2017年07月28日

日常(にちじょう)

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これは、二条城(にじょうじょう)の 堀(ほり)です。
抹茶(まっちゃ)のような 鮮(あざや)やかな 緑色(みどりいろ)で おおわれています。
しかし、これは 水質(すいしつ)が 悪化(あっか)したときに 発生(はっせい)する アオコです。
今年(ことし)は 春(はる)から 雨(あめ)が 少(すく)なくて、7月(しちがつ)に はいって すぐに 気温(きおん)が 高(たか)く なりました。
だから アオコが 繁殖(はんしょく)しています。

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これは、琵琶湖(びわこ)です。
ここにも アオコが 繁殖(はんしょく)しています。

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ある日(ひ) 突然(とつぜん) キノコが 生(は)えていました。
虫(むし)が 近(ちか)づかないので、食(た)べられない のでしょう。

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アオスジタテハが 羽化(うか)しました。
飛(と)べるように なるまで、羽(はね)を 広(ひろ)げて 乾(かわ)かしています。

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カエルの 石(いし)です。
アオモミジの 葉陰(はかげ)で、背中(せなか)に 模様(もよう)が できました。

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暑中見舞(しょちゅうみまい)の ハガキです。
今年(ことし)は ヒマワリの 絵柄(えがら)が なかったので、自分(じぶん)で 描(か)きました。

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突然(とつぜん)の 雨(あめ)でした。
傘(かさ)を 持(も)っていたので、しばし 雨宿(あまやど)り しました。
今日(きょう)は もう 何(なに)も 予定(よてい)が ありませんから、雨(あめ)が 止(や)むまで 待(ま)ちました。
帰(かえ)ったら すぐに シャワーを 浴(あ)びますから、多少(たしょう)は 濡(ぬ)れても 平気(へいき)です。
それに、今夜(こんや)は 『シベ超』を 見(み)る映画 という お楽(たの)しみも あるしるんるん
posted by よしえ虫 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 牢騒(つぶやき)mutter

2017年06月04日

廃村八丁(はいそん はっちょう)

7:30
Seiran宅(たく)に 到着(とうちゃく)しました。
今日(きょう)は 車(くるま)で 行(い)くことに なったので、Seiran宅(たく)が 集合場所(しゅうごうばしょ)です。
しばらくすると、YUKIちゃんが 来(き)ました。

YUKI「おはよーかわいい急(きゅう)に 参加(さんか)することになって ごめんあせあせ(飛び散る汗)
目いや、いいよ〜かわいい
Seiran「今日(きょう)の 天気(てんき)はー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)

YUKIちゃんが 参加(さんか)する ときは、なぜか 雨(あめ)雨が 降(ふ)ることが 多(おお)いんです。
だから、今回(こんかい)も 少(すこ)し 心配(しんぱい)して いました。
でも、天気予報(てんきよほう)では 雨(あめ)の 心配(しんぱい)は なさそうでした。
晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ

KA「おはようございまーすexclamation
目おはよーるんるん
YUKI「あれexclamation&question一人(ひとり)?」
KA「うん、今日(きょう) 家族(かぞく)は 民博(みんぱく)に 行(い)ったしイベント
Seiran「何(なに) やってんの?」
KA「ビーズ展(てん)ぴかぴか(新しい)
Seiran「あっ、Iさんが 来(き)たらしい車(RV)
I「おはようございます車(RV)

というわけで、我々(われわれ)は Iさんの 新車(しんしゃ)ぴかぴか(新しい)に 乗(の)って 出発(しゅっぱつ)しました。
途中(とちゅう)の コンビニで Uくんの 運転(うんてん)する 車(くるま)と、合流(ごうりゅう)しました車(セダン)車(RV)
こちらには SBくんが 同乗(どうじょう)して いました。
U「おはようございますexclamation
SB「今日(きょう)は よろしくおねがいしますバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)

これで、今回(こんかい)の メンバーが そろいました。
では、広河原(ひろがわら)へ 向(む)かって 行(い)きましょう右斜め上

鞍馬(くらま)を 過(す)ぎると、細(ほそ)く 曲(ま)がりくねった 山道(やまみち)に なります。
I「地元(じもと)の 人(ひと)は 慣(な)れてるから いいけど〜あせあせ(飛び散る汗)

百井別れ(ももいわかれ)の バス停(てい)で 7:50 出町柳駅発(でまちやなぎえき はつ)の バスに 追(お)いつきましたグッド(上向き矢印)
バス車(RV)車(セダン)

Seiran「早(はや)く 追い越(おい こ)してexclamation×2
I「でも、人(ひと)がトイレ
KA「よけるでしょダッシュ(走り出すさま)
I「あっ、あっ、あっあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
車(RV)車(セダン)バス
一同(いちどう)「やったぁーるんるんおめでとうハートたち(複数ハート)

ここで 追い越(おい こ)すことが できて、よかったですかわいい
この先(さき)は さらに 急(きゅう)カーブが 続(つづ)き、ずっと バスの 後(あと)に ついていくのは 大変(たいへん)です。
花背峠(はなせ とうげ)を 越(こ)えると、一気(いっき)に 下(くだ)ります。
ここさえ 越(こ)えて しまえば、あとは 川沿(かわぞ)いを 走(はし)っていく 道 (みち)に なります。

さて、今回(こんかい)の 目的(もくてき)の 一つ(ひとつ)は、分水嶺(ぶんすいれい)を 歩(ある)く というものです。
花背峠(はなせとうげ)は 賀茂川水系(かもがわ すいけい)と 大堰川水系(おおいがわ すいけい)の 分水嶺(ぶんすいれい)です。
花背集落(はなせ しゅうらく)を 流(なが)れる 別所川(べっしょがわ)は 大堰川(おおいがわ)に 流れ込(ながれ こ)みます。

河原(かわら)を 眺(なが)めていたら…
Seiran「あっexclamation×2シカexclamation×2
I「死(し)んじゃってるねダッシュ(走り出すさま)
KA「まだ 新(あたら)しいですねーexclamation×2
YUKI「かわいそうもうやだ〜(悲しい顔)
目今(いま)なら 新鮮(しんせん)だよレストラン
I「いやー、血(ち)を 抜(ぬ)かないとバッド(下向き矢印)
KA「切(き)って 川(かわ)に つけといたら、帰(かえ)りには 抜(ぬ)けるでしょうるんるん
崖(がけ)から 落(お)ちて 死(し)んだと 思(おも)われる シカの 死体(したい)を みながら、あれこれ 皮算用(かわざんよう)を しました。
とは いうものの、我々(われわれ)は もちろん、先(さき)を 急(いそ)ぎました。

9:45
広河原菅原町(ひろがわら すがはらちょう)到着(とうちゃく)車(RV)車(セダン)
ビオトープ作(づく)りを されている お宅(たく)の 一角(いっかく)に 駐車(ちゅうしゃ)させていただき、いろいろ お話(はなし)を うかがいました。

猫「あそこに ステージを 作(つく)ったんだけど、雪(ゆき)で つぶれちゃってダッシュ(走り出すさま)
YUKI「へぇー、ここで なんか できたらいいなぁ〜」
KA「どんな 植物(しょくぶつ)が ありますか?」
猫「うーん、いろいろやけどー(長音記号1)とか、ー(長音記号1)とか〜」
I「漁業権(ぎょぎょうけん)は 年間(ねんかん)で いくらですか?」
猫そうね、シーズンが 6月(ろくがつ)からでー(長音記号1)、3〜4回(かい)くるなら、お得(とく)だと 思(おも)いますよぴかぴか(新しい)
一同(いちどう)「どうも ありがとうございましたハートたち(複数ハート)
わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

10:00
準備運動(じゅんびうんどう)を して、登り始(のぼり はじ)める ことにしました。
Seiran「よく 柔軟体操(じゅうなんたいそう)して おかないと、ケガするし足
SB「あのー、ここまでしか 曲(ま)がらない んですバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)
U「おいパンチそれじゃ、『お詫(わ)び』が できないじゃんexclamation×2
SB「そうなんですバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)

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柔軟体操(じゅうなんたいそう)?を 終(お)えて、林道(りんどう)を 歩(ある)き はじめました。
KAくんは 虫(むし)を 捕(つか)まえようと、網(あみ)を 持(も)ってきて いました。

植林地(しょくりんち)に 入(はい)り、最初(さいしょ)の 渡渉(としょう)です。
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10:20
尾根(おね)の とりつきに 到着(とうちゃく)しました。
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I「これ 登(のぼ)るのexclamation&question
目え、これからが 山(やま)だけどたらーっ(汗)
SB「もう けっこう 登(のぼ)ったと 思(おも)ったのにあせあせ(飛び散る汗)

いきなり、意気消沈(いきしょうちん)している人(ひと)を なだめながら、登(のぼ)って いきました。
すると、泊(とま)りがけ だった らしい、男性(だんせい)が 数人下(すうにん お)りてきました。
ちょっと、懐(なつ)かしい デザインの リュックに、寝袋(ねぶくろ)を 括(くく)りつけて いました。

30分(さんじゅっぷん)ほどで、尾根(おね)に 乗(の)りました。
あたりは、ユズリハが 生い茂(おい しげ)っていました。
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尾根(おね)には 境界線(きょうかいせん)が あるらしく、北側(きたがわ)には 植林地(しょくりんち)が 広(ひろ)がり、南側(みなみがわ)には 天然林(てんねんりん)が 広(ひろ)がっていました。
そして、尾根上(おねじょう)には 一定間隔(いっていかんかく)で 巨木(きょぼく)が そびえていました。
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北側(きたがわ)の 谷(たに)は、ずいぶん前(まえ)に 崩(くず)れた ようでした。
地図上(ちずじょう)の 道(みち)には 現(あらわ)れていない 巻道(まきみち)を 通過(つうか)しました。
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11:00
ダンノ峠(とうげ)に 到着(とうちゃく)左斜め下右斜め下
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ここは、大堰川水系(おおいがわ すいけい)と 由良川水系(ゆらがわすいけい)の 分水嶺(ぶんすいれい)です。
このまま、峠(とうげ)を 反対(はんたい)に 下(くだ)ると、廃村八丁(はいそんはっちょう)に でます。
でも、我々(われわれ)は さらに 登(のぼ)って 山頂(さんちょう)を 踏(ふ)んで から、廃村八丁(はいそんはっちょう)に 向(む)かう ことに しました右斜め上 

I「ここが 分水嶺(ぶんすいれい)かぁ〜カメラ
SB「もう、下(くだ)り ですかexclamation&question

体力的(たいりょくてき)に 大変(たいへん)そうな 人(ひと)が いるので、30分(さんじゅっぷん)ほど 休憩(きゅうけい)しました。
次(つぎ)に、この 斜面(しゃめん)を 登(のぼ)る ことは、今(いま)は 言(い)わないで おきましょうパスワード
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さて、品谷山(しなだにやま)に 向(む)かって、歩(ある)き はじめました。
すると、この 尾根(おね)にも 巨木(きょぼく)が 並(なら)んで そびえて いました。
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ほんとうに、北山(きたやま)と 呼(よ)ぶに ふさわしい 森(もり)です。
木々(きぎ)の あいだから、北陸方面(ほくりくほうめん)の 山々(やまやま)も 眺(なが)める ことが できました。
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細(ほそ)い 木(き)が、根本(ねもと)から 湾曲(わんきょく)しながら 成長(せいちょう)している 林(はやし)に なりました。
やはり、冬(ふゆ)の 厳(きびし)しさを 想像(そうぞう)させて くれます。
ぽっかりと、佐々里峠(ささりとうげ)からの 道(みち)との 分岐点(ぶんきてん)に でました。
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ここまでくれば、品谷山(しなだにやま)まで もう すこしですいい気分(温泉)
ゆるやかに アップダウンを 繰り返(くり かえ)して、山頂(さんちょう)まで いきます。
視界(しかい)が 開(ひら)けて、今(いま)まで 歩(ある)いてきた 尾根(おね)が 見渡(みわた)せました。
巨木(きょぼく)が トリケラトプスの 背(せ)びれ の ようです。
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遠(とお)くに 武奈ヶ岳(ぶながたけ)も 見(み)えましたるんるん
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YUKI「あっexclamation×2カワイイハートたち(複数ハート)
SB「虫(むし)ですか?」
YUKI「KAくん、これ なんていう 名前(なまえ)?」
KA「あー、これ 冬虫夏草(とうちゅうかそう)ですよかわいい
目へぇ〜いい気分(温泉)
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KA「カメムシに 菌(きん)が 入(はい)ったんですねサーチ(調べる)
I「どのくらい 大(おお)きくなるの?」
KA「これは、もう完成(かんせい)グッド(上向き矢印)
一同(いちどう)「ふ〜んハートたち(複数ハート)

初夏(しょか)の 山(やま)は ほんとうに、色(いろ)とりどり です。
ヤマボウシや ヤマアジサイの 花(はな)が 白(しろ)く 美(うつく)しく、緑(みどり)の 濃淡(のうたん)に 彩(いろどり)を 添(そ)えて いました。
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YUKI「わー、大(おお)きな穴(あな)exclamation×2
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巨木(きょぼく)の 洞(うろ)に、YUKIちゃんが すっぽり 入(はい)ってしまいました。

KA「クマの 爪痕(つめあと)が 多(おお)いなぁサーチ(調べる)
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ブナに くっきりと 筋(すじ)が 残(のこ)っていました。
でも、最近(さいきん)のでは ないようなので、ちょっと 安心(あんしん)しました。

KAくんは 山(やま)の 斜面(しゃめん)の 藪(やぶ)に 入(はい)って いきました。
すると YUKIちゃんも ついていこうと しました。
だから、よしえ虫(むし)は YUKIちゃんを 呼び止(よび と)めました。
目道(みち)は こっちだよ左斜め上
YUKI「あー、そうかぁあせあせ(飛び散る汗)
そして、よしえ虫(むし)は そのまま YUKIちゃんの あとに ついて いきました。

ところがむかっ(怒り)
スタスタと 歩(ある)いていく YUKIちゃんを 追(お)って いくと、突然(とつぜん) 尾根(おね)の 突端(とったん)に 出(で)て しまいましたがく〜(落胆した顔)
よしえ虫(むし)は てっきり 道(みち)を 踏(ふ)んでいると ばかり 思(おも)っていたので、ちょっと びっくり しました。

でも、そこはぴかぴか(新しい)
YUKI「うわぁ〜、いい香(かお)り揺れるハート
目ほんとうexclamation御香(おこう)を 焚(た)いてる みたい揺れるハート
日当(ひあた)りの いい 尾根(おね)は、乾燥(かんそう)した 落ち葉(おちば)が フカフカと 積(つ)もっていました。
その 落ち葉(おちば)から、甘(あま)く 香(こう)ばしい 気体(きたい)が 立ち上(たち のぼ)って くるのでした。
足元(あしもと)から、いい香(かお)りに 包(つつ)まれ、しばし うっとりして しまいました揺れるハート
すると、KAくんの 口笛(くちぶえ)が 聞(き)こえました演劇

目おっと、いけないパンチ
YUKI「えっあせあせ(飛び散る汗)どっちexclamation&question
目ちょっと 待(ま)って、地図(ちず)で 確認(かくにん)するからサーチ(調べる)
どうやら、YUKIちゃんと よしえ虫(むし)は、品谷山(しなだにやま)の ひとつ 手前(てまえ)の 小(ちい)さな 尾根(おね)に 乗(の)ってしまった ようでした。
少(すこ)し 後退(こうたい)すれば 戻(もど)れそう でした。
目じゃ、右斜め上の 方(ほう)に 向(む)かって 歩(ある)いて いってパンチ
YUKI「うんあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
右(みぎ)に 左(ひだり)に 木々(きぎ)を くぐり ながら、少(すこ)し 行(い)くと 本道(ほんどう)に 出会(であ)えました。

YUKI「あー、よかったもうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
目もう 大丈夫(だいじょうぶ)だし、そのまま 進(すす)んでグッド(上向き矢印)
YUKI「うんexclamation×2
しばらく 行(い)くと、少(すこ)し 大(おお)きくなった 藪(やぶ)が 現(あらわ)れました。
藪(やぶ)の 下(した)には 道(みち)が ついて いましたが、ちょうど 胸(むね)の 高(たか)さに 葉(は)が 生い茂(おい しげ)って、見通(みとお)しが 悪(わる)くなって いました。
YUKIちゃんは そこに 差し掛(さし かか)かると、急(きゅう)に 立ち止(たち ど)まりました。

目どうするんだろたらーっ(汗)
よしえ虫(むし)は YUKIちゃんが どうするか、眺(なが)めて いました。
すると、YUKIちゃんは 右(みぎ)に 行(い)こうとしました。
でも、右(みぎ)は 通(とお)れません でした。
戻(もど)ってきて、こんどは 左(ひだり)に 行(い)こうとしました。
左(ひだり)も もちろん 通(とお)れません でした。
目真ん中(まんなか)が 正解(せいかい)だよグッド(上向き矢印)
YUKI「あっ、そうかあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
目なるほどーかわいい
YUKI「えっ、何(なに)exclamation&question
目あとで、話(はな)すよ手(パー)

12:40
品谷山(しなだにやま) 登頂(とうちょう)位置情報
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他(ほか)の メンバーは 既(すで)に、腰(こし)を 下(お)ろして 休(やす)んで いました。
目はぁー、危(あぶ)なかったダッシュ(走り出すさま)
YUKI「ごめんバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)
よしえ虫(むし)は 地図(ちず)を YUKIちゃんに 見(み)せながら 説明(せつめい)しました。
目こっちの 尾根(おね)に 出(で)ちゃったんだよ左斜め下
YUKI「ふーんダッシュ(走り出すさま)
KA「そこからでも、下(お)りられそう だけどね左斜め下
YUKI「でもなぁ、そこ 夢(ゆめ)のような いい 香(かお)り やったわ〜揺れるハート
I「香(かお)りに つられて しまったんですかかわいい
YUKI「うんハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ほんとうに 夢の世界(ゆめの せかい)やったわぁ〜かわいい
U「それ、あきまへんやろどんっ(衝撃)exclamation×2

YUKIちゃんの コースアウトの 武勇伝(ぶゆうでん)は、前(まえ)から 聞(き)いて いました。
今回(こんかい)、どうして 迷(まよ)うのか はっきり わかりました。
山(やま)では 足元(あしもと)を 見(み)ながら、歩(ある)かなければ いけませんパンチ

YUKI「よしえ虫(むし)が いなかったら、あたし 死(し)んでたわぁ〜もうやだ〜(悲しい顔)ありがとうハートたち(複数ハート)
目いや手(パー)そのために 一番後(いちばん うし)ろに いるんだよend

さぁ、先(さき)を 急(いそ)ぎ ましょう次項有
また、巨木(きょぼく)の 森(もり)を 歩(ある)いて いきました。
ここは、ブナの 巨木(きょぼく)の 宝庫(ほうこ)でした。
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KA「いい 森(もり)だなぁ〜ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

13:10
いよいよ 廃村八丁(はいそん はっちょう)に 向(む)かって 下(くだ)ります。
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広谷(ひろだに)を 下(お)りていくと、だんだん 岩(いわ)が ゴロゴロと してきて、歩(ある)きにくく なりました。
どうやら、ここも 崩(くず)れた ようです。
倒木(とうぼく)も 多(おお)くて、なかなか 進(すす)めません でした。
谷(たに)の 水量(すいりょう)も 増(ふ)えて きました。
これが 由良川水系(ゆらがわすいけい)の 源流(げんりゅう)の ひとつ です。
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別(べつ)の 谷(たに)からも、水(みず)が 流(なが)れてきて、たくさんの 沢(さわ)が 合流(ごうりゅう)して いきました。
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そして、流(なが)れは だんだん 太(ふと)く 大(おお)きくなって いきました。

13:40
廃村八丁(はいそん はっちょう)に はいりました。
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古(ふる)い 石積(いしづ)みが、静(しず)かに 出迎(でむか)えて くれました。
川(かわ)は 八丁川(はっちょうがわ)の 本流(ほんりゅう)と なりました。
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14:00
村(むら)の 中心地(ちゅうしんち)で お昼(ひる)に しましょうレストラン
ここには、不思議(ふしぎ)な 建物(たてもの)が あります。
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由来(ゆらい)は よく わかりません。
数十年前(すうじゅうねんまえ)、ここに 山小屋(やまごや)を 建(た)てる という ブームが あったようです。
今(いま)も 残(のこ)っている のが、この ピラミッド小屋(ごや)です。
でも、今(いま)は 使(つか)っている様子(ようす)は ありませんでした。
水田(すいでん)の 跡地(あとち)は、柔(やわ)らかな 草(くさ)で おおわれていました。
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八丁川(はっちょうがわ)の ほとりに 腰(こし)を 下(お)ろしました。
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透明(とうめい)な 水(みず)が、ゆるゆると 流(なが)れて いました。
水の中(みず の なか)には、イモリが 泳(およ)いで いました。
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14:50
昼御飯(ひるごはん)を 食(た)べ 終(お)わってから、昼寝組(ひるねぐみ)と 探検組(たんけんぐみ)に わかれました。
探検組(たんけんぐみ)は さらに 奥(おく)へ 入(はい)って いきました。
用水路跡(ようすいろあと)が 長々(ながなが)と 村(むら)を めぐって いました。
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八丁川(はっちょうがわ)の 向(む)こう岸(ぎし)に 地蔵(じぞう)の 祠(ほこら)が ありました。
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この 尾根(おね)は 硬(かた)い 岩盤(がんばん)で、八丁川(はっちょうがわ)は この 岩盤(がんばん)を 避(さ)けるように 曲(ま)がりくねって いました。

岩盤尾根(がんばんおね)の 上(うえ)には、鎮守(ちんじゅ)が 祀(まつ)られていました。
そこへ 向(む)かう 石段(いしだん)の 途中(とちゅう)には、村人(むらびと)の 碑(ひ)が ありました。
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村民総勢(そんみん そうぜい) 5世帯(ご せたい)。
さらに 上(のぼ)ると、小(ちい)さな 祠(ほこら)が ありました。
小(ちい)さい ながらも、立派(りっぱ)な 祠(ほこら)でした。
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以前(いぜん)は 風雨(ふうう)や 雪(ゆき)から 守(まも)る ための、外郭(がいかく)が あったようです。
しかし、今(いま)は それが 失(うしな)われて しましました。
このままだと、数年後(すうねんご)には、この 祠(ほこら)も つぶれてしまう でしょう。
自然(しぜん)は 本当(ほんとう)に 強(つよ)い です。
人間(にんげん)が どんなに 立派(りっぱ)な ものを 作(つく)っても、自然(しぜん)には かないません。

もう 少(すこ)し 先(さき)に 進(すす)むと、コンクリート納屋(なや)が 現(あらわ)れました。
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これも、壁(かべ)のみ が 残(のこ)る だけでした。
数十年前(すうじゅうねんまえ)の 落書(らくが)きも 残(のこ)って いました。
これを 書(か)いた人(ひと)も、今(いま)は かなりの ご高齢(こうれい)でしょう。

ちょっと 不思議(ふしぎ)な 施設(しせつ)が ありました。
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水(みず)を せき止(と)める ためか、わざと 高(たか)く 堰(せき)を 作(つく)り、下(した)を 水(みず)が くぐるような 設計(せっけい)でした。

さらに 進(すす)むと、また 水田跡(すいでんあと)が 現(あらわ)れました。
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しかし、そこには 怪(あや)しい看板(かんばん)が 立(た)っていました位置情報
I「なんの 会社(かいしゃ)だろう?」
Seiran「産廃業者(さんぱいぎょうしゃ)っぽいなたらーっ(汗)
KA「新幹線地上(しんかんせん じあげ)かも しれませんよバッド(下向き矢印)
目『この山(やま)』って、ここ 山(やま)じゃなくて、平地(へいち)だけどダッシュ(走り出すさま)

一番西南(いちばん せいなん)の 大(おお)きな 屋敷跡(やしき あと)です。
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今(いま)は、石垣(いしがき)だけが その規模(きぼ)を 教(おし)えて くれます。
村(むら)の 端(はし)まで 歩(ある)き、元(もと)の 道(みち)を 戻(もど)りました。

その時(とき)、一人(ひとり)の 若(わか)い 軽装(けいそう)の ハイカーと すれちがいました。
ソトバ峠(とうげ)の 方(ほう)から 来(き)たのでしょうか?

15:30
探検終了(たんけんしゅうりょう)end
谷沿(たにぞ)いに ダンノ峠(とうげ)へ 戻(もど)ることに しました。
八丁村(はっちょうむら)を 八丁川(はっちょうがわ)を 遡上(そじょう)するように 歩(ある)いて いきました。

16:00
第一の滝(だいいち の たき)が あらわれましたぴかぴか(新しい)
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落差(らくさ)の 低(ひく)い 滝(たき)ですが、岩盤(がんばん)を 滑り降(すべり お)りてくる 姿(すがた)は、なかなか 優雅(ゆうが)でした。
我々(われわれ)は 先(さき)に 進(すす)みました。

16:10
第二の滝(だいに の たき)ですパンチ
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これは 高低差(こうていさ)も あって、立派(りっぱ)な 滝(たき)でした。
さて、登(のぼ)れるかどうか KAくんが 下見(したみ)に 行(い)きました。
左(ひだり)の 崖(がけ)に へばりつくように、歩(ある)いていかねば なりませんでした。

KA「行(い)けますよ手(チョキ)
というわけで、登(のぼ)ることに しました。
I「今回最大(こんかい さいだい)の 難所(なんしょ)だどんっ(衝撃)
SB「落(お)ちたら 死(し)にますねあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
ロープを 頼(たよ)りに、朽(く)ちた 木板(もくいた)を おそるおそる 渡(わた)って、滝の上(たき の うえ)に 出(で)ました。

それから、しばらく 歩(ある)いていくと…
16:20
第三の滝(だいさん の たき)がーーーたらーっ(汗)
IMG_6464.JPG
I「すごい 滝(たき)だなぁ〜カメラ
YUKI「あの 穴(あな)は なんやろ〜サーチ(調べる)
IMG_6466.JPG
U「ここ 登(のぼ)るんですかexclamation&question
KA「ずいぶん 長(なが)い ロープやなぁ〜たらーっ(汗)
Seiran「別(べつ)の ルートを 探(さぐ)ってくるグッド(上向き矢印)

さて、本日(ほんじつ) 最大(さいだい)の 難関(なんかん)を どう 切り抜(きりぬ)けるかexclamation&question
地図(ちず)で 確認(かくにん)して みましょう。
ここは 刑部谷(ぎょうぶだに)です。
DSC_0128.JPG
南東(なんとう)からの 谷(たに)を 詰(つ)めると、衣懸坂(きぬかけざか)に 出(で)ます。
これは 時間的(じかんてき)には、ちょっと 厳(きび)しい ルートと なるでしょう。
まっすぐ 刑部谷(ぎょうぶだに)を 詰(つ)めて ダンノ峠(とうげ)に 戻(もど)るには、いったん 戻(もど)って、四郎五郎峠(しろうごろうとうげ)を 通(とお)る 必要(ひつよう)が あります。
これは、谷(たに)を 二本(にほん) 渡(わた)る 必要(ひつよう)が あり、本日(ほんじつ)の メンバーの 体力(たいりょく)を 考慮(こうりょ)すると、非常(ひじょう)に 厳(きび)しく なります。

Seiran「やっぱり、ここ しかなさそうやむかっ(怒り)
KA「ちょっと 見(み)に いきましょうグッド(上向き矢印)
そうして、二人(ふたり)は 谷(たに)の 合流点(ごうりゅうてん)の 崖(がけ)を 登(のぼ)って いきました。
他(ほか)の メンバーは しばし 休憩(きゅうけい)いい気分(温泉)

U「ここで 一泊(いっぱく)するんやないかexclamation&question
SB「捜索願(そうさくねがい)が 出(だ)されますよあせあせ(飛び散る汗)
I「もうやだ〜(悲しい顔)バッド(下向き矢印)たらーっ(汗)
YUKI「よしえ虫(むし)exclamationなんか 見(み)えるexclamation&question
目これ、ちょっと 無理(むり)だと 思(おも)うよたらーっ(汗)
I「見(み)えますかexclamation&question
目うん、二人(ふたり)が 頭(あたま)の 真上(まうえ)に いるたらーっ(汗)
がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)
頭上(ずじょう) 30mほどの ところで、Seiranは 右(みぎ)へ、KAくんは 左(ひだり)へ 行(い)きました。
そこから、二人(ふたり)の 様子(ようす)は 見(み)えなく なりました。

ようやく KAくんが 下(お)りて きました。
KA「死(し)ぬかと 思(おも)ったあせあせ(飛び散る汗)
目えぇーexclamation&questionKAくんでも そうなら、この人達(ひとたち)は 無理(むり)でしょうたらーっ(汗)
KA「うん、Seiranが 行(い)った ほうなら、なんとか 行(い)けそうだけどダッシュ(走り出すさま)
U「行(い)きましょうパンチ

そうして、順番(じゅんばん)に 登り始(のぼり はじ)めた とき でした。
Seiran「おーい演劇巻道(まきみち) 見(み)つけたー手(パー)
崖(がけ)の 右手(みぎて)から Seiranが 現(あらわ)れました。
目みんなーexclamation×2こっちーるんるん
Seiran「もう 上(あ)がってたんかexclamation&question
目いや、今(いま) 登り始(のぼりはじ)めた ばかりダッシュ(走り出すさま)

そして、KAくんと Uくん 以外(いがい)は、Seiranに ついて 行(い)きました。
SB「こっちは 安全(あんぜん)なんですか?」
Seiran「んーーーあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
I「やっぱり、危(あぶ)ないのかぁバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)

Seiranに 続(つづ)いて、斜面(しゃめん)に へばりつきながら、湿(しめ)った 岩盤(がんばん)を よじ登(のぼ)り ました。
ここも、ロープを たよらなければ なりませんでした。
どうやら、この 尾根(おね)は 表土(ひょうど)が 流れ落(ながれ お)ちて、岩盤(がんばん)が むき出(だ)しに なっている ようでした。

16:50
無事(ぶじ)に 崖(がけ)を 登(のぼ)りつめて、尾根(おね)に 乗(の)りましたダッシュ(走り出すさま)
IMG_6467.JPG
ここは、滝(たき)の 高(たか)さの 3倍(さんばい)は ありました。
シャクナゲに おおわれた 尾根(おね)で 一息(ひといき)つきました。

ここを クリアすれば、あとは もう 大丈夫(だいじょうぶ)でしょう。

17:00
高層湿原(こうそうしつげん)に 出(で)ましたいい気分(温泉)
I「おっ、源流(げんりゅう)だカメラ
IMG_6469.JPG
このような 地形(ちけい)も 北山(きたやま)で よく 見(み)られます。
この 湿地(しっち)も 由良川水系(ゆらがわすいけい)の 源流(げんりゅう)です。
湿地(しっち)の 真ん中(まんなか)にも 巨木(きょぼく)が そびえていました。
IMG_6470.JPG

17:30
ダンノ峠(とうげ)に 戻(もど)ってきましたダッシュ(走り出すさま)
あとは 朝(あさ) 登(のぼ)ってきた道(みち)を 下(くだ)る だけです。
最後(さいご)の 休憩(きゅうけい)を しました。

Seiran「忘れ物(わすれ もの)は ないか?」
KA「大丈夫(だいじょうぶ)です手(チョキ)
KAくんは 途中(とちゅう)で 拾(ひろ)った 朽木の根(くちき の ね)を 担(かつ)いで いました。
YUKI「あっ、葉(は)っぱあせあせ(飛び散る汗)
目それは 忘(わす)れても、だれも 忘れ物(わすれもの)だって 気(き)づいて くれないなダッシュ(走り出すさま)
YUKI「そうやねーかわいい自然(しぜん)やもんなぁ〜」
ヒロイスト《落(お)ちている物(もの)を 拾(ひろ)うのが 趣味(しゅみ)の 人(ひと)》の YUKIちゃんは ホウバを 忘(わす)れそうに なりました。
SB「あっexclamation×2携帯(けいたい)exclamation×2
それは、忘(わす)れたら いけない もの ですパンチ

山(やま)を 下(お)りる 準備(じゅんび)が できたので、ここから 一気(いっき)に 下(くだ)りました。
日没時間(にちぼつじかん)が 遅(おそ)い といっても、森の中(もり の なか)は 暗(くら)くなるのが 早(はや)いです。

18:00
林道(りんどう)に 出(で)たので、もう安心(あんしん)ですダッシュ(走り出すさま)
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広河原菅原町(ひろがわらすがはらちょう)の 集落(しゅうらく)に 入(はい)ると、まだ 釣(つ)りを している 子供(こども)たちが いたり、田(た)を 耕(たがや)している人(ひと)が いたり、夜(よる)には まだ間(ま)が あるようでした。
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空(そら)には、月(つき)も 輝(かがや)きだしました。
さて、車(くるま)に 乗(の)って、帰(かえ)りましょう。
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皆様(みなさま) お疲(つか)れさまでした。
銭湯(せんとう)と 打上(うちあげ)は、道中(どうちゅう) 相談(そうだん)しましょういい気分(温泉)レストラン 

車中(しゃちゅう)で車(RV)
目YUKIちゃん、今日(きょう)は 雨降(あめ ふ)らなかったね晴れ
YUKI「ほんまやぁ〜晴れ雨女(あめおんな)ちゃうよ〜かわいい」 
posted by よしえ虫 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | みんちり〜Folk&Geog. club〜

2017年05月05日

春季野営会(しゅんき やえいかい)

5月3日 6:00
ご がつ みっか ろくじ

いつもより 早(はや)く 起(お)きました時計
よしえ虫(むし)は 遊(あそび)のほうが 本気(ほんき)ですから手(グー)
まず、お湯(ゆ)を 沸(わ)かして ボトルに 詰(つ)めました。
それから、氷(こおり)を 入(い)れた 保冷(ほれい)バッグに、冷蔵庫(れいぞうこ)から 出(だ)した 食材(しょくざい)を 入(い)れました。
そして、その 保冷(ほれい)バッグを ブランケットで くるんで、袋(ふくろ)に 入(い)れました。
これで、最終(さいしゅう)パッキングは 完了(かんりょう)です手(チョキ)

6:50
ちょっと 早(はや)かったんですが、出(で)かける ことに しました。
荷物(にもつ)が 重(おも)いですから、歩(ある)くのに 時間(じかん)が かかる かもしれません。

7:20
思(おも)いのほか 早(はや)く 駅(えき)に 着(つ)きました。
来(き)た 電車(でんしゃ)に 乗(の)って、先(さき)を 急(いそ)ぐ ことに しました。

7:40
Seiranに 先(さき)に 行(い)くと メールを 送(おく)って、2本早(にほん はや)い 電車(でんしゃ)に 乗(の)りました。

8:00
ところが、Seiranから 電車(でんしゃ)に 乗り遅(のり おく)れたと メールが 来(き)ましたがく〜(落胆した顔)
バスは 8:25出発(しゅっぱつ)です から、間に合(まに あ)うかどうか 心配(しんぱい)でした。

8:24
よしえ虫(むし)が バスに 乗(の)って 待(ま)っていると、駅(えき)から Seiranが 出(で)てきました。
そして、無事(ぶじ)に バスに 乗(の)りました。

Seiran「忘れ物(わすれもの)して、取(と)りに 帰(かえ)った。やっぱり 歩(ある)きは 調整(ちょうせい)できるしー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)
目言い訳無用(いいわけ むよう)パンチexclamation×2

9:00
バスを 降(お)りて、林道(りんどう)を 登(のぼ)り 始(はじ)めました。
河原(かわら)には 何組(なんくみ)か バーべーキューの 場所取(ばしょと)りを している 人(ひと)が いました。
路肩(ろかた)には、何台(なんだい)もの 車(くるま)が 止(と)まって いました。
やはり 連休(れんきゅう)です から、訪(おとず)れる 人(ひと)も 多(おお)い でしょう。
心配(しんぱい)なのは、ゴミで ここを 汚(よご)して 帰(かえ)る 人(ひと)も 多(おお)い ことです。
次(つぎ)も 気持(きも)ちよく 遊(あそ)ばせて もらいたい なら、後片付(あとかたづ)けも きちんとして ほしいです。

9:45
林道(りんどう)と 別(わか)れて、山道(やまみち)に 入(はい)りました。
すると、前(まえ)を 歩(ある)いている バーベキュー組(ぐみ)が、くわえたばこで 登(のぼ)っていく ではありませんか爆弾
乾燥注意報(かんそうちゅういほう)が 続(つづ)いているのに、危険極(きけんきわ)まりない ことですどんっ(衝撃)
ここ最近(さいきん)の ハイキングブームで、山(やま)の 怖(こわ)さを 理解(りかい)せずに 山(やま)に 入(はい)る 人(ひと)が 増(ふ)えたような 気(き)がします。

Seiran「先客(せんきゃく)が いないと いいんだがダッシュ(走り出すさま)
目うん、そうだねダッシュ(走り出すさま)

10:25
いつもの 砂地(すなち)に 到着(とうちゃく)しました。
先客(せんきゃく)は いましたが、親子連(おやこづ)れの 日帰(ひがえ)りの ようでした。
少(すこ)し 安心(あんしん)して、枯れ枝(かれえだ)を 拾(ひろ)いながら、奥(おく)へと 歩(ある)いて いきました。

テン場(ば)《テントを 張(は)って、野営(やえい)する 場所(ばしょ)》に 荷物(にもつ)を 置(お)きました。
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いつも 使(つか)わせていただく 場所(ばしょ)ですから、まずは 清掃(せいそう)しました。

IMG_6324.JPG
そして、冷蔵庫(れいぞうこ)を 作(つく)りました。

今日(きょう)は 天気(てんき)も いいし、気温(きおん)も 高(たか)いです。
運動量(うんどうりょう)が 多(おお)くなると、水分補給(すいぶんほきゅう)も 不可欠(ふかけつ)です。
でも、ここでは すぐに 飲料水(いんりょうすい)を 手(て)に 入(い)れることは できません。
しばらくは、持(も)ってきた お湯(ゆ)で、渇(かわ)きを 癒(いや)しました。

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テントを 張(は)って、寝袋(ねぶくろ)や ブランケットを 干(ほ)しました。
天気(てんき)が いいので、フカフカに なるでしょう。

13:00
お茶(ちゃ)が 飲(の)みたいので、炉(ろ)で お湯(ゆ)を 沸(わ)かしました。
昨日(きのう) YVさん から もらった、ハイビスカスティーかわいい
とても おいしくて、ビタミンCも 取(と)れて、我々(われわれ)には ありがたかったです。
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一息(ひといき)ついたら、次(つぎ)の 作業(さぎょう)が あります。
Seiranは 燃料(ねんりょう)にする 枯(か)れた 倒木(とうぼく)を 集(あつ)め、よしえ虫(むし)は 水場(みずば)を 作(つく)りました。
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一通(ひととお)りの 作業(さぎょう)が 終(お)わったので、昼御飯(ひるごはん)に しました。

14:20
KAくんが 現(あらわ)れました。
Seiran「お疲(つか)れさんいい気分(温泉)
KA「お疲れ様(つかれさま)いい気分(温泉)
目早(はや)かったねいい気分(温泉)
KA「あっちは、すごい 大人数(おおにんずう)が 来(き)ていますよどんっ(衝撃)
Seiran「マジでexclamation&question
目あー、いやな 予感(よかん)が あたっちゃったバッド(下向き矢印)たらーっ(汗)

少(すこ)し 遅(おく)れて、HAちゃん SOちゃんも 到着(とうちゃく)しました。
二人(ふたり)は すでに まつぼっくりを 集(あつ)めていました。
KA「ちょっと 迎(むか)えに 行(い)ってきますバッド(下向き矢印)
目いってらっしゃい手(パー)
KAくんは MOちゃんと FUちゃんを 迎(むか)えに 行(い)きました。

しばらくして、久(ひさ)しぶりの 野営参加(やえい さんか)の MOちゃんが 到着(とうちゃく)しました。
MO「久(ひさ)しぶり〜かわいい
Seiran「おつかれさんいい気分(温泉)

これで、今回(こんかい)の メンバーが 揃(そろ)いました。
IMG_6328.JPG

まずは、テントの 位置(いち)を 決(き)めましょう。
HA「あそこがいいexclamation×2
目そっちは、トイレまで 遠(とお)く なるよバッド(下向き矢印)
SO「ここexclamation×2
HA「木の下(きの した)は イヤexclamation×2
Seiran「木下(きの した)の ほうが 風(かぜ)を 受(う)けないぞ」
MO「お母(かあ)さんたちは ここに するよ位置情報
HA「ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)
SO「ー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)
IMG_6329.JPG
結局(けっきょく)、仲良(なかよ)く 隣同士(となりどうし)に 決(き)まりました。

15:00
HA「ねー、トイレは どこ?」
目あっ、ゴメンバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)まだ 作(つく)ってないあせあせ(飛び散る汗)
Seiran「これから 作(つく)るしバッド(下向き矢印)
KA「がまんできるか?」
HA「うん、少(すこ)しなら手(グー)

というわけで、次(つぎ)の 作業(さぎょう)は トイレ作(づく)り です。
今回(こんかい)は 桜(さくら)が 咲(さ)いている 下(した)に しました。
MO「わーexclamation×2豪華(ごうか)かわいい
IMG_6332.JPG
ぴかぴか(新しい)サクラトイレぴかぴか(新しい)
さっそく HAちゃんと SOちゃんが 使い方(つかい かた)を 教(おし)えあって いました。

15:30
HA「おやつexclamation×2
SO「マシュマロexclamation×2
MO「マシュマロを 焼(や)くのね新月新月
IMG_6330.JPG
二人(ふたり)は 火(ひ)に 注意(ちゅうい)しながら、炉(ろ)で マシュマロを 焼(や)いて 食(た)べて いました。
そういえば、HAちゃんは 0歳(れい さい)から、ここで 野営(やえい)を しています。
ここでの 作業(さぎょう)も 作法(さほう)も よく、心得(こころえ)ていました。
IMG_6331.JPG
そして、この 網(あみ)は HAちゃんと 同学年(どうがくねん)です。
過酷(かこく)な 炉(ろ)で 炙(あぶ)られているのに、まだ 耐(た)えています。
なんでも 大切(たいせつ)にすれば、その心(こころ)に 応(こた)えてくれます。
だから 我々(われわれ)は、ここを 大切(たいせつ)に しています。

16:00
まだ 陽(ひ)も ありますから、作業(さぎょう)が できます。
MOちゃんに 冷蔵庫(れいぞうこ)の 食材(しょくざい)を 説明(せつめい)して、晩御飯(ばんごはん)の 準備(じゅんび)に とりかかりました。
KAくんは 下流(かりゅう)で 何(なに)やら 土木工事(どぼくこうじ)を しています。

IMG_6337.JPG
よしえ虫(むし)は クマちゃんと 再会(さいかい)を 果(は)たし、HA・SO・FUに 遊(あそ)ばれていました。

18:00
晩御飯(ばんごはん)は ポトフでした。
飯盒(はんごう)で 炊(た)いた 御飯(ごはん)と 一緒(いっしょ)に いただきますレストラン

20:00
辺(あた)りは すっかり 暗(くら)くなり、KAくん一家(いっか)は 寝(ね)てしまいました。
いろいろと 疲(つか)れていたんでしょう。
Seiranと よしえ虫(むし)は、まだ 起(お)きていました。

夜夜夜夜夜夜夜夜夜夜

22:00
Seiran「あっちは、どうだろうか?」
目そうだね、ちょっと 偵察(ていさつ)してくるサーチ(調べる)

よしえ虫(むし)は ヘッドライトを 消(け)したまま、月明(つきあ)かりに 白(しろ)く 浮(う)かぶ 砂地(すなじ)を 裸足(はだし)で 歩(ある)いて いきました。
湾曲部(わんきょくぶ)を 過(す)ぎると、大(おお)きな火柱(ひばしら)が 風(かぜ)に 吹(ふ)かれて、横(よこ)に 流(なが)されているのが 見(み)えました。
テントの 中(なか)からの 明(あ)かりが 点々(てんてん)と 見(み)え、大音量(だいおんりょう)の 音楽(おんがく)が 聞(き)こえてきました。

目爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾exclamation×2

よしえ虫(むし)は 匍匐前進(ほふくぜんしん)で その火(ひ)に 向(む)かって 進(すす)みました。
そして、火(ひ)の 近(ちか)くの 木の下(きの した)で、様子(ようす)を うかがっていました。
すると、いくつかの ヘッドライトが チラチラと 動(うご)きました。
CD1「人(ひと)exclamation&question
CD2「えっ、なに?」
CD1「人(ひと)が いる人影
CD2「どこexclamation&question

そして、よしえ虫(むし)は 強力(きょうりょく)な ヘッドライトの 明(あ)かりで 照(て)らされました。
まるで、目潰(めつぶ)しを くらったように、何(なに)も 見(み)えませんでした。
よしえ虫(むし)は 立ち上(たち あ)がって、まっすぐ ヘッドライトに 向(む)かい 合(あ)いました。

CD1「だれですか?」
こんな場面(ばめん)なのに、あまりにも 間の抜(まの ぬ)けた 質問(しつもん)でした。
こんな夜(よる)に、ここで どんな人(ひと)が いると 思(おも)っているのでしょうか人影
やや、あきれて 答(こた)えました。

目上(かみ)で 野営(やえい)している 者(もの)ですけど、その 火(ひ)を 消(け)してくださいどんっ(衝撃)exclamation×2火の粉(ひの こ)が 飛(と)んで、山火事(やまかじ)に なりますからむかっ(怒り)exclamation×2
CD2「おーいexclamation火(ひ)を 消(け)せー演劇

目それから、音楽(おんがく)も やめてくださいバッド(下向き矢印)exclamation×2こんなこと されると、ここで キャンプが できなくなる かもしれませんからパンチパンチパンチ
CD2「音楽(おんがく)やめろー演劇
CD1「わかりました」

目じゃ、よろしくおねがいしますバッド(下向き矢印)
そういって、深(ふか)く お辞儀(じぎ)を して その場(ば)を 後(あと)にしました。
よしえ虫(むし)が 歩(ある)いている のを、ヘッドライトが 見(み)ている ようでした。
しかし、よしえ虫(むし)は 振り向(ふり む)きもせず 我等(われら)の テン場(ば)に 戻(もど)りました。

Seiran「どうだった?」
よしえ虫(むし)は 顛末(てんまつ)を 話(はな)しました。
目爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾exclamation×2
Seiran「パンチちっ(怒った顔)exclamation×2exclamation×2exclamation×2
目ま、マナー違反(いはん)と 危険(きけん)なことは やめさせたから手(チョキ)
Seiran「なんか、ライトが こっち 見(み)てるぞ」
目気(き)になるんだったら、ここまで 見(み)に 来(く)ればいいのにパンチ

24:00
火(ひ)が おさまってきた 炉(ろ)に 蓋(ふた)を して、ゴミや 食べ物(たべ もの)の 袋(ふくろ)を テントに しまい、寝(ね)ることに しました。
よしえ虫(むし)は 少’(すこ)し 暑(あつ)かったので、寝袋(ねぶくろ)を 半分開(はんぶん あ)けて 横(よこ)に なりました。

眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)

5月4日 夜明前
ごがつ よっか よあけまえ

よしえ虫(むし)は 寒(さむ)さで 目(め)が 覚(さ)めました。
寝袋(ねぶくろ)を 全部(ぜんぶ) 閉(し)めて、また 寝(ね)ました。

7:00
暑(あつ)くて 目(め)が 覚(さ)めました。
でも、なんだか 体(からだ)が だるいです。
もうすこし、寝(ね)ることに しました。
外(そと)では KAくん一家(いっか)の にぎやかな声(こえ)が 聞(き)こえて いました。

7:30
暑(あつ)さに 耐(た)えられず、外(そと)に 出(で)ました。

顔(かお)を 洗(あら)って、炉(ろ)の そばに 行(い)きました。
目おはよーダッシュ(走り出すさま)
MO「おはよーかわいい
目暑(あつ)くて 起(お)きたあせあせ(飛び散る汗)

IMG_6338.JPG

お湯(ゆ)が 沸(わ)いた ところで、コーヒーを 淹(い)れました喫茶店
KAくんたちは 朝御飯(あさごはん)の 準備(じゅんび)を していましたレストラン

IMG_6339.JPG
HAちゃんが ホットケーキを 焼(や)いて いました。
焼(や)きあがるまで、マシュマロを 焼(や)いて 食(た)べていました。

でも、よしえ虫(むし)は 食欲(しょくよく)が ありませんでした。
IMG_6340.JPG

9:00
昨夜(さくや) 注意(ちゅうい)しに 行(い)った 団体(だんたい)が、山(やま)に 登(のぼ)っていくのが 見(み)えました。
荷物(にもつ)を 持(も)っているので、撤収(てっしゅう)したのでしょう。
後片付(あとかたづ)けを したかどうか、見(み)に 行(い)かねば なりません。
しかし、立ち上(たち あ)がると フラフラしました。

HA・SO・FUは、水着(みずぎ)に 着替(きが)えて、昨日(きのう)から 水(みず)を ためていたプールへ 走(はし)って いきました。
IMG_6343.JPG
FU「バシャバシャ〜あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
MO「あっ、エア・プールしてるたらーっ(汗)
目空中(くうちゅう)で 泳(およ)いでるたらーっ(汗)
FU「バッド(下向き矢印)どんっ(衝撃)あーんあせあせ(飛び散る汗)水着(みずぎ)が 濡(ぬ)れちゃったもうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
目えっexclamation&question水着(みずぎ)は 濡(ぬ)れるものでしょダッシュ(走り出すさま)
MO「いい服(ふく)を 着(き)てる 気分(きぶん)らしいダッシュ(走り出すさま)

暑(あつ)さのためか、よしえ虫(むし)の 体(からだ)は だんだん 動(うご)かなくなって きました。
目なんか、体(からだ)が だるくてバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
MO「やすんだら?」
目うん、そうするバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

Seiran「風邪(かぜ)ひいたんか?」
目たぶん、夜(よる) 寒(さむ)かったしバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

というわけで、よしえ虫(むし)は 木陰(こかげ)で 横(よこ)になりました。
熱(ねつ)が あると 思(おも)いますが、これが 熱中症(ねっちゅうしょう)なのか、風邪(かぜ)なのか、わかりませんでした。

10:30
I「こんにちはーあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
Iさんが 現(あらわ)れました。
自宅(じたく)で とれた 野菜(やさい)を 差し入(さし い)れて くれました。
目ありがとうございまするんるん

しかし、よしえ虫(むし)は 体(からだ)が 思(おも)うようにならず、挨拶(あいさつ)だけして また 木陰(こかげ)で 横(よこ)に なりました。

11:30
Iさんが 帰(かえ)る 時間(じかん)になりました。
何(なに)もできず、本当(ほんとう)に すみませんでしたバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

そんな よしえ虫(むし)ですから、もちろん 昼御飯(ひるごはん)も 食(た)べられません。
調理(ちょうり)も MOちゃんに お任(まか)せして しまいました。

14:00
やっと 起き上(おき あ)がれるように なりました。
すでに 晩御飯(ばんごはん)の 準備(じゅんび)も 整(ととの)い つつあり、なにも することは ありませんでした。

そして、HA・SO・FUは また プールで 遊(あそ)んでいました。
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よしえ虫(むし)も 散歩(さんぽ)がてら 覗(のぞ)きに 行(い)きました。
水(みず)は 冷(つめ)たいところと、暖(あたた)かいところが あって、裸足(はだし)で 浸(つ)かっていると とても 気持(きも)ちが いいです。

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16:00
少(すこ)し、食欲(しょくよく)が 出(で)てきたので、昼御飯(ひるごはん)の 残(のこ)りを いただきました。
ホタテの 入(はい)った 具沢山味噌汁(ぐだくさん みそしる)が、とても おいしかったです。

炉(ろ)には 晩御飯(ばんごはん)の カレーが かけられました。
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ここに いると、食事(しょくじ)の 大切(たいせつ)さが 身(み)にしみて わかります。
そして、健康(けんこう)であることが どれほど 素晴(すば)らしいことかも、わかります。

17:30
目そうだexclamation×2exclamation×2exclamation×2
よしえ虫(むし)は 大切(たいせつ)なことを 思い出(おもい だ)しました。
昨夜(さくや)の 団体(だんたい)の 後片付(あとかたづ)けを 見に行(みに い)かねば なりませんパンチ
暗(くら)く なったら、証拠写真(しょうこしゃしん)が 撮(と)れませんからカメラ

ここは、地元(じもと)の 小学生(しょうがくせい)が 卒業記念(そつぎょうきねん)に 植樹(しょくじゅ)を しています。
ちゃんと 看板(かんばん)も 立(た)っている ので、日本語(にほんご)が 読(よ)める人(ひと)なら、すぐに わかります。

ところが、昨夜(さくや)の 団体(だんたい)は その 木(き)を 切り倒(きり たお)して、燃(も)やして しまいましたむかっ(怒り)
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こんなに 無残(むざん)に 切(き)られて しまったんですむかっ(怒り)
さらに、奥(おく)の ほうにも、3本(さんぼん) 切(き)られた あとが ありましたむかっ(怒り)
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本当(ほんとう)に 悲(かな)しく なりましたバッド(下向き矢印)
昨夜(さくや)の 団体(だんたい)は 明(あき)らかに、大人(おとな)の 日本人(にほんじん)でした。
それなのに、あの 看板(かんばん)を 無視(むし)して、木(き)を 切(き)って しまったんですむかっ(怒り)

さらに、昨夜(さくや)の 大(おお)きな 火(ひ)の 痕跡(こんせき)を 見(み)ました。
目激怒(げきど)むかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)
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なんにも 片(かた)づけられていませんむかっ(怒り)
ただ、上(うえ)から 砂(すな)を かけた だけでしたむかっ(怒り)
しかも、空き缶(あき かん)も 埋(う)めて ありましたむかっ(怒り)
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ひどすぎますむかっ(怒り)むかっ(怒り)むかっ(怒り)
このように、山(やま)を 汚(よご)して 帰(かえ)る ような人(ひと)が、山好(やまず)きと 言(い)える でしょうか?
装備(そうび)だけは 山好(やまず)きの ようでしたが、心(こころ)が 伴(ともな)わなければ、ただの ファッションに すぎません。
近年(きんねん)の アウトドア・ブームで、多(おお)くの 人(ひと)が 気軽(きがる)に 自然(しぜん)に 親(した)しむように なったものの、自然(しぜん)への 畏敬の念(いけい の ねん)が 置き去り(おき ざ)に されてしまった ようです。
残念(ざんねん)で 仕方(しかた)が ありません。

また、ここは 上述(じょうじゅつ)のとおり、植林(しょくりん)されています。
つまり、誰(だれ)かが 木(き)を 植(う)えています。
それを 切(き)って 燃(も)やしてしまった ことにも、心(こころ)が 痛(いた)みます。
この 切(き)られて 燃(も)やされた 木々(きぎ)の 痛(いた)みと 苦(くる)しみを 思(おも)えば、身(み)を 切り裂(きり さ)かれ 焼(や)かれる ようです。
ここに 植樹(しょくじゅ)した 小学生(しょうがくせい)が、この ひどい 仕打(しう)ちを 見(み)たら どれほど 悲(かな)しむ でしょうか。

いたたまれない 気持(きも)ちで、その場(ば)を 後(あと)にしました。
すると、ほかの 場所(ばしょ)にも 残念(ざんねん)な ものが ありました。
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これは バーベキュー用(よう)の 炭(すみ)です。
燃(も)やし切(き)らずに 放置(ほうち)していった ものです。
持ち込(もち こ)んだ ものは、すべて 持ち帰(もち かえ)りましょう。

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これは トイレットペーパーです。
ハイカーが どこかの 繁(しげ)みで 用を足(よう を た)して、トイレットペーパーを 放置(ほうち)したのでしょう。
そして 今日(きょう)は 風(かぜ)が 強(つよ)かったので、乾燥(かんそう)した トイレットペーパーが 流(なが)されて 出(で)てきました。
自分(じぶん)が 使(つか)った トイレットペーパーが 人目(ひとめ)に さらされるのは、どんな 気分(きぶん)でしょうか?

18:00
そろそろ 晩御飯(ばんごはん)に しましょうレストラン
FU「ちっ(怒った顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
中辛(ちゅうから)の カレーは FUちゃんには 辛(から)かった ようです。

20:00
星(ほし)が 見(み)え はじめると、大人(おとな)の 時間(じかん)です。
炉(ろ)の 火(ひ)だけが、手元(てもと)を 照(て)らします。
月(つき)が 出(で)るまでは、漆黒(しっこく)の 闇(やみ)です。

MO「あー、北斗七星(ほくとしちせい)だーぴかぴか(新しい)
目北辰斜(ほくしんななめ)るんるんるんるんるんるんるんるん
Seiran「もー、またかいパンチ

夜夜夜夜夜夜夜夜夜夜

23:30
火(ひ)の 始末(しまつ)をして、そろそろ 寝(ね)ましょう。
今夜(こんや)は 鹿(しか)の 声(こえ)も、カエルの 声(こえ)も 聞(き)こえました。
静(しず)かな 平和(へいわ)な 山(やま)に 戻(もど)った ようです。

眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)眠い(睡眠)

5月5日 早朝
ごがつ いつか そうちょう

やはり テントの 中(なか)は 暑(あつ)くなって きました。
今日(きょう)も 天気(てんき)が よさそうです晴れ

8:00
今日(きょう)は よしえ虫(むし)も 食欲(しょくよく)が ありました。
朝御飯(あさごはん)に しましょう。
HAちゃん SOちゃんは、もう 朝御飯(あさごはん)を 食べ終(たべ お)えて、プールで 遊(あそ)んでいました。

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昨日(きのう) 使(つか)いそびれた 肉(にく)を 焼(や)きました。
さて、何(なに)が できるかなーレストラン

HA「あーexclamation×2大人(おとな)だけ 焼肉(やきにく)exclamation×2ずるーいどんっ(衝撃)
目いいえ、これは よしえ虫(むし)たちの 朝御飯(あさごはん)ですexclamation×2

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Seiranは パンも 焼(や)きました。
でも、よしえ虫(むし)は パンを 焼(や)きませんでした。
そして、肉(にく)を のせました。
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ファーストフード焼肉(やきにく)サンドファーストフード
パンを 半分(はんぶん)に 折(お)ったら、サンドウィッチに なります。
目いただきまーするんるん

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MO「春の山(はるの やま)が こんなに 色(いろ)が にぎやかだ なんて 思(おも)わなかったぴかぴか(新しい)
目そうだねーぴかぴか(新しい)
MO「スケッチブックを 持(も)ってくれば よかったバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)
目よしえ虫(むし)は パッキングリストを 作(つく)ってるよ手(チョキ)
Seiran「あー、わしも そうしよう手(グー)

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ヤマツツジも 見(み)ごろ。

10:00
昼御飯(ひるごはん)までは のんびりタイムいい気分(温泉)
木陰(こかげ)で 本(ほん)を 読(よ)んでいました。
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すると、FUちゃんが よしえ虫(むし)の 前(まえ)に やってきました。

FU「ねー、見(み)て〜exclamation×2
目なーに?
FU「もしもし かめよー かめさんよーー(長音記号2)
目ん?
FU「かめさーんー(長音記号2)
目なんだexclamation&question
MO「あー、それ 幼稚園(ようちえん)で ならった ポーズ なんだーかわいい
目へぇ〜
MO「昨日(きのう) よしえ虫(むし)が 寝(ね)ているとき、何回(なんかい)も のぞきに 行(い)っちゃった から 『ごめんなさいバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)』と『よかったねかわいい』の 気持(きも)ちを こめて 披露(ひろう)してるんだよかわいい
目そうなんだーハートたち(複数ハート)
FU「ー(長音記号2)見(み)て〜」
目うん、うんハートたち(複数ハート)
FU「ー(長音記号2)見(み)て〜」
目うん、うんハートたち(複数ハート)
FU「ー(長音記号2)見(み)て〜」
MO「すごいexclamation×2360度(ど) 全方向(ぜんほうこう)からの 大(だい)サービスだたらーっ(汗)
目そうなんだ、どうもありがとうかわいい

12:00
さて、昼御飯(ひるごはん)に しましょう。
食材(しょくざい)は 全部(ぜんぶ) おなかに しまいましょう。
残(のこ)った カレーに ナスを 入(い)れました。
とうふ や、野菜(やさい)を 全部(ぜんぶ) 味噌汁(みそしる)に 入(い)れました。
この、残り食材(のこり しょくざい)の 昼御飯(ひるごはん)は けっこう おいしいんでするんるん

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そろそろ 撤収(てっしゅう)を 始(はじ)めなければ なりません。
手分(てわ)けして、それぞれの 片(かた)づけを します。

15:00
ほとんど 元通(もとどお)りに しました。
そして、最後(さいご)に ゴミ拾(ひろ)いを しました。
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HAちゃん SOちゃん FUちゃん は、もう 下山準備完了(げざんじゅんびかんりょう)ぴかぴか(新しい)
木陰(こかげ)で 仲良(なかよ)く 大人(おとな)たちを 待(ま)っていました。

KA「じゃ、先(さき)に 下(お)りますね右斜め下
目はーい手(パー)

KAくん一家(いっか)は 先(さき)に 下山(げざん)して いきました。
よしえ虫(むし)と Seiranは、最後(さいご)に 忘れ物(わすれ もの)が ないか 見(み)て、風(かぜ)で 飛(と)ばされた ゴミを 拾(ひろ)ってから、下山準備(げざんじゅんび)を しました。

15:30
さぁ、おりましょう。
今回(こんかい)も お世話(せわ)に なりましたハートたち(複数ハート)
また、次回(じかい)も よろしくおねがいしますかわいい

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楽(たの)しませて もらった 場所(ばしょ)に 敬意(けいい)を はらって、もう一度(いちど) 見(み)まわしました。
白い砂(しろい すな)が、残(のこ)る ばかり でした。

下山(げざん)は 荷物(にもつ)も 軽(かる)く なっているので、スイスイと 進(すす)めました。
最後(さいご)の 階段(かいだん)を おり右斜め下山道(やまみち)を 出(で)た ところに、受付(うけつけ)のような テーブルが 置(お)いてありました。
何(なに)かの 大会(たいかい)でも あるのかと、不思議(ふしぎ)に 思(おも)いました位置情報
近(ちか)づくと、大学生(だいがくせい)らしい 男女(だんじょ)が 二人並(ふたり なら)んで、座(すわ)っていましたトイレ
コップなどが、きちんと 並(なら)べられていて、走(はし)ってくる 選手(せんしゅ)でも、待ち受(まち う)けている かのようでした。
その二人(ふたり)トイレも、何(なに)か 話(はな)すでもなく、ただ よそよそしく 前(まえ)を 向(む)いていました。

目なんだ、あれexclamation&question
Seiran「いっぱい、くれるんかexclamation&question
そんなことを 言(い)いながら、テーブルの 前(まえ)を 通(とお)って、林道(りんどう)に 上(あ)がりました。
そこには、KAくん一家(いっか)が 待(ま)っていました。
MO「おつかれーいい気分(温泉)
目お待(ま)たせーいい気分(温泉)
MO「さっき あそこで FUちゃんが 『何食(なに た)べてるの?』って、聞(き)いたらねかわいい
目うん、それで?
MO「バシャンって コケちゃったバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
目あららたらーっ(汗)
KA「あれ、クイズ大会(たいかい)が 始(はじ)まるのかもわーい(嬉しい顔)
Seiran「ピンポーン!ってexclamation&question
目NYへ 行(い)きたいかぁーーーexclamation×2ってexclamation&question
わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

京都(きょうと)に 戻(もど)ってからの ことを 話し合(はなし あ)ってから、KAくん一家(いっか)は 車(くるま)に 乗(の)って いきました車(セダン)
そして、Seiranと よしえ虫(むし)は バス停(てい)まで 歩(ある)いて いきましたくつくつ
林道(りんどう)に 沿(そ)った 川辺(かわべ)には、バーベキュー組(ぐみ)が たくさん いました。
それに、来(く)るときには なかった ゴミが たくさん 放置(ほうち)されていました爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾
一番(いちばん)ひどかったのは、壊(こわ)れた 簡易(かんい)テーブルが 捨(す)てられていた ことですどんっ(衝撃)
これを 持(も)ってきたのです から、車(くるま)で 来(き)たのでしょう。
それならば、載(の)せて 持(も)って 帰(かえ)るのは、なんの 邪魔(じゃま)にも ならないでしょう。
それなのに、ここに 置(お)いていくなんて 無責任(むせきにん)すぎます爆弾爆弾爆弾爆弾爆弾

一般的(いっぱんてき)に 日本人(にほんじん)は マナーの良(よ)い 国民(こくみん)だと 思(おも)われているようです。
しかし、匿名性(とくめいせい)が 高(たか)い 場合(ばあい)は、豹変(ひょうへん)することも 見受(みう)けられます。
『みんな』や 『だれか』という 言葉(ことば)に 隠(かく)れて、犯罪(はんざい)とも 言(い)えるような ことを 平気(へいき)で することが あります。
もっと 自分(じぶん)の 言動(げんどう)に 責任(せきにん)を もって もらいたい ものですむかっ(怒り)

あーあ、なんだか 今回(こんかい)の 野営(やえい)は 激怒(げきど)の 連続(れんぞく)で、心(こころ)が 疲(つか)れましたバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)ダッシュ(走り出すさま)

京都(きょうと)に 戻(もど)って、銭湯(せんとう)に 行(い)きましたいい気分(温泉)
さまざまな 疲(つか)れを 洗い流(あらい なが)しましたぴかぴか(新しい)

20:00
Seiranと よしえ虫(むし)は 自転車(じてんしゃ)で KAくん一家(いっか)が いる、レストランに 行(い)きました。
みんなは もう 食べ始(たべ はじ)めていましたレストラン
よしえ虫(むし)も ハンバーグを 頼(たの)みました。
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よしえ虫(むし)の 左(ひだり)には FUちゃんが いました。
FUちゃんは レストランに 置(お)いてある 絵本(えほん)を 見(み)ていました。

FU「読(よ)んでーexclamation×2
目いいよ手(チョキ)
本本本本本
本本本本本
本本本本本
本本本本本
本本本本本
FU「もう一回(いっかい)揺れるハート
目はーいハートたち(複数ハート)
本本本本本
本本本本本
本本本本本
本本本本本
本本本本本
FU「揺れるハート揺れるハート揺れるハートかめさーんー(長音記号2)
目あらら、ここでも 披露(ひろう)してくれたのねたらーっ(汗)
ありがとうハートたち(複数ハート)

ぴかぴか(新しい)皆(みな)さん お疲(つか)れさまでしたぴかぴか(新しい)
posted by よしえ虫 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | みんちり〜Folk&Geog. club〜