2017年12月29日

愛宕山雪見登山(あたごやま ゆきみ とざん)

8:20
円町駅前(えんまち えき まえ)

目間に合(まに あ)うかなぁ〜
心配(しんぱい)していた とおり、HYさんは 定刻(ていこく)に 来(き)そうに ありませんでした。

8:35
タクシーから HYさんが 降(お)りて きました車(セダン)
目あー、よかったダッシュ(走り出すさま)
これで 8:43の 清滝行(きよたき いき)バスに 乗(の)れますバス

HY「方向(ほうこう)を 間違(まちが)えましたふらふら台風
目あー、そうたらーっ(汗)
HY「コンビニへ 行(い)きたいexclamation
目いや、もう バスが 来(く)るからパンチ
HY「はいもうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
我々(われわれ)は 無事(ぶじ)に 京都(きょうと)バスに 乗(の)って、愛宕山(あたごやま)を 目指(めざ)しました。

さて、こんなに 年末(ねんまつ)も 押し迫(おし せま)っているのに、なんで 愛宕山(あたごやま)へ 行(い)こうと 酔狂(すいきょう)なことに なったのかexclamation&question
それは HYさんの 先週(せんしゅう)の 一言(ひとこと)から でした。
ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)
HY「愛宕山(あたごやま) 行(い)きたーいハートたち(複数ハート)
目へっexclamation&question
HY「愛宕山(あたごやま) 行(い)きたーいハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
目HYさん 一人(ひとり)じゃ 無理(むり)だよダッシュ(走り出すさま)
HY「でも、愛宕山(あたごやま) 行(い)きたーいハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
目じゃ、一緒(いっしょ)に 行(い)こうか右斜め上
HY「本当(ほんとう)exclamation&questionじゃ、29日(にち)exclamation×2
目えぇーあせあせ(飛び散る汗)雪(ゆき)が 降(ふ)ってるよ雪
HY「うんexclamation×2雪(ゆき) 見(み)たーいハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)
目あ、そうなのたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)
ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)
というわけで、我々(われわれ)は 雪見登山(ゆきみとざん)を 敢行(かんこう)することに なりました。
熱帯出身(ねったいしゅっしん)の HYさんは、雪山(ゆきやま)は おろか 雪道(ゆきみち)さえ 経験(けいけん)が ありません。
そのため、一人(ひとり)で 行(い)くなんて とても できないでしょう。
よしえ虫(むし)は ともかく、HYさんが 登頂(とうちょう)できるか 否(いな)かは、行(い)ってみなければ わかりませんでした。

太秦駅(うずまさ えき)の あたりで、バスの 窓(まど)から 愛宕山(あたごやま)の 山頂(さんちょう)から 山腹(さんぷく)までが 見(み)えました。
目ねー、あんなん なんだけど雪
HY「えぇーがく〜(落胆した顔)雪(ゆき) いっぱいexclamation×2
木曽(きそ)にでも 来(き)た かのような、見事(みごと)な 雪山(ゆきやま)に なっていました。
HYさんは さっそく Facebookで 今日(きょう)の 様子(ようす)を 調(しら)べました。
ポケットベル
山頂(さんちょう)は 積雪15p(せきせつ じゅうご せんち)、気温零下6度(きおん れいか ろく ど)
ポケットベル
目ねー、『装備(そうび)を しっかりして お登(のぼ)りください』って 書(か)いてあるよダッシュ(走り出すさま)
HY「あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

阪急嵐山 駅(はんきゅうあらしやま えき)では、たくさんの 装備万全(そうびばんぜん)の ハイカーが 乗り込(のり こ)んで きて、バスは いっぱいに なって しまいました。
HY「プロフェッショナルが いっぱいがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
目そうだね、仲間(なかま)が いっぱい いて よかったねるんるん
HY「でもー、わたしの 服(ふく) と 靴(くつ)で 大丈夫(だいじょうぶ)exclamation&question
目んー、ダメかもたらーっ(汗)
HY「がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

9:40
清滝(きよたき)に 到着(とうちゃく)しました。
阪急嵐山 駅(はんきゅうあらしやま えき)からの ハイカーは、さっさと 行(い)って しまいました。
しかし、我々(われわれ)は のんびり 柔軟体操(じゅうなんたいそう)を しました。
ふりかえると、これから 向(む)かう 雪山(ゆきやま)が 望(のぞ)めました。
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まずは、清滝川(きよたきがわ)を わたります。
HY「白(しろ)いexclamation×2白(しろ)いexclamation×2
目いや、ただの 岩(いわ)ですけどたらーっ(汗)
HY「写真(しゃしん)exclamation×2写真(しゃしん)exclamation×2
目この 川(かわ)で 体(からだ)を 洗(あら)って 清(きよ)めてから 登(のぼ)るんだよ右斜め上
HY「えぇーーーどんっ(衝撃)
目今日(きょう)は 省略(しょうりゃく)次項有
HY「あー、よかったあせあせ(飛び散る汗)

橋(はし)を わたって、家々(いえいえ)の 間(あいだ)を 抜(ぬ)けていくと、いよいよ 登山口(とざんぐち)です。
目ここから 山(やま)です右斜め上
HY「ひゃ〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
元(もと)ケーブルカー駅(えき)わきの 急傾斜(きゅうけいしゃ)で、HYさんは 悲鳴(ひめい)を 上(あ)げました。
目ずっと、こんなん だけどたらーっ(汗)
HY「はいもうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
HYさんは さっそく 足弱(あしよわ)っぷりを 見(み)せていました。

10:00
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お助け水(おたすけみず)を 通過(つうか)しました。
HY「これ 水道(すいどう)exclamation&question
目そんなわけ ないじゃんパンチ地下水(ちかすい)だよダッシュ(走り出すさま)
HY「あ、わかりましたかわいい
目これから 上(うえ)に 水(みず)は ないからねexclamation
HY「えっexclamation&questionほんとうexclamation&question
HYさんの 飲料水(いんりょうすい)は 足(た)りない ようでした。
水(みず)は 多(おお)めに 持(も)っていく ようにと、言(い)ったのに爆弾

よしえ虫(むし)は 夏(なつ)から 左足(ひだりあし)の 具合(ぐあい)が 悪(わる)く、念(ねん)のため 杖(つえ)を 持(も)ってきました。
しかし、HYさんの 超(ちょう)スローペースに 合(あ)わせている ぶんには、問題(もんだい)なさそう でした。
尾根(おね)に とりつく 急(きゅう)な 石段(いしだん)を、HYさんの 後(うし)ろから ついて いきました。
ところが、HYさんは 10歩(ぽ) 進(すす)むごとに 止(と)まります。
だから、そのたびに よしえ虫(むし)も 止(と)まって 待(ま)たなければ なりません。
よしえ虫(むし)の 体(からだ)は なかなか 温(あたた)まらず、待(ま)っている 間(あいだ)に 寒(さむ)くなりました。
下山者(げざんしゃ)とも すれ違(ちが)ったし、あとからの 登山者(とざんしゃ)も いるし、視界(しかい)も いいので、遭難(そうなん)する ことはないと 判断(はんだん)しました。
そして、よしえ虫(むし)は 杖(つえ)を 肩(かた)に 担(かつ)いで、通常(つうじょう)の ペースで 登(のぼ)り はじめました右斜め上
HY「がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

10:30
二十三丁目(にじゅうさん ちょうめ)で 雪(ゆき)が 見(み)られるように なりました。
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ここで HYさんを 待(ま)って、少(すこ)し 休(やす)むことに しました。
よしえ虫(むし)も やっと 体(からだ)が 温(あたた)まって、上着(うわぎ)を 脱(ぬ)いで 身軽(みがる)に なれました。
しばらくして、HYさんが 上(あ)がって きました。
HY「雪(ゆき)exclamation×2写真(しゃしん)カメラ
目はいはいダッシュ(走り出すさま)
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HYさんは すでに 息(いき)が あがっていて、水分(すいぶん)も ずいぶん 取(と)っている ようでした。

10:40
二十五丁目(にじゅうご ちょうめ)の 休憩所(きゅうけいしょ)に 到着(とうちゃく)しました。
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HY「はぁ〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)ダッシュ(走り出すさま)
目まだまだ 四分の一(よんぶん の いち)だけどたらーっ(汗)
HY「えぇーーー、まだぁ〜〜〜どんっ(衝撃)
目帰(かえ)ってもいいけど、来(き)たいって 言(い)ったのは HYさん だからねパンチ
HY「はいもうやだ〜(悲しい顔)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
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先(さき)ほどより、やや 雪(ゆき)も 多(おお)くなりました。
でも、まだまだ 序の口(じょ の くち)だということは、HYさんには 言(い)いませんでしたパスワード

11:00
次(つぎ)の 休憩所(きゅうけいじょ)に 到着(とうちゃく)しました。
東屋(あずまや)の 前(まえ)は 溶(と)けた 雪(ゆき)で ぬかるんで いました。
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HY「ぎゃあ〜〜〜どんっ(衝撃)どんっ(衝撃)どんっ(衝撃)
目なーに?
HY「だって、靴(くつ)がぁーーーちっ(怒った顔)どんっ(衝撃)
目山(やま)だもん、汚(よご)れるのは 当(あ)たりまえじゃんパンチ
HY「でもぉ〜〜〜もうやだ〜(悲しい顔)
目山(やま)に 来(き)て、ピカピカくつぴかぴか(新しい)なのは カッコ 悪(わる)いねexclamation×2
HY「どうしてexclamation&question
目だって、素人(しろうと)だって バレバレじゃんグッド(上向き矢印)
HY「はい、素人(しろうと)ですバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

東屋(あずまや)には 先客(せんきゃく)が 一人(ひとり)いました。
オーストラリアからの 旅行者(りょこうしゃ)だそうで、これから 頂上(ちょうじょう)を 目指(めざ)すのだ そうです。
そして、今夜(こんや)は 大阪(おおさか)に 移動(いどう)する とのことでした。
目あと 1時間(じかん)ですよグッド(上向き矢印)
オーストラリア旅行者(りょこうしゃ)「じゃ、簡単(かんたん)だねグッド(上向き矢印)
そう 言(い)って、先(さき)に 登(のぼ)って いきました。
目まぁ、そんなに 簡単(かんたん)ではないと 思(おも)うけどねたらーっ(汗)
HY「えぇ〜〜〜がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

HYさんの 支度(したく)を 待(ま)っていると、下(した)から にぎやかな 声(こえ)が 聞(き)こえて きました。
犬1「うーりゃーexclamation×2exclamation×2
犬2「おーりゃーexclamation×2exclamation×2
なんと、半袖(はんそで)シャツ 姿(すがた)の 男子二人(だんし ふたり)が、雪合戦(ゆきがせん)を しながら、来(き)たでは ありませんかexclamation×2exclamation×2exclamation×2
目あー、半袖(はんそで)だよ〜ハートたち(複数ハート)
HY「わたしは ぜったい ムリふらふらたらーっ(汗)
先週(せんしゅう)の 『行(い)きたーいハートたち(複数ハート)』モードは どこへやらダッシュ(走り出すさま)
HYさんは やっと 現実(げんじつ)が 理解(りかい)できた ようです。

さて、先(さき)を 急(いそ)ぎましょう右斜め上
ここから 水尾別(みずお わか)れまで、尾根道(おねみち)が 続(つづ)きます。
京都市内(きょうとしない)を 見下(みお)ろし ながら、ポコポコと のんきに 歩(ある)ける 山道(やまみち)です。
よしえ虫(むし)は 杖(つえ)を 物干し棒(ものほし ぼう)のように 肩(かた)に 背負(しょ)って 小走(こばし)りに 進(すす)みました。
こんな 簡単(かんたん)な 道(みち)でも HYさんは 足元(あしもと)の ぬかるみを 気(き)にし、石段(いしだん)で いちいち 止(と)まり、なかなか 進(すす)めませんでした。
HY「わたしの 体(からだ)は おばあちゃんバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)もうやだ〜(悲しい顔)

目うわっどんっ(衝撃)
大杉神社(おおすぎじんじゃ)に さしかかると、なんとexclamation×2
御神体(ごしんたい)の大杉(おおすぎ)は 倒(たお)れ、祠(ほこら)は 潰(つぶ)れているでは ありませんかどんっ(衝撃)
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きっと、今夏(こんか)の 台風(たいふう)で 倒(たお)れてしまった のでしょうダッシュ(走り出すさま)
切り刻(きり きざ)まれて、無残(むざん)な 姿(すがた)になってしまった 大杉権現様(おおすぎごんげん さま)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

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目あっ、男山(おとこやま)が 見(み)えるよるんるん
HY「あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
HYさんは まったく 余裕(よゆう)が なさそうでした。
視界(しかい)には 何(なに)も 入(はい)らず、耳(みみ)も 何(なに)も 聞(き)こえない ようでした。

HY「ぼーもうやだ〜(悲しい顔)ぼーもうやだ〜(悲しい顔)
目はぁ?
HY「ぼー、ほしいもうやだ〜(悲しい顔)
目あ、杖(つえ)が いるの?
HY「うんあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
目じゃ、これ いいよかわいい
HY「えっ、先生(せんせい)はexclamation&question
目あー、あると バランスが 悪(わる)くなるから、邪魔(じゃま)なんだぁ〜
HY「えぇーexclamation&question
目だから、はい どうぞハートたち(複数ハート)
HY「ありがとうございますもうやだ〜(悲しい顔)
目じゃあね〜手(パー)
左斜め上左斜め上左斜め上左斜め上
HY「えっexclamation&questionせんせーがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
杖(つえ)を 渡(わた)して、さらに 身軽(みがる)に なったので、よしえ虫(むし)は 走り出(はしりだ)しました。
この先(さき)の 尾根(おね)の 取り付(とり つ)きを 一気(いっき)に 上(あ)がってしまおうと 思(おも)いました。

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目おーるんるんるんるんるんるん
いよいよ 雪山(ゆきやま)らしく なってきました。
サクサクと 雪(ゆき)を 踏(ふ)みながら、石段(いしだん)を 駆け上(かけ あ)がりました。

11:45
よしえ虫(むし)は 水尾別(みずお わか)れで HYさんを 待(ま)つことに しました。
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しんと 眠(ねむ)っているような 木立(こだち)に 取り囲(とり かこ)まれました。
いよいよ 本格的(ほんかくてき)な 雪山(ゆきやま)の 様相(ようそう)を 呈(てい)してきました。
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山頂(さんちょう)からの ハイカーが よしえ虫(むし)に 話(はな)しかけて きました。
猫「いい写真(しゃしん) 撮(と)れましたか?」
目はい、真っ白(まっしろ)ですけど雪
猫「初(はじ)めて ですか?」
目いいえ、何度(なんど)も 来(き)ているんですけど、連(つ)れが 熱帯出身(ねったいしゅっしん)で 雪道(ゆきみち)が 初(はじ)めてな もんで、待(ま)っているんですよ〜
猫「ほー、そうですかぁ〜、それは よろしいなぁ〜かわいい
そう 言(い)いながら、ハイカーは 下(くだ)って いきました。
すると、下の方(した の ほう)から そのハイカーの 声(こえ)が 聞(き)こえました。
猫「ほら、がんばれーexclamation上(うえ)で 待(ま)ってはるでーハートたち(複数ハート)
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よしえ虫(むし)にも やっと HYさんが 見(み)えてきました。
HYさんが 東屋(あずまや)に 入(はい)って 休憩(きゅうけい)している 間(あいだ)も、天候(てんこう)は 目(め)まぐるしく 変(か)わりました。
ひとしきり 吹雪(ふぶ)くと 一面白(いちめん しろ)くなり、視界(しかい)が ほとんど なくなってしまいます。
アイゼンを 装着(そうちゃく)した ハイカーも 下(くだ)って いきました。
HYさんは 顔(かお)を 紅潮(こうちょう)させて 息(いき)を 切(き)らして いました。
HY「あれ、必要(ひつよう)?」
目アイゼン?まぁ、あった方(ほう)が いいけど、なくても大丈夫(だいじょうぶ)でしょういい気分(温泉)
HY「本当(ほんとう)exclamation&question
目うん、歩き方(あるき かた)が 上手(じょうず)ならねるんるんるんるんるんるん
HY「わたしは 下手(へた)ですもうやだ〜(悲しい顔)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

さぁ、あと 一息(ひといき)ですから 先(さき)に 進(すす)みましょう右斜め上
よしえ虫(むし)が いちばん 心配(しんぱい)したのは ここから 山頂(さんちょう)までの 道程(どうてい)でした。
道(みち)が 尾根(おね)の 北西側(ほくせいがわ)に あるので、雪(ゆき)の 影響(えいきょう)を 最(もっと)も 受(う)けやすい からです。
しかし、降(ふ)りしきる 雪(ゆき)の おかげで、アイスバーンには なっていませんでした。
また、先行(せんこう)の ハイカーの おかげで、足元(あしもと)が よく 踏(ふ)まれて いました。
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目うん、ここも 大丈夫(だいじょうぶ)だね〜るんるん
HY「せんせーもうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
少(すこ)しでも 止(と)まると、吹雪(ふぶき)に 凍(こご)えて しまいそうでした。
よしえ虫(むし)は さっさと 登(のぼ)って しまいました。

12:35
よしえ虫(むし)は 大鳥居跡(おおとりいあと)に 到着(とうちゃく)しました。
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できることなら 本殿(ほんでん)まで 一気(いっき)に 行(い)きたいのですが、HYさんが 迷(まよ)うと いけないので 待(ま)つことにしました。
かなりの 人(ひと)が 登(のぼ)って きている ことに 驚(おどろ)きました。
そして、半袖君(はんそで くん)たちは パーカーを 着(き)ただけで、相変(あいか)わらず 走り回(はしり まわ)っていましたモバQモバQ
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野生動物(やせいどうぶつ)も 走り回(はしり まわ)っているようです足足

HYさんが はぁはぁ いいながら、登(のぼ)ってきました。
目トイレは あっちだよ右斜め下
HY「はいふらふらたらーっ(汗)
目向(む)こうで 待(ま)ってるねいい気分(温泉)
そう言(い)って、参道(さんどう)で HYさんを 待(ま)っていました。
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ところが、なかなか 戻(もど)ってこない ので 見(み)に 行(い)くと、トイレの 前(まえ)の 休憩所(きゅうけいしょ)で 何(なに)か 食(た)べているでは ありませんかどんっ(衝撃)
目なにやってんの爆弾行(い)くよ左斜め上
HY「はいもうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
目先(さき)に お参(まい)りを しなさいパンチ
よしえ虫(むし)は HYさんを 促(うなが)して 本殿(ほんでん)に 向(む)かいました。

神門(しんもん)には 正月飾(しょうがつかざ)りが ありましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
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すると、下(した)から 悲鳴(ひめい)にも 似(に)た 叫び声(さけび ごえ)が 聞(き)こえて きました。
HY「ひぎゃあぁ〜〜〜がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
目早(はや)く、おいでグッド(上向き矢印)
HYさんは 頼(たよ)りない 足取(あしど)りで、一歩一歩(いっぽいっぽ) 思案(しあん)するように 登(のぼ)ってきました。
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この 石段(いしだん)を 上(あ)がると、本殿(ほんでん)です。

13:00
無事(ぶじ)に 本殿(ほんでん)で 参拝(さんぱい)を 済(す)ませました。
イノシシの 浮彫(うきぼり)が 新調(しんちょう)されて いました。
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若宮(わかみや)にも 参拝(さんぱい)しました。
別世界(べっせかい)のような、雪景色(ゆきげしき)でした。
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お札(ふだ)を 頂(いただ)こうと 思(おも)ったのですが、神職(しんしょく)さんが いませんでした。
後(あと)から 来(き)た 祖父 父 息子(そふ ちち むすこ)の 三代連(さんだい づ)れが、御祈祷(ごきとう)を お願(ねが)いした ようでした。
では、見学(けんがく)させて もらいましょう。
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神職(しんしょく)さんの 抑(おさ)えた 声(こえ)が 本殿(ほんでん)に 響(ひび)き、厳(おごぞ)かな 雰囲気(ふんいき)が 漂(ただよ)いました。

御祈祷(ごきとう)が 終(お)わって、休憩所(きゅうけいしょ)に 入(はい)ると、HYさんが 手袋(てぶくろ)を 乾(かわか)かして いました。
目御祈祷(ごきとう)を 聞(き)いてきたよるんるん
HY「あっexclamation×2御朱印(ごしゅいん)exclamation×2
目そろそろ 戻(もど)ってくるよいい気分(温泉)

HYさんが 御朱印帳(ごしゅいんちょう)を 持(も)って 休憩所(きゅうけいしょ)を 出(で)ると、しばらくして 神職(しんしょく)さんが 戻(もど)って きました。
よしえ虫(むし)は HYさんの あとに 続(つづ)いて、お札(ふだ)と 御幣(ごへい)を 頂(いただ)きました。
HY「それは?」
目今年(ことし)は 引っ越(ひっこ)すから、次(つぎ)の 家(いえ)の ためだよグッド(上向き矢印)
HY「わたしも お守(まも)り ほしいexclamation×2
目じゃ、頂(いただ)いたら?
HY「でも、5月(がつ)に 帰(かえ)るし、神様(かみさま)が ここに 帰(かえ)れないから〜バッド(下向き矢印)
目いや、一緒(いっしょ)に 帰(かえ)れば いいじゃんexclamation×2
神職(しんしょく)さん「わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)
HY「じゃ、お守(まも)り くださいかわいい
神職(しんしょく)さん「わーい(嬉しい顔)何色(なにいろ)に なさいますか?」
HY「うーん、紫(むらさき)ハートたち(複数ハート)
神職(しんしょく)さん「かしこまりましたハートたち(複数ハート)
HY「神様(かみさま)は 紫(むらさき)exclamation×2
目よくわからないんですがたらーっ(汗)

暖(あたた)かい 休憩室(きゅうけいしつ)に 戻(もど)ると、先(さき)ほど 下(した)の 休憩所(きゅうけいしょ)にいた 二人(ふたり)の 若(わか)い 男性(だんせい)が いました。
ドコモ提供1「俺(おれ)たち なんで 震(ふる)えながら 飯食(めし く)ってたんやろバッド(下向き矢印)
ドコモ提供2「ほんま、あほやったなぁ〜」

諸事(しょじ) 終(お)わったので、お昼(ひる)に しました。
寒(さむ)い せいか、よしえ虫(むし)は のどが 全然(ぜんぜん) かわいて いませんでした。
おにぎり だけ 食(た)べて、下山(げざん)の 準備(じゅんび)を 始(はじ)めました。

13:40
さぁ、そろそろ 下山(げざん)を しないと 日没(にちぼつ)に 間に合(まに あ)わなく なりますパンチ
目下(お)りる けど、大丈夫(だいじょうぶ)?
HY「はい、大丈夫(だいじょうぶ)exclamation×2
暖(あたた)かい 部屋(へや)を 出(で)て、石段(いしだん)を 下(お)りて いこうと しました。
ところがむかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)
HY「こーわーいーーーexclamation×2exclamation×2exclamation×2
振り返(ふり かえ)ると、HYさんが 杖(つえ)に しがみついて、石段(いしだん)に 立(た)ちすくんで いましたダッシュ(走り出すさま)
HY「すべすべーーーむかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)
意味不明(いみふめい)の 言葉(ことば)を 叫(さけ)んで、足(あし)を 運(はこ)ぶのを 躊躇(ちゅうちょ)していました。
よしえ虫(むし)は あきれ果(は)てて、言葉(ことば)も ありませんでした。
すると、あとから 鶴嘴(つるはし)を 担(かつ)いだ 男性(だんせい)が 降(お)りて きました。
鶴嘴男性(つるはし だんせい)「なんや?下(お)りられへん のかいパンチ
HY「えっあせあせ(飛び散る汗)えっあせあせ(飛び散る汗)えっあせあせ(飛び散る汗)
鶴嘴男性(つるはし だんせい)「雪(ゆき)の 上(うえ)を 歩(ある)いたら すべらへんやろパンチ
そういって、まるで 地下鉄(ちかてつ)の 駅(えき)の 階段(かいだん)を 駆け下(かけ お)りていく ように、石段(いしだん)を 下(お)りていきました。
HY「もうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)もうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)もうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
よしえ虫(むし)も 鶴嘴男性(つるはし だんせい)に 続(つづ)いて さっさと 下(お)りました。

目トイレに 行(い)ってるね右斜め下
HY「わかりましたふらふら
HYさんを 待(ま)つのも もどかしいので、先(さき)に 行(い)きました。
トイレから 戻(もど)ってくると、HYさんは ホット・ミルクティーを 飲(の)んでいて、幸(しあわ)せそうでした。
HY「販売機(はんばいき)exclamationよかったぁ〜るんるん
目はいはいダッシュ(走り出すさま)

よしえ虫(むし)が いつも通(どお)りに 歩(ある)いていると、後(うし)ろから HYさんが 言(い)いました。
HY「せんせー、歩(ある)くの 上手(じょうず)がく〜(落胆した顔)
目うん、慣(な)れてるからねるんるん
HY「どうするの?」
目足の裏全体(あしの うら ぜんたい)に 体重(たいじゅう)を かけて、重心(じゅうしん)を 移動(いどう)させるexclamation×2
HY「ふらふらあせあせ(飛び散る汗)

まぁ、これだけ 慎重(しんちょう)に 歩(ある)いているの ですから、転(ころ)ぶことは ないでしょう。
問題(もんだい)は 遅(おそ)すぎること ですどんっ(衝撃)
ハイカー1「こうやって 歩(ある)くと ええでぇ〜くつくつ
HY「えっexclamation&question
ハイカー2「どこから 来(き)たんや?」
HY「やや欠け月やや欠け月ですexclamation×2
ハイカー1「へぇーexclamation×2
HY「雪(ゆき) 初(はじ)めてですexclamation×2
ハイカー2「ほな、たいへんやったろ?」
HY「はいあせあせ(飛び散る汗)でも 楽(たの)しいるんるん
ハイカー1「一人(ひとり)かぁ?」
HY「いいえ、あの人(ひと)は 私(わたし)の 日本語(にほんご)の 先生(せんせい)でするんるん
ハイカー2「ほー、そうか。ええなぁ〜ハートたち(複数ハート)
ハイカー1「ほな、がんばりやーハートたち(複数ハート)
HYさんは ハイカーの 皆(みな)さんに アドバイスを もらいつつ、追い越(おい こ)されて いきました。

IMG_6648.JPG
黒門(くろもん)の あたりでは、吹き付(ふき つ)ける 雪(ゆき)が 顔(かお)に 当(あ)たって 痛(いた)い ほどでした。

下(くだ)りは 数組(すうくみ)の ハイカーに 追い越(おい こ)されは したものの、休憩(きゅうけい)も せずに、二十五丁目(にじゅうご ちょうめ)の 東屋(あずまや)まで 来(こ)られました。
目あー、今日(きょう)は 3倍(ばい)くらい 時間(じかん)が かかってるなぁ〜
HY「先生(せんせい) ありがとうもうやだ〜(悲しい顔)ハートたち(複数ハート)
目3倍(ばい)に 延長(えんちょう)して サービスして おりまするんるん

HYさんが 膝(ひざ)の サポーターを 直(なお)したいそうなので、ここで 休(やす)むことに しました。
HY「なんで 登(のぼ)るのは 大変(たいへん)だったのに 下(お)りるのは 楽(らく)なの?」
目登(のぼ)りは 体(からだ)を 上(うえ)に 持ち上(もち あ)げるでしょグッド(上向き矢印)
HY「あ、そうかexclamation×2

16:50
暗(くら)くなる前(まえ)に 清滝(きよたき)に 着(つ)きました。
HY「やったあー手(チョキ)わーい(嬉しい顔)ハートたち(複数ハート)
目なんとか、間に合(まに あ)ったねダッシュ(走り出すさま)
HY「バス ありますか?」
目うん、大丈夫(だいじょうぶ)るんるん
薄暗闇(うすくらやみ)に 包(つつ)まれつつある 清滝川(きよたきがわ)を わたって、バス停(てい)に 向(む)かいました。
すると、
HY「あぎゃあぁぁぁぁーーーむかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)
目exclamation&question
HY「なんで、登(のぼ)るのぉーーーむかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)
目いや、朝(あさ) 通(とお)ってきたじゃんパンチ
HYさんは 面白(おもしろ)いほど 予想通(よそう どお)りの 反応(はんのう)を しましたかわいい

IMG_6650.JPG
しばらくすると、バスが 来(き)ました。
我々(われわれ)は、途中(とちゅう)で 乗り換(のり か)えて、市内(しない)に 帰(かえ)ることに しました。
HY「中(なか)の タイツ 脱(ぬ)ぎたいちっ(怒った顔)
目じゃ、うちに 寄(よ)って 脱(ぬ)いで から、ご飯食(はん た)べに 行(い)こうかいい気分(温泉)
HY「はいexclamation×2それから スースーも ほしいハートたち(複数ハート)
目あ、筋肉疲労(きんにくひろう)の 薬(くすり)を 塗(ぬ)りたいのねexclamation
HY「はいexclamation×2ドラッグストア 行(い)きたいexclamation×2
目いや、うちに あるから、それを 塗(ぬ)れば いいでしょるんるん
HY「やったぁ〜るんるんるんるんるんるん

そして、よしえ虫(むし)の うちで、HYさんは 身支度(みじたく)を 整(ととの)え、よしえ虫(むし)は 荷物(にもつ)と 杖(つえ)を 置(お)いて 食事(しょくじ)に 出(で)かけました。

19:00
IMG_6653.JPG
目おつかれさまビール
HY「楽(たの)しかったぁ〜揺れるハート
目よく 登(のぼ)れたねかわいい
HY「はい、がんばりましたexclamation×2
目心配(しんぱい)して いたんだよダッシュ(走り出すさま)
HY「また 行(い)きたーいexclamation×2exclamation×2exclamation×2exclamation×2
目えったらーっ(汗)
HY「もう一回(いっかい) 行(い)きたーいexclamation×2exclamation×2
目じゃ、一人(ひとり)で 行(い)ってねパンチ
HY「えぇーーーがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
目だって、もう 大丈夫(だいじょうぶ)でしょパンチ
HY[はいもうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)じゃ、その時(とき)は ぼー 貸(か)してくださいあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
目いいよいい気分(温泉)

HYさんの おかげで、よしえ虫(むし)も いい経験(けいけん)を させてもらいました。
ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)どうも ありがとうぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

posted by よしえ虫 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | みんちり〜Folk&Geog. club〜

2017年08月14日

琵琶湖(びわこ)

9:00
山科駅(やましなえき)に 集合(しゅうごう)でしたが、Seiranしか いませんでした。
よしえ虫(むし)の 予知夢(よちむ)が 的中(てきちゅう)した ようでした。
他(ほか)に 来(く)る 予定(よてい)だった 人(ひと)は、体調不良(たいちょうふりょう)で 来(こ)られない とのことでした。
ま、よしえ虫(むし)としては このほうが スッキリして いいんですけど。

9:21
湖西線(こせいせん)は 数人(すうにん)ずつの グループで いっぱいでした。
浜(はま)が ある 駅(えき)に つくたびに、グループが 減(へ)って いきました。
終点(しゅうてん)の 近江舞子(おうみまいこ)でも、ラッシュアワーのように 人(ひと)が おりました。

10:20
浜(はま)は すでに 人(ひと)で 埋め尽(うめ つ)くされて いました。
だいぶ 歩(ある)いて、バーベキュー禁止(きんし)の 区域(くいき)に 陣取(じんど)りました。
IMG_6531.JPG
湖(みずうみ)には エリが あるので、ジェットスキーも 近寄(ちかよ)って 来(こ)られませんるんるん

IMG_6532.JPG
それにしても、ここは いつも 男子濃度(だんしのうど)が 高(たか)いです。
圧倒的(あっとうてき)に 男子数人(だんし すうにん)の グループが 多(おお)いです。

ま、そんなことは どうでもよく、まずは 朝(あさ)ごはん に しましょうレストラン
IMG_6533.JPG 

ここに 来(き)たら 朝(あさ)から ダラダラできます。
よしえ虫(むし)にとっては 一日(いちにち)だけの 夏休(なつやす)みです。

ひと泳(およ)ぎ して…
すると、隣(となり)の グループから 叫び声(さけびごえ)が 聞(き)こえました。
犬「うわっexclamation×2車(くるま)の カギを 落(お)としたがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
湖(みずうみ)に カギを 落(お)としたら、もう 見(み)つからない と思(おも)います。
犬「見(み)つけてくれたら 5000円(えん)やるexclamation×2
すると、近(ちか)くにいた 男子高校生(だんしこうこうせい)たちが、一斉(いっせい)に 潜(もぐ)りはじめましたバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)
水泳部(すいえいぶ)なのか、泳(およ)ぎは 達者(たっしゃ)な ようでした。

しかし、それでも カギは 見(み)つかりませんでしたパスワード

IMG_6534.JPG
スイカも 食(た)べました。

13:00
どんどん 人(ひと)が 増(ふ)えて きました。
IMG_6535.JPG
車(くるま)の 人(ひと)たちが、到着(とうちゃく)したのでしょうend

それに伴(ともな)って、ジェットスキーも 増(ふ)えて きました。
だから、警察(けいさつ)の 船(ふね)も 監視(かんし)を 強(つよ)めました。
IMG_6537.JPG

ジェットスキーは エリの 際(きわ)まで 寄(よ)って きました。
そのたびに、大(おお)きな波(なみ)が 起(お)こりました。
浮輪(うきわ)に 掴(つか)まって いないと、波(なみ)に のまれそうに なります。

17:00
そろそろ 帰り支度(かえり じたく)を 始(はじ)めようか という頃(ころ)、セクシーな お揃(そろ)いの 水着(みずぎ)の 美女二人(びじょふたり)が 現(あらわ)れました。
すると、男子各(だんし かく)グループが、一斉(いっせい)に そちらに 注目(ちゅうもく)しました。
美女二人(びじょふたり)は 浜(はま)に 座(すわ)ると、自撮(じど)りを はじめましたカメラ
様々(さまざま)な ポーズを とって、あらゆる 角度(かくど)から 自分(じぶん)の 水着姿(みずぎすがた)を 撮(と)りまくって いました。
すると、男子(だんし)グループから 2人(ふたり)ずつ そちらに 向(む)かって 歩(ある)き だしました。
ナンパなのか、偵察(ていさつ)だけ なのか、意味(いみ)もなく 美女二人(びじょふたり)の 前(まえ)を 行(い)ったり来(き)たり していました。

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鈴鹿(すずか)の 峰々(みねみね)が 神々(こうごう)しく 輝(かがや)きました。
そろそろ 帰(かえ)りましょう電車
posted by よしえ虫 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | みんちり〜Folk&Geog. club〜

2017年06月04日

廃村八丁(はいそん はっちょう)

7:30
Seiran宅(たく)に 到着(とうちゃく)しました。
今日(きょう)は 車(くるま)で 行(い)くことに なったので、Seiran宅(たく)が 集合場所(しゅうごうばしょ)です。
しばらくすると、YUKIちゃんが 来(き)ました。

YUKI「おはよーかわいい急(きゅう)に 参加(さんか)することになって ごめんあせあせ(飛び散る汗)
目いや、いいよ〜かわいい
Seiran「今日(きょう)の 天気(てんき)はー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)

YUKIちゃんが 参加(さんか)する ときは、なぜか 雨(あめ)雨が 降(ふ)ることが 多(おお)いんです。
だから、今回(こんかい)も 少(すこ)し 心配(しんぱい)して いました。
でも、天気予報(てんきよほう)では 雨(あめ)の 心配(しんぱい)は なさそうでした。
晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ

KA「おはようございまーすexclamation
目おはよーるんるん
YUKI「あれexclamation&question一人(ひとり)?」
KA「うん、今日(きょう) 家族(かぞく)は 民博(みんぱく)に 行(い)ったしイベント
Seiran「何(なに) やってんの?」
KA「ビーズ展(てん)ぴかぴか(新しい)
Seiran「あっ、Iさんが 来(き)たらしい車(RV)
I「おはようございます車(RV)

というわけで、我々(われわれ)は Iさんの 新車(しんしゃ)ぴかぴか(新しい)に 乗(の)って 出発(しゅっぱつ)しました。
途中(とちゅう)の コンビニで Uくんの 運転(うんてん)する 車(くるま)と、合流(ごうりゅう)しました車(セダン)車(RV)
こちらには SBくんが 同乗(どうじょう)して いました。
U「おはようございますexclamation
SB「今日(きょう)は よろしくおねがいしますバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)

これで、今回(こんかい)の メンバーが そろいました。
では、広河原(ひろがわら)へ 向(む)かって 行(い)きましょう右斜め上

鞍馬(くらま)を 過(す)ぎると、細(ほそ)く 曲(ま)がりくねった 山道(やまみち)に なります。
I「地元(じもと)の 人(ひと)は 慣(な)れてるから いいけど〜あせあせ(飛び散る汗)

百井別れ(ももいわかれ)の バス停(てい)で 7:50 出町柳駅発(でまちやなぎえき はつ)の バスに 追(お)いつきましたグッド(上向き矢印)
バス車(RV)車(セダン)

Seiran「早(はや)く 追い越(おい こ)してexclamation×2
I「でも、人(ひと)がトイレ
KA「よけるでしょダッシュ(走り出すさま)
I「あっ、あっ、あっあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
車(RV)車(セダン)バス
一同(いちどう)「やったぁーるんるんおめでとうハートたち(複数ハート)

ここで 追い越(おい こ)すことが できて、よかったですかわいい
この先(さき)は さらに 急(きゅう)カーブが 続(つづ)き、ずっと バスの 後(あと)に ついていくのは 大変(たいへん)です。
花背峠(はなせ とうげ)を 越(こ)えると、一気(いっき)に 下(くだ)ります。
ここさえ 越(こ)えて しまえば、あとは 川沿(かわぞ)いを 走(はし)っていく 道 (みち)に なります。

さて、今回(こんかい)の 目的(もくてき)の 一つ(ひとつ)は、分水嶺(ぶんすいれい)を 歩(ある)く というものです。
花背峠(はなせとうげ)は 賀茂川水系(かもがわ すいけい)と 大堰川水系(おおいがわ すいけい)の 分水嶺(ぶんすいれい)です。
花背集落(はなせ しゅうらく)を 流(なが)れる 別所川(べっしょがわ)は 大堰川(おおいがわ)に 流れ込(ながれ こ)みます。

河原(かわら)を 眺(なが)めていたら…
Seiran「あっexclamation×2シカexclamation×2
I「死(し)んじゃってるねダッシュ(走り出すさま)
KA「まだ 新(あたら)しいですねーexclamation×2
YUKI「かわいそうもうやだ〜(悲しい顔)
目今(いま)なら 新鮮(しんせん)だよレストラン
I「いやー、血(ち)を 抜(ぬ)かないとバッド(下向き矢印)
KA「切(き)って 川(かわ)に つけといたら、帰(かえ)りには 抜(ぬ)けるでしょうるんるん
崖(がけ)から 落(お)ちて 死(し)んだと 思(おも)われる シカの 死体(したい)を みながら、あれこれ 皮算用(かわざんよう)を しました。
とは いうものの、我々(われわれ)は もちろん、先(さき)を 急(いそ)ぎました。

9:45
広河原菅原町(ひろがわら すがはらちょう)到着(とうちゃく)車(RV)車(セダン)
ビオトープ作(づく)りを されている お宅(たく)の 一角(いっかく)に 駐車(ちゅうしゃ)させていただき、いろいろ お話(はなし)を うかがいました。

猫「あそこに ステージを 作(つく)ったんだけど、雪(ゆき)で つぶれちゃってダッシュ(走り出すさま)
YUKI「へぇー、ここで なんか できたらいいなぁ〜」
KA「どんな 植物(しょくぶつ)が ありますか?」
猫「うーん、いろいろやけどー(長音記号1)とか、ー(長音記号1)とか〜」
I「漁業権(ぎょぎょうけん)は 年間(ねんかん)で いくらですか?」
猫そうね、シーズンが 6月(ろくがつ)からでー(長音記号1)、3〜4回(かい)くるなら、お得(とく)だと 思(おも)いますよぴかぴか(新しい)
一同(いちどう)「どうも ありがとうございましたハートたち(複数ハート)
わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

10:00
準備運動(じゅんびうんどう)を して、登り始(のぼり はじ)める ことにしました。
Seiran「よく 柔軟体操(じゅうなんたいそう)して おかないと、ケガするし足
SB「あのー、ここまでしか 曲(ま)がらない んですバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)
U「おいパンチそれじゃ、『お詫(わ)び』が できないじゃんexclamation×2
SB「そうなんですバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)

IMG_6373.JPG
柔軟体操(じゅうなんたいそう)?を 終(お)えて、林道(りんどう)を 歩(ある)き はじめました。
KAくんは 虫(むし)を 捕(つか)まえようと、網(あみ)を 持(も)ってきて いました。

植林地(しょくりんち)に 入(はい)り、最初(さいしょ)の 渡渉(としょう)です。
IMG_6374.JPG

10:20
尾根(おね)の とりつきに 到着(とうちゃく)しました。
IMG_6377.JPG

I「これ 登(のぼ)るのexclamation&question
目え、これからが 山(やま)だけどたらーっ(汗)
SB「もう けっこう 登(のぼ)ったと 思(おも)ったのにあせあせ(飛び散る汗)

いきなり、意気消沈(いきしょうちん)している人(ひと)を なだめながら、登(のぼ)って いきました。
すると、泊(とま)りがけ だった らしい、男性(だんせい)が 数人下(すうにん お)りてきました。
ちょっと、懐(なつ)かしい デザインの リュックに、寝袋(ねぶくろ)を 括(くく)りつけて いました。

30分(さんじゅっぷん)ほどで、尾根(おね)に 乗(の)りました。
あたりは、ユズリハが 生い茂(おい しげ)っていました。
IMG_6379.JPG

尾根(おね)には 境界線(きょうかいせん)が あるらしく、北側(きたがわ)には 植林地(しょくりんち)が 広(ひろ)がり、南側(みなみがわ)には 天然林(てんねんりん)が 広(ひろ)がっていました。
そして、尾根上(おねじょう)には 一定間隔(いっていかんかく)で 巨木(きょぼく)が そびえていました。
IMG_6380.JPG

北側(きたがわ)の 谷(たに)は、ずいぶん前(まえ)に 崩(くず)れた ようでした。
地図上(ちずじょう)の 道(みち)には 現(あらわ)れていない 巻道(まきみち)を 通過(つうか)しました。
IMG_6381.JPG


11:00
ダンノ峠(とうげ)に 到着(とうちゃく)左斜め下右斜め下
IMG_6382.JPG
ここは、大堰川水系(おおいがわ すいけい)と 由良川水系(ゆらがわすいけい)の 分水嶺(ぶんすいれい)です。
このまま、峠(とうげ)を 反対(はんたい)に 下(くだ)ると、廃村八丁(はいそんはっちょう)に でます。
でも、我々(われわれ)は さらに 登(のぼ)って 山頂(さんちょう)を 踏(ふ)んで から、廃村八丁(はいそんはっちょう)に 向(む)かう ことに しました右斜め上 

I「ここが 分水嶺(ぶんすいれい)かぁ〜カメラ
SB「もう、下(くだ)り ですかexclamation&question

体力的(たいりょくてき)に 大変(たいへん)そうな 人(ひと)が いるので、30分(さんじゅっぷん)ほど 休憩(きゅうけい)しました。
次(つぎ)に、この 斜面(しゃめん)を 登(のぼ)る ことは、今(いま)は 言(い)わないで おきましょうパスワード
IMG_6385.JPG

さて、品谷山(しなだにやま)に 向(む)かって、歩(ある)き はじめました。
すると、この 尾根(おね)にも 巨木(きょぼく)が 並(なら)んで そびえて いました。
IMG_6387.JPG

ほんとうに、北山(きたやま)と 呼(よ)ぶに ふさわしい 森(もり)です。
木々(きぎ)の あいだから、北陸方面(ほくりくほうめん)の 山々(やまやま)も 眺(なが)める ことが できました。
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細(ほそ)い 木(き)が、根本(ねもと)から 湾曲(わんきょく)しながら 成長(せいちょう)している 林(はやし)に なりました。
やはり、冬(ふゆ)の 厳(きびし)しさを 想像(そうぞう)させて くれます。
ぽっかりと、佐々里峠(ささりとうげ)からの 道(みち)との 分岐点(ぶんきてん)に でました。
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ここまでくれば、品谷山(しなだにやま)まで もう すこしですいい気分(温泉)
ゆるやかに アップダウンを 繰り返(くり かえ)して、山頂(さんちょう)まで いきます。
視界(しかい)が 開(ひら)けて、今(いま)まで 歩(ある)いてきた 尾根(おね)が 見渡(みわた)せました。
巨木(きょぼく)が トリケラトプスの 背(せ)びれ の ようです。
IMG_6396.JPG

遠(とお)くに 武奈ヶ岳(ぶながたけ)も 見(み)えましたるんるん
IMG_6399.JPG

YUKI「あっexclamation×2カワイイハートたち(複数ハート)
SB「虫(むし)ですか?」
YUKI「KAくん、これ なんていう 名前(なまえ)?」
KA「あー、これ 冬虫夏草(とうちゅうかそう)ですよかわいい
目へぇ〜いい気分(温泉)
IMG_6401.JPG
KA「カメムシに 菌(きん)が 入(はい)ったんですねサーチ(調べる)
I「どのくらい 大(おお)きくなるの?」
KA「これは、もう完成(かんせい)グッド(上向き矢印)
一同(いちどう)「ふ〜んハートたち(複数ハート)

初夏(しょか)の 山(やま)は ほんとうに、色(いろ)とりどり です。
ヤマボウシや ヤマアジサイの 花(はな)が 白(しろ)く 美(うつく)しく、緑(みどり)の 濃淡(のうたん)に 彩(いろどり)を 添(そ)えて いました。
IMG_6403.JPG

YUKI「わー、大(おお)きな穴(あな)exclamation×2
6404^6405.jpg
巨木(きょぼく)の 洞(うろ)に、YUKIちゃんが すっぽり 入(はい)ってしまいました。

KA「クマの 爪痕(つめあと)が 多(おお)いなぁサーチ(調べる)
IMG_6409.JPG
ブナに くっきりと 筋(すじ)が 残(のこ)っていました。
でも、最近(さいきん)のでは ないようなので、ちょっと 安心(あんしん)しました。

KAくんは 山(やま)の 斜面(しゃめん)の 藪(やぶ)に 入(はい)って いきました。
すると YUKIちゃんも ついていこうと しました。
だから、よしえ虫(むし)は YUKIちゃんを 呼び止(よび と)めました。
目道(みち)は こっちだよ左斜め上
YUKI「あー、そうかぁあせあせ(飛び散る汗)
そして、よしえ虫(むし)は そのまま YUKIちゃんの あとに ついて いきました。

ところがむかっ(怒り)
スタスタと 歩(ある)いていく YUKIちゃんを 追(お)って いくと、突然(とつぜん) 尾根(おね)の 突端(とったん)に 出(で)て しまいましたがく〜(落胆した顔)
よしえ虫(むし)は てっきり 道(みち)を 踏(ふ)んでいると ばかり 思(おも)っていたので、ちょっと びっくり しました。

でも、そこはぴかぴか(新しい)
YUKI「うわぁ〜、いい香(かお)り揺れるハート
目ほんとうexclamation御香(おこう)を 焚(た)いてる みたい揺れるハート
日当(ひあた)りの いい 尾根(おね)は、乾燥(かんそう)した 落ち葉(おちば)が フカフカと 積(つ)もっていました。
その 落ち葉(おちば)から、甘(あま)く 香(こう)ばしい 気体(きたい)が 立ち上(たち のぼ)って くるのでした。
足元(あしもと)から、いい香(かお)りに 包(つつ)まれ、しばし うっとりして しまいました揺れるハート
すると、KAくんの 口笛(くちぶえ)が 聞(き)こえました演劇

目おっと、いけないパンチ
YUKI「えっあせあせ(飛び散る汗)どっちexclamation&question
目ちょっと 待(ま)って、地図(ちず)で 確認(かくにん)するからサーチ(調べる)
どうやら、YUKIちゃんと よしえ虫(むし)は、品谷山(しなだにやま)の ひとつ 手前(てまえ)の 小(ちい)さな 尾根(おね)に 乗(の)ってしまった ようでした。
少(すこ)し 後退(こうたい)すれば 戻(もど)れそう でした。
目じゃ、右斜め上の 方(ほう)に 向(む)かって 歩(ある)いて いってパンチ
YUKI「うんあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
右(みぎ)に 左(ひだり)に 木々(きぎ)を くぐり ながら、少(すこ)し 行(い)くと 本道(ほんどう)に 出会(であ)えました。

YUKI「あー、よかったもうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
目もう 大丈夫(だいじょうぶ)だし、そのまま 進(すす)んでグッド(上向き矢印)
YUKI「うんexclamation×2
しばらく 行(い)くと、少(すこ)し 大(おお)きくなった 藪(やぶ)が 現(あらわ)れました。
藪(やぶ)の 下(した)には 道(みち)が ついて いましたが、ちょうど 胸(むね)の 高(たか)さに 葉(は)が 生い茂(おい しげ)って、見通(みとお)しが 悪(わる)くなって いました。
YUKIちゃんは そこに 差し掛(さし かか)かると、急(きゅう)に 立ち止(たち ど)まりました。

目どうするんだろたらーっ(汗)
よしえ虫(むし)は YUKIちゃんが どうするか、眺(なが)めて いました。
すると、YUKIちゃんは 右(みぎ)に 行(い)こうとしました。
でも、右(みぎ)は 通(とお)れません でした。
戻(もど)ってきて、こんどは 左(ひだり)に 行(い)こうとしました。
左(ひだり)も もちろん 通(とお)れません でした。
目真ん中(まんなか)が 正解(せいかい)だよグッド(上向き矢印)
YUKI「あっ、そうかあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
目なるほどーかわいい
YUKI「えっ、何(なに)exclamation&question
目あとで、話(はな)すよ手(パー)

12:40
品谷山(しなだにやま) 登頂(とうちょう)位置情報
IMG_6410.JPG

他(ほか)の メンバーは 既(すで)に、腰(こし)を 下(お)ろして 休(やす)んで いました。
目はぁー、危(あぶ)なかったダッシュ(走り出すさま)
YUKI「ごめんバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)
よしえ虫(むし)は 地図(ちず)を YUKIちゃんに 見(み)せながら 説明(せつめい)しました。
目こっちの 尾根(おね)に 出(で)ちゃったんだよ左斜め下
YUKI「ふーんダッシュ(走り出すさま)
KA「そこからでも、下(お)りられそう だけどね左斜め下
YUKI「でもなぁ、そこ 夢(ゆめ)のような いい 香(かお)り やったわ〜揺れるハート
I「香(かお)りに つられて しまったんですかかわいい
YUKI「うんハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ほんとうに 夢の世界(ゆめの せかい)やったわぁ〜かわいい
U「それ、あきまへんやろどんっ(衝撃)exclamation×2

YUKIちゃんの コースアウトの 武勇伝(ぶゆうでん)は、前(まえ)から 聞(き)いて いました。
今回(こんかい)、どうして 迷(まよ)うのか はっきり わかりました。
山(やま)では 足元(あしもと)を 見(み)ながら、歩(ある)かなければ いけませんパンチ

YUKI「よしえ虫(むし)が いなかったら、あたし 死(し)んでたわぁ〜もうやだ〜(悲しい顔)ありがとうハートたち(複数ハート)
目いや手(パー)そのために 一番後(いちばん うし)ろに いるんだよend

さぁ、先(さき)を 急(いそ)ぎ ましょう次項有
また、巨木(きょぼく)の 森(もり)を 歩(ある)いて いきました。
ここは、ブナの 巨木(きょぼく)の 宝庫(ほうこ)でした。
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KA「いい 森(もり)だなぁ〜ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

13:10
いよいよ 廃村八丁(はいそん はっちょう)に 向(む)かって 下(くだ)ります。
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広谷(ひろだに)を 下(お)りていくと、だんだん 岩(いわ)が ゴロゴロと してきて、歩(ある)きにくく なりました。
どうやら、ここも 崩(くず)れた ようです。
倒木(とうぼく)も 多(おお)くて、なかなか 進(すす)めません でした。
谷(たに)の 水量(すいりょう)も 増(ふ)えて きました。
これが 由良川水系(ゆらがわすいけい)の 源流(げんりゅう)の ひとつ です。
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別(べつ)の 谷(たに)からも、水(みず)が 流(なが)れてきて、たくさんの 沢(さわ)が 合流(ごうりゅう)して いきました。
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そして、流(なが)れは だんだん 太(ふと)く 大(おお)きくなって いきました。

13:40
廃村八丁(はいそん はっちょう)に はいりました。
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古(ふる)い 石積(いしづ)みが、静(しず)かに 出迎(でむか)えて くれました。
川(かわ)は 八丁川(はっちょうがわ)の 本流(ほんりゅう)と なりました。
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14:00
村(むら)の 中心地(ちゅうしんち)で お昼(ひる)に しましょうレストラン
ここには、不思議(ふしぎ)な 建物(たてもの)が あります。
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由来(ゆらい)は よく わかりません。
数十年前(すうじゅうねんまえ)、ここに 山小屋(やまごや)を 建(た)てる という ブームが あったようです。
今(いま)も 残(のこ)っている のが、この ピラミッド小屋(ごや)です。
でも、今(いま)は 使(つか)っている様子(ようす)は ありませんでした。
水田(すいでん)の 跡地(あとち)は、柔(やわ)らかな 草(くさ)で おおわれていました。
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八丁川(はっちょうがわ)の ほとりに 腰(こし)を 下(お)ろしました。
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透明(とうめい)な 水(みず)が、ゆるゆると 流(なが)れて いました。
水の中(みず の なか)には、イモリが 泳(およ)いで いました。
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14:50
昼御飯(ひるごはん)を 食(た)べ 終(お)わってから、昼寝組(ひるねぐみ)と 探検組(たんけんぐみ)に わかれました。
探検組(たんけんぐみ)は さらに 奥(おく)へ 入(はい)って いきました。
用水路跡(ようすいろあと)が 長々(ながなが)と 村(むら)を めぐって いました。
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八丁川(はっちょうがわ)の 向(む)こう岸(ぎし)に 地蔵(じぞう)の 祠(ほこら)が ありました。
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この 尾根(おね)は 硬(かた)い 岩盤(がんばん)で、八丁川(はっちょうがわ)は この 岩盤(がんばん)を 避(さ)けるように 曲(ま)がりくねって いました。

岩盤尾根(がんばんおね)の 上(うえ)には、鎮守(ちんじゅ)が 祀(まつ)られていました。
そこへ 向(む)かう 石段(いしだん)の 途中(とちゅう)には、村人(むらびと)の 碑(ひ)が ありました。
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村民総勢(そんみん そうぜい) 5世帯(ご せたい)。
さらに 上(のぼ)ると、小(ちい)さな 祠(ほこら)が ありました。
小(ちい)さい ながらも、立派(りっぱ)な 祠(ほこら)でした。
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以前(いぜん)は 風雨(ふうう)や 雪(ゆき)から 守(まも)る ための、外郭(がいかく)が あったようです。
しかし、今(いま)は それが 失(うしな)われて しましました。
このままだと、数年後(すうねんご)には、この 祠(ほこら)も つぶれてしまう でしょう。
自然(しぜん)は 本当(ほんとう)に 強(つよ)い です。
人間(にんげん)が どんなに 立派(りっぱ)な ものを 作(つく)っても、自然(しぜん)には かないません。

もう 少(すこ)し 先(さき)に 進(すす)むと、コンクリート納屋(なや)が 現(あらわ)れました。
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これも、壁(かべ)のみ が 残(のこ)る だけでした。
数十年前(すうじゅうねんまえ)の 落書(らくが)きも 残(のこ)って いました。
これを 書(か)いた人(ひと)も、今(いま)は かなりの ご高齢(こうれい)でしょう。

ちょっと 不思議(ふしぎ)な 施設(しせつ)が ありました。
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水(みず)を せき止(と)める ためか、わざと 高(たか)く 堰(せき)を 作(つく)り、下(した)を 水(みず)が くぐるような 設計(せっけい)でした。

さらに 進(すす)むと、また 水田跡(すいでんあと)が 現(あらわ)れました。
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しかし、そこには 怪(あや)しい看板(かんばん)が 立(た)っていました位置情報
I「なんの 会社(かいしゃ)だろう?」
Seiran「産廃業者(さんぱいぎょうしゃ)っぽいなたらーっ(汗)
KA「新幹線地上(しんかんせん じあげ)かも しれませんよバッド(下向き矢印)
目『この山(やま)』って、ここ 山(やま)じゃなくて、平地(へいち)だけどダッシュ(走り出すさま)

一番西南(いちばん せいなん)の 大(おお)きな 屋敷跡(やしき あと)です。
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今(いま)は、石垣(いしがき)だけが その規模(きぼ)を 教(おし)えて くれます。
村(むら)の 端(はし)まで 歩(ある)き、元(もと)の 道(みち)を 戻(もど)りました。

その時(とき)、一人(ひとり)の 若(わか)い 軽装(けいそう)の ハイカーと すれちがいました。
ソトバ峠(とうげ)の 方(ほう)から 来(き)たのでしょうか?

15:30
探検終了(たんけんしゅうりょう)end
谷沿(たにぞ)いに ダンノ峠(とうげ)へ 戻(もど)ることに しました。
八丁村(はっちょうむら)を 八丁川(はっちょうがわ)を 遡上(そじょう)するように 歩(ある)いて いきました。

16:00
第一の滝(だいいち の たき)が あらわれましたぴかぴか(新しい)
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落差(らくさ)の 低(ひく)い 滝(たき)ですが、岩盤(がんばん)を 滑り降(すべり お)りてくる 姿(すがた)は、なかなか 優雅(ゆうが)でした。
我々(われわれ)は 先(さき)に 進(すす)みました。

16:10
第二の滝(だいに の たき)ですパンチ
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これは 高低差(こうていさ)も あって、立派(りっぱ)な 滝(たき)でした。
さて、登(のぼ)れるかどうか KAくんが 下見(したみ)に 行(い)きました。
左(ひだり)の 崖(がけ)に へばりつくように、歩(ある)いていかねば なりませんでした。

KA「行(い)けますよ手(チョキ)
というわけで、登(のぼ)ることに しました。
I「今回最大(こんかい さいだい)の 難所(なんしょ)だどんっ(衝撃)
SB「落(お)ちたら 死(し)にますねあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
ロープを 頼(たよ)りに、朽(く)ちた 木板(もくいた)を おそるおそる 渡(わた)って、滝の上(たき の うえ)に 出(で)ました。

それから、しばらく 歩(ある)いていくと…
16:20
第三の滝(だいさん の たき)がーーーたらーっ(汗)
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I「すごい 滝(たき)だなぁ〜カメラ
YUKI「あの 穴(あな)は なんやろ〜サーチ(調べる)
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U「ここ 登(のぼ)るんですかexclamation&question
KA「ずいぶん 長(なが)い ロープやなぁ〜たらーっ(汗)
Seiran「別(べつ)の ルートを 探(さぐ)ってくるグッド(上向き矢印)

さて、本日(ほんじつ) 最大(さいだい)の 難関(なんかん)を どう 切り抜(きりぬ)けるかexclamation&question
地図(ちず)で 確認(かくにん)して みましょう。
ここは 刑部谷(ぎょうぶだに)です。
DSC_0128.JPG
南東(なんとう)からの 谷(たに)を 詰(つ)めると、衣懸坂(きぬかけざか)に 出(で)ます。
これは 時間的(じかんてき)には、ちょっと 厳(きび)しい ルートと なるでしょう。
まっすぐ 刑部谷(ぎょうぶだに)を 詰(つ)めて ダンノ峠(とうげ)に 戻(もど)るには、いったん 戻(もど)って、四郎五郎峠(しろうごろうとうげ)を 通(とお)る 必要(ひつよう)が あります。
これは、谷(たに)を 二本(にほん) 渡(わた)る 必要(ひつよう)が あり、本日(ほんじつ)の メンバーの 体力(たいりょく)を 考慮(こうりょ)すると、非常(ひじょう)に 厳(きび)しく なります。

Seiran「やっぱり、ここ しかなさそうやむかっ(怒り)
KA「ちょっと 見(み)に いきましょうグッド(上向き矢印)
そうして、二人(ふたり)は 谷(たに)の 合流点(ごうりゅうてん)の 崖(がけ)を 登(のぼ)って いきました。
他(ほか)の メンバーは しばし 休憩(きゅうけい)いい気分(温泉)

U「ここで 一泊(いっぱく)するんやないかexclamation&question
SB「捜索願(そうさくねがい)が 出(だ)されますよあせあせ(飛び散る汗)
I「もうやだ〜(悲しい顔)バッド(下向き矢印)たらーっ(汗)
YUKI「よしえ虫(むし)exclamationなんか 見(み)えるexclamation&question
目これ、ちょっと 無理(むり)だと 思(おも)うよたらーっ(汗)
I「見(み)えますかexclamation&question
目うん、二人(ふたり)が 頭(あたま)の 真上(まうえ)に いるたらーっ(汗)
がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)
頭上(ずじょう) 30mほどの ところで、Seiranは 右(みぎ)へ、KAくんは 左(ひだり)へ 行(い)きました。
そこから、二人(ふたり)の 様子(ようす)は 見(み)えなく なりました。

ようやく KAくんが 下(お)りて きました。
KA「死(し)ぬかと 思(おも)ったあせあせ(飛び散る汗)
目えぇーexclamation&questionKAくんでも そうなら、この人達(ひとたち)は 無理(むり)でしょうたらーっ(汗)
KA「うん、Seiranが 行(い)った ほうなら、なんとか 行(い)けそうだけどダッシュ(走り出すさま)
U「行(い)きましょうパンチ

そうして、順番(じゅんばん)に 登り始(のぼり はじ)めた とき でした。
Seiran「おーい演劇巻道(まきみち) 見(み)つけたー手(パー)
崖(がけ)の 右手(みぎて)から Seiranが 現(あらわ)れました。
目みんなーexclamation×2こっちーるんるん
Seiran「もう 上(あ)がってたんかexclamation&question
目いや、今(いま) 登り始(のぼりはじ)めた ばかりダッシュ(走り出すさま)

そして、KAくんと Uくん 以外(いがい)は、Seiranに ついて 行(い)きました。
SB「こっちは 安全(あんぜん)なんですか?」
Seiran「んーーーあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
I「やっぱり、危(あぶ)ないのかぁバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)

Seiranに 続(つづ)いて、斜面(しゃめん)に へばりつきながら、湿(しめ)った 岩盤(がんばん)を よじ登(のぼ)り ました。
ここも、ロープを たよらなければ なりませんでした。
どうやら、この 尾根(おね)は 表土(ひょうど)が 流れ落(ながれ お)ちて、岩盤(がんばん)が むき出(だ)しに なっている ようでした。

16:50
無事(ぶじ)に 崖(がけ)を 登(のぼ)りつめて、尾根(おね)に 乗(の)りましたダッシュ(走り出すさま)
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ここは、滝(たき)の 高(たか)さの 3倍(さんばい)は ありました。
シャクナゲに おおわれた 尾根(おね)で 一息(ひといき)つきました。

ここを クリアすれば、あとは もう 大丈夫(だいじょうぶ)でしょう。

17:00
高層湿原(こうそうしつげん)に 出(で)ましたいい気分(温泉)
I「おっ、源流(げんりゅう)だカメラ
IMG_6469.JPG
このような 地形(ちけい)も 北山(きたやま)で よく 見(み)られます。
この 湿地(しっち)も 由良川水系(ゆらがわすいけい)の 源流(げんりゅう)です。
湿地(しっち)の 真ん中(まんなか)にも 巨木(きょぼく)が そびえていました。
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17:30
ダンノ峠(とうげ)に 戻(もど)ってきましたダッシュ(走り出すさま)
あとは 朝(あさ) 登(のぼ)ってきた道(みち)を 下(くだ)る だけです。
最後(さいご)の 休憩(きゅうけい)を しました。

Seiran「忘れ物(わすれ もの)は ないか?」
KA「大丈夫(だいじょうぶ)です手(チョキ)
KAくんは 途中(とちゅう)で 拾(ひろ)った 朽木の根(くちき の ね)を 担(かつ)いで いました。
YUKI「あっ、葉(は)っぱあせあせ(飛び散る汗)
目それは 忘(わす)れても、だれも 忘れ物(わすれもの)だって 気(き)づいて くれないなダッシュ(走り出すさま)
YUKI「そうやねーかわいい自然(しぜん)やもんなぁ〜」
ヒロイスト《落(お)ちている物(もの)を 拾(ひろ)うのが 趣味(しゅみ)の 人(ひと)》の YUKIちゃんは ホウバを 忘(わす)れそうに なりました。
SB「あっexclamation×2携帯(けいたい)exclamation×2
それは、忘(わす)れたら いけない もの ですパンチ

山(やま)を 下(お)りる 準備(じゅんび)が できたので、ここから 一気(いっき)に 下(くだ)りました。
日没時間(にちぼつじかん)が 遅(おそ)い といっても、森の中(もり の なか)は 暗(くら)くなるのが 早(はや)いです。

18:00
林道(りんどう)に 出(で)たので、もう安心(あんしん)ですダッシュ(走り出すさま)
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広河原菅原町(ひろがわらすがはらちょう)の 集落(しゅうらく)に 入(はい)ると、まだ 釣(つ)りを している 子供(こども)たちが いたり、田(た)を 耕(たがや)している人(ひと)が いたり、夜(よる)には まだ間(ま)が あるようでした。
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空(そら)には、月(つき)も 輝(かがや)きだしました。
さて、車(くるま)に 乗(の)って、帰(かえ)りましょう。
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皆様(みなさま) お疲(つか)れさまでした。
銭湯(せんとう)と 打上(うちあげ)は、道中(どうちゅう) 相談(そうだん)しましょういい気分(温泉)レストラン 

車中(しゃちゅう)で車(RV)
目YUKIちゃん、今日(きょう)は 雨降(あめ ふ)らなかったね晴れ
YUKI「ほんまやぁ〜晴れ雨女(あめおんな)ちゃうよ〜かわいい」 
posted by よしえ虫 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | みんちり〜Folk&Geog. club〜

2017年05月05日

春季野営会(しゅんき やえいかい)

5月3日 6:00
ご がつ みっか ろくじ

いつもより 早(はや)く 起(お)きました時計
よしえ虫(むし)は 遊(あそび)のほうが 本気(ほんき)ですから手(グー)
まず、お湯(ゆ)を 沸(わ)かして ボトルに 詰(つ)めました。
それから、氷(こおり)を 入(い)れた 保冷(ほれい)バッグに、冷蔵庫(れいぞうこ)から 出(だ)した 食材(しょくざい)を 入(い)れました。
そして、その 保冷(ほれい)バッグを ブランケットで くるんで、袋(ふくろ)に 入(い)れました。
これで、最終(さいしゅう)パッキングは 完了(かんりょう)です手(チョキ)

6:50
ちょっと 早(はや)かったんですが、出(で)かける ことに しました。
荷物(にもつ)が 重(おも)いですから、歩(ある)くのに 時間(じかん)が かかる かもしれません。

7:20
思(おも)いのほか 早(はや)く 駅(えき)に 着(つ)きました。
来(き)た 電車(でんしゃ)に 乗(の)って、先(さき)を 急(いそ)ぐ ことに しました。

7:40
Seiranに 先(さき)に 行(い)くと メールを 送(おく)って、2本早(にほん はや)い 電車(でんしゃ)に 乗(の)りました。

8:00
ところが、Seiranから 電車(でんしゃ)に 乗り遅(のり おく)れたと メールが 来(き)ましたがく〜(落胆した顔)
バスは 8:25出発(しゅっぱつ)です から、間に合(まに あ)うかどうか 心配(しんぱい)でした。

8:24
よしえ虫(むし)が バスに 乗(の)って 待(ま)っていると、駅(えき)から Seiranが 出(で)てきました。
そして、無事(ぶじ)に バスに 乗(の)りました。

Seiran「忘れ物(わすれもの)して、取(と)りに 帰(かえ)った。やっぱり 歩(ある)きは 調整(ちょうせい)できるしー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)
目言い訳無用(いいわけ むよう)パンチexclamation×2

9:00
バスを 降(お)りて、林道(りんどう)を 登(のぼ)り 始(はじ)めました。
河原(かわら)には 何組(なんくみ)か バーべーキューの 場所取(ばしょと)りを している 人(ひと)が いました。
路肩(ろかた)には、何台(なんだい)もの 車(くるま)が 止(と)まって いました。
やはり 連休(れんきゅう)です から、訪(おとず)れる 人(ひと)も 多(おお)い でしょう。
心配(しんぱい)なのは、ゴミで ここを 汚(よご)して 帰(かえ)る 人(ひと)も 多(おお)い ことです。
次(つぎ)も 気持(きも)ちよく 遊(あそ)ばせて もらいたい なら、後片付(あとかたづ)けも きちんとして ほしいです。

9:45
林道(りんどう)と 別(わか)れて、山道(やまみち)に 入(はい)りました。
すると、前(まえ)を 歩(ある)いている バーベキュー組(ぐみ)が、くわえたばこで 登(のぼ)っていく ではありませんか爆弾
乾燥注意報(かんそうちゅういほう)が 続(つづ)いているのに、危険極(きけんきわ)まりない ことですどんっ(衝撃)
ここ最近(さいきん)の ハイキングブームで、山(やま)の 怖(こわ)さを 理解(りかい)せずに 山(やま)に 入(はい)る 人(ひと)が 増(ふ)えたような 気(き)がします。

Seiran「先客(せんきゃく)が いないと いいんだがダッシュ(走り出すさま)
目うん、そうだねダッシュ(走り出すさま)

10:25
いつもの 砂地(すなち)に 到着(とうちゃく)しました。
先客(せんきゃく)は いましたが、親子連(おやこづ)れの 日帰(ひがえ)りの ようでした。
少(すこ)し 安心(あんしん)して、枯れ枝(かれえだ)を 拾(ひろ)いながら、奥(おく)へと 歩(ある)いて いきました。

テン場(ば)《テントを 張(は)って、野営(やえい)する 場所(ばしょ)》に 荷物(にもつ)を 置(お)きました。
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いつも 使(つか)わせていただく 場所(ばしょ)ですから、まずは 清掃(せいそう)しました。

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そして、冷蔵庫(れいぞうこ)を 作(つく)りました。

今日(きょう)は 天気(てんき)も いいし、気温(きおん)も 高(たか)いです。
運動量(うんどうりょう)が 多(おお)くなると、水分補給(すいぶんほきゅう)も 不可欠(ふかけつ)です。
でも、ここでは すぐに 飲料水(いんりょうすい)を 手(て)に 入(い)れることは できません。
しばらくは、持(も)ってきた お湯(ゆ)で、渇(かわ)きを 癒(いや)しました。

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テントを 張(は)って、寝袋(ねぶくろ)や ブランケットを 干(ほ)しました。
天気(てんき)が いいので、フカフカに なるでしょう。

13:00
お茶(ちゃ)が 飲(の)みたいので、炉(ろ)で お湯(ゆ)を 沸(わ)かしました。
昨日(きのう) YVさん から もらった、ハイビスカスティーかわいい
とても おいしくて、ビタミンCも 取(と)れて、我々(われわれ)には ありがたかったです。
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一息(ひといき)ついたら、次(つぎ)の 作業(さぎょう)が あります。
Seiranは 燃料(ねんりょう)にする 枯(か)れた 倒木(とうぼく)を 集(あつ)め、よしえ虫(むし)は 水場(みずば)を 作(つく)りました。
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一通(ひととお)りの 作業(さぎょう)が 終(お)わったので、昼御飯(ひるごはん)に しました。

14:20
KAくんが 現(あらわ)れました。
Seiran「お疲(つか)れさんいい気分(温泉)
KA「お疲れ様(つかれさま)いい気分(温泉)
目早(はや)かったねいい気分(温泉)
KA「あっちは、すごい 大人数(おおにんずう)が 来(き)ていますよどんっ(衝撃)
Seiran「マジでexclamation&question
目あー、いやな 予感(よかん)が あたっちゃったバッド(下向き矢印)たらーっ(汗)

少(すこ)し 遅(おく)れて、HAちゃん SOちゃんも 到着(とうちゃく)しました。
二人(ふたり)は すでに まつぼっくりを 集(あつ)めていました。
KA「ちょっと 迎(むか)えに 行(い)ってきますバッド(下向き矢印)
目いってらっしゃい手(パー)
KAくんは MOちゃんと FUちゃんを 迎(むか)えに 行(い)きました。

しばらくして、久(ひさ)しぶりの 野営参加(やえい さんか)の MOちゃんが 到着(とうちゃく)しました。
MO「久(ひさ)しぶり〜かわいい
Seiran「おつかれさんいい気分(温泉)

これで、今回(こんかい)の メンバーが 揃(そろ)いました。
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まずは、テントの 位置(いち)を 決(き)めましょう。
HA「あそこがいいexclamation×2
目そっちは、トイレまで 遠(とお)く なるよバッド(下向き矢印)
SO「ここexclamation×2
HA「木の下(きの した)は イヤexclamation×2
Seiran「木下(きの した)の ほうが 風(かぜ)を 受(う)けないぞ」
MO「お母(かあ)さんたちは ここに するよ位置情報
HA「ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)
SO「ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)
IMG_6329.JPG
結局(けっきょく)、仲良(なかよ)く 隣同士(となりどうし)に 決(き)まりました。

15:00
HA「ねー、トイレは どこ?」
目あっ、ゴメンバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)まだ 作(つく)ってないあせあせ(飛び散る汗)
Seiran「これから 作(つく)るしバッド(下向き矢印)
KA「がまんできるか?」
HA「うん、少(すこ)しなら手(グー)

というわけで、次(つぎ)の 作業(さぎょう)は トイレ作(づく)り です。
今回(こんかい)は 桜(さくら)が 咲(さ)いている 下(した)に しました。
MO「わーexclamation×2豪華(ごうか)かわいい
IMG_6332.JPG
ぴかぴか(新しい)サクラトイレぴかぴか(新しい)
さっそく HAちゃんと SOちゃんが 使い方(つかい かた)を 教(おし)えあって いました。

15:30
HA「おやつexclamation×2
SO「マシュマロexclamation×2
MO「マシュマロを 焼(や)くのね新月新月
IMG_6330.JPG
二人(ふたり)は 火(ひ)に 注意(ちゅうい)しながら、炉(ろ)で マシュマロを 焼(や)いて 食(た)べて いました。
そういえば、HAちゃんは 0歳(れい さい)から、ここで 野営(やえい)を しています。
ここでの 作業(さぎょう)も 作法(さほう)も よく、心得(こころえ)ていました。
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そして、この 網(あみ)は HAちゃんと 同学年(どうがくねん)です。
過酷(かこく)な 炉(ろ)で 炙(あぶ)られているのに、まだ 耐(た)えています。
なんでも 大切(たいせつ)にすれば、その心(こころ)に 応(こた)えてくれます。
だから 我々(われわれ)は、ここを 大切(たいせつ)に しています。

16:00
まだ 陽(ひ)も ありますから、作業(さぎょう)が できます。
MOちゃんに 冷蔵庫(れいぞうこ)の 食材(しょくざい)を 説明(せつめい)して、晩御飯(ばんごはん)の 準備(じゅんび)に とりかかりました。
KAくんは 下流(かりゅう)で 何(なに)やら 土木工事(どぼくこうじ)を しています。

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よしえ虫(むし)は クマちゃんと 再会(さいかい)を 果(は)たし、HA・SO・FUに 遊(あそ)ばれていました。

18:00
晩御飯(ばんごはん)は ポトフでした。
飯盒(はんごう)で 炊(た)いた 御飯(ごはん)と 一緒(いっしょ)に いただきますレストラン

20:00
辺(あた)りは すっかり 暗(くら)くなり、KAくん一家(いっか)は 寝(ね)てしまいました。
いろいろと 疲(つか)れていたんでしょう。
Seiranと よしえ虫(むし)は、まだ 起(お)きていました。

夜夜夜夜夜夜夜夜夜夜

22:00
Seiran「あっちは、どうだろうか?」
目そうだね、ちょっと 偵察(ていさつ)してくるサーチ(調べる)

よしえ虫(むし)は ヘッドライトを 消(け)したまま、月明(つきあ)かりに 白(しろ)く 浮(う)かぶ 砂地(すなじ)を 裸足(はだし)で 歩(ある)いて いきました。
湾曲部(わんきょくぶ)を 過(す)ぎると、大(おお)きな火柱(ひばしら)が 風(かぜ)に 吹(ふ)かれて、横(よこ)に 流(なが)されているのが 見(み)えました。
テントの 中(なか)からの 明(あ)かりが 点々(てんてん)と 見(み)え、大音量(だいおんりょう)の 音楽(おんがく)が 聞(き)こえてきました。

目爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾exclamation×2

よしえ虫(むし)は 匍匐前進(ほふくぜんしん)で その火(ひ)に 向(む)かって 進(すす)みました。
そして、火(ひ)の 近(ちか)くの 木の下(きの した)で、様子(ようす)を うかがっていました。
すると、いくつかの ヘッドライトが チラチラと 動(うご)きました。
CD1「人(ひと)exclamation&question
CD2「えっ、なに?」
CD1「人(ひと)が いる人影
CD2「どこexclamation&question

そして、よしえ虫(むし)は 強力(きょうりょく)な ヘッドライトの 明(あ)かりで 照(て)らされました。
まるで、目潰(めつぶ)しを くらったように、何(なに)も 見(み)えませんでした。
よしえ虫(むし)は 立ち上(たち あ)がって、まっすぐ ヘッドライトに 向(む)かい 合(あ)いました。

CD1「だれですか?」
こんな場面(ばめん)なのに、あまりにも 間の抜(まの ぬ)けた 質問(しつもん)でした。
こんな夜(よる)に、ここで どんな人(ひと)が いると 思(おも)っているのでしょうか人影
やや、あきれて 答(こた)えました。

目上(かみ)で 野営(やえい)している 者(もの)ですけど、その 火(ひ)を 消(け)してくださいどんっ(衝撃)exclamation×2火の粉(ひの こ)が 飛(と)んで、山火事(やまかじ)に なりますからむかっ(怒り)exclamation×2
CD2「おーいexclamation火(ひ)を 消(け)せー演劇

目それから、音楽(おんがく)も やめてくださいバッド(下向き矢印)exclamation×2こんなこと されると、ここで キャンプが できなくなる かもしれませんからパンチパンチパンチ
CD2「音楽(おんがく)やめろー演劇
CD1「わかりました」

目じゃ、よろしくおねがいしますバッド(下向き矢印)
そういって、深(ふか)く お辞儀(じぎ)を して その場(ば)を 後(あと)にしました。
よしえ虫(むし)が 歩(ある)いている のを、ヘッドライトが 見(み)ている ようでした。
しかし、よしえ虫(むし)は 振り向(ふり む)きもせず 我等(われら)の テン場(ば)に 戻(もど)りました。

Seiran「どうだった?」
よしえ虫(むし)は 顛末(てんまつ)を 話(はな)しました。
目爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾exclamation×2
Seiran「パンチちっ(怒った顔)exclamation×2exclamation×2exclamation×2
目ま、マナー違反(いはん)と 危険(きけん)なことは やめさせたから手(チョキ)
Seiran「なんか、ライトが こっち 見(み)てるぞ」
目気(き)になるんだったら、ここまで 見(み)に 来(く)ればいいのにパンチ

24:00
火(ひ)が おさまってきた 炉(ろ)に 蓋(ふた)を して、ゴミや 食べ物(たべ もの)の 袋(ふくろ)を テントに しまい、寝(ね)ることに しました。
よしえ虫(むし)は 少’(すこ)し 暑(あつ)かったので、寝袋(ねぶくろ)を 半分開(はんぶん あ)けて 横(よこ)に なりました。

眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)

5月4日 夜明前
ごがつ よっか よあけまえ

よしえ虫(むし)は 寒(さむ)さで 目(め)が 覚(さ)めました。
寝袋(ねぶくろ)を 全部(ぜんぶ) 閉(し)めて、また 寝(ね)ました。

7:00
暑(あつ)くて 目(め)が 覚(さ)めました。
でも、なんだか 体(からだ)が だるいです。
もうすこし、寝(ね)ることに しました。
外(そと)では KAくん一家(いっか)の にぎやかな声(こえ)が 聞(き)こえて いました。

7:30
暑(あつ)さに 耐(た)えられず、外(そと)に 出(で)ました。

顔(かお)を 洗(あら)って、炉(ろ)の そばに 行(い)きました。
目おはよーダッシュ(走り出すさま)
MO「おはよーかわいい
目暑(あつ)くて 起(お)きたあせあせ(飛び散る汗)

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お湯(ゆ)が 沸(わ)いた ところで、コーヒーを 淹(い)れました喫茶店
KAくんたちは 朝御飯(あさごはん)の 準備(じゅんび)を していましたレストラン

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HAちゃんが ホットケーキを 焼(や)いて いました。
焼(や)きあがるまで、マシュマロを 焼(や)いて 食(た)べていました。

でも、よしえ虫(むし)は 食欲(しょくよく)が ありませんでした。
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9:00
昨夜(さくや) 注意(ちゅうい)しに 行(い)った 団体(だんたい)が、山(やま)に 登(のぼ)っていくのが 見(み)えました。
荷物(にもつ)を 持(も)っているので、撤収(てっしゅう)したのでしょう。
後片付(あとかたづ)けを したかどうか、見(み)に 行(い)かねば なりません。
しかし、立ち上(たち あ)がると フラフラしました。

HA・SO・FUは、水着(みずぎ)に 着替(きが)えて、昨日(きのう)から 水(みず)を ためていたプールへ 走(はし)って いきました。
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FU「バシャバシャ〜あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
MO「あっ、エア・プールしてるたらーっ(汗)
目空中(くうちゅう)で 泳(およ)いでるたらーっ(汗)
FU「バッド(下向き矢印)どんっ(衝撃)あーんあせあせ(飛び散る汗)水着(みずぎ)が 濡(ぬ)れちゃったもうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
目えっexclamation&question水着(みずぎ)は 濡(ぬ)れるものでしょダッシュ(走り出すさま)
MO「いい服(ふく)を 着(き)てる 気分(きぶん)らしいダッシュ(走り出すさま)

暑(あつ)さのためか、よしえ虫(むし)の 体(からだ)は だんだん 動(うご)かなくなって きました。
目なんか、体(からだ)が だるくてバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
MO「やすんだら?」
目うん、そうするバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

Seiran「風邪(かぜ)ひいたんか?」
目たぶん、夜(よる) 寒(さむ)かったしバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

というわけで、よしえ虫(むし)は 木陰(こかげ)で 横(よこ)になりました。
熱(ねつ)が あると 思(おも)いますが、これが 熱中症(ねっちゅうしょう)なのか、風邪(かぜ)なのか、わかりませんでした。

10:30
I「こんにちはーあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
Iさんが 現(あらわ)れました。
自宅(じたく)で とれた 野菜(やさい)を 差し入(さし い)れて くれました。
目ありがとうございまするんるん

しかし、よしえ虫(むし)は 体(からだ)が 思(おも)うようにならず、挨拶(あいさつ)だけして また 木陰(こかげ)で 横(よこ)に なりました。

11:30
Iさんが 帰(かえ)る 時間(じかん)になりました。
何(なに)もできず、本当(ほんとう)に すみませんでしたバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

そんな よしえ虫(むし)ですから、もちろん 昼御飯(ひるごはん)も 食(た)べられません。
調理(ちょうり)も MOちゃんに お任(まか)せして しまいました。

14:00
やっと 起き上(おき あ)がれるように なりました。
すでに 晩御飯(ばんごはん)の 準備(じゅんび)も 整(ととの)い つつあり、なにも することは ありませんでした。

そして、HA・SO・FUは また プールで 遊(あそ)んでいました。
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よしえ虫(むし)も 散歩(さんぽ)がてら 覗(のぞ)きに 行(い)きました。
水(みず)は 冷(つめ)たいところと、暖(あたた)かいところが あって、裸足(はだし)で 浸(つ)かっていると とても 気持(きも)ちが いいです。

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16:00
少(すこ)し、食欲(しょくよく)が 出(で)てきたので、昼御飯(ひるごはん)の 残(のこ)りを いただきました。
ホタテの 入(はい)った 具沢山味噌汁(ぐだくさん みそしる)が、とても おいしかったです。

炉(ろ)には 晩御飯(ばんごはん)の カレーが かけられました。
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ここに いると、食事(しょくじ)の 大切(たいせつ)さが 身(み)にしみて わかります。
そして、健康(けんこう)であることが どれほど 素晴(すば)らしいことかも、わかります。

17:30
目そうだexclamation×2exclamation×2exclamation×2
よしえ虫(むし)は 大切(たいせつ)なことを 思い出(おもい だ)しました。
昨夜(さくや)の 団体(だんたい)の 後片付(あとかたづ)けを 見に行(みに い)かねば なりませんパンチ
暗(くら)く なったら、証拠写真(しょうこしゃしん)が 撮(と)れませんからカメラ

ここは、地元(じもと)の 小学生(しょうがくせい)が 卒業記念(そつぎょうきねん)に 植樹(しょくじゅ)を しています。
ちゃんと 看板(かんばん)も 立(た)っている ので、日本語(にほんご)が 読(よ)める人(ひと)なら、すぐに わかります。

ところが、昨夜(さくや)の 団体(だんたい)は その 木(き)を 切り倒(きり たお)して、燃(も)やして しまいましたむかっ(怒り)
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こんなに 無残(むざん)に 切(き)られて しまったんですむかっ(怒り)
さらに、奥(おく)の ほうにも、3本(さんぼん) 切(き)られた あとが ありましたむかっ(怒り)
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本当(ほんとう)に 悲(かな)しく なりましたバッド(下向き矢印)
昨夜(さくや)の 団体(だんたい)は 明(あき)らかに、大人(おとな)の 日本人(にほんじん)でした。
それなのに、あの 看板(かんばん)を 無視(むし)して、木(き)を 切(き)って しまったんですむかっ(怒り)

さらに、昨夜(さくや)の 大(おお)きな 火(ひ)の 痕跡(こんせき)を 見(み)ました。
目激怒(げきど)むかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)
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なんにも 片(かた)づけられていませんむかっ(怒り)
ただ、上(うえ)から 砂(すな)を かけた だけでしたむかっ(怒り)
しかも、空き缶(あき かん)も 埋(う)めて ありましたむかっ(怒り)
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ひどすぎますむかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)
このように、山(やま)を 汚(よご)して 帰(かえ)る ような人(ひと)が、山好(やまず)きと 言(い)える でしょうか?
装備(そうび)だけは 山好(やまず)きの ようでしたが、心(こころ)が 伴(ともな)わなければ、ただの ファッションに すぎません。
近年(きんねん)の アウトドア・ブームで、多(おお)くの 人(ひと)が 気軽(きがる)に 自然(しぜん)に 親(した)しむように なったものの、自然(しぜん)への 畏敬の念(いけい の ねん)が 置き去り(おき ざ)に されてしまった ようです。
残念(ざんねん)で 仕方(しかた)が ありません。

また、ここは 上述(じょうじゅつ)のとおり、植林(しょくりん)されています。
つまり、誰(だれ)かが 木(き)を 植(う)えています。
それを 切(き)って 燃(も)やしてしまった ことにも、心(こころ)が 痛(いた)みます。
この 切(き)られて 燃(も)やされた 木々(きぎ)の 痛(いた)みと 苦(くる)しみを 思(おも)えば、身(み)を 切り裂(きり さ)かれ 焼(や)かれる ようです。
ここに 植樹(しょくじゅ)した 小学生(しょうがくせい)が、この ひどい 仕打(しう)ちを 見(み)たら どれほど 悲(かな)しむ でしょうか。

いたたまれない 気持(きも)ちで、その場(ば)を 後(あと)にしました。
すると、ほかの 場所(ばしょ)にも 残念(ざんねん)な ものが ありました。
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これは バーベキュー用(よう)の 炭(すみ)です。
燃(も)やし切(き)らずに 放置(ほうち)していった ものです。
持ち込(もち こ)んだ ものは、すべて 持ち帰(もち かえ)りましょう。

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これは トイレットペーパーです。
ハイカーが どこかの 繁(しげ)みで 用を足(よう を た)して、トイレットペーパーを 放置(ほうち)したのでしょう。
そして 今日(きょう)は 風(かぜ)が 強(つよ)かったので、乾燥(かんそう)した トイレットペーパーが 流(なが)されて 出(で)てきました。
自分(じぶん)が 使(つか)った トイレットペーパーが 人目(ひとめ)に さらされるのは、どんな 気分(きぶん)でしょうか?

18:00
そろそろ 晩御飯(ばんごはん)に しましょうレストラン
FU「ちっ(怒った顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
中辛(ちゅうから)の カレーは FUちゃんには 辛(から)かった ようです。

20:00
星(ほし)が 見(み)え はじめると、大人(おとな)の 時間(じかん)です。
炉(ろ)の 火(ひ)だけが、手元(てもと)を 照(て)らします。
月(つき)が 出(で)るまでは、漆黒(しっこく)の 闇(やみ)です。

MO「あー、北斗七星(ほくとしちせい)だーぴかぴか(新しい)
目北辰斜(ほくしんななめ)るんるんるんるんるんるんるんるん
Seiran「もー、またかいパンチ

夜夜夜夜夜夜夜夜夜夜

23:30
火(ひ)の 始末(しまつ)をして、そろそろ 寝(ね)ましょう。
今夜(こんや)は 鹿(しか)の 声(こえ)も、カエルの 声(こえ)も 聞(き)こえました。
静(しず)かな 平和(へいわ)な 山(やま)に 戻(もど)った ようです。

眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)

5月5日 早朝
ごがつ いつか そうちょう

やはり テントの 中(なか)は 暑(あつ)くなって きました。
今日(きょう)も 天気(てんき)が よさそうです晴れ

8:00
今日(きょう)は よしえ虫(むし)も 食欲(しょくよく)が ありました。
朝御飯(あさごはん)に しましょう。
HAちゃん SOちゃんは、もう 朝御飯(あさごはん)を 食べ終(たべ お)えて、プールで 遊(あそ)んでいました。

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昨日(きのう) 使(つか)いそびれた 肉(にく)を 焼(や)きました。
さて、何(なに)が できるかなーレストラン

HA「あーexclamation×2大人(おとな)だけ 焼肉(やきにく)exclamation×2ずるーいどんっ(衝撃)
目いいえ、これは よしえ虫(むし)たちの 朝御飯(あさごはん)ですexclamation×2

IMG_6358.JPG
Seiranは パンも 焼(や)きました。
でも、よしえ虫(むし)は パンを 焼(や)きませんでした。
そして、肉(にく)を のせました。
IMG_6359.JPG
ファーストフード焼肉(やきにく)サンドファーストフード
パンを 半分(はんぶん)に 折(お)ったら、サンドウィッチに なります。
目いただきまーするんるん

IMG_6318.JPG
MO「春の山(はるの やま)が こんなに 色(いろ)が にぎやかだ なんて 思(おも)わなかったぴかぴか(新しい)
目そうだねーぴかぴか(新しい)
MO「スケッチブックを 持(も)ってくれば よかったバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)
目よしえ虫(むし)は パッキングリストを 作(つく)ってるよ手(チョキ)
Seiran「あー、わしも そうしよう手(グー)

IMG_6322.JPG
ヤマツツジも 見(み)ごろ。

10:00
昼御飯(ひるごはん)までは のんびりタイムいい気分(温泉)
木陰(こかげ)で 本(ほん)を 読(よ)んでいました。
IMG_6360.JPG
すると、FUちゃんが よしえ虫(むし)の 前(まえ)に やってきました。

FU「ねー、見(み)て〜exclamation×2
目なーに?
FU「もしもし かめよー かめさんよーー(長音記号2)
目ん?
FU「かめさーんー(長音記号2)
目なんだexclamation&question
MO「あー、それ 幼稚園(ようちえん)で ならった ポーズ なんだーかわいい
目へぇ〜
MO「昨日(きのう) よしえ虫(むし)が 寝(ね)ているとき、何回(なんかい)も のぞきに 行(い)っちゃった から 『ごめんなさいバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)』と『よかったねかわいい』の 気持(きも)ちを こめて 披露(ひろう)してるんだよかわいい
目そうなんだーハートたち(複数ハート)
FU「ー(長音記号2)見(み)て〜」
目うん、うんハートたち(複数ハート)
FU「ー(長音記号2)見(み)て〜」
目うん、うんハートたち(複数ハート)
FU「ー(長音記号2)見(み)て〜」
MO「すごいexclamation×2360度(ど) 全方向(ぜんほうこう)からの 大(だい)サービスだたらーっ(汗)
目そうなんだ、どうもありがとうかわいい

12:00
さて、昼御飯(ひるごはん)に しましょう。
食材(しょくざい)は 全部(ぜんぶ) おなかに しまいましょう。
残(のこ)った カレーに ナスを 入(い)れました。
とうふ や、野菜(やさい)を 全部(ぜんぶ) 味噌汁(みそしる)に 入(い)れました。
この、残り食材(のこり しょくざい)の 昼御飯(ひるごはん)は けっこう おいしいんでするんるん

IMG_6361.JPG
そろそろ 撤収(てっしゅう)を 始(はじ)めなければ なりません。
手分(てわ)けして、それぞれの 片(かた)づけを します。

15:00
ほとんど 元通(もとどお)りに しました。
そして、最後(さいご)に ゴミ拾(ひろ)いを しました。
IMG_6362.JPG

HAちゃん SOちゃん FUちゃん は、もう 下山準備完了(げざんじゅんびかんりょう)ぴかぴか(新しい)
木陰(こかげ)で 仲良(なかよ)く 大人(おとな)たちを 待(ま)っていました。

KA「じゃ、先(さき)に 下(お)りますね右斜め下
目はーい手(パー)

KAくん一家(いっか)は 先(さき)に 下山(げざん)して いきました。
よしえ虫(むし)と Seiranは、最後(さいご)に 忘れ物(わすれ もの)が ないか 見(み)て、風(かぜ)で 飛(と)ばされた ゴミを 拾(ひろ)ってから、下山準備(げざんじゅんび)を しました。

15:30
さぁ、おりましょう。
今回(こんかい)も お世話(せわ)に なりましたハートたち(複数ハート)
また、次回(じかい)も よろしくおねがいしますかわいい

IMG_6363.JPG

楽(たの)しませて もらった 場所(ばしょ)に 敬意(けいい)を はらって、もう一度(いちど) 見(み)まわしました。
白い砂(しろい すな)が、残(のこ)る ばかり でした。

下山(げざん)は 荷物(にもつ)も 軽(かる)く なっているので、スイスイと 進(すす)めました。
最後(さいご)の 階段(かいだん)を おり右斜め下山道(やまみち)を 出(で)た ところに、受付(うけつけ)のような テーブルが 置(お)いてありました。
何(なに)かの 大会(たいかい)でも あるのかと、不思議(ふしぎ)に 思(おも)いました位置情報
近(ちか)づくと、大学生(だいがくせい)らしい 男女(だんじょ)が 二人並(ふたり なら)んで、座(すわ)っていましたトイレ
コップなどが、きちんと 並(なら)べられていて、走(はし)ってくる 選手(せんしゅ)でも、待ち受(まち う)けている かのようでした。
その二人(ふたり)トイレも、何(なに)か 話(はな)すでもなく、ただ よそよそしく 前(まえ)を 向(む)いていました。

目なんだ、あれexclamation&question
Seiran「いっぱい、くれるんかexclamation&question
そんなことを 言(い)いながら、テーブルの 前(まえ)を 通(とお)って、林道(りんどう)に 上(あ)がりました。
そこには、KAくん一家(いっか)が 待(ま)っていました。
MO「おつかれーいい気分(温泉)
目お待(ま)たせーいい気分(温泉)
MO「さっき あそこで FUちゃんが 『何食(なに た)べてるの?』って、聞(き)いたらねかわいい
目うん、それで?
MO「バシャンって コケちゃったバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
目あららたらーっ(汗)
KA「あれ、クイズ大会(たいかい)が 始(はじ)まるのかもわーい(嬉しい顔)
Seiran「ピンポーン!ってexclamation&question
目NYへ 行(い)きたいかぁーーーexclamation×2ってexclamation&question
わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

京都(きょうと)に 戻(もど)ってからの ことを 話し合(はなし あ)ってから、KAくん一家(いっか)は 車(くるま)に 乗(の)って いきました車(セダン)
そして、Seiranと よしえ虫(むし)は バス停(てい)まで 歩(ある)いて いきましたくつくつ
林道(りんどう)に 沿(そ)った 川辺(かわべ)には、バーベキュー組(ぐみ)が たくさん いました。
それに、来(く)るときには なかった ゴミが たくさん 放置(ほうち)されていました爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾
一番(いちばん)ひどかったのは、壊(こわ)れた 簡易(かんい)テーブルが 捨(す)てられていた ことですどんっ(衝撃)
これを 持(も)ってきたのです から、車(くるま)で 来(き)たのでしょう。
それならば、載(の)せて 持(も)って 帰(かえ)るのは、なんの 邪魔(じゃま)にも ならないでしょう。
それなのに、ここに 置(お)いていくなんて 無責任(むせきにん)すぎます爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾

一般的(いっぱんてき)に 日本人(にほんじん)は マナーの良(よ)い 国民(こくみん)だと 思(おも)われているようです。
しかし、匿名性(とくめいせい)が 高(たか)い 場合(ばあい)は、豹変(ひょうへん)することも 見受(みう)けられます。
『みんな』や 『だれか』という 言葉(ことば)に 隠(かく)れて、犯罪(はんざい)とも 言(い)えるような ことを 平気(へいき)で することが あります。
もっと 自分(じぶん)の 言動(げんどう)に 責任(せきにん)を もって もらいたい ものですむかっ(怒り)

あーあ、なんだか 今回(こんかい)の 野営(やえい)は 激怒(げきど)の 連続(れんぞく)で、心(こころ)が 疲(つか)れましたバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)ダッシュ(走り出すさま)

京都(きょうと)に 戻(もど)って、銭湯(せんとう)に 行(い)きましたいい気分(温泉)
さまざまな 疲(つか)れを 洗い流(あらい なが)しましたぴかぴか(新しい)

20:00
Seiranと よしえ虫(むし)は 自転車(じてんしゃ)で KAくん一家(いっか)が いる、レストランに 行(い)きました。
みんなは もう 食べ始(たべ はじ)めていましたレストラン
よしえ虫(むし)も ハンバーグを 頼(たの)みました。
IMG_6365.JPG
よしえ虫(むし)の 左(ひだり)には FUちゃんが いました。
FUちゃんは レストランに 置(お)いてある 絵本(えほん)を 見(み)ていました。

FU「読(よ)んでーexclamation×2
目いいよ手(チョキ)
本本本本本
本本本本本
本本本本本
本本本本本
本本本本本
FU「もう一回(いっかい)揺れるハート
目はーいハートたち(複数ハート)
本本本本本
本本本本本
本本本本本
本本本本本
本本本本本
FU「揺れるハート揺れるハート揺れるハートかめさーんー(長音記号2)
目あらら、ここでも 披露(ひろう)してくれたのねたらーっ(汗)
ありがとうハートたち(複数ハート)

ぴかぴか(新しい)皆(みな)さん お疲(つか)れさまでしたぴかぴか(新しい)
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2016年11月05日

八ツ淵の滝(やつぶち の たき)〜広谷(ひろだに)〜武奈ヶ岳(ぶな が たけ)

今日(きょう)は 予報通(よほう どお)り、天気(てんき)が よさそうです晴れ
最近(さいきん)、山(やま)へ 行(い)く ときは、雨(あめ)が 降(ふ)ることが 多(おお)かったので、今日(きょう)は 本当(ほんとう)に 楽(たの)しみに していましたぴかぴか(新しい)
でも、よしえ虫(むし)には 重大な心配(じゅうだいな しんぱい)が ありましたバッド(下向き矢印)
それは、靴(くつ)ですくつ 
先月(せんげつ)、野営(やえい)したときの 帰(かえ)りに、靴(くつ)が 壊(こわ)れました。
今(いま)まで ずっと、よしえ虫(むし)の 足(あし)の 一部(いちぶ)のように、ぴったりと 支(ささ)えて くれていた、登山靴(とざんぐつ)です。
修理(しゅうり)に 出(だ)しましたが、1ヵ月(いっ か げつ)くらい かかります。
だから 今回(こんかい)は、急遽(きゅうきょ) 購入(こうにゅう)した 新(あたら)しい 登山靴(とざんぐつ)で 登(のぼ)ることに なりました。
買(か)ったばかりの 新(あたら)しい 登山靴(とざんぐつ)は、まだ 足(あし)に 慣(な)れていません。
そして 今日(きょう) 初(はじ)めて 山(やま)を 踏(ふ)みます。
その上(うえ)、先月(せんげつ)から よしえ虫(むし)の 足(あし)に 怪我(けが)が あり、まだ 完治(かんち)していません。
だから、靴(くつ)の 問題(もんだい)が 重大な心配(じゅうだいな しんぱい)でしたあせあせ(飛び散る汗)

6:30
早(はや)めに 起(お)きて、お湯(ゆ)を 沸(わ)かして ボトルに 詰(つ)めました。
時間(じかん)が あったので、朝食(ちょうしょく)も 済(す)ませました。
今日(きょう)は 暑(あつ)くなりますから、上着(うわぎ)も カバンに 括(くく)りつけて しまいました。

7:30
家(いえ)を 出(で)て、山科駅(やましな えき)へ 向(む)かいました。
新(あたら)しい靴(くつ)は、微妙(びみょう)な 調整(ちょうせい)が 難(むずか)しいですあせあせ(飛び散る汗)
靴紐(くつひも)が 緩(ゆる)いと、中(なか)で 足(あし)が 動(うご)きます足揺れるハート
靴紐(くつひも)が きついと、足(あし)が 痛(いた)いです足どんっ(衝撃)
足(あし)が 痛(いた)いのは、よしえ虫(むし)の 怪我(けが)の せいでも ありますバッド(下向き矢印)
今日一日(きょう いちにち)、新(あたら)しい靴(くつ)を 研究(けんきゅう)する つもりで 山(やま)に 登(のぼ)ろうと 思(おも)いましたサーチ(調べる)

8:00
山科駅(やましな えき)で 待(ま)っている 間(あいだ)も、靴紐(くつひも)を 締(し)めたり 緩(ゆる)めたり していました。

本日(ほんじつ)は、初参加(はつさんか)の 大工(だいく)さん、CKさん、KAくん、Seiran、よしえ虫(むし)で 行(い)きます。
今回選(こんかい えら)んだ コースは、歩(ある)く距離(きょり)が 長(なが)いです。
そして、途中(とちゅう)に 危険(きけん)な 場所(ばしょ)が あります。
だから、KAくんは 一人(ひとり)で 参加(さんか)しました。
KAくんが 車(くるま)から 降(お)り、MOMOちゃんが 運転(うんてん)を 代(か)わりました。
目おはよ〜かわいい
MOMO「おはよ〜かわいいきを つけてね〜いい気分(温泉)
目はーい手(パー)いってきますグッド(上向き矢印)
FU「猫むかっ(怒り)
KA「FUは 行く気満々(いく き まんまん)だったんだけど、『ヤメときどんっ(衝撃)』って 言(い)われて、すねてるダッシュ(走り出すさま)
目あー、それで 手(て)を 振(ふ)って くれないんだーたらーっ(汗)
FU「猫むかっ(怒り)

CK「寝坊(ねぼう)しましたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
目あー、昨日(きのう)も 遅(おそ)かったん ですかダッシュ(走り出すさま)
CK「はい、1時(いち じ)まで 仕事(しごと)を していましたあせあせ(飛び散る汗)

8:21
全員無事(ぜんいん ぶじ)に 湖西線(こせいせん)に 乗(の)れました。
今日(きょう)は 近江高島駅(おうみたかしま えき)まで 行(い)きます。
そこから コミュニティーバスで ガリバー旅行村(りょこうむら)まで 行(い)って、登山道(とざんどう)に 入(はい)ります。

8:54
湖西線(こせいせん)は 遅(おく)れること なく、近江高島駅(おうみたかしま えき)に 到着(とうちゃく)しました。
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駅前(えきまえ)には 数人(すうにん)の 登山客(とざんきゃく)が バスを 待(ま)って いました。

9:04
バスが 来(き)たので、乗り込(のり こ)みました。
ところがむかっ(怒り)
運転手(うんてんしゅ)「両替機(りょうがえき)が 故障中(こしょうちゅう)ですので、ちょうどで 支払(しはら)いを お願(ねが)いしますカラオケ
目えっexclamation&question
すると、バスの 中(なか)が 急(きゅう)に 騒(さわ)がしく なりました。
乗客(じょうきゃく)は 財布(さいふ)を とりだして、小銭(こぜに)を 数(かぞ)えだしました。
小銭(こぜに)の 持ち合(もち あ)わせが ない人(ひと)は、お互(たが)いに 融通(ゆうずう)しあって、なんとか 220円(えん)を 作(つく)りました。
運転手(うんてんしゅ)「よろしいでしょうか?」
乗客一同(じょうきゃく いちどう)「犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬
運転手(うんてんしゅ)「では、出発(しゅっぱつ)しますバス
バスが 動(うご)きだしました。
一安心(ひとあんしん)ダッシュ(走り出すさま)
20分(ぷん)ほどで ガリバー旅行村(りょこうむら)に 着(つ)きました。
すると、乗客(じょうきゃく)の ほとんどが 下車(げしゃ)しました。

9:30
これから 登る方向(のぼる ほうこう)を 眺(なが)めました。
IMG_6143.JPG
紅葉(こうよう)には 少(すこ)し 早(はや)いようですが、青空(あおぞら)は 最高(さいこう)に 澄(す)んでいました。
準備(じゅんび)を 整(ととの)えて、出発(しゅっぱつ)しました。
ガリバー旅行村(りょこうむら)の 前(まえ)を 通(とお)って、林道(りんどう)に 入(はい)りました。

大工(だいく)「あーハートたち(複数ハート)山(やま)は いいですねー」
KA「えっexclamation&questionまだ 山(やま)じゃないけどたらーっ(汗)
大工(だいく)「えぇーがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

9:50
林道(りんどう)を 詰(つ)めて、登山口(とざんぐち)に 到着(とうちゃく)しました。
そこには、大(おお)きな 看板(かんばん)が 立(た)てて ありました。
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死亡事故多発
(しぼうじこ たはつ)むかっ(怒り)

目なにこれexclamation&question
KA「人死(ひと し)んでます けどたらーっ(汗)
Seiran「ま、安全(あんぜん)の ためだろダッシュ(走り出すさま)
大工(だいく)「ここ 行(い)くんですかがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
CK「どうして 人(ひと)が 死(し)にましたかexclamation&question
目落(お)ちました遊園地

この登山道(とざんどう)は 比良山脈(ひら さんみゃく)の 中(なか)でも、危険(きけん)なことで 有名(ゆうめい)です。
また、ロッククライミングを する人(ひと)も 多(おお)いです。
それで、たくさんの 事故(じこ)が 起(お)きています。
今回(こんかい)は、安全(あんぜん)な コースを とることに しました。

10:00
いよいよ 山(やま)に 入(はい)ります右斜め上
すぐに、魚止の淵(うおどめ の ふち)への 下口(おりぐち)が ありました。
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足元(あしもと)は あちこち 崩(くず)れていて、慎重(しんちょう)に 進(すす)まなければ なりません。
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やっと 紅葉(こうよう)が きれいな ところまで 来(き)たようです。
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この コースには いくつもの 滝(たき)が あります。
だから 八ツ淵の滝(やつぶち の たき)と 言(い)われています。
瀧(たき)がある くらい ですから、水(みず)も 豊富(ほうふ)です。
水(みず)が 豊富(ほうふ)ということは、地盤(じばん)が 崩(くず)れやすい ということです。
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下り禁止(くだり きんし)の 看板(かんばん)も ありましたあせあせ(飛び散る汗)
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登り始(のぼり はじ)めて 20分(ぷん)ほどで、渡渉(としょう)に さしかかりました。
大擂鉢(おおすりばち)です。
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今回(こんかい) 最大(さいだい)の 難所(なんしょ)です。
大岩(おおいわ)に 打ち込(うち こ)まれた 鎖(くさり)を 伝(つた)って、岩(いわ)を 渡(わた)って いきます。
足(あし)を 滑(すべ)らせたら、水量(すいりょう)の 多(おお)い 淵(ふち)に 流(なが)されてしまう でしょう。

さて、無事(ぶじ)に 渡渉(としょう)が すめば、あとは 尾根(おね)に 向(む)かって 登(のぼ)るばかり なので、危険(きけん)は なくなりました。
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太陽(たいよう)が 差し込(さし こ)む 木々(きぎ)の 間(あいだ)を 縫(ぬ)うように 登(のぼ)りました。

ところが、このあたりから よしえ虫(むし)の 足(あし)の 痛(いた)みが ひどくなって きました。
靴(くつ)の 中(なか)で、足(あし)を 動(うご)かしながら いい位置(いち)を 探(さぐ)って いました。

11:20
八ツ淵(やつぶち)と 広谷(ひろだに)を 分(わ)ける 尾根(おね)に 乗(の)った ところで、休憩(きゅうけい)しました。
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空(そら)が 高(たか)く、光(ひかり)が まぶしく、ほんとうに 最高(さいこう)の 山日和(やまびより)ですぴかぴか(新しい)
これで、靴(くつ)が 新(あたら)しく なかったら、もっと 気持(きも)ち よかったん だろうなぁ〜 と 思(おも)いつつ、深呼吸(しんこきゅう)しました。

大工(だいく)「お菓子(かし) どうぞバースデー
KA「おー、ありがとうございまするんるん
Seiran「お菓子(かし)パーティーに なってるやんかいたらーっ(汗)

行く手(ゆく て)の 谷(たに)に、巨大(きょだい)な 杉(すぎ)が ニョキニョキと 見(み)えました。
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皆(みな)さんの 疲労(ひろう)も やや 回復(かいふく)した ので、先(さき)に 進(すす)む ことに しました。
すると、やはり 巨大(きょだい)な 杉(すぎ)が 次々(つぎつぎ)と 現(あらわ)れました。
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下(した)を 見(み)ると、相生(あいおい)の 巨木(きょぼく)も ありました。
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11:55
巨木地帯(きょぼく ちたい)を 抜(ぬ)けて、広谷(ひろだに)に 到着(とうちゃく)しました。
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Seiran「どっち から 行(い)く?」
目谷(たに)を 詰(つ)めたほうが 楽(たの)しそうじゃんるんるん
KA「いいですね〜るんるん
Seiran「そうだな。そうしようグッド(上向き矢印)
というわけで、広谷(ひろだに)を 遡上(そじょう)する ことにしました。

実(じつ)は、ここで 2ルートに 別(わか)れる んです。
武奈ヶ岳(ぶながたけ)を 頂点(ちょうてん)の ひとつ とした 三角形(さんかくけい)を 描(えが)いて、道(みち)が ついています。
広谷(ひろだに)を 遡上(そじょう)すると、その二辺(にへん)を 行(い)くことに なるので、距離(きょり)は 2倍(にばい)くらいに なります。
それを 承知(しょうち)の 上(うえ)で、あえて この道(みち)を 選(えら)びました。
もう一方(いっぽう)の ルートは 帰(かえ)りに 通(とお)りますから。
ま、よしえ虫(むし)の 足(あし)に とっては、過酷(かこく)な 選択(せんたく)となりましたがたらーっ(汗)

12:00
広谷(ひろだに)は 850m(めーとる)ほどの 標高(ひょうこう)に ありますが、水量(すいりょう)が 多(おお)くて、光(ひかり)に あふれた 谷(たに)でした。
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CK「ここに 住(す)んだら いいね家
目そうね〜 食料(しょくりょう)が あればたらーっ(汗)

…と 言(い)っていたら、山小屋(やまごや)家が 建(た)って いましたたらーっ(汗)

やはり、巨木(きょぼく)が ありました。
この 枯木(かれき)は 鹿(しか)みたいかわいい
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12:30
川(かわ)から 離(はな)れる 地点(ちてん)に 来(き)ました。
今日(きょう)は 山頂(さんちょう)で コーヒーを 飲(の)もうと いうので、水(みず)を 汲(く)んで いきます。
KAくんが 川(かわ)に 手(て)を つけました。
KA「冷(つめ)たっあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
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KA「あっexclamation×2イワナexclamation×2手(て)づかみ できそうるんるん
Seiran「ほんまやexclamation×2でかいなー」
大工(だいく)「魚(さかな)は 水(みず)が 冷(つめ)たくない のかな〜」
目おいしそうレストラン
大工(だいく)「あー、わたしも そっち のほう ですレストラン

水(みず)も 補給(ほきゅう)できたので、山頂(さんちょう)に 向(む)かって 最後(さいご)の 登(のぼ)りです左斜め上
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Seiran「うわー、頂上(ちょうじょう)が いっぱいやたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)
登山者(とざんしゃ)は 山頂(さんちょう)で お昼(ひる)を 食(た)べるので、この 時間(じかん)は とても 混雑(こんざつ)します。
そして、山頂(さんちょう)は 様々(さまざま)な 道具(どうぐ)の デモンストレーションの 場(ば)となり、山ご飯(やま ごはん)の 品評会(ひんぴょうかい)の 様相(ようそう)を 呈(てい)します。
道具(どうぐ)を 買(か)った から 山(やま)へ 行(い)くのか、山(やま)へ 行(い)くから 道具(どうぐ)が 必要(ひつよう)なのかダッシュ(走り出すさま)
とにかく、よしえ虫(むし)には 不必要(ふひつよう)と 思(おも)われる 道具(どうぐ)を 持(も)った 人(ひと)が たくさんいますダッシュ(走り出すさま)
我々(われわれ)は やや 遅(おそ)く 山頂(さんちょう)に 着(つ)きますから、その ころには すこし 空(す)いている はずです。

13:00
今(いま) 通(とお)ってきた 広谷(ひろだに)が 目の前(めのまえ)に 広(ひろ)がって いました。
6178^6180.jpg
あと 一息(ひといき)で 武奈ヶ岳(ぶながたけ)の 山頂(さんちょう)ですグッド(上向き矢印)
山頂(さんちょう)から 下(くだ)って くる 人(ひと)も 多(おお)く なりました。
一人(ひとり)で 身軽(みがる)な 人(ひと)も、大人数(おおにんずう)の グループも いました。

13:15
武奈ヶ岳山頂(ぶながたけ さんちょう))に 到着(とうちゃく)しました位置情報
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大工(だいく)「写真(しゃしん)を 撮(と)りましょうカメラ
目いや、べつに けっこうですたらーっ(汗)
大工(だいく)さんは、インターネットの 写真(しゃしん)を 見(み)て、この 山頂(さんちょう)に あこがれていた そうです。
だから、とても エキサイティングしていました。

この山頂(さんちょう)で 風(かぜ)もなく、上着(うわぎ)を 着(き)ないでも 暖(あたた)かい なんて、はじめてでした。
本当(ほんとう)に、今日(きょう)にして よかったと 思(おも)いました。

でも、よしえ虫(むし)の 足(あし)はどんっ(衝撃)どんっ(衝撃)どんっ(衝撃)
最後(さいご)の 登(のぼ)りで かなり、ダメージを 受(う)けた ようでした。
とにかく 座(すわ)って 足(あし)を 休(やす)めました。

今朝(けさ) 登(のぼ)ってきた 方向(ほうこう)です。
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そして、これから 下(くだ)っていく 方向(ほうこう)です。
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大工(だいく)さんは 自慢(じまん)の バーナーで お湯(ゆ)を 沸(わ)かしました。
そして、コーヒーを 淹(い)れました。
ごちそうさまでしたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

この登山靴(とざんぐつ)が 今回(こんかい)の 悩(なや)みの 種(たね)です。
お昼(ひる)の 間(あいだ)は 足(あし)を 解放(かいほう)して あげました。
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これから 下(くだ)りです から、もっと 足(あし)に 負担(ふたん)が かかると 思(おも)います。
それに、午後(ごご)は 足(あし)が むくんで きますから、痛(いた)みが ひどくなると 予想(よそう)されました。
なんだか、拷問(ごうもん)されている みたいですたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

14:00
下山開始(げざん かいし)です左斜め下
最近(さいきん) 登山者(とざんしゃ)の ための バスが できました。
それが 16:30です。
Seiran「あと 2時間半(じかん はん)だなダッシュ(走り出すさま)
KA「ぼくなら 間に合(まに あ)います けどいい気分(温泉)
大工(だいく)「わたしは むりですバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
目駅(えき)まで 歩(ある)けば いいんでしょいい気分(温泉)
Seiran「そう。プラス30分(ぷん)時計
CK「OK手(チョキ)

さて、下り始(くだり はじ)めるとバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
CK「ここを 登(のぼ)らないで よかったダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
目あ、やっぱりダッシュ(走り出すさま)
大工(だいく)「ここを 登(のぼ)ったら ダメだった かもダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
目でも、ここを 登(のぼ)って 下(お)りるのが メインルートなんだ けどたらーっ(汗)

すぐに、イブルギのコバに 着(つ)きました。
ここが 広谷(ひろだに)との 分岐(ぶんき)です。
やはり、こっちは 近(ちか)かったなぁ〜位置情報

Seiran「こっちから 登(のぼ)ると 渋滞(じゅうたい)したり、待(ま)ったり、けっこう かかったはずいい気分(温泉)
KA「あっちからで 正解(せいかい)だったなーいい気分(温泉)
大工(だいく)「わたしも そう 思(おも)いますむかっ(怒り)あせあせ(飛び散る汗)

さて、ここから 北比良峠(きたひらとうげ)へ 向(む)かいます。
以前(いぜん) ここに スキー場(じょう)が ありました。
ススキが 生い茂(おい しげ)る ゲレンデ跡地(あとち)を 行(い)くと、テントが いく張(は)りか ありました。
ここで 泊(と)まる 人(ひと)たちも 多(おお)い ようです。

さらに 進(すす)むと 八雲ヶ原(やくもがはら)に 出(で)ます。
IMG_6187.JPG
高層湿原(こうそうしつげん)に 木道(もくどう)が つけられていますが…

KA「うわっ爆弾
Seiran「腐(くさ)っとるexclamation
目地雷原(じらいげん)みたいたらーっ(汗)

年月(ねんげつ)の 経過(けいか)で、壊(こわ)れかけて いました。
ここから、少(すこ)し 登(のぼ)ります。

15:20
眼下(がんか)に 近江舞子(おうみまいこ)が 広(ひろ)がりました。
北比良峠(きたひらとうげ)に 到着(とうちゃく)位置情報
IMG_6188.JPG

しばらく 休(やす)んでいると、テント泊(はく)と 思(おも)われる 人(ひと)も 登(のぼ)ってきました。
大工(だいく)「あそこまで 帰(かえ)るんですねいい気分(温泉)
Seiran「そう。でも、ここは まだ 1000m(めーとる)くらい あるけど」
大工(だいく)「あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

IMG_6189.JPG
のんびり 紅葉(こうよう)を 見(み)て いられるのも ここまでです。
あとは、森の中(もり の なか)を ひたすら 下(くだ)らなければ なりません右斜め下
そして、よしえ虫(むし)は もう一度(いちど) 靴紐(くつひも)を 調整し直(ちょうせいし なお)し ました。
足(あし)の 痛(いた)みは ひどくなる 一方(いっぽう)でした。
でも、歩(ある)かなければ なりません。
ここからは、ゴロゴロと 石(いし)が 多(おお)い 道(みち)に なります。
慎重(しんちょう)に 進(すす)まなければ なりません。

川(かわ)の 音(おと)が だんだん大(おお)きく 聞(き)こえてくると、もうすぐです。
すると、そこに 年配男性(ねんぱい だんせい)の グループが タバコを 吸(す)って 休(やす)んで いました。
年配男性(ねんぱい だんせい)「もう、しんどくて 歩(ある)けへんやろ喫煙
目そうですか?いい気分(温泉)
CKさんと よしえ虫(むし)は さっさと 追い越(おい こ)しました。

橋(はし)を 渡(わた)ると 林道(りんどう)に なります。
これで、山道(やまみち)は 終(お)わりです。
一安心(ひとあんしん)と 思(おも)いきやどんっ(衝撃)
CK「あっむかっ(怒り)
目わっ、大丈夫(だいじょうぶ)exclamation&question
CKさんは 小石(こいし)で 滑(すべ)って しまいました。
CK「今(いま)は、大丈夫(だいじょうぶ)ダッシュ(走り出すさま)あとで、わからない けどあせあせ(飛び散る汗)
目そうたらーっ(汗)

17:00
イン谷口(たにぐち)に 到着(とうちゃく)しました位置情報
でも、もちろん バスは ありませんから、駅(えき)まで 歩(ある)かねば なりません。
大工(だいく)さんは すでに ヘッドライトを つけていましたCD
KA「バス ないよーバッド(下向き矢印)
Seiran「あと 30分(ぷん) 歩(ある)かにゃバッド(下向き矢印)
CK「大丈夫(だいじょうぶ)グッド(上向き矢印)
目いいよー手(パー)

というわけで、我々(われわれ)は 旧道(きゅうどう)を 進(すす)みだし ました。
すると、かの 年配男性(ねんぱい だんせい)の グループも 下(お)りてきました。
そして、バス停(てい)に かたまりました。
目あれexclamation&question車(くるま)じゃ なかったんだたらーっ(汗)
Seiran「バスを アテに してたんだろダッシュ(走り出すさま)
目こっち くるのかなぁたらーっ(汗)
Seiran「暗(くら)いから 車道(しゃどう)で 行(い)くんちゃうか?」

薄暗(うすぐら)い 旧道(きゅうどう)から、泊(と)まりと 思(おも)われる 若(わか)い 男性二人(だんせい ふたり)が 歩(ある)いて きました。
若(わか)い 男性二人(だんせい ふたり)「こんばんは〜夜
目こんばんは夜

山道(やまみち)で 登山者同士(とざんしゃ どうし)は 『こんにちは』と 挨拶(あいさつ)します。
ちょっとした マナーです。
でも、『こんばんは』は はじめてでしたぴかぴか(新しい)

17:20
旧道(きゅうどう)を 抜(ぬ)けて、湖西道路(こせいどうろ)に 出(で)ました車(RV)車(セダン)
IMG_6193.JPG
あとは 住宅地(じゅうたくち)と 田圃(たんぼ)を 通(とお)って、比良駅(ひらえき)まで 歩(ある)きます。
後(うし)ろからは 誰(だれ)も 来(き)ませんでした。

この アスファルトが よしえ虫(むし)の 足(あし)を さらに 痛(いた)めつけました。
歩(ある)こう としても、前(まえ)に 足(あし)が 出(で)ませんでした。
一歩一歩(いっぽ いっぽ) 痛(いた)みが 増(ま)して いきました。
もう、これ以上(いじょう)は 耐(た)えられないでしょう。

湖西線(こせいせん)に 乗(の)って、この後(あと)の 銭湯(せんとう)と 食事(しょくじ)の 相談(そうだん)を しました。
やはり、今日(きょう)は イワナを 食(た)べたいなレストラン
その前(まえ)に、よしえ虫(むし)は この靴(くつ)を 脱(ぬ)ぎたいですむかっ(怒り)

皆(みな)さん お疲れ様(つかれ さま)でしたいい気分(温泉)

ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)
後日談(ごじつだん)1

CK「土曜日(どようび) あのあと、地下鉄(ちかてつ)の 駅(えき)の 階段(かいだん)で KAさんと 『足(あし)がどんっ(衝撃)あせあせ(飛び散る汗)』って、大変(たいへん)でした」
目あー、 動(うご)かなかったのね〜
CK「はいどんっ(衝撃)だから、あのあと 昨日(きのう)まで 自転車(じてんしゃ)に 乗(の)れませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)
目あー、それは 大変(たいへん)でしたねダッシュ(走り出すさま)


ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)
後日談(ごじつだん)2

GR「新(あたら)しい靴(くつ)は どうだった?」
目それがね、こんなん なってさーどんっ(衝撃)どんっ(衝撃)
GR「えぇがく〜(落胆した顔)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)
目GRさんが 買(か)ってきて くれた 薬(くすり)つけてるよ病院
GR「よかったぁ〜ダッシュ(走り出すさま)じゃ、新(あたら)しい 靴(くつ)は どうするの?」
目これが、完治(かんち)したら 育(そだ)てる つもり足
GR「どのくらい かかる?」
目3ヵ月(さんかげつ)くらいは 靴(くつ)を 履(は)けない かな〜たらーっ(汗)
GR「えぇーがく〜(落胆した顔)exclamation&question
目足(あし)が 治(なお)ったら、靴下(くつした)と 中敷(なかじき)を 変(か)えたりして、足(あし)に 会(あ)うように 靴(くつ)を 慣(な)らすんだグッド(上向き矢印)
GR「へぇ〜いい気分(温泉)

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2016年09月03日

琵琶湖会2016(びわこかい 2016)

8:45
京阪出町柳駅(けいはん でまちやなぎえき)

目うーんサーチ(調べる)
よしえ虫(むし)は LZくんを 駅(えき)で 拾(ひろ)います。

目あっexclamation×2いたいたサーチ(調べる)
そして、そーっと人影後(うし)ろから ついて いきました。
地上(ちじょう)へ 上(あ)がる 出口(でぐち)で、右(みぎ)か 左(ひだり)か 迷(まよ)っていまるようでした。
LZくんが 右(みぎ)へ 行(い)こうとした ときむかっ(怒り)
目ざんねんパンチ
よしえ虫(むし)は LZくんを 引(ひ)っぱって、左(ひだり)の 階段(かいだん)を 上(のぼ)り はじめました。
LZ「うわっどんっ(衝撃)なにexclamation&questionなにexclamation&questionあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
目おはようるんるん
LZ「おはようございますたらーっ(汗)
目さっ、行(い)こう右斜め上
LZ「ねーねー、どういうことexclamation&question
目まぁ、いいからるんるん
地上(ちじょう)に 出(で)ると、YUKIちゃんの 姿(すがた)が 見(み)えました。
YUKI「おはよーかわいいLZくん ひさしぶりーるんるんおおきくなったねーハートたち(複数ハート)
目あー、ケツがねexclamation×2
LZ「もーちっ(怒った顔)パンチパンチパンチ
話(はな)し ながら 歩(ある)いていくと、TAKEちゃんが 車(くるま)で 待(ま)ってました車(RV)
TAKE「おはよー手(パー)わーい(嬉しい顔)
目おはよー、今日(きょう)は よろしくかわいい
LZ「ねー、どこいくのexclamation&questionexclamation&questionexclamation&question
目琵琶湖(びわこ)に きまってんじゃんリゾート
次(つぎ)は、Seiranの 家(いえ)へ次項有
目phone toん?『つく前(まえ)に ワンギリして』だって
フリーダイヤルはいはい携帯電話
YUKI「なんか 雨(あめ)だよーがく〜(落胆した顔)
目ま、だいじょうぶだと 思(おも)うけどいい気分(温泉)
車(RV)車(RV)車(RV)
TAKE「あー、いたいたexclamation×2
Seiran「この雨(あめ)は ここだけexclamation琵琶湖(びわこ)のほうが 晴(は)れてるし晴れ
次(つぎ)は SBくんを 拾(ひろ)いに 行(い)きます次項有
LZ「なんか わかってきたひらめき
目なにが?
LZ「そういうことかひらめき
目そういうことだかわいい
車(RV)車(RV)車(RV)
バス停(てい)に SBくんが いました。
SB「おはようございます。今日(きょう)は よろしく お願(ねが)いします手(パー)
さて、本日(ほんじつ)の メンバーが 揃(そろ)いました。
一行(いっこう)は 大原(おおはら)から 途中(とちゅう)を 経(へ)て、近江舞子(おうみまいこ)へ 向(む)かいます。

LZ「なんか すげーハートたち(複数ハート)
目なにが?
LZ「はじめて きたからハートたち(複数ハート)
LZくんは はじめての 大原(おおはら)の 景色(けしき)に 感動(かんどう)した ようでした。
YUKI「だんだん はれて きたねー晴れ
北(きた)へ 行(い)くほど、天気(てんき)が よくなっていく ようでした。
LZ「ほんとうに 琵琶湖(びわこ)が あるかexclamation&question
山道(やまみち)が 続(つづ)くので、湖(みずうみ)が あるとは 思(おも)えない のでしょう。
途中(とちゅう)で 伊香立(いかだち)の ほうへ 曲(ま)がって、棚田(たなだ)の 間(あいだ)を 縫(ぬ)うように 車(くるま)は 走(はし)っていきました。
ちょうど 刈入(かりい)れを している ところもあり、初秋(しょしゅう)の 趣(おもむき)に なごみました。

直線道路(ちょくせんどうろ)が 下り坂(くだり ざか)に さしかかった とき、目の前(めのまえ)に 突然(とつぜん) 琵琶湖(びわこ)が 広(ひろ)がりました。
一同(いちどう)「わーわーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
この先(さき)は、湖岸(こがん)に そって 走(はし)ります。
LZ「あっ、写真(しゃしん)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
目いや、もう 遅(おそ)いと 思(おも)うけどダッシュ(走り出すさま)
走(はし)る 車(くるま)の 窓(まど)には、景色(けしき)が 飛(と)んでいく ように 見(み)えます。
写真(しゃしん)を 撮(と)ろうとしても、その 瞬間(しゅんかん)には 後(うし)ろへ 景色(けしき)が 去(さ)って いって しまいます。

9:10
近江舞子(おうみまいこ)に 到着(とうちゃく)しました。
Seiran「案外(あんがい) はやかったなー」
TAKE「そうですねー」
駐車場(ちゅうしゃじょう)には、すでに 数台(すうだい)の 車(くるま)が 止(と)まって いました。
TAKE「じゃ、ここに 止(と)めようグッド(上向き矢印)
YUKI「あっがく〜(落胆した顔)カラスexclamation×2気(き)をつけてexclamation×2
TAKE「えっexclamation&questionそんなー」
目いや、カラスは 飛(と)ぶから右斜め上
Seiran「おい、無理(むり)やろたらーっ(汗)
TAKE「うーん、気(き)をつけようが ないなたらーっ(汗)
YUKI「あ、そうかあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
車(くるま)は カラスを 轢殺(ひきころ)すことなく 無事(ぶじ)に 駐車(ちゅうしゃ)できました。

松(まつ)の 下(した)に、場所(ばしょ)を 決(き)めて、茣蓙(ござ)を 広(ひろ)げました。
IMG_5902.JPG
まだ、雲(くも)が かかっていて 湖面(こめん)は 灰色(はいいろ)がかって いました。
でも、隣(となり)の ブラジル家族(かぞく)は、もう バーベキューを 食(た)べていました。

LZくんは 早速(さっそく) 水着(みずぎ)に なってバッド(下向き矢印)
IMG_5904.JPG
TAKE「なんや それexclamation&question
TAKEちゃんも 水着(みずぎ)に なりました。
LZ「あー、その 水着(みずぎ) かっこいいハートたち(複数ハート)
TAKE「えーやろーぴかぴか(新しい)
そしてバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
IMG_5906.JPG
朝(あさ)ごはんも そこそこに 湖水(こすい)に 入(はい)って いきました。

SB「Seiranさんが 酒(さけ)を 持(も)ってこいって いうからあせあせ(飛び散る汗)うちに これしか なくてあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
Seiran「えぇっがく〜(落胆した顔)
SB「ラムですバー
IMG_5909.JPG
朝(あさ)から 酒宴(しゅえん)が 開(ひら)かれるとはたらーっ(汗)

朝(あさ)ごはん には YUKIちゃんが おむすびを 作(つく)って、コーヒーを 淹(い)れてきて くれました。
YUKI「オーガニックの 豆(まめ)なんだー喫茶店
目うん、おいしいねー喫茶店
TAKE「この コーヒーは スーッと のどに 入(はい)っていく 感(かんじ)じで いいんだー喫茶店

おなかが 膨(ふく)れたら、泳(およ)ぎましょうバッド(下向き矢印)
IMG_5910.JPG
LZくんは さっきから 泳(およ)ぎっぱなし だけどたらーっ(汗)
泳ぐ人(およぐ ひと)の 頭上(ずじょう)を アキアカネが ツーっと 飛(と)んでいました。
やはり、季節(きせつ)は 移(うつ)りつつ あります。
今日(きょう)は、今年(ことし) 最後(さいご)の 夏(なつ)を 楽(たの)しみましょう。 

よしえ虫(むし)と YUKIちゃんは ビールを 飲(の)みながら、一休(ひとやす)み していました。
すると、だんだん 雲(くも)が なくなって きました。
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もうすこし 天気(てんき)を 観察(かんさつ)してから、泳(およ)ごうと 思(おも)いました。
比良山脈(ひらさんみゃく)の ほうも、見(み)に 行(い)ってみました。
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今日(きょう)は 山(やま)の 雲(くも)も きえて いきそうです。
では、そろそろバッド(下向き矢印)
IMG_5916.JPG
目泳(およ)ごうかいい気分(温泉)

太陽(たいよう)が 出(で)てきて、気温(きおん)も あがって きました。
やっと 泳(およ)ぐのに ちょうどいい くらいに なりました。
湖水(こすい)には、たくさんの 小魚(こざかな)が 群(む)れで 泳(およ)いで いました。
大(おお)きな 魚(さかな)も 人(ひと)の 足(あし)を すりぬけて いきました。
ときどき 魚(さかな)が ジャンプします。
水の中(みず の なか)に いると、体(からだ)の 輪郭(りんかく)が 溶(と)けていく ようです。
きっと、魚(さかな)も 体(からだ)と 水(みず)の 境界線(きょうかいせん)など 感(かん)じないん だろうな。
水(みず)から 出(で)た とたん、自己(じこ)が 物質(ぶっしつ)であることを 意識(いしき)せざるを えなくなります。
自己(じこ)の 形状(けいじょう)や 重量(じゅうりょう)を 意識(いしき)しなければ ならなくなります。
陸上生活(りくじょう せいかつ)は、なんだか めんどうだなぁ。

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昼(ひる)ごはんレストランというよりも、おつまみ&おやつタイム。

空(そら)も すっかり 青空(あおぞら)に なって、写真(しゃしん)を 撮(と)るなら 今(いま)が チャンスカメラ
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さて、もうひと泳(およ)ぎ しよういい気分(温泉)
LZ「この 浮輪(うきわ)ごと 後(うし)ろに 寝(ね)たら どうなるかなー」
目んー、犬上家(いぬがみけ)の一族(いちぞく)exclamation×2
TAKE「佐清(すけきよ)exclamation×2
目やーい、佐清(すけきよ)exclamation×2
LZ「なんだよexclamation&questionそれーexclamation×2
すると、隣(となり)の ブラジル家族(かぞく)が 湖面(こめん)から 足(あし)だけ 出(だ)しているでは ありませんかexclamation×2
目あ、そこにも 佐清(すけきよ)るんるん
TAKE「ほんまやわーい(嬉しい顔)

だんだん 太陽(たいよう)が 傾(かたむ)いて きました。
日没(にちぼつ)は 18:21です。
明(あか)るいうちに 片付(かたづ)けを して、着替(きが)えました。
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自分(じぶん)たちの 荷物(にもつ)と ゴミを まとめました。
それから、まわりの ゴミ拾(ひろ)いも しました。
そして、茣蓙(ござ)に 座(すわ)って 日が暮(ひ が く)れていくのを 眺(なが)めました。

19:00
すっかり 暗(くら)くなって 湖東(ことう)の 夜景(やけい))が 細(ほそ)い 線(せん)のように
 見(み)えました。
さて、そろそろ 京都(きょうと)へ 帰(かえ)りましょう。
TAKEちゃん 運転(うんてん) よろしく お願(ねが)いします車(RV)

みなさん おつかれさま でしたかわいい

ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)
後日談(ごじつだん)
LZ「昨日(きのう) 帰(かえ)ってからも、なんか、ずっと フワフワ〜ってたらーっ(汗)寝(ね)ても フワフワ〜って して、夢(ゆめ)でも 水の中(みず の なか)にいたたらーっ(汗)
目だって、昨日(きのう) LZくんは 食(た)べるとき以外(いがい)は ずっと 水(みず)に 浸(つ)かりっぱなし だったじゃんダッシュ(走り出すさま)
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2016年05月29日

古知谷(こちだに)〜 焼杉山(やけすぎやま)

7:30
出町柳駅前(でまちやなぎ えき まえ)

よしえ虫(むし)と CKさんは、バスを 待(ま)って いました。
今回(こんかい)は 2手(ふたて)に 分(わ)かれて、登山口(とざんぐち)まで 行(い)くことに なりました。
KAくんが 一緒(いっしょ)に バスに 乗(の)る とのこと ですが、まだ 来(き)て いませんでした。

7:45
とうとう、バスが 出発(しゅっぱつ)しました。
でも、KAくんは 来(き)ませんでした。
とりあえず、Seiranに 連絡(れんらく)をphone to
このバスは、いつも 登山客(とざんきゃく)で いっぱい ですが、今日(きょう)は すいていました。
CKさんは、バス停(てい)で 会(あ)った スイスの方(かた)に 料金支払い方法(りょうきん しはらい ほうほう)や、坊村(ぼうむら)の バス停(てい)の ことを おしえて いました。

8:30
一足先(ひとあし さき)に、古知谷(こちだに)に 到着(とうちゃく)しました。
Seiranは ほかの 参加者(さんかしゃ)と 車(くるま)で 来(き)ますが、KAくんは どうしたのか わかりませんでした。
とにかく、ちょっと 待(ま)ちましょう時計

IMG_5718.JPG
前夜(ぜんや) おそくまで 仕事(しごと)を していた CKさんは、横(よこ)になって おやすみなさい眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)
よしえ虫(むし)は 朝(あさ)ごはんに おにぎりを一つ(ひとつ) 食(た)べました。

8:45
車(RV)おはよー
TAくんが 運転(うんてん)する 車(くるま)で、YUKIちゃん、JUNちゃん、Seiranが 到着(とうちゃく)しました。
Seiran「KAくんは 大原(おおはら)で うまく バスの 乗り換(のり か)えが できた みたいダッシュ(走り出すさま)
目それじゃ、もうすぐ 着(つ)くねダッシュ(走り出すさま)

出(で)だしから つまづいて ばかり で、先(さき)が 思(おも)い やられました。
それに、15:00には 雨(あめ)が 降(ふ)ってくるので、それまでに 山(やま)を 下(お)りねば なりません右斜め下

まずは、古知谷阿弥陀寺(こちだに あみだじ)を 拝観(はいかん)する ことに しました。
ここには ミイラが 安置(あんち)されて います。
でも、現在(げんざい)は 見(み)ることが できません。

9:20
簡易舗装(かんいほそう)された 林道(りんどう)を 登(のぼ)って いきました。
境内(けいだい)の すぐ 手前(てまえ)から、KAくんの 姿(すがた)が 見(み)えました。
HAちゃんと SOちゃんは 走(はし)りながら、近(ちか)づいて きました。
FUちゃんも、歩(ある)いて いました。
これで、本日(ほんじつ)の 参加者(さんかしゃ)が 揃(そろ)い ました。

入口(いりぐち)には モミジの 古木(こぼく)が 生(は)えていました。
太い幹(ふとい みき)を 支(ささ)えて いなければ 倒(たお)れてしまう ほど、枝(えだ)を 広(ひろ)げ、折り重(おり かさ)なるように 葉(は)を つけて いました。
葉陰(はかげ)は 涼(すず)しく、下(し)には せせらぎが流(なが)れ、丸(まる)く なめらかな石(いし)は 苔(こけ)むして いました。
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拝観料(はいかんりょう)を 払(はら)って 庭(にわ)を 歩(ある)きました。
上(うえ)から 先(さき)ほどの モミジを みると、緑(みどり)の 天蓋(てんがい)の ようでした。
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手入(てい)れの 行き届(ゆき とど)いた 庭(にわ)や 建物(たてもの)、宝物展示(ほうもつてんじ)を見(み)ながら 進(すす)むと、ミイラが 安置(あんち)されている 石窟(せっくつ)の 石棺(せっかん)が ありました。
ひんやりとした 石窟(せっくつ)は 天然冷蔵庫(てんねんれいぞうこ)の ようでした。
本堂(ほんどう)の 回廊(かいろう)に 籠(かご)が かかっていました。
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しばし、休(やす)んでから いよいよ 焼杉山(やけすぎやま)へ 向(む)かうことに しました。 
お寺の方(てらの かた)に 聞(き)いたところ、寺(てら)からの 登山道(とざんどう)は 崩(くず)れてしまっている とのことでした。
我々(われわれ)は、林道(りんどう)を 下(くだ)って いきました。

10:30
登山口(とざんぐち)に 到着(とうちゃく)しました。
さて、ここからが 本日(ほんじつ)の 主目的(しゅもくてき)です右斜め上
IMG_5741.JPG
しばらくは、鉄塔補修用(てっとうほしゅうよう)の 作業道(さぎょうどう)を 登(のぼ)らねば なりません。
鉄塔(てっとう)の 下(した)で 休(やす)みながら 進(すす)みました。
大原集落(おおはら しゅうらく)が 眼下(がんか)に 見(み)えました。
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森(もり)を 伐(き)って 無理(むり)に 作(つく)った 道(みち)なので、とても 登(のぼ)りにくいです。
HAちゃんと SOちゃんの ちいさな足(あし)は、小石(こいし)に 掬(すく)われ、斜面(しゃめん)に 流(なが)されて、なかなか 前(まえ)に 進(すす)むことが できませんでした。
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ずいぶん 歩(ある)いた 気分(きぶん)でしたが、見下(みお)ろすと 登山口(とざんぐち)が すぐ 下(した)に 見(み)えました。
ということは、ほぼ 真上(まうえ)に 歩(ある)いてきている ということです。
北(きた)には シャクナゲ尾根(おね)と ナッチョが 見(み)えました。
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でも、東(ひがし)に 目(め)を 転(てん)じると…
IMG_5751.JPG
ゴルフ場(じょう)が 手(て)に 取(と)るように 見渡(みわた)せましたゴルフ
なんだか、苦労(くろう)して 登(のぼ)ってきた 甲斐(かい)もないようなバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
遠(とお)くに 琵琶湖(びわこ)が かすんで 見(み)えました。
これが 最後(さいご)の 遠望(えんぼう)です。
IMG_5752.JPG

12:00
砂漠(さばく)のような 作業道(さぎょうどう)と やっと 別(わか)れることが できました。
やっと 日陰(ひかげ)になり、歩(ある)きやすく なりました。
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しかし、ここからは いくつかの ピークを わたって 山頂(さんちょう)に 向(む)かいます。
登(のぼ)ったと 思(おも)たら 下(お)りて、頂上(ちょうじょう)かと 思(おも)ったら 次(つぎ)の ピークが 見(み)えてきます。
HAちゃん SOちゃんの 疲労(ひろう)は ピークに 達(たっ)しようと していました。
HA「帰(かえ)りたいバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
目歩(ある)かなければ 帰(かえ)れませんパンチ

TA「エビフライが あるでーレストラン
目はぁexclamation&question
IMG_5756.JPG
HA「わっexclamation×2
SO「ちっちゃいなー」
一同(いちどう)は ちっちゃいエビフライを 囲(かこ)み ました。
KA「リスが 松の実(まつの み)を 食(た)べたあと だよぴかぴか(新しい)
YUKI「かわいいなーハートたち(複数ハート)
というわけで、山(やま)のちっちゃいエビフライの 正体(しょうたい)は、リスの 食痕(しょっこん)でした。

12:30
足元(あしもと)に 古知谷阿弥陀寺(こちだに あみだじ)の 屋根(やね)が 見(み)えました。
IMG_5757.JPG
KA「へぇー、けっこう 上(うえ)まで 行(い)ってたんだ〜」
目でも、この 急登(きゅうとう)を 来(く)るのは しんどいなダッシュ(走り出すさま)
KA「たしかにたらーっ(汗)

さて、だんだん 空模様(そらもよう)も 怪(あや)しく なってきました。
先(さき)を 急(いそ)ぎたい ところですが、HAちゃんが もう限界(げんかい)のようで、スピードが あがらなく なりました。
最後(さいご)の 難所(なんしょ)の 手前(てまえ)で、HAちゃんの 足(あし)が もつれるように なりました。
ほかの みんなは、さっさと 登(のぼ)って 行(い)って しまいましたが、HAちゃんと よしえ虫(むし)は 休(やす)むことに しました。
もう あと 一息(ひといき)だし、そこで お昼休憩(ひる きゅうけい)ですから、はぐれることもないでしょう。
そのとき ちょうど 山頂方面(さんちょう ほうめん)から 団体(だんたい)が 下(お)りてきました。
目じゃ、この人(ひと)たちが 全員(ぜんいん) 通り過(とおり す)ぎたら 行(い)こうか右斜め上
HA「うんー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)

13:10
焼杉山山頂(やけすぎやま さんちょう)に 到着(とうちゃく)しました。
先(さき)に 到着(とうちゃく)していた みんなは、それぞれ お弁当(べんとう)を 広(ひろ)げていました。
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CKさんは お昼寝(ひるね)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)
HAちゃん SOちゃんも エネルギーを 補給(ほきゅう)して、元気(げんき)を 取り戻(とり もど)しました。

14:00
HA「雨(あめ)だ小雨
目うん、きたねー
さて、雨(あめ)が ひどくなる前(まえ)に、山(やま)を 下(お)りなければ なりません。
Seiran「出発(しゅっぱつ)右斜め下
西の空(にしの そら)は 黒い雲(くろい くも)で おおわれて、霧(きり)のような雨(あめ)が 降(ふ)っているのが 見(み)えました。

YUKI「あれexclamation&question
TA「鳥(とり)だexclamation
IMG_5765.JPG
鳥(とり)に 見(み)えましたが、倒木(とうぼく)でした。
目やばいexclamation×2
雨(あめ)が すぐそこまで 近(ちか)づいて きました。
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下(くだ)りは スピードも あがったので、早(はや)く 分岐点(ぶんきてん)まで 下(お)りることが できました。

15:00
Seiran「どうやろ?」
目雨(あめ)が そこに 来(き)てるから、もう 無理(むり)むかっ(怒り)

というわけで、翠黛山(すいたいさん)へ 向(む)かうのを 断念(だんねん)し、大原(おおはら)へ 下(お)りることに しました。
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みんな 雨(あめ)を 防(ふせ)ぐ 工夫(くふう)を してから、下(くだ)り 始(はじ)めました。

16:00
寂光院(じゃっこういん)まで 下(お)りることが できました。
雨(あめ)は 本降(ほんぶ)りに なり、あたりは 薄暗(うすぐら)く なっていました。
TA「アイスクリームexclamation×2
JUN「たべたーいexclamation×2
というわけで、道の駅(みちの えき)へ 行(い)くことに しました。
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水田(すいでん)には、カエルを とっている 親子(おやこ)が いました。

閉店(へいてん)ギリギリに 到着(とうちゃく)したところ、喫茶(きっさ)は すでに 店(みせ)を 閉(し)めていました。
YUKI「ざんねんバッド(下向き矢印)
JUN「北海道(ほっかいどう)ソフトクリーム…バッド(下向き矢印)
売店(ばいてん)で お菓子(かし)や 餅(もち)を 買(か)って、横目(よこめ)で ソフトクリームの 幟(のぼり)を 見(み)ながら、食(た)べていました。

TAくんと YUKIちゃんが 以前(いぜん)、日帰り温泉(ひがえり おんせん)に 行(い)ったことがある というので、行(い)って みることに しました。
そこで、また 寂光院(じゃっこういん)の 下(した)まで 戻(もど)りました。

なめらかな泉質(せんしつ)の 温泉(おんせん)に 浸(つ)かり、体(からだ)を ほぐしました。
露天風呂(ろてんぶろ)には、源泉(げんせん)の 壺風呂(つぼぶろ)も ありました。
これは、沸(わ)かしていない温泉(おんせん)なので、ひんやり していました。
座敷(ざしき)で ジュースを いただきながら、一休(ひとやす)みして、帰路(きろ)につきました。
みなさん、おつかれさまでしたいい気分(温泉)
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古知谷阿弥陀寺(こちだに あみだじ)の方(かた)、大原道の駅(おおはら みちの えき)の方(かた)、そして 大原山荘(おおはらさんそう)の方(かた)、大人数(おおにんずう)で おしかけて、ご迷惑(めいわく)を おかけして すみませんでしたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
posted by よしえ虫 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | みんちり〜Folk&Geog. club〜

2016年05月03日

春季野営会(しゅんき やえいかい)

今回(こんかい)は 2泊3日(にはく みっか)の 予定(よてい)ですが、どうも 天気予報(てんきよほう)が よろしくありません。
場合(ばあい)によっては、日程変更(にっていへんこう)も 考(かんが)える 必要(ひつよう)が あります。

昨日(きのう)は YUKIちゃん、Seiran、よしえ虫(むし)で、買い出(かいだ)しに 行(い)きました。
それを、手分(てわ)けして 持(も)って いきます。

2日(ふつか) 8:00
駅(えき)で 待ち合(まちあ)わせました。
コンビニに 入(はい)ると、YUKIちゃんが 前(まえ)に ならんでいました。
目おはようかわいい
YUKI「おはようかわいい
レジの 行列(ぎょうれつ)は 狭(せま)い コンビニを 一周(いっしゅう)していましたが、けっこう 早(はや)く 進(すす)みました。
バスの 時間(じかん)まで、まだ 10分(じゅっぷん)くらい あったので、準備(じゅんび)する ことも できました。
今日(きょう)は 連休(れんきゅう)の 谷間(たにま)の 平日(へいじつ)なので、通勤通学(つうきん つうがく)の 人(ひと)が、たくさんいました。
我々(われわれ)の 乗(の)る バスは、たくさんの 乗客(じょうきゃく)を 降(お)ろし、我々(われわれ)を 含(ふく)め、5人(ご にん)だけ 乗(の)せて 走り出(はしり だ)しました。
終点(しゅうてん)まで 乗(の)ったのは、我々(われわれ)だけ でした。

荷物(にもつ)を まとめて、登り始(のぼり はじ)めることにしました。
IMG_5658.JPG

YUKI「このまえは 一人(ひとり)だったから、すっごく 長く感(ながく かん)じた けど、今日(きょう)は すぐ ついた みたいるんるん
Seiran「たしかに、一人(ひとり)だと しんどいな」
目人(ひと)もいないし人影
YUKI「人(ひと)が いたらいたで こわいけどあせあせ(飛び散る汗)
わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

ゆっくり 登(のぼ)り、2時間(にじかん)くらい かかって、いつもの 場所(ばしょ)に 到着(とうちゃく)しました。
まずは、竈(かまど)を 開(ひら)かねば なりません。
ザクザクと 掘り起(ほりお)こそう としたら…
どんっ(衝撃)exclamation&questionどんっ(衝撃)exclamation&questionどんっ(衝撃)exclamation&question
YUKI「わーっ、かわいいかわいい
Seiran「あー、起(お)こしちゃったたらーっ(汗)
目なに?
YUKI「カエルかわいい
ザクザク…
どんっ(衝撃)exclamation&questionどんっ(衝撃)exclamation&questionどんっ(衝撃)exclamation&question
YUKI「きゃーっ揺れるハート
Seiran「あー、トカゲたらーっ(汗)
目斬(き)らなくて よかったダッシュ(走り出すさま)
YUKI「あわってっぷりが カワイイかわいい
小動物(しょうどうぶつ)も 竈(かまど)と 一緒(いっしょ)に 起)(お)こして しまいました。

火(ひ)も すぐに 熾(お)きたので、さっそく お湯(ゆ)を 沸(わ)かして お茶(ちゃ)を 淹(い)れる ことにしました。
YUKI「熊(くま)が いるかも って思(おも)って、鈴(すず)も もって きたんだーるんるん
Seiran「へぇー」
YUKI「ほら音楽音楽音楽
IMG_5663.JPG
目それ、楽器(がっき)じゃんたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

さて、次(つぎ)に トイレと 水場(みずば)と 冷蔵庫(れいぞうこ)を 作(つく)らねば なりません。
YUKIちゃんに 昼ご飯(ひるごはん)の 準備(じゅんび)を まかせて、それぞれの 作業(さぎょう)に とりかかりました。

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二段濾過式水場(にだん ろかしき みずば)は、大(おお)きなごみを 取り除(とりのぞ)いて 水(みず)を 溜(た)め、下流(かりゅう)に ゴミを 流(なが)さないように する 工夫(くふう)です。

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冷蔵庫(れいぞうこ)は、パックの 中(なか)に 冷凍(れいとう)した 食材(しょくざい)と、氷(こおり)が 入(はい)って います。
これに 蓋(ふた)をすれば、2~3日(に さん にち)は、食材(しょくざい)が 持(も)ちます。

一通(ひととお)り 準備(じゅんび)が できたので、テントを 張(は)りました。
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YUKI「これ 新(あたら)しい テントexclamation&questionぴかぴか(新しい)
Seiran「ああ、そう。いろいろ 考(かんが)えて これにした手(チョキ)
YUKI「あっ、よしえ虫(むし)の テントexclamation&question
目すぐ できるよるんるん
位置情報むかっ(怒り)位置情報
目ほらるんるん
YUKI「はやっあせあせ(飛び散る汗)

さて、YUKIちゃん担当(たんとう)の 昼ご飯(ひるごはん)も 出来上(できあ)がったので、遅(おそ)めの お昼(ひる)に しました。
のんびり 竈(かまど)を つつきながら、自然(しぜん)の 恵(めぐ)みを 満喫(まんきつ)しました。
日が長(ひが なが)い とはいえ、YUKIちゃんは 暗(くら)くなる 前(まえ)に 山(やま)を 下(お)りなければ なりません。

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YUKI「たのしかったーハートたち(複数ハート)
目こんどは 泊(とま)りで 来(き)てね手(パー)
YUKI「うん、そうするーるんるん
YUKIちゃんを ダムの 入口(いりぐち)まで 見送(みおく)りました。
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斜面(しゃめん)を 勢(いきお)いよく 下(お)りていき、YUKIちゃんは すぐに 見(み)えなくなって しましました。

数時間後(すうじかんご)
YUKIちゃんの メールを 見(み)ました。
Seiran「あれ?『18:10の バスに 乗(の)れました』ってexclamation&question
目えーexclamation&question見送(みおく)ったのが、17:20くらいだよexclamation
Seiran「走(はし)って いったん だろうかexclamation&question
後日聞(ごじつ き)いた ところに よれば、変な人(へんな ひと)が ウロウロしていて、怖(こわ)くて ダッシュで バス停(てい)まで、行(い)ったんだ そうです。

日(ひ)が 暮(く)れると、山(やま)は カエルの シンフォニーに 満(み)たされました。
何種類(なんしゅるい)かの 声(こえ)が 折り重(おり かさ)なるように 聞(き)こえてきました。
同種(どうしゅ)の 声音(こわね)が 呼応(こおう)するように 360度(さんびゃくろくじゅう ど)を 取り囲(とり かこ)んでいました。

3日(みっか) 未明(みめい)
急(きゅう)に 強(つよ)い 風(かぜ)が 吹き始(ふき はじ)めました台風
テントが きしみ、今(いま)にも 飛(と)ばされそうな ほど でした。
上空(じょうくう)に 風(かぜ)が 渦巻(うずま)いている 様子(ようす)が、音(おと)を 聞(き)くだけで 感じ取(かんじ と)れました。
不規則(ふきそく)に 強弱(きょうじゃく)が ありました。
次(つぎ)の 風(かぜ)が どちらから 吹(ふ)いてくるのか、予想(よそう)が つきませんでした。
地(ち)を えぐるような 不安(ふあん)を 掻き立(かきた)てる 音(おと)が 続(つづ)きました。

やがて、夜明(よあ)けが 近(ちか)づくと、山(やま)は 鳥(とり)たちの 鳴き声(なき ごえ)で いっぱいに なりました。
しかし、不穏(ふおん)な 風(かぜ)は やみません でした台風
鳥(とり)たちも 互(たが)いに 位置(いち)を 確認(かくにん)しあうように 鳴(な)いていました。

8:00
テントを 出(で)て、外(そと)の 様子(ようす)を うかがいました。
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空(そら)は 白(しろ)く、雲(くも)は 勢(いきお)いよく 風(かぜ)に 流(なが)されていました。
もう、天気(てんき)の 好転(こうてん)は 望(のぞ)めそうに ありません でした。

Seiran「だめかーバッド(下向き矢印)ダッシュ(走り出すさま)
目この上(うえ) 雨(あめ)が 降(ふ)ってきたら、かなり 危(あぶ)ないねどんっ(衝撃)
Seiran「じゃ、今日(きょう) 撤収(てっしゅう)するかーダッシュ(走り出すさま)
目そうしよう手(パー)

というわけで、予定変更(よていへんこう)して、今日(きょう) 下山(げざん)することに しました。
とにかく、風(かぜ)が 大変(たいへん)です台風
なんでも 飛(と)ばされて しまいます から、全方向(ぜんほうこう)を 注意(ちゅうい)しなければ なりませんでした。
特(とく)に、火(ひ)は 要注意(ようちゅうい)です。
竈(かまど)に 工夫(くふう)を 加(くわ)えて、火の粉(ひのこ)が 飛(と)ばないように しました。
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細心(さいしん)の 注意(ちゅうい)を 払(はら)いながら、食事(しょくじ)を 作(つく)りました。
なるべく、おなかに 入(い)れて、荷物(にもつ)を 軽(かる)くしたい ですから。
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昨日(きのう) YUKIちゃんが 作(つく)った スープに、具材(ぐざい)を 足(た)して、野菜(やさい)を おなかに 入(い)れました。
それから、豚肉(ぶたにく)に 塩胡椒(しお こしょう)を 振(ふ)って、炭焼(すみや)きステーキに しました。
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なかなか 豪華(ごうか)な 朝食(ちょうしょく)ですぴかぴか(新しい)

食事(しょくじ)が 終(お)わって のんびり していると、上空(じょうくう)に トンビが やってきました。
肉(にく)の においを かぎつけた のでしょう。
しかし、強風(きょうふう)に あおられて トンビも うまく 滑空(かっくう)できません でした。
Seiran「もう 食(た)べちゃいましたパンチ
目残念(ざんねん)でしたパンチ
トンビに 向(む)かって 言(い)いました。
トンビは 数回円(すうかい えん)を 描(えが)いてから、山(やま)のほうへ 消(き)えて いきました。

ゆっくりと、片(かた)づけを 始(はじ)めました。
すると、Iさんから 電話(でんわ)が ありました。
Seiran「なんか、撤収(てっしゅう)を 手伝(てつだ)いに 来(く)るってexclamation
目えっ、ほんとうexclamation&question
Seiran「なんか 近(ちか)くに いるみたい位置情報

それから 1時間(いちじかん)くらい すると、Iさんが 登(のぼ)って きました。
I「いやー、すごい 風(かぜ)だね台風
Seiran「風(かぜ)で 寝(ね)られないし、撤収(てっしゅう)する ことにしたバッド(下向き矢印)
I「へー、そうなんだ犬あの、これ どじょうずしどうぞるんるん
目えったらーっ(汗)
Seiran「なにexclamation&question
I「珍(めずら)しいからるんるんるんるんるんるん

Iさんは、どうやら どじょうずしを 食(た)べて もらいたくて、わざわざ ここまで 登(のぼ)ってきた ようでした。
でも、Seiranも よしえ虫(むし)も、パッキング作業中(さぎょうちゅう)でしたし、さっき 最後(さいご)の 食材(しょくざい)を 平(たい)らげた ばかり でした。
Seiran「下(した)で もらうしダッシュ(走り出すさま)

16:30
最後(さいご)に ゴミ拾(ひろ)いと、忘れ物(わすれ もの)の チェックをして、下山(げざん)しました。
Iさんは 今回(こんかい)も 登り口(のぼり ぐち)を 間違(まちが)えた そうです。
I「あー、わかったexclamation×2次(つぎ)からは 間違(まちが)えないよーグッド(上向き矢印)

林道(ひんどう)からは、Iさんの 車(くるま)で 駅(えき)まで 送(おく)ってもらいました。
ぴかぴか(新しい)どうもありがとうございましたぴかぴか(新しい)
ところで、どじょうずしの お味(あじ)はexclamation&question
曰く言い難し(いわく いい がたし)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)
posted by よしえ虫 at 21:00| Comment(0) | TrackBack(0) | みんちり〜Folk&Geog. club〜

2016年03月26日

第3回 如意寺 探訪(だいさんかい にょいでら たんぼう)

3月26日 土曜日 9:50
(さんがつ にじゅうろくにち どようび くじ ごじゅっぷん)

TY「センセーexclamationおはようございますかわいい
目おはよーぴかぴか(新しい)
TY「LZさんはexclamation&question
目まだ だよいい気分(温泉)
TY「じゃ、おいていこうexclamation×2
目おいおいダッシュ(走り出すさま)
すると、LZさんが やってきましたくつ
LZ「おはようございますぴかぴか(新しい)あれ?もしかして オレを 待(ま)ってたexclamation&question
目うん、そういい気分(温泉)
LZ「ごめんなさいバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)
TY「LZさん だめですよexclamation
LZ「いや、まだ 時間(じかん)じゃないしあせあせ(飛び散る汗)
目まぁ、とにかく 出発(しゅっぱつ)しましょう手(パー)

まずは、Seiranの 家(いえ)まで、自転車(じてんしゃ)で 行(い)きますグッド(上向き矢印)
ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)
目到着(とうちゃく)足
Seiran「まだ 準備(じゅんび)してるし、中(なか)で 待(ま)ってたら?」
TY・LZ「おじゃましまーするんるんるんるん
TY・LZ「ドコモポイントドコモ提供ドコモポイントドコモ提供
目もーダッシュ(走り出すさま)
あとは、YUKIちゃんが 着(つ)いたら 出発(しゅっぱつ)です右斜め上
ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)
Seiran「あ、来(き)たみたいexclamation
YUKI「おはよーかわいい
目ひさしぶり〜
YUKI「ほんとーるんるん節分以来(せつぶん いらい)だね〜」
LZ「ぼくは LZですハートたち(複数ハート)
TY「TYです」
YUKI「Lくん Tくん、YUKIですハートたち(複数ハート)

自己紹介(じこしょうかい)も すんだし、では 行(い)きましょうsoon

10:30
まずは 哲学の道(てつがく の みち)から、若王子神社(にゃくおうじ じんじゃ)へ 向(む)かいました。
たくさんの 観光客(かんこうきゃく)が 歩(ある)き ながら 写真(しゃしん)を 撮(と)っていました。
我々(われわれ)は 若王子神社(にゃくおうじ じんじゃ)で、準備運動(じゅんびうんどう)して から、山道(やまみち)に 入(はい)りました。
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天気(てんき)も 良(よ)く、すれ違(ちが)う人(ひと)も 多(おお)いです。
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こんな 大(おお)きな 根株(ねかぶ)が 山(やま)を 支(ささ)えているんです。
樹木(じゅもく) 1本(いっぽん)に、どれほど 防災効果(ぼうさい こうか)が あることか。
人工杭(じんこう くい)の なんと貧弱(ひんじゃく)に 見(み)えることか。
さて、今日(きょう)は 如意寺跡(にょいでら あと)への、防火林道(ぼうかりんどう)の 影響(えいきょう)について 調査(ちょうさ)しに 行(い)きます。
前回(ぜんかい) GRさんと 来(き)たときに、林道(りんどう)が 延伸(えんしん)していたの 見(み)ました。
そこで、もっと 詳(くわ)しく 調(しら)べようと 思(おも)いました。
Seiranの 家(いえ)で、LZくんと TYくんは、これから行(い)く場所(ばしょ)を 少(すこ)しだけ 勉強(べんきょう)しました。
 
LZ「この上(うえ) 何(なに)が あるの?」
目お墓(はか)位置情報
LZ「怖(こわ)くないexclamation&question
目いや、別(べつ)にいい気分(温泉)
同志社墓地(どうししゃ ぼち)を 過(す)ぎて、こんどは 南禅寺(なんぜんじ)へ 少し下(すこし くだ)りました。
TY「センセー 川(かわ)るんるんなんか いる?」
目さーて?
LZ「虫(むし) やめてーあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

IMG_5596.JPG
TYくんは 初(はじ)めて 見(み)るものに 興味津々(きょうみしんしん)です。
穴(あな)を 見(み)つけると 棒(ぼう)で つついて みるし、石(いし)や 木切(きぎ)れを 手に取(てに と)って みていました。

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岩(いわ)から 水(みず)が しみだしていました。
Seiran「これ、すごいな〜」
TY「この水(みず) おいしい?」
Seiran「さぁ?」
TY「LZさん 飲(の)んでみてexclamation×2
LZ「えー、なんで オレexclamation&question
と言(い)いながら、素直(すなお)に 水(みず)を 口(くち)にしてみました。
LZ「なんか 土(つち)の 味(あじ)バッド(下向き矢印)
Seiran「岩(いわ)から 出(で)てるところが いいんじゃない?」
TY「そうだ、土(つち)の ところの 水(みず)だからだexclamation×2もう一回(いっかい)パンチ
LZ「えーっがく〜(落胆した顔)
わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)
LZ「なんか 鉱物(こうぶつ)の 味(あじ)バッド(下向き矢印)
Seiran「鉱水(こうすい)かぁ〜」
YUKI「じゃ、買(か)わなくても ここに 汲(く)みに 来(く)ればいいんだるんるん
目そうだね、節約(せつやく)るんるん

さて、先(さき)に 進(すす)みましょう。

12:00
七福思案処(しちふくしあんどころ)
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Seiran「おなかすいてないか?」
LZ・TY「だいじょうぶるんるんるんるん
目じゃ、ちょっとだけ 休憩(きゅうけい)しよういい気分(温泉)
YUKI「お昼(ひる)は?」
Seiran「もうちょっと先(さき)の 眺(なが)めのいいところ位置情報

TY「次(つぎ)はサーチ(調べる)
LZ「うーん、どっちだサーチ(調べる)
ここは たくさんの 道(みち)が 集(あつ)まっている ので、よく知(し)らないで 来(く)ると 迷(まよ)います。
また、予想以上(よそういじょう)に 険(けわ)しい道(みち)だったりする ので、観光(かんこう)ついでに 来(く)るのは やめた ほうが いいです。
TY「こっち右斜め上
LZ「こっち左斜め上
Seiran「残念(ざんねん)exclamation×2こっち でした左斜め下
TY・LZ「ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)

IMG_5601.JPG
山科(やましな)へ 行(い)く 古道(こどう)のような 並木(なみき)を くぐって 進(すす)みました。
ここは、高圧電線(こうあつでんせん)が 通(とお)っているので、作業(さぎょう)する人(ひと)も 利用(りよう)しています。
そのため、なかなか 歩(ある)きやすい 道(みち)です。

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一旦(いったん) 谷(たに)に 降(お)りて、一気(いっき)に 切通(きりとおし)へ 上(あ)がります。
楽(らく)なのも ここまで ですよ フッフッフッキスマーク

急坂(きゅうはん)に なって、TYくんは ちょと バテ気味(ぎみ)バッド(下向き矢印)
LZくんも 口数(くちかず)が 少(すく)なく なりましたバッド(下向き矢印)
切通(きりとおし)で もう一回(いっかい) 休憩(きゅうけい)いい気分(温泉)

Seiran「あと 一息(ひといき)パンチ
LZ・TY「うぉ〜パンチパンチ

しばらくして、ぽっかりと 山科(やましな)が 見渡(みわた)せる 尾根(おね)の 突端(とったん)に 出(で)ました。
IMG_5605.JPG

Seiran「はいexclamation×2お昼(ひる)ですレストラン
LZ・TY「ドコモポイントドコモ提供
それぞれ 持(も)ってきた お弁当(べんとう)を 広(ひろ)げました。
TYくんの お弁当(べんとう)は とっても 豪華(ごうか)ぴかぴか(新しい)
LZ「いっこ ちょうだいるんるん
TY「もーかわいい
TYくんは なかなか 気前(きまえ)が いいです。
YUKI「これ どうぞるんるん
LZ「いただきますハートたち(複数ハート)
YUKI「どう?」
LZ「酢(す)を 入(い)れると もっと ウマイよるんるん
YUKI「へ〜、そうなんだexclamationこんど やってみるるんるん

13:30
さて、これからが 本日(ほんじつ)の 目的(もくてき)です。
防火林道(ぼうかりんどう)を たどって 行(い)きますグッド(上向き矢印)
でも、その前(まえ)に…
崖(がけ)を 登(のぼ)って くださいグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
切通(きりとおし)の 反対側(はんたいがわ)の 斜面(しゃめん)を 登(のぼ)るのが 近道(ちかみち)です。
一気(いっき)に 尾根(おね)に 出(で)ます。

IMG_5608.JPG

尾根(おね)は シダが 生(は)えていて 歩(ある)きやすく なります。
でも、夏(なつ)は 草(くさ)が 生い茂(おい しげ)るので、道(みち)に 迷(まよ)いやすいです。
だいたい、道(みち)が 途中(とちゅう)で なくなりますしダッシュ(走り出すさま)
地図(ちず)に 道(みち)が 描(えが)かれているから といって、歩(ある)ける わけでは ありません。
自分(じぶん)の 体力(たいりょく)と 読図能力(どくず のうりょく)を 考(かんが)えて 山(やま)に 来(き)た ほうが いいです。

Seiranが 道(みち)を 探(さが)しに 行(い)っている間(あいだ)、ちょっと 休憩(きゅうけい)いい気分(温泉)
TY「センセー、これ なにexclamation&question
目シダクリスマス
LZ「食(た)べられる?」
目食(た)べてみて 死(し)ななかったら 食(た)べられるパスワード
TY「LZさん 食(た)べてexclamation×2
LZ「やだよー手(グー)ちっ(怒った顔)

Seiran「こっちー右斜め上
TY「よしっ、いこうexclamation×2
すこし 藪(やぶ)を 歩(ある)くと、古(ふる)い 林道(りんどう)に 出会(であ)いました。
あとは、遺跡直下(いせき ちょっか)まで この 林道(りんどう)を たどります。
IMG_5609.JPG

くねくねと 林道(りんどう)を たどっていくと、分岐(ぶんき)に 出合(であ)います。
ここから、数年前(すうねんまえ)に できた、新(あたら)しい 林道(りんどう)を 上(のぼ)ります。
IMG_5610.JPG

急斜面(きゅうしゃめん)に 張り付(はり つ)くように 林道(りんどう)を 付(つ)けた せいか、崩(くず)れている 箇所(かしょ)も 見(み)られました。
斜面(しゃめん)の 上(うえ)に 遺跡(いせき)が あるので、崩壊(ほうかい)しないか 心配(しんぱい)です。
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さて、林道(りんどう)が 下降(かこう)しはじめました。
TY「また 下(お)りるexclamation&question
Seiran「ちょっと 待(ま)ってて位置情報

地図(ちず)では、林道(りんどう)から 尾根(おね)に 乗(の)れそうな ポイントが あります。
でも、どのくらい 下降(かこう)するかが 問題(もんだい)です。
TY「下(お)りたら それだけ 登(のぼ)るバッド(下向き矢印)
目そうなんだよ〜
YUKI「これから どこいくの?」
目この 上(うえ)左斜め上

Seiranが 戻(もど)って きました。
Seiran「だいぶ 下(さ)がらなあかん右斜め下
目じゃ、戻(もど)るかダッシュ(走り出すさま)
Seiran「exclamation&questionちょっと 待(ま)ってて手(パー)

崖(がけ)が 崩(くず)れ、登(のぼ)れそうな 箇所(かしょ)を みつけて、Seiranが 調(しら)べに 行(い)きました。

TY「ここ 登(のぼ)りたいパンチ
目えっexclamation&question
TYくんは 果敢(かかん)に 崖(がけ)に とりつきました。
しかし、次(つぎ)に 掴(つか)める 木(き)まで、手(て)が 届(とど)きませんでした。
TY「ちっ(怒った顔)バッド(下向き矢印)
目LZくん 先(さき)に 登(のぼ)ってグッド(上向き矢印)
LZ「おーっ手(チョキ)
目TYくん 手袋(てぶくろ)してグッド(上向き矢印)

そして、LZくんが 上(うえ)から 引っ張(ひっぱ)り、YUKIちゃんが 下(した)から 支(ささ)えて、TYくんは 無事(ぶじ)に 崖(がけ)の 上(うえ)に 上(あ)がれました。
そのとき、調(しら)べに 行(い)っていた Seiranが 戻(もど)ってきました。
Seiran「おぅいexclamation&questionもう 上(あ)がっとるやんかいわーい(嬉しい顔)
TY「手(チョキ)わーい(嬉しい顔)

IMG_5614.JPG
尾根(おね)に 乗(の)れば、よく踏(ふ)まれた 古(ふる)い 道(みち)があります。
ここは 上安祥寺遺跡(かみあんしょうじ いせき)です。
ちょっと ハードな 崖登(がけのぼ)り でしたから、経塚(きょうづか)が あった 場所(ばしょ)で 休憩(きゅうけい)しました。

すると、大文字(だいもんじ)メインルートの 方(ほう)から、中年(ちゅうねん)の 夫婦(ふうふ)が 息(いき)を 切(き)らしながら、上(あ)がって きました。
男性(だんせい)「あのー、大文字(だいもんじ)は こっちですか?あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
目たらーっ(汗)あっちですけど右斜め上
男性(だんせい)「がく〜(落胆した顔)たらーっ(汗)
Seiran「右斜め上の 方向(ほうこう)です」
目戻(もど)って、もとの道(みち)に 出(で)たら、右(みぎ)に 行(い)ってくださいパスワード
男性(だんせい)「はーダッシュ(走り出すさま)ありがとうございますバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
中年夫婦(ちゅうねん ふうふ)は、上着(うわぎ)を 手(て)に 持(も)って、首(くび)から カメラを 提(さ)げていました。
きっと、観光(かんこう)ついでに 登(のぼ)って きちゃったん でしょう。
目ルート 変(か)えなくてよかったねダッシュ(走り出すさま)
Seiran「なんで?」
目あの夫婦(ふうふ)、我々(われわれ)に 会(あ)わなかったら、遭難(そうなん)してたよダッシュ(走り出すさま)
Seiran「そうだなーダッシュ(走り出すさま)

我々(われわれ)も 大文字(だいもんじ)の 方向(ほうこう)に 出発(しゅっぱつ)しました。
そして、すぐに 真新(まあたら)しい 林道(りんどう)に 出(で)ました。
さて、ここからが 本日(ほんじつ)の 本題(ほんだい)です。
如意寺遺跡(にょいでら いせき)の ひとつ 大慈院跡(だいじいん あと)に 林道(りんどう)が どう 接近(せっきん)しているのかexclamation&question

IMG_5619.JPG
林道(りんどう)は 大慈院跡(だいじいん あと)に 沿(そ)って 続(つづ)いている ようですたらーっ(汗)
以前(いぜん)とは まったく 違(ちが)っている 景観(けいかん)に、不安(ふあん)を 感(かん)じました。
大慈院跡(だいじいん あと)に 下(お)りる道(みち)から、林道(りんどう)を 見(み)ました。
IMG_5621.JPG
目うーん、なんとも 微妙(びみょう)だなダッシュ(走り出すさま)
Seiran「下(した)にも 影響(えいきょう)が ありそうだなダッシュ(走り出すさま)
大慈院跡(だいじいん あと)から 西方院推定地(さいほういん すいていち)へ 下(お)りる 石段(いしだん)の 跡(あと)も 見(み)ました。
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以前(いぜん)より 荒(あ)れているように 感(かん)じました。
今日(きょう)は このくらい にして、後日(ごじつ) 詳(くわ)しく 調(しら)べに くることに しました。

IMG_5624.JPG
尾根(おね)が 切断(せつだん)された 部分(ぶぶん)は、なんだか 痛々(いたいた)しい 気持(きも)ちに なりました。

さぁ、日(ひ)が 暮(く)れる 前(まえ)に 山(やま)を 下(お)りましょう。
鹿ケ谷(ししがたに)に 下(お)りる 道(みち)には、石(いし)の基壇(きだん)が たくさん 残(のこ)っています。
IMG_5625.JPG

大雨(おおあめ)で 崩落(ほうらく)した 城跡(しろあと)との 複合遺跡(ふくごういせき)も、やっと 整理(せいり)され はじめて いました。
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YUKI「これ なに?」
Seiran「俊寛(しゅんかん)の 碑(ひ)」
YUKI「ふーん。ここで 死(し)んだの?」
目いや、俊寛(しゅんかん)は 鬼界ヶ島(きかいがしま)で 死(し)んだんだけどたらーっ(汗)

ここを 過(す)ぎると 楼門の瀧(ろうもんのたき)が 見(み)られます。
LZ「うぉー、すげーexclamation×2
TY「うわーexclamation×2
IMG_5627.JPG
代(か)わりばんこで 滝(たき)の 前(まえ)に 立(た)ち、写真(しゃしん)を 撮(と)りあいました。

日(ひ)が 長(なが)くなっている ので、のんびり 下(くだ)ることが できました。
疎水(そすい)に 戻(もど)って くると、あいかわらず 観光客(かんこうきゃく)だらけダッシュ(走り出すさま)
目さぁ、次(つぎ)は どっちだ?
TY「んーサーチ(調べる)
LZ「たぶんサーチ(調べる)
TY・LZ「こっち右斜め下exclamation×2
Seiran「残念(ざんねん)exclamation×2こっちでしたグッド(上向き矢印)
TY・LZ「ちっ(怒った顔)ちっ(怒った顔)

あとは、自転車(じてんしゃ)に 乗(の)って 帰(かえ)りましょうかわいい
みなさん お疲れ様(つかれさま)でしたいい気分(温泉)
posted by よしえ虫 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | みんちり〜Folk&Geog. club〜

2015年12月26日

運動不足解消(うんどうぶそくかいしょう) ハイキング

今日(きょう)は GRさんと 大文字山塊(だいもんじ さんかい)に 行(い)く予定(よてい)です。
でも、GRさんは お父(とう)さんの 付き添(つき そ)いで、病院(びょういん)に 行(い)きました。
午前中(ごぜんちゅう)で 終(お)わる 予定(よてい)だったのですが…

GRphone to「まだ 病院(びょういん)ですもうやだ〜(悲しい顔)
目phone to授業(じゅぎょう)しているから、終(お)わってから おいで手(パー)
GR「わかりましたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

そして 13:30 時計
GR「すみませんでしたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
目いや、いいよ。ちょうど 授業(じゅぎょう)が 終(お)わったからるんるん
GR「なんか、検査(けんさ)が いっぱいあってあせあせ(飛び散る汗)
目お父(とう)さん 大丈夫(だいじょうぶ)?
GR「なんか、もう一カ所(いっかしょ) 骨折(こっせつ)してて、しかも もう治(なお)り かけててあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
目えーっexclamation&questionexclamation&questionexclamation&question

なんだか、大変(たいへん)そうですダッシュ(走り出すさま)
しかし、とにかく 出発(しゅっぱつ)しなければ なりませんパンチ
今(いま)は、日没(にちぼつ)が 早(はや)いですから、急(いそ)がなければ 危険(きけん)です人影

出発時間(しゅっぱつ じかん)が 遅(おそ)くなりましたから、一部(いちぶ) 予定(よてい)を 変更(へんこう)しました。
まずは、日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)グッド(上向き矢印)
GR「なんか、ちょっと人影人影人影
目あ、わかる?実(じつ)はね人影人影人影
GR「えーっがく〜(落胆した顔)
目いや、歴史的(れきしてき)なことだし、当時(とうじ)の 観念(かんねん)だからるんるん

岩戸(いわと)を くぐって、山道(やまみち)を 登(のぼ)って いきました右斜め上右斜め上右斜め上右斜め上右斜め上

出発(しゅっぱつ)から 30分(さんじゅっぷん)ほどで、七福思案処(しちふくしあんどころ)に、到着(とうちゃく)位置情報

IMG_5485.JPG

おなかも すいたし、ここで 軽(かる)く 昼ご飯(ひるごはん)に しましょうレストラン

すると、ハイカーや トレイルランや ガイド付(つ)き旅行者(りょこうしゃ)などが、あちこちから 次々(つぎつぎ)と 現(あらわ)れては 消(き)えていきました。
さすがに、メインルートだけあって 通行人(つうこうにん)が 多(おお)いですたらーっ(汗)
人間観察(にんげんかんさつ)を しながら、パンを 食(た)べました。

GR「あんなので 来(き)てるexclamation&question
目あぁ、ガイドに 連(つ)れて こられ ちゃった から でしょ?
GR「ロングブーツで 歩(ある)きにくそうたらーっ(汗)
目あの ロングコートも 暑(あつ)そうたらーっ(汗)

そんなに ゆっくりも できません から、先(さき)を 急(いそ)ぐことに しました。
すると、先(さき)ほど 見(み)かけた 犬連二人組(いぬづれ ふたりぐみ)に 追(お)いつきました。

GR「犬(いぬ)exclamation&questionすごいexclamation×2
目だって、足(あし)が 4本(よんほん)だしダッシュ(走り出すさま)
GR「速(はや)いexclamation速(はや)いexclamation×2
目あれは、ボーダーコリーだから、ヒツジや 牛(うし)を 集(あつ)めるのが 仕事(しごと)だしダッシュ(走り出すさま)

しばらく メインルートを 歩(ある)いていくと、近年(きんねん) 作(つく)られた、防災林道(ぼうさいりんどう)に 出会(であ)いました。
IMG_5487.JPG

目とうとう、バイクで 来(く)るヤツも 現(あらわ)れたかバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)パンチ
GR「なんか、つまんなそうバッド(下向き矢印)

IMG_5488.JPG

林道(りんどう)によって 木(き)が 切り倒(きり たお)されたので、風(かぜ)が 強(つよ)く 吹き抜(ふき ぬ)けていきました。
GR「寒(さむ)っふらふら
目じゃ、森(もり)に 入(はい)ろうクリスマス

林道(りんどう)を あとに、旧来(きゅうらい)の メインルートに 戻(もど)りました。
すぐに、中尾城本丸推定地(なかおじょう ほんまる すいてい ち)に 到着(とうちゃく)しました。

目ここに 室町将軍(むろまちしょうぐん)が いて、戦(たたか)いました。
GR「うわー、将軍(しょうぐん)るんるん教科書(きょうかしょ)に あったるんるん
目そうね、まぁ この 戦(たたか)いは 教科書(きょうかしょ)には 書(か)いてないけどいい気分(温泉)
GR「で、将軍(しょうぐん)は どうなったのexclamation&question
目攻(せ)められて、城(しろ)を 火事(かじ)にして、あっち右斜め下に 逃(に)げましたend
GR「あ、弱(よわ)ったらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

目じゃ、別(べつ)の 時代(じだい)に 行(い)きましょうるんるん 

本日(ほんじつ)は 火床(ひどこ)に 下(お)りないで、鹿ケ谷(ししがたに)に 下(お)りる ルートを 取(と)りました。
ここは、遺跡(いせき)を 比較的良好(ひかくてき りょうこう)な 状態(じょうたい)で 見(み)ることが できます。
落ち葉(おち ば)の 積(つ)もった 急斜(きゅうしゃ)を 下(くだ)りました。

GR「あ、ここから 登(のぼ)りたくないバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
目あ、やっぱり〜
GR「なんか、大変(たいへん)そうたらーっ(汗)
目そう いうと 思(おも)ったいい気分(温泉)

水源地(すいげんち)を 見(み)て、ちょっと 休憩(きゅうけい)しました。

目ここから上(うえ)には、水(みず)が ないでしょ〜
GR「じゃ、城(しろ)に いるときは、ここが 大切(たいせつ)な場所(ばしょ)だった?」
目うん、ここまで 攻(せ)められたら 終(お)わりだねend
GR「じゃ、みんなで 守(まも)ったの?」
目あ、もうちょっと 下(した)に 行(い)くと わかるよるんるん

小(ちい)さな水源(すいげん)は、次第(しだい)に 水量(すいりょう)を 増(ま)し、別(べつ)の 流(なが)れとも 合流(ごうりゅう)します。
そして、あるところでは 湿地(しっち)も 形成(けいせい)されています。
山道(やまみち)が 細(ほそ)く 狭(せま)くなっている 地点(ちてん)に 到着(とうちゃく)しました。

目ここが 城壁(じょうへき)だった 場所(ばしょ)だよ位置情報
GR「あっ、ほんとうだexclamation×2すごいexclamationすごいexclamation×2
目たくさんの 敵(てき)が 下(した)から 来(き)ても、ここを 通(とお)るときは 一人(ひとり))ずつだから…
GR「あっ、順番(じゅんばん)に やられちゃうひらめき
目そう、そういうことるんるん

城壁址(じょうへき あと)を 過(す)ぎると、尾根上(おねじょう)に 石積(いしづ)みが 見(み)えてきます。
ここは 出丸(でまる)に あたります。
目ここに 兵士(へいし)を 集(あつ)めて おきます位置情報
GR「そうかぁ〜ひらめき
目横(よこ)から 敵(てき)を 打(う)ちますパンチ
GR「強(つよ)そうexclamation×2
目そうね、食料(しょくりょう)と 水(みず)さえ 確保(かくほ)すればねいい気分(温泉)
GR「あ、そうかたらーっ(汗)でも、なんで こんなに 遺跡(いせき)が のこってるの?」
目おお、いい質問(しつもん)だねるんるん

石積(いし づ)み を よく見(み)ると、大(おお)きな木の根(き の ね)が 絡(から)んでいる 部分(ぶぶん)があります。
木の根(き の ね)は、頑丈(がんじょう)な ロープのように、石(いし)と 石(いし)を 結(むす)びつけています。
そのため、風雨(ふうう)に さらされ ても、崩(くず)れることなく 形状(けいじょう)が 保(たも)たれるのです。
また、樹木(じゅもく)の 寿命(じゅみょう)を 考慮(こうりょ)して、次世代(じせだい)の 木(き)も 育(そだ)てられています。

GR「すげーっexclamation×2昔(むかし)の 人(ひと)って、かしこかったんだなぁハートたち(複数ハート)
目そうだね。自然(しぜん)を よく知(し)っていたんだねグッド(上向き矢印)
GR「上(うえ)の 林道(りんどう)も こうすればいいのにパンチだって、こっちのほうが 長持(ながも)ちしそうだしるんるん
目たしかにね〜

さて、更(さら)に 下(くだ)ると 楼門の滝(ろうもん の たき)に 出会(であ)います。
小(ちい)さな水源(すいげん)は、滝(たき)と なって 流れ落(ながれ お)ちます。
IMG_5489.JPG
GR「すげーっカメラ
目さて、鹿ケ谷事件(ししがたに じけん)が 起(お)きたとされる 場所(ばしょ)です。
GR「あ、なんか 覚(おぼ)えてるひらめきえーっと、誰(だれ)だっけexclamation&question
目平清盛(たいらの きよもり)を 暗殺(あんさつ)しようとして、バレた ところ位置情報
GR「あー、思い出(おもい だ)したるんるん
目実際(じっさい)の 鹿ケ谷山荘(ししがたに さんそう)は、もうすこし下(した)のほうに あったんだけどね位置情報

いよいよ 日没(にちぼつ)が 迫(せま)って きました。
先(さき)を 急(いそ)ぐ ことに しましょう右斜め下

GR「あっ、終(お)わっちゃったend
目ここは、高(たか)い 位置(いち)まで 民家(みんか)が あるからね家

哲学之道(てつがくのみち)は、観光客(かんこうきゃく)が けっこう 歩(ある)いて いました。
そろそろ おなかもすいたしレストラン

IMG_5494.JPG

ごちそうさまでしたぴかぴか(新しい)
posted by よしえ虫 at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | みんちり〜Folk&Geog. club〜