2020年02月15日

卒業制作展(そつぎょうせいさくてん)その2

さて、今日(きょう)は PMさんの 作品(さくひん)を 見(み)に 来(き)ました。
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『制作(せいさく)ノート』を 全文添削(ぜんぶん てんさく)しました から、どんな 作品(さくひん)が できたのか、楽(たの)しみに していました。
だいたいの 展示位置(てんじいち)は 事前(じぜん)に 教(おし)えて もらっていたので、直行(ちょっこう)しました。
受付(うけつけ)に PMさんが 座(すわ)って いました。
目来(き)たよ〜るんるんるんるん
でも、PMさんは パソコンの 画面(がめん)に 向(む)かった ままで、気(き)づいてくれません。
目PMさんexclamation×2
PM「あっexclamation×2先生(せんせい)ハートたち(複数ハート)
目来(き)たよ手(パー)
PM「ありがとうございますハートたち(複数ハート)これ、LWさんの デザインですぴかぴか(新しい)
目へぇ〜るんるん
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目作品(さくひん)は どこ?
PM「上(うえ)ですグッド(上向き矢印)
目じゃ、早速(さっそく) 行(い)きましょうグッド(上向き矢印)
PM「ほかは 見(み)ましたか?」
目ううん、まだいい気分(温泉)
PM「ほかも 見(み)ませんか?」
目いや、まずは PMさんの 作品(さくひん)を みないと ダメでしょ手(グー)
PM「わぁ〜〜〜〜がく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

というわけで、恥(は)ずかしがる PMさんの 案内(あんない)で 展示室(てんじしつ)に 入(はい)りました。
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PM「この『霊(れい)』の 漢字(かんじ)が 大変(たいへん)でしたちっ(怒った顔)
目あー、これかぁ〜たらーっ(汗)

キャラクター たち
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3Dモデル たち
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グッズ
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なかでも、これが よかった!
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手首(てくび)などに 括(くく)りつけられる キャラクターハートたち(複数ハート)

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目来場者(らいじょうしゃ) 多(おお)いねるんるん
PM「昨日(きのう)までは ぜんぜん いませんでしたが〜あせあせ(飛び散る汗)

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目ほら、みんな 見(み)てるよかわいい
PM「なんで、今日(きょう)は みんな 来(く)るの〜exclamation&question

そして、ほかも ぶらぶら 見(み)て まわりました。
作品(さくひん)が 多(おお)くて 全部(ぜんぶ)は まわれませんでしたがたらーっ(汗)
posted by よしえ虫 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会 Exhibition

2020年01月14日

卒業制作展(そつぎょうせいさくてん)

本日(ほんじつ)は 京都造形芸術大学(きょうとぞうけいげいじゅつだいがく)の、博士課程(はかせかてい)の 卒業制作展(そつぎょうせいさくてん)を 訪問(ほうもん)した。
論文(ろんぶん)を 読(よ)ませてもらって、どのように 作品(さくひん)になるのか 非常(ひじょう)に 興味深(きょうみぶか)かった。

「アンフラオブジェ」という 概念(がいねん)を、どう 表現(ひょうげん)するのか。
制作過程(せいさくかてい)については、論文(ろんぶん)にも 書(か)かれていたし、本人(ほんにん)からも 説明(せつめい)してもらった。
しかし、やはり 実物(じつぶつ)を 見(み)なければ はっきりと わからない。

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さて、どんなものなのか?

目こんにちは〜
HK「きてくれて ありがとうございまするんるん
目たのしみに していたよ〜
HK「そうですかわーい(嬉しい顔)exclamation×2

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さて、皆(みな)さんは どう 見(み)るのか・・・

1月19日(いちがつ じゅうくにち)まで 公開中(こうかいちゅう)
posted by よしえ虫 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 展覧会 Exhibition

2019年12月31日

バンド生活三十年(ばんどせいかつ さんじゅっしゅうねん)〜人間椅子三十周年記念(にんげんいす さんじゅっしゅうねん)〜ファン三十周年(ふぁん さんじゅっしゅうねん)

12月4日 水曜日
(じゅうにがつ よっか すいようび)

着物(きもの)を 着(き)る 練習(れんしゅう)の 最終仕上(さいしゅうしあ)げを していた。
今回(こんかい)は、この 帯(おび)を 締(し)めていく。
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般若心経(はんにゃしんぎょう)の 刺繍(ししゅう)に、「夢(ゆめ)」と 織(お)りだされているのである。
人間椅子(にんげんいす)の ライヴに ぴったりではないかexclamation×2exclamation×2ぴかぴか(新しい)
そして、下駄(げた)は これを 履(は)いていく。
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赤(あか)くて 桜(さくら)が ひらひら 舞(ま)っている 鼻緒(はなお)である。
これも、人間椅子(にんげんいす)の ライヴに ぴったりではないかexclamation×2exclamation×2ぴかぴか(新しい)
この練習(れんしゅう)を するときは、『人間失格(にんげんしっかく)』を 聴(き)くことに してきた。
だいたい 50分(ごじゅっぷん)で、CDが 終(お)わると 着付(きつ)けも 終(お)わるからである。
そして、やはり 初心(しょしん)に 戻(もど)って 聴(き)きなおすのも、三十年(さんじゅうねん)の 月日(つきひ)を 実感(じっかん)させるものである。
ただし、このアルバムには 有名(ゆうめい)な 事件(じけん)が 潜(ひそ)んでいた。
そのため、日没後(にちぼつご)は 聴(き)かないようにしてきた。

しかし、今年7月(ことし しちがつ)に それを 忘(わす)れて、夜間(やかん)に 聴(き)いていた ことがあった。
すると、『あやかしの鼓(つづみ)』が 始(はじ)まって しばらくして、部屋(へや)の 中(なか)に 青白(あおじろ)い光(ひかり)が バシッと 瞬(またた)いた。
何(なに)が 起(お)こったのか、何(なん)の 現象(げんしょう)なのか、全(まった)く わからなかった。
そして、何(なに)も わからないまま、その夜(よる)は 就寝(しゅうしん)した。
翌朝(よくあさ)、冷凍庫(れいとうこ)の 中(なか)が 全(すべ)て 溶(と)けてしまっていた。
どうやら、冷蔵庫(れいぞうこ)が 壊(こわ)れたようである。

その後(ご)、ご近所(きんじょ)の 品川心中君仮名(しながわしんじゅう くん かめい)が、夜中(よなか)に 『あやかしの鼓(つづみ)』を かけていると、我が家(わがや)の CDが カタッ、カタッと 揺(ゆ)れるのであった。
それは、振動(しんどう)で 揺(ゆ)れているような 音(おと)ではなく 不規則(ふきそく)で、何(なん)らかの 意思(いし)を もって 音(おと)を 立(た)てているようであった。
その音(おと)で 目覚(めざ)めて、目(め)を 開(あ)けてみたら、白(しろ)い 湯気(ゆげ)のようなものが 部屋(へや)を 漂(ただよ)っていた。

そんなことが 続(つづ)いたので、『人間失格(にんげんしっかく)』は 昼間(ひるま)のみに 限(かぎ)って かけている。
最近(さいきん)は 日没(にちぼつ)が 早(はや)くなったので、なかなか 聴(き)く チャンスも 少(すく)なくなっている。
だから、着物(きもの)の 練習時(れんしゅうじ)くらいは、聴(き)いていたいと 思(おも)った。
この日(ひ)も、日没間際(にちぼつ まぎわ)に 『桜の森の満開の下(さくらの もりの まんかいの した)』の アウトロが ながれた。

さて、着物(きもの)を 脱(ぬ)いで 晩酌(ばんしゃく)の 支度(したく)を しようと、デッキに 『新青年(しんせいねん)』を セットした。
三十年(さんじゅうねん)を 一足飛(いっそくと)びに 行(い)こうと 思(おも)った わけである。
2曲目(にきょくめ)の 『鏡地獄(かがみじごく)』の イントロで 異変(いへん)が 起(お)こった。
和嶋氏(わじま し)が、「鏡地獄(かがみじごく)コード」と 呼(よ)ぶ アルペジオで、CDが 進(すす)まなくなったのであるどんっ(衝撃)
リスタートさせてみても、同(おな)じところで 地団駄(じたんだ)を 踏(ふ)むような 音(おと)に なってしまうのである。
デッキから 取り出(とりだ)してみたが CDは 傷(きず)ひとつなく、それこそ 鏡(かがみ)のようであった。
そして、他(ほか)の 部屋(へや)にある ステレオで かけてみた。
すると、全(まった)く 問題(もんだい)なく 聴(き)くことができた。
『鏡地獄(かがみじごく)』だけ ここで 聴(き)いて、また 台所(だいどころ)に 戻(もど)った。
3曲目(さんきょくめ)の 『瀆神(とくしん)』から 最後(さいご)までは、全(まった)く 問題(もんだい)なかった。

そこで、考(かんが)えた。
『あやかしの鼓(つづみ)』は 夢野久作先生(ゆめの きゅうさく せんせい)の デビュー作(さく)である。
『鏡地獄(かがみじごく)』は 江戸川乱歩先生(えどがわ らんぽ せんせい)の 代表作(だいひょうさく)である。
目もしかして、この 部屋(へや)で 久作先生(きゅうさく せんせい)と 乱歩先生(らんぽ せんせい)が人影どんっ(衝撃)人影
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目異界(いかい)での 論争(ろんそう)も、よしえ虫家(むし け)なら、ありうるたらーっ(汗)
以後(いご)、『人間失格(にんげんしっかく)』と 『新青年(しんせいねん)』は、続(つづ)けて 聴(き)かないようにしている。

12月8日 日曜日
(じゅうにがつ ようか にちようび)

ライヴの 前日(ぜんじつ)なので、近所(きんじょ)の 銭湯(せんとう)に でかけた。
体(からだ)を 洗(あら)ってから、ゆっくり 湯(ゆ)に 浸(つ)かっていた。
よしえ虫(むし)は 銭湯(せんとう)に 行(い)くと、1時間以上(いちじかん いじょう)は 湯(ゆ)に 浸(つ)かる。
この日(ひ)も、湯(ゆ)に 浸(つ)かりながら 鼻歌(はなうた)を 歌(うた)っていた。
すると、なんだか 鈴木氏(すずき し)の ベースが 聞(き)こえてくるような 気(き)がした。
目あっ、聴(き)きすぎて 耳(みみ)から 音(おと)が 消(き)えなくなったのかexclamation&questionやばいかもたらーっ(汗)
その日(ひ)は、ベースの 音(おと)が 空耳(そらみみ)だと 思(おも)っていた。

12月9日 月曜日 16:20
(じゅうにがつ ここのか げつようび)

着物(きもの)を 着終(きお)わった。
髪(かみ)を まとめて、留(と)めた。
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今回(こんかい)の 人間椅子(にんげんいす)ギドラは、帯(おび)の 色(いろ)と コーディネートしてみた。

目よしexclamation×2
完璧(かんぺき)な 支度(したく)に 満足(まんぞく)して、勇(いさ)んで 歩き出(あるきだ)した。
すると、むかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)
突然(とつぜん)バランスが くずれた。
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下駄(げた)の 歯(は)が 取(と)れてしまったのであるバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
目えぇーーーーどんっ(衝撃)
幸(さいわ)い、家(いえ)から 数十(すうじゅう)メートルの 地点(ちてん)だったので、急(いそ)いで 戻(もど)って 下駄(げた)を 履き替(はきか)えた。
目よしえ虫(むし)は ゲタリストだから 大丈夫(だいじょうぶ)手(チョキ)
普段(ふだん)から 下駄(げた)を 愛用(あいよう)しているので、何(なん)の 心配(しんぱい)もいらなかった。
いつも 履(は)いている ほうが、歩(ある)きやすくて いいくらいだった。

18:45
umeda TRADに 到着(とうちゃく)した。
会場入り口(かいじょう いりぐち)は、やはり 黒(くろ)いTシャツで 埋め尽(うめつ)くされていた。
和服姿(わふくすがた)は 数人(すうにん)で、よしえ虫(むし)のような 本気(ほんき)の 和装(わそう)は 見当(みあ)たらなかった。
番号順(ばんごうじゅん)に 入場(にゅうじょう)が 始(はじ)まった。
今回(こんかい)は かなり 前(まえ)なので、気合(きあい)が 入(はい)る。
お目当(めあ)ての グッズを 急(いそ)いで 買(か)った。
スタッフ「ちょうど 5000円(ごせんえん)なので、こちら プレゼントですふくろ
目ありがとうございます揺れるハート
横(よこ)に ずれて、CDも 1枚買(いちまい か)った。
スタッフ「こちらの ステッカー プレゼントですCD
目ありがとうございます揺れるハート
これで、会場限定(かいじょうげんてい)の 特典(とくてん)も 入手(にゅうしゅ)できた手(チョキ)

会場奥(かいじょう おく)に 進(すす)んで、一段上(いちだん あ)がった フロアの 最前列中央(さいぜんれつ ちゅうおう)に 立(た)った。
ちょうど、ドラムセットの 銅鑼(どら)の 正面(しょうめん)である。
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目さて、下駄(げた)を 脱(ぬ)ごうっといい気分(温泉)
下駄(げた)で ジャンプするのは、危険(きけん)だし、隣の人(となりの ひと)の 足(あし)を 踏(ふ)んだら 気の毒(きのどく)だと 思(おも)っていた。
目これで、準備完了(じゅんびかんりょう)exclamation

19:30
SEの 『新青年(しんせいねん)まえがき』に 続(つづ)いて
『宇宙(うちゅう)からの色(いろ)』の イントロが 奏(かな)でられた。
それまで 静(しず)かだった 会場(かいじょう)は 突然(とつぜん) 激震(げきしん)しはじめた。
右(みぎ)の 男性(だんせい)は 激(はげ)しく ヘッドバンキングし、ギターソロでは ピタッと 止(と)まる。
目なるほど、ギタリストかかわいい
左(ひだり)の 男性(だんせい)は 激(はげ)しく ヘッドバンキングしながら どんどん 前進(ぜんしん)していく。
目前(まえ)に 出(で)るのは 研(けん)ちゃんっぽいなぁ〜かわいい

2曲目(にきょくめ)は 『羅生門(らしょうもん)』であった。
曲(きょく)の ラストで 銅鑼(どら)が 響(ひび)いた。
すると、よしえ虫(むし)の 全身(ぜんしん)が 銅鑼(どら)の 振動(しんどう)を 受け止(うけと)めた。
ビリビリと 体中(からだじゅう)が 振動(しんどう)しているのである。
こんな 経験(けいけん)は、初(はじ)めてである。
涙(なみだ)が 出(で)るほど 感動(かんどう)した。

3曲目(さんきょくめ)『品川心中(しながわしんじゅう)』の 落語(らくご)パート
和嶋氏(わじま し)「大阪(おおさか)は こんなに人(ひと)が いたのか?」
会場全体(かいじょう ぜんたい)が クスリと 笑(わら)った。
それでも、ソールドアウトではない そうであった。
中野(なかの)サンプラザが ソールドアウトしていることを 考(かんが)えると、やはり 関東(かんとう)と 関西(かんさい)の 音楽(おんがく)シーンの 差異(さい)を 感(かん)じずには いられなかった。

新曲(しんきょく)の 『愛(あい)のニルバーナ』と 『悪夢(あくむ)の序章(じょしょう)』も 演奏(えんそう)された。
11日(じゅういちにち)リリースの ベスト盤(ばん)に 収録(しゅうろく)されている。
先(さき)に ライヴで 聴(き)いて、後(あと)から CDで 聴(き)くなんて、それこそ 三十年(さんじゅうねん)ぶりだった。

今年(ことし)の 代表作(だいひょうさく)『無情(むじょう)のスキャット』の イントロでも 銅鑼(どら)の 洗礼(せんれい)を 受(う)けた。
新(あら)たな 力(ちから)を 注ぎ込(そそぎこ)まれたようであった。
鈴木氏(すずき し)「そろそろ 疲(つか)れてきませんか?」
またもや、会場全体(かいじょう ぜんたい)が クスリと 笑(わら)い、あちこちから 鈴木氏(すずき し)を いたわる 声援(せいえん)が 飛(と)んだ。
今回(こんかい)の ベスト盤(ばん)には、英訳(えいやく)が ついている。
『芳一受難(ほういちじゅなん)』は 『Hoichi's Passion』となる そうである。
ということは、今日(きょう)締(し)めているのも 『Hoichi's Passion』の帯(おび) ということになる。

ナカジマ氏(し)「オッチャンって 呼(よ)んでくれーexclamation×2
目んー、なんだか 違和感(いわかん)たらーっ(汗)
とはいうものの、リクエストに 答(こた)えて 「オッチャン」と 叫(さけ)ばせて いただいた。
そして、『地獄小僧(じごくこぞう)』が はじまった。
ギターソロで 2小節(にしょうせつ)の スクラッチが 奏(そう)されるのだが、このとき 和嶋氏(わじま し)が ネックを 立(た)てて 上(うえ)に 向(む)かって スクラッチ奏法(そうほう)を した。
それは、エクスタシーを 感(かん)じさせ、今(いま)まで 思(おも)ったこともない エロティシズムを 沸き起(わきお)こさせた。
ギタープレイで こんな 官能的(かんのうてき)な 気分(きぶん)になったのは、おそらく 初(はじ)めてでは ないだろうか。

終盤(しゅうばん)に さしかかって、鈴木氏(すずき し)を いたわる声(こえ)が ました。
なんと やさしい空気(くうき)なのだろうかわいい
時折(ときおり) 顔(かお)をしかめる 鈴木氏(すずき し)を やわらかく 包み込(つつみこ)むようだった。
よしえ虫(むし)は 鈴木氏(すずき し)を 抱(だ)きしめたい 気持(きも)ちにかられた。

本編最後(ほんぺん さいご)の 『針(はり)の山(やま)』での ジャンプは、帯(おび)が ずれそうになったので、軽(かる)めにした。
次回(じかい)は、この 問題(もんだい)を クリアする 必要(ひつよう)が ありそうだ。

1回目(いっかいめ)の アンコールでは、珍(めずら)しく『地獄(じごく)』が 奏(そう)された。
「おりゃ手(グー)」「うりゃ手(グー)
会場中(かいじょうじゅう)が 鈴木氏(すずき し)を 支(ささ)えていた。
「あと 10分(じゅっぷん)exclamation×2」「研(けん)ちゃん がんばってexclamation×2
会場(かいじょう)からの 応援(おうえん)に 暖(あたた)かさが あふれていた。
2回目(にかいめ)の アンコール『なまはげ』でも、銅鑼(どら)に しびれた。
身体(からだ)にも、耳(みみ)にも、振動(しんどう)が 染み込(しみこ)んでいく ようだった。

会場(かいじょう)の 明(あ)かりが つくと、右(みぎ)にいた ヘッドバンキングくんが 左(ひだり)にいた ヘッドバンキングくんの ほうへ、寄(よ)っていった。
目なぁんだ、知り合(しりあ)いだったのかたらーっ(汗)

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入り口(いりぐち)が 空(す)くまで、帰り支度(かえりじたく)をした。
下駄(げた)を はいて、荷物(にもつ)を 整理(せいり)した。

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外(そと)に 出(で)ても、興奮(こうふん)と 熱気(ねっき)を まとっているので、暑(あつ)いと 感(かん)じた。

銅鑼(どら)に もらった 胸(むね)の 震(ふる)えが 消(き)えないように、帰路(きろ)についた。
電車(でんしゃ)で、ライヴを 振り返(ふりかえ)った。
傑作(けっさく)だと 思(おも)っていた『無情(むじょう)のスキャット』も、この セットリストで 並(なら)べてみると、一つ(ひとつ)の 通過点(つうかてん)でしかないことに 気(き)づいた。

12月10日 火曜日 0:30
(じゅうにがつ とおか かようび)
久(ひさ)しぶりの 午前様(ごぜんさま)になった。
着物(きもの)を 脱(ぬ)いで、晩酌(ばんしゃく)を 始(はじ)めた。
まず、会場(かいじょう)で 購入(こうにゅう)したばかりの 御札(おふだ)ステッカーを 取り出(とりだ)した。

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久作先生(きゅうさく せんせい) 落ち着(おちつ)いて ください。

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乱歩先生(らんぽ せんせい) 落ち着(おちつ)いて ください。

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そして、台所(だいどころ)の デッキには、御札(おふだ)ステッカーが 常駐(じょうちゅう)することとなった。

12月11日 水曜日 18:20
(じゅうにがつ じゅういちにち すいようび)
授業(じゅぎょう)を 終(お)えて、急(いそ)いで 帰(かえ)ってきた。
ポストに Amazonからの 荷物(にもつ)が 届(とど)いていた。
早速(さっそく) 中身(なかみ)を 取り出(とりだ)して、確認(かくにん)した。
手(て)ぬぐいの サイズは ちょうど よかった。
サイン入(い)りデカジャケも、なかなか カッコイイではないかるんるん
そして、すぐに TOWER RECORDへ 向(む)かった。
もう1セット(わんせっと) 必要(ひつよう)なのであるパンチ

19:40
河原町(かわらまち)の TOWER RECORDに 入(はい)って、しばらく ウロウロしてしまった。
まさか 人間椅子(にんげんいす)が J−POPに 分類(ぶんるい)されているとは 思(おも)いもよらなかった からである。
無事(ぶじ)に ベスト盤初回特典付(ばん しょかいとくてんつき)を 見(み)つけることができた。
ところが、雑誌(ざっし)コーナーに YOUNG GUITARが 見当(みあ)たらなかった。
とりあえず、レジに 進(すす)んで 聞(き)いてみた。
目YOUNG GUITARありますか?
レジ店員(てんいん)「えっ、えっとぉ〜あせあせ(飛び散る汗)
目雑誌(ざっし)なんですけど〜本
レジ店員(てんいん)「少々(しょうしょう) お待(ま)ちくださいあせあせ(飛び散る汗)
レジ店員(てんいん)は、フロア店員(てんいん)に 問い合(といあ)わせに 行(い)き、すぐに 戻(もど)ってきて、とりあえず CDの 会計(かいけい)を した。
レジ店員(てんいん)「こちら 特典(とくてん)の カレンダーと レシートです」
目はい、ありがとうございまするんるん
レジ店員(てんいん)「こちらに 入(い)れて おきますね」
すると、フロア店員(てんいん)が やってきた。
フロア店員(てんいん)「YOUNG GUITARって、人間椅子(にんげんいす)が 表紙(ひょうし)の 1月号(いちがつごう)ですよねexclamation&question
目はいexclamation×2そうでするんるん
フロア店員(てんいん)「少々(しょうしょう) お待(ま)ちください次項有
しばらくすると
フロア店員(てんいん)「こちらですねぴかぴか(新しい)
目はいexclamation×2そうでするんるんありがとうございますかわいい

無事(ぶじ)に 購入(こうにゅう)して そそくさと 帰宅(きたく)した。
YOUNG GUITARを 買(か)うのは 二十数年(にじゅうすうねん)ぶりである。
高校生(こうこうせい)の 時(とき)から、毎月(まいつき) 買(か)っていたのだが、読(よ)む 時間(じかん)が 無(な)くなってしまい、いつの間(ま)にか 買(か)わなくなっていた。
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というわけで、2セット(とぅーせっと)の ベスト盤(ばん)が よしえ虫家(むし け)に 来(き)たのである。
しかし、CDは 1セット(わんせっと)あれば、十分(じゅうぶん)である。
片方(かたほう)の セットから 取り出(とりだ)して、静々(しずしず)と デッキに かけた。

12月12日 木曜日 10:30
(じゅうにがつ じゅうににち もくようび)
JI「先生(せんせい) おはようございます手(パー)
目おはよう〜るんるんちょっと 待(ま)ってね〜るんるん
JI「なんですか?」
目これ、APさんに プレゼントCDCDそれから、この人間椅子(にんげんいす)ギドラは、ライヴで 一緒(いっしょ)に 銅鑼(どら)パワーを 受(う)けてきたんだるんるん
JI「わかりました手(パー)APさんに 渡(わた)しますプレゼント

というわけで、1セット(わんせっと)は APさんのところに 嫁入(よめい)りした。
後日(ごじつ)
JI「APさんに 渡(わた)しました手(チョキ)
目ありがとうかわいい
JI「銅鑼(どら)のことも 話(はな)しました手(チョキ)
目おお、ありがとう〜ハートたち(複数ハート)
JI「APさんは このCDは 私(わたし)の 力(ちから)だって 言(い)っていましたわーい(嬉しい顔)
目そう、嬉(うれ)しいハートたち(複数ハート)これで、卒業制作(そつぎょうせいさく) うまくいくよ きっとグッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)グッド(上向き矢印)

12月13日 金曜日 19:00
(じゅうにがつ じゅうさんにち きんようび)
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もちろん、中野(なかの)サンプラザでの ライヴ中継(ちゅうけい)も 見逃(みのが)さないパンチ
鈴木氏(すずき し)が 大阪(おおさか)のライヴよりも 調子(ちょうし)が よさそうで、安心(あんしん)した。
そして 和嶋氏(わじま し)が、この ライヴが 映画(えいが)に なると 発表(はっぴょう)した。
いきなり、レッドツェッペリン並(な)みの レジェンドに なったと 思(おも)った。
ナカジマ氏(し)は、初回特典(しょかいとくてん)の 手(て)ぬぐい 7枚(ななまい)で、シャツを 作(つく)って アンコールで 着(き)ていた。
さて、よしえ虫(むし)は 2枚(にまい)で 何(なに)を 作(つく)るexclamation&question

12月17日 火曜日 13:30
(じゅうにがつ じゅうななにち かようび)
JH「先生(せんせい) 急(きゅう)に 帰国(きこく)することに なりました飛行機
目えっexclamation&question論文(ろんぶん)は??
JH「教授(きょうじゅ)と 相談(そうだん)したので 大丈夫(だいじょうぶ)です手(パー)
目そう、よかったぁ〜いい気分(温泉)
JH「これ、どうぞプレゼント
目なぁにexclamation&question
JH「ボディ・オイルなんですけど〜」
目ありがとうるんるん
JH「気に入(きにい)ってもらえるか どうか わからなくて揺れるハート
目使(つか)いますよるんるんそれより、この 袋(ふくろ)の ほうが 気に入(きにい)っちゃったんだけどハートたち(複数ハート)
JH「へっexclamation&question
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目この 達磨(だるま)さん、和嶋(わじま)さんに 似(に)てるから揺れるハート

12月22日 日曜日 17:30
(じゅうにがつ にじゅうににち にちようび)
今日(きょう)は 冬至(とうじ)なので、また いつもの 銭湯(せんとう)に 行(い)った。
もちろん、柚湯(ゆずゆ)に 浸(つ)かるためである。
すると、また 鈴木氏(すずき し)の ベース音(おん)が 聞(き)こえてきた。
今回(こんかい)は、前回(ぜんかい)よりも はっきりと 聴き取(ききと)れた。
目うーん、この近(ちか)くで 人間椅子(にんげんいす)を 聴(き)いている人(ひと)が いるぞexclamation×2

12月29日 日曜日 15:00
(じゅうにがつ にじゅうくにち にちようび)
論文添削(ろんぶんてんさく)が 佳境(かきょう)を 迎(むか)える中(なか)、やっと 時間(じかん)を やりくりして 制作(せいさく)できたぴかぴか(新しい)
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人間椅子暖簾(にんげんいす のれん)
これを 眺(なが)めながら 晩酌(ばんしゃく)する 幸(しあわ)せハートたち(複数ハート)
大人買(おとなが)いできる 喜(よろこ)びハートたち(複数ハート)

12月31日 火曜日 18:30
(じゅうにがつ さんじゅういちにち かようび)
JIさんの 論文添削(ろんぶんてんさく)が、一段落(いちだんらく)した。
やっと、よしえ虫(むし)の 短(みじか)い 冬休(ふゆやす)みになる。
今夜(こんや)は しっかり 酔(よ)いましょう手(グー)
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posted by よしえ虫 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 公演 Live