわ)っているけれど、それを 撮影(さつえい)している 周囲(しゅうい)は 密団子(みつだんご)になっている。

大雨(おおあめ)の 報道(ほうどう)も 同(おな)じように 疑問(ぎもん)がある。
どうして雨量(うりょう)を 頻度(ひんど)で 表現(ひょうげん)するのか?
そもそも、そんな計算(けいさん)が できるのか?
『数十年(すうじゅうねん)に 一度(いちど)の・・・』は、毎年聞(まいとし き)くし、今回(こんかい) 大雨(おおあめ)が 降(ふ)った 九州南部(きゅうしゅうなんぶ)は、3年前(さんねんまえ)にも 同(おな)じような 大雨(おおあめ)が 降(ふ)った。
『数十年(すうじゅうねん)に 一度(いちど)』が『3年(さんねん)に 一度(いちど)』あったら、おかしいと 思(おも)わないのだろうか。
熱海(あたみ)の 大規模土石流(だいきぼどせきりゅう)の 行方不明者(ゆくえふめいしゃ)リストの 報道(ほうどう)でも、名前(なまえ)を 読(よ)みあげたあと 『男性(だんせい)』『女性(じょせい)』と 加(くわ)えていた。
よしえ虫(むし)は そこに 腹(はら)の 底(そこ)が 沸騰(ふっとう)するような いらだちを 覚(おぼ)えた。
もし、よしえ虫(むし)が そのように 報道(ほうどう)されたら 絶対(ぜったい)に 抗議(こうぎ)する。
生物的(せいぶつてき)に 分(わ)けられている ように 感(かん)じてしまったのだ。
それは 牛乳(ぎゅうにゅう)を 出(だ)す ウシ、卵(たまご)を 産(う)む ニワトリ、白子(しらこ)の 入(はい)っている タラと 同(おな)じ 意味(いみ)しかない。
個人名(こじんめい)は 個性(こせい)を 含(ふく)んでいるものだから、そこに わざわざ 生物的分類(せいぶつてき ぶんるい)を 加(くわ)える 必要(ひつよう)はないと 思(おも)う。

ニュースでは「新型(しんがた)コロナウィルス感染者(かんせんしゃ)、昨日(きのう)は 新(あら)たに 1万人(いちまんにん)を 越(こ)え・・・」に 続(つづ)き、アイドルグループの 楽曲(がっきょく)に のせて「東京(とうきょう)オリンピック、昨日(きのう)は XXXXで 金(きん)メダル・・・」と 連日(れんじつ)の ように、報道(ほうどう)されている。
キャスターだって 矛盾(むじゅん)を 感(かん)じつつ 報道(ほうどう)しているのだろうが、聞(き)いているほうには 激(はげ)しい 違和感(いわかん)がある。
「夏(なつ)フェス」は どこも 中止(ちゅうし)され、伝統行事(でんとうぎょうじ)も 規模縮小(きぼしゅくしょう)を 余儀(よぎ)なくされている というのに、オリンピックだけ できるのは なぜなんだ?
東京都(とうきょうと)で 毎日(まいにち) 3000〜4000人(にん)の 感染者(かんせんしゃ)が 出(で)ているのだから、きっと オリンピック関係者(かんけいしゃ)にも 感染者(かんせんしゃ)が 出(で)ているはずだ。
それなのに、報道(ほうどう)されないのは なぜなんだ?
会場周辺(かいじょうしゅうへん)に 人(ひと)が 集(あつ)まっているのに、規制(きせい)しないのは なんぜなんだ?
よっぽど、ライヴハウスに 行(い)く 人(ひと)たちのほうが、指示(しじ)や ルールに 従(したが)って 音楽(おんがく)を 楽(たの)しむぞ!

まぁ、愚痴(ぐち)ばかりこぼしていても 楽(たの)しくないな。
2日(ふつか)の 「とっておき川柳(せんりゅう)」で WQちゃんの 作品(さくひん)が 読(よ)まれたexclamation×2
WQちゃん 川柳(せんりゅう)デビュー おめでとうぴかぴか(新しい)
自分(じぶん)の 作品(さくひん)が 読(よ)まれたように 嬉(うれ)しかった。
よしえ虫(むし)が 前回(ぜんかい) 読(よ)まれたとき、自分(じぶん)では 素直(すなお)な 気持(きも)ちを 詠(よ)んだ つもりなのに、撰者(せんじゃ)たちは 様々(さまざま)な 解釈(かいしゃく)をしていた。
へそ曲(ま)がりの よしえ虫(むし)なので、一般的感覚(いっぱんてきかんかく)とは 「ずれ」が 生(しょう)じる。
その「ずれ」が、よしえ虫(むし)に 新(あら)たな 快感(かいかん)を もたらした。
まっすぐ 伝(つた)わらない、そこに 秘密(ひみつ)がある。
どうぞ、ご自由(じゆう)に 解釈(かいしゃく)してください。
本当(ほんとう)のところを、皆(みな)さんには 想像(そうぞう)できない。
これは なかなかの 快楽(かいらく)である。
極秘事項(ごくひじこう)を 握(にぎ)って、含(ふく)み 笑(わら)いしている 感覚(かんかく)である。

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新(あたら)しい オンライン背景(はいけい) 完成(かんせい)手(チョキ)
夏(なつ)らしく 青空(あおぞら)に オニヤンマと ヒマワリを 配(はい)してみた。
この前(まえ)に 立(た)つと、よしえ虫(むし)に トンボの 翅(はね)が 生(は)えたように 見(み)える。
翅(はね)の 造作(ぞうさく)には 気合(きあい)を 入(い)れた。
三角室(さんかくしつ)も ちゃんと 備(そな)えている。
計4枚(けい よん まい)の 翅(はね)を 描(えが)き 終(お)えたら、左手(ひだりて)が バキバキに なった。
久(ひさ)しぶりの 大作(たいさく)で 心身(しんしん)ともに 充実(じゅうじつ)できた。
そして、虫(むし)ちゃんも 背後(はいご)に 常駐(じょうちゅう)できるように、スタンドも 作(つく)った。
よしえ虫(むし)の オンライン世界(せかい)は まだまだ 広(ひろ)がっていくだろう。
実(じつ)は もう、次(つぎ)の 作品構想(さくひん こうそう)が ある。
よしえ虫(むし)を 制作(せいさく)に 向(む)かわせる 原動力(げんどうりょく)は、次(つぎ)の 作品構想(さくひんこうそう)が 固(かた)まることの ようである。
この オニヤンマも 次(つぎ)が ひらめいたので、一気(いっき)に できあがったのである。
次作(じさく)が、頭(あたま)にある イメージを はやく 具現化(ぐげんか)させてくれる。
人間(にんげん)は ある程度(ていど)の ストレスが 推進力(すいしんりょく)となっていることを、身(み)をもって わかった。
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2021年06月30日

空梅雨(からつゆ)

今年(ことし)は 驚異的(きょういてき)に 梅雨入(つゆい)りが 早(はや)かったが、雨量(うりょう)からすると そうでもない。
まぁ、空梅雨(からつゆ)とも いえるだろう。
アオサギも 翼(つばさ)の 虫干(むしぼ)し 中(ちゅう)。
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6月(ろくがつ)は 一年(いちねん)で 一番(いちばん) 昼(ひる)の 時間(じかん)が 長(なが)い。
例年(れいねん)なら、雨(あめ)が 降(ふ)り 続(つづ)いて、日照時間(にっしょうじかん)は 短(みじか)い。
しかし、今年(ことし)は やけに 日(ひ)を 長(なが)く 感(かん)じる。
朝(あさ)は 4時(よじ)には 薄明(うすあか)るくなり、夜(よる)は 19時(じゅうくじ)を 過(す)ぎても まだ 明(あか)るい。
でも、よしえ虫(むし)は 一年変(いちねん か)わらず 5時起床(ごじきしょう) 20時就寝(にじゅうじしゅうしん)を 目標(もくひょう)に している。

最近(さいきん) 気に入(きに い)っている YouTuberが いる。
真夜中(まよなか)のビバリウム』さんという。
主(おも)に ヘビの動画(どうが)を あげているが、他(ほか)にも 爬虫類(はちゅうるい)や 鳥類(ちょうるい)、フェレット、そしてよしえ虫(むし)も あこがれの コウモリも 飼育(しいく)して いらっしゃる。
ちょっとした 時間(じかん)の 隙間(すきま)を 利用(りよう)して、拝見(はいけん)させていただいている。
よしえ虫(むし)は グリーンパイソンが 大好(だいす)きなので、それを 見(み)ることが 多(おお)いのだが、アミメニヒキヘビや ブラッドパイソンも とてもカワイイのである。
そして、これらを 見(み)ていて 改(あらた)めて 気(き)づかされたのは、彼(かれ)らが 夜行性(やこうせい)であること。
そして、よしえ虫(むし)は 昼行性(ちゅうこうせい)であること。
飼育(しいく)は、生命(せいめい)を あずかるだけでなく、彼(かれ)らの 生活(せいかつ)を 守(まも)ることでもあるのだ。
その思(おも)いに 至(いた)り、なぜ よしえ虫(むし)が 「飼育(しいく)」という 行為(こうい)を 好(この)まないのかが、わかった。
彼(かれ)らの 自由(じゆう)を 奪(うば)いたくないのは もちろん、自己(じこ)の 自由(じゆう)も 犠牲(ぎせい)にしたくないのだ。
現在(げんざい)は、非常(ひじょうに)に 便利(べんり)な 世の中(よの なか)になった。
飼育(しいく)せずとも、一緒(いっしょ)に 暮(く)らしているような 気分(きぶん)を 味(あじ)わえる。
無邪気(むじゃき)に うごめく 生命(せいめい)に、癒(いや)される ひとときだ。

飼育(しいく)を 好(この)まないだけでなく、栽培(さいばい)も 好(この)まない。
植物(しょくぶつ)を 育(そだ)てるのはいいが、栽培(さいばい)となると、それなりの 生命(せいめい)の 選択(せんたく)を 強(し)いられるからである。
庭(にわ)には キンモクセイと イロハモミジが 生(は)えているのだが、毎年(まいとし) 剪定時期(せんていじき)を 逸(いっ)してしまう。
それは、鳥(とり)たちが 営巣(えいそう)するからである。
今年(ことし)は 2月(にがつ)くらいから メジロが やってきて、縄張(なわば)りを 主張(しゅちょう)していた。
そのため、剪定(せんてい)を ためらった。
また、夏(なつ)に 向(む)かう 頃(ころ)だと、クモたちが しきりに 巣作(すづく)りをしている。
クモが せっかく作(つく)った 巣(す)を 壊(こわ)すのは、胸(むね)が 痛(いた)い。
そうしたら ある土曜日(どようび)、隣接(りんせつ)する 家の方(うちの かた)が 庭外(ていがい)に 伸(の)びていた 部分(ぶぶん)を 伐採(ばっさい)していた。
ありがたく、そして 心苦(こころぐる)しい 限(かぎ)りだった。
でも、よしえ虫(むし)の 鳥(とり)や 虫(むし)に 対(たい)する 罪悪感(ざいあくかん)は、感(かん)じずに すんだ。

6月7日(ろくがつなのか)あたりから、片頭痛(へんずつう)が ひどくなった。
いよいよ 梅雨(つゆ) 本番(ほんばん)か・・・
ある日(ひ)は、朝(あさ)から 雨(あめ)が 降(ふ)り 続(つづ)いて、気温(きおん)が 上(あ)がらなかった。
基礎体温(きそたいおん)は 37.3℃ほどあった。
これは、よしえ虫(むし)の 平熱(へいねつ)である。
一日(いちにち) 授業(じゅぎょう)が あったのだが、午後(ごご)になると だんだん 寒(さむ)く 感(かん)じてきた。
授業(じゅぎょう)が 終(お)わり、16時(じゅうろくじ)ぐらいになると、長袖(ながそで)の 上着(うわぎ)を 着(き)ていても 寒(さむ)く なってしまった。
目これは もしや 発熱(はつねつ)かexclamation&question
と 疑(うたが)って、体温計(たいおんけい)を 取り出(とり だ)した。
朝(あさ)と 同様(どうよう)に 測(はか)ってみると、35.3℃しかなかった。
一瞬(いっしゅん) 自分(じぶん)が 変温動物(へんおんどうぶつ)であることを 証明(しょうめい)したのかexclamation&questionとも 思(おも)ったが、すぐに 真実(しんじつ)を 悟(さと)った。
目低体温症(ていたいおんしょう)だあせあせ(飛び散る汗)
家の中(いえの なか)で 熱中症(ねっちゅうしょう)に ならないよう 注意(ちゅうい)を 呼(よ)びかけることはあるが、低体温症(ていたいおんしょう)に なる人(ひと)は あまりいないだろう。
真冬(まふゆ)なら いざ知(し)らず、6月(ろくがつ)に なるとはどんっ(衝撃)
すぐに 長袖(ながそで)を 重ね着(かさね ぎ)し、マフラーをまき、靴下(くつした)を はいた。
熱(あつ)い 紅茶(こうちゃ)で ウォッカを 割(わ)って、体内(たいない)からも 温(あたた)めたのだった。

それ以後(いご)も、片頭痛(へんずつう)は ひどかった。
一週間以上(いっしゅうかんいじょう) 続(つづ)き、常備(じょうび)の 頭痛薬(ずつうやく)も 効(き)かないほどになった。
そして 強力(きょうりょく)な 頭痛薬(ずつうやく)の お世話(せわ)になる 羽目(はめ)になった。
これで、日中(にっちゅう)の 授業中(じゅぎょうちゅう)は 耐(た)えることができた。
さらに 数日(すうじつ)たった ある日(ひ)の 朝(あさ)、今(いま)までとは 違(ちが)う 痛(いた)みがあった。
まずは、頭痛薬(ずつうやく)を 飲(の)んだが おさまらなかった。
痛(いた)みは 頭皮(とうひ)に あるように 感(かん)じたので、痛(いた)い 部分(ぶぶん)を 触診(しょくしん)してみた。
すると、そこが ポコンと 腫(は)れていた。
あちこち 触(さわ)ってみたら、左(ひだり)の 耳(みみ)たぶにも、同(おな)じ 痛(いた)みがあった。
鏡(かがみ)で 耳(みみ)を 見(み)ると、赤(あか)く 丸(まる)く 腫(は)れあがっていた。
目うわっどんっ(衝撃)ダニに やられたexclamation×2
どうやら 活動(かつどう)を 始(はじ)めた ダニに、寝(ね)ている 間(あいだ)に 噛(か)まれたらしい。
そのせいなのか、首(くび)の リンパも 腫(は)れてしまい、それが 頭痛(ずつう)の 原因(げんいん)の ひとつにも なっていたのである。
目あーあ、ダニにも 御馳走(ごちそう)あげちゃったよたらーっ(汗)
よしえ虫(むし)の ほどよく アルコール分(ぶん)のある 血液(けつえき)は、おいしかったんだろうね。
バーダニ・バーダッシュ(走り出すさま)
それからは、髪(かみ)を かきわけて、噛(か)まれ痕(あと)を 探(さが)しながら、「ムヒアルファEX」を ぬりつつ、授業(じゅぎょう)をしている。

ある晩(ばん)、ガッシャンと 大(おお)きな 音(おと)がした。
見(み)ると、冷蔵庫(れいぞうこ)の 上(うえ)に 設置(せっち)してある 棚(たな)が 滑(すべ)り 落(お)ちていた。
冷蔵庫(れいぞうこ)の 振動(しんどう)で 徐々(じょじょ)に 滑(すべ)っていたのだろう。
そして 悲(かな)しいことに、「嘉豊(かほう)」の 急須(きゅうす)が 割(わ)れてしまったむかっ(怒り)
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目あーあ、もう 手(て)に 入(はい)らないのにぃーバッド(下向き矢印)ダッシュ(走り出すさま)
とりあえず、接着剤(せっちゃくざい)をつけて セロテープで 固定(こてい)しておいた。
そして、HWさんの 授業(じゅぎょう)の 時(とき)に・・・
目あのー、お願(ねが)いがあるんですが手(パー)
HW「はい、なんですか?」
目こんど 京都(きょうと)に 来(く)るときに 急須(きゅうす)を ひとつ くださいプレゼント
HW「はい、いいですよ手(チョキ)
目でも、ちゃんと お茶(ちゃ)が 注(そそ)げる やつを お願(ねが)いしますパンチ
HW「はい、わかりましたexclamation×2練習(れんしゅう)します手(グー)
というわけで、次(つぎ)に よしえ虫家(むし け)で 使(つか)われる 急須(きゅうす)は HW作(さく)の 特注品(とくちゅうひん)になりますぴかぴか(新しい)

29日(にじゅうくにち)
とうとう うちにも ワクチン接種券(せっしゅけん)が 届(とど)いた。
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しかし 翌日(よくじつ)の ニュースでは、7月(しちがつ)から ワクチン供給量(きょうきゅうりょう)が 減少(げんしょう)するという。
ワクチンが あるときは 券(けん)がなんく、券(けん)が あるときは、ワクチンがない。
政府(せいふ)の ダメっぷりが 如実(にょじつ)に 現(あらわ)れている。
急(いそ)がずに、予約(よやく)できるときに しようと 思(おも)う。

30日(さんじゅうにち)
夏越の祓’(なごし の はらえ)
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数年(すうねん)ぶりに うちの 茅の輪(ち の わ)も 更新(こうしん)できた。
今年(ことし)も あと半年(はんとし)だ。
このまま 巣(す)ごもりを 続(つづ)ける つもりである。
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2021年04月29日

楽観・弛緩(らっかん・しかん)<>客観・静観(きゃっかん・せいかん)

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桜(さくら)が 咲(さ)いてしまった。
去年(きょねん)と ほとんど 変(か)わらない。
樹(き)の 下(した)では、大勢(おおぜい) ピクニックしている。
なぜ、去年(きょねん)を 思い出(おもい だ)さないのか?
なぜ、過去(か)から 学(まな)ばないのか?

最近(さいきん)は 外出(がいしゅつ)するのが いやでならない。
外(そと)に 出(で)れば、どうしても イヤな物事(ものごと)を 見(み)てしまう。
それなら、家(いえ)に こもっていたほうが 精神的(せいしんてき)にも いい。
創作意欲(そうさくいよく)に かられるままに、制作(せいさく)もできる。

今月(こんげつ)は 花見(はなみ)で オンライン授業(じゅぎょう)
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カバンに 舞い込(まい こ)んだ 桜(さくら)の 花(はな)びら
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とうふに のせて 食(た)べてみた。
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シロウオは 春の味(はる の あじ)
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桜の密(さくら の みつ)も 春の味(はる の あじ)
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鳥(とり)たちの おやつ

八重桜(やえざくら)のほうが 好(す)き
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趣味(しゅみ)は レタスを 育(そだ)てることです。
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posted by よしえ虫 at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 牢騒(つぶやき)mutter

2021年03月26日

悪魔(あくま)の ひなまつり

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虫の巣授業(むし の す じゅぎょう)が 続(つづ)いています。
今月(こんげつ)は 桃の節句(もも の せっく)が あるので、背景(はいけい)を ひな人形(にんぎょう)に しています。
でも、よしえ虫(むし)は 人形(にんぎょう)に 悪魔(あくま)メイクを ほどこして、地獄(じごく)から オンライン授業(じゅぎょう)を しています。
侍従(じじゅう)の コウモリも 飛(と)ばしています。
よしえ虫(むし)も オンライン衣装(いしょう)を 着(き)て 授業(じゅぎょう)します。
最近(さいきん)は、これが とっても 楽(たの)しいです。

オンライン背景(はいけい)を 制作(せいさく)するのも 楽(たの)しみの ひとつになりました。
いろいろな アイディアが 湧(わ)いてきて、早(はや)く 作(つく)りたくて うずうず しています。

ちなみに 1月(いちがつ)は
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『地獄の仏(じごく の ほとけ)』でした。
この前(まえ)に 立(た)つと、光背(こうはい)の 悪魔(あくま)に 見守(みまも)られた 仏像(ぶつぞう)のように なれます。

2月(にがつ)は
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『地獄の空也(じごく の くうや)』でした。
六波羅蜜寺(ろくはらみつじ)にある 『空也上人像(くうやしょうにんぞう)』を もとに、下(した)には コウモリを 6体(ろくたい) 配置(はいち)して、浄土(じょうど)へも 地獄(じごく)へも 行(い)けるように なっています。

kokokaで 授業(じゅぎょう)していたときは、このような アイディアが あっても、なかなか 制作(せいさく)できませんでした。
でも、今(いま)は 授業(じゅぎょう)の 合間(あいま)に ちょっと ミシンや 色(いろ)ペンを 取り出(とり だ)して、すこしずつ 制作(せいさく)することができます。
これも 虫の巣授業(むし の す じゅぎょう)になった おかげです。
世の中(よ の なか)では、オンラインや テレワークへの 不安(ふあん)や ストレスが 高(たか)まっているようですが、よしえ虫(むし)は まったく 問題(もんだい)ありません。
むしろ 以前(いぜん)より ストレスが なくなりました。
これも ワーク・ライフ・バランスの とり方次第(かた しだい)なのでは ないでしょうか。

そういえば 『軍師(ぐんし)ごっこ』も 1年(いちねん)くらい 行(い)っていません。
ストレスが ないので、行(い)かなくても よくなりました。
振り返(ふり かえ)ってみると、野営(やえい)に 行(い)っても、ほとんど 竈(かまど)から 動(うご)かなかったことに 気(き)づきました。
読書(どくしょ)、昼寝(ひるね)、調理(ちょうり)、夜(よる)は 焼酎(しょうちゅう)・・・
結局(けっきょく)、家(いえ)でやることを 外(そと)でやってるだけでした。
根本的(こんぽんてき)に インドア派(は)だったことを 自覚(じかく)しました。
だから今(いま)、ほとんど 外出(がいしゅつ)しなくても なんの 支障(ししょう)もないのです。 

でも、外出(がいしゅつ)が 必要(ひつよう)な 場合(ばあい)も あります。
例(たと)えば、家賃(やちん)の 支払(しはら)い。
支店(してん)の 統廃合(とうはいごう)が あって、少(すこ)し 遠(とお)くなりました。
いい時期(じき)なので、ついでに 花見(はなみ)がてら 歩(ある)いて 行(い)きました。

真如堂(しんにょどう)
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門前(もんぜん)の 樹(き)は、ほぼ 満開(まんかい)です。

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いつもなら、人(ひと)や タクシーで いっぱいですが、今年(ことし)は とても 静(しず)かです。

こちらは おとなりの 迎称寺(げいしょうじ)の 門前(もんぜん)。
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土壁(つちかべ)が 補修(ほしゅう)されました。
秋(あき)は 萩の花(はぎ の はな)が きれいです。

毎月(まいつき) 25日(にじゅうごにち)の 天神市(てんじんいち)が 再開(さいかい)されたので、この日(ひ)の 出張(しゅっちょう)が なくなりました。
天気(てんき)が あまり よくなかったので、「えいっ」と おごと温泉(おんせん)に 行(い)くことにしました。
駅(えき)までの 道(みち)すがら、花見(はなみ)もできました。
蹴上周辺(けあげ しゅうへん)は 桜(さくら)の 名所(めいしょ)です。
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これは 疎水(そすい)を 利用(りよう)した 発電所(はつでんしょ)の 敷地内(しきち ない)にある 桜(さくら)です。
谷間(たにま)なので、少(すこ)し 遅(おそ)く 咲(さ)きます。

電車(でんしゃ)に 乗(の)る ときは、マスクを 二重(にじゅう)に していきます。
やっぱり、ちょっと 怖(こわ)いですから・・・人影

3月(さんがつ)は 相撲(すもう)も あるので、いつものように 中継(ちゅうけい)を 見(み)ました。
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相撲(すもう)のあとは、本(ほん)を 読(よ)みながら 晩御飯(ばんごはん)。
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一昨年(おととし)までと あまり 変(か)わらない おごと温泉(おんせん)でした。
温泉施設(おんせんしせつ)は 感染症対策(かんせんしょうたいさく)が もともと しっかりしているので、館内(かんない)での マスク着用(ちゃくよう)や 会話自粛(かいわじしゅく)、消毒(しょうどく)を 心(こころ)がければ、そんなに 危険(きけん)を 感(かん)じることは ありません。
でも、食事中(しょくじちゅう)に 別(べつ)の グループの 会話(かいわ)が 聞(き)こえてきたとき、なんだか 不安(ふあん)な 気持(きも)ちに なりました。
これは、新(あたら)しい 体感(たいかん)かもしれません。

京都(きょうと)の 桜(さくら)の 標準木(ひょうじゅんぼく)は 二条城(にじょうじょう)に あります。
26日(にじゅうろくにち)、満開(まんかい)になりました。
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そういえば、こんなに 桜(さくら)を 見(み)るのも 久(ひさ)しぶりです。
虫の巣授業(むし の す じゅぎょう)になった影響(えいきょう)で、運動不足(うんどうぶそく)にならないように 気(き)をつけています。
だから、外出時(がいしゅつじ)には なるべく 歩(ある)くようにしていて、時間(じかん)に ゆとりをもって 行動(こうどう)しているからでしょう。

さて、4月(しがつ)からは どうなるのかな?
posted by よしえ虫 at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 牢騒(つぶやき)mutter

2020年08月31日

猛暑(もうしょ) 熱中症(ねっちゅうしょう) 感染症(かんせんしょう)

さて、世界(せかい)で 新型(しんがた)コロナウィルスが 猛威(もうい)を 振(ふ)るいだしてから、そろそろ 半年(はんとし)が たちます。
毎日(まいにち) この報道(ほうどう)ばかり、口(くち)を つく話題(わだい)は こればかりダッシュ(走り出すさま)
いいかげん、飽(あ)きてきましたむかっ(怒り)
よしえ虫(むし)と 授業(じゅぎょう)をしている 皆(みな)さんも そろそろ ネタ切(ぎ)れでは ないでしょうか?
いえいえ、そろそろ ほかの話題(わだい)を 提供(ていきょう)してくださいパンチ
よろしく おねがいします。

梅雨明(つゆ あ)けしてから 急(きゅう)に 真夏(まなつ)が 来(き)ました晴れ
よしえ虫(むし)の 部屋(へや)には エアコンが ありません。
だから、今年(ことし)の 夏(なつ)は ちょっと 心配(しんぱい)していました。
40℃(よんじゅうど)ちかくまで 気温(きおん)が 上(あ)がるのは 毎年(まいとし)のこと。
さて、よしえ虫(むし)は そのような 夏(なつ)を 乗り切(のり き)れるのかexclamation&question

まずは 不便(ふべん)な 時代(じだい)に 戻(もど)ってみようと 思(おも)いました。
よしえ虫(むし)は 自称(じしょう) 元禄生(げんろく う)まれの 江戸人(えどじん)ですから、江戸時代(えどじだい)の 生活(せいかつ)を してみようと 思(おも)いました。
集中(しゅうちゅう)しなければならない 仕事(しごと)は 朝(あさ)のうちにして、午後(ごご)は 休(やす)みやすみできる 作業(さぎょう)などに あてました。
時間的制約(じかんてきせいやく)が ある人(ひと)を 除(のぞ)き、授業(じゅぎょう)は 昼過(ひるす)ぎまでに 集約(しゅうやく)しました。
うちの キッチンで 立(た)って 授業(じゅぎょう)を している間(あいだ)は、足(あし)の ストレッチを しながら 団扇(うちわ)で あおぐという 状態(じょうたい)です。
窓(まど)を 開(あ)けておくと 風(かぜ)が 抜(ぬ)けていき、汗(あせ)を かくことなく 快適(かいてき)に 過(す)ごせるのです。
ある日(ひ)のこと・・・
CK「よしえ虫(むし)さん 暑(あつ)くないexclamation&question
目うん、さっき 水(みず)シャワーを 浴(あ)びたから サラサラだよ〜るんるん
CK「よしえ虫(むし)さんは トカゲですねあせあせ(飛び散る汗)
と、汗(あせ)まみれの CKさんに 言(い)われました。

なぜ、汗(あせ)を かかないのか 考(かんが)えてみると、常(つね)に 団扇(うちわ)で 風(かぜ)を 送(おく)ることが できるからだと、思い当(おもい あ)たりました。
授業中(じゅぎょうちゅう)は 両手(りょうて)を ふさがないので、団扇(うちわ)が 使(つか)えます。
でも、パソコン入力(にゅうりょく)の 作業(さぎょう)を しているときは、両手(りょうて)が ふさがるので じわっと 汗(あせ)が にじんできます。
目なるほど〜モータースポーツ
ときどき 団扇(うちわ)で あおげば、問題(もんだい)ありません。

5日(いつか)は、とうとう 最高気温(さいこうきおん)が 38℃(さんじゅうはち ど)に なりました。
熱帯夜(ねったいや)も 予想(よそう)されたので、冷風扇(れいふうせん)を 出(だ)して 備(そな)えました。
こんなに 素早(すばや)く 準備(じゅんび)できたのも、おうち授業(じゅぎょう)の おかげです。
その夜(よる)からは、毎晩(まいばん) 冷風扇(れいふうせん)を 回(まわ)して 寝(ね)ています。
就寝中(しゅうしんちゅう)は、冷(つめ)たい 風(かぜ)が 止(と)まることなく 吹き抜(ふき ぬ)けます。
朝方(あさがた)の 冷気(れいき)が 室内(しつない)に 流れ込(ながれ こ)むと、冷風扇(れいふうせん)を 止(と)めます。
すると、近所(きんじょ)の 品川心中君仮名(しながわしんじゅうくん かめい)が、朝(あさ)の 定番(ていばん)にしている 『修羅囃子(しゅらばやし)』が 聞(き)こえてきます。

それから、せっせと 洗濯(せんたく)を しています。
それも、夕方(ゆうがた)に 庭(にわ)の 軒先(のきさき)に 干(ほ)すように しています。
洗濯物(せんたくもの)が 乾(かわ)くときの、気化熱(きかねつ)を 利用(りよう)した 冷気生成法(れいき せいせい ほう)です。
大判(おおばん)の タオルケットや シーツ、暖簾(のれん)や カーテンなどを 洗(あら)って 窓辺(まどべ)に つるしておくと 室内(しつない)が ひんやりします。

ちょっと前(まえ)から、様々(さまざま)な 写真(しゃしん)を 背景(はいけい)に していたのですが、手(て)に 持(も)っているものや、本(ほん)を 見(み)せたいときは、背景扱(はいけい あつか)いされるので、ちょっと不便(ふべん)でした。
例(たと)えば、
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こんな絵(え)を 背景(はいけい)にすると、江戸時代(えどじだい)の 町(まち)から 授業(じゅぎょう)しているように 感(かん)じられます。
そこで、ふと思(おも)って、いつも 立(た)っているところの 後(うし)ろに 暖簾(のれん)を かけてみました。
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このアパートに 来(き)てから、かけるところが なくなっていたのですが、オンライン授業(じゅぎょう)の 背景(はいけい)に してみました。
なかなか いい感(かん)じです。
そのうち、背景用暖簾(はいけいようのれん)を 自作(じさく)しようと 思(おも)っています。

そして、立秋(りっしゅう)を 迎(むか)えました。
庭(にわ)からは、一斉(いっせい)に カネタタキの 音(ね)が 聞(き)こえてきました。
虫(むし)は 確実(かくじつ)に 季節(きせつ)を 感じ取(かんじ と)っているのだと、改(あらた)めて 感心(かんしん)させられました。
日(ひ)を 追(お)うごとに 虫(むし)の 数(かず)は 増(ふ)え、コオロギも 加(くわ)わるようになりました。
毎晩(まいばん) 庭(にわ)で シンフォニーが 奏(かな)でられています。

さて、第二次青春時代(だいにじせいしゅんじだい) 真っ盛(まっさか)りの よしえ虫(むし)ですが、また 運命(うんめい)の 再会(さいかい)がありました。
8月16日(はちがつ じゅうろくにち) 17:00すぎ
渋谷陽一 氏(しぶやよういち し)の ラジオ番組(ばんぐみ)を 聞(き)いていました。
これも、いつもは あまり聞(き)いていなかった 番組(ばんぐみ)でした。
番組(ばんぐみ)が 始(はじ)まってすぐ・・・
渋谷氏(しぶや し)「では、ALCATRAZZの 新曲(しんきょく)を おとどけします」
目へっexclamation&questionALCATRAZZの 新曲(しんきょく)exclamation&question
るんるんるんるんるんるんるんるんるんるん
るんるんるんるんるんるんるんるんるんるん
るんるんるんるんるんるんるんるんるんるん
目やっぱり、かっこいいーーー揺れるハート
ALCATRAZZは、スティーヴ・ヴァイ氏(し)が 在籍(ざいせき)していたときに 夢中(むちゅう)になった バンドです。
番組(ばんぐみ)では 2曲(にきょく) かかって、どっちも 30数年前(さんじゅうすうねん まえ)と まったく 変(か)わらない ハードな サウンドでした。
目ヴァイ様(さま)の ギターじゃなくても、かっこいいじゃないかexclamation×2
そして、すぐさま YouTubeで 映像(えいぞう)を 見(み)てみました。
グラハム・ボネット氏(し)は よしえ虫好(むし ごの)みの おじいさんに なっていて、これまた いいじゃないですかハートたち(複数ハート)

さらに、今月(こんげつ)は もうひとつ リバイバルが ありました。
DSC_0029.JPG
1996年(せんきゅうひゃくきゅうじゅうろく ねん)に 発売(はつばい)された 人間椅子(にんげんいす)の アルバムが ボーナストラックを 収録(しゅうろく)して 再発売(さいはつばい)されました。
あのとき、よしえ虫(むし)は まだまだ 若(わか)かったので、この アルバムは ピンと きませんでした。
特(とく)に、『無限の住人(むげんの じゅうにん)』という マンガを 読(よ)んだこともないので、イメージが わかりませんでした。
今回(こんかい)、ちょっと 離(はな)れてから 聞(き)いてみると、歌詞(かし)はともかく やはり リフは かっこいいるんるん
もちろん 品川心中君仮名(しながわしんじゅうくん かめい)も 朝(あさ)から CDを かけています。
最近彼(さいきん かれ)は、『桜下音頭(おうかおんど)』を ヘビーローテーションしていて、よしえ虫(むし)は その イントロで 目覚(めざ)めることも しばしばです。
個人的(こじんてき)には、鈴木研一 氏(すずきけんいち し)の 虫(むし)への 愛(あい)が 溢(あふ)れている『晒し首(さらし くび)』が いいですね〜

よしえ虫(むし)も 虫好(むしず)きです。
基本的(きほんてき)に 虫(むし)は 殺(ころ)しません。
先日(せんじつ)、買(か)ってきた 小松菜(こまつな)に ナメクジが 2ひき くっついていました。
よしえ虫(むし)は、それを つまみ上(あ)げて、さて どうしたものか?と 思案(しあん)しました。
目アオムシなら 庭(にわ)に 出(だ)すのだが・・・
そこで 目(め)に とまったのが、麦茶(むぎちゃ)の パックでした。
使用後(しようご)の パックは、乾(かわ)かしてから 捨(す)てるので、台所(だいどころ)の 片隅(かたすみ)に おいてあります。
よしえ虫(むし)は、その上(うえ)に ナメクジを そっと のせました。
ナメクジは じっと そこに 佇(たたず)んでいました。
翌朝(よくあさ)・・・
麦茶(むぎちゃ)の パックを 見(み)ると、ナメクジは まだ そこにいました。
しかも、昨夜(さくや)の 3倍(さんばい)くらいに なっていて、色(いろ)も こんがり 麦茶色(むぎちゃいろ)に なっていました。
目おーexclamation×2熱中症予防(ねっちゅうしょうよぼう)したぞ パワーアップ ナメクジだexclamation×2exclamation×2

というわけで、よしえ虫(むし)の 熱中症対策(ねっちゅうしょう たいさく)は、麦茶(むぎちゃ)です。
毎晩(まいばん) 1リットル以上(いじょう) 飲(の)みます。
それから 梅干(うめぼ)し です。
冷奴(ひややっこ)に のせてみました。
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ちょっと さわやかに 呑(の)みたいときは、炭酸水割(たんさんすいわり)。
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最近(さいきん)は ビールを 飲(の)まなくなったので、夏(なつ)は ときどきこれ。

そして、たまには 御馳走(ごちそう)も。
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『ヒラメのえんがわ』で 晩酌(ばんしゃく)バー
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2020年07月31日

線状降水帯(せんじょうこうすいたい)

目今年(ことし)の 梅雨(つゆ)は 例年(れいねん)にない 大雨(おおあめ)です。
それも、一気(いっき)に 絞り出(しぼり だ)すような 激(はげ)しい 雨(あめ)です。
ここのところ、ニュースでは『数十年(すうじゅうねん)に 一度(いちど)の 大雨(おおあめ)に 注意(ちゅうい)してください』と いうけれど、『数十年(すうじゅうねん)に 一度(いちど)』が 毎週(まいしゅう)あったら 『数十年(すうじゅうねん)に 一度(いちど)』じゃないよね〜と思(おも)って しまいます。
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大雨(おおあめ)の 後(あと)の 鴨川(かもがわ)は、流木(りゅうぼく)だらけ。
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水(みず)も なかなか ひきません。

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カモたちも 避難(ひなん)しています。

去年(きょねん) 買(か)った 長靴(ながぐつ)は、かっこよかったけれど すぐに 穴(あな)が 開(あ)いて しまいました。
一昨年(おととし) 買(か)った 長靴(ながぐつ)も 気に入(きに い)って いたけれど、1年(いちねん)で 穴(あな)が 開(あ)きました。
だから、新(あたら)しい 長靴(ながぐつ)を 買(か)いました。
目ちょっと 高(たか)くて かっこいい 長靴(ながぐつ)を 買(か)っても、すぐに 穴(あな)が 開(あ)くなら、こだわらなくても いいやバッド(下向き矢印)
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968円(きゅうひゃく ろくじゅう はち えん)でしたNEW
ところが この 長靴(ながぐつ)は、よしえ虫(むし)の 足(あし)に 合(あ)わせて 作(つく)ったように ぴったりなのですexclamation×2
目なーんだ、前(まえ)の 2足(に そく)の 代金(だいきん)で、8足(はっ そく)も 買(か)えたじゃんダッシュ(走り出すさま)
新(あたら)しい 長靴(ながぐつ)は、歩(ある)きやすいです。
これを はいて、さっさと 歩(ある)いて WWさん WQちゃんの 授業(じゅぎょう)に でかけています。
そして、穴(あな)が 開(あ)いた 長靴(ながぐつ)を 捨(す)てる ついでに、もう はかなくなった ブーツも 捨(す)てることに しました。
気に入(きに い)っていた けれど、かかとが 壊(こわ)れたり、カビが はえたりしていたので、思(おも)いきって 捨(す)てました。
全部(ぜんぶ)で 5足(ご そく)exclamation×2
35(さんじゅうご)リットルの ゴミ袋(ぶくろ)に 入(い)れて 持(も)ち 上(あ)げると…
目重(おも)っっっどんっ(衝撃)
腕(うで)に ずしっと 重量(じゅりょう)が かかりました。
ゴミ集積所(しゅうせきしょ)に 収集車(しゅうしゅうしゃ)が 来(き)ました。
収集人(しゅうしゅうにん)「これ、重(おも)っっっどんっ(衝撃)
目たらーっ(汗)そうだよ、重(おも)いよあせあせ(飛び散る汗)
授業準備(じゅぎょうじゅんび)を しながら つぶやいて しまいました。

重(おも)いといえば…
とうとう 新(あたら)しい 教科書(きょうかしょ)を 買(か)いました。
手(グー)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
目はーいるんるん
配達員(はいたついん)「こちらで よろしいですか?」
目はい、そうです手(パー)
配達員(はいたついん)「ありがとうございまーす」
と、わたされた 箱(はこ)が…
目重(おも)っっっどんっ(衝撃)
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この 図録(ずろく)が とーーーっても 重(おも)いのですexclamation×2
目うーん、これを カバンに 入(い)れて 持(も)ち 運(はこ)ぶのは 大変(たいへん)だダッシュ(走り出すさま)
オンライン・レッスンで よかったと 思(おも)いました。
もし kokokaで 授業(じゅぎょう)を するなら、また 荷物(にもつ)が 増(ふ)えていた ところです。

新(あたら)しい 教科書(きょうかしょ)を 買(か)ったので、本棚(ほんだな)の 整理(せいり)も しました。
以前(いぜん) 旅行(りょこう)したときに 買(か)った ガイドブックや 地図(ちず)を 処分(しょぶん)することに しました。
もう 情報(じょほう)も 古(ふる)くなっているので、使(つか)えないでしょう から。
すると…
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ガイドブックの 間(あいだ)から、SARSに 感染(かんせん)したときの 旅行計画(りょこうけいかく)が でてきましたexclamation×2
ウィルス原産地(げんさんち)を 一周(いっしゅう)したんですねぇ〜あせあせ(飛び散る汗)

それから…
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チベット語(ご)の 教科書(きょうかしょ)も 出(で)てきたので、仏教研究(ぶっきょうけんきゅう)を している 法師(ほうし)に さしあげました。
法師(ほうし)「チベット語(ご)の 教科書(きょうかしょ) ありがとうございましたるんるん
目お役(やく)に 立(た)てて いただければ〜かわいい
法師(ほうし)「わたしは 古(ふる)い チベット語(ご)ばかり 読(よ)みますが、現代(げんだい)の チベット語(ご)は おもしろいですねるんるん
目それに、むずかしいよねたらーっ(汗)
法師(ほうし)「そうですね、名詞(めいし)が どんどん 大(おお)きな 字(じ)になって、元(もと)の 字(じ)が わからなくなりますたらーっ(汗)

本棚(ほんだな)の 整理(せいり)で、紙袋(かみぶくろ) 3つ分(みっつぶん)の ガイドブックと 地図(ちず)を 処分(しょぶん)しました。
目重(おも)っっっどんっ(衝撃)どんっ(衝撃)どんっ(衝撃)
本棚(ほんだな)は これからも 整理(せいり)していきます。
まずは、読(よ)まない本(ほん)を ヤフオクに 出品(しゅっぴん)手(グー)

暑(あつ)くなる 前(まえ)に、髪(かみ)も 切(き)りました。
今(いま)までは はさみで 切(き)っていましたが、今回(こんかい)は 便利(べんり)なものを みつけましたぴかぴか(新しい)
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すきカミソリexclamation×2
これを 使(つか)って 切(き)ってみた ところ、はさみを 使(つか)って 切(き)る 半分(はんぶん)の 時間(じかん)で おわりましたsoon
しかも、右(みぎ)と 左(ひだり)を そろえるのも 簡単(かんたん)だし、後(うし)ろも 楽(らく)に 切(き)れましたexclamation×2
ただ、あまりにも 楽(たの)しいので、切(き)りすぎには 注意(ちゅうい)が 必要(ひつよう)ですたらーっ(汗)

WW「先生(せんせい) ありがとうございましたかわいい
目なーに?
WW「給付金(きゅうふきん)が もらえました手(チョキ)
目おー、おめでとうぴかぴか(新しい)
WW「これ、どうぞプレゼント
目わっハートたち(複数ハート)ありがとうるんるん
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よしえ虫(むし)の 命の水(いのち の みず)です。

外出(がいしゅつ)を 控(ひか)えるようになって 3ヶ月(さんかげつ)が 経(た)ちました。
でも、よしえ虫(むし)は なーんにも 問題(もんだい)ありません。
授業(じゅぎょう)は 毎日(まいにち)あるし、皆(みな)さんから 添削依頼(てんさくいらい)も 送(おく)られてくるので、けっこう 忙(いそが)しく 過(す)ごしています。
一日(いちにち)が あっという間(ま)に 終(お)わってしまうと 感(かん)じています。
行く先(ゆく さき)にも 不安(ふあん)は ありません。
それは、最近(さいきん)の 夢見(ゆめみ)が いいからです。
夢(ゆめ)を 分析(ぶんせき)すると、こんな感(かん)じですバッド(下向き矢印)
次項有現在(げんざい)の 社会(しゃかい)から 乖離(かいり)しても 生(い)きていける
次項有今(いま)は 準備期間(じゅんびきかん)で 将来(しょうらい)は 明(あか)るい
次項有社会(しゃかい)と 離(はな)れて 一人(ひとり)になっても 大丈夫(だいじょうぶ)
次項有臨時収入(りんじしゅうにゅう)が ある
次項有誰(だれ)かを 支(ささ)えたり、助(たす)けたり、守(まも)ったりする
グッド(上向き矢印)ということは、このまま「おうち生活(せいかつ)」が 続(つづ)いても よしえ虫(むし)は 暮(く)らしていける ということでしょう手(チョキ)

そして、ときどき ちいさな ごちそうを 食(た)べます。
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冷(ひ)やし中華(ちゅうか) はじめましたレストラン
ハモ天(てん)を のせて、ちょっと 豪華(ごうか)な 朝(あさ)ごはんるんるん

土用の丑(どよう の うし)には
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うまき〜るんるん
よしえ虫(むし)は 蒲焼(かばやき)の たれの 味(あじ)が 好(す)きでは ありません。
だから、ウナギは ほとんど 食(た)べません。
たまたま スーパーに 行(い)った 日(ひ)が 土用(どよう)の 前日(ぜんじつ)でした。
これも 何(なに)かの 縁(えん)と 思(おも)い、ウナギを 買(か)うことに しました。
でも、蒲焼(かばやき)は いやだから うまき〜やや欠け月
posted by よしえ虫 at 12:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 牢騒(つぶやき)mutter

2020年03月19日

PANDEMIC CARRIERS

本来(ほんらい)なら 心浮(こころ う)かれる 季節(きせつ)なのに、世界中(せかいじゅう)が 閉塞難(へいそくかん)に 包(つつ)まれている。
先行不透明(さきゆき ふとうめい)で、将来(しょうらい)が まったく 予見(よけん)できない。

感染拡大(かんせんかくだい)
疑心暗鬼(ぎしんあんき)
買占狂乱(かいしめきょうらん)
外出自粛(がいしゅつじしゅく)
学校閉鎖(がっこうへいさ)
自宅待機(じたくたいき)
自己隔離(じこかくり)
時短営業(じたんえいぎょう)
臨時休館(りんじきゅうかん)
活動中止(かつどうちゅうし)
株価暴落(かぶかぼうらく)
経済危機(けいざきき)
大量失業(たいりょうしつぎょう)
破産倒産(はさんとうさん)

何(なに)が 起(お)きても、動(どう)じずに 生(い)きていけるように、腹積(はらづ)もりを している。

大相撲三月場所(おおずもう さんがつばしょ)は、無観客(むかんきゃく)で 開催(かいさい)された。
本当(ほんとう)に、ありがたいと思(おも)った。
「NHK高校講座(こうこうこうざ)」のような 静(しず)かな 土俵(どひょう)に 初(はじ)めは 戸惑(とまど)ったが、日(ひ)を 重(かさ)ねるにつれ 生々(なまなま)しい 取り組(とり く)みの 音声(おんせい)に、感動(かんどう)すら 覚(おぼ)えるようになった。
特(とく)に、四日目(よっか め)に 土俵下(どひょうした)に 落(お)ちて けがをした 高安関(たかやす ぜき)の 苦悶(くもん)の 呻き声(うめき ごえ)に、痛(いた)ましく 辛(つら)く 涙(なみだ)が こぼれた。
そして、今場所(こんばしょ)は いつも以上(いじょう)に 気持(きも)ちを 盛り上(もりあ)げて 応援(おうえん)している。
無駄(むだ)とも 思(おも)えるけれど、叫(さけ)んで、拍手(はくしゅ)している。
こんな とき だから こそ、明(あか)るく 楽(たの)しく 過(す)ごしたい ではないか。

ライヴの 中止(ちゅうし)や 延期(えんき)も、心(こころ)を 沈(しず)めさせる。
SXSW 2020(South by Southwest 2020)の 中止(ちゅうし)で、人間椅子(にんげんいす)の 渡米(とべい)も なくなった。
それに 続(つづ)く ツアーも 中止(ちゅうし)や 延期(えんき)になった。
今回(こんかい)は、ゆかりも 深(ふか)く、3月(さんがつ)で 閉店(へいてん)する 弘前(ひろさき)Mag-Netの 公演(こうえん)が あったが、中止(ちゅうし)に なってしまった。
どんどん 落ち込(おちこ)んでいく 気分(きぶん)を、鼓舞(こぶ)したい。

昨年末(さくねんまつ)の ツアーで 買(か)った、ロングTシャツを 着(き)てみた。
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うん、少(すこ)し 力(ちから)が 出(で)てきた。

今月6日(こんげつ むいか)に、やっと 届(とど)いた 復刻版(ふっこくばん)トートバッグを 持(も)って 授業(じゅぎょう)に きた。
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ガラスに 映(うつ)して、カッコイイ〜!と 言(い)った。

もちろん、復刻版(ふっこくばん)パーカーも 着(き)てきた。
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やーれ やーれ どー
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気分(きぶん)は、弘前(ひろさき)ねぷた

今日(きょう) よしえ虫(むし)は、歩く人間椅子人間(あるく にんげんいす にんげん)だ!
posted by よしえ虫 at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 牢騒(つぶやき)mutter

2020年02月18日

世間視察(せけんしさつ)

『新型(しんがた)コロナウィルス』の 感染拡大(かんせんかくだい)の 影響(えいきょう)で、いろいろな ところが 休(やす)んだり、イベントが 中止(ちゅうし)になったり、世界(せかい)の 終(お)わりのような 状況(じょうきょう)である。
そんな中(なか)、よしえ虫(むし)は 世間(せけん)が どのようになっているのか 視察(しさつ)するために、おごと温泉(おんせん)へ 出(で)かけた。
よしえ虫(むし)は ほとんど 乗り物(のりもの)で 出(で)かけないので、電車(でんしゃ)や バスが どうなっているのか あまりわからない。
バースデー招待券(しょうたいけん)も あるし、会員証(かいいんしょう)の 更新(こうしん)もあるし、思い切(おもい き)って 行(い)ってみた。
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本来(ほんらい)は、GRさんと『Wバースデー・パーティー』の 予定(よてい)を していたのだが、GRさんは 両親(りょうしん)の 激(はげ)しい反対(はんたい)にあい、行(い)けなくなってしまった。

いつも通(どお)りに 9:50の 送迎(そうげい)バスに 乗(の)ると、客(きゃく)が 3人(さんにん)、あとは 出勤(しゅっきん)する スタッフばかりだった。
こんな ことは、今(いま)まで なかった。
だいたい 満席(まんせき)になって、2往復(におうふく)することだって あったのに…

10:00の 開館時(かいかんじ)には、いつも 外(そと)まで 行列(ぎょうれつ)が できるのに、今日(きょう)は エントランスから はみ出(で)ている人(ひと)は いなかった。
フロントにも 並(なら)ばないで 入館手続(にゅうかんてつづき)を 済(す)ませた。

浴場(よくじょう)も ガラガラで、時間(じかん)が たっても 人(ひと)が 増(ふ)える 気配(けはい)はなかった。
よしえ虫(むし)は 露天風呂(ろてんぶろ)を ほぼ 貸し切り状態(かしきり じょうたい)で 浸(つ)かっていた。
流(なが)れる雲(くも)を 見上(みあ)げて、雪(ゆき)が 舞い降(まい お)りてくるのを 心待(こころま)ちにしていた。
しかし、下界(げかい)に 達(たっ)する前(まえ)に 溶(と)けてしまい、なかなか 降(お)りてこない。
かろうじて 霙(みぞれ)が 落(お)ちてきた 程度(ていど)だった。

マッサージチェアに 乗(の)って、体(からだ)を ほぐしてから 一人(ひとり)カラオケへ。
めずらしく、隣(となり)の 部屋(へや)でも 歌(うた)っているようで、時折(ときおり) 音(おと)が 重(かさ)なってしまい、歌(うた)いにくかった。
しかし、2時間(にじかん) 叫(さけ)んだおかげで すっきりした。

16:00 晩酌(ばんしゃく)の ために いつもの 和食処(わしょくどころ)へ。
すると、スタッフの Nさんが 復帰(ふっき)していた!
目ひさしぶり〜るんるん
N「先生(せんせい) ひさしぶり〜exclamation×2骨折(こっせつ)して 2か月(にかげつ) 休(やす)んでたふらふら
目えぇーーーたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)どんっ(衝撃)
話(はなし)によると、ここで 仕事中(しごとちゅう)に 骨折(こっせつ)したが 気(き)づかずに そのまま 1か月(いっかげつ)ほど 働(はたら)き 続(つづ)けたという。
そのうち、咳(せき)が 出(で)はじめたので、風邪(かぜ)かと 思(おも)って 内科(ないか)を 受診(じゅしん)したそうである。
しかし、一向(いっこう)に 回復(かいふく)する 気配(けはい)もない上(うえ)に、胸(むね)が 痛(いた)みだしたので レントゲンを 撮(と)ったら 骨折(こっせつ)が 見(み)つかった とのことであった。
N「でもなぁ、労災(ろうさい)が おりたから たすかったよ〜手(パー)
目それは 不幸中の幸い(ふこうちゅう の さいわい)だけどダッシュ(走り出すさま)
N「もう、なんともない手(グー)exclamation×2
目よかったぁ〜ハートたち(複数ハート)でも 気(き)をつけてねグッド(上向き矢印)

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いつものように、たくさん食(た)べて たくさん飲(の)んで、本(ほん)を読(よ)んで、だらだら 過(す)ごした。
けれども、お客(きゃく)さんは パラパラとしか 来訪(らいほう)しなかった。
いつもの 活気(かっき)よexclamationどこへexclamation&question 
posted by よしえ虫 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 牢騒(つぶやき)mutter

2018年10月31日

楽(たの)しむ 間(ま)もなく…

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今年(ことし)は 金木犀(きんもくせい)が 見事(みごと)だった。
しかし、楽(たの)しむ 間(ま)もなく 散(ち)っていった。
甘(あま)い 香(かお)りは、いつのまにか 庭(にわ)から 消(き)えた。
しかし 今(いま)は、モミジの 色(いろ)づきが 気(き)になりだしている。

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