2017年08月14日

琵琶湖(びわこ)

9:00
山科駅(やましなえき)に 集合(しゅうごう)でしたが、Seiranしか いませんでした。
よしえ虫(むし)の 予知夢(よちむ)が 的中(てきちゅう)した ようでした。
他(ほか)に 来(く)る 予定(よてい)だった 人(ひと)は、体調不良(たいちょうふりょう)で 来(こ)られない とのことでした。
ま、よしえ虫(むし)としては このほうが スッキリして いいんですけど。

9:21
湖西線(こせいせん)は 数人(すうにん)ずつの グループで いっぱいでした。
浜(はま)が ある 駅(えき)に つくたびに、グループが 減(へ)って いきました。
終点(しゅうてん)の 近江舞子(おうみまいこ)でも、ラッシュアワーのように 人(ひと)が おりました。

10:20
浜(はま)は すでに 人(ひと)で 埋め尽(うめ つ)くされて いました。
だいぶ 歩(ある)いて、バーベキュー禁止(きんし)の 区域(くいき)に 陣取(じんど)りました。
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湖(みずうみ)には エリが あるので、ジェットスキーも 近寄(ちかよ)って 来(こ)られませんるんるん

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それにしても、ここは いつも 男子濃度(だんしのうど)が 高(たか)いです。
圧倒的(あっとうてき)に 男子数人(だんし すうにん)の グループが 多(おお)いです。

ま、そんなことは どうでもよく、まずは 朝(あさ)ごはん に しましょうレストラン
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ここに 来(き)たら 朝(あさ)から ダラダラできます。
よしえ虫(むし)にとっては 一日(いちにち)だけの 夏休(なつやす)みです。

ひと泳(およ)ぎ して…
すると、隣(となり)の グループから 叫び声(さけびごえ)が 聞(き)こえました。
犬「うわっexclamation×2車(くるま)の カギを 落(お)としたがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
湖(みずうみ)に カギを 落(お)としたら、もう 見(み)つからない と思(おも)います。
犬「見(み)つけてくれたら 5000円(えん)やるexclamation×2
すると、近(ちか)くにいた 男子高校生(だんしこうこうせい)たちが、一斉(いっせい)に 潜(もぐ)りはじめましたバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)
水泳部(すいえいぶ)なのか、泳(およ)ぎは 達者(たっしゃ)な ようでした。

しかし、それでも カギは 見(み)つかりませんでしたパスワード

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スイカも 食(た)べました。

13:00
どんどん 人(ひと)が 増(ふ)えて きました。
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車(くるま)の 人(ひと)たちが、到着(とうちゃく)したのでしょうend

それに伴(ともな)って、ジェットスキーも 増(ふ)えて きました。
だから、警察(けいさつ)の 船(ふね)も 監視(かんし)を 強(つよ)めました。
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ジェットスキーは エリの 際(きわ)まで 寄(よ)って きました。
そのたびに、大(おお)きな波(なみ)が 起(お)こりました。
浮輪(うきわ)に 掴(つか)まって いないと、波(なみ)に のまれそうに なります。

17:00
そろそろ 帰り支度(かえり じたく)を 始(はじ)めようか という頃(ころ)、セクシーな お揃(そろ)いの 水着(みずぎ)の 美女二人(びじょふたり)が 現(あらわ)れました。
すると、男子各(だんし かく)グループが、一斉(いっせい)に そちらに 注目(ちゅうもく)しました。
美女二人(びじょふたり)は 浜(はま)に 座(すわ)ると、自撮(じど)りを はじめましたカメラ
様々(さまざま)な ポーズを とって、あらゆる 角度(かくど)から 自分(じぶん)の 水着姿(みずぎすがた)を 撮(と)りまくって いました。
すると、男子(だんし)グループから 2人(ふたり)ずつ そちらに 向(む)かって 歩(ある)き だしました。
ナンパなのか、偵察(ていさつ)だけ なのか、意味(いみ)もなく 美女二人(びじょふたり)の 前(まえ)を 行(い)ったり来(き)たり していました。

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鈴鹿(すずか)の 峰々(みねみね)が 神々(こうごう)しく 輝(かがや)きました。
そろそろ 帰(かえ)りましょう電車
posted by よしえ虫 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | みんちり〜Folk&Geog. club〜

2017年07月28日

日常(にちじょう)

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これは、二条城(にじょうじょう)の 堀(ほり)です。
抹茶(まっちゃ)のような 鮮(あざや)やかな 緑色(みどりいろ)で おおわれています。
しかし、これは 水質(すいしつ)が 悪化(あっか)したときに 発生(はっせい)する アオコです。
今年(ことし)は 春(はる)から 雨(あめ)が 少(すく)なくて、7月(しちがつ)に はいって すぐに 気温(きおん)が 高(たか)く なりました。
だから アオコが 繁殖(はんしょく)しています。

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これは、琵琶湖(びわこ)です。
ここにも アオコが 繁殖(はんしょく)しています。

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ある日(ひ) 突然(とつぜん) キノコが 生(は)えていました。
虫(むし)が 近(ちか)づかないので、食(た)べられない のでしょう。

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アオスジタテハが 羽化(うか)しました。
飛(と)べるように なるまで、羽(はね)を 広(ひろ)げて 乾(かわ)かしています。

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カエルの 石(いし)です。
アオモミジの 葉陰(はかげ)で、背中(せなか)に 模様(もよう)が できました。

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暑中見舞(しょちゅうみまい)の ハガキです。
今年(ことし)は ヒマワリの 絵柄(えがら)が なかったので、自分(じぶん)で 描(か)きました。

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突然(とつぜん)の 雨(あめ)でした。
傘(かさ)を 持(も)っていたので、しばし 雨宿(あまやど)り しました。
今日(きょう)は もう 何(なに)も 予定(よてい)が ありませんから、雨(あめ)が 止(や)むまで 待(ま)ちました。
帰(かえ)ったら すぐに シャワーを 浴(あ)びますから、多少(たしょう)は 濡(ぬ)れても 平気(へいき)です。
それに、今夜(こんや)は 『シベ超』を 見(み)る映画 という お楽(たの)しみも あるしるんるん
posted by よしえ虫 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 牢騒(つぶやき)mutter

2017年06月04日

廃村八丁(はいそん はっちょう)

7:30
Seiran宅(たく)に 到着(とうちゃく)しました。
今日(きょう)は 車(くるま)で 行(い)くことに なったので、Seiran宅(たく)が 集合場所(しゅうごうばしょ)です。
しばらくすると、YUKIちゃんが 来(き)ました。

YUKI「おはよーかわいい急(きゅう)に 参加(さんか)することになって ごめんあせあせ(飛び散る汗)
目いや、いいよ〜かわいい
Seiran「今日(きょう)の 天気(てんき)はー(長音記号1)ー(長音記号1)ー(長音記号1)

YUKIちゃんが 参加(さんか)する ときは、なぜか 雨(あめ)雨が 降(ふ)ることが 多(おお)いんです。
だから、今回(こんかい)も 少(すこ)し 心配(しんぱい)して いました。
でも、天気予報(てんきよほう)では 雨(あめ)の 心配(しんぱい)は なさそうでした。
晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ

KA「おはようございまーすexclamation
目おはよーるんるん
YUKI「あれexclamation&question一人(ひとり)?」
KA「うん、今日(きょう) 家族(かぞく)は 民博(みんぱく)に 行(い)ったしイベント
Seiran「何(なに) やってんの?」
KA「ビーズ展(てん)ぴかぴか(新しい)
Seiran「あっ、Iさんが 来(き)たらしい車(RV)
I「おはようございます車(RV)

というわけで、我々(われわれ)は Iさんの 新車(しんしゃ)ぴかぴか(新しい)に 乗(の)って 出発(しゅっぱつ)しました。
途中(とちゅう)の コンビニで Uくんの 運転(うんてん)する 車(くるま)と、合流(ごうりゅう)しました車(セダン)車(RV)
こちらには SBくんが 同乗(どうじょう)して いました。
U「おはようございますexclamation
SB「今日(きょう)は よろしくおねがいしますバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)

これで、今回(こんかい)の メンバーが そろいました。
では、広河原(ひろがわら)へ 向(む)かって 行(い)きましょう右斜め上

鞍馬(くらま)を 過(す)ぎると、細(ほそ)く 曲(ま)がりくねった 山道(やまみち)に なります。
I「地元(じもと)の 人(ひと)は 慣(な)れてるから いいけど〜あせあせ(飛び散る汗)

百井別れ(ももいわかれ)の バス停(てい)で 7:50 出町柳駅発(でまちやなぎえき はつ)の バスに 追(お)いつきましたグッド(上向き矢印)
バス車(RV)車(セダン)

Seiran「早(はや)く 追い越(おい こ)してexclamation×2
I「でも、人(ひと)がトイレ
KA「よけるでしょダッシュ(走り出すさま)
I「あっ、あっ、あっあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
車(RV)車(セダン)バス
一同(いちどう)「やったぁーるんるんおめでとうハートたち(複数ハート)

ここで 追い越(おい こ)すことが できて、よかったですかわいい
この先(さき)は さらに 急(きゅう)カーブが 続(つづ)き、ずっと バスの 後(あと)に ついていくのは 大変(たいへん)です。
花背峠(はなせ とうげ)を 越(こ)えると、一気(いっき)に 下(くだ)ります。
ここさえ 越(こ)えて しまえば、あとは 川沿(かわぞ)いを 走(はし)っていく 道 (みち)に なります。

さて、今回(こんかい)の 目的(もくてき)の 一つ(ひとつ)は、分水嶺(ぶんすいれい)を 歩(ある)く というものです。
花背峠(はなせとうげ)は 賀茂川水系(かもがわ すいけい)と 大堰川水系(おおいがわ すいけい)の 分水嶺(ぶんすいれい)です。
花背集落(はなせ しゅうらく)を 流(なが)れる 別所川(べっしょがわ)は 大堰川(おおいがわ)に 流れ込(ながれ こ)みます。

河原(かわら)を 眺(なが)めていたら…
Seiran「あっexclamation×2シカexclamation×2
I「死(し)んじゃってるねダッシュ(走り出すさま)
KA「まだ 新(あたら)しいですねーexclamation×2
YUKI「かわいそうもうやだ〜(悲しい顔)
目今(いま)なら 新鮮(しんせん)だよレストラン
I「いやー、血(ち)を 抜(ぬ)かないとバッド(下向き矢印)
KA「切(き)って 川(かわ)に つけといたら、帰(かえ)りには 抜(ぬ)けるでしょうるんるん
崖(がけ)から 落(お)ちて 死(し)んだと 思(おも)われる シカの 死体(したい)を みながら、あれこれ 皮算用(かわざんよう)を しました。
とは いうものの、我々(われわれ)は もちろん、先(さき)を 急(いそ)ぎました。

9:45
広河原菅原町(ひろがわら すがはらちょう)到着(とうちゃく)車(RV)車(セダン)
ビオトープ作(づく)りを されている お宅(たく)の 一角(いっかく)に 駐車(ちゅうしゃ)させていただき、いろいろ お話(はなし)を うかがいました。

猫「あそこに ステージを 作(つく)ったんだけど、雪(ゆき)で つぶれちゃってダッシュ(走り出すさま)
YUKI「へぇー、ここで なんか できたらいいなぁ〜」
KA「どんな 植物(しょくぶつ)が ありますか?」
猫「うーん、いろいろやけどー(長音記号1)とか、ー(長音記号1)とか〜」
I「漁業権(ぎょぎょうけん)は 年間(ねんかん)で いくらですか?」
猫そうね、シーズンが 6月(ろくがつ)からでー(長音記号1)、3〜4回(かい)くるなら、お得(とく)だと 思(おも)いますよぴかぴか(新しい)
一同(いちどう)「どうも ありがとうございましたハートたち(複数ハート)
わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)わーい(嬉しい顔)

10:00
準備運動(じゅんびうんどう)を して、登り始(のぼり はじ)める ことにしました。
Seiran「よく 柔軟体操(じゅうなんたいそう)して おかないと、ケガするし足
SB「あのー、ここまでしか 曲(ま)がらない んですバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)
U「おいパンチそれじゃ、『お詫(わ)び』が できないじゃんexclamation×2
SB「そうなんですバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)

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柔軟体操(じゅうなんたいそう)?を 終(お)えて、林道(りんどう)を 歩(ある)き はじめました。
KAくんは 虫(むし)を 捕(つか)まえようと、網(あみ)を 持(も)ってきて いました。

植林地(しょくりんち)に 入(はい)り、最初(さいしょ)の 渡渉(としょう)です。
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10:20
尾根(おね)の とりつきに 到着(とうちゃく)しました。
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I「これ 登(のぼ)るのexclamation&question
目え、これからが 山(やま)だけどたらーっ(汗)
SB「もう けっこう 登(のぼ)ったと 思(おも)ったのにあせあせ(飛び散る汗)

いきなり、意気消沈(いきしょうちん)している人(ひと)を なだめながら、登(のぼ)って いきました。
すると、泊(とま)りがけ だった らしい、男性(だんせい)が 数人下(すうにん お)りてきました。
ちょっと、懐(なつ)かしい デザインの リュックに、寝袋(ねぶくろ)を 括(くく)りつけて いました。

30分(さんじゅっぷん)ほどで、尾根(おね)に 乗(の)りました。
あたりは、ユズリハが 生い茂(おい しげ)っていました。
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尾根(おね)には 境界線(きょうかいせん)が あるらしく、北側(きたがわ)には 植林地(しょくりんち)が 広(ひろ)がり、南側(みなみがわ)には 天然林(てんねんりん)が 広(ひろ)がっていました。
そして、尾根上(おねじょう)には 一定間隔(いっていかんかく)で 巨木(きょぼく)が そびえていました。
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北側(きたがわ)の 谷(たに)は、ずいぶん前(まえ)に 崩(くず)れた ようでした。
地図上(ちずじょう)の 道(みち)には 現(あらわ)れていない 巻道(まきみち)を 通過(つうか)しました。
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11:00
ダンノ峠(とうげ)に 到着(とうちゃく)左斜め下右斜め下
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ここは、大堰川水系(おおいがわ すいけい)と 由良川水系(ゆらがわすいけい)の 分水嶺(ぶんすいれい)です。
このまま、峠(とうげ)を 反対(はんたい)に 下(くだ)ると、廃村八丁(はいそんはっちょう)に でます。
でも、我々(われわれ)は さらに 登(のぼ)って 山頂(さんちょう)を 踏(ふ)んで から、廃村八丁(はいそんはっちょう)に 向(む)かう ことに しました右斜め上 

I「ここが 分水嶺(ぶんすいれい)かぁ〜カメラ
SB「もう、下(くだ)り ですかexclamation&question

体力的(たいりょくてき)に 大変(たいへん)そうな 人(ひと)が いるので、30分(さんじゅっぷん)ほど 休憩(きゅうけい)しました。
次(つぎ)に、この 斜面(しゃめん)を 登(のぼ)る ことは、今(いま)は 言(い)わないで おきましょうパスワード
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さて、品谷山(しなだにやま)に 向(む)かって、歩(ある)き はじめました。
すると、この 尾根(おね)にも 巨木(きょぼく)が 並(なら)んで そびえて いました。
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ほんとうに、北山(きたやま)と 呼(よ)ぶに ふさわしい 森(もり)です。
木々(きぎ)の あいだから、北陸方面(ほくりくほうめん)の 山々(やまやま)も 眺(なが)める ことが できました。
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細(ほそ)い 木(き)が、根本(ねもと)から 湾曲(わんきょく)しながら 成長(せいちょう)している 林(はやし)に なりました。
やはり、冬(ふゆ)の 厳(きびし)しさを 想像(そうぞう)させて くれます。
ぽっかりと、佐々里峠(ささりとうげ)からの 道(みち)との 分岐点(ぶんきてん)に でました。
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ここまでくれば、品谷山(しなだにやま)まで もう すこしですいい気分(温泉)
ゆるやかに アップダウンを 繰り返(くり かえ)して、山頂(さんちょう)まで いきます。
視界(しかい)が 開(ひら)けて、今(いま)まで 歩(ある)いてきた 尾根(おね)が 見渡(みわた)せました。
巨木(きょぼく)が トリケラトプスの 背(せ)びれ の ようです。
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遠(とお)くに 武奈ヶ岳(ぶながたけ)も 見(み)えましたるんるん
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YUKI「あっexclamation×2カワイイハートたち(複数ハート)
SB「虫(むし)ですか?」
YUKI「KAくん、これ なんていう 名前(なまえ)?」
KA「あー、これ 冬虫夏草(とうちゅうかそう)ですよかわいい
目へぇ〜いい気分(温泉)
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KA「カメムシに 菌(きん)が 入(はい)ったんですねサーチ(調べる)
I「どのくらい 大(おお)きくなるの?」
KA「これは、もう完成(かんせい)グッド(上向き矢印)
一同(いちどう)「ふ〜んハートたち(複数ハート)

初夏(しょか)の 山(やま)は ほんとうに、色(いろ)とりどり です。
ヤマボウシや ヤマアジサイの 花(はな)が 白(しろ)く 美(うつく)しく、緑(みどり)の 濃淡(のうたん)に 彩(いろどり)を 添(そ)えて いました。
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YUKI「わー、大(おお)きな穴(あな)exclamation×2
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巨木(きょぼく)の 洞(うろ)に、YUKIちゃんが すっぽり 入(はい)ってしまいました。

KA「クマの 爪痕(つめあと)が 多(おお)いなぁサーチ(調べる)
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ブナに くっきりと 筋(すじ)が 残(のこ)っていました。
でも、最近(さいきん)のでは ないようなので、ちょっと 安心(あんしん)しました。

KAくんは 山(やま)の 斜面(しゃめん)の 藪(やぶ)に 入(はい)って いきました。
すると YUKIちゃんも ついていこうと しました。
だから、よしえ虫(むし)は YUKIちゃんを 呼び止(よび と)めました。
目道(みち)は こっちだよ左斜め上
YUKI「あー、そうかぁあせあせ(飛び散る汗)
そして、よしえ虫(むし)は そのまま YUKIちゃんの あとに ついて いきました。

ところがむかっ(怒り)
スタスタと 歩(ある)いていく YUKIちゃんを 追(お)って いくと、突然(とつぜん) 尾根(おね)の 突端(とったん)に 出(で)て しまいましたがく〜(落胆した顔)
よしえ虫(むし)は てっきり 道(みち)を 踏(ふ)んでいると ばかり 思(おも)っていたので、ちょっと びっくり しました。

でも、そこはぴかぴか(新しい)
YUKI「うわぁ〜、いい香(かお)り揺れるハート
目ほんとうexclamation御香(おこう)を 焚(た)いてる みたい揺れるハート
日当(ひあた)りの いい 尾根(おね)は、乾燥(かんそう)した 落ち葉(おちば)が フカフカと 積(つ)もっていました。
その 落ち葉(おちば)から、甘(あま)く 香(こう)ばしい 気体(きたい)が 立ち上(たち のぼ)って くるのでした。
足元(あしもと)から、いい香(かお)りに 包(つつ)まれ、しばし うっとりして しまいました揺れるハート
すると、KAくんの 口笛(くちぶえ)が 聞(き)こえました演劇

目おっと、いけないパンチ
YUKI「えっあせあせ(飛び散る汗)どっちexclamation&question
目ちょっと 待(ま)って、地図(ちず)で 確認(かくにん)するからサーチ(調べる)
どうやら、YUKIちゃんと よしえ虫(むし)は、品谷山(しなだにやま)の ひとつ 手前(てまえ)の 小(ちい)さな 尾根(おね)に 乗(の)ってしまった ようでした。
少(すこ)し 後退(こうたい)すれば 戻(もど)れそう でした。
目じゃ、右斜め上の 方(ほう)に 向(む)かって 歩(ある)いて いってパンチ
YUKI「うんあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
右(みぎ)に 左(ひだり)に 木々(きぎ)を くぐり ながら、少(すこ)し 行(い)くと 本道(ほんどう)に 出会(であ)えました。

YUKI「あー、よかったもうやだ〜(悲しい顔)あせあせ(飛び散る汗)
目もう 大丈夫(だいじょうぶ)だし、そのまま 進(すす)んでグッド(上向き矢印)
YUKI「うんexclamation×2
しばらく 行(い)くと、少(すこ)し 大(おお)きくなった 藪(やぶ)が 現(あらわ)れました。
藪(やぶ)の 下(した)には 道(みち)が ついて いましたが、ちょうど 胸(むね)の 高(たか)さに 葉(は)が 生い茂(おい しげ)って、見通(みとお)しが 悪(わる)くなって いました。
YUKIちゃんは そこに 差し掛(さし かか)かると、急(きゅう)に 立ち止(たち ど)まりました。

目どうするんだろたらーっ(汗)
よしえ虫(むし)は YUKIちゃんが どうするか、眺(なが)めて いました。
すると、YUKIちゃんは 右(みぎ)に 行(い)こうとしました。
でも、右(みぎ)は 通(とお)れません でした。
戻(もど)ってきて、こんどは 左(ひだり)に 行(い)こうとしました。
左(ひだり)も もちろん 通(とお)れません でした。
目真ん中(まんなか)が 正解(せいかい)だよグッド(上向き矢印)
YUKI「あっ、そうかあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
目なるほどーかわいい
YUKI「えっ、何(なに)exclamation&question
目あとで、話(はな)すよ手(パー)

12:40
品谷山(しなだにやま) 登頂(とうちょう)位置情報
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他(ほか)の メンバーは 既(すで)に、腰(こし)を 下(お)ろして 休(やす)んで いました。
目はぁー、危(あぶ)なかったダッシュ(走り出すさま)
YUKI「ごめんバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)
よしえ虫(むし)は 地図(ちず)を YUKIちゃんに 見(み)せながら 説明(せつめい)しました。
目こっちの 尾根(おね)に 出(で)ちゃったんだよ左斜め下
YUKI「ふーんダッシュ(走り出すさま)
KA「そこからでも、下(お)りられそう だけどね左斜め下
YUKI「でもなぁ、そこ 夢(ゆめ)のような いい 香(かお)り やったわ〜揺れるハート
I「香(かお)りに つられて しまったんですかかわいい
YUKI「うんハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)ほんとうに 夢の世界(ゆめの せかい)やったわぁ〜かわいい
U「それ、あきまへんやろどんっ(衝撃)exclamation×2

YUKIちゃんの コースアウトの 武勇伝(ぶゆうでん)は、前(まえ)から 聞(き)いて いました。
今回(こんかい)、どうして 迷(まよ)うのか はっきり わかりました。
山(やま)では 足元(あしもと)を 見(み)ながら、歩(ある)かなければ いけませんパンチ

YUKI「よしえ虫(むし)が いなかったら、あたし 死(し)んでたわぁ〜もうやだ〜(悲しい顔)ありがとうハートたち(複数ハート)
目いや手(パー)そのために 一番後(いちばん うし)ろに いるんだよend

さぁ、先(さき)を 急(いそ)ぎ ましょう次項有
また、巨木(きょぼく)の 森(もり)を 歩(ある)いて いきました。
ここは、ブナの 巨木(きょぼく)の 宝庫(ほうこ)でした。
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KA「いい 森(もり)だなぁ〜ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

13:10
いよいよ 廃村八丁(はいそん はっちょう)に 向(む)かって 下(くだ)ります。
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広谷(ひろだに)を 下(お)りていくと、だんだん 岩(いわ)が ゴロゴロと してきて、歩(ある)きにくく なりました。
どうやら、ここも 崩(くず)れた ようです。
倒木(とうぼく)も 多(おお)くて、なかなか 進(すす)めません でした。
谷(たに)の 水量(すいりょう)も 増(ふ)えて きました。
これが 由良川水系(ゆらがわすいけい)の 源流(げんりゅう)の ひとつ です。
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別(べつ)の 谷(たに)からも、水(みず)が 流(なが)れてきて、たくさんの 沢(さわ)が 合流(ごうりゅう)して いきました。
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そして、流(なが)れは だんだん 太(ふと)く 大(おお)きくなって いきました。

13:40
廃村八丁(はいそん はっちょう)に はいりました。
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古(ふる)い 石積(いしづ)みが、静(しず)かに 出迎(でむか)えて くれました。
川(かわ)は 八丁川(はっちょうがわ)の 本流(ほんりゅう)と なりました。
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14:00
村(むら)の 中心地(ちゅうしんち)で お昼(ひる)に しましょうレストラン
ここには、不思議(ふしぎ)な 建物(たてもの)が あります。
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由来(ゆらい)は よく わかりません。
数十年前(すうじゅうねんまえ)、ここに 山小屋(やまごや)を 建(た)てる という ブームが あったようです。
今(いま)も 残(のこ)っている のが、この ピラミッド小屋(ごや)です。
でも、今(いま)は 使(つか)っている様子(ようす)は ありませんでした。
水田(すいでん)の 跡地(あとち)は、柔(やわ)らかな 草(くさ)で おおわれていました。
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八丁川(はっちょうがわ)の ほとりに 腰(こし)を 下(お)ろしました。
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透明(とうめい)な 水(みず)が、ゆるゆると 流(なが)れて いました。
水の中(みず の なか)には、イモリが 泳(およ)いで いました。
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14:50
昼御飯(ひるごはん)を 食(た)べ 終(お)わってから、昼寝組(ひるねぐみ)と 探検組(たんけんぐみ)に わかれました。
探検組(たんけんぐみ)は さらに 奥(おく)へ 入(はい)って いきました。
用水路跡(ようすいろあと)が 長々(ながなが)と 村(むら)を めぐって いました。
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八丁川(はっちょうがわ)の 向(む)こう岸(ぎし)に 地蔵(じぞう)の 祠(ほこら)が ありました。
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この 尾根(おね)は 硬(かた)い 岩盤(がんばん)で、八丁川(はっちょうがわ)は この 岩盤(がんばん)を 避(さ)けるように 曲(ま)がりくねって いました。

岩盤尾根(がんばんおね)の 上(うえ)には、鎮守(ちんじゅ)が 祀(まつ)られていました。
そこへ 向(む)かう 石段(いしだん)の 途中(とちゅう)には、村人(むらびと)の 碑(ひ)が ありました。
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村民総勢(そんみん そうぜい) 5世帯(ご せたい)。
さらに 上(のぼ)ると、小(ちい)さな 祠(ほこら)が ありました。
小(ちい)さい ながらも、立派(りっぱ)な 祠(ほこら)でした。
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以前(いぜん)は 風雨(ふうう)や 雪(ゆき)から 守(まも)る ための、外郭(がいかく)が あったようです。
しかし、今(いま)は それが 失(うしな)われて しましました。
このままだと、数年後(すうねんご)には、この 祠(ほこら)も つぶれてしまう でしょう。
自然(しぜん)は 本当(ほんとう)に 強(つよ)い です。
人間(にんげん)が どんなに 立派(りっぱ)な ものを 作(つく)っても、自然(しぜん)には かないません。

もう 少(すこ)し 先(さき)に 進(すす)むと、コンクリート納屋(なや)が 現(あらわ)れました。
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これも、壁(かべ)のみ が 残(のこ)る だけでした。
数十年前(すうじゅうねんまえ)の 落書(らくが)きも 残(のこ)って いました。
これを 書(か)いた人(ひと)も、今(いま)は かなりの ご高齢(こうれい)でしょう。

ちょっと 不思議(ふしぎ)な 施設(しせつ)が ありました。
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水(みず)を せき止(と)める ためか、わざと 高(たか)く 堰(せき)を 作(つく)り、下(した)を 水(みず)が くぐるような 設計(せっけい)でした。

さらに 進(すす)むと、また 水田跡(すいでんあと)が 現(あらわ)れました。
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しかし、そこには 怪(あや)しい看板(かんばん)が 立(た)っていました位置情報
I「なんの 会社(かいしゃ)だろう?」
Seiran「産廃業者(さんぱいぎょうしゃ)っぽいなたらーっ(汗)
KA「新幹線地上(しんかんせん じあげ)かも しれませんよバッド(下向き矢印)
目『この山(やま)』って、ここ 山(やま)じゃなくて、平地(へいち)だけどダッシュ(走り出すさま)

一番西南(いちばん せいなん)の 大(おお)きな 屋敷跡(やしき あと)です。
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今(いま)は、石垣(いしがき)だけが その規模(きぼ)を 教(おし)えて くれます。
村(むら)の 端(はし)まで 歩(ある)き、元(もと)の 道(みち)を 戻(もど)りました。

その時(とき)、一人(ひとり)の 若(わか)い 軽装(けいそう)の ハイカーと すれちがいました。
ソトバ峠(とうげ)の 方(ほう)から 来(き)たのでしょうか?

15:30
探検終了(たんけんしゅうりょう)end
谷沿(たにぞ)いに ダンノ峠(とうげ)へ 戻(もど)ることに しました。
八丁村(はっちょうむら)を 八丁川(はっちょうがわ)を 遡上(そじょう)するように 歩(ある)いて いきました。

16:00
第一の滝(だいいち の たき)が あらわれましたぴかぴか(新しい)
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落差(らくさ)の 低(ひく)い 滝(たき)ですが、岩盤(がんばん)を 滑り降(すべり お)りてくる 姿(すがた)は、なかなか 優雅(ゆうが)でした。
我々(われわれ)は 先(さき)に 進(すす)みました。

16:10
第二の滝(だいに の たき)ですパンチ
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これは 高低差(こうていさ)も あって、立派(りっぱ)な 滝(たき)でした。
さて、登(のぼ)れるかどうか KAくんが 下見(したみ)に 行(い)きました。
左(ひだり)の 崖(がけ)に へばりつくように、歩(ある)いていかねば なりませんでした。

KA「行(い)けますよ手(チョキ)
というわけで、登(のぼ)ることに しました。
I「今回最大(こんかい さいだい)の 難所(なんしょ)だどんっ(衝撃)
SB「落(お)ちたら 死(し)にますねあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
ロープを 頼(たよ)りに、朽(く)ちた 木板(もくいた)を おそるおそる 渡(わた)って、滝の上(たき の うえ)に 出(で)ました。

それから、しばらく 歩(ある)いていくと…
16:20
第三の滝(だいさん の たき)がーーーたらーっ(汗)
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I「すごい 滝(たき)だなぁ〜カメラ
YUKI「あの 穴(あな)は なんやろ〜サーチ(調べる)
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U「ここ 登(のぼ)るんですかexclamation&question
KA「ずいぶん 長(なが)い ロープやなぁ〜たらーっ(汗)
Seiran「別(べつ)の ルートを 探(さぐ)ってくるグッド(上向き矢印)

さて、本日(ほんじつ) 最大(さいだい)の 難関(なんかん)を どう 切り抜(きりぬ)けるかexclamation&question
地図(ちず)で 確認(かくにん)して みましょう。
ここは 刑部谷(ぎょうぶだに)です。
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南東(なんとう)からの 谷(たに)を 詰(つ)めると、衣懸坂(きぬかけざか)に 出(で)ます。
これは 時間的(じかんてき)には、ちょっと 厳(きび)しい ルートと なるでしょう。
まっすぐ 刑部谷(ぎょうぶだに)を 詰(つ)めて ダンノ峠(とうげ)に 戻(もど)るには、いったん 戻(もど)って、四郎五郎峠(しろうごろうとうげ)を 通(とお)る 必要(ひつよう)が あります。
これは、谷(たに)を 二本(にほん) 渡(わた)る 必要(ひつよう)が あり、本日(ほんじつ)の メンバーの 体力(たいりょく)を 考慮(こうりょ)すると、非常(ひじょう)に 厳(きび)しく なります。

Seiran「やっぱり、ここ しかなさそうやむかっ(怒り)
KA「ちょっと 見(み)に いきましょうグッド(上向き矢印)
そうして、二人(ふたり)は 谷(たに)の 合流点(ごうりゅうてん)の 崖(がけ)を 登(のぼ)って いきました。
他(ほか)の メンバーは しばし 休憩(きゅうけい)いい気分(温泉)

U「ここで 一泊(いっぱく)するんやないかexclamation&question
SB「捜索願(そうさくねがい)が 出(だ)されますよあせあせ(飛び散る汗)
I「もうやだ〜(悲しい顔)バッド(下向き矢印)たらーっ(汗)
YUKI「よしえ虫(むし)exclamationなんか 見(み)えるexclamation&question
目これ、ちょっと 無理(むり)だと 思(おも)うよたらーっ(汗)
I「見(み)えますかexclamation&question
目うん、二人(ふたり)が 頭(あたま)の 真上(まうえ)に いるたらーっ(汗)
がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)がく〜(落胆した顔)
頭上(ずじょう) 30mほどの ところで、Seiranは 右(みぎ)へ、KAくんは 左(ひだり)へ 行(い)きました。
そこから、二人(ふたり)の 様子(ようす)は 見(み)えなく なりました。

ようやく KAくんが 下(お)りて きました。
KA「死(し)ぬかと 思(おも)ったあせあせ(飛び散る汗)
目えぇーexclamation&questionKAくんでも そうなら、この人達(ひとたち)は 無理(むり)でしょうたらーっ(汗)
KA「うん、Seiranが 行(い)った ほうなら、なんとか 行(い)けそうだけどダッシュ(走り出すさま)
U「行(い)きましょうパンチ

そうして、順番(じゅんばん)に 登り始(のぼり はじ)めた とき でした。
Seiran「おーい演劇巻道(まきみち) 見(み)つけたー手(パー)
崖(がけ)の 右手(みぎて)から Seiranが 現(あらわ)れました。
目みんなーexclamation×2こっちーるんるん
Seiran「もう 上(あ)がってたんかexclamation&question
目いや、今(いま) 登り始(のぼりはじ)めた ばかりダッシュ(走り出すさま)

そして、KAくんと Uくん 以外(いがい)は、Seiranに ついて 行(い)きました。
SB「こっちは 安全(あんぜん)なんですか?」
Seiran「んーーーあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
I「やっぱり、危(あぶ)ないのかぁバッド(下向き矢印)あせあせ(飛び散る汗)

Seiranに 続(つづ)いて、斜面(しゃめん)に へばりつきながら、湿(しめ)った 岩盤(がんばん)を よじ登(のぼ)り ました。
ここも、ロープを たよらなければ なりませんでした。
どうやら、この 尾根(おね)は 表土(ひょうど)が 流れ落(ながれ お)ちて、岩盤(がんばん)が むき出(だ)しに なっている ようでした。

16:50
無事(ぶじ)に 崖(がけ)を 登(のぼ)りつめて、尾根(おね)に 乗(の)りましたダッシュ(走り出すさま)
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ここは、滝(たき)の 高(たか)さの 3倍(さんばい)は ありました。
シャクナゲに おおわれた 尾根(おね)で 一息(ひといき)つきました。

ここを クリアすれば、あとは もう 大丈夫(だいじょうぶ)でしょう。

17:00
高層湿原(こうそうしつげん)に 出(で)ましたいい気分(温泉)
I「おっ、源流(げんりゅう)だカメラ
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このような 地形(ちけい)も 北山(きたやま)で よく 見(み)られます。
この 湿地(しっち)も 由良川水系(ゆらがわすいけい)の 源流(げんりゅう)です。
湿地(しっち)の 真ん中(まんなか)にも 巨木(きょぼく)が そびえていました。
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17:30
ダンノ峠(とうげ)に 戻(もど)ってきましたダッシュ(走り出すさま)
あとは 朝(あさ) 登(のぼ)ってきた道(みち)を 下(くだ)る だけです。
最後(さいご)の 休憩(きゅうけい)を しました。

Seiran「忘れ物(わすれ もの)は ないか?」
KA「大丈夫(だいじょうぶ)です手(チョキ)
KAくんは 途中(とちゅう)で 拾(ひろ)った 朽木の根(くちき の ね)を 担(かつ)いで いました。
YUKI「あっ、葉(は)っぱあせあせ(飛び散る汗)
目それは 忘(わす)れても、だれも 忘れ物(わすれもの)だって 気(き)づいて くれないなダッシュ(走り出すさま)
YUKI「そうやねーかわいい自然(しぜん)やもんなぁ〜」
ヒロイスト《落(お)ちている物(もの)を 拾(ひろ)うのが 趣味(しゅみ)の 人(ひと)》の YUKIちゃんは ホウバを 忘(わす)れそうに なりました。
SB「あっexclamation×2携帯(けいたい)exclamation×2
それは、忘(わす)れたら いけない もの ですパンチ

山(やま)を 下(お)りる 準備(じゅんび)が できたので、ここから 一気(いっき)に 下(くだ)りました。
日没時間(にちぼつじかん)が 遅(おそ)い といっても、森の中(もり の なか)は 暗(くら)くなるのが 早(はや)いです。

18:00
林道(りんどう)に 出(で)たので、もう安心(あんしん)ですダッシュ(走り出すさま)
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広河原菅原町(ひろがわらすがはらちょう)の 集落(しゅうらく)に 入(はい)ると、まだ 釣(つ)りを している 子供(こども)たちが いたり、田(た)を 耕(たがや)している人(ひと)が いたり、夜(よる)には まだ間(ま)が あるようでした。
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空(そら)には、月(つき)も 輝(かがや)きだしました。
さて、車(くるま)に 乗(の)って、帰(かえ)りましょう。
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皆様(みなさま) お疲(つか)れさまでした。
銭湯(せんとう)と 打上(うちあげ)は、道中(どうちゅう) 相談(そうだん)しましょういい気分(温泉)レストラン 

車中(しゃちゅう)で車(RV)
目YUKIちゃん、今日(きょう)は 雨降(あめ ふ)らなかったね晴れ
YUKI「ほんまやぁ〜晴れ雨女(あめおんな)ちゃうよ〜かわいい」 
posted by よしえ虫 at 22:00| Comment(0) | TrackBack(0) | みんちり〜Folk&Geog. club〜