2021年07月31日

熱帯夜(ねったいや)

ほとんど オンライン授業(じゅぎょう)になって、16カ月(じゅうろっ か げつ)になる。
7月(しちがつ)は 毎年同(まいとし おな)じように、締切(しめきり)ラッシュである。
オンラインに なっても 全(まった)く 変(か)わらない。
いや むしろ、オンライン化(か)によって、時間(じかん)の 都合(つごう)が つけやすくなった。
9時始業(くじ しぎょう)なら、その前(まえ)に 1レポートくらいなら 添削(てんさく)できる。
遅刻(ちこく)する 人(ひと)が いたら、数分間(すうふんかん)の 余裕(よゆう)が できる。
ちょっとした 隙間時間(すきまじかん)に 洗濯(せんたく)や 掃除(そうじ)が できる。
先月(せんげつ)は ダニ対策(たいさく)を しくじって、大変(たいへん)なことに なってしまったが、今月(こんげつ)は 順調(じゅんちょう)に 猛暑(もうしょ)の 準備(じゅんび)ができている。

5日(いつか)
熱帯夜二日目(ねったいや ふつかめ)。
夏用(なつよう)の ひんやりマットに 替(か)えた。
扇風機(せんぷうき)も 始動(しどう)。
よしえ虫家(むし け)は、まだ ひんやりとした 風(かぜ)が 入(はい)ってくるので、夜(よる)は すずしい。
そこで ありがちなのは、髪(かみ)を 乾(かわ)かそうとして 扇風機(せんぷうき)の 羽(はね)に 巻(ま)きこんでしまうという 事故(じこ)。
さっそく、やらかしてしまった。
寝(ね)る 前(まえ)だったので、その日(ひ)は 絡(から)んだ 髪(かみ)を むしりとっただけにした。
翌日(よくじつ)、カバーを 外(はず)して、羽(はね)も 取(と)り、残(のこ)っていた 髪(かみ)も きれいに 取り除(とり のぞ)いた。
ついでに 油(あぶら)もさして、メンテナンスも してしまった。
これで、この夏(なつ)は 機嫌(きげん)よく 回(まわ)って くれるだろう。

この時期(じき)は 半年(はんとし)に 一度(いちど)の、包丁砥(ほうちょうとぎ)をする。
砥石(といし)を 使(つか)って シャカシャカと やる。
だんだん 上達(じょうたつ)してきたのか、今回(こんかい)は 非常(ひじょう)に よくできた。
力加減(ちからかげん)を 誤(あやま)ると まな板(いた)を 傷(きず)つけてしまうほどだ。
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カオナスさん、あとで サクッと お切(き)りいたします。

17日(じゅうなな にち)
梅雨明(つゆあ)け。
それを 見越(みこ)して、水出し麦茶(みずだし むぎちゃ)を 完備(かんび)した。
すぐに 使(つか)えるよう、アシダカさん帽子(ぼうし)の 準備(じゅんび)も できた。
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夜(よる)は ウンモ星人(せいじん)さんこと 冷風扇(れいふうせん)も 使用開始(しようかいし)。
明け方(あけ がた)まで、冷(つめ)たい 風(かぜ)を 送(おく)ってくれる。

その明け方(あけ がた)だが、品川心中君仮名(しながわしんじゅうくん かめい)の うちから、流(なが)れてくる 音楽(おんがく)が かわった。
最近(さいきん)は 筋肉少女帯(きんにくしょうじょたい)の『混(ま)ぜるな危険(きけん)』を 中心(ちゅうしん)にした リミックスだったが、人間椅子(にんげんいす)の 新曲(しんきょく)『杜子春(とししゅん)』が トップになった。
そして、朝4:30の 親子喧嘩(おやこげんか)も・・・
父(ちち)「うるさい!音小(おと ちい)さくしろどんっ(衝撃)
子(こ)「4:30からなら いいって いってただろexclamation×2
父(ちち)「そんなことして 意味(いみ)あるのか爆弾
子(こ)「あるexclamation×2exclamation×2
そして よしえ虫(むし)は 寝(ね)たまま
眠い(睡眠)そうだよ、意味(いみ)あるよーるんるん
と、品川心中君仮名(しながわしんじゅうくん かめい)を 応援(おうえん)している。

ある朝(あさ) 起(お)きて、尻(しり)が ものすごく かゆかった。
何(なに)かと 思(おも)って 触(さわ)ってみると、ブクッと 腫(は)れていた。
目やられたむかっ(怒り)
今年(ことし)は 虫(むし)たちに 御馳走(ごちそう)しまくりである。
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この1年余(いちねんあまり)で 気(き)づいた 変化(へんか)といえば、トイレットペーパーの 減(へ)りが 早(はや)くなったことか。
在宅時間(ざいたくじかん)が 長(なが)くなったのだから、もちろん トイレットペーパーの 需要(じゅよう)も 増(ま)す。
しかし、本当(ほんとう)に 出(で)かけるのが 面倒(めんどう)になってきたので、ギリギリまで 買(か)いに 行(い)くことはない。
出(で)かけないから、いつもより 色(いろ)が 白(しろ)い。
世の中(よの なか)の 動(うご)きが わからない。
まぁ、もともと 世間(せけん)の 動向(どうこう)に 関心(かんしん)は ないのだが。
鴨川(かもがわ)では、何(なに)かの 撮影(さつえい)を 行(おこな)っていた。
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川(かわ)の 中(なか)に カメラを 立(た)て、それを 数人(すうにん)で 支(ささ)えながら 撮影(さつえい)していた。
目川(かわ)が 密(みつ)じゃんパンチ
と、思(おも)いつつ 通り過(とおり す)ぎた。
どうして この国(くに)は、言(い)っていることが 現実世界(げんじつせかい)と あわないんだろう。
ドラマも 表現手段(ひょうげんしゅだん)だから、『言(い)っていること』の 一部(いちぶ)だよな。
画面(がめん)に 映(うつ)し 出(だ)される 俳優(はいゆう)は 少(すこ)し 距離(きょり)をとって 座(すわ)っているけれど、それを 撮影(さつえい)している 周囲(しゅうい)は 密団子(みつだんご)になっている。

大雨(おおあめ)の 報道(ほうどう)も 同(おな)じように 疑問(ぎもん)がある。
どうして雨量(うりょう)を 頻度(ひんど)で 表現(ひょうげん)するのか?
そもそも、そんな計算(けいさん)が できるのか?
『数十年(すうじゅうねん)に 一度(いちど)の・・・』は、毎年聞(まいとし き)くし、今回(こんかい) 大雨(おおあめ)が 降(ふ)った 九州南部(きゅうしゅうなんぶ)は、3年前(さんねんまえ)にも 同(おな)じような 大雨(おおあめ)が 降(ふ)った。
『数十年(すうじゅうねん)に 一度(いちど)』が『3年(さんねん)に 一度(いちど)』あったら、おかしいと 思(おも)わないのだろうか。
熱海(あたみ)の 大規模土石流(だいきぼどせきりゅう)の 行方不明者(ゆくえふめいしゃ)リストの 報道(ほうどう)でも、名前(なまえ)を 読(よ)みあげたあと 『男性(だんせい)』『女性(じょせい)』と 加(くわ)えていた。
よしえ虫(むし)は そこに 腹(はら)の 底(そこ)が 沸騰(ふっとう)するような いらだちを 覚(おぼ)えた。
もし、よしえ虫(むし)が そのように 報道(ほうどう)されたら 絶対(ぜったい)に 抗議(こうぎ)する。
生物的(せいぶつてき)に 分(わ)けられている ように 感(かん)じてしまったのだ。
それは 牛乳(ぎゅうにゅう)を 出(だ)す ウシ、卵(たまご)を 産(う)む ニワトリ、白子(しらこ)の 入(はい)っている タラと 同(おな)じ 意味(いみ)しかない。
個人名(こじんめい)は 個性(こせい)を 含(ふく)んでいるものだから、そこに わざわざ 生物的分類(せいぶつてき ぶんるい)を 加(くわ)える 必要(ひつよう)はないと 思(おも)う。

ニュースでは「新型(しんがた)コロナウィルス感染者(かんせんしゃ)、昨日(きのう)は 新(あら)たに 1万人(いちまんにん)を 越(こ)え・・・」に 続(つづ)き、アイドルグループの 楽曲(がっきょく)に のせて「東京(とうきょう)オリンピック、昨日(きのう)は XXXXで 金(きん)メダル・・・」と 連日(れんじつ)の ように、報道(ほうどう)されている。
キャスターだって 矛盾(むじゅん)を 感(かん)じつつ 報道(ほうどう)しているのだろうが、聞(き)いているほうには 激(はげ)しい 違和感(いわかん)がある。
「夏(なつ)フェス」は どこも 中止(ちゅうし)され、伝統行事(でんとうぎょうじ)も 規模縮小(きぼしゅくしょう)を 余儀(よぎ)なくされている というのに、オリンピックだけ できるのは なぜなんだ?
東京都(とうきょうと)で 毎日(まいにち) 3000〜4000人(にん)の 感染者(かんせんしゃ)が 出(で)ているのだから、きっと オリンピック関係者(かんけいしゃ)にも 感染者(かんせんしゃ)が 出(で)ているはずだ。
それなのに、報道(ほうどう)されないのは なぜなんだ?
会場周辺(かいじょうしゅうへん)に 人(ひと)が 集(あつ)まっているのに、規制(きせい)しないのは なんぜなんだ?
よっぽど、ライヴハウスに 行(い)く 人(ひと)たちのほうが、指示(しじ)や ルールに 従(したが)って 音楽(おんがく)を 楽(たの)しむぞ!

まぁ、愚痴(ぐち)ばかりこぼしていても 楽(たの)しくないな。
2日(ふつか)の 「とっておき川柳(せんりゅう)」で WQちゃんの 作品(さくひん)が 読(よ)まれたexclamation×2
WQちゃん 川柳(せんりゅう)デビュー おめでとうぴかぴか(新しい)
自分(じぶん)の 作品(さくひん)が 読(よ)まれたように 嬉(うれ)しかった。
よしえ虫(むし)が 前回(ぜんかい) 読(よ)まれたとき、自分(じぶん)では 素直(すなお)な 気持(きも)ちを 詠(よ)んだ つもりなのに、撰者(せんじゃ)たちは 様々(さまざま)な 解釈(かいしゃく)をしていた。
へそ曲(ま)がりの よしえ虫(むし)なので、一般的感覚(いっぱんてきかんかく)とは 「ずれ」が 生(しょう)じる。
その「ずれ」が、よしえ虫(むし)に 新(あら)たな 快感(かいかん)を もたらした。
まっすぐ 伝(つた)わらない、そこに 秘密(ひみつ)がある。
どうぞ、ご自由(じゆう)に 解釈(かいしゃく)してください。
本当(ほんとう)のところを、皆(みな)さんには 想像(そうぞう)できない。
これは なかなかの 快楽(かいらく)である。
極秘事項(ごくひじこう)を 握(にぎ)って、含(ふく)み 笑(わら)いしている 感覚(かんかく)である。

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新(あたら)しい オンライン背景(はいけい) 完成(かんせい)手(チョキ)
夏(なつ)らしく 青空(あおぞら)に オニヤンマと ヒマワリを 配(はい)してみた。
この前(まえ)に 立(た)つと、よしえ虫(むし)に トンボの 翅(はね)が 生(は)えたように 見(み)える。
翅(はね)の 造作(ぞうさく)には 気合(きあい)を 入(い)れた。
三角室(さんかくしつ)も ちゃんと 備(そな)えている。
計4枚(けい よん まい)の 翅(はね)を 描(えが)き 終(お)えたら、左手(ひだりて)が バキバキに なった。
久(ひさ)しぶりの 大作(たいさく)で 心身(しんしん)ともに 充実(じゅうじつ)できた。
そして、虫(むし)ちゃんも 背後(はいご)に 常駐(じょうちゅう)できるように、スタンドも 作(つく)った。
よしえ虫(むし)の オンライン世界(せかい)は まだまだ 広(ひろ)がっていくだろう。
実(じつ)は もう、次(つぎ)の 作品構想(さくひん こうそう)が ある。
よしえ虫(むし)を 制作(せいさく)に 向(む)かわせる 原動力(げんどうりょく)は、次(つぎ)の 作品構想(さくひんこうそう)が 固(かた)まることの ようである。
この オニヤンマも 次(つぎ)が ひらめいたので、一気(いっき)に できあがったのである。
次作(じさく)が、頭(あたま)にある イメージを はやく 具現化(ぐげんか)させてくれる。
人間(にんげん)は ある程度(ていど)の ストレスが 推進力(すいしんりょく)となっていることを、身(み)をもって わかった。
posted by よしえ虫 at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 牢騒(つぶやき)mutter

2021年06月30日

空梅雨(からつゆ)

今年(ことし)は 驚異的(きょういてき)に 梅雨入(つゆい)りが 早(はや)かったが、雨量(うりょう)からすると そうでもない。
まぁ、空梅雨(からつゆ)とも いえるだろう。
アオサギも 翼(つばさ)の 虫干(むしぼ)し 中(ちゅう)。
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6月(ろくがつ)は 一年(いちねん)で 一番(いちばん) 昼(ひる)の 時間(じかん)が 長(なが)い。
例年(れいねん)なら、雨(あめ)が 降(ふ)り 続(つづ)いて、日照時間(にっしょうじかん)は 短(みじか)い。
しかし、今年(ことし)は やけに 日(ひ)を 長(なが)く 感(かん)じる。
朝(あさ)は 4時(よじ)には 薄明(うすあか)るくなり、夜(よる)は 19時(じゅうくじ)を 過(す)ぎても まだ 明(あか)るい。
でも、よしえ虫(むし)は 一年変(いちねん か)わらず 5時起床(ごじきしょう) 20時就寝(にじゅうじしゅうしん)を 目標(もくひょう)に している。

最近(さいきん) 気に入(きに い)っている YouTuberが いる。
真夜中(まよなか)のビバリウム』さんという。
主(おも)に ヘビの動画(どうが)を あげているが、他(ほか)にも 爬虫類(はちゅうるい)や 鳥類(ちょうるい)、フェレット、そしてよしえ虫(むし)も あこがれの コウモリも 飼育(しいく)して いらっしゃる。
ちょっとした 時間(じかん)の 隙間(すきま)を 利用(りよう)して、拝見(はいけん)させていただいている。
よしえ虫(むし)は グリーンパイソンが 大好(だいす)きなので、それを 見(み)ることが 多(おお)いのだが、アミメニヒキヘビや ブラッドパイソンも とてもカワイイのである。
そして、これらを 見(み)ていて 改(あらた)めて 気(き)づかされたのは、彼(かれ)らが 夜行性(やこうせい)であること。
そして、よしえ虫(むし)は 昼行性(ちゅうこうせい)であること。
飼育(しいく)は、生命(せいめい)を あずかるだけでなく、彼(かれ)らの 生活(せいかつ)を 守(まも)ることでもあるのだ。
その思(おも)いに 至(いた)り、なぜ よしえ虫(むし)が 「飼育(しいく)」という 行為(こうい)を 好(この)まないのかが、わかった。
彼(かれ)らの 自由(じゆう)を 奪(うば)いたくないのは もちろん、自己(じこ)の 自由(じゆう)も 犠牲(ぎせい)にしたくないのだ。
現在(げんざい)は、非常(ひじょうに)に 便利(べんり)な 世の中(よの なか)になった。
飼育(しいく)せずとも、一緒(いっしょ)に 暮(く)らしているような 気分(きぶん)を 味(あじ)わえる。
無邪気(むじゃき)に うごめく 生命(せいめい)に、癒(いや)される ひとときだ。

飼育(しいく)を 好(この)まないだけでなく、栽培(さいばい)も 好(この)まない。
植物(しょくぶつ)を 育(そだ)てるのはいいが、栽培(さいばい)となると、それなりの 生命(せいめい)の 選択(せんたく)を 強(し)いられるからである。
庭(にわ)には キンモクセイと イロハモミジが 生(は)えているのだが、毎年(まいとし) 剪定時期(せんていじき)を 逸(いっ)してしまう。
それは、鳥(とり)たちが 営巣(えいそう)するからである。
今年(ことし)は 2月(にがつ)くらいから メジロが やってきて、縄張(なわば)りを 主張(しゅちょう)していた。
そのため、剪定(せんてい)を ためらった。
また、夏(なつ)に 向(む)かう 頃(ころ)だと、クモたちが しきりに 巣作(すづく)りをしている。
クモが せっかく作(つく)った 巣(す)を 壊(こわ)すのは、胸(むね)が 痛(いた)い。
そうしたら ある土曜日(どようび)、隣接(りんせつ)する 家の方(うちの かた)が 庭外(ていがい)に 伸(の)びていた 部分(ぶぶん)を 伐採(ばっさい)していた。
ありがたく、そして 心苦(こころぐる)しい 限(かぎ)りだった。
でも、よしえ虫(むし)の 鳥(とり)や 虫(むし)に 対(たい)する 罪悪感(ざいあくかん)は、感(かん)じずに すんだ。

6月7日(ろくがつなのか)あたりから、片頭痛(へんずつう)が ひどくなった。
いよいよ 梅雨(つゆ) 本番(ほんばん)か・・・
ある日(ひ)は、朝(あさ)から 雨(あめ)が 降(ふ)り 続(つづ)いて、気温(きおん)が 上(あ)がらなかった。
基礎体温(きそたいおん)は 37.3℃ほどあった。
これは、よしえ虫(むし)の 平熱(へいねつ)である。
一日(いちにち) 授業(じゅぎょう)が あったのだが、午後(ごご)になると だんだん 寒(さむ)く 感(かん)じてきた。
授業(じゅぎょう)が 終(お)わり、16時(じゅうろくじ)ぐらいになると、長袖(ながそで)の 上着(うわぎ)を 着(き)ていても 寒(さむ)く なってしまった。
目これは もしや 発熱(はつねつ)かexclamation&question
と 疑(うたが)って、体温計(たいおんけい)を 取り出(とり だ)した。
朝(あさ)と 同様(どうよう)に 測(はか)ってみると、35.3℃しかなかった。
一瞬(いっしゅん) 自分(じぶん)が 変温動物(へんおんどうぶつ)であることを 証明(しょうめい)したのかexclamation&questionとも 思(おも)ったが、すぐに 真実(しんじつ)を 悟(さと)った。
目低体温症(ていたいおんしょう)だあせあせ(飛び散る汗)
家の中(いえの なか)で 熱中症(ねっちゅうしょう)に ならないよう 注意(ちゅうい)を 呼(よ)びかけることはあるが、低体温症(ていたいおんしょう)に なる人(ひと)は あまりいないだろう。
真冬(まふゆ)なら いざ知(し)らず、6月(ろくがつ)に なるとはどんっ(衝撃)
すぐに 長袖(ながそで)を 重ね着(かさね ぎ)し、マフラーをまき、靴下(くつした)を はいた。
熱(あつ)い 紅茶(こうちゃ)で ウォッカを 割(わ)って、体内(たいない)からも 温(あたた)めたのだった。

それ以後(いご)も、片頭痛(へんずつう)は ひどかった。
一週間以上(いっしゅうかんいじょう) 続(つづ)き、常備(じょうび)の 頭痛薬(ずつうやく)も 効(き)かないほどになった。
そして 強力(きょうりょく)な 頭痛薬(ずつうやく)の お世話(せわ)になる 羽目(はめ)になった。
これで、日中(にっちゅう)の 授業中(じゅぎょうちゅう)は 耐(た)えることができた。
さらに 数日(すうじつ)たった ある日(ひ)の 朝(あさ)、今(いま)までとは 違(ちが)う 痛(いた)みがあった。
まずは、頭痛薬(ずつうやく)を 飲(の)んだが おさまらなかった。
痛(いた)みは 頭皮(とうひ)に あるように 感(かん)じたので、痛(いた)い 部分(ぶぶん)を 触診(しょくしん)してみた。
すると、そこが ポコンと 腫(は)れていた。
あちこち 触(さわ)ってみたら、左(ひだり)の 耳(みみ)たぶにも、同(おな)じ 痛(いた)みがあった。
鏡(かがみ)で 耳(みみ)を 見(み)ると、赤(あか)く 丸(まる)く 腫(は)れあがっていた。
目うわっどんっ(衝撃)ダニに やられたexclamation×2
どうやら 活動(かつどう)を 始(はじ)めた ダニに、寝(ね)ている 間(あいだ)に 噛(か)まれたらしい。
そのせいなのか、首(くび)の リンパも 腫(は)れてしまい、それが 頭痛(ずつう)の 原因(げんいん)の ひとつにも なっていたのである。
目あーあ、ダニにも 御馳走(ごちそう)あげちゃったよたらーっ(汗)
よしえ虫(むし)の ほどよく アルコール分(ぶん)のある 血液(けつえき)は、おいしかったんだろうね。
バーダニ・バーダッシュ(走り出すさま)
それからは、髪(かみ)を かきわけて、噛(か)まれ痕(あと)を 探(さが)しながら、「ムヒアルファEX」を ぬりつつ、授業(じゅぎょう)をしている。

ある晩(ばん)、ガッシャンと 大(おお)きな 音(おと)がした。
見(み)ると、冷蔵庫(れいぞうこ)の 上(うえ)に 設置(せっち)してある 棚(たな)が 滑(すべ)り 落(お)ちていた。
冷蔵庫(れいぞうこ)の 振動(しんどう)で 徐々(じょじょ)に 滑(すべ)っていたのだろう。
そして 悲(かな)しいことに、「嘉豊(かほう)」の 急須(きゅうす)が 割(わ)れてしまったむかっ(怒り)
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目あーあ、もう 手(て)に 入(はい)らないのにぃーバッド(下向き矢印)ダッシュ(走り出すさま)
とりあえず、接着剤(せっちゃくざい)をつけて セロテープで 固定(こてい)しておいた。
そして、HWさんの 授業(じゅぎょう)の 時(とき)に・・・
目あのー、お願(ねが)いがあるんですが手(パー)
HW「はい、なんですか?」
目こんど 京都(きょうと)に 来(く)るときに 急須(きゅうす)を ひとつ くださいプレゼント
HW「はい、いいですよ手(チョキ)
目でも、ちゃんと お茶(ちゃ)が 注(そそ)げる やつを お願(ねが)いしますパンチ
HW「はい、わかりましたexclamation×2練習(れんしゅう)します手(グー)
というわけで、次(つぎ)に よしえ虫家(むし け)で 使(つか)われる 急須(きゅうす)は HW作(さく)の 特注品(とくちゅうひん)になりますぴかぴか(新しい)

29日(にじゅうくにち)
とうとう うちにも ワクチン接種券(せっしゅけん)が 届(とど)いた。
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しかし 翌日(よくじつ)の ニュースでは、7月(しちがつ)から ワクチン供給量(きょうきゅうりょう)が 減少(げんしょう)するという。
ワクチンが あるときは 券(けん)がなんく、券(けん)が あるときは、ワクチンがない。
政府(せいふ)の ダメっぷりが 如実(にょじつ)に 現(あらわ)れている。
急(いそ)がずに、予約(よやく)できるときに しようと 思(おも)う。

30日(さんじゅうにち)
夏越の祓’(なごし の はらえ)
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数年(すうねん)ぶりに うちの 茅の輪(ち の わ)も 更新(こうしん)できた。
今年(ことし)も あと半年(はんとし)だ。
このまま 巣(す)ごもりを 続(つづ)ける つもりである。
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2021年05月31日

黄砂交(こうさ ま)じりの 薫風(くんぷう)

大型連休(おおがたれんきゅう)で 人(ひと)が 移動(いどう)して、また 感染拡大(かんせんかくだい)。
緊急事態延長(きんきゅうじたい えんちょう)。
去年(きょねん)と 同(おな)じだよね。

桜(さくら)が 散(ち)って、さくらんぼが できる。
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毎年同(まいとし おな)じだよね。

だから、これから 毎年(まいとし) 緊急事態宣言(きんきゅうじたいせんげん)が 出(で)るようになるんじゃないの?
毎年同(まいとし おな)じように。
そう思(おも)って 生活(せいかつ)していたら、負担(ふたん)も 少(すく)なくなるんじゃない?

よしえ虫(むし)は あいかわらず 楽(たの)しい 巣(す)ごもり生活(せいかつ)。
先日(せんじつ)、夢枕(ゆめまくら)に 立(た)った 母虫(ははむし)が
母虫(ははむし)右斜め下「チーズケーキ 食(た)べたいなぁハートたち(複数ハート)
と言(い)った。
よしえ虫(むし)は このような 現象(げんしょう)を 『冥界(めいかい)からの リクエスト』と称(しょう)し、香華(こうげ)にする。
よしえ虫(むし)が 食(た)べないものが 夢(ゆめ)に 出(で)てくるのは、何(なに)かが よしえ虫(むし)を 通(つう)じて 要求(ようきゅう)しているのだと 思(おも)うからである。
以前(いぜん)にも、おはぎ、ガーリック唐揚(からあ)げ、牛(ぎゅう)ステーキなどがあった。
どれも、よしえ虫(むし)の 献立(こんだて)リストには ない。
さて、今回(こんかい)は 『チーズケーキ』となexclamation&question

近頃(ちかごろ)は 買物(かいもの)に 行(い)くとすれば、業務(ぎょうむ)スーパーが 多(おお)い。
それは、WWさん宅(たく)への 出張(しゅっちょう)の 際(さい)に、寄道(よりみち)できるからである。
夢枕(ゆめまくら)の 母虫(ははむし)の 要求(ようきゅう)は、黄色(きいろ)くて チーズが多(おお)いタイプだった。
出来合(できあ)いの ものには、リクエスト通(どお)りの ものは なかった。
そこで、冷凍食品(れいとうしょくひん)を 覗(のぞ)いてみた。
ありましたexclamation×2
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まずは、朝(あさ)ごはん 代(が)わりに 試食(ししょく)してみた。
思(おも)ったより 濃厚(のうこう)で、その日(ひ) 一日(いちにち) チーーーーズむかっ(怒り)
目あ、やっぱり 苦手(にがて)かもバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)

しかし、この 味(あじ)で ふと 気(き)づいた。
目これは ティラミスに 似(に)ているのではないかひらめき
そこで、持(も)て 余(あま)していた ココアパウダーと 合(あ)わせてみることにした。
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以前(いぜん)、パン作(づく)りに はまっていたことがあり、その時(とき) 生地(きじ)に 混(ま)ぜていたものの 残(のこ)り。
牛乳(ぎゅうにゅう)が 苦手(にがて)だし、菓子(かし)は 食(た)べないから、どう使(つか)いきるか 困(こま)っていたのである。

ナイフを 湯(ゆ)で 温(あたた)めて、凍(こお)ったままの チーズケーキを カットした。
シャクッと 音(おと)がして 切(き)り 離(はな)された 部分(ぶぶん)を、皿(さら)に のせた。
そこに ココアパウダーを そおーっと ふりかけた。
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目おおーexclamation×2見(み)た 目(め)は ティラミス そっくりではないかぴかぴか(新しい)
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切口(きりくち)も りっぱに ティラミスるんるん
そっと 母虫(ははむし)に
目はい、母の日(はは の ひ)の プレゼントプレゼント
と言(い)って、香華(こうげ)した。

さて、数時間後(すうじかんご)・・・おさがりを いただこう。
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ココアパウダーが 程(ほど)よく なじんで、チーズケーキと 一体化(いったいか)しているぞexclamation
ティラミスだーーーNEW

5月11日
(ごがつ じゅういちにち)
マイナンバーカードを 取(と)りに 行(い)った。
オンラインで 申込(もうしこ)めるという 通知(つうち)が 届(とど)いたので、さっそく やってみたのである。
はやく この方法(ほうほう)に しておいてくれれば よかったのに・・・
手続(てつづき)は かんたん。
受理(じゅり)の 通知(つうち)が 郵送(ゆうそう)されたら、受取(うけとり)の 予約(よやく)。
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緊急事態宣言延長(きんきゅうじたいせんげん えんちょう)が 決(き)まった 市街(しがい)は、閉店(へいてん)している 店(みせ)が 多(おお)かった。
しかし、人通(ひとどお)りは あまり 減少(げんしょう)していないようにも 感(かん)じた。
ただ、観光客(かんこうきゃく)が いないだけ。

さて、マイナンバーカードを 有効活用(ゆうこうかつよう)する 第一歩(だいいっぽ)は、マイナポイント。
スマホから 登録(とうろく)して、無事完了(ぶじかんりょう)。
これで、数か月後(すうかげつご)には ポイントが 付与(ふよ)される。

5月14日
(ごがつ じゅうよっか)
午後(ごご)の 出張(しゅうちょう)が なくなった。
WW家(け) 最大(さいだい)の 難敵(なんてき) カビ発生(はっせい)むかっ(怒り)
そのため、大洗濯(おおせんたく)と 大掃除(おおそうじ)しなければ ならなくなり、この日(ひ)の 授業(じゅぎょう)は 休(やす)みとなった。
それならば・・・
大相撲夏場所中(おおずもうなつばしょ ちゅう)だし、隠れ家(かくれ が)へ 行(い)こう電車
前回(ぜんかい)もらった 割引券(わりびきけん)も 使(つか)えるしるんるん

BSで 十両(じゅうりょう)の 取組(とりくみ)から 観戦(かんせん)パンチ
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リアルタイムで 宇良関(うら ぜき)の 取組(とりくみ)を 見(み)るのは、何年(なんねん)ぶりだろう。

中入後(なかいりご)の 解説(かいせつ)は、北の富士(きたのふじ)さんハートたち(複数ハート)
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今日(きょう)は 本当(ほんとう)に ついているexclamation×2

5月16日
(ごがつ じゅうろくにち)
梅雨入(つゆ い)り したと みられる。
今(いま)までで、最(もっと)も 早(はや)くなった。
今年(ことし)は 雨(あめ)の 時期(じき)が 長(なが)そうだ。
どうせ、家(いえ)に こもっているし、天気(てんき)は あまり 気(き)にならない。

5月17日
(ごがつ じゅうななにち)
WQちゃんの 誕生日(たんじょうび)プレゼントを 準備(じゅんび)したプレゼント
今回(こんかい)は 梱包(こんぽう)に 凝(こ)ってみた。
亀甲縛(きっこうしばり)を アレンジした リボン。
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緊縛(きんばく)ならぬ ユル縛(ばく)exclamation×2

移動時間(いどうじかん)を 省(はぶ)けるので、晩酌(ばんしゃく)の お供(とも)も ひと手間(てま)かけられるようになった。
今回(こんかい)は 大好物(だいこうぶつ)の カツヲノタタキを 自作(じさく)してみた。
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フライパンを 使(つか)って 皮目(かわめ)を 焼(や)いた。
他(ほか)の 面(めん)も 軽(かる)く あぶって、急冷(きゅうれい)する。
粗熱(あらねつ)が 取(と)れたら、冷蔵庫(れいぞうく)で 一休(ひとやす)み。
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食(た)べる 直前(ちょくぜん)に 取り出(とり だ)して、切(き)る。
目ちょっと、加熱(かねつ)しすぎたかなあせあせ(飛び散る汗)
しかし、初(はつ)にしては 上出来(じょうでき)ぴかぴか(新しい)
posted by よしえ虫 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary