2019年08月13日

人間椅子30周年記念選書フェアinOSAKA (にんげんいす 30しゅうねんきねん せんしょふぇあ)

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7:00
足取(あしど)りも 軽(かる)く、家(いえ)を 出(で)た。
今日(きょう)も 激暑(げきあつ)に なりそうな 気配(けはい)である。
京阪(けいはん)の 駅(えき)まで 約15分(やく じゅうご ふん) 歩(ある)いた。
通勤(つうきん)の 乗客(じょうきゃく)に 混(ま)ざって、
大(おお)きな スーツケースを 抱(かか)えた 旅行者(りょこうしゃ)
大阪(おおさか)へ 遊(あそ)びに 行(い)く 高校生(こうこうせい)
なども 乗(の)っている。
そして、よしえ虫(むし)も 明(あき)らかに 通勤(つうきん)では ない 出立(いでたち)だ。

8月10日(はちがつ とおか)〜31日(さんじゅういち にち)に わたって、
『ジュンク堂(どう) 大阪本店(おおさかほんてん)』
人間椅子 30周年記念 選書フェア in OSAKA
(にんげんいす さんじゅっしゅうねんきねん せんしょふぇあ いん おおさか)
が、開催(かいさい)されている。

既(すで)に 東京(とうきょう)では 開催(かいさい)されたので、メンバーによる 会場(かいじょう)の 様子(ようす)の 紹介(しょうかい)の 動画(どうが)も 見(み)られる。
もちろん、よしえ虫(むし)は それを 見(み)て うらやましく 思(おも)っていた。
好(す)きで 京都(きょうと)に 引っ越(ひっこ)したのに、この時(とき)ばかりは 残念(ざんねん)で しかたなかった。

それが、大阪(おおさか)でも やってくれる!
目これは 行(い)かねば なるまい!!!
と、よしえ虫(むし)は 激(はげ)しく 思(おも)った のである。

動画(どうが)を 見(み)たとき、人間椅子(にんげんいす)の 帯(おび)の かかった 江戸川乱歩(えどがわらんぽ)と 横溝正史(よこみぞせいし)と 星新一(ほししんいち)を 書棚(しょだな)に 並(なら)べたくなった。
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目いーなぁ〜ダッシュ(走り出すさま)あれ、ほしぃ〜なぁ〜ダッシュ(走り出すさま)
と、ため息(いき) 交(ま)じりに つぶやいた。

今(いま)、京阪(けいはん)に 揺(ゆ)られ ながら、その 動画(どうが)を 思い返(おもいかえ)している。
帽子(ぼうし)の 下(した)の うつむいた顔(かお)には、薄ら笑(うすら わら)いが こみあげている。
えもいわれぬ 高揚感(こうようかん)が 喉元(のどもと)まで 突き上(つきあ)げてくる。
つま先(さき)は 7拍子(なな びょうし)を 刻(きざ)んでいる。

よしえ虫(むし)は ほとんど 大阪(おおさか)へは 行(い)かない。
用事(ようじ)も ないし、興味(きょうみ)も ない。
だから、土地勘(とちかん)が 全(まった)くない。
今回(こんかい)、『ジュンク堂(どう) 大阪本店(おおさかほんてん)』に 行(い)くに あたって、京阪(けいはん)・阪急(はんきゅう)・近鉄(きんてつ)・JRの どれに 乗(の)れば いいのか すら わからなかった。
そして、はじめて 京阪(けいはん)・阪急(はんきゅう)・JRは、ほぼ 同(おな)じところに 駅(えき)が あることを 知(し)った。
そして、自分(じぶん)が まったく 関西(かんさい)に なじんでいないことも 思い知(おもい し)った。
どれだけ 住(す)んでいても、やはり、異郷(いきょう)の 民(たみ)なのだ。

8:40
淀屋橋駅(よどやばし えき)に 着(つ)いた。
さて、次(つぎ)は どこから 出(で)れば いいのかが 問題(もんだい)である。
改札(かいさつ)を 出(で)て、右(みぎ)か? 左(ひだり)か?
7番出口(ななばん でぐち)から 出(で)るのが いいことは、あらかじめ 調(しら)べておいた。
しかし、7番出口(ななばん でぐち)が どこだか わからない。
右(みぎ)に 向(む)かう 人(ひと)が 多(おお)かったので、右(みぎ)に 行(い)ってみる。
一向(いっこう)に 7番出口(ななばん でぐち)は 見当(みあ)たらない。
踵(きびす)を 返(かえ)して、来(き)た 方(ほう)へ 歩(ある)く。
出(で)た 改札(かいさつ)の 前(まえ)を 通り過(とおり す)ぎ、さらに すすむ。
喫茶店(きっさてん)の 向(む)こうに 7番出口(ななばん でぐち)が 見(み)えた。

地上(ちじょう)に 出(で)ると、台風10号(たいふう じゅう ごう)による 風(かぜ)が 強(つよ)めに 吹(ふ)いていた。
帽子(ぼうし)を 押(お)さえて、黒(くろ)ずんだ川(かわ)に かかる橋(はし)を わたる。
左(ひだり)に 折(お)れ、一方通行(いっぽうつうこう)の 道(みち)を 歩(ある)く。
堂島(どうじま)アバンザの 外観(がいかん)も 予習(よしゅう)しておいた。
このまま すすめば、見(み)えてくる はずである。

8:57
堂島(どうじま)アバンザに 着(つ)いた。
エレベーター ホールに 並(なら)んだ 扉(とびら)から、『ジュンク堂(どう) 大阪本店(おおさかほんてん)』に 行(い)く エレベーターを 選(えら)んで 乗り込(のり こ)む。
しかし、『ジュンク堂(どう) 大阪本店(おおさかほんてん)』には 止(と)まって くれなかった。
目そうか、開店前(かいてんまえ)かたらーっ(汗)
5階(ごかい)で 下(お)りて、下(した)へ 行(い)く エレベーターに 乗(の)りなおす。
すると、こんどは 2階(にかい)と 3階(さんがい)も ボタンが 押(お)せた。
会場(かいじょう)のある 3階(さんがい)で 下(お)りる。
きっと 本日(ほんじつ) 一人目(ひとりめ)の 客(きゃく)であろう。
店内(てんない)を 一周(いっしゅう)してみたが、人間椅子(にんげんいす) 選書(せんしょ)フェアは 見(み)つけられなかった。

エスカレーターで 2階(にかい)に 下(お)りてみた。
目いや、こっちは 明(あき)らかに ちがうなあせあせ(飛び散る汗)
あーあ、怪(あや)しい客(きゃく)だと 思(おも)われているの だろう。
まぁ、開き直(ひらき なお)って 3階(さんがい)に 戻(もど)る。
確(たし)か 『音楽(おんがく)コーナー』と、書(か)いてあった。
こんどは、『芸術(げいじゅつ)コーナー』から 丁寧(ていねい)に 見(み)ていく。
途中(とちゅう)の 『ダンスコーナー』の 棚(たな)の 一番上(いちばんうえ)に、CCさんの 著作(ちょさく)が 平面陳列(へいめんちんれつ)されているのを 発見(はっけん)した!
『暗黒舞踏の身体経験 アフェクトと生成の人類学』
(あんこくぶとう の しんたいけいけん あふぇくと と せいせい の じんるいがく)
ケイトリン・コーカー著(ちょ)
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目あーーーexclamation×2CCさんの 本(ほん)だハートたち(複数ハート)すごーーーいるんるん
CCさん 渾身(こんしん)の 論文(ろんぶん)であり、よしえ虫(むし)も 携(たずさ)わった 書籍(しょせき)に 邂逅(かいこう)して 感激(かんげき)した。
しかも、コーナーの トップ扱(あつか)いであるグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)
出世(しゅっせ)した わが子(こ)を 見(み)る 思(おも)いだ。
もちろん、よしえ虫(むし)は CCさんの サイン入(い)りの ものを 所有(しょゆう)している から、本屋(ほんや)で 買(か)うことは なかった。
しかし、実際(じっさい)に 本屋(ほんや)に 並(なら)んでいる 姿(すがた)を 見(み)ると、感慨深(かんがい ぶか)い ものがある。

思(おも)いがけない 感動(かんどう)を 抱(いだ)きつつ、さらに 人間椅子(にんげんいす) 選書(せんしょ)フェアを 探(さが)す。
目どぉ〜こぉ〜exclamation&question
通路(つうろ)を 行(い)ったり 来(き)たり、うろうろ するばかり。
目ここにもーないるんるんそこにもーないるんるんどこにもーないるんるんどこでもーないるんるん
と、歌(うた)い ながら ぐるぐる 歩(ある)く。
しばらくして、さきほどの ダンスコーナーの 反対側(はんたいがわ)の 壁(かべ)が 目(め)に 入(はい)った。
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目あったぁ〜exclamation×2exclamation×2exclamation×2

東京(とうきょう)の 会場(かいじょう)を イメージしていたので、なかなか 目(め)に入(はい)らなかったのだ。
目やっぱり、関西(かんさい)だから かなぁ〜ダッシュ(走り出すさま)
と、思(おも)いつつ 撮影開始(さつえいかいし)カメラ
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東京会場(とうきょうかいじょう)ほどの 種類(しゅるい)もなく、『月のアペニン山(つきの あぺにん さん)』所収(しょしゅう)の 『楢山節考(ならやまぶしこう)』深沢七郎(ふかざわしちろう)著(ちょ)は、売り切(うり き)れていた。
よしえ虫(むし)が 撮(と)りたかった 写真(しゃしん)もない。
目ないむかっ(怒り)ないむかっ(怒り)ないexclamation×2
と、歌(うた)いつつ 写真(しゃしん)を 撮(と)る。
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今回(こんかい)の 特典(とくてん)は 『ヘドバン』に ポストカードが ついてくること。
もちろん、購入(こうにゅう)する。
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それから、お目当(めあ)ての 3冊(さんさつ)も。
本(ほん)を とるときに、ポップを はがしてしまった。
すみませんバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
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それから、CDも 1枚(いちまい)CD
両手(りょうて)で 本(ほん)や CDを 持(も)って、レジに 向(む)かう。
カバーも かけてもらった。
帯(おび)が 大事(だいじ)だ!

さて、もう 大阪(おおさか)の 用事(ようじ)は 済(す)んだ。
こんどは、JRの 駅(えき)へ 向(む)かう。
いつものように、温泉(おんせん)に 入(はい)って、カラオケで 歌(うた)って、炉端焼(ろばたやき)を つつきながら、本日(ほんじつ) 購入(こうにゅう)した 本(ほん)を 読(よ)む つもりである。
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posted by よしえ虫 at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会 Exhibition

2019年05月03日

一遍聖展(いっぺんひじり てん)

14:00
京都国立博物館(きょうと こくりつ はくぶつかん)
駐輪場(ちゅうりんじょう)

目まにあった〜手(チョキ)
GR「早(はや)っexclamation×2
目よしえ虫(むし)と アルフレッド君(くん)は 長年(ながねん)コンビを 組(く)んでいますから手(チョキ)
GR「祇園(ぎおん)を 通(とお)ってきたのexclamation&question
目うん、もちろんるんるん
GR「私(わたし)は いつも 通(とお)れなくてあせあせ(飛び散る汗)

さて、今日(きょう)は 一遍聖(いっぺんひじり)の 展覧会(てんらんかい)に 来(き)ました。
とにかく、博物館(はくぶつかん)に 入(はい)りましょう次項有

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GR「わーハートたち(複数ハート)
目全体(ぜんたい)が はいるようにするの むずっどんっ(衝撃)

一遍聖(いっぺんひじり)は、鎌倉時代(かまくらじだい)の 僧侶(そうりょ)です。
踊(おど)ることで 浄土(じょうど)へ 行(い)けると 衆生(しゅじょう)を 導(みちび)いた人(ひと)です。
全国行脚(ぜんこくあんぎゃ)をして、日本中(にほんじゅう)を 踊念仏(おどりねんぶつ)ブームに 巻き込(まき こ)みました。
日本史(にほんし)の 教科書(きょうかしょ)にも 絵巻物(えまきもの)の 一部(いちぶ)が 掲載(けいさい)されています。
膝(ひざ)まで むき出(だ)しにした たくさんの僧侶(そうりょ)が、櫓(やぐら)の上(うえ)で 踊(おど)りまくっている ものです。
それを 人々(ひとびと)は 下(した)から、家(いえ)の中(なか)から、牛車(ぎっしゃ)の中(なか)から、扉(とびら)のかげから、扇子(せんす)の下(した)から、ひしめきあって 見(み)ているのです。
当時(とうじ)としては 大胆(だいたん)な 踊(おど)りでしたから、見物人(けんぶつにん)も 物見高(ものみだか)に 見(み)ている様子(ようす)が うかがえます。

さて、会場(かいじょう)の 新館(しんかん)へ 入(はい)りましょう次項有
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荷物(にもつ)を ロッカーに あずけて、身軽(みがる)になって 会場(かいじょう)に 入(はい)りました。
まずは エレベーターで 上(うえ)まで 行(い)きます。
序言(じょげん)を 読(よ)んでから、カマクラ・ダンス・ブームの 世界(せかい)を 旅(たび)しましょう船

GR「先生(せんせい)手(パー)『入水(じゅすい)』て 何(なに)exclamation&question
目水(みず)に 入(はい)って 自殺(じさつ)することバッド(下向き矢印)
GR「へっがく〜(落胆した顔)うっうん、わかったあせあせ(飛び散る汗)
絵巻物(えまきもの)の 最後(さいご)には 入水(じゅすい)する 僧侶(そうりょ)が 描(えが)かれていました。

絵巻物(えまきもの)は ストーリーを 記述(きじゅつ)した部分(ぶぶん)と ストーリーを 追(お)う絵(え)で 構成(こうせい)されています。
記述部分(きじゅつ ぶぶん)は、草書体(そうしょたい)の 筆文字(ふでもじ)で 書(か)かれているので、読(よ)みにくいです。
だから、参観者(さんかんしゃ)は 文字(もじ)を 飛(と)ばして、絵(え)だけを 見学(けんがく)しています。
でも、ありがたいことに、よしえ虫(むし)は この文字(もじ)が 少(すこ)し 読(よ)めます。
だから、案内板(あんないばん)には 書(か)かれていない 情報(じょうほう)も 文字(もじ)を 読(よ)むことで わかります。

法具(ほうぐ)や 上人像(しょうにん ぞう)の 展示(てんじ)もありました。
蓮華台(れんげだい)の すばらしい 下駄(げた)も ありました。
GR「えっexclamation&questionあれ どうやって 履(は)くの?」
目3(みっ)つの 穴(あな)に、鼻緒(はなお)という 紐(ひも)を 通(とお)して 履(は)くんだよ。こんなふうに足
GR「あっ、わかったひらめき
よしえ虫(むし)は 常日頃(つねひごろ)から 下駄(げた)を 愛用(あいよう)していますから、使用例(しようれい)を すぐに 見(み)せることが できました。

法具(ほうぐ)のなかに、聖(ひじり)が 念仏(ねんぶつ)を 唱(とな)えるときに 手(て)に 持(も)つという、蓮の蕾(はすの つぼみ)を 模(も)した マイクロフォンほどの 大(おお)きさの 棒(ぼう)が ありました。
2本(にほん) 展示(てんじ)されていましたが、微妙(びみょう)に 形(かたち)が 違(ちが)っていました。
どう 見(み)ても、マイクロフォンに 見(み)えます。
だから よしえ虫(むし)は、これを 持(も)って 踊(おど)ったら アイドルグループみたいに なるなぁ〜と 思(おも)いました。

絵巻物(えまきもの)を 続(つづ)けて 見(み)ていくと、よしえ虫(むし)は 気(き)になる 一節(いっせつ)を 発見(はっけん)しました。
『歓喜天(かんぎてん)』
文字(もじ)を 読(よ)んでいくと、インドでの 信仰(しんこう)に ついての 説明(せつめい)で、これも 極楽境地(ごくらくきょうち)であるという 説法(せっぽう)が 書(か)かれていました。
目なにぃexclamation&question
と、心(こころ)で 叫(さけ)びつつ、絵(え)を 追(お)っていきましたが、気(き)になる一節(いっせつ)の 部分(ぶぶん)は 展示(てんじ)されていませんでした。

仏像(ぶつぞう)や 上人木像(しょうにん もくぞう)の 展示室(てんじしつ)に 入(はい)りました。
上安祥寺(かみあんしょうじ)に 安置(あんち)されていたという 仏像(ぶつぞう)も 見(み)ることが できました。
上安祥寺(かみあんしょうじ)は 大文字山(だいもんじやま)の 中(なか)に あった 平安時代創建(へいあんじだいそうけん)の 寺(てら)ですが、今(いま)は 遺跡(いせき)のみが ひっそりと 残(のこ)っています。

よしえ虫(むし)は 上人木像(しょうにん もくぞう)の 手(て)に 持(も)たれている あの法具(ほうぐ)を 見(み)て、謎(なぞ)が 解(と)けました。
目あーっexclamation×2どんっ(衝撃)exclamation×2ひらめき
GR「なにexclamation&questionなにexclamation&question
目あとで、話(はな)すよたらーっ(汗)

そして、最後(さいご)には 頭(あたま)に 太陽(たいよう)を 載(の)せている、後醍醐天皇(ごだいごてんのう)の 肖像(しょうぞう)を 見(み)ることが できました。
目感動(かんどう)〜揺れるハート
GR「先生(せんせい) そんなに 好(す)きなん?」
目うんハートたち(複数ハート)

展示室(てんじしつ)を 出(で)て、ミュージアムショップに 入(はい)りました。
踊念仏(おどりねんぶつ)グッズが たくさん並(なら)んで いました。
どれも これも おもしろいし、かわいくて 幸(しあわ)せになれそうです。
高山(こうざん)を 梯子(はしご)で 登(のぼ)る 僧侶(そうりょ)の 法衣(ほうい)が だんだん ボロボロに なっていくのが、クリアファイルや バッグに デザインされていました。
でも、よしえ虫(むし)が 買(か)ったのは やっぱり 後醍醐天皇(ごだいごてんのう)でした。
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今回(こんかい)の 展示(てんじ)とは 関係(かんけい)ないけど、春信(はるのぶ)の 『八つ橋(やつはし)』も 買(か)っちゃいました。

建物(たてもの)を 出(で)て、庭(にわ)で 展覧会(てんらんかい)を 振り返(ふり かえ)ってみました。
GR「めっちゃ、楽(たの)しそうだったね〜かわいい
目うん、まぁ〜ねぇ〜たらーっ(汗)
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GR「そういえば、話(なは)しって 何(なに)?」
目あのさぁ、よしえ虫(むし)は あの 文字読(もじ よ)んでいたよなサーチ(調べる)
GR「うん、先生(せんせい)だけだったよぴかぴか(新しい)字(じ)の ところで止(と)まっている人(ひと)トイレ
目でさぁー、ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)って 書(か)いてあって 絵(え)を 見(み)たけれど なくてバッド(下向き矢印)
GR「そうなんexclamation&question
目それでさ、棒(ぼう)を 持(も)ってる 上人木像(しょうにん もくぞう)が あったでしょexclamation&question
GR「うん、あったなぁ〜グッド(上向き矢印)
目それで、わかったんだ〜ひらめき
【よしえ虫(むし)の 実演(じつえん)】
GR「先生(せんせい) やめてよーあせあせ(飛び散る汗)もーーーちっ(怒った顔)
目ほら、あの 脚広(あしひろ)げて めっちゃ 踊(おど)ってる 女子(じょし)の 絵(え)exclamation×2
GR「がく〜(落胆した顔)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)
目歓喜天(かんぎてん)の 極楽浄土(ごくらくじょうど)いい気分(温泉)
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GR「もー、そんなこと考(かんが)えて 展覧会見(てんらんかい み)ていたの、先生(せんせい)だけだよーたらーっ(汗)
目まーねー手(チョキ)

目でもさー、なんだか、今夜(こんや)は いい夢見(ゆめ み)られそうだねかわいい
GR「うん、ほんとだね〜かわいい
posted by よしえ虫 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会 Exhibition

2019年01月18日

スペース バンビ ショー

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目あ、ここだ位置情報

16:40くらいに 到着(とうちゃく)したときは、すでに 会場(かいじょう)から 音(おと)が 聞(き)こえて きていました音楽
黒(くろ)い 縁取(ふちど)りに ベビーピンクの カーテンを くぐると、正面(しょうめん)に 映像(えいぞう)が 流(なが)れ、数人(すうにん)の 巫女(みこ)が 狂乱(きょうらん)ダンスを していました。
目あー、やってるたらーっ(汗)
しばらく 後(うし)ろの方(ほう)で、向(む)こうから 見(み)えないように 見学(けんがく)していました。
セッティングの 転換(てんかん)で 間(ま)が 空(あ)いたので、もう一度(いちど) カーテンの 外(そと)に 出(で)ました。

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一応(いちおう) 祠(ほこら)に お参(まい)りして おかないとね黒ハート

再(ふたた)び 会場(かいじょう)に 入(はい)ると、次(つぎ)の 楽曲(がっきょく)が 始(はじ)まっていました。
そして、その時(とき)むかっ(怒り)
狂乱(きょうらん)ダンス巫女(みこ)の JIさんと 目(め)が あってしまいましたたらーっ(汗)
JIさんが よしえ虫(むし)を めがけて 走(はし)ってくると、手(て)を 取(と)られて 狂乱(きょうらん)ダンス巫女(みこ)の 輪の中(わの なか)に 呑み込(のみ こ)まれてしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
そして、曲(きょく)が 終(お)わり、シャーマンに 指名(しめい)されて 儀式(ぎしき)の 贄(にえ)に されましたあせあせ(飛び散る汗)
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よしえ虫(むし)は 生(う)まれ 変(か)わって アストロコックローチに なりましたend

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posted by よしえ虫 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会 Exhibition

2018年11月22日

わらい と こわい

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よしえ虫(むし)は 鈴木春信(すずき はるのぶ)の 版画(はんが)が 好(す)きです。
だから、この 展覧会(てんらんかい)は どうしても 見(み)たいと 思(おも)っていました。
会期後半(かいき こうはん)になって やっと 行(い)くことが できました。
12月(がつ)9日(ここのか)まで
posted by よしえ虫 at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会 Exhibition

2017年10月10日

アジア回廊現代美術展(あじあ かいろう げんだい びじゅつ てん)

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今日(きょう)は 久(ひさ)しぶりに、京都芸術(きょうとげいじゅつ)センターに 足(あし)を 運(はこ)んだ。
現在開催中(げんざいかいさいちゅう)の アジア回廊現代美術展(あじあ かいろう げんだい びじゅつ てん)《10月15日(じゅうがつ じゅうごにち)まで》を 見(み)るため である。
今回(こんかい)は HyonGyonが 出品(しゅっぴん)しているので、どうしても 見(み)に 行(い)くつもり だった。
なかなか 時間(じかん)が 作(つく)れなかったが、ようやく 訪(おとず)れることが できた。
真っ先(まっさき)に 2階(にかい)に 上(あ)がり、展示室(てんじしつ)に 入(はい)った。
広(ひろ)い ホールいっぱいに 作品(さくひん)が 展開(てんかい)されていた。
『私(わたし)たちは醜(みにく)かった』2017
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先客(せんきゃく)が、近(ちか)づいて 写真(しゃしん)に 収(おさ)めていた。
HyonGyonの 作品(さくひん)は、細(こま)かく 見(み)ると 制作(せいさく)の 激(はげ)しさが わかる。
高温(こうおん)で 焼(や)けただれた ウレタンや ポリエステルは、被爆者(ひばくしゃ)を 連想(れんそう)させる。
しかし、それだけが 作品(さくひん)の すごさではない。
全体(ぜんたい)から あふれだして 見(み)る者(もの)を 圧倒(あっとう)する 破壊力(はかいりょく)が ある。
つまりHyonGyonの 作品(さくひん)は、破壊(はかい)によって 生み出(うみだ)されている のである。
しばし、作品(さくひん)の 前(まえ)に 佇(たたず)んで、その 破壊力(はかいりょく)を 一身(いっしん)に 受(う)けていた。

そして、ここ数カ月(すうかげつ)で わが身(み)に 発生(はっせい)したことを 考(かんが)えた。

にわかに 忙(いそが)しくなった。
それは、授業(じゅぎょう)が 多(おお)くなったこと だけでなく、身辺(しんぺん)が 慌(あわ)ただしくなったことも 理由(りゆう)にある。
やらねばならぬ ことは 山(やま)ほど あるのだが、どこから 手(て)を つければいいのか 糸口(いとぐち)が つかめないでいる。

作り上(つくり あ)げることは、ゆっくりと ストレスを 感(かん)じない 速(はや)さで 進(すす)んでゆく。
ある時(とき) 気(き)がつけば、あたかも 一瞬(いっしゅん)にして 出来上(できあ)がった かのように、そこに 存在(そんざい)している。
そして、永遠(えいえん)に 続(つづ)いていくような 顔(かお)をして、そこに 居座(いすわ)っているものである。
細(こま)かな 事象(じしょう)の 積み重(つみ かさ)なりが、堆積層(たいせきそう)を 形成(けいせい)する。
そして そこに 自分(じぶん)が どっぷりと 浸(つ)かり、発芽(はつが)し、根を生(ねを は)やし、微動(びどう)だにしない 存在(そんざい)であると 錯覚(さっかく)する。

しかし 同時(どうじ)に そこには、消滅(しょうめつ)するという 意識(いしき)も 存在(そんざい)している。
はじめは ごく 小(ちい)さな 細胞(さいぼう)であるのだが、様々(さまざま)な 刺激(しげき)を 受(う)けて 成長(せいちょう)していく。
ときどき 触診(しょくしん)してみると、その 大(おお)きさが 変化(へんか)しているのに 気(き)づく。
そして 周囲(しゅうい)の 細胞(さいぼう)を 栄養素(えいようそ)とし 肥大化(ひだいか)する。
肥大化(ひだいか)した 消滅(しょうめつ)は ある時点(じてん)で、外界(がいかい)に 顕在化(けんざいか)する。
そのとき 消滅(しょうめつ)は すべてを 破壊(はかい)し 去(さ)る。
壊(こわ)れることは 一瞬(いっしゅん)で 完了(かんりょう)する。
それ故(ゆえ)に、大(おお)きな 衝撃(しょうげき)が 与(あた)えられる。
それは 悲(かな)しみや 苦(くる)しみや 怒(いか)りを ともなって、波状攻撃(はじょう こうげき)を 加(くわ)えてくる。
その ダメージが 癒(いや)される までには、作り上(つくり あ)げた 期間(きかん)と 同(おな)じくらいの 時間(じかん)を 要(よう)する。

今回(こんかい)HyonGyonの 作品(さくひん)の 前(まえ)で 感(かん)じた 破壊力(はかいりょく)は、これから わが身(み)に 襲(おそ)いかかってくる ものである。
しかしながら、それを 阻止(そし)する 力(ちから)を よしえ虫(むし)は 持(も)ちあわせていない。
できるかぎのことを できるだけする のみである。
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2014年09月25日

月と獣のワルツ(つき と けもの の わるつ) 加藤智哉(かとうともや)

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10月1日〜10月12日
(じゅうがつ ついたち 〜 じゅうがつ じゅうに にち)

Gallery, Cafe, Artshop
Black bird White bird

久(ひさ)しぶりに 個展(こてん)の DMが 届(とど)いた。
今度(こんど)は 北白川(きたしらかわ)の ギャラリーである。
来月(らいげつ)の 楽(たの)しみが ひとつ できた。
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2014年02月22日

卒展(そつてん)

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精華大学(せいかだいがく)
卒業制作展(そつぎょう せいさく てん)


今年(ことし)も 学舎(まなびや)を 後(あと)にする者(もの)たちが、
成果(せいか)を 報告(ほうこく)する 季節(きせつ)が 来(き)た。

本日(ほんじつ) 足(あし)を 運(はこ)んだのは、
マンガミュージアムである。

精華大学(せいかだいがく)の 卒業制作展(そつぎょう せいさく てん)の 会場(かいじょう)となっている。
館内(かんない)は 子供(こども)、お年寄(としよ)り、出身地(しゅっしんち)を 問(と)わず、
雑多(ざった)な 人々(ひとびと)で ごった返(がえ)していた。

会場案内(かいじょうあんない)を 見(み)ながら、
ZY氏(し)の いる コーナーへ 向(む)かった。

ZY「先生(せんせい) いらっしゃい手(パー)
目この 建物(たてもの) わかりにくいよね〜
ZY「あとで ほかの ボランティアの先生(せんせい)たちも 来(く)るんだけど…たらーっ(汗)
目あぁ、わかるかなぁ〜あせあせ(飛び散る汗)

さて、ZY氏(し)の 展示(てんじ)の 批評(ひひょう)を した。
学生(がくせい)の 作品展示(さくひん てんじ)は いつも、なおざりに なりがちである。
空間(くうかん)と 照明(しょうめい)を 効果的(こうかてき)に 使(つか)いこなせない。

目なんか、パネルが ずれてるし…ダッシュ(走り出すさま)
ZY「まぁ、別(べつ)の 人(にと)に やってもらったから…ダッシュ(走り出すさま)
目そうかぁ〜バッド(下向き矢印)それに、せっかく 縦並(たてなら)びの アレンジに したのにさぁ〜
ZY「それは、ここの壁(かべ)、 ワイヤーが 使(つか)えなかったから…ダッシュ(走り出すさま)

まぁ、いろいろ 困難(こんなん)が あったようである。
会場(かいじょう)の 把握(はあく)は 非常(ひじょう)に 重要(じゅうよう)だ。
作品(さくひん)を 生(い)かすも 殺(ころ)すも、
現地(げんち)での プロデュース力(りょく)が 必要(ひつよう)だ。

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さて、ZY氏(し)の 展示室(てんじしつ)を 後(あと)にして、会場(かいじょう)を まわってみた。
正直(しょうじき)に 言(い)えば、学部生(がくぶせい)の 作品(さくひん)には 期待(きたい)していなかった。
しかし、指導(しどう)が 行き届(ゆき とど)いているのか、どれも 出来(でき)がいいと 感(かん)じた。
そして、自由(じゆう)に 自己表現(じこひょうげん)をし、参観者(さんかんしゃ)も 自分(じぶん)の 好(この)みに 応(おう)じて、自由(じゆう)に 作品(さくひん)を 手に取(てに と)っている。
これが、芸術(げいじゅつ)の 本来(ほんらい)あるべき姿(すがた)ではないだろうか。
評価(ひょうか)することや、点数(てんすう)をつけることなど、できるはずはないのである。
posted by よしえ虫 at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会 Exhibition

2014年02月02日

林林展(りんりん てん)

先月(せんげつ) 加藤智哉(かとう ともや)氏(し)から はがきが届(とど)いた。
大阪(おおさか)で グループ展(てん)を 開(ひら)くとのことだった。

いつもの 猫(ねこ)の キャラクターの 横(よこ)に、
「都会(とかい)は 迷(まよ)う…」
と 書(か)いてあるのを 見(み)て、ニヤリと せずにはいられなかった。

日々(ひび) 多忙(たぼう)を 極(きわ)めてはいるが、町家解体後(まちや かいたい ご)の 空地(あきち)のように
ぽっかりと 時間(じかん)が 空(あ)いた。

昼(ひる)からの 授業(じゅぎょう)が 終(お)わり、
夜(よる)の 授業(じゅぎょう)までの 間(あいだ)、
大阪(おおさか)に 行(い)ってみる ことにした。
たまには 「迷(まよ)う」のも 悪(わる)くはないだろう。

午後(ごご)の 日差(ひざ)しを 浴(あ)び、
季節(きせつ)に 似合(にあ)わない 暖(あたた)かさを 感(かん)じ、
地下鉄(ちかてつ)の 駅(えき)へ 向(む)かった。
今回(こんかい)は 山科(やましな)から JRに 乗(の)った。
なんとなく 長(なが)く 電車(でんしゃ)に 乗(の)りたい気分(きぶん)だったのだ。

よしえ虫(むし)は 「乗鉄(のりてつ)」である。
「乗鉄(のりてつ)」とは、
電車(でんしゃ)に 乗(の)ることを 愛好(あいこう)する マニア の意味(いみ)である。
よしえ虫(むし)は 車窓(しゃそう)から 景色(けしき)を 眺(なが)めるのが 好(す)きだ。

本日(ほんじつ) 展覧会(てんらんかい)に 足(あし)を 運(はこ)んだのは、
多分(たぶん)に 電車(でんしゃ)に 乗(の)る という欲求(よっきゅう)を 満(み)たす ためでもあった。

会場(かいじょう)には 案外(あんがい) 迷(まよ)わずに 着(つ)いてしまったたらーっ(汗)

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ビルの 2階(かい)に あがって、緑色(みどりいろ)の 扉(とびら)を 開(あ)けた。

加藤智哉(かとうともや)氏(し)は 不在(ふざい)であったので、
内部(ないぶ)の 撮影(さつえい)は 控(ひか)えることにした。

スペースの都合(つごう)も あるかと 思(おも)うが、
小品(しょうひん)が ちりばめられた 展示(てんじ)だった。
ドローイングノートにあった 新(しん)キャラクターの 登場(とうじょう)に 期待(きたい)しつつ 会場(かいじょう)を 後(あと)にした。
加藤智哉(かとうともや)氏(し)の 眼(め)から 放(はな)たれる光線(こうせん)は、 次(つぎ)に 何(なに)を 照射(しょうしゃ)するのだろうか。
次回(じかい)の 個展(こてん)が 待ち遠(まち どお)しい 限(かぎ)りである。

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「林林展」 子供たちの領分
「りんりんてん」 こどもたちの りょうぶん
2014年2月11日まで
2014ねん2がつ11にち まで
posted by よしえ虫 at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会 Exhibition

2013年05月05日

観覧(かんらん) 「虹(にじ)のおはなし」加藤智哉(かとう ともや)展(てん)

授業(じゅぎょう)の 合間(あいま)を 縫(ぬ)って
大阪(おおさか)は 本町(ほんまち)まで 足(あし)を 運(はこ)んだ。
普段(ふだん)から めったに 大阪(おおさか)に 行(い)くことはなく、
また、大阪駅(おおさかえき)付近(ふきん)および 地下街(ちかがい)が
新(あたら)しくなってからは 初(はじ)めての 訪問(ほうもん)だった。

ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)

会場(かいじょう)に たどりつくと、おちついた カフェに 3人(さんにん)の 背中(せなか)が 見(み)えた。
そのうちの1人(ひとり)が 今回(こんかい)の 展覧会(てんらんかい)の 作家(さっか)の 加藤智哉(かとう ともや)氏(し)であった。
カフェの 奥(おく)の ギャラリーに 入(はい)ると、

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猫(ねこ)の 鷹匠(たかしょう)と、猫(ねこ)みたいな 鷹(たか)が 出迎(でむか)えてくれた。
どうやら、今回(こんかい)の キーアイテムの ひとつは『手袋(てぶくろ)』らしい。
猫(ねこ)の 鷹匠(たかしょう)の 手袋(てぶくろ)の 中(なか)の 手(て)は、いったいどんな 企(たくら)みがあるのか…

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猫(ねこ)みたいな 鷹(たか)が 猫(ねこ)の 鷹匠(たかしょう)の 手(て)に 飛(と)んでいった。

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はたして この二人(ふたり)は 仲(なか)がよいのか…?
あれこれ 勝手(かって)な 想像(そうぞう)をして 楽(たの)しんだ。

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狼(おおかみ)の 上(うえ)に うさぎの遺影(いえい)exclamation&question

スケッチブックを めくっていたら 『きになるうま』という 新(あら)たな キャラを 発見(はっけん)した。
次項有馬(うま)は 走(はし)って 走(はし)って、横(よこ)に 伸(の)びていく…。でも、縦(たて)にも 伸(の)びることができるんだ。だから『木(き)に成(な)る馬(うま)』。

自由(じゆう)に 発展(はってん)していく 想像(そうぞう)は、思索(しさく)の中(なか)で 新(あらた)たな可能性(かのうせい)を 手繰(たぐ)り寄(よ)せているような 気がした。

ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)

子供(こども)づれの 一行(いっこう)が 訪(おとず)れたので、急(きゅう)に ギャラリーが にぎやかになった。
しばし後(のち)、加藤智哉(かとう ともや)氏(し)と 言葉(ことば)を 交(か)わし 会場(かいじょう)を 後(あと)にした。

帰り道(かえりみち)…
元来(がんらい) 地下(ちか)が 苦手(にがて)である。
人工(じんこう)の 空間(くうかん)に 方向感覚(ほうこうかんかく)が 惑(まど)わされてしまう。
本日(ほんじつ)も 例(れい)に たがわず、地下(ちか)で さまよった。
梅田(うめだ)の 広大(こうだい)な 地下(ちか)で 疲労困憊(ひろうこんぱい)…
人(ひと)ごみのせいか、疲労(ひろう)のせいか、風邪(かぜ)をひいたようだ。
翌日(よくじつ)から 数日間(すうじつかん)、38度(ど)以上(いじょう)の 発熱(はつねつ)に 苦(くる)しむことになった。
posted by よしえ虫 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会 Exhibition

2013年04月22日

「虹(にじ)のおはなし」加藤智哉(かとう ともや)展(てん)

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アート
虹のおはなし 加藤智哉 展
(にじ の おはなし   かとう ともや てん)
演劇
4月(がつ)29日(にち)月曜(げつよう)〜5月(がつ)11日(にち)土曜(どよう)
April 29th Mon. 〜 May 11th Sat.
時計
月曜(げつよう)〜土曜(どよう) 10:00〜22:30
             5月(がつ)11日(にち)は 17:00まで
日曜(にちよう)と祝日(しゅくじつ) 12:00〜19:00
ひらめき
カフェ シェ・ドゥーヴル(cafe chef d'oeuvre)
大阪市西区阿波座1-9-12
(おおさかし にしく あわざ)MAP
電車
大阪市営地下鉄(おおさかしえい ちかてつ)
本町駅(ほんまち えき)から くつ3分(さんぷん)


ちょうどゴールデンウィークだし、興味(きょうみ)のある人(ひと)は ぜひ 見(み)に行(い)ってくださいね。
お出(で)かけがてら、休憩(きゅうけい)がてらかわいい智哉(ともや)くんWORLDかわいいを のぞきにいってみてはいかがぴかぴか(新しい)


posted by よしえ虫 at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会 Exhibition