2017年01月01日

元旦(がんたん)

昨夜(さくや)は 力尽(ちから つ)きて 21:00を 待(ま)たずに 床(とこ)に ついてしまった。
初(はじ)めて、除夜の鐘(じょやの かね)が うるさいと 思(おも)った。
うとうと すると、ごぉ〜〜〜〜んと 鳴(な)る。
鳴(な)りやんだのは 12:10だった。

そして、今朝(けさ)は ゆっくりと 起(お)きて、雑煮(ぞうに)を 作(つく)った。
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椎茸(しいたけ)を 入れ忘(いれ わす)れた。
元旦(がんたん)のみの 特別(とくべつ)な 朝食(ちょうしょく)だ。

食事(しょくじ)が すむと、身支度(みじたく)をして 初詣(はつもうで)に 出発(しゅっぱつ)した。
毎年(まいとし)同(おな)じルートだ。
今日(きょう)は ほんとうに 暖(あたた)かい。
少(すこ)し 歩(ある)くと 汗(あせ)ばんで しまうほどだ。

東大路(ひがしおおじ)に でて、まずは 熊野神社(くまのじんじゃ)に 参拝(さんぱい)した。

南(みなみ)は 新熊野神社(いまくまのじんじゃ)まで。
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ここで、大樟(おおくすのき)に ごあいさつを。
これは、後白河法皇(ごしらかわほうおう)が 植(う)えたと 言(い)われている。
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人(ひと)の 大群(たいぐん)が 吸い込(すい こ)まれていく 八坂神社(やさかじんじゃ)を 通(とお)り すぎた。
バスも バス停(てい)に 行列(ぎょうれつ)を 作(つく)っている ほど だった。
東大路(ひがしおおじ)から すいっと 横道(よこみち)にそれて、粟田神社(あわたじんじゃ)へ 向(む)かった。
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ここは 眺(なが)めが いい。
城丹尾根(じょうたんおね)には、積雪(せきせつ)も 確認(かくにん)できた。
それにしても 暑(あつ)いたらーっ(汗)
シャツ 1枚(まい)に なっても 大丈夫(だいじょうぶ)だった。
蹴上(けあげ)で 温度(おんど)を 見(み)ると 17度(ど)だった。
そりゃ、暑(あつ)いな晴れたらーっ(汗)
日向大神宮(ひむかいだいじんぐう)まで 急(きゅう)な 上り坂(のぼり ざか)を 歩(ある)くと、シャツだけでも 汗(あせ)が 流(なが)れてくる ほど だった。
ここで、若水(わかみず)を いただいて、汗(あせ)が 引(ひ)くのを 待(ま)った。

次(つぎ)は 若王子神社(にゃくおうじじんじゃ)へ 向(む)かった。
ここも 熊野信仰(くまのしんこう)の 神社(じんじゃ)なので、これで 熊野三山(くまのさんざん)を 参詣(さんけい)したことに なる。
ここからは、愛宕山(あたごさん)が 見(み)える。
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となりの 大豊神社(おおとよじんじゃ)、ふもとの 岡崎神社(おかざきじんじゃ)にも 参拝(さんぱい)して、最後(さいご)に 吉田神社(よしだじんじゃ)へ 行(い)った。
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社殿(しゃでん)の 前(まえ)に 参拝者(さんぱいしゃ)の 長(なが)い 行列(ぎょうれつ)が できていた。
生来(しょうらい) 並(なら)ぶことが 嫌(きら)いなので、ここは 遠(とお)くから ごあいさつして、大元宮(だいげんぐう)を 参拝(さんぱい)した。
休憩所(きゅうけいじょ)で、昆布茶(こぶちゃ)を いただいて、帰宅(きたく)の 途(と)に ついた。

そして、今日(きょう)も 21:00を 待(ま)たずに 床(とこ)に つく つもりだ。 
posted by よしえ虫 at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 虫虫的看法(日記)diary

2016年12月06日

今年(ことし)

はらはら 雪(ゆき) 舞(ま)う
はらはら 灰(はい) 飛(と)ぶ
はらはら 水(みず) 過(す)ぐ
はらはら 花(はな) 散(ち)る
はらはら 風(かぜ) 吹(ふ)く
はらはら 雨(あめ) 降(ふ)る
はらはら 首(くび) 病(や)む
はらはら 蝉(せみ) 鳴(な)く
はらはら 物(もの) 憂(う)く
はらはら 友(とも) 逝(ゆ)く
はらはら 皮(かわ) 剥(は)ぐ
はらはら 粒(つぶ) 落(お)つ
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posted by よしえ虫 at 14:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 牢騒(つぶやき)mutter

2016年11月05日

八ツ淵の滝(やつぶち の たき)〜広谷(ひろだに)〜武奈ヶ岳(ぶな が たけ)

今日(きょう)は 予報通(よほう どお)り、天気(てんき)が よさそうです晴れ
最近(さいきん)、山(やま)へ 行(い)く ときは、雨(あめ)が 降(ふ)ることが 多(おお)かったので、今日(きょう)は 本当(ほんとう)に 楽(たの)しみに していましたぴかぴか(新しい)
でも、よしえ虫(むし)には 重大な心配(じゅうだいな しんぱい)が ありましたバッド(下向き矢印)
それは、靴(くつ)ですくつ 
先月(せんげつ)、野営(やえい)したときの 帰(かえ)りに、靴(くつ)が 壊(こわ)れました。
今(いま)まで ずっと、よしえ虫(むし)の 足(あし)の 一部(いちぶ)のように、ぴったりと 支(ささ)えて くれていた、登山靴(とざんぐつ)です。
修理(しゅうり)に 出(だ)しましたが、1ヵ月(いっ か げつ)くらい かかります。
だから 今回(こんかい)は、急遽(きゅうきょ) 購入(こうにゅう)した 新(あたら)しい 登山靴(とざんぐつ)で 登(のぼ)ることに なりました。
買(か)ったばかりの 新(あたら)しい 登山靴(とざんぐつ)は、まだ 足(あし)に 慣(な)れていません。
そして 今日(きょう) 初(はじ)めて 山(やま)を 踏(ふ)みます。
その上(うえ)、先月(せんげつ)から よしえ虫(むし)の 足(あし)に 怪我(けが)が あり、まだ 完治(かんち)していません。
だから、靴(くつ)の 問題(もんだい)が 重大な心配(じゅうだいな しんぱい)でしたあせあせ(飛び散る汗)

6:30
早(はや)めに 起(お)きて、お湯(ゆ)を 沸(わ)かして ボトルに 詰(つ)めました。
時間(じかん)が あったので、朝食(ちょうしょく)も 済(す)ませました。
今日(きょう)は 暑(あつ)くなりますから、上着(うわぎ)も カバンに 括(くく)りつけて しまいました。

7:30
家(いえ)を 出(で)て、山科駅(やましな えき)へ 向(む)かいました。
新(あたら)しい靴(くつ)は、微妙(びみょう)な 調整(ちょうせい)が 難(むずか)しいですあせあせ(飛び散る汗)
靴紐(くつひも)が 緩(ゆる)いと、中(なか)で 足(あし)が 動(うご)きます足揺れるハート
靴紐(くつひも)が きついと、足(あし)が 痛(いた)いです足どんっ(衝撃)
足(あし)が 痛(いた)いのは、よしえ虫(むし)の 怪我(けが)の せいでも ありますバッド(下向き矢印)
今日一日(きょう いちにち)、新(あたら)しい靴(くつ)を 研究(けんきゅう)する つもりで 山(やま)に 登(のぼ)ろうと 思(おも)いましたサーチ(調べる)

8:00
山科駅(やましな えき)で 待(ま)っている 間(あいだ)も、靴紐(くつひも)を 締(し)めたり 緩(ゆる)めたり していました。

本日(ほんじつ)は、初参加(はつさんか)の 大工(だいく)さん、CKさん、KAくん、Seiran、よしえ虫(むし)で 行(い)きます。
今回選(こんかい えら)んだ コースは、歩(ある)く距離(きょり)が 長(なが)いです。
そして、途中(とちゅう)に 危険(きけん)な 場所(ばしょ)が あります。
だから、KAくんは 一人(ひとり)で 参加(さんか)しました。
KAくんが 車(くるま)から 降(お)り、MOMOちゃんが 運転(うんてん)を 代(か)わりました。
目おはよ〜かわいい
MOMO「おはよ〜かわいいきを つけてね〜いい気分(温泉)
目はーい手(パー)いってきますグッド(上向き矢印)
FU「猫むかっ(怒り)
KA「FUは 行く気満々(いく き まんまん)だったんだけど、『ヤメときどんっ(衝撃)』って 言(い)われて、すねてるダッシュ(走り出すさま)
目あー、それで 手(て)を 振(ふ)って くれないんだーたらーっ(汗)
FU「猫むかっ(怒り)

CK「寝坊(ねぼう)しましたあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
目あー、昨日(きのう)も 遅(おそ)かったん ですかダッシュ(走り出すさま)
CK「はい、1時(いち じ)まで 仕事(しごと)を していましたあせあせ(飛び散る汗)

8:21
全員無事(ぜんいん ぶじ)に 湖西線(こせいせん)に 乗(の)れました。
今日(きょう)は 近江高島駅(おうみたかしま えき)まで 行(い)きます。
そこから コミュニティーバスで ガリバー旅行村(りょこうむら)まで 行(い)って、登山道(とざんどう)に 入(はい)ります。

8:54
湖西線(こせいせん)は 遅(おく)れること なく、近江高島駅(おうみたかしま えき)に 到着(とうちゃく)しました。
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駅前(えきまえ)には 数人(すうにん)の 登山客(とざんきゃく)が バスを 待(ま)って いました。

9:04
バスが 来(き)たので、乗り込(のり こ)みました。
ところがむかっ(怒り)
運転手(うんてんしゅ)「両替機(りょうがえき)が 故障中(こしょうちゅう)ですので、ちょうどで 支払(しはら)いを お願(ねが)いしますカラオケ
目えっexclamation&question
すると、バスの 中(なか)が 急(きゅう)に 騒(さわ)がしく なりました。
乗客(じょうきゃく)は 財布(さいふ)を とりだして、小銭(こぜに)を 数(かぞ)えだしました。
小銭(こぜに)の 持ち合(もち あ)わせが ない人(ひと)は、お互(たが)いに 融通(ゆうずう)しあって、なんとか 220円(えん)を 作(つく)りました。
運転手(うんてんしゅ)「よろしいでしょうか?」
乗客一同(じょうきゃく いちどう)「犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬犬
運転手(うんてんしゅ)「では、出発(しゅっぱつ)しますバス
バスが 動(うご)きだしました。
一安心(ひとあんしん)ダッシュ(走り出すさま)
20分(ぷん)ほどで ガリバー旅行村(りょこうむら)に 着(つ)きました。
すると、乗客(じょうきゃく)の ほとんどが 下車(げしゃ)しました。

9:30
これから 登る方向(のぼる ほうこう)を 眺(なが)めました。
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紅葉(こうよう)には 少(すこ)し 早(はや)いようですが、青空(あおぞら)は 最高(さいこう)に 澄(す)んでいました。
準備(じゅんび)を 整(ととの)えて、出発(しゅっぱつ)しました。
ガリバー旅行村(りょこうむら)の 前(まえ)を 通(とお)って、林道(りんどう)に 入(はい)りました。

大工(だいく)「あーハートたち(複数ハート)山(やま)は いいですねー」
KA「えっexclamation&questionまだ 山(やま)じゃないけどたらーっ(汗)
大工(だいく)「えぇーがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

9:50
林道(りんどう)を 詰(つ)めて、登山口(とざんぐち)に 到着(とうちゃく)しました。
そこには、大(おお)きな 看板(かんばん)が 立(た)てて ありました。
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死亡事故多発
(しぼうじこ たはつ)むかっ(怒り)

目なにこれexclamation&question
KA「人死(ひと し)んでます けどたらーっ(汗)
Seiran「ま、安全(あんぜん)の ためだろダッシュ(走り出すさま)
大工(だいく)「ここ 行(い)くんですかがく〜(落胆した顔)あせあせ(飛び散る汗)
CK「どうして 人(ひと)が 死(し)にましたかexclamation&question
目落(お)ちました遊園地

この登山道(とざんどう)は 比良山脈(ひら さんみゃく)の 中(なか)でも、危険(きけん)なことで 有名(ゆうめい)です。
また、ロッククライミングを する人(ひと)も 多(おお)いです。
それで、たくさんの 事故(じこ)が 起(お)きています。
今回(こんかい)は、安全(あんぜん)な コースを とることに しました。

10:00
いよいよ 山(やま)に 入(はい)ります右斜め上
すぐに、魚止の淵(うおどめ の ふち)への 下口(おりぐち)が ありました。
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足元(あしもと)は あちこち 崩(くず)れていて、慎重(しんちょう)に 進(すす)まなければ なりません。
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やっと 紅葉(こうよう)が きれいな ところまで 来(き)たようです。
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この コースには いくつもの 滝(たき)が あります。
だから 八ツ淵の滝(やつぶち の たき)と 言(い)われています。
瀧(たき)がある くらい ですから、水(みず)も 豊富(ほうふ)です。
水(みず)が 豊富(ほうふ)ということは、地盤(じばん)が 崩(くず)れやすい ということです。
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下り禁止(くだり きんし)の 看板(かんばん)も ありましたあせあせ(飛び散る汗)
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登り始(のぼり はじ)めて 20分(ぷん)ほどで、渡渉(としょう)に さしかかりました。
大擂鉢(おおすりばち)です。
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今回(こんかい) 最大(さいだい)の 難所(なんしょ)です。
大岩(おおいわ)に 打ち込(うち こ)まれた 鎖(くさり)を 伝(つた)って、岩(いわ)を 渡(わた)って いきます。
足(あし)を 滑(すべ)らせたら、水量(すいりょう)の 多(おお)い 淵(ふち)に 流(なが)されてしまう でしょう。

さて、無事(ぶじ)に 渡渉(としょう)が すめば、あとは 尾根(おね)に 向(む)かって 登(のぼ)るばかり なので、危険(きけん)は なくなりました。
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太陽(たいよう)が 差し込(さし こ)む 木々(きぎ)の 間(あいだ)を 縫(ぬ)うように 登(のぼ)りました。

ところが、このあたりから よしえ虫(むし)の 足(あし)の 痛(いた)みが ひどくなって きました。
靴(くつ)の 中(なか)で、足(あし)を 動(うご)かしながら いい位置(いち)を 探(さぐ)って いました。

11:20
八ツ淵(やつぶち)と 広谷(ひろだに)を 分(わ)ける 尾根(おね)に 乗(の)った ところで、休憩(きゅうけい)しました。
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空(そら)が 高(たか)く、光(ひかり)が まぶしく、ほんとうに 最高(さいこう)の 山日和(やまびより)ですぴかぴか(新しい)
これで、靴(くつ)が 新(あたら)しく なかったら、もっと 気持(きも)ち よかったん だろうなぁ〜 と 思(おも)いつつ、深呼吸(しんこきゅう)しました。

大工(だいく)「お菓子(かし) どうぞバースデー
KA「おー、ありがとうございまするんるん
Seiran「お菓子(かし)パーティーに なってるやんかいたらーっ(汗)

行く手(ゆく て)の 谷(たに)に、巨大(きょだい)な 杉(すぎ)が ニョキニョキと 見(み)えました。
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皆(みな)さんの 疲労(ひろう)も やや 回復(かいふく)した ので、先(さき)に 進(すす)む ことに しました。
すると、やはり 巨大(きょだい)な 杉(すぎ)が 次々(つぎつぎ)と 現(あらわ)れました。
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下(した)を 見(み)ると、相生(あいおい)の 巨木(きょぼく)も ありました。
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11:55
巨木地帯(きょぼく ちたい)を 抜(ぬ)けて、広谷(ひろだに)に 到着(とうちゃく)しました。
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Seiran「どっち から 行(い)く?」
目谷(たに)を 詰(つ)めたほうが 楽(たの)しそうじゃんるんるん
KA「いいですね〜るんるん
Seiran「そうだな。そうしようグッド(上向き矢印)
というわけで、広谷(ひろだに)を 遡上(そじょう)する ことにしました。

実(じつ)は、ここで 2ルートに 別(わか)れる んです。
武奈ヶ岳(ぶながたけ)を 頂点(ちょうてん)の ひとつ とした 三角形(さんかくけい)を 描(えが)いて、道(みち)が ついています。
広谷(ひろだに)を 遡上(そじょう)すると、その二辺(にへん)を 行(い)くことに なるので、距離(きょり)は 2倍(にばい)くらいに なります。
それを 承知(しょうち)の 上(うえ)で、あえて この道(みち)を 選(えら)びました。
もう一方(いっぽう)の ルートは 帰(かえ)りに 通(とお)りますから。
ま、よしえ虫(むし)の 足(あし)に とっては、過酷(かこく)な 選択(せんたく)となりましたがたらーっ(汗)

12:00
広谷(ひろだに)は 850m(めーとる)ほどの 標高(ひょうこう)に ありますが、水量(すいりょう)が 多(おお)くて、光(ひかり)に あふれた 谷(たに)でした。
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CK「ここに 住(す)んだら いいね家
目そうね〜 食料(しょくりょう)が あればたらーっ(汗)

…と 言(い)っていたら、山小屋(やまごや)家が 建(た)って いましたたらーっ(汗)

やはり、巨木(きょぼく)が ありました。
この 枯木(かれき)は 鹿(しか)みたいかわいい
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12:30
川(かわ)から 離(はな)れる 地点(ちてん)に 来(き)ました。
今日(きょう)は 山頂(さんちょう)で コーヒーを 飲(の)もうと いうので、水(みず)を 汲(く)んで いきます。
KAくんが 川(かわ)に 手(て)を つけました。
KA「冷(つめ)たっあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)
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KA「あっexclamation×2イワナexclamation×2手(て)づかみ できそうるんるん
Seiran「ほんまやexclamation×2でかいなー」
大工(だいく)「魚(さかな)は 水(みず)が 冷(つめ)たくない のかな〜」
目おいしそうレストラン
大工(だいく)「あー、わたしも そっち のほう ですレストラン

水(みず)も 補給(ほきゅう)できたので、山頂(さんちょう)に 向(む)かって 最後(さいご)の 登(のぼ)りです左斜め上
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Seiran「うわー、頂上(ちょうじょう)が いっぱいやたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)
登山者(とざんしゃ)は 山頂(さんちょう)で お昼(ひる)を 食(た)べるので、この 時間(じかん)は とても 混雑(こんざつ)します。
そして、山頂(さんちょう)は 様々(さまざま)な 道具(どうぐ)の デモンストレーションの 場(ば)となり、山ご飯(やま ごはん)の 品評会(ひんぴょうかい)の 様相(ようそう)を 呈(てい)します。
道具(どうぐ)を 買(か)った から 山(やま)へ 行(い)くのか、山(やま)へ 行(い)くから 道具(どうぐ)が 必要(ひつよう)なのかダッシュ(走り出すさま)
とにかく、よしえ虫(むし)には 不必要(ふひつよう)と 思(おも)われる 道具(どうぐ)を 持(も)った 人(ひと)が たくさんいますダッシュ(走り出すさま)
我々(われわれ)は やや 遅(おそ)く 山頂(さんちょう)に 着(つ)きますから、その ころには すこし 空(す)いている はずです。

13:00
今(いま) 通(とお)ってきた 広谷(ひろだに)が 目の前(めのまえ)に 広(ひろ)がって いました。
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あと 一息(ひといき)で 武奈ヶ岳(ぶながたけ)の 山頂(さんちょう)ですグッド(上向き矢印)
山頂(さんちょう)から 下(くだ)って くる 人(ひと)も 多(おお)く なりました。
一人(ひとり)で 身軽(みがる)な 人(ひと)も、大人数(おおにんずう)の グループも いました。

13:15
武奈ヶ岳山頂(ぶながたけ さんちょう))に 到着(とうちゃく)しました位置情報
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大工(だいく)「写真(しゃしん)を 撮(と)りましょうカメラ
目いや、べつに けっこうですたらーっ(汗)
大工(だいく)さんは、インターネットの 写真(しゃしん)を 見(み)て、この 山頂(さんちょう)に あこがれていた そうです。
だから、とても エキサイティングしていました。

この山頂(さんちょう)で 風(かぜ)もなく、上着(うわぎ)を 着(き)ないでも 暖(あたた)かい なんて、はじめてでした。
本当(ほんとう)に、今日(きょう)にして よかったと 思(おも)いました。

でも、よしえ虫(むし)の 足(あし)はどんっ(衝撃)どんっ(衝撃)どんっ(衝撃)
最後(さいご)の 登(のぼ)りで かなり、ダメージを 受(う)けた ようでした。
とにかく 座(すわ)って 足(あし)を 休(やす)めました。

今朝(けさ) 登(のぼ)ってきた 方向(ほうこう)です。
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そして、これから 下(くだ)っていく 方向(ほうこう)です。
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大工(だいく)さんは 自慢(じまん)の バーナーで お湯(ゆ)を 沸(わ)かしました。
そして、コーヒーを 淹(い)れました。
ごちそうさまでしたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)

この登山靴(とざんぐつ)が 今回(こんかい)の 悩(なや)みの 種(たね)です。
お昼(ひる)の 間(あいだ)は 足(あし)を 解放(かいほう)して あげました。
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これから 下(くだ)りです から、もっと 足(あし)に 負担(ふたん)が かかると 思(おも)います。
それに、午後(ごご)は 足(あし)が むくんで きますから、痛(いた)みが ひどくなると 予想(よそう)されました。
なんだか、拷問(ごうもん)されている みたいですたらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)

14:00
下山開始(げざん かいし)です左斜め下
最近(さいきん) 登山者(とざんしゃ)の ための バスが できました。
それが 16:30です。
Seiran「あと 2時間半(じかん はん)だなダッシュ(走り出すさま)
KA「ぼくなら 間に合(まに あ)います けどいい気分(温泉)
大工(だいく)「わたしは むりですバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
目駅(えき)まで 歩(ある)けば いいんでしょいい気分(温泉)
Seiran「そう。プラス30分(ぷん)時計
CK「OK手(チョキ)

さて、下り始(くだり はじ)めるとバッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)バッド(下向き矢印)
CK「ここを 登(のぼ)らないで よかったダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
目あ、やっぱりダッシュ(走り出すさま)
大工(だいく)「ここを 登(のぼ)ったら ダメだった かもダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)ダッシュ(走り出すさま)
目でも、ここを 登(のぼ)って 下(お)りるのが メインルートなんだ けどたらーっ(汗)

すぐに、イブルギのコバに 着(つ)きました。
ここが 広谷(ひろだに)との 分岐(ぶんき)です。
やはり、こっちは 近(ちか)かったなぁ〜位置情報

Seiran「こっちから 登(のぼ)ると 渋滞(じゅうたい)したり、待(ま)ったり、けっこう かかったはずいい気分(温泉)
KA「あっちからで 正解(せいかい)だったなーいい気分(温泉)
大工(だいく)「わたしも そう 思(おも)いますむかっ(怒り)あせあせ(飛び散る汗)

さて、ここから 北比良峠(きたひらとうげ)へ 向(む)かいます。
以前(いぜん) ここに スキー場(じょう)が ありました。
ススキが 生い茂(おい しげ)る ゲレンデ跡地(あとち)を 行(い)くと、テントが いく張(は)りか ありました。
ここで 泊(と)まる 人(ひと)たちも 多(おお)い ようです。

さらに 進(すす)むと 八雲ヶ原(やくもがはら)に 出(で)ます。
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高層湿原(こうそうしつげん)に 木道(もくどう)が つけられていますが…

KA「うわっ爆弾
Seiran「腐(くさ)っとるexclamation
目地雷原(じらいげん)みたいたらーっ(汗)

年月(ねんげつ)の 経過(けいか)で、壊(こわ)れかけて いました。
ここから、少(すこ)し 登(のぼ)ります。

15:20
眼下(がんか)に 近江舞子(おうみまいこ)が 広(ひろ)がりました。
北比良峠(きたひらとうげ)に 到着(とうちゃく)位置情報
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しばらく 休(やす)んでいると、テント泊(はく)と 思(おも)われる 人(ひと)も 登(のぼ)ってきました。
大工(だいく)「あそこまで 帰(かえ)るんですねいい気分(温泉)
Seiran「そう。でも、ここは まだ 1000m(めーとる)くらい あるけど」
大工(だいく)「あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)

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のんびり 紅葉(こうよう)を 見(み)て いられるのも ここまでです。
あとは、森の中(もり の なか)を ひたすら 下(くだ)らなければ なりません右斜め下
そして、よしえ虫(むし)は もう一度(いちど) 靴紐(くつひも)を 調整し直(ちょうせいし なお)し ました。
足(あし)の 痛(いた)みは ひどくなる 一方(いっぽう)でした。
でも、歩(ある)かなければ なりません。
ここからは、ゴロゴロと 石(いし)が 多(おお)い 道(みち)に なります。
慎重(しんちょう)に 進(すす)まなければ なりません。

川(かわ)の 音(おと)が だんだん大(おお)きく 聞(き)こえてくると、もうすぐです。
すると、そこに 年配男性(ねんぱい だんせい)の グループが タバコを 吸(す)って 休(やす)んで いました。
年配男性(ねんぱい だんせい)「もう、しんどくて 歩(ある)けへんやろ喫煙
目そうですか?いい気分(温泉)
CKさんと よしえ虫(むし)は さっさと 追い越(おい こ)しました。

橋(はし)を 渡(わた)ると 林道(りんどう)に なります。
これで、山道(やまみち)は 終(お)わりです。
一安心(ひとあんしん)と 思(おも)いきやどんっ(衝撃)
CK「あっむかっ(怒り)
目わっ、大丈夫(だいじょうぶ)exclamation&question
CKさんは 小石(こいし)で 滑(すべ)って しまいました。
CK「今(いま)は、大丈夫(だいじょうぶ)ダッシュ(走り出すさま)あとで、わからない けどあせあせ(飛び散る汗)
目そうたらーっ(汗)

17:00
イン谷口(たにぐち)に 到着(とうちゃく)しました位置情報
でも、もちろん バスは ありませんから、駅(えき)まで 歩(ある)かねば なりません。
大工(だいく)さんは すでに ヘッドライトを つけていましたCD
KA「バス ないよーバッド(下向き矢印)
Seiran「あと 30分(ぷん) 歩(ある)かにゃバッド(下向き矢印)
CK「大丈夫(だいじょうぶ)グッド(上向き矢印)
目いいよー手(パー)

というわけで、我々(われわれ)は 旧道(きゅうどう)を 進(すす)みだし ました。
すると、かの 年配男性(ねんぱい だんせい)の グループも 下(お)りてきました。
そして、バス停(てい)に かたまりました。
目あれexclamation&question車(くるま)じゃ なかったんだたらーっ(汗)
Seiran「バスを アテに してたんだろダッシュ(走り出すさま)
目こっち くるのかなぁたらーっ(汗)
Seiran「暗(くら)いから 車道(しゃどう)で 行(い)くんちゃうか?」

薄暗(うすぐら)い 旧道(きゅうどう)から、泊(と)まりと 思(おも)われる 若(わか)い 男性二人(だんせい ふたり)が 歩(ある)いて きました。
若(わか)い 男性二人(だんせい ふたり)「こんばんは〜夜
目こんばんは夜

山道(やまみち)で 登山者同士(とざんしゃ どうし)は 『こんにちは』と 挨拶(あいさつ)します。
ちょっとした マナーです。
でも、『こんばんは』は はじめてでしたぴかぴか(新しい)

17:20
旧道(きゅうどう)を 抜(ぬ)けて、湖西道路(こせいどうろ)に 出(で)ました車(RV)車(セダン)
IMG_6193.JPG
あとは 住宅地(じゅうたくち)と 田圃(たんぼ)を 通(とお)って、比良駅(ひらえき)まで 歩(ある)きます。
後(うし)ろからは 誰(だれ)も 来(き)ませんでした。

この アスファルトが よしえ虫(むし)の 足(あし)を さらに 痛(いた)めつけました。
歩(ある)こう としても、前(まえ)に 足(あし)が 出(で)ませんでした。
一歩一歩(いっぽ いっぽ) 痛(いた)みが 増(ま)して いきました。
もう、これ以上(いじょう)は 耐(た)えられないでしょう。

湖西線(こせいせん)に 乗(の)って、この後(あと)の 銭湯(せんとう)と 食事(しょくじ)の 相談(そうだん)を しました。
やはり、今日(きょう)は イワナを 食(た)べたいなレストラン
その前(まえ)に、よしえ虫(むし)は この靴(くつ)を 脱(ぬ)ぎたいですむかっ(怒り)

皆(みな)さん お疲れ様(つかれ さま)でしたいい気分(温泉)

ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)
後日談(ごじつだん)1

CK「土曜日(どようび) あのあと、地下鉄(ちかてつ)の 駅(えき)の 階段(かいだん)で KAさんと 『足(あし)がどんっ(衝撃)あせあせ(飛び散る汗)』って、大変(たいへん)でした」
目あー、 動(うご)かなかったのね〜
CK「はいどんっ(衝撃)だから、あのあと 昨日(きのう)まで 自転車(じてんしゃ)に 乗(の)れませんでしたもうやだ〜(悲しい顔)
目あー、それは 大変(たいへん)でしたねダッシュ(走り出すさま)


ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)ー(長音記号2)
後日談(ごじつだん)2

GR「新(あたら)しい靴(くつ)は どうだった?」
目それがね、こんなん なってさーどんっ(衝撃)どんっ(衝撃)
GR「えぇがく〜(落胆した顔)たらーっ(汗)たらーっ(汗)たらーっ(汗)
目GRさんが 買(か)ってきて くれた 薬(くすり)つけてるよ病院
GR「よかったぁ〜ダッシュ(走り出すさま)じゃ、新(あたら)しい 靴(くつ)は どうするの?」
目これが、完治(かんち)したら 育(そだ)てる つもり足
GR「どのくらい かかる?」
目3ヵ月(さんかげつ)くらいは 靴(くつ)を 履(は)けない かな〜たらーっ(汗)
GR「えぇーがく〜(落胆した顔)exclamation&question
目足(あし)が 治(なお)ったら、靴下(くつした)と 中敷(なかじき)を 変(か)えたりして、足(あし)に 会(あ)うように 靴(くつ)を 慣(な)らすんだグッド(上向き矢印)
GR「へぇ〜いい気分(温泉)

posted by よしえ虫 at 19:00| Comment(0) | TrackBack(0) | みんちり〜Folk&Geog. club〜